JPH09322701A - ネズミの忌避用超音波発信装置 - Google Patents

ネズミの忌避用超音波発信装置

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JPH09322701A
JPH09322701A JP16092896A JP16092896A JPH09322701A JP H09322701 A JPH09322701 A JP H09322701A JP 16092896 A JP16092896 A JP 16092896A JP 16092896 A JP16092896 A JP 16092896A JP H09322701 A JPH09322701 A JP H09322701A
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JP
Japan
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mouse
ultrasonic wave
ultrasonic
transducers
khz
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JP16092896A
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English (en)
Inventor
Eigo Haga
英吾 芳賀
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C I C KK
Original Assignee
C I C KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 発信部と電源部から構成され、発信部は17
kHz〜25kHzの超音波を極めて高い音圧で発信す
るトランスデューサーを用いて、上記各トランスデュー
サーの各同一単体のみ、あるいは上記各トランスデュー
サーの各異なる単体を併用し、いずれも複数個設け、該
複数の個々のトランスデューサーの送波時間を変える制
御装置とにより、合成周波数、音圧のランダム発信を可
能にしたことを特徴とするネズミの忌避用超音波発信装
置。 【効果】 高度な制御システムを採用しなくてすむので
安価に提供できる。ネズミを驚かせることは無論のこ
と、種々の合成波をランダムに発信できるので慣れ(学
習)防止の効果が得られる。複数のトランスデューサー
を用いて、タイマーや各種センサーの信号により簡単に
on、off制御が行える。特定区域におけるネズミの
忌避作用を確実にすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネズミが人間の2
0倍の音波を感じるといわれ、特に高い音圧を有する波
形の音波を嫌い、激しい忌避反応を示す。その結果ネズ
ミはこの環境を嫌い逃避する。この現象を利用して2台
以上のトランスデューサーによって、極めて高い音圧の
合成超音波をランダム発信させて威嚇し、ネズミを放逐
すると共に、その浸入を確実に防止するネズミの忌避用
超音波発信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の発振器は、そのもの自体で周波数
帯域をランダム発振する。従って、従来は制御信号に応
動して発振周波数が変化する発振回路と、ランダム信号
発生装置およびトリガ波形信号発生器を内蔵してトリガ
波形信号が重畳したランダム信号に対応する制御信号を
発生させる制御回路と、前記発振回路の出力信号を増幅
する増幅回路と、その出力信号を音響等の機械的な振動
に変換するトランスデューサとを備えて、制御回路の出
力する制御信号を発振回路に与えて発振周波数を制御
し、ランダムに変化する発振周波数の中に、周波数の急
激な下降から急激な上昇へ転ずる衝撃音部分が含まれた
威嚇信号を作成し、この威嚇信号をトランスデューサに
よって機械的な振動に変換して送出する有害動物の威嚇
装置が存在している(特公昭61−49号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来技術においては、制御信号に応動して発振周波数の発
振時間が変化する発振回路と、ランダム信号発生装置お
よびトリガ波形信号発生器を内蔵してトリガ波形信号が
重畳したランダム信号に対応する制御信号を発生させる
制御回路と、前記発振回路の出力信号を増幅する増幅回
路と、その出力信号を音響等の機械的な振動に変換する
トランスデューサとを備えて、制御回路の出力する制御
信号を発振回路に与えて発振周波数を制御し、ランダム
に変化する発振周波数の中に、周波数の急激な下降から
急激な上昇へ転ずる衝撃音部分が含まれた威嚇信号を作
