JPH09322848A - い草台座及び各種い草製品 - Google Patents
い草台座及び各種い草製品Info
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- JPH09322848A JPH09322848A JP35681896A JP35681896A JPH09322848A JP H09322848 A JPH09322848 A JP H09322848A JP 35681896 A JP35681896 A JP 35681896A JP 35681896 A JP35681896 A JP 35681896A JP H09322848 A JPH09322848 A JP H09322848A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 い草台座及びい草を使用した各種い草製品を
提供する。 【解決手段】 表い草、中い草、芯い草からなるい草部
と、前記い草部の左端には左縁布を、前記い草部の右端
には右縁布を取り付けたことを特徴とするい草台座、い
草台座のい草部の全面に透明シ−トに被覆し、前記い草
部の表面と前記透明シ−ト間に飾りを入れたことを特徴
とするい草台座、い草台座のい草部の外周面に開口部を
設けて透明シ−トを被覆するとともに掛け紐を設けたこ
とを特徴とする写真入れ、い草台座のい草部の外周面に
透明シ−トを開口部を設けて被覆したい草台座同士を接
合部で接合したことを特徴とする御品書き入れ、い草台
座のい草部の外周面に透明シ−トを開口部を設けて被覆
したい草台座を連接したことを特徴とする手紙差し等の
構成とした。
提供する。 【解決手段】 表い草、中い草、芯い草からなるい草部
と、前記い草部の左端には左縁布を、前記い草部の右端
には右縁布を取り付けたことを特徴とするい草台座、い
草台座のい草部の全面に透明シ−トに被覆し、前記い草
部の表面と前記透明シ−ト間に飾りを入れたことを特徴
とするい草台座、い草台座のい草部の外周面に開口部を
設けて透明シ−トを被覆するとともに掛け紐を設けたこ
とを特徴とする写真入れ、い草台座のい草部の外周面に
透明シ−トを開口部を設けて被覆したい草台座同士を接
合部で接合したことを特徴とする御品書き入れ、い草台
座のい草部の外周面に透明シ−トを開口部を設けて被覆
したい草台座を連接したことを特徴とする手紙差し等の
構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、飾り置物や急須等を載
せるい草台座及びい草を使用したい草製品の改良に関す
る発明である。
せるい草台座及びい草を使用したい草製品の改良に関す
る発明である。
【0002】
【従来の技術】従来、い草を使用した「台座」や「茶た
く」の考案としては、実用新案出願公開昭60−185
978号記載の考案である「い草の茶たく」がある。
く」の考案としては、実用新案出願公開昭60−185
978号記載の考案である「い草の茶たく」がある。
【0003】しかしながら、上記「い草の茶たく」で
は、い草の茶たくの上に飾り置物や急須等を長期間載せ
ておくと、飾り置物や急須等の重みにより「い草の茶た
く」の中央部が窪んでしまい、飾り置物や急須等が傾い
てしまうとの欠点があり、また、香りの極めて良いい草
を使用したい草製品は極めて少なかった。
は、い草の茶たくの上に飾り置物や急須等を長期間載せ
ておくと、飾り置物や急須等の重みにより「い草の茶た
く」の中央部が窪んでしまい、飾り置物や急須等が傾い
てしまうとの欠点があり、また、香りの極めて良いい草
を使用したい草製品は極めて少なかった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、飾り置物や
急須等を長期間載せておいても、い草台座の中央部が窪
むことがないい草台座を提供することを目的とするもの
である。
急須等を長期間載せておいても、い草台座の中央部が窪
