JPH09322433A - Ups内蔵電源装置 - Google Patents
Ups内蔵電源装置Info
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- JPH09322433A JPH09322433A JP8137879A JP13787996A JPH09322433A JP H09322433 A JPH09322433 A JP H09322433A JP 8137879 A JP8137879 A JP 8137879A JP 13787996 A JP13787996 A JP 13787996A JP H09322433 A JPH09322433 A JP H09322433A
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- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、UPS内蔵電源装置に関し、主電
源部およびUPS電源部の両者から所定比率で直流電力
を負荷に並列供給し、効率を改善およびいずれか一方の
故障や停電時に他方が即座に供給して信頼性を高めるこ
とを目的とする。 【解決手段】 商用電源を直流電力に変換して負荷に供
給する主電源部と、商用電源から変換した直流電力ある
いは上記主電源部からの一部の直流電力によって充電す
るバッテリと、バッテリを充電している直流電力を、あ
るいはバッテリの直流電力から変換された直流電力を負
荷用の直流電力に変換するUPS電源部と、主電源部お
よびUPS電源部からそれぞれ負荷に供給する直流電力
の比を所定値に制御、あるいはいずれか一方からの直流
電力の供給が停止したときに他から全部の直流電力を負
荷に供給するように制御する回路とを備えるように構成
する。
源部およびUPS電源部の両者から所定比率で直流電力
を負荷に並列供給し、効率を改善およびいずれか一方の
故障や停電時に他方が即座に供給して信頼性を高めるこ
とを目的とする。 【解決手段】 商用電源を直流電力に変換して負荷に供
給する主電源部と、商用電源から変換した直流電力ある
いは上記主電源部からの一部の直流電力によって充電す
るバッテリと、バッテリを充電している直流電力を、あ
るいはバッテリの直流電力から変換された直流電力を負
荷用の直流電力に変換するUPS電源部と、主電源部お
よびUPS電源部からそれぞれ負荷に供給する直流電力
の比を所定値に制御、あるいはいずれか一方からの直流
電力の供給が停止したときに他から全部の直流電力を負
荷に供給するように制御する回路とを備えるように構成
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、商用電源から負荷
に直流電力を供給するUPS内蔵電源装置に関するもの
である。
に直流電力を供給するUPS内蔵電源装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、無停電電源装置(UPSという)
を内蔵した電源装置は、図7に示すように、各電力コン
バータ(ここでは、AC−DCコンバータとDC−DC
コンバータ)が直列に接続されている。定常時は、商用
電源(AC100V)からAC−DCコンバータおよび
DC−DCコンバータを介して直流電力を負荷に供給し
ている。
を内蔵した電源装置は、図7に示すように、各電力コン
バータ(ここでは、AC−DCコンバータとDC−DC
コンバータ)が直列に接続されている。定常時は、商用
電源(AC100V)からAC−DCコンバータおよび
DC−DCコンバータを介して直流電力を負荷に供給し
ている。
【0003】また、図8に示すように、UPSを負荷を
持つ処理装置の外付けとした場合、UPSには電力コン
バータ故障時に商用電源を直接に処理装置に供給するバ
イパスルートが設けられているが、電力コンバータの故
障を即座に検出して信頼性を高めたシステムでは常に電
力コンバータ側のルートから負荷に電源を供給してい
る。このため、信頼性を高めたシステム(電力コンバー
タの故障を常時監視して検出するシステム)では、常に
電力コンバータ側のルートから負荷に電源を供給し、更
に負荷を持つ処理装置内の電力コンバータ(ここでは、
AC−DCコンバータ)で直流電力を生成して供給する
ようにしていた。
持つ処理装置の外付けとした場合、UPSには電力コン
バータ故障時に商用電源を直接に処理装置に供給するバ
イパスルートが設けられているが、電力コンバータの故
障を即座に検出して信頼性を高めたシステムでは常に電
力コンバータ側のルートから負荷に電源を供給してい
る。このため、信頼性を高めたシステム(電力コンバー
タの故障を常時監視して検出するシステム)では、常に
電力コンバータ側のルートから負荷に電源を供給し、更
に負荷を持つ処理装置内の電力コンバータ(ここでは、
AC−DCコンバータ)で直流電力を生成して供給する
ようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の図7の
方法は、制御や構造が簡単であり多く用いられている
が、電力コンバータを通る段数(図7の例では2段)が
多いので、特に直流の大電流を負荷に供給する場合には
消費電力の変換効率が悪く無駄に電力が消費されてしま
う問題があった。図7の例では、電力コンバータを通る
段数が2段であるので、各電力コンバータの電力変換効
率を80%とすれば、0.80×0.80=0.64
で、64%の電力変換効率に悪くなってしまっていた。
方法は、制御や構造が簡単であり多く用いられている
が、電力コンバータを通る段数(図7の例では2段)が
多いので、特に直流の大電流を負荷に供給する場合には
消費電力の変換効率が悪く無駄に電力が消費されてしま
う問題があった。図7の例では、電力コンバータを通る
段数が2段であるので、各電力コンバータの電力変換効
率を80%とすれば、0.80×0.80=0.64
