JPH09322899A - カッティングチップ - Google Patents
カッティングチップInfo
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- JPH09322899A JPH09322899A JP9047017A JP4701797A JPH09322899A JP H09322899 A JPH09322899 A JP H09322899A JP 9047017 A JP9047017 A JP 9047017A JP 4701797 A JP4701797 A JP 4701797A JP H09322899 A JPH09322899 A JP H09322899A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/32—Surgical cutting instruments
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/56—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor
- A61B17/58—Surgical instruments or methods for treatment of bones or joints; Devices specially adapted therefor for osteosynthesis, e.g. bone plates, screws or setting implements
- A61B17/68—Internal fixation devices, including fasteners and spinal fixators, even if a part thereof projects from the skin
- A61B17/84—Fasteners therefor or fasteners being internal fixation devices
- A61B17/86—Pins or screws or threaded wires; nuts therefor
- A61B17/8625—Shanks, i.e. parts contacting bone tissue
- A61B17/8635—Tips of screws
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B2017/00526—Methods of manufacturing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S606/00—Surgery
- Y10S606/916—Tool for installing or removing orthopedic fastener
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 新たなカッティングチップ及びその簡単な製
造方法を提供する。 【解決手段】 チップには筋溝が設けられていないが、
ビルトインチップクリアランスを有する。チップは、セ
ルフドリリング、セルフタッピング、及び自己配置式で
あり、ねじ山を備えた又はねじ山を備えていない部材に
位置決めできる。これは、縫合糸固定具に設けられたチ
ップである場合には、固定具の保持強度を最大にする。
造方法を提供する。 【解決手段】 チップには筋溝が設けられていないが、
ビルトインチップクリアランスを有する。チップは、セ
ルフドリリング、セルフタッピング、及び自己配置式で
あり、ねじ山を備えた又はねじ山を備えていない部材に
位置決めできる。これは、縫合糸固定具に設けられたチ
ップである場合には、固定具の保持強度を最大にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、全体として、ねじ
山を備えた(又はねじ山を備えていない)任意の部材で
使用するためのカッティングチップ、及びこのようなカ
ッティングチップの製造方法に関する。本発明は、更に
詳細には、整形外科の縫合糸固定具で有用である(この
場合には、多数の糸を短い距離に亘って設けるのが望ま
しい)。
山を備えた(又はねじ山を備えていない)任意の部材で
使用するためのカッティングチップ、及びこのようなカ
ッティングチップの製造方法に関する。本発明は、更に
詳細には、整形外科の縫合糸固定具で有用である(この
場合には、多数の糸を短い距離に亘って設けるのが望ま
しい)。
【0002】
【従来の技術】従来技術には、カッティングチップにつ
いての多くの種々の設計が存在する。
いての多くの種々の設計が存在する。