むことがないい草台座を提供することを目的とするもの
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、表い草、中い
草、芯い草からなるい草部と、前記い草部の左端には左
縁布を、前記い草部の右端には右縁布を取り付けたこと
を特徴とするい草台座及びい草部のの上端には上縁布
を、下端には下縁布を取り付けたことを特徴とするい草
台座、い草台座のい草部の全面に透明シ−トに被覆し、
前記い草部の表面と前記透明シ−ト間に飾りを入れたこ
とを特徴とするい草台座、い草部の表面及び裏面に飾り
を入れたことを特徴とするい草台座、い草台座のい草部
の外周面に開口部を設けて透明シ−トを被覆するととも
に掛け紐を設けたことを特徴とする写真入れ、透明シ−
ト6を三角形状としたことを特徴とする写真入れ、い草
台座のい草部の外周面に透明シ−トを開口部を設けて被
覆したい草台座同士を接合部で接合したことを特徴とす
る御品書き入れ、接合部に飾り紐を巻き付けたことを特
徴とする御品書き入れ及びい草台座のい草部の外周面に
透明シ−トを開口部を設けて被覆したい草台座を連接し
たことを特徴とする手紙差しの構成とした。
草、芯い草からなるい草部と、前記い草部の左端には左
縁布を、前記い草部の右端には右縁布を取り付けたこと
を特徴とするい草台座及びい草部のの上端には上縁布
を、下端には下縁布を取り付けたことを特徴とするい草
台座、い草台座のい草部の全面に透明シ−トに被覆し、
前記い草部の表面と前記透明シ−ト間に飾りを入れたこ
とを特徴とするい草台座、い草部の表面及び裏面に飾り
を入れたことを特徴とするい草台座、い草台座のい草部
の外周面に開口部を設けて透明シ−トを被覆するととも
に掛け紐を設けたことを特徴とする写真入れ、透明シ−
ト6を三角形状としたことを特徴とする写真入れ、い草
台座のい草部の外周面に透明シ−トを開口部を設けて被
覆したい草台座同士を接合部で接合したことを特徴とす
る御品書き入れ、接合部に飾り紐を巻き付けたことを特
徴とする御品書き入れ及びい草台座のい草部の外周面に
透明シ−トを開口部を設けて被覆したい草台座を連接し
たことを特徴とする手紙差しの構成とした。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明であるい草台座の正面図、図2は本発
明であるい草台座の底面図である。
る。図1は本発明であるい草台座の正面図、図2は本発
明であるい草台座の底面図である。
【0007】本発明であるい草台座1は、表い草2、中
い草2a、芯い草5からなるい草部1aと左右縁布3・
4から構成されている。表い草2と中い草2aとは、別
体としてもよい。また、表い草2と中い草2aとは、別
体とせずに、表い草2と中い草2aを相互に織り込んで
分離不可能な一体のい草としてもよい。
い草2a、芯い草5からなるい草部1aと左右縁布3・
4から構成されている。表い草2と中い草2aとは、別
体としてもよい。また、表い草2と中い草2aとは、別
体とせずに、表い草2と中い草2aを相互に織り込んで
分離不可能な一体のい草としてもよい。
【0008】図1及び図2に示すように、本い草台座1
は、い草部1aの左端に左縁布3が、い草部1aの右端
に右縁布4が取り付けられている。取り付け方法として
は、接着剤により接着してもよいし、逢着してもよい。
は、い草部1aの左端に左縁布3が、い草部1aの右端
に右縁布4が取り付けられている。取り付け方法として
は、接着剤により接着してもよいし、逢着してもよい。
【0009】図3は、図1及び図2のA−A線に沿った
縦断面図である。図3に示すように、内部に芯い草5が
あり、その芯い草5を包み込むように中い草2aがあ
り、そして中い草2aを包み込むようにして表い草2が
ある。勿論、表い草2と中い草2aを相互に織り込んで
分離不可能な一体のい草であってもよい。
縦断面図である。図3に示すように、内部に芯い草5が
あり、その芯い草5を包み込むように中い草2aがあ
