JPH09321900A - 電話機能付き情報処理装置及び発番号処理方法 - Google Patents
電話機能付き情報処理装置及び発番号処理方法Info
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- JPH09321900A JPH09321900A JP13383096A JP13383096A JPH09321900A JP H09321900 A JPH09321900 A JP H09321900A JP 13383096 A JP13383096 A JP 13383096A JP 13383096 A JP13383096 A JP 13383096A JP H09321900 A JPH09321900 A JP H09321900A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電話機能と電子手帳機能とを関連付け、電話機
能として存在していた不在着信履歴を電子手帳機能のチ
ェックリストとして確認する。 【解決手段】電話がかかってきたときに、その相手の電
話番号を取得して発番号表示を行うと共に、着信音を鳴
らす(A11、A13)。所定時間内にユーザが電話を
取らなかった場合に(A14、A16)、当該電話番号
を用件としたチェックリスト情報を作成し、これをチェ
ックリストメモリに登録する(A17〜A19)。これ
により、電話機能として存在していた不在着信履歴を電
子手帳機能のチェックリストとして確認することがで
き、電子手帳機能の使用時において、電話機能へのモー
ド変更を必要とせずに、ユーザが電話にでなかった相手
の情報つまり不在着信履歴を知ることができる。
能として存在していた不在着信履歴を電子手帳機能のチ
ェックリストとして確認する。 【解決手段】電話がかかってきたときに、その相手の電
話番号を取得して発番号表示を行うと共に、着信音を鳴
らす(A11、A13)。所定時間内にユーザが電話を
取らなかった場合に(A14、A16)、当該電話番号
を用件としたチェックリスト情報を作成し、これをチェ
ックリストメモリに登録する(A17〜A19)。これ
により、電話機能として存在していた不在着信履歴を電
子手帳機能のチェックリストとして確認することがで
き、電子手帳機能の使用時において、電話機能へのモー
ド変更を必要とせずに、ユーザが電話にでなかった相手
の情報つまり不在着信履歴を知ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機能と手帳機
能とを合わせ持った携帯型の情報処理装置に係り、特に
ユーザが電話を取らなかった場合での相手の電話番号
(発番号)の処理方法に特徴を有する電話機能付き情報
処理装置及び発番号処理方法に関する。
能とを合わせ持った携帯型の情報処理装置に係り、特に
ユーザが電話を取らなかった場合での相手の電話番号
(発番号)の処理方法に特徴を有する電話機能付き情報
処理装置及び発番号処理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、PDA(personal di
gital assistants)等の携帯型情報処
理装置では、文書作成機能をはじめ、メモ機能、スケジ
ュール機能、アドレス機能といった個人情報を管理する
ための各種の機能を備えているものがあり、いつでも、
どこでも、必要な情報を入力したり、あるいは、画面に
表示して見ることができる。
gital assistants)等の携帯型情報処
理装置では、文書作成機能をはじめ、メモ機能、スケジ
ュール機能、アドレス機能といった個人情報を管理する
ための各種の機能を備えているものがあり、いつでも、
どこでも、必要な情報を入力したり、あるいは、画面に
表示して見ることができる。
【0003】ここで、PIM(Personal In
formation Manager)と呼ばれる手帳
機能を持った携帯情報ツールや電子手帳には、チェック
リスト機能が設けられている。これは、ユーザがやるべ
きことを用件としたリストを、スケジュール機能とは別
にして管理する機能である。したがって、このチェック
リストを開けば(表示すれば)、忘れてはならない重要
な用件をチェックすることができる。
formation Manager)と呼ばれる手帳
機能を持った携帯情報ツールや電子手帳には、チェック
リスト機能が設けられている。これは、ユーザがやるべ
きことを用件としたリストを、スケジュール機能とは別
にして管理する機能である。したがって、このチェック
リストを開けば(表示すれば)、忘れてはならない重要
な用件をチェックすることができる。
【0004】また、この種の情報処理装置では、PHS
(personal handyphone syst
em)等の電話機能を搭載したものがあり、装置(端末
機器)を持ち歩きながら、電話をかけたり、受けたりす
ることができる。
(personal handyphone syst
em)等の電話機能を搭載したものがあり、装置(端末
機器)を持ち歩きながら、電話をかけたり、受けたりす
ることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】例えばPHSであれ
ば、電話がかかってきたときに、受話器を取らずに相手
の番号を知らせることができる。これは、発番号表示機
能(発信者番号通知機能)と呼ばれるもので、発信者が
この機能を設定しておくと、自分の電話番号がかけた相
手の電話機に表示される。さらに、この発番号表示が設
定された電話機から電話がかかってきたときに、電話に
出ないと自動的に電話番号が登録される。これは、不在
着信履歴機能と呼ばれるもので、ユーザはこの不在着信
履歴を参照することにより、誰から電話があったのかを
知ることができる。
ば、電話がかかってきたときに、受話器を取らずに相手
の番号を知らせることができる。これは、発番号表示機
能(発信者番号通知機能)と呼ばれるもので、発信者が
この機能を設定しておくと、自分の電話番号がかけた相
手の電話機に表示される。さらに、この発番号表示が設
定された電話機から電話がかかってきたときに、電話に
出ないと自動的に電話番号が登録される。これは、不在
着信履歴機能と呼ばれるもので、ユーザはこの不在着信
履歴を参照することにより、誰から電話があったのかを
知ることができる。
【0006】しかしながら、このような電話機能(PH
S機能)と上述したような電子手帳機能(PIM機能)
とは従来独立して存在していた。このため、電子手帳と
して使用しているときに不在着信履歴を見るには、電話
機能へのモード変更を必要とした。また、電話機能にて
確認した不在着信履歴を上記チェックリストに登録する
ためには、不在着信履歴を覚えておくか、あるいは、メ
モに書き写しておき、モード変更により電子手帳機能の
チェックリスト機能を呼び出して登録する、といった面
倒な操作を必要とした。
S機能)と上述したような電子手帳機能(PIM機能)
とは従来独立して存在していた。このため、電子手帳と
して使用しているときに不在着信履歴を見るには、電話
機能へのモード変更を必要とした。また、電話機能にて
確認した不在着信履歴を上記チェックリストに登録する
ためには、不在着信履歴を覚えておくか、あるいは、メ
モに書き写しておき、モード変更により電子手帳機能の
チェックリスト機能を呼び出して登録する、といった面
倒な操作を必要とした。
【0007】本発明は上記のような点に鑑みなされたも
ので、電話機能と電子手帳機能とを関連付け、電話機能
として存在していた不在着信履歴を電子手帳機能のチェ
ックリストとして確認することのできる電話機能付き情
報処理装置及び発番号処理方法を提供することを目的と
する。
ので、電話機能と電子手帳機能とを関連付け、電話機能
として存在していた不在着信履歴を電子手帳機能のチェ
ックリストとして確認することのできる電話機能付き情
報処理装置及び発番号処理方法を提供することを目的と
する。
【0008】
(1)本発明は、電話機能と電子手帳機能とを備えた情
報処理装置において、上記電子手帳機能の下で表示され
るチェックリスト情報を記憶するチェックリスト記憶手
段と、上記電話機能を通じて電話がかかってきたとき
に、その相手の電話番号を取得する電話番号取得手段
と、電話を所定時間内に取ったか否かを判断する判断手
段と、この判断手段の結果、電話を所定時間内に取らな
かった場合に上記電話番号取得手段によって得られた上
記電話番号を用件としたチェックリスト情報を作成する
リスト作成手段と、このリスト作成手段によって作成さ
れた上記チェックリスト情報を上記チェックリスト記憶
手段に登録する登録手段とを具備したことを特徴とす
る。
報処理装置において、上記電子手帳機能の下で表示され
るチェックリスト情報を記憶するチェックリスト記憶手
段と、上記電話機能を通じて電話がかかってきたとき
に、その相手の電話番号を取得する電話番号取得手段
と、電話を所定時間内に取ったか否かを判断する判断手
段と、この判断手段の結果、電話を所定時間内に取らな
かった場合に上記電話番号取得手段によって得られた上
記電話番号を用件としたチェックリスト情報を作成する
リスト作成手段と、このリスト作成手段によって作成さ
れた上記チェックリスト情報を上記チェックリスト記憶
手段に登録する登録手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0009】このような構成によれば、所定時間経過し
てもユーザが電話を取らなかった場合に、その相手の電
話番号(発番号)を用件としたチェックリスト情報が自
動登録される。このチェックリスト情報は電子手帳機能
の下で表示されるものである。したがって、電子手帳機
能の使用時において、電話機能へのモード変更を必要と
せずに、ユーザが電話にでなかった相手の情報つまり不
在着信履歴を知ることができる。
てもユーザが電話を取らなかった場合に、その相手の電
話番号(発番号)を用件としたチェックリスト情報が自
動登録される。このチェックリスト情報は電子手帳機能
の下で表示されるものである。したがって、電子手帳機
能の使用時において、電話機能へのモード変更を必要と
せずに、ユーザが電話にでなかった相手の情報つまり不
在着信履歴を知ることができる。
【0010】(2)また、本発明は、上記電子手帳機能