【0003】整形外科の分野では、骨及び組織を穿孔で
きることが非常に重要である。骨に有利に穿孔するのに
使用するための設計の一例は、ハウメディカ社が販売し
ているエイペックス(エイペックス(Apex)は登録商標
である)と呼ばれるピンである。本明細書中に参考のた
め組み込んだ米国特許第4,978,350号には、肉
及び骨を貫通でき且つ穿孔を非常に高品質で行う経皮ピ
ンが記載されており、特許請求されている。
きることが非常に重要である。骨に有利に穿孔するのに
使用するための設計の一例は、ハウメディカ社が販売し
ているエイペックス(エイペックス(Apex)は登録商標
である)と呼ばれるピンである。本明細書中に参考のた
め組み込んだ米国特許第4,978,350号には、肉
及び骨を貫通でき且つ穿孔を非常に高品質で行う経皮ピ
ンが記載されており、特許請求されている。
【0004】種々のカッティングチップを持つこれらの
及び多くの他の種類の装置が存在するのにも関わらず、
特定の利点を持つ、縫合糸固定具用の更に別のカッティ
ングチップが探し求められている。これらの利点には、
製造が容易であるということ、セルフタッピングである
(即ち、それ自体がねじ山を有する)ということ、セル
フドリリングである(即ち、穴を形成するために先ず最
初に別の装置を挿入することを必要としない)というこ
と、自己配置式である(即ち、挿入時にその位置を維持
する)ということ、短い距離に亘って多数のねじ山が設
けられており且つ完全なねじ山の数が最大であり、従来
技術で周知のカッティングチップと比べて多くの他の利
点がある、縫合糸固定具用又は軟組織固定具用のカッテ
ィングチップとして使用するのに特に適しているという
利点が含まれる。
及び多くの他の種類の装置が存在するのにも関わらず、
特定の利点を持つ、縫合糸固定具用の更に別のカッティ
ングチップが探し求められている。これらの利点には、
製造が容易であるということ、セルフタッピングである
(即ち、それ自体がねじ山を有する)ということ、セル
フドリリングである(即ち、穴を形成するために先ず最
初に別の装置を挿入することを必要としない)というこ
と、自己配置式である(即ち、挿入時にその位置を維持
する)ということ、短い距離に亘って多数のねじ山が設
けられており且つ完全なねじ山の数が最大であり、従来
技術で周知のカッティングチップと比べて多くの他の利
点がある、縫合糸固定具用又は軟組織固定具用のカッテ
ィングチップとして使用するのに特に適しているという
利点が含まれる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、例え
ば、縫合糸固定具、タップ、ドリル、リーマー、ねじ、
及びピンを含むねじ山を備えた任意の部材用の、ビルト
インチップクリアランスを持つ(built-in chip cleara
nce )チップとして使用するのに適した自己貫入式で自
己配置式のチップを提供することである。
ば、縫合糸固定具、タップ、ドリル、リーマー、ねじ、
及びピンを含むねじ山を備えた任意の部材用の、ビルト
インチップクリアランスを持つ(built-in chip cleara
nce )チップとして使用するのに適した自己貫入式で自
己配置式のチップを提供することである。
【0006】本発明の別の目的は、ねじ山を備えていな
いピンで使用するのに適したカッティングチップを提供
することである。
いピンで使用するのに適したカッティングチップを提供
することである。
【0007】本発明の更に別の目的は、多くの利点を持
つ製造が非常に容易なカッティングチップを提供するこ
とである。
つ製造が非常に容易なカッティングチップを提供するこ
とである。
【0008】本発明の他の目的は、縫合糸固定具のチッ
プとして特に有用な、一回の作業で非常に容易に製造で
きる自己貫入式で自己配置式のチップの製造方法を提供
し、自己配置式で自己貫入式のチップを持つセルフドリ
リングでセルフタッピングの縫合糸固定具を製造するこ
とである。
プとして特に有用な、一回の作業で非常に容易に製造で
きる自己貫入式で自己配置式のチップの製造方法を提供
し、自己配置式で自己貫入式のチップを持つセルフドリ
リングでセルフタッピングの縫合糸固定具を製造するこ
とである。
【0009】本発明の更に他の目的は、自己貫入式で自
己配置式のチップを非常に簡単な作業で製造する新たな
製造方法で製造したカッティングチップを提供すること
である。
己配置式のチップを非常に簡単な作業で製造する新たな
製造方法で製造したカッティングチップを提供すること
である。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、自己貫
入式で自己配置式の新たなカッティングチップは、凹状