り、そして中い草2aを包み込むようにして表い草2が
ある。勿論、表い草2と中い草2aを相互に織り込んで
分離不可能な一体のい草であってもよい。
【0010】図4は、本発明であるい草台座を構成する
い草部の正面図である。即ち、い草台座1の左右縁布3
・4を取り除いた状態の正面図である。
い草部の正面図である。即ち、い草台座1の左右縁布3
・4を取り除いた状態の正面図である。
【0011】図5、図5a及び図6は、本発明であるい
草台座の製造工程を示した図である。先ず、所定形状大
きさに形成した表い草2、中い草2a及び芯い草5を準
備し、表い草2と中い草2aを、図5に示すように、に
重ね合わせるとともに、芯い草5を中い草5の下面のほ
ぼ中央部に重ね合せる。
草台座の製造工程を示した図である。先ず、所定形状大
きさに形成した表い草2、中い草2a及び芯い草5を準
備し、表い草2と中い草2aを、図5に示すように、に
重ね合わせるとともに、芯い草5を中い草5の下面のほ
ぼ中央部に重ね合せる。
【0012】次に、図5aに示すように、表い草2及び
中い草2aにより芯い草5をを包み込み、表い草2及び
中い草2aの左端2c及び右端2dを接合させる。この
ようにして、表い草2及び中い草2aの内部2bには芯
い草5が収納されることとなる。この場合、芯い草5の
芯い草表面5a及び芯い草背面5bには接着剤を塗布し
てあるので、中い草2aの下面と芯い草5の表面は接着
する。芯い草5の背面も中い草2aの背面とは接着す
る。
中い草2aにより芯い草5をを包み込み、表い草2及び
中い草2aの左端2c及び右端2dを接合させる。この
ようにして、表い草2及び中い草2aの内部2bには芯
い草5が収納されることとなる。この場合、芯い草5の
芯い草表面5a及び芯い草背面5bには接着剤を塗布し
てあるので、中い草2aの下面と芯い草5の表面は接着
する。芯い草5の背面も中い草2aの背面とは接着す
る。
【0013】表い草部2の裏面と中い草2aの表面の要
所に接着剤を塗布して、表い草2の裏面と中い草2aの
表面の要所を接着してもよい。勿論、表い草2と中い草
2aを相互に織り込んで分離不可能な一体のい草とした
もので、芯い草5を包み込んでもよい。
所に接着剤を塗布して、表い草2の裏面と中い草2aの
表面の要所を接着してもよい。勿論、表い草2と中い草
2aを相互に織り込んで分離不可能な一体のい草とした
もので、芯い草5を包み込んでもよい。
【0014】このように、表い草部2の裏面と中い草2
aの表面の要所を接着剤により接着することにより、表
い草2と中い草2aがズレれることがなく、長期間使用
しても変形することがない。勿論、表い草2と中い草2
a間の間隙の要所に接着剤を塗布せず、又は要所を逢着
しなくてもよい。
aの表面の要所を接着剤により接着することにより、表
い草2と中い草2aがズレれることがなく、長期間使用
しても変形することがない。勿論、表い草2と中い草2
a間の間隙の要所に接着剤を塗布せず、又は要所を逢着
しなくてもよい。
【0015】表い草2及び中い草2aの内部2bに収納
される芯い草5は、図6に示すように、芯い草5を織製
するい草と表い草2及び中い草2aを織製するい草とは
直角となるように内部2bに収納する必要がある。
される芯い草5は、図6に示すように、芯い草5を織製
するい草と表い草2及び中い草2aを織製するい草とは
直角となるように内部2bに収納する必要がある。
【0016】このように、表い草2及び中い草2aの内
部2bに収納される芯い草5を、芯い草5を織製するい
草と表い草2及び中い草2aを織製するい草とは直角と
なるように内部2bに収納することにより、い草台座1
を長期間使用しても、また、重いものを載せても変形す
ることがない。
部2bに収納される芯い草5を、芯い草5を織製するい
草と表い草2及び中い草2aを織製するい草とは直角と
なるように内部2bに収納することにより、い草台座1
を長期間使用しても、また、重いものを載せても変形す