の下で表示される電話帳情報を記憶する電話帳記憶手段
を有し、上記登録手段は、上記電話番号の登録に際し、
その電話番号が上記電話帳記憶手段に記憶された上記電
話帳情報の中に存在する場合にのみ、上記チェックリス
ト記憶手段に登録することを特徴とする。
の下で表示される電話帳情報を記憶する電話帳記憶手段
を有し、上記登録手段は、上記電話番号の登録に際し、
その電話番号が上記電話帳記憶手段に記憶された上記電
話帳情報の中に存在する場合にのみ、上記チェックリス
ト記憶手段に登録することを特徴とする。
【0011】このような構成によれば、電話帳情報との
比較結果に応じて登録が行われるため、電話帳情報に存
在する相手の電話番号、つまりはかけ直す必要のある相
手の電話番号のみ登録することができる。
比較結果に応じて登録が行われるため、電話帳情報に存
在する相手の電話番号、つまりはかけ直す必要のある相
手の電話番号のみ登録することができる。
【0012】(3)また、本発明は、上記チェックリス
ト情報の表示が指示されたとき、現在の通信状態を確認
する通信状態確認手段と、この通信状態確認手段の結
果、通信可能状態であった場合には上記電話番号を含め
て上記チェックリスト情報を表示し、通信不可能状態で
あった場合には上記電話番号を除いて上記チェックリス
ト情報を表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
ト情報の表示が指示されたとき、現在の通信状態を確認
する通信状態確認手段と、この通信状態確認手段の結
果、通信可能状態であった場合には上記電話番号を含め
て上記チェックリスト情報を表示し、通信不可能状態で
あった場合には上記電話番号を除いて上記チェックリス
ト情報を表示する表示手段とを具備したことを特徴とす
る。
【0013】このような構成によれば、リスト表示指示
があったときに、通信可能状態では電話番号も含めたチ
ェックリスト情報が表示され、通信不可能状態つまりは
かけ直すことのできない状態では電話番号を除いたチェ
ックリスト情報が表示されるため、常にユーザがそのと
きすべき用件のみを確認することができる。
があったときに、通信可能状態では電話番号も含めたチ
ェックリスト情報が表示され、通信不可能状態つまりは
かけ直すことのできない状態では電話番号を除いたチェ
ックリスト情報が表示されるため、常にユーザがそのと
きすべき用件のみを確認することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しながら本発明
の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形
態に係る携帯電話機能付き情報処理装置のハードウェア
構成を示すブロック図である。本装置は、PHS(pe
rsonal handyphone system)
電話機能を内蔵した電池駆動型のPDAからなり、メモ
機能、スケジュール機能、アドレス機能といった個人情
報を管理するための電子手帳機能(PIM機能)を備え
ている。
の実施形態について説明する。図1は本発明の一実施形
態に係る携帯電話機能付き情報処理装置のハードウェア
構成を示すブロック図である。本装置は、PHS(pe
rsonal handyphone system)
電話機能を内蔵した電池駆動型のPDAからなり、メモ
機能、スケジュール機能、アドレス機能といった個人情
報を管理するための電子手帳機能(PIM機能)を備え
ている。
【0015】本装置は、電子手帳機能を実現するための
情報処理制御部1と、電話機能を実現するための無線通
信制御部2からなる。情報処理制御部1において、3は
CPU部(メインコントロール部)であり、本装置全体
の制御を行う。このCPU部3の詳細構成を図2に示
す。CPU部3は、CPU20と、ROM21、RAM
22等のメモリチップで構成される。システムを制御す
るプログラムは、ROM21あるいはRAM22に格納
されており、このプログラムをCPU20が実行するこ
とで機器が動作する。
情報処理制御部1と、電話機能を実現するための無線通
信制御部2からなる。情報処理制御部1において、3は
CPU部(メインコントロール部)であり、本装置全体
の制御を行う。このCPU部3の詳細構成を図2に示
す。CPU部3は、CPU20と、ROM21、RAM
22等のメモリチップで構成される。システムを制御す
るプログラムは、ROM21あるいはRAM22に格納
されており、このプログラムをCPU20が実行するこ
とで機器が動作する。
【0016】また、RAM22には、それぞれ電子手帳
機能の1つとして存在するチェックリスト機能で扱うチ
ェックリスト情報と電話帳機能で扱う電話帳情報が記憶
されている。
機能の1つとして存在するチェックリスト機能で扱うチ
ェックリスト情報と電話帳機能で扱う電話帳情報が記憶
されている。
【0017】4は無線通信制御IFであり、無線通信制
御部2とのインタフェース回路である。着呼、発呼動作
など音声やデータの送受信動作がCPU部3の制御の下
で行われる。5はBEEP音制御部であり、指定された
周波数のサイン波を発生する回路である。6はこのサイ