成し、この威嚇信号をトランスデューサによって機械的
な振動に変換して送出することによって有害動物の威嚇
をするものであるため、発振回路とランダム信号発生器
およびトリガ波形信号発生器を内蔵して、トリガ波形信
号を発生させる制御回路と、増幅回路とその出力信号を
音響等の機械的な振動に変換するトランスデューサとを
備える必要があった。
【0004】本発明は、この事情に鑑み、発信部が17
kHz〜25kHzの超音波を極めて高い音圧で発信す
るトランスデューサーを複数個設け、この個々のトラン
スデューサーの送波時間を変換することによって各種の
合成波をランダムに作るネズミの忌避用超音波発信装置
を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題の解
決を図るために、次のような技術手段を採用した。請求
項1記載の発明においては、発信部と電源部から構成さ
れ、発信部は17kHz〜25kHzの超音波を極めて
高い音圧(単体で130dB〜132dB)で発信する
トランスデューサーを用いて、上記各トランスデューサ
ーの各同一単体のみ、あるいは上記各トランスデューサ
ーの各異なる単体を併用し、いずれも複数個設け、該複
数の個々のトランスデューサーの送波時間を変える制御
装置とにより、合成周波数、音圧のランダム発信を可能
にするという技術手段を採用した。
【0006】請求項2記載の発明においては、請求項1
記載の発明のうち、電源部のon、offをタイマによ
り行うようにするという技術手段を採用した。
【0007】請求項3記載の発明においては、請求項1
記載の発明のうち、電源部のon、offをネズミの行
動を監視するセンサーの作動で行うようにするという技
術手段を採用した。
【0008】請求項4記載の発明においては、請求項1
記載のネズミの忌避用超音波発信装置を特定の区域を取
り囲むように複数組設置するという技術手段を採用し
た。
【0009】請求項5記載の発明においては、請求項1
記載のネズミの忌避用超音波発信装置を外部と内部の通
路となっている部分に複数組設置することにより、内部
へのネズミの浸入を防止するという技術手段を採用し
た。
【0010】請求項6記載の発明においては、請求項1
記載のネズミの忌避用超音波発信装置を発信方向を同一
方向に向くように一つのエリアを埋めるように設置する
ことにより、その区域へのネズミの浸入を防ぎ、かつ超
音波の発信方向にネズミを追いやり、その部分で捕鼠す
るという技術手段を採用した。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明は、発信器と電源部からな
る、ネズミの忌避用超音波発信装置で、発信器は、17
kHz〜25kHzの超音波を極めて高い音圧で発信す
るトランスデューサーを用いて、19kHzのみとする
か、あるいは19kHzと23kHzの併用とするか、
いずれも複数個セットした装置である。なお、17kH
z〜25kHzの内であれば、20kHzのみとする
か、あるいは20kHzと23kHzの併用とするか等
のように複数種の組み合わせが可能である。
【0012】そして、この複数の個々のトランスデュー
サーの送波時間を変えることによって、ランダム発信を
行うことにより、合成波(4kHz〜42kHz)が理
論的に得られると同時に定在波が起こり、加算あるいは
減算の音圧変化を作ることができる。また、音圧面では
最大音圧136dB〜138dBの音圧を出力すること
ができる。このように極めて高い音圧でランダムに発信
できるので、ネズミを驚かせることは無論のこと、定在
波と合成波による慣れ防止が可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の1実施例を添付図面に基づい
て詳細に説明する。図1に示したものは、本発明のネズ
ミの忌避用超音波発信装置の概略一部斜視図で、1は電
源ボックス、2は電源ケーブル、3は赤外線センサー、
4は超音波発信装置、5はケーブルをそれぞれ示してい
る。
【0014】ここで、超音波発信装置4については詳細
に説明する。本発明の超音波発信装置4は超音波を発信
する発信器と電源部とから構成されている。
【0015】そして、発信器は、17kHz〜25kH
zの超音波を単体で130dB〜132dBの極めて高
い音圧で発信することができるトランスデューサーを用
いて、17kHzのみ、18kHzのみ、19kHzの
みとするか、あるいは17kHzと25kHzの併用、
18kHzと24kHzの併用、19kHzと23kH
zの併用とするか、いずれも複数個にてセット(2個〜
3個が総合的に最適)にしたものである。このトランス
デューサーはセラミックス等からなる振動素子を用いた
スピーカーからなるものである。そして、この複数のト
ランスデューサーによりランダム発信を行うことによ