で、64%の電力変換効率に悪くなってしまっていた。
【0005】上述した従来の図8のUPS外付の信頼性
を高めたシステムでは、商用電源から実際の負荷に供給
するまでに3段の電力コンバータを通ることとなり、特
に直流の大電流を負荷に供給する場合には消費電力の変
換効率が悪く無駄に電力が消費されてしまう問題があっ
た。図8の例では、電力コンバータを通る段数が3段で
あるので、各電力コンバータの電力変換効率を80%と
すれば、0.80×0.80×0.80=0.51.2
で、51.2%の電力変換効率に悪くなってしまってい
た。
を高めたシステムでは、商用電源から実際の負荷に供給
するまでに3段の電力コンバータを通ることとなり、特
に直流の大電流を負荷に供給する場合には消費電力の変
換効率が悪く無駄に電力が消費されてしまう問題があっ
た。図8の例では、電力コンバータを通る段数が3段で
あるので、各電力コンバータの電力変換効率を80%と
すれば、0.80×0.80×0.80=0.51.2
で、51.2%の電力変換効率に悪くなってしまってい
た。
【0006】以上のように従来は、UPSのない装置に
おける商用電源からAC−DCコンバータによって負荷
に直流電源を供給していたときの効率よりも、UPSを
付けた装置における効率が大幅に低下してしまう問題が
発生していた。
おける商用電源からAC−DCコンバータによって負荷
に直流電源を供給していたときの効率よりも、UPSを
付けた装置における効率が大幅に低下してしまう問題が
発生していた。
【0007】本発明は、これらの問題を解決するため、
商用電源を直流電力に変換する主電源部およびバッテリ
から負荷に直流電力を供給するUPS電源部の両者から
所定比率で直流電力を負荷に並列供給し、効率を改善お
よびいずれか一方の故障や停電時に他方が即座に供給し
て信頼性を高めることを目的としている。
商用電源を直流電力に変換する主電源部およびバッテリ
から負荷に直流電力を供給するUPS電源部の両者から
所定比率で直流電力を負荷に並列供給し、効率を改善お
よびいずれか一方の故障や停電時に他方が即座に供給し
て信頼性を高めることを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】図1を参照して課題を解
決するための手段を説明する。図1において、処理装置
1は、主電源部2、UPS電源部3、バランス制御部
4、および負荷5などから構成されるものであって、プ
ログラムに従い各種処理を行うものである。
決するための手段を説明する。図1において、処理装置
1は、主電源部2、UPS電源部3、バランス制御部
4、および負荷5などから構成されるものであって、プ
ログラムに従い各種処理を行うものである。
【0009】主電源部2は、商用電源(ここではAC1
00V)から直流電力を負荷5に供給するものである。
UPS電源部3は、商用電源からバッテリ32を充電す
ると共に、直流電力を生成して負荷5に供給するもので
ある。
00V)から直流電力を負荷5に供給するものである。
UPS電源部3は、商用電源からバッテリ32を充電す
ると共に、直流電力を生成して負荷5に供給するもので
ある。
【0010】バランス制御部4は、主電源部2およびU
PS電源部3から負荷5に供給する電流の割合を制御す
るものである。次に、動作を説明する。
PS電源部3から負荷5に供給する電流の割合を制御す
るものである。次に、動作を説明する。
【0011】主電源部2が商用電源から生成した直流電
力を負荷5に供給およびUPS電源部3が商用電源から
生成した直流電力によってバッテリ32を充電すると共
に当該直流電力あるいはバッテリ32からの直流電力を
もとに所定の直流電力を生成して負荷に供給し、このと
きにバランス制御部4が両者が負荷5に供給する直流電
力の割合を検出して所定値に保持するように制御した
り、主電源部2あるいはUPS電源部3から負荷5に直
流電力が供給されなくなったときに他から直流電力を負
荷5に供給するように制御する。
力を負荷5に供給およびUPS電源部3が商用電源から
生成した直流電力によってバッテリ32を充電すると共
に当該直流電力あるいはバッテリ32からの直流電力を
もとに所定の直流電力を生成して負荷に供給し、このと
きにバランス制御部4が両者が負荷5に供給する直流電
力の割合を検出して所定値に保持するように制御した
り、主電源部2あるいはUPS電源部3から負荷5に直
流電力が供給されなくなったときに他から直流電力を負
荷5に供給するように制御する。
【0012】この際、バランス制御部4は、負荷5に供
給する電圧について定電圧制御するようにしている。ま
た、バランス制御部4は、主電源部2あるいはUPS電
源部3が負荷5に供給する電流の比が所定範囲を外れた
ときに故障を判定してその旨をCPUなどに割り込みで
通知するようにしている。
給する電圧について定電圧制御するようにしている。ま
た、バランス制御部4は、主電源部2あるいはUPS電
源部3が負荷5に供給する電流の比が所定範囲を外れた
ときに故障を判定してその旨をCPUなどに割り込みで
通知するようにしている。
【0013】また、バランス制御部4は、外部から主電
源部2あるいはUPS電源部3から負荷に供給する電流
比を任意値に設定する回路を備えるようにしている。従
って、商用電源を直流電力に変換する主電源部2および
バッテリから負荷に直流電力を供給するUPS電源部3
の両者から所定比率で直流電力を負荷に並列供給するこ
とにより、効率を改善およびいずれか一方の故障や停電
時に他方が即座に供給して信頼性を高めることが可能と
なる。
源部2あるいはUPS電源部3から負荷に供給する電流
比を任意値に設定する回路を備えるようにしている。従
って、商用電源を直流電力に変換する主電源部2および
バッテリから負荷に直流電力を供給するUPS電源部3
の両者から所定比率で直流電力を負荷に並列供給するこ
とにより、効率を改善およびいずれか一方の故障や停電
時に他方が即座に供給して信頼性を高めることが可能と