ン波を入力信号として発音体を鳴動させる発音装置であ
り、BEEP音制御部5からの指示で音量を調整でき
る。
御部2とのインタフェース回路である。着呼、発呼動作
など音声やデータの送受信動作がCPU部3の制御の下
で行われる。5はBEEP音制御部であり、指定された
周波数のサイン波を発生する回路である。6はこのサイ
ン波を入力信号として発音体を鳴動させる発音装置であ
り、BEEP音制御部5からの指示で音量を調整でき
る。
【0018】10は入力部、11は入力制御部である。
入力部10は、データの入力や指示を行うための入力装
置であり、例えば透明タブレット装置からなる。入力制
御部11は、入力部10から入力されるデータの入力制
御を行う。12は表示部、13は表示制御部である。表
示部12は、データを表示するための表示装置であり、
例えばLCD (Liquid Crystal Display) からなる。表
示制御部13は、表示部12に表示するデータの表示制
御を行う。また、ここでは、入力部10と表示部12と
が一体化されており、同一画面にて表示と入力(ペン入
力)の両方を行う構成となっている。
入力部10は、データの入力や指示を行うための入力装
置であり、例えば透明タブレット装置からなる。入力制
御部11は、入力部10から入力されるデータの入力制
御を行う。12は表示部、13は表示制御部である。表
示部12は、データを表示するための表示装置であり、
例えばLCD (Liquid Crystal Display) からなる。表
示制御部13は、表示部12に表示するデータの表示制
御を行う。また、ここでは、入力部10と表示部12と
が一体化されており、同一画面にて表示と入力(ペン入
力)の両方を行う構成となっている。
【0019】一方、無線通信制御部2において、14は
無線部であり、受信制御と送信制御を行うための回路で
構成される。受信制御回路は、アンテナにて受信した無
線周波数信号(アナログ信号)を増幅、周波数変換し、
ベースバンド信号に復調する。送信制御回路は、ベース
バンド信号を変調し、周波数変換した後、無線周波数信
号を増幅して送信する。
無線部であり、受信制御と送信制御を行うための回路で
構成される。受信制御回路は、アンテナにて受信した無
線周波数信号(アナログ信号)を増幅、周波数変換し、
ベースバンド信号に復調する。送信制御回路は、ベース
バンド信号を変調し、周波数変換した後、無線周波数信
号を増幅して送信する。
【0020】15は通信制御部であり、図3に詳細を示
す。通信制御部15は、各種ディジタル信号処理を行う
ベースバンド部30と、これらの制御を司る無線制御系
CPU31、ROM32、RAM33、EEPROM3
4で構成される。35は情報処理制御部1とのインタフ
ェースを司る操作系CPUであり、情報処理制御部1の
無線通信制御部IF4を介してCPU部3と接続され
る。
す。通信制御部15は、各種ディジタル信号処理を行う
ベースバンド部30と、これらの制御を司る無線制御系
CPU31、ROM32、RAM33、EEPROM3
4で構成される。35は情報処理制御部1とのインタフ
ェースを司る操作系CPUであり、情報処理制御部1の
無線通信制御部IF4を介してCPU部3と接続され
る。
【0021】16はオーディオ制御部であり、17、1
8の送受話器とベースバンド部30間の制御を行う。受
話器17は、オーディオ制御部16からの音声信号を出
力するスピーカであり、ここでは通話時にBEEP音制
御部5からの信号(アラーム時刻を通知するためのアラ
ーム音信号)も出力する。送話器18は、音声信号を入
力するためのマイクである。
8の送受話器とベースバンド部30間の制御を行う。受
話器17は、オーディオ制御部16からの音声信号を出
力するスピーカであり、ここでは通話時にBEEP音制
御部5からの信号(アラーム時刻を通知するためのアラ
ーム音信号)も出力する。送話器18は、音声信号を入
力するためのマイクである。
【0022】図4は電話機能を持った情報処理装置の外
観構成を示す図である。装置本体の前面には、入力部1
0と表示部12とからなる入出力装置が設けられてい
る。表示部12はLCDからなり、スケジューラ等の各
種情報を表示するための出力装置として使用され、ま
た、このLCD上部に重ね合わされたタブレットからな
る入力部10は情報入力装置として使用される。
観構成を示す図である。装置本体の前面には、入力部1
0と表示部12とからなる入出力装置が設けられてい
る。表示部12はLCDからなり、スケジューラ等の各
種情報を表示するための出力装置として使用され、ま
た、このLCD上部に重ね合わされたタブレットからな
る入力部10は情報入力装置として使用される。
【0023】この入出力装置(10、12)の両側に
は、受話器17と送話器18が設けられている。本装置
を携帯電話として使用する場合には、装置本体を縦にし
て携帯電話の如く持ち、入出力装置(10、12)を頬
に当て、装置上部に位置する受話器17(スピーカ)に
耳を当て、装置下部に位置する送話器18(マイク)を
通して話す。
は、受話器17と送話器18が設けられている。本装置