り、合成波(4kHz〜42kHz)が得られると同時
に定在波が起こり、加算あるいは減算の音圧変化を作る
ことができる。また、音圧面では最大音圧136dB〜
138dBの音圧を出力することができる。
【0016】そして、トランスデューサーのランダム発
信は、個々のトランスデューサーの送波時間を変えるこ
とで行う。従って、この送波時間を変えるには、24時
間タイマー方式により、24時間タイマーをセットし、
超音波発信装置のon、offの作動制御を行うように
したもの。
【0017】また、外部に設置した手動スイッチ方式で
on、offを手動にて行うようにしたもの。
【0018】超音波センサーにより画像処理を行ってo
n、offの作動制御を行うもの。
【0019】光電管によりネズミが通った際の遮断によ
るon、offの作動制御、あるいは、赤外線センサー
による方式で、赤外線センサーにフレンネルレンズを装
着し、このセンサーにてバリヤを張ってネズミを捕ら
え、on、offの作動制御を行うようにする等、種々
考えられる。
【0020】次に、本発明の超音波発信装置のシステム
化した設置例の具体例について、3例を以下の通り説明
する。
【0021】先ず、図3に基づいて、ネズミの浸入を防
ぐ保護したい領域に対しての設置例を説明する。図3に
示す通り特定領域を取り囲むように超音波発信装置を設
置するものである。
【0022】つづいて、図4に基づいて、内部へのネズ
ミの浸入を防ぐ設置例を説明する。図4に示す通り、外
部と内部の通路となっている部分に設置することによ
り、内部への浸入を防止するものである。
【0023】また、図5に基づいて、ネズミを捕獲する
ことまでも含めて、超音波発信の発信方向を同一方向に
して、一つのエリアを埋めつくすように超音波発信装置
を設置するものである。
【0024】これにより、その区域へのネズミの浸入を
防ぎ、かつ、超音波の発信方向にネズミを追いやること
で、その部分に粘着トラップ等を設置することにより、
捕鼠することができるようにしたものである。
【0025】以上のネズミの忌避用超音波発信装置によ
る忌避効果試験の結果を記すと以下の通りである。
【0026】1,試験方法 図2に示すような装置を作成し、東京都内のビル内で捕
獲したクマネズミ(150g、雄)を試験装置内に放
し、図2のa、b部分に給水ビンと飼料(日本クレア製
ラット用飼料CE−2)を置き自由喫食させた。さら
にa、b部分の入り口付近に通過認知カウンターをセッ
トし、ネズミの通過回数を測定した。クマネズミを試験
装置に慣れさせるために、2週間は超音波は発信させな
いで飼育した。2週間後からa部分のみあるいはb部分
のみに超音波を四六時中発信させた場合およびb部分の
みに超音波を夜間12時間発信させた場合の行動と喫食
量を観察した。超音波の発信装置はabそれぞれの部分
の2メートルの高さに設置し、その周りを遮断材で覆っ
た。使用した超音波は19kHzで音圧は135デジベ
ル以上の発信装置を用いた。
【0027】2,試験結果および考察 a)a,b共に超音波無発信(表−1) 観察期間14日間でa、bへ行った回数は総計2422
回であり、aの部分へは1229回、bの部分へは11
93回であった。1日における回数はa部分では最大2
21回、最小56回で平均87.8回であった。一方、
b部分では最大207回、最小22回で平均85.2回
でabの場所による片寄りは認められなかった。しか
し、喫食量はabに大きな差が認められbではほとんど
食べていなかった。1日の平均喫食量は約10g前後で
あった。
【0028】(表−1)
【0029】b)24時間連続発信 a部分発信時:8日間の試験期間中a、bの部分に行っ
た回数は計966回で、そのうち超音波が発信されてい
るa部分に行った回数は合計108回で、1日最大19
回最小2回で平均13.5回であった。それに対して超
音波が発信されていないb部分へは合計858回で、1
日最大313回最小27回で平均107.3回で明らか
に差が認められた。また喫食量をみると超音波が発信さ
れているa部分のエサはほとんど喫食していなかった。
さらに喫食量も少なくなり平均6.75g前後になり、
かなりストレスが加わっているものと推察される(表−
2)。
【0030】(表−2)
【0031】b部分発信時:8日間の試験期間中a、b
の部分に行った回数は計1、356回で、そのうち超音
波が発信されているb部分へは64回のみで、1日最大
でも17回、最小は3回であった。それに対し発信され
ていないaの部分へは1292回も行っており、1日最
大356回、最小でも41回で平均161.5回であっ
た。また喫食量をみると試験開始日は極小量ではあるが
発信されているb部分で喫食しているが翌日からはほと
んどb部分での喫食は見られずa部分のみで前試験結果
と同様であった。さらに喫食量も同様の結果であった
(表−3)。