に湾曲した切子面及び完全な中断していない第1ねじ山
(カッティングチップと隣接して配置されている)を持
ち、ねじ山を備えた任意の部材のチップとして使用する
のに適した、筋溝を持たないカッティングチップであ
る。
入式で自己配置式の新たなカッティングチップは、凹状
に湾曲した切子面及び完全な中断していない第1ねじ山
(カッティングチップと隣接して配置されている)を持
ち、ねじ山を備えた任意の部材のチップとして使用する
のに適した、筋溝を持たないカッティングチップであ
る。
【0011】更に、本発明によれば、本発明の新たなカ
ッティングチップは、縫合糸固定具、タップ、ねじ山、
及びピン(ねじ山を備えたピン及びねじ山を備えていな
いピン)用のカッティングチップである。
ッティングチップは、縫合糸固定具、タップ、ねじ山、
及びピン(ねじ山を備えたピン及びねじ山を備えていな
いピン)用のカッティングチップである。
【0012】更に、本発明によれば、本発明のカッティ
ングチップには筋溝(これは、ねじ山を備えた部材にチ
ップが配置されている場合には、ねじ山を部分的に中断
する)が設けられていないが、その代わりに凹状形状の
複数の湾曲した(平らでない)切子面を有し、ねじ山を
備えた任意の部材又はねじ山を備えていないピンにカッ
ティングチップを形成する。
ングチップには筋溝(これは、ねじ山を備えた部材にチ
ップが配置されている場合には、ねじ山を部分的に中断
する)が設けられていないが、その代わりに凹状形状の
複数の湾曲した(平らでない)切子面を有し、ねじ山を
備えた任意の部材又はねじ山を備えていないピンにカッ
ティングチップを形成する。
【0013】更に、本発明によれば、ピッチpを持つね
じ山を備えた部材に本発明のカッティングチップを形成
する方法が提供され、この方法は、(a)中央軸線を持
つねじ山を備えた部材を第1定置位置に保持する工程
と、(b)第1プランジカット工程において、エンドミ
ルカッティング工具(半径=r)を、ねじ山を備えた部
材の端部から、ねじ山を備えた部材の中央軸線に関し、
ねじ山を備えた部材に関するエンドミルの最終オフセッ
ト距離がエンドミルの半径rとほぼ等しく、かくしてカ
ッティングチップに第1湾曲切子面を形成するように、
中央軸線に向かって移動する工程と、(c)ねじ山を備
えた部材を第1定置位置に関して第1角度αに亘って回
転し、ねじ山を備えた部材を固定し、次いで工程(b)
におけるのと同様に第2プランジカット工程を行う工程
と、(d)ねじ山を備えた部材を第1定置位置に関して
第2角度αに亘って回転し、ねじ山を備えた部材を固定
し、次いで第3プランジカット工程を行う工程からな
る。
じ山を備えた部材に本発明のカッティングチップを形成
する方法が提供され、この方法は、(a)中央軸線を持
つねじ山を備えた部材を第1定置位置に保持する工程
と、(b)第1プランジカット工程において、エンドミ
ルカッティング工具(半径=r)を、ねじ山を備えた部
材の端部から、ねじ山を備えた部材の中央軸線に関し、
ねじ山を備えた部材に関するエンドミルの最終オフセッ
ト距離がエンドミルの半径rとほぼ等しく、かくしてカ
ッティングチップに第1湾曲切子面を形成するように、
中央軸線に向かって移動する工程と、(c)ねじ山を備
えた部材を第1定置位置に関して第1角度αに亘って回
転し、ねじ山を備えた部材を固定し、次いで工程(b)
におけるのと同様に第2プランジカット工程を行う工程
と、(d)ねじ山を備えた部材を第1定置位置に関して
第2角度αに亘って回転し、ねじ山を備えた部材を固定
し、次いで第3プランジカット工程を行う工程からな
る。
【0014】本発明の方法の好ましい実施例では、角度
αは約120°であり、湾曲した三つの切子面がカッテ
ィングチップに形成される。
αは約120°であり、湾曲した三つの切子面がカッテ
ィングチップに形成される。
【0015】角度αが約90°であり、プランジカット
工程を上文中に説明したように四回行った場合には、四
つの湾曲した切子面がカッティングチップに形成され、
角度αが約75°であり、プランジカット工程を五回行
った場合には、五つの湾曲した切子面がカッティングチ
ップに形成される。
工程を上文中に説明したように四回行った場合には、四
つの湾曲した切子面がカッティングチップに形成され、
角度αが約75°であり、プランジカット工程を五回行
った場合には、五つの湾曲した切子面がカッティングチ
ップに形成される。
【0016】更に、本発明によれば、本発明の方法によ
って新たなカッティングチップが形成される。
って新たなカッティングチップが形成される。
【0017】
【発明の実施の形態】添付図面を参照すると、図1に
は、三つの切子面を持つ本発明のカッティングチップ1
0の一実施例が、横方向から切子面26に向かって見た