を携帯電話として使用する場合には、装置本体を縦にし
て携帯電話の如く持ち、入出力装置(10、12)を頬
に当て、装置上部に位置する受話器17(スピーカ)に
耳を当て、装置下部に位置する送話器18(マイク)を
通して話す。
【0024】また、装置本体には、発音装置6が設けら
れている。この発音装置6は、着信音を鳴らして、電話
がかかってきたことをユーザに通知する。図5は電子手
帳機能の下で表示されるチェックリスト表示画面を示す
図である。入力部10を通じてチェックリスト機能にお
けるリスト表示を指示すると、図5に示すようなチェッ
クリスト情報が表示部12に表示される。このチェック
リスト情報は複数の用件からなり、それらの用件は図示
せぬリスト登録画面を通じて登録される。ここでは、
「郵便をだすこと」、「10時より会議」といった2つ
の用件が登録されている。
れている。この発音装置6は、着信音を鳴らして、電話
がかかってきたことをユーザに通知する。図5は電子手
帳機能の下で表示されるチェックリスト表示画面を示す
図である。入力部10を通じてチェックリスト機能にお
けるリスト表示を指示すると、図5に示すようなチェッ
クリスト情報が表示部12に表示される。このチェック
リスト情報は複数の用件からなり、それらの用件は図示
せぬリスト登録画面を通じて登録される。ここでは、
「郵便をだすこと」、「10時より会議」といった2つ
の用件が登録されている。
【0025】また、このような用件とは別に、「042
8−33−××××」といった電話番号が登録されてい
る。この電話番号はユーザが取らなかった相手の電話番
号であり、チェックリスト情報の用件の1つとして自動
的に登録されたものである。
8−33−××××」といった電話番号が登録されてい
る。この電話番号はユーザが取らなかった相手の電話番
号であり、チェックリスト情報の用件の1つとして自動
的に登録されたものである。
【0026】図6は電話機能の下で表示される発番号表
示画面を示す図である。発信者が発番号表示機能(発信
者番号通知機能)を設定しておくと、図6に示すよう
に、その相手の電話番号が表示部12に表示される。こ
の表示により、ユーザは電話を取る前にその相手を知る
ことができる。また、所定時間経過しても電話を取らな
かった場合には、その相手の電話番号が上記図5のチェ
ックリスト情報に自動登録されることになる。
示画面を示す図である。発信者が発番号表示機能(発信
者番号通知機能)を設定しておくと、図6に示すよう
に、その相手の電話番号が表示部12に表示される。こ
の表示により、ユーザは電話を取る前にその相手を知る
ことができる。また、所定時間経過しても電話を取らな
かった場合には、その相手の電話番号が上記図5のチェ
ックリスト情報に自動登録されることになる。
【0027】次に、同実施形態の動作を説明する。図7
は発番号登録処理の動作を示すフローチャートである。
電話がかかってきたとき、まず、無線通信制御部2側に
て、発番号つまり相手の電話番号を受信する。この発番
号は、上述したように発信者が発番号表示機能(発信者
番号通知機能)を設定しておくことにより発信される。
発番号を受信できた場合には(ステップA11のYe
s)、これを図6のように表示部12に表示する(ステ
ップA12)。また、電話がかかってきた旨をユーザに
知らせるため、発音装置6を通じて着信音を鳴らす(ス
テップA13)。
は発番号登録処理の動作を示すフローチャートである。
電話がかかってきたとき、まず、無線通信制御部2側に
て、発番号つまり相手の電話番号を受信する。この発番
号は、上述したように発信者が発番号表示機能(発信者
番号通知機能)を設定しておくことにより発信される。
発番号を受信できた場合には(ステップA11のYe
s)、これを図6のように表示部12に表示する(ステ
ップA12)。また、電話がかかってきた旨をユーザに
知らせるため、発音装置6を通じて着信音を鳴らす(ス
テップA13)。
【0028】ここで、ユーザが電話を取ったか否かを判
断し、電話を取った場合つまりオフフックした場合には
(ステップA14のYes)、着信音を止めて通話可能
状態とする(ステップA15)。具体的には、無線通信
制御部2側にて電話回線を繋ぎ、相手の声を受話器17
を通して出力し、ユーザの声を送話器18を通して入力
し、これを相手方に送信する。
断し、電話を取った場合つまりオフフックした場合には
(ステップA14のYes)、着信音を止めて通話可能
状態とする(ステップA15)。具体的には、無線通信
制御部2側にて電話回線を繋ぎ、相手の声を受話器17
を通して出力し、ユーザの声を送話器18を通して入力
し、これを相手方に送信する。
【0029】一方、所定時間経過してもユーザが電話を
取らなかった場合つまりオフフックしなかった場合には
(ステップA16のYes)、そのとき発番号を受信し
ているのであれば(ステップA17のYes)、情報処
理制御部1側にて、当該発番号を用件とするチェックリ
スト情報を作成し(ステップA18)、これを図2に示
すRAM22に登録する(ステップA19)。
取らなかった場合つまりオフフックしなかった場合には
(ステップA16のYes)、そのとき発番号を受信し