ることがない。
【0017】図7は、本発明であるい草台座の他の実施
例の正面図である。本例のい草台座1bでは、い草部1
aの左右及び上下に縁布を取り付けたものである。
例の正面図である。本例のい草台座1bでは、い草部1
aの左右及び上下に縁布を取り付けたものである。
【0018】図8は本発明であるい草台座の他の実施例
の正面図、図8aはその縦断面図である。本例のい草台
座1cでは、い草台座1のい草部1aに透明シ−ト6を
被覆し、表い草2の表面と前記透明シ−ト6間の間隙に
飾り7を入れた構成のい草台座1aである。透明シ−ト
6は左右縁布3、4により逢着されている。図8aに示
すように表い草2の表面と透明シ−ト6間の隙間に飾り
7が挿入されている。
の正面図、図8aはその縦断面図である。本例のい草台
座1cでは、い草台座1のい草部1aに透明シ−ト6を
被覆し、表い草2の表面と前記透明シ−ト6間の間隙に
飾り7を入れた構成のい草台座1aである。透明シ−ト
6は左右縁布3、4により逢着されている。図8aに示
すように表い草2の表面と透明シ−ト6間の隙間に飾り
7が挿入されている。
【0019】前記透明シ−ト6としては、ビニ−ル製で
軟性のシ−トを使用することが好ましい。このように、
透明シ−ト6又は、布をい草部1aに被覆することによ
り、植木を植えた植木のように水気のある物を台座上に
置いても、植木鉢から水が落下してもい草台座1cのい
草部1aに水が直接的に落下することがないので、い草
部1aが濡れて弱ることがなくなる。
軟性のシ−トを使用することが好ましい。このように、
透明シ−ト6又は、布をい草部1aに被覆することによ
り、植木を植えた植木のように水気のある物を台座上に
置いても、植木鉢から水が落下してもい草台座1cのい
草部1aに水が直接的に落下することがないので、い草
部1aが濡れて弱ることがなくなる。
【0020】図9は本発明であるい草台座の他の実施例
の正面図、図9aはそのい草台座の他の実施例の縦断面
図である。本例のい草台座1dでは、い草台座1のい草
部1aの表面及び裏面に飾り7、7aを入れ、透明シ−
ト6、6aにより被覆した構成のい草台座1dである。
図9aに示すように、い草上に飾り7、7aを置き、透
明シ−ト6を表面及び裏面の全面に掛けて、前記透明シ
−ト6、6aを左右縁布3、4により逢着した構成であ
る。
の正面図、図9aはそのい草台座の他の実施例の縦断面
図である。本例のい草台座1dでは、い草台座1のい草
部1aの表面及び裏面に飾り7、7aを入れ、透明シ−
ト6、6aにより被覆した構成のい草台座1dである。
図9aに示すように、い草上に飾り7、7aを置き、透
明シ−ト6を表面及び裏面の全面に掛けて、前記透明シ
−ト6、6aを左右縁布3、4により逢着した構成であ
る。
【0021】前記透明シ−ト6、6aとしては、ビニ−
ル製で軟性のシ−トを使用することが好ましい。このよ
うに、透明シ−ト6、6aをい草部1aに被覆すること
により、植木を植えた植木のように水気のある物を台座
上に置いても、植木鉢から水が落下してもい草台座1d
のい草部1aに水が直接的に落下することがないので、
い草部1aが濡れて弱ることがなくなる。
ル製で軟性のシ−トを使用することが好ましい。このよ
うに、透明シ−ト6、6aをい草部1aに被覆すること
により、植木を植えた植木のように水気のある物を台座
上に置いても、植木鉢から水が落下してもい草台座1d
のい草部1aに水が直接的に落下することがないので、
い草部1aが濡れて弱ることがなくなる。
【0022】図10は本発明でい草を使用して作られた
写真入れの正面図、図11は写真入れの他の実施例の正
面図である。図10に示す写真入れ1eでは、い草台座
1のい草部1aの外周面に開口部9を設けて透明シ−ト
6を被覆した構成である。本例では、透明シ−ト6の左
端部を左縁布3内に逢着されている。
写真入れの正面図、図11は写真入れの他の実施例の正
面図である。図10に示す写真入れ1eでは、い草台座