なる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図1から図6を用いて本発
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
明の実施の形態および動作を順次詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明の1実施例構成図を示す。
図1において、処理装置1は、プログラムに従って各種
処理を行うものであって、ここでは、主電源部2、UP
S電源部3、バランス制御部4、および負荷5などから
構成されるものである。
図1において、処理装置1は、プログラムに従って各種
処理を行うものであって、ここでは、主電源部2、UP
S電源部3、バランス制御部4、および負荷5などから
構成されるものである。
【0016】主電源部2は、商用電源(ここではAC1
00V)から直流電力を負荷5に供給するものであっ
て、例えばAC−DCコンバータである。この主電源部
2によってAC100VをICなどの電源+5VDCを
生成して負荷(ICなど)に供給する。
00V)から直流電力を負荷5に供給するものであっ
て、例えばAC−DCコンバータである。この主電源部
2によってAC100VをICなどの電源+5VDCを
生成して負荷(ICなど)に供給する。
【0017】UPS電源部3は、停電時にバッテリ32
からの直流電力をもとに所定電圧の直流電力を生成して
負荷5に供給するものであって、ここでは、バッテリ充
電用コンバータ32、DC−DCコンバータ33などか
ら構成されるものである。
からの直流電力をもとに所定電圧の直流電力を生成して
負荷5に供給するものであって、ここでは、バッテリ充
電用コンバータ32、DC−DCコンバータ33などか
ら構成されるものである。
【0018】バッテリ充電用コンバータ32は、商用電
源からバッテリ32の充電用の直流電力およびDC−D
Cコンバータ33を介して負荷電力のうちの一部を負荷
5に供給する直流電力を生成するものである。
源からバッテリ32の充電用の直流電力およびDC−D
Cコンバータ33を介して負荷電力のうちの一部を負荷
5に供給する直流電力を生成するものである。
【0019】バッテリ32は、浮動充電して停電時など
にDC−DCコンバータ33によって生成した直流電力
を負荷5に供給するためのものである。DC−DCコン
バータ33は、バッテリ32の直流電圧(例えば30V
DC)を負荷5の直流電圧(+5VDC)にDC−DC
変換するものである。
にDC−DCコンバータ33によって生成した直流電力
を負荷5に供給するためのものである。DC−DCコン
バータ33は、バッテリ32の直流電圧(例えば30V
DC)を負荷5の直流電圧(+5VDC)にDC−DC
変換するものである。
【0020】バランス制御部4は、主電源部2が負荷5
に供給する直流電力と、UPS電源部3が負荷5に供給
する直流電力との比を所定値に制御するものである。こ
こで、両者の比が所定値に制御可能なときに所定値に制
御し、一方、所定値に制御できないときに主電源部2あ
るいはUPS電源部3のいずれかに故障が生じたとみな
して、正常に供給できる方から全部の直流電力を負荷5
に供給するように制御したりする。この際、定電圧制御
を行って常に一定直流電圧が負荷5に供給されるように
制御する。
に供給する直流電力と、UPS電源部3が負荷5に供給
する直流電力との比を所定値に制御するものである。こ
こで、両者の比が所定値に制御可能なときに所定値に制
御し、一方、所定値に制御できないときに主電源部2あ
るいはUPS電源部3のいずれかに故障が生じたとみな
して、正常に供給できる方から全部の直流電力を負荷5
に供給するように制御したりする。この際、定電圧制御
を行って常に一定直流電圧が負荷5に供給されるように
制御する。
【0021】次に、図2の(1)ないし(4)を用いて
図1の構成の状態の変化の様子を詳細に説明する。図2
は、本発明の動作パターン例を示す。
図1の構成の状態の変化の様子を詳細に説明する。図2
は、本発明の動作パターン例を示す。
【0022】図2の(1)は、定常状態を示す。この定
常状態では、図示のように、バランス制御部4が、商用
電源から主電源部2によって生成した直流電力を負荷5
に90%供給し、商用電源からUPS電源部3によって
生成した直流電力を負荷5に10%供給するように制御
している。この際、バッテリ32は商用電源から生成し
た直流電力によって浮動充電され、常に満充電に保持さ
れている。
常状態では、図示のように、バランス制御部4が、商用
電源から主電源部2によって生成した直流電力を負荷5
に90%供給し、商用電源からUPS電源部3によって
生成した直流電力を負荷5に10%供給するように制御
している。この際、バッテリ32は商用電源から生成し
た直流電力によって浮動充電され、常に満充電に保持さ
れている。
【0023】以上のように、1段の電力コンバータであ
る主電源部2から負荷5に90%、2段の電力コンバー
タであるUPS電源部3から負荷5に10%供給するこ
とにより、常に両者から供給してその動作が正常かをチ
ェックできると共に、全体の効率を求めると下記の算出
式に示すように78.4%となり、主電源部3の1段の
電力コンバータの効率の80%とほぼ等しくなり、従来
の図7の例の0.80×0.80=0.64=64%に
比し大幅に改善されたこととなる。
る主電源部2から負荷5に90%、2段の電力コンバー
タであるUPS電源部3から負荷5に10%供給するこ
とにより、常に両者から供給してその動作が正常かをチ
ェックできると共に、全体の効率を求めると下記の算出
式に示すように78.4%となり、主電源部3の1段の
電力コンバータの効率の80%とほぼ等しくなり、従来
の図7の例の0.80×0.80=0.64=64%に
比し大幅に改善されたこととなる。
【0024】(0.9×0.8+0.1×0.8×0.