【0032】(表−3)
【0033】c)夜間12時間b部分超音波発信(表−
4) 試験は7日間実施し、昼間のa部分へは合計229回通
過したのに対してb部分へは91回となり、昼間は超音
波を発信してないにもかかわらず片寄りが認められた。
この結果は無発信での結果とかなり差がみられた。すな
わち無発信試験ではabともにほぼ同数の通過回数であ
った。この原因として無発信試験の結果は1日の通過回
数であり、昼夜別に測定していないことなどが考えられ
る。また、無発信での試験では喫食する場所がa部分で
多く喫食していたが、今回は場所による喫食量の差は認
められなかった。
【0034】(表−4)
【0035】一方、夜間の結果は無発信部位のaでは合
計563回通過したのに対して発信部位であるbでは9
9回通過したのみであった。また喫食量も無発信のa部
位で喫食していた。また、1日の喫食量は平均7.5g
であった。
【0036】以上、今回の結果から防鼠用超音波発信器
はクマネズミに対して忌避効果があることが認められ
た。
【0037】
【発明の効果】本発明は、以上の構成に基づき、次のよ
うな効果を得ることができる。 (1)高度な制御システムを採用しなくてすむので安価
に提供できる。 (2)ネズミを驚かせることは無論のこと、種々の合成
波をランダムに発信できるので慣れ(学習)防止の効果
が得られる。 (3)複数のトランスデューサーを用いて、タイマーや
各種センサーの信号により簡単にon、off制御が行
える。 (4)特定区域におけるネズミの忌避作用を確実にする
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例であるネズミの忌避用超音波
発信装置を示す概略斜視図である。
【図2】本発明のネズミの忌避用超音波発信装置を採用
した具体的な試験装置の概略斜視図である。
【図3】本発明の具体的使用例の一つで、保護したい領
域を取り囲むように超音波発信装置を設置した例を示す
概略斜視図である。
【図4】本発明の他の具体的使用例の一つで、内部への
浸入を防ぐ、外部と内部の通路となっている部分に超音
波発生装置を設置した例を示す概略正面図である。
【図5】本発明の他の具体的使用例の一つで、ネズミの
追いやる方向を特定し、発信方向を同一の向きにするよ
うに超音波発信装置を設置した例を示す概略平面図であ
る。
【符号の説明】
1‥‥電源ボックス 2‥‥電源ケーブ
ル 3‥‥赤外線センサー 4‥‥超音波発信
装置 5‥‥ケーブル
【表−1】
【表−2】
【表−3】
【表−4】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 発信部と電源部から構成され、発信部は
    17kHz〜25kHzの超音波を極めて高い音圧(単
    体で130dB〜132dB)で発信するトランスデュ
    ーサーを用いて、上記各トランスデューサーの各同一単
    体のみ、あるいは上記各トランスデューサーの各異なる
    単体を併用し、いずれも複数個設け、該複数の個々のト
    ランスデューサーの送波時間を変える制御装置とによ
    り、合成周波数、音圧のランダム発信を可能にしたこと
    を特徴とするネズミの忌避用超音波発信装置。
  2. 【請求項2】 電源部のon、offをタイマにより行
    うようにしたことを特徴とする請求項1記載のネズミの
    忌避用超音波発信装置。
  3. 【請求項3】 電源部のon、offをネズミの行動を
    監視するセンサーの作動で行うようにしたことを特徴と
    する請求項1記載のネズミの忌避用超音波発信装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載のネズミの忌避用超音波発
    信装置を特定の区域を取り囲むように複数組設置したこ
    とを特徴とするネズミの忌避用超音波発信装置。
  5. 【請求項5】 請求項1記載のネズミの忌避用超音波発
    信装置を外部と内部の通路となっている部分に複数組設
    置することにより、内部へのネズミの浸入を防止するこ
    とを特徴とするネズミの忌避用超音波発信装置。
  6. 【請求項6】 請求項1記載のネズミの忌避用超音波発
    信装置を発信方向を同一方向に向くように一つのエリア
    を埋めるように設置することにより、その区域へのネズ
    ミの浸入を防ぎ、かつ超音波の発信方向にネズミを追い
    やり、その部分で捕鼠することを特徴とするネズミの忌
    避用超音波発信装置。
JP16092896A 1996-06-01 1996-06-01 ネズミの忌避用超音波発信装置 Pending JPH09322701A (ja)

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