1のい草部1aの外周面に開口部9を設けて透明シ−ト
6を被覆した構成である。本例では、透明シ−ト6の左
端部を左縁布3内に逢着されている。
【0023】前記開口部9から写真を挿入し透明シ−ト
6内に写真を入れ、左右縁布3、4に取り付けられてい
る掛け紐8により掛けて、部屋等に飾っておくことがで
きる。図11に示した写真入れ1fでは、い草部1aの
被覆した透明シ−ト6を三角形状とするとともに、開口
部9を形成した写真入れである。又、透明シート6を和
紙や布等にすることにより写真入れ1fそのものを飾り
としても使用できる。
6内に写真を入れ、左右縁布3、4に取り付けられてい
る掛け紐8により掛けて、部屋等に飾っておくことがで
きる。図11に示した写真入れ1fでは、い草部1aの
被覆した透明シ−ト6を三角形状とするとともに、開口
部9を形成した写真入れである。又、透明シート6を和
紙や布等にすることにより写真入れ1fそのものを飾り
としても使用できる。
【0024】図12は本発明でい草を使用して作られた
御品書き入れの正面図、図12aは本例の御品書き入れ
を折り畳んだ状態の正面図、図12bは本例の御品書き
入れの背面図である。
御品書き入れの正面図、図12aは本例の御品書き入れ
を折り畳んだ状態の正面図、図12bは本例の御品書き
入れの背面図である。
【0025】本例の御品書き入れ1gは、い草台座1の
い草部1aに透明シ−ル6を開口部9が形成されるよう
にして左右縁布3、4に逢着し取り付け、前記透明シ−
ル6とい草部1aの表面間に形成される隙間に飾り11
を入れたい草台座1と、い草部1aに透明シ−ル6を開
口部9が形成されるようにして左右縁布3、4により取
り付け、前記透明シ−ル6とい草部1aの表面間に形成
される隙間に御品書きと印刷された印刷紙12を入れた
い草台座1とを接続部13により接続させた構成のもの
である。
い草部1aに透明シ−ル6を開口部9が形成されるよう
にして左右縁布3、4に逢着し取り付け、前記透明シ−
ル6とい草部1aの表面間に形成される隙間に飾り11
を入れたい草台座1と、い草部1aに透明シ−ル6を開
口部9が形成されるようにして左右縁布3、4により取
り付け、前記透明シ−ル6とい草部1aの表面間に形成
される隙間に御品書きと印刷された印刷紙12を入れた
い草台座1とを接続部13により接続させた構成のもの
である。
【0026】本例の御品書き入れ1gは、図12aに示
すように、接続部13から折り畳むことができる。そし
て、図12bに示すように、裏面に各品名を記入すると
ともに店名を記入した書面を透明シ−ト6と表い草2の
表面間の隙間に入れて、割烹店のテ−ブル上に置くと、
い草の香りが店内中に漂うとともに、極めて上品で古風
なイメ−ジを来店客に与えることができる。
すように、接続部13から折り畳むことができる。そし
て、図12bに示すように、裏面に各品名を記入すると
ともに店名を記入した書面を透明シ−ト6と表い草2の
表面間の隙間に入れて、割烹店のテ−ブル上に置くと、
い草の香りが店内中に漂うとともに、極めて上品で古風
なイメ−ジを来店客に与えることができる。
【0027】図13は本発明である御品書き入れの他の
実施例の正面図、図13aは本例のである御品書き入れ
を折り畳んだ状態の正面図、図13bは本例の御品書き
入れの背面図である。
実施例の正面図、図13aは本例のである御品書き入れ
を折り畳んだ状態の正面図、図13bは本例の御品書き
入れの背面図である。
【0028】本例の御品書き入れ1hは、い草部1aに
透明シ−ル6を開口部9が形成されるようにして左右縁
布3、4により取り付け、前記透明シ−ル6とい草部1
aの表面間に形成される隙間に飾り11を入れた草台座
1と、い草部1aに透明シ−ル6を開口部9が形成され
るようにして左右縁布3、4により取り付け、前記透明
シ−ル6とい草部1aの表面間に形成される隙間に御品
書きと印刷された印刷紙12を入れたい草台座1とを接
続部により接続させた接続部13に飾り紐14を巻き付