8)÷(0.9+0.1)=0.784=78.4% 尚、説明を簡単にするために、各電力コンバータの効率
を80%とした。
8)÷(0.9+0.1)=0.784=78.4% 尚、説明を簡単にするために、各電力コンバータの効率
を80%とした。
【0025】図2の(2)は、停電状態を示す。この停
電状態では、図示のように、バッテリ32から全部の直
流電力を生成して負荷5に供給する。この際、図2の
(1)から図2の(2)の状態への遷移は、停電により
主電源部2からの供給が0%となったので、その不足分
をUPS電源部3が自動的に供給して結果として図示の
ように100%を供給するようになったものである。
電状態では、図示のように、バッテリ32から全部の直
流電力を生成して負荷5に供給する。この際、図2の
(1)から図2の(2)の状態への遷移は、停電により
主電源部2からの供給が0%となったので、その不足分
をUPS電源部3が自動的に供給して結果として図示の
ように100%を供給するようになったものである。
【0026】図2の(3)は、バッテリ残量低下した状
態を示す。このバッテリ残量低下した状態では、図示外
のバッテリ残量検出回路が動作して、バッテリ2の残量
が少なくなったことを検出したので、割り込みで図示外
の処理装置1のCPUに通知し、当該処理装置1側でデ
ータの退避などを行い、直流電源の供給が所定の時間後
に停止するための準備を完了させたものである。
態を示す。このバッテリ残量低下した状態では、図示外
のバッテリ残量検出回路が動作して、バッテリ2の残量
が少なくなったことを検出したので、割り込みで図示外
の処理装置1のCPUに通知し、当該処理装置1側でデ
ータの退避などを行い、直流電源の供給が所定の時間後
に停止するための準備を完了させたものである。
【0027】図2の(4)は、バッテリチェック状態を
示す。これは、図2の(1)の状態で、バッテリ32の
寿命による容量低下をチェックするため、図示外のCP
Uからバッテリ32の放電を促してバッテリチェックの
指示を行う。このときに、図示のように、バランス制御
部4が主電源部2から例えば10%の直流電流を負荷5
に供給し、UPS電源部3から例えば残りの90%の直
流電力を負荷5に供給するように制御し、図示外のバッ
テリ残量検出回路からバッテリ残量低下の信号が出力さ
れるまでの時間を測定し、所定時間よりも短いときにバ
ッテリ寿命と判定し、割り込みでその旨をCPUに知ら
せると共に、図2の(1)の定常状態に戻す。この際、
バッテリ充電用コンバータ31によるバッテリ32の充
電の停止あるいは当該バッテリ充電用コンバータ31の
容量以上の負荷電流を負荷5に供給してバッテリ32の
容量をチェックするようにする。
示す。これは、図2の(1)の状態で、バッテリ32の
寿命による容量低下をチェックするため、図示外のCP
Uからバッテリ32の放電を促してバッテリチェックの
指示を行う。このときに、図示のように、バランス制御
部4が主電源部2から例えば10%の直流電流を負荷5
に供給し、UPS電源部3から例えば残りの90%の直
流電力を負荷5に供給するように制御し、図示外のバッ
テリ残量検出回路からバッテリ残量低下の信号が出力さ
れるまでの時間を測定し、所定時間よりも短いときにバ
ッテリ寿命と判定し、割り込みでその旨をCPUに知ら
せると共に、図2の(1)の定常状態に戻す。この際、
バッテリ充電用コンバータ31によるバッテリ32の充
電の停止あるいは当該バッテリ充電用コンバータ31の
容量以上の負荷電流を負荷5に供給してバッテリ32の
容量をチェックするようにする。
【0028】図3は、本発明の回路構成図を示す。これ
は、既述した図1の具体的な回路構成図である。以下構
成およびその動作を図4ないし図6を用いて順次詳細に
説明する。ここで、図中の主電源部2、UPS電源部
3、バランス制御部4は、図1の対応する番号のものに
それぞれ対応する。
は、既述した図1の具体的な回路構成図である。以下構
成およびその動作を図4ないし図6を用いて順次詳細に
説明する。ここで、図中の主電源部2、UPS電源部
3、バランス制御部4は、図1の対応する番号のものに
それぞれ対応する。
【0029】図3において、主電源部2は、図示のよう
に、21ないし27、R1、L1などから構成されるも
のであって、AC100Vを整流して直流電圧を生成し
て変圧し所定の比率で直流電力を負荷5に供給したりな
どするものである。
に、21ないし27、R1、L1などから構成されるも
のであって、AC100Vを整流して直流電圧を生成し
て変圧し所定の比率で直流電力を負荷5に供給したりな
どするものである。
【0030】整流回路21は、AC100Vを両波整流
して直流電圧を生成するものである。コンデンサC22
は、整流回路21によって両波整流された直流電圧をチ
ャージして滑らかな直流電圧にしたりなどするものであ
る。
して直流電圧を生成するものである。コンデンサC22
は、整流回路21によって両波整流された直流電圧をチ
ャージして滑らかな直流電圧にしたりなどするものであ
る。
【0031】DC−DCコンバータ23は、直流電圧を
所定パルス幅でチョッパして所定の交流電圧を生成する
ものである。このとき、パルス幅は、PWM波であっ
て、後述する図4の(a)に示すような電圧出力波形と
なり、所望の出力電流あるいは所望の出力電圧となるよ
うに、バランス制御部4によって制御されるものであ
る。
所定パルス幅でチョッパして所定の交流電圧を生成する
ものである。このとき、パルス幅は、PWM波であっ
て、後述する図4の(a)に示すような電圧出力波形と
なり、所望の出力電流あるいは所望の出力電圧となるよ
うに、バランス制御部4によって制御されるものであ
る。
【0032】整流器24、25は、DC−DCコンバー
タ23によって生成された交流電圧を直流電圧に整流し
たりなどするものである。抵抗R1は、負荷5に供給す
る電流を検出するための抵抗である。
タ23によって生成された交流電圧を直流電圧に整流し
たりなどするものである。抵抗R1は、負荷5に供給す
る電流を検出するための抵抗である。
【0033】コイルL1は、負荷5に供給する直流電流
を平滑したりなどするものである。アンプ26は、抵抗
R1の両端に発生する電圧(負荷5に供給する電流に比
例する電圧)を増幅するものである。
を平滑したりなどするものである。アンプ26は、抵抗
R1の両端に発生する電圧(負荷5に供給する電流に比