平面図で示してある。カッティングチップ10は、好ま
しくは、ねじ山を備えた部材12(ねじ山を備えていな
い部材ではない)に位置決めされる。
は、三つの切子面を持つ本発明のカッティングチップ1
0の一実施例が、横方向から切子面26に向かって見た
平面図で示してある。カッティングチップ10は、好ま
しくは、ねじ山を備えた部材12(ねじ山を備えていな
い部材ではない)に位置決めされる。
【0018】図2では、図1のねじ山を備えた部材12
は、(特に好ましい実施例では)縫合糸固定具14であ
る。この固定具は、チップ端16(図1参照)及び縫合
糸(図示せず)が任意の適当な方法で取り付けられた第
2端18を有する。
は、(特に好ましい実施例では)縫合糸固定具14であ
る。この固定具は、チップ端16(図1参照)及び縫合
糸(図示せず)が任意の適当な方法で取り付けられた第
2端18を有する。
【0019】図1及び図2のねじ山を備えた部材12
は、中央軸線20、多くのねじ山22(所望の通りに選
択できる)、及びチップ端16を有する。二つの隣接し
たねじ山間にはピッチ24が存在する。本発明のカッテ
ィングチップ10は、凹状に湾曲した複数の切子面を有
する。好ましい実施例では、このような切子面が三つ設
けられており、これらの切子面のうちの一つの切子面2
6を図1及び図2に示す。本発明のカッティングチップ
10には筋溝(トラフと似ており、その例が図10に示
してある)は設けられていない。筋溝が設けられている
場合には、複数のねじ山が中断し、チップ端と隣接して
配置されたねじ山27が中断する。図10を参照された
い。しかしながら、本発明のカッティングチップ10で
は、ねじ山を備えた部材12にチップ10を位置決めし
たとき、切子面がねじ山(ねじ山の一部40が残ってお
り視認可能である)に切り込まれる。チップ10と隣接
して配置されたねじ山27は完全であり、中断されてい
ない。
は、中央軸線20、多くのねじ山22(所望の通りに選
択できる)、及びチップ端16を有する。二つの隣接し
たねじ山間にはピッチ24が存在する。本発明のカッテ
ィングチップ10は、凹状に湾曲した複数の切子面を有
する。好ましい実施例では、このような切子面が三つ設
けられており、これらの切子面のうちの一つの切子面2
6を図1及び図2に示す。本発明のカッティングチップ
10には筋溝(トラフと似ており、その例が図10に示
してある)は設けられていない。筋溝が設けられている
場合には、複数のねじ山が中断し、チップ端と隣接して
配置されたねじ山27が中断する。図10を参照された
い。しかしながら、本発明のカッティングチップ10で
は、ねじ山を備えた部材12にチップ10を位置決めし
たとき、切子面がねじ山(ねじ山の一部40が残ってお
り視認可能である)に切り込まれる。チップ10と隣接
して配置されたねじ山27は完全であり、中断されてい
ない。
【0020】本発明のカッティングチップの形成には、
一つ又はそれ以上のねじ山を使用できる。取り除かれる
最も多数のねじ山の長さは、カッターの半径と等しい。
一つ又はそれ以上のねじ山を使用できる。取り除かれる
最も多数のねじ山の長さは、カッターの半径と等しい。
【0021】更に、図1及び図2には、本発明の好まし
い方法において本発明のカッティングチップ10の形成
に使用されるエンドミルカッティング工具28(カッタ
ーとも呼ぶ)の断面が(仮想線で)示してある。カッタ
ー28は、カッター中心30、カッター半径32、及び
ねじ山を備えた部材12の中央軸線20に対する接点3
4を有する。カッター中心30とねじ山を備えた部材1
2の中央軸線20との間のオフセット距離36が示して
あり、この距離は、エンドミル半径32とほぼ等しい
(か或いは僅かに小さい)。これをカッティングチップ
の好ましい形成方法に関して以下に更に詳細に説明す
る。更に、多数の切子面を持つ本発明のチップを得るた
め、カッターの大きさ及び位置を変化させることができ
る。
い方法において本発明のカッティングチップ10の形成
に使用されるエンドミルカッティング工具28(カッタ
ーとも呼ぶ)の断面が(仮想線で)示してある。カッタ
ー28は、カッター中心30、カッター半径32、及び
ねじ山を備えた部材12の中央軸線20に対する接点3
4を有する。カッター中心30とねじ山を備えた部材1
2の中央軸線20との間のオフセット距離36が示して
あり、この距離は、エンドミル半径32とほぼ等しい
(か或いは僅かに小さい)。これをカッティングチップ
の好ましい形成方法に関して以下に更に詳細に説明す
る。更に、多数の切子面を持つ本発明のチップを得るた
め、カッターの大きさ及び位置を変化させることができ
る。
【0022】本発明のカッティングチップ10をねじ山
を備えた部材12に形成するための本発明の好ましい方