ているのであれば(ステップA17のYes)、情報処
理制御部1側にて、当該発番号を用件とするチェックリ
スト情報を作成し(ステップA18)、これを図2に示
すRAM22に登録する(ステップA19)。
【0030】具体的に説明すると、電話がかかってきた
ときに、例えば「0428−33−××××」といった
発番号(相手の電話番号)を取得できたとする。この発
番号は電話機能の下で図6に示すように表示される。ま
た、このとき着信音が鳴り、電話がかかってきたことが
ユーザに知らされる。
ときに、例えば「0428−33−××××」といった
発番号(相手の電話番号)を取得できたとする。この発
番号は電話機能の下で図6に示すように表示される。ま
た、このとき着信音が鳴り、電話がかかってきたことが
ユーザに知らされる。
【0031】ここで、所定時間経過してもユーザが電話
を取らなかった場合、図5に示すように、「0428−
33−××××」といった発番号を用件としたチェック
リスト情報が作成、登録される。このチェックリスト情
報は電子手帳機能の下で表示されるものである。したが
って、電子手帳機能の使用時において、電話機能へのモ
ード変更を必要とせずに、ユーザが電話にでなかった相
手の情報つまり不在着信履歴を知ることができる。
を取らなかった場合、図5に示すように、「0428−
33−××××」といった発番号を用件としたチェック
リスト情報が作成、登録される。このチェックリスト情
報は電子手帳機能の下で表示されるものである。したが
って、電子手帳機能の使用時において、電話機能へのモ
ード変更を必要とせずに、ユーザが電話にでなかった相
手の情報つまり不在着信履歴を知ることができる。
【0032】なお、上記実施形態では、ユーザが電話に
でなかった相手の電話番号を全て登録するようにした
が、これでは、多数の電話がかかってきた際に、かけ直
す必要のない相手の電話番号までが煩雑に登録されるこ
とになり、チェックリスト機能本来の役目を損なう可能
性がある。そこで、図8に示すように、相手に応じて登
録すべきか否かを判断し、かけ直す必要のある相手の電
話番号だけを登録する方が好ましい。
でなかった相手の電話番号を全て登録するようにした
が、これでは、多数の電話がかかってきた際に、かけ直
す必要のない相手の電話番号までが煩雑に登録されるこ
とになり、チェックリスト機能本来の役目を損なう可能
性がある。そこで、図8に示すように、相手に応じて登
録すべきか否かを判断し、かけ直す必要のある相手の電
話番号だけを登録する方が好ましい。
【0033】図8は他の実施形態としての発番号登録処
理の動作を示すフローチャートである。発番号を用件と
するチェックリスト情報を作成する前までの処理は、図
7のステップA11〜A17と同じであるため、ここで
はそれ以降の処理について説明する。
理の動作を示すフローチャートである。発番号を用件と
するチェックリスト情報を作成する前までの処理は、図
7のステップA11〜A17と同じであるため、ここで
はそれ以降の処理について説明する。
【0034】すなわち、発番号を用件とするチェックリ
スト情報の作成に際し、情報処理制御部1側にて、ま
ず、受信した発番号と電話帳情報として登録されている
各電話番号とを比較する(ステップB11)。この電話
帳情報は、氏名とそれに対応する電話番号からなり、図
2に示すRAM22に格納されている。
スト情報の作成に際し、情報処理制御部1側にて、ま
ず、受信した発番号と電話帳情報として登録されている
各電話番号とを比較する(ステップB11)。この電話
帳情報は、氏名とそれに対応する電話番号からなり、図
2に示すRAM22に格納されている。
【0035】この比較の結果、受信した発番号が電話帳
情報の中に存在すれば(ステップB12のYes)、当
該発番号を用件とするチェックリスト情報を作成し(ス
テップB13)、これを図2に示すRAM22に登録す
る(ステップB14)。
情報の中に存在すれば(ステップB12のYes)、当
該発番号を用件とするチェックリスト情報を作成し(ス
テップB13)、これを図2に示すRAM22に登録す
る(ステップB14)。
【0036】このように、電話帳情報との比較結果に応
じて登録を行うことにより、電話帳情報に存在する相手
の電話番号、つまりはかけ直す必要のある相手の電話番
号のみ登録することができる。
じて登録を行うことにより、電話帳情報に存在する相手
の電話番号、つまりはかけ直す必要のある相手の電話番
号のみ登録することができる。
【0037】なお、電話帳情報の中でも、各電話番号毎
に「かけ直す必要あり/なし」の属性を付加しておき、
その属性に基づいて電話番号の登録を制御することも可
能であり、より効果的な登録を行うことができる。
に「かけ直す必要あり/なし」の属性を付加しておき、
その属性に基づいて電話番号の登録を制御することも可
能であり、より効果的な登録を行うことができる。
【0038】また、RAM22に登録されたチェックリ
スト情報を表示する場合において、以下のような処理を
行うこともできる。図9はチェックリスト表示処理の動
作を示すフローチャートである。入力部10を通じてチ