例する電圧)を増幅するものである。
【0034】平均値化回路27は、アンプ26で増幅し
た信号を、平均値化するものである。この平均値化した
信号は、後述するバランス制御部4のアンプ(割算)4
6の被除数信号として入力する。
た信号を、平均値化するものである。この平均値化した
信号は、後述するバランス制御部4のアンプ(割算)4
6の被除数信号として入力する。
【0035】以上の主電源部2の構成のもとで、バラン
ス制御部4からの制御に従い、AC100Vから所定の
電流比で負荷5に直流電力を供給(既述した図2に示す
ように、正常状態のときには所定の比率で直流電力を負
荷5に供給し、停電状態のときは直流電力の供給を停止
し、UPS電源部3が故障時には100%の比率で直流
電力を負荷5に供給)するようにしている。
ス制御部4からの制御に従い、AC100Vから所定の
電流比で負荷5に直流電力を供給(既述した図2に示す
ように、正常状態のときには所定の比率で直流電力を負
荷5に供給し、停電状態のときは直流電力の供給を停止
し、UPS電源部3が故障時には100%の比率で直流
電力を負荷5に供給)するようにしている。
【0036】UPS電源部3は、図示のように、3
1’、32ないし36、R2、L2などから構成される
ものであって、AC100Vを整流してバッテリ32を
充電したり、整流した直流電圧を変圧し所定の比率で直
流電圧を負荷5に供給したりなどするものである。
1’、32ないし36、R2、L2などから構成される
ものであって、AC100Vを整流してバッテリ32を
充電したり、整流した直流電圧を変圧し所定の比率で直
流電圧を負荷5に供給したりなどするものである。
【0037】充電回路31’は、AC100Vを整流し
て所定電圧の直流電圧を生成するもの(AC−DCコン
バータ)である。バッテリ32は、直流電力を蓄電する
ものである。
て所定電圧の直流電圧を生成するもの(AC−DCコン
バータ)である。バッテリ32は、直流電力を蓄電する
ものである。
【0038】DC−DCコンバータ33は、直流電圧を
所定パルス幅でチョッパして所定の交流電圧を生成する
ものである。このとき、パルス幅は、PWM波であっ
て、後述する図4の(b)に示すような電圧出力波形と
なり、所望の出力電流あるいは所望の出力電圧となるよ
うに、バランス制御部4によって制御されるものであ
る。
所定パルス幅でチョッパして所定の交流電圧を生成する
ものである。このとき、パルス幅は、PWM波であっ
て、後述する図4の(b)に示すような電圧出力波形と
なり、所望の出力電流あるいは所望の出力電圧となるよ
うに、バランス制御部4によって制御されるものであ
る。
【0039】整流器34は、DC−DCコンバータ33
によって生成された交流電圧を直流電圧に整流したりな
どするものである。抵抗R2は、負荷5に供給する電流
を検出するための抵抗である。
によって生成された交流電圧を直流電圧に整流したりな
どするものである。抵抗R2は、負荷5に供給する電流
を検出するための抵抗である。
【0040】コイルL2は、負荷5に供給する直流電流
を平滑したりなどするものである。アンプ35は、抵抗
R2の両端に発生する電圧(負荷5に供給する電流に比
例する電圧)を増幅するものである。
を平滑したりなどするものである。アンプ35は、抵抗
R2の両端に発生する電圧(負荷5に供給する電流に比
例する電圧)を増幅するものである。
【0041】平均値化回路36は、アンプ35で増幅し
た信号を、平均値化するものである。この平均値化した
信号は、後述するバランス制御部4のアンプ(割算)4
6の除数信号として入力する。
た信号を、平均値化するものである。この平均値化した
信号は、後述するバランス制御部4のアンプ(割算)4
6の除数信号として入力する。
【0042】以上のUPS電源部3の構成のもとで、バ
ランス制御部4からの制御に従い、AC100Vから所
定の電流比で負荷5に直流電力を供給(既述した図2に
示すように、正常状態のときには所定の小さな比率で直
流電力を負荷5に供給およびバッテリ32を浮動充電
し、停電状態のときは直流電力を供給し、主電源部2が
故障時には100%の比率で直流電力を負荷5に供給)
するようにしている。
ランス制御部4からの制御に従い、AC100Vから所
定の電流比で負荷5に直流電力を供給(既述した図2に
示すように、正常状態のときには所定の小さな比率で直
流電力を負荷5に供給およびバッテリ32を浮動充電
し、停電状態のときは直流電力を供給し、主電源部2が
故障時には100%の比率で直流電力を負荷5に供給)
するようにしている。
【0043】バランス制御部4は、主電源部2およびU
PS電源部3から負荷5に供給する電流および電圧を検
出し、これら検出した電流および電圧をもとに、主電源
部2のDC−DCコンバータ23を制御するPWM波の
パルス幅を制御、およびUPS電源部3のDC−DCコ
ンバータ33を制御するPWM波のパルス幅を制御し、
直流電力を所定の比で負荷5に供給したりなどするもの
であって、41ないし52などから構成されるものであ
る。
PS電源部3から負荷5に供給する電流および電圧を検
出し、これら検出した電流および電圧をもとに、主電源
部2のDC−DCコンバータ23を制御するPWM波の
パルス幅を制御、およびUPS電源部3のDC−DCコ
ンバータ33を制御するPWM波のパルス幅を制御し、
直流電力を所定の比で負荷5に供給したりなどするもの
であって、41ないし52などから構成されるものであ
る。
【0044】OSC41は、発振器であって、主電源部
2のDC−DCコンバータ23およびUPS電源部3の
DC−DCコンバータ33のパルス幅制御するための信
号である。尚、主電源部2のDC−DCコンバータ23
に供給するパルス幅信号と、UPS電源部3のDC−D
Cコンバータ33に供給するパルス幅信号とは位相を1
80°異なるように、インバータ43によって信号を反
転させて制御するようにしている。
2のDC−DCコンバータ23およびUPS電源部3の
DC−DCコンバータ33のパルス幅制御するための信
号である。尚、主電源部2のDC−DCコンバータ23
に供給するパルス幅信号と、UPS電源部3のDC−D
Cコンバータ33に供給するパルス幅信号とは位相を1
80°異なるように、インバータ43によって信号を反
転させて制御するようにしている。
【0045】比較回路42は、OSC41からの信号
と、主電源部2の負荷5に供給する直流電力を制御する