法は、(a)中央軸線20を持つねじ山を備えた部材1
2を任意の適当な装置(図示せず)によって第1定置位
置に保持する工程、(b)第1プランジカット工程にお
いて、エンドミルカッティング工具(ねじ山を備えた部
材12の中央軸線20に関して所定の選択された半径を
持つ)を、ねじ山を備えた部材の端から移動し、エンド
ミル28の中心と中央軸線20との間のオフセット距離
がエンドミル28の半径32とほぼ等しくなるように、
かくして、凹状に湾曲した第1切子面26をカッティン
グチップ10に形成する工程と、(c)ねじ山を備えた
部材12を第1定置位置(上文中に説明した)に関して
第1角度αに亘って回転し、固定し、次いで、上述の工
程(b)におけるのと同様に第2プランジカット工程を
行う工程と、(d)ねじ山を備えた部材12を第1定置
位置に関して第2角度αに亘って回転し、固定し、次い
で第3プランジカット工程を行う工程とを有する。
を備えた部材12に形成するための本発明の好ましい方
法は、(a)中央軸線20を持つねじ山を備えた部材1
2を任意の適当な装置(図示せず)によって第1定置位
置に保持する工程、(b)第1プランジカット工程にお
いて、エンドミルカッティング工具(ねじ山を備えた部
材12の中央軸線20に関して所定の選択された半径を
持つ)を、ねじ山を備えた部材の端から移動し、エンド
ミル28の中心と中央軸線20との間のオフセット距離
がエンドミル28の半径32とほぼ等しくなるように、
かくして、凹状に湾曲した第1切子面26をカッティン
グチップ10に形成する工程と、(c)ねじ山を備えた
部材12を第1定置位置(上文中に説明した)に関して
第1角度αに亘って回転し、固定し、次いで、上述の工
程(b)におけるのと同様に第2プランジカット工程を
行う工程と、(d)ねじ山を備えた部材12を第1定置
位置に関して第2角度αに亘って回転し、固定し、次い
で第3プランジカット工程を行う工程とを有する。
【0023】本発明の方法の好ましい実施例では、角度
αは120°であり、三つの湾曲した切子面26がカッ
ティングチップ10に形成される。
αは120°であり、三つの湾曲した切子面26がカッ
ティングチップ10に形成される。
【0024】角度αが90°であり、上文中に説明した
プランジカット工程が四回行われる場合には、カッティ
ングチップに四つの湾曲した切子面25が形成され、角
度αが75°であり、プランジカット工程が五回行われ
る場合には、カッティングチップに五つの湾曲した切子
面25が形成される。
プランジカット工程が四回行われる場合には、カッティ
ングチップに四つの湾曲した切子面25が形成され、角
度αが75°であり、プランジカット工程が五回行われ
る場合には、カッティングチップに五つの湾曲した切子
面25が形成される。
【0025】図3では、図1及び図2に示すカッティン
グチップは、骨又は皮膚に約240°の角度に亘って時
計廻り方向に挿入した場合と同様に回転させてある。こ
こでは、第2切子面38を見ることができる。チップ
(図示せず)の形成に使用されたねじの部分40は、カ
ッティングチップ10の形成後に存在し続ける。部分4
2は、第1の完全な中断していないねじ山27の開始部
分である。部分40及び42は、切子面ではない。カッ
ティングチップ10の他の対応する部分は、図3に対応
して示してあり且つ参照番号が附してある。
グチップは、骨又は皮膚に約240°の角度に亘って時
計廻り方向に挿入した場合と同様に回転させてある。こ
こでは、第2切子面38を見ることができる。チップ
(図示せず)の形成に使用されたねじの部分40は、カ
ッティングチップ10の形成後に存在し続ける。部分4
2は、第1の完全な中断していないねじ山27の開始部
分である。部分40及び42は、切子面ではない。カッ
ティングチップ10の他の対応する部分は、図3に対応
して示してあり且つ参照番号が附してある。
【0026】図4には、図3のカッティングチップ10
が、頂部から見た状態で示してあり、凹状に湾曲した三
つの切子面26、38、及び44が示してある。更に、
この図には、カッティングチップ10の形成に使用され
たカッター28によりカットされたねじ山の部分40が
示してある。カットされたねじ山の部分40だけが存在
し続ける。更に、隣接したねじ山(これは第1の完全な
ねじ山27であり、これは、図2にも示してある)の部
分42及び46が図4に示してある。部分46は、チッ
プクリアランス部分である。第1の完全なねじ山27の
外周48が示してあり、参照番号が附してある。チップ
端16は、図4にも示してある。第1切子面26は、曲
線50、押縁52、及び押縁54を含む三つの曲線によ
って形成された実質的に三角形形状を有する。第2切子
面38は、実質的に三角形ではないが、幾分不規則な、