けた構成のものである。
透明シ−ル6を開口部9が形成されるようにして左右縁
布3、4により取り付け、前記透明シ−ル6とい草部1
aの表面間に形成される隙間に飾り11を入れた草台座
1と、い草部1aに透明シ−ル6を開口部9が形成され
るようにして左右縁布3、4により取り付け、前記透明
シ−ル6とい草部1aの表面間に形成される隙間に御品
書きと印刷された印刷紙12を入れたい草台座1とを接
続部により接続させた接続部13に飾り紐14を巻き付
けた構成のものである。
【0029】本例の御品書き入れ1hは、図13aに示
すように、飾り紐14が巻き付けられている接続部13
から折り畳むことができる。そして、図13bに示すよ
うに、裏面に各品名を記入するとともに店名を記入印刷
した印刷紙12をした書面を透明シ−ト6と表い草2の
表面間の隙間に入れて、レストラン内のテ−ブル上に置
くと、い草の香りが店内中に漂うとともに、極めて上品
なイメ−ジを来店客に与えることができる。
すように、飾り紐14が巻き付けられている接続部13
から折り畳むことができる。そして、図13bに示すよ
うに、裏面に各品名を記入するとともに店名を記入印刷
した印刷紙12をした書面を透明シ−ト6と表い草2の
表面間の隙間に入れて、レストラン内のテ−ブル上に置
くと、い草の香りが店内中に漂うとともに、極めて上品
なイメ−ジを来店客に与えることができる。
【0030】図14は、本発明である手紙差しの正面図
である。本手紙差し1iは、開口部9を設けて透明シ−
ト6又は布を被覆したい草台座1を3個連接した構成の
手紙差しである。各い草台座1、1、1の開口部9、
9、9から手紙を差し込むことができる。符号8は、壁
に掛けることができるようするための掛け紐である。こ
のように、本例の手紙差し1iは、い草を使用した手紙
差しであるから、店内や部屋内に掛けて置くとい草の香
りが店内、部屋内に漂う。
である。本手紙差し1iは、開口部9を設けて透明シ−
ト6又は布を被覆したい草台座1を3個連接した構成の
手紙差しである。各い草台座1、1、1の開口部9、
9、9から手紙を差し込むことができる。符号8は、壁
に掛けることができるようするための掛け紐である。こ
のように、本例の手紙差し1iは、い草を使用した手紙
差しであるから、店内や部屋内に掛けて置くとい草の香
りが店内、部屋内に漂う。
【0031】
【発明の効果】本発明は、以上に説明したような構成で
あるから飾り置物や急須等を長期間載せておいても、い
草台座の中央部が窪むことがない。また、重量のあるも
のを置いても変形することがない。
あるから飾り置物や急須等を長期間載せておいても、い
草台座の中央部が窪むことがない。また、重量のあるも
のを置いても変形することがない。
【図1】本発明であるい草台座の正面図である。
【図2】本発明であるい草台座の底面図である。
【図3】図1及び図2のA−A線に沿った縦断面図であ
る。
る。
【図4】本発明であるい草台座を構成するい草部の正面
図である。
図である。
【図5】本発明であるい草台座の製造工程を示した側面
図である。
図である。
【図5a】本発明であるい草台座の製造工程を示した側
面図である。
面図である。
【図6】本発明であるい草台座の製造工程を示した正面
図である。
図である。
【図7】本発明であるい草台座の他の実施例の正面図で
ある。
ある。
【図8】本発明であるい草台座の他の実施例の正面図で
ある。
ある。
【図8a】本発明であるい草台座の他の実施例の縦断面
図である。
図である。
【図9】本発明であるい草台座の他の実施例の正面図で
ある。
ある。
【図9a】本発明であるい草台座の他の実施例の縦断面
図である。
図である。
【図10】本発明である写真入れの正面図である。
【図11】本発明である写真入れの他の実施例の正面図
である。
である。
【図12】本発明である御品書き入れの正面図である。
【図12a】本発明である御品書き入れを折り畳んだ状
態の正面図である。