信号とを比較し、PWM波を生成し、DC−DCコンバ
ータ23に供給するものである(図4の(a)参照)。
と、主電源部2の負荷5に供給する直流電力を制御する
信号とを比較し、PWM波を生成し、DC−DCコンバ
ータ23に供給するものである(図4の(a)参照)。
【0046】比較回路44は、OSC41からの信号を
インバータ43で反転した信号と、UPS電源部3の負
荷5に供給する直流電力を制御する信号とを比較し、P
WM波を生成し、DC−DCコンバータ33に供給する
ものである(図4の(b)参照)。
インバータ43で反転した信号と、UPS電源部3の負
荷5に供給する直流電力を制御する信号とを比較し、P
WM波を生成し、DC−DCコンバータ33に供給する
ものである(図4の(b)参照)。
【0047】アンプ45は、負荷5に供給する電圧をR
EF1(基準電圧1)と比較し、誤差電圧である信号b
(定電圧帰還するための信号b)を検出するものであ
る。アンプ46は、主電源部2の平均値化回路27から
の信号Xを、UPS電源部3の平均値化回路36からの
信号Yで除算(X÷Y)し、比を算出するものである。
EF1(基準電圧1)と比較し、誤差電圧である信号b
(定電圧帰還するための信号b)を検出するものであ
る。アンプ46は、主電源部2の平均値化回路27から
の信号Xを、UPS電源部3の平均値化回路36からの
信号Yで除算(X÷Y)し、比を算出するものである。
【0048】比較回路47は、デフォルト値あるいは外
部から設定された比(バランス値)とアンプ46からの
電流比を比較し、その誤差の信号aを出力するものであ
る。アンプ48は、信号aと信号bとの和を出力し、既
述した比較回路42に入力して主電源部2から和に対応
する直流電力を負荷5に供給させるためのものである。
部から設定された比(バランス値)とアンプ46からの
電流比を比較し、その誤差の信号aを出力するものであ
る。アンプ48は、信号aと信号bとの和を出力し、既
述した比較回路42に入力して主電源部2から和に対応
する直流電力を負荷5に供給させるためのものである。
【0049】アンプ49は、信号aと信号bとの差を出
力し、既述した比較回路44に入力してUPS電源部3
から差に対応する直流電力を負荷5に供給させるための
ものである。
力し、既述した比較回路44に入力してUPS電源部3
から差に対応する直流電力を負荷5に供給させるための
ものである。
【0050】アンプ50は、デフォルト値あるいは外部
から設定された比(バランス値)と比較し、その誤差の
信号aを比較回路51、52に入力するものである。比
較回路51、52は、基準値REF2、REF3と、誤
差の信号aとを比較し、REF2、REF3で規定した
範囲外となったときに信号を出力し、バランス異常の信
号を外部に出力するものである。
から設定された比(バランス値)と比較し、その誤差の
信号aを比較回路51、52に入力するものである。比
較回路51、52は、基準値REF2、REF3と、誤
差の信号aとを比較し、REF2、REF3で規定した
範囲外となったときに信号を出力し、バランス異常の信
号を外部に出力するものである。
【0051】以上のバランス制御部4の構成のもとで、
主電源部2およびUPS電源部3から負荷5に供給する
電流および電圧を検出し、これら信号をもとに負帰還に
よって、指定された比率の直流電力を負荷5に供給した
り、停電時や主電源部2の故障時にUPS電源部3から
100%の直流電力を負荷5に供給したり、主電源部2
およびUPS電源部3が負荷5に供給する直流電力の比
について指定した範囲外となったときにバランス異常信
号を図示外のCPUに割り込みで通知したりなどするよ
うにしている。以下図4ないし図6を用いて動作を順次
詳細に説明する。
主電源部2およびUPS電源部3から負荷5に供給する
電流および電圧を検出し、これら信号をもとに負帰還に
よって、指定された比率の直流電力を負荷5に供給した
り、停電時や主電源部2の故障時にUPS電源部3から
100%の直流電力を負荷5に供給したり、主電源部2
およびUPS電源部3が負荷5に供給する直流電力の比
について指定した範囲外となったときにバランス異常信
号を図示外のCPUに割り込みで通知したりなどするよ
うにしている。以下図4ないし図6を用いて動作を順次
詳細に説明する。
【0052】尚、図3においては図示しないが、定電流
比制御よりも定電圧制御を優先し、回路の安定化を図る
ようにしている。図4は、本発明のPWMによる電流調
整の説明図を示す。
比制御よりも定電圧制御を優先し、回路の安定化を図る
ようにしている。図4は、本発明のPWMによる電流調
整の説明図を示す。
【0053】図4の(a)は、主電源部2の波形を示
す。図4の(a−1)は、OSC波形であって、図3の
OSC41の波形を示す。ここでは、三角波を発生した
ものである。
す。図4の(a−1)は、OSC波形であって、図3の
OSC41の波形を示す。ここでは、三角波を発生した
ものである。
【0054】図4の(a−2)は、電流出力波形であっ
て、図3のDC−DCコンバータ23の電流出力波形を
示す。これは、(a−1)でOSC波形と閾値とを比較
し、閾値を越えたときにONにスイッチングさせて直流
電流を負荷5に供給したものである。
て、図3のDC−DCコンバータ23の電流出力波形を
示す。これは、(a−1)でOSC波形と閾値とを比較
し、閾値を越えたときにONにスイッチングさせて直流
電流を負荷5に供給したものである。
【0055】これら図4の(a−1)、(a−2)にお
いて、左側が(1)負荷電流が大の場合の波形を示し、
右側が(2)負荷電流が小の場合の波形を示す。負荷電
流が大の場合には、(a−2)の左側に示すようにパル
ス幅が広くなり、結果として大きな直流電流を負荷5に
供給することとなる。逆に負荷電流が小の場合には、
(a−2)の右側に示すようにパルス幅が狭くなり、結
果として小さな直流電流を負荷5に供給することとな
る。
いて、左側が(1)負荷電流が大の場合の波形を示し、
右側が(2)負荷電流が小の場合の波形を示す。負荷電
流が大の場合には、(a−2)の左側に示すようにパル
ス幅が広くなり、結果として大きな直流電流を負荷5に
供給することとなる。逆に負荷電流が小の場合には、
(a−2)の右側に示すようにパルス幅が狭くなり、結
果として小さな直流電流を負荷5に供給することとな
る。
【0056】図4の(b)は、UPS電源部3の波形を