ェックリスト情報の表示が指示されると(ステップC1
1)、まず、無線通信制御部2側にて現在の通信状態を
確認する(ステップC12)。この通信状態の確認は、
電波の受信レベルを検出することで行う。この場合、電
波の受信レベルが所定レベル以上であれば、通信圏内つ
まり通信可能状態と判断でき、電波の受信レベルが所定
レベル未満であれば、通信圏外つまり通信不可能と判断
できる。
スト情報を表示する場合において、以下のような処理を
行うこともできる。図9はチェックリスト表示処理の動
作を示すフローチャートである。入力部10を通じてチ
ェックリスト情報の表示が指示されると(ステップC1
1)、まず、無線通信制御部2側にて現在の通信状態を
確認する(ステップC12)。この通信状態の確認は、
電波の受信レベルを検出することで行う。この場合、電
波の受信レベルが所定レベル以上であれば、通信圏内つ
まり通信可能状態と判断でき、電波の受信レベルが所定
レベル未満であれば、通信圏外つまり通信不可能と判断
できる。
【0039】ここで、通信可能状態であれば(ステップ
C13のYes)、情報処理制御部1側にて、RAM2
2に登録されているチェックリスト情報を読み出し、そ
の全情報つまり発番号も含めて表示部12に表示する
(ステップC14)。一方、通信不可能状態であれば
(ステップC13のNo)、情報処理制御部1側にて、
RAM22に登録されているチェックリスト情報を読み
出し、その中から発番号を除外して表示部12に表示す
る(ステップC15)。
C13のYes)、情報処理制御部1側にて、RAM2
2に登録されているチェックリスト情報を読み出し、そ
の全情報つまり発番号も含めて表示部12に表示する
(ステップC14)。一方、通信不可能状態であれば
(ステップC13のNo)、情報処理制御部1側にて、
RAM22に登録されているチェックリスト情報を読み
出し、その中から発番号を除外して表示部12に表示す
る(ステップC15)。
【0040】このように、リスト表示指示があったとき
に、通信可能な状態では、発番号も含めたチェックリス
ト情報を表示し、通信不可能な状態つまりはかけ直すこ
とのできない状態では、発番号を除いたチェックリスト
情報を表示することで、常にユーザがそのときすべき用
件のみを確認することができる。
に、通信可能な状態では、発番号も含めたチェックリス
ト情報を表示し、通信不可能な状態つまりはかけ直すこ
とのできない状態では、発番号を除いたチェックリスト
情報を表示することで、常にユーザがそのときすべき用
件のみを確認することができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、電話機能
と電子手帳機能とを関連付け、電話機能として存在して
いた不在着信履歴を電子手帳機能のチェックリストとし
て確認することができる。したがって、電子手帳機能の
使用時において、電話機能へのモード変更を必要とせず
に、ユーザが電話にでなかった相手の情報つまり不在着
信履歴を知ることができる。
と電子手帳機能とを関連付け、電話機能として存在して
いた不在着信履歴を電子手帳機能のチェックリストとし
て確認することができる。したがって、電子手帳機能の
使用時において、電話機能へのモード変更を必要とせず
に、ユーザが電話にでなかった相手の情報つまり不在着
信履歴を知ることができる。
【0042】また、電話帳情報との比較結果に応じて登
録を行うことにより、電話帳情報に存在する相手の電話
番号、つまりは、かけ直す必要のある相手の電話番号の
み登録することができる。
録を行うことにより、電話帳情報に存在する相手の電話
番号、つまりは、かけ直す必要のある相手の電話番号の
み登録することができる。
【0043】また、リスト表示指示があったときに、通
信可能状態では電話番号も含めたチェックリスト情報を
表示し、通信不可能状態つまりはかけ直すことのできな
い状態では電話番号を除いたチェックリスト情報を表示
することで、常にユーザがそのときすべき用件のみを確
認することができる。
信可能状態では電話番号も含めたチェックリスト情報を
表示し、通信不可能状態つまりはかけ直すことのできな
い状態では電話番号を除いたチェックリスト情報を表示
することで、常にユーザがそのときすべき用件のみを確
認することができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る情報処理装置のハー
ドウェア構成を示すブロック図。
ドウェア構成を示すブロック図。
【図2】図1のCPU部の詳細構成を示すブロック図。
【図3】図1の通信制御部の詳細構成を示すブロック
図。
図。
【図4】携帯電話機能を持った情報処理装置の外観構成
を示す図。
を示す図。
【図5】チェックリスト表示画面を示す図。
【図6】発番号表示画面を示す図。
【図7】発番号登録処理の動作を示すフローチャート。
【図8】他の実施形態としての発番号登録処理の動作を
示すフローチャート。
示すフローチャート。
【図9】チェックリスト表示処理の動作を示すフローチ
ャート。
ャート。