曲線56、押縁54、押縁58、及び曲線60によって
境界付けられた図示のような形状を有する。第3切子面
44は、実質的に三角形形状であり、押縁58、押縁5
2、曲線62、及び線64によって境界付けられた図示
のような形状を有する。点66、点68、及びチップ端
16は、第1切子面26の三点である。点66、点7
0、及びチップ端16は、第3切子面44の三点を形成
する。点68、点72、及びチップ端16は、第2切子
面38の三点である。第1の完全なねじ山27の部分4
2及び46は連結されており且つ連続している(即ち、
第1の完全なねじ山27は、その全周に沿って如何なる
ものによっても中断されていない)ということに着目さ
れたい。更に、点Dは、カッティング点ではない。点B
(68)、C(66)、及び70がカッティング点であ
る。
が、頂部から見た状態で示してあり、凹状に湾曲した三
つの切子面26、38、及び44が示してある。更に、
この図には、カッティングチップ10の形成に使用され
たカッター28によりカットされたねじ山の部分40が
示してある。カットされたねじ山の部分40だけが存在
し続ける。更に、隣接したねじ山(これは第1の完全な
ねじ山27であり、これは、図2にも示してある)の部
分42及び46が図4に示してある。部分46は、チッ
プクリアランス部分である。第1の完全なねじ山27の
外周48が示してあり、参照番号が附してある。チップ
端16は、図4にも示してある。第1切子面26は、曲
線50、押縁52、及び押縁54を含む三つの曲線によ
って形成された実質的に三角形形状を有する。第2切子
面38は、実質的に三角形ではないが、幾分不規則な、
曲線56、押縁54、押縁58、及び曲線60によって
境界付けられた図示のような形状を有する。第3切子面
44は、実質的に三角形形状であり、押縁58、押縁5
2、曲線62、及び線64によって境界付けられた図示
のような形状を有する。点66、点68、及びチップ端
16は、第1切子面26の三点である。点66、点7
0、及びチップ端16は、第3切子面44の三点を形成
する。点68、点72、及びチップ端16は、第2切子
面38の三点である。第1の完全なねじ山27の部分4
2及び46は連結されており且つ連続している(即ち、
第1の完全なねじ山27は、その全周に沿って如何なる
ものによっても中断されていない)ということに着目さ
れたい。更に、点Dは、カッティング点ではない。点B
(68)、C(66)、及び70がカッティング点であ
る。
【0027】図5には図4の5−5線に沿った断面図が
示してあり、ここにはチップ端16が示してある。第1
の完全なねじ山27並びにカットされたねじ山の部分4
0(ここから三つの切子面26、38、44が形成され
る)が示してある。図5は、図2に示す縫合糸固定具1
4の断面図であるが、図2に関して回転させてある。図
5には、押縁52及び図4に破線で示す線セグメント5
3並びに点C(即ち66)及び曲線セグメント56上の
点57が示してある。
示してあり、ここにはチップ端16が示してある。第1
の完全なねじ山27並びにカットされたねじ山の部分4
0(ここから三つの切子面26、38、44が形成され
る)が示してある。図5は、図2に示す縫合糸固定具1
4の断面図であるが、図2に関して回転させてある。図
5には、押縁52及び図4に破線で示す線セグメント5
3並びに点C(即ち66)及び曲線セグメント56上の
点57が示してある。
【0028】図6は、図2及び図5に示すねじ山を備え
た部材12の、図4の6−6線に沿った断面図である
が、図5に関して回転させてある。図4に示す押縁58
及び線セグメント59並びに点D(即ち72)及び曲線
50上の点73が示してある。
た部材12の、図4の6−6線に沿った断面図である
が、図5に関して回転させてある。図4に示す押縁58
及び線セグメント59並びに点D(即ち72)及び曲線
50上の点73が示してある。
【0029】図7には、四つの切子面を持つカッティン
グチップが、チップ端16及び第1の完全なねじ山27
並びにチップ10のカットされたねじ山にカット後に残
る部分40とともに示してある。
グチップが、チップ端16及び第1の完全なねじ山27
並びにチップ10のカットされたねじ山にカット後に残
る部分40とともに示してある。
【0030】図8には、五つの切子面を持つカッティン
グチップが、チップ端16及び第1の完全なねじ山27
並びにチップ10のカットされたねじ山にカット後に残
る部分40とともに示してある。
グチップが、チップ端16及び第1の完全なねじ山27
並びにチップ10のカットされたねじ山にカット後に残
る部分40とともに示してある。
【0031】図9には、本発明のカッティングチップ1
0及びチップ端16を有するねじ山を備えていないピン