示す。図4の(b−1)は、OSC波形であって、図3
のOSC41の波形を反転させた波形を示す。ここで、
波形を反転させたのは、主電源部2とUPS電源部3と
のスイッチングONが重ならないようにし、安定に動作
するようにしたものである。
示す。図4の(b−1)は、OSC波形であって、図3
のOSC41の波形を反転させた波形を示す。ここで、
波形を反転させたのは、主電源部2とUPS電源部3と
のスイッチングONが重ならないようにし、安定に動作
するようにしたものである。
【0057】図4の(b−2)は、電流出力波形であっ
て、図3のDC−DCコンバータ33の電流出力波形を
示す。これら図4の(b−1)、(b−2)において、
左側が(1)負荷電流が大の場合の波形を示し、右側が
(2)負荷電流が小の場合の波形を示す。負荷電流が大
の場合には、(b−2)の左側に示すようにパルス幅が
広くなり、結果として大きな直流電流を負荷5に供給す
ることとなる。逆に負荷電流が小の場合には、(b−
2)の右側に示すようにパルス幅が狭くなり、結果とし
て小さな直流電流を負荷5に供給することとなる。
て、図3のDC−DCコンバータ33の電流出力波形を
示す。これら図4の(b−1)、(b−2)において、
左側が(1)負荷電流が大の場合の波形を示し、右側が
(2)負荷電流が小の場合の波形を示す。負荷電流が大
の場合には、(b−2)の左側に示すようにパルス幅が
広くなり、結果として大きな直流電流を負荷5に供給す
ることとなる。逆に負荷電流が小の場合には、(b−
2)の右側に示すようにパルス幅が狭くなり、結果とし
て小さな直流電流を負荷5に供給することとなる。
【0058】図5は、本発明の電流比制御とPWMの関
係の説明図を示す。図5の(1)は、主電源部2のPW
M特性を示す。これは、図示のように、PWMしきい値
電圧に対応してPWMDuTy(PWMのパルス幅デュ
ーティ)が0から100%まで変化する。
係の説明図を示す。図5の(1)は、主電源部2のPW
M特性を示す。これは、図示のように、PWMしきい値
電圧に対応してPWMDuTy(PWMのパルス幅デュ
ーティ)が0から100%まで変化する。
【0059】図5の(2)は、UPS電源部3のPWM
特性を示す。同様に、図示のように、PWMしきい値電
圧に対応してPWMDuTy(PWMのパルス幅デュー
ティ)が0から100%まで変化する。
特性を示す。同様に、図示のように、PWMしきい値電
圧に対応してPWMDuTy(PWMのパルス幅デュー
ティ)が0から100%まで変化する。
【0060】図5の(3)は、負荷電流が小のときの様
子を示す。このときは、点線で示すように、負荷電流の
小に対応して(1)の主電源部2および(2)のUPS
電源部3のPWMのパルス幅デューティが小さく制御さ
れる。ここで、a、b、c、dの各信号は、図3の回路
上に記載した部分の信号であって、図中の右側に記載し
た下記の信号である。
子を示す。このときは、点線で示すように、負荷電流の
小に対応して(1)の主電源部2および(2)のUPS
電源部3のPWMのパルス幅デューティが小さく制御さ
れる。ここで、a、b、c、dの各信号は、図3の回路
上に記載した部分の信号であって、図中の右側に記載し
た下記の信号である。
【0061】a:電流バランス値帰還電圧値 b:定電圧帰還電圧値 c:主電源部PWMしきい値電圧 d:UPS電源部PWMしきい値電圧 図5の(4)は、負荷電流が大のときの様子を示す。こ
のときは、点線で示すように、負荷電流の大に対応して
(1)の主電源部2および(2)のUPS電源部3のP
WMのパルス幅デューティが大きく制御される。
のときは、点線で示すように、負荷電流の大に対応して
(1)の主電源部2および(2)のUPS電源部3のP
WMのパルス幅デューティが大きく制御される。
【0062】図5の(5)は、バッテリチェック時を示
す。この場合には、点線で示すように、(1)の主電源
部2のPWMのパルス幅デューティを小さく制御、およ
び(2)のUPS電源部3のPWMのパルス幅デューテ
ィを大きく制御し、バッテリ電圧の低下が検出されるま
での時間が規定値よりも小さいときにバッテリ容量劣化
として寿命と判定した後、元の比(主電源部2の電流の
比が大、UPS電源部3の電流の比が小)に戻し、バッ
テリチェックのシーケンスを終了する。
す。この場合には、点線で示すように、(1)の主電源
部2のPWMのパルス幅デューティを小さく制御、およ
び(2)のUPS電源部3のPWMのパルス幅デューテ
ィを大きく制御し、バッテリ電圧の低下が検出されるま
での時間が規定値よりも小さいときにバッテリ容量劣化
として寿命と判定した後、元の比(主電源部2の電流の
比が大、UPS電源部3の電流の比が小)に戻し、バッ
テリチェックのシーケンスを終了する。
【0063】図5の(6)は、主電源部故障時または停
電時の様子を示す。この場合は、点線で示すように、
(2)のUPS電源部3のパルス幅デューティのみを制
御する。
電時の様子を示す。この場合は、点線で示すように、
(2)のUPS電源部3のパルス幅デューティのみを制
御する。
【0064】図5の(7)は、UPS電源部故障時の様
子を示す。この場合は、点線で示すように、(1)の主
電源部2のパルス幅デューティのみを制御する。図6
は、停電時の電流推移説明図を示す。
子を示す。この場合は、点線で示すように、(1)の主
電源部2のパルス幅デューティのみを制御する。図6
は、停電時の電流推移説明図を示す。
【0065】図6の(a)は主電源部の電流推移を示
し、図6の(b)はUPS電源部の電流推移を示す。こ
こで、縦軸は出力電流を表し、横軸は時間を表す。停電
が発生すると、図中の“停電発生”の点から主電源部2
のコンデンサにチャージされた直流電力がしばらく供給
されると共に、UPS電源部3からおぎなう(一定にす
る)ように直流電力を負荷5に供給する割合が上昇す
る。
し、図6の(b)はUPS電源部の電流推移を示す。こ
こで、縦軸は出力電流を表し、横軸は時間を表す。停電
が発生すると、図中の“停電発生”の点から主電源部2
のコンデンサにチャージされた直流電力がしばらく供給
されると共に、UPS電源部3からおぎなう(一定にす
る)ように直流電力を負荷5に供給する割合が上昇す
る。
【0066】図中の“電源出力停止”の点で、主電源部
2のコンデンサからの直流電力の負荷5への供給が停止
されるに伴い、UPS電源部3のバッテリからの直流電
力が供給されることとなる。