1…情報処理制御部 2…無線通信制御部 3…CPU部 4…無線通信制御部IF 5…BEEP音制御部 6…発音装置 14…無線部 15…通信制御部 16…オーディオ制御部 17…受話器 18…送話器 22…RAM
Claims (6)
- 【請求項1】 電話機能と電子手帳機能とを備えた情報
処理装置において、 上記電子手帳機能の下で表示されるチェックリスト情報
を記憶するチェックリスト記憶手段と、 上記電話機能を通じて電話がかかってきたとき、その相
手の電話番号を取得する電話番号取得手段と、 電話を所定時間内に取ったか否かを判断する判断手段
と、 この判断手段の結果、電話を所定時間内に取らなかった
場合に上記電話番号取得手段によって得られた上記電話
番号を用件としたチェックリスト情報を作成するリスト
作成手段と、 このリスト作成手段によって作成された上記チェックリ
スト情報を上記チェックリスト記憶手段に登録する登録
手段とを具備したことを特徴とする電話機能付き情報処
理装置。 - 【請求項2】 上記電子手帳機能の下で表示される電話
帳情報を記憶する電話帳記憶手段を有し、 上記登録手段は、上記電話番号の登録に際し、その電話
番号が上記電話帳記憶手段に記憶された上記電話帳情報
の中に存在する場合にのみ、上記チェックリスト記憶手
段に登録することを特徴とする請求項1記載の電話機能
付き情報処理装置。 - 【請求項3】 上記チェックリスト情報の表示が指示さ
れたとき、現在の通信状態を確認する通信状態確認手段
と、 この通信状態確認手段の結果、通信可能状態であった場
合には上記電話番号を含めて上記チェックリスト情報を
表示し、通信不可能状態であった場合には上記電話番号
を除いて上記チェックリスト情報を表示する表示手段と
を具備したことを特徴とする請求項1記載の電話機能付
き情報処理装置。 - 【請求項4】 電子手帳機能の下で表示されるチェック
リスト情報を格納しておくためのチェックリストメモリ
を有し、 電話機能を通じて電話がかかってきたときに、その相手
の電話番号を取得し、 所定時間内に電話を取らなかった場合に上記電話番号を
用件としたチェックリスト情報を作成し、 このチェックリスト情報を上記チェックリストメモリに
登録することを特徴とする発番号処理方法。 - 【請求項5】 上記電子手帳機能の下で表示される電話
帳情報を記憶した電話帳メモリを有し、 上記電話番号の登録に際し、その電話番号が上記電話帳
メモリに記憶された上記電話帳情報の中に存在する場合
にのみ、上記チェックリストメモリに登録することを特
徴とする請求項4記載の発番号処理方法。 - 【請求項6】 上記チェックリスト情報の表示が指示さ
れたとき、現在の通信状態を確認し、 通信可能状態であった場合には上記電話番号を含めて上
記チェックリスト情報を表示し、通信不可能状態であっ
た場合には上記電話番号を除いて上記チェックリスト情
報を表示することを特徴とする請求項4記載の発番号処
理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13383096A JPH09321900A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 電話機能付き情報処理装置及び発番号処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13383096A JPH09321900A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 電話機能付き情報処理装置及び発番号処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321900A true JPH09321900A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15114045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13383096A Pending JPH09321900A (ja) | 1996-05-28 | 1996-05-28 | 電話機能付き情報処理装置及び発番号処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09321900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100474688B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-05-24 | 삼성전자주식회사 | 미확인 발신자 정보 저장 및 표시방법 |
-
1996
- 1996-05-28 JP JP13383096A patent/JPH09321900A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100474688B1 (ko) * | 1997-12-30 | 2005-05-24 | 삼성전자주식회사 | 미확인 발신자 정보 저장 및 표시방법 |
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