74が示してある。チップ端は、チップ16から非常に
少量のポイント(例えば0.127mm(0.005イン
チ))をカッターで除去することによって形成した尖っ
ていないチップ端17であるように変更してある。
0及びチップ端16を有するねじ山を備えていないピン
74が示してある。チップ端は、チップ16から非常に
少量のポイント(例えば0.127mm(0.005イン
チ))をカッターで除去することによって形成した尖っ
ていないチップ端17であるように変更してある。
【0032】図10は、米国特許第4,978,350
号からの図であり、この図には、三つの筋溝76及び複
数の中断されたねじ山78を持つエイペックスピン74
の一実施例が示してある。この図は、筋溝(本発明のカ
ッティングチップには設けられていない)の一例を示す
ための図である。
号からの図であり、この図には、三つの筋溝76及び複
数の中断されたねじ山78を持つエイペックスピン74
の一実施例が示してある。この図は、筋溝(本発明のカ
ッティングチップには設けられていない)の一例を示す
ための図である。
【0033】図11乃至図15は、電子顕微鏡を使用し
て撮影した、本発明によるカッティングチップの一実施
例の五つの図の五枚の写真(倍率は写真に焼き付けてあ
る)である。これらの写真は、製図者が図1乃至図6を
描くのに使用したチップとは異なるカッティングチップ
の写真である。二つのカッティングチップには、チップ
のカッティング中にチップがどのように位置決めされる
のかで決まる非常に僅かな相違があるが、カッティング
チップの主要な特徴は同じであり、本発明のカッティン
グチップの再現性及びその製造方法を示す。
て撮影した、本発明によるカッティングチップの一実施
例の五つの図の五枚の写真(倍率は写真に焼き付けてあ
る)である。これらの写真は、製図者が図1乃至図6を
描くのに使用したチップとは異なるカッティングチップ
の写真である。二つのカッティングチップには、チップ
のカッティング中にチップがどのように位置決めされる
のかで決まる非常に僅かな相違があるが、カッティング
チップの主要な特徴は同じであり、本発明のカッティン
グチップの再現性及びその製造方法を示す。
【0034】図11(写真1)は、図1及び図2と実質
的に対応するが、チップ端が右でなく左を向いている。
的に対応するが、チップ端が右でなく左を向いている。
【0035】図12(写真2)は、図3と実質的に対応
するが、チップ端が右でなく左を向いている。
するが、チップ端が右でなく左を向いている。
【0036】図13(写真3)は、図4と実質的に対応
する 図14(写真4)は、カッティングチップを図4の図に
関して反時計廻り方向に90°回転させた図である。
する 図14(写真4)は、カッティングチップを図4の図に
関して反時計廻り方向に90°回転させた図である。
【0037】図15(写真5)は、添付図面に示してな
い図であり、カッティングチップと隣接して配置された
第1の完全な中断していないねじ山の始点を明瞭に示
す。更に、写真2は、更に、第1の完全なねじ山(並び
にチップの形成に使用されたカットしたねじ山の部分4
0(部分40は、写真の頂部に配置されている))のこ
の始点を示す。チップ及びねじ山を備えた部材の深さの
差は写真で、及び特に図15に示す写真5で明瞭に視認
できる。
い図であり、カッティングチップと隣接して配置された
第1の完全な中断していないねじ山の始点を明瞭に示
す。更に、写真2は、更に、第1の完全なねじ山(並び
にチップの形成に使用されたカットしたねじ山の部分4
0(部分40は、写真の頂部に配置されている))のこ
の始点を示す。チップ及びねじ山を備えた部材の深さの
差は写真で、及び特に図15に示す写真5で明瞭に視認
できる。
【0038】本発明のカッティングチップは、以下の特
徴を備えている。平らな表面又は凸状の表面を持つので
なく、凹状形状の切子面を有する。筋溝(トラフと同様
の形状であり、一つ又はそれ以上のねじ山を中断する)
を持たない。ねじ山を備えた部材又はねじ山を備えてい
ないピンのいずれにも位置決めできる。本発明のカッテ
ィングチップは、位置を自動的に定めることができる。
徴を備えている。平らな表面又は凸状の表面を持つので
なく、凹状形状の切子面を有する。筋溝(トラフと同様
の形状であり、一つ又はそれ以上のねじ山を中断する)
を持たない。ねじ山を備えた部材又はねじ山を備えてい
ないピンのいずれにも位置決めできる。本発明のカッテ
ィングチップは、位置を自動的に定めることができる。
【0039】本発明のカッティングチップは、変形トロ
カール針であると見ることができる。(この変形トロカ
ール針は、従来技術のトロカールが平らな表面を持つの
に反し、本発明のカッティングチップは凹状曲面を有す