2のコンデンサからの直流電力の負荷5への供給が停止
されるに伴い、UPS電源部3のバッテリからの直流電
力が供給されることとなる。
【0067】以上のように、停電時に主電源部2のコン
デンサにチャージされた直流電力により徐々に主電源部
2からUPS電源部3に、負荷5に供給する直流電力の
比が増大し、途中に電流がとぎれることなくスムーズに
移行することが可能となる。
デンサにチャージされた直流電力により徐々に主電源部
2からUPS電源部3に、負荷5に供給する直流電力の
比が増大し、途中に電流がとぎれることなくスムーズに
移行することが可能となる。
【0068】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
商用電源を直流電力に変換する主電源部2およびバッテ
リから負荷に直流電力を供給するUPS電源部3の両者
から所定比率で並列供給する構成を採用しているため、
効率を改善できると共に、主電源部2およびUPS電源
部3のいずれか一方の故障や停電時に他方が即座に連続
してスムーズに直流電力を供給して信頼性を高めること
ができる。これらにより、停電時の直流電力の供給だけ
でなく、主電源部2やUPS電源部3の故障が発生して
も常に安定に直流電力を負荷に供給してシステムダウン
を回避でき、UPS内蔵でありながら、電源単体のみの
ときと同等の電力変換効率を持ち、エネルギー環境基準
をクリアできる電源装置を実現することが可能となっ
た。
商用電源を直流電力に変換する主電源部2およびバッテ
リから負荷に直流電力を供給するUPS電源部3の両者
から所定比率で並列供給する構成を採用しているため、
効率を改善できると共に、主電源部2およびUPS電源
部3のいずれか一方の故障や停電時に他方が即座に連続
してスムーズに直流電力を供給して信頼性を高めること
ができる。これらにより、停電時の直流電力の供給だけ
でなく、主電源部2やUPS電源部3の故障が発生して
も常に安定に直流電力を負荷に供給してシステムダウン
を回避でき、UPS内蔵でありながら、電源単体のみの
ときと同等の電力変換効率を持ち、エネルギー環境基準
をクリアできる電源装置を実現することが可能となっ
た。
【図1】本発明の1実施例構成図である。
【図2】本発明の動作パターン例である。
【図3】本発明の回路構成図である。
【図4】本発明のPWMによる電流調整の説明図であ
る。
る。
【図5】本発明の電流比制御とPWMの関係の説明図で
ある。
ある。
【図6】本発明の停電時の電流推移説明図である。
【図7】従来のUPSの構成図(内蔵UPS)である。
【図8】従来のUPSの構成図(外付けUPS)であ
る。
る。
1:処理装置 2:主電源 3:UPS電源部 31:バッテリ充電用コンバータ 32:バッテリ 33:DC−DCコンバータ 4:バランス制御部 5:負荷
Claims (5)
- 【請求項1】商用電源から負荷に直流電力を供給するU
PS内蔵電源装置において、 商用電源を直流電力に変換して負荷に供給する主電源部
と、 商用電源から変換した直流電力あるいは上記主電源部か
らの一部の直流電力によって充電するバッテリと、 当該バッテリを充電している直流電力を、あるいは当該
バッテリの直流電力から変換された直流電力を負荷用の
直流電力に変換するUPS電源部と、 上記主電源部および上記UPS電源部からそれぞれ負荷
に供給する直流電力の比を所定値に制御、あるいはいず
れか一方からの直流電力の供給が停止したときに他から
全部の直流電力を負荷に供給するように制御する回路と
を備えたことを特徴とするUPS内蔵電源装置。 - 【請求項2】上記制御時に負荷に供給する電圧の定電圧
制御する回路を付加したことを特徴とする請求項1に記
載のUPS内蔵電源装置。 - 【請求項3】上記主電源部あるいは上記UPS電源部が
負荷に供給する電流の比について所定範囲を外れたとき
に故障と判定してその旨を出力することを特徴とする請
求項1あるいは請求項2に記載のUPS内蔵電源装置。 - 【請求項4】上記主電源部あるいは上記UPS電源部か
ら負荷に供給する電流比を外部から任意値に設定する回
路を備えたことを特徴とする請求項1ないし請求項3に
記載のいずれかのUPS内蔵電源装置。 - 【請求項5】上記定電流比制御より定電圧制御を優先す
ることを特徴とする請求項1ないし請求項4記載のいず
れかのUPS内蔵電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137879A JPH09322433A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | Ups内蔵電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8137879A JPH09322433A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | Ups内蔵電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09322433A true JPH09322433A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15208833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8137879A Pending JPH09322433A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | Ups内蔵電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09322433A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000352568A (ja) * | 1998-05-28 | 2000-12-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 多回路形計測器 |
| JP2001178018A (ja) * | 1999-12-20 | 2001-06-29 | Fujitsu Ltd | 電源制御装置及び電源制御方法及び記憶媒体 |
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