態の正面図である。
【図12b】本発明である御品書き入れ背面図である。
【図13】本発明である御品書き入れの他の実施例の正
面図である。
面図である。
【図13a】本発明である御品書き入れの折り畳んだ状
態の正面図である。
態の正面図である。
【図13b】本発明である御品書き入れの背面図であ
る。
る。
【図14】本発明である手紙差しの正面図である。
1 い草台座 1a い草部 1b い草台座 1c い草台座 1d い草台座 1e 写真入れ 1f 写真入れ 1g 御品書き入れ 1h 御品書き入れ 1i 手紙入れ 2 表い草 2a 中い草 2b 内部 2c 左端 2d 右端 3 左縁布 3a 上縁布 4 右縁布 4a 下縁布 5 芯い草 5a 芯い草表面 5b 芯い草背面 6 透明シ−ト 6a 透明シ−ト 7 飾り 7a 飾り 8 掛け紐 9 開口部 10 記載欄 11 飾り 12 印刷紙 13 接続部 14 飾り紐
Claims (9)
- 【請求項1】 表い草、中い草、芯い草からなるい草部
と、前記い草部の左端には左縁布を、前記い草部の右端
には右縁布を取り付けたことを特徴とするい草台座。 - 【請求項2】 い草部の上端には上縁布を、下端には下
縁布を取り付けたことを特徴とする請求項1記載のい草
台座。 - 【請求項3】 い草台座のい草部の全面に透明シートに
被覆し、前記い草部の表面と前記透明シ−ト間に飾りを
入れたことを特徴とするい草台座。 - 【請求項4】 い草部の表面及び裏面に飾りを入れたこ
とを特徴とする請求項2記載のい草台座。 - 【請求項5】 い草台座のい草部の外周面に開口部を設
けて透明シ−トを被覆するとともに掛け紐を設けたこと
を特徴とする写真入れ。 - 【請求項6】 透明シ−ト6を三角形状としたことを特
徴とする請求項5記載の写真入れ。 - 【請求項7】 い草台座のい草部の外周面に透明シ−ト
を開口部を設けて被覆したい草台座同士を接合部で接合
したことを特徴とする御品書き入れ。 - 【請求項8】 接合部に飾り紐を巻き付けたことを特徴
とする請求項7記載の御品書き入れ。 - 【請求項9】 い草台座のい草部の外周面に透明シ−ト
を開口部を設けて被覆したい草台座を連接したことを特
徴とする手紙差し。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35681896A JPH09322848A (ja) | 1996-02-07 | 1996-12-26 | い草台座及び各種い草製品 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4538596 | 1996-02-07 | ||
| JP8-45385 | 1996-02-07 | ||
| JP35681896A JPH09322848A (ja) | 1996-02-07 | 1996-12-26 | い草台座及び各種い草製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09322848A true JPH09322848A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=26385358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35681896A Pending JPH09322848A (ja) | 1996-02-07 | 1996-12-26 | い草台座及び各種い草製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09322848A (ja) |
-
1996
- 1996-12-26 JP JP35681896A patent/JPH09322848A/ja active Pending
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