るという点で従来技術のトロカールと異なっている。) 新たなカッティングチップの設計では、先端が尖ってお
り、表面で横滑りせず、表面を比較的容易に穿刺する。
更に、この形状は、任意の他の周知の従来技術のカッテ
ィングチップ形状よりも、ねじ山を備えた部材から除去
するねじ山の数が少なく、形状が非常に簡単であり、製
造が非常に簡単である。
カール針であると見ることができる。(この変形トロカ
ール針は、従来技術のトロカールが平らな表面を持つの
に反し、本発明のカッティングチップは凹状曲面を有す
るという点で従来技術のトロカールと異なっている。) 新たなカッティングチップの設計では、先端が尖ってお
り、表面で横滑りせず、表面を比較的容易に穿刺する。
更に、この形状は、任意の他の周知の従来技術のカッテ
ィングチップ形状よりも、ねじ山を備えた部材から除去
するねじ山の数が少なく、形状が非常に簡単であり、製
造が非常に簡単である。
【0040】本発明のカッティングチップは、ビルトイ
ンチップクリアランスを備えていることを特徴とする。
本発明のカッティングチップは、カッティングチップの
形成後に失われるねじ山の数が小さく、完全なねじ山の
数が最大であることを特徴とする。これは、縫合糸の保
持強度を良好にする上で特に重要である。
ンチップクリアランスを備えていることを特徴とする。
本発明のカッティングチップは、カッティングチップの
形成後に失われるねじ山の数が小さく、完全なねじ山の
数が最大であることを特徴とする。これは、縫合糸の保
持強度を良好にする上で特に重要である。
【0041】チップは、骨又は皮膚に、これらの骨又は
皮膚から滑って外れることなく、貫入する。カッティン
グチップと骨又は皮膚との最初の接触は、全て、前方へ
の移動において起こり、カッティングチップは、以前に
は穴がなかった表面に貫入できる(即ち、カッティング
チップはそれ自体が貫入を行う。) 本発明のカッティングチップが縫合糸固定具に設けられ
ている場合には、カッティングチップの製造後にできる
だけ多くの糸をねじ山を備えた部材上に保持することが
できる。
皮膚から滑って外れることなく、貫入する。カッティン
グチップと骨又は皮膚との最初の接触は、全て、前方へ
の移動において起こり、カッティングチップは、以前に
は穴がなかった表面に貫入できる(即ち、カッティング
チップはそれ自体が貫入を行う。) 本発明のカッティングチップが縫合糸固定具に設けられ
ている場合には、カッティングチップの製造後にできる
だけ多くの糸をねじ山を備えた部材上に保持することが
できる。
【0042】エイペックスピンは、本発明のカッティン
グチップと異なり、刻み込み用の筋溝を有する。図10
を参照されたい。
グチップと異なり、刻み込み用の筋溝を有する。図10
を参照されたい。
【0043】三つの切子面を持つ本発明の好ましいカッ
ティングチップの製造において、セットアップを一回行
い、ねじ山を備えた部材を三回回転させ、カットを三回
行う。かくして、カッティングチップは非常に簡単に完
成される。同様に、切子面が四つ設けられている場合に
は、ねじ山を備えた部材を四回回転させ、カットを四回
行い、切子面が五つ設けられている場合には、ねじ山を
備えた部材を五回回転させ、カットを五回行う。図2及
び図4でわかるように、押縁52、54は、カッティン
グチップの形成において行われた任意の二回のプランジ
カット工程間でねじ山を備えた部材12に残り、これら
の押縁は、中心線20からの増大した距離でねじ山と交
差する。三つの切子面26、38、及び44をカットし
た場合に形成された三角錐の特徴は、本発明の三切子面
カッティングチップ10の特徴である。図1及び図4に
示すように、カッティングチップ10をその頭部の方か
ら見ると、切子面が合一する端点が中心点から徐々に遠
くなる。かくして、点C(66)は、点B(68)より
も中心線から遠い。点B(68)を中心線20に近づけ
ると、点B(68)は、1/3回転させたときにねじ山
の小さな部分と接触し、これをカットする。点C(6
6)は、骨の別の部分をカットする。回転させ続ける
と、点Dが幾分多くカットする。即ち、カッティングチ
ップが表面の平面を通してカッティングを行うとき、平
面(これはカッティング面である)との接点が移動し、
押縁の線がねじ山と増大した直径で交差し、ねじ山の全
周を完成するまで種々のカッティングエッジを形成す
る。これにより、セルフタッピングの特徴がもたらされ
る。これは、従来技術でかつて行われていたのとは異な
る方法で行われる。
ティングチップの製造において、セットアップを一回行
い、ねじ山を備えた部材を三回回転させ、カットを三回
行う。かくして、カッティングチップは非常に簡単に完
成される。同様に、切子面が四つ設けられている場合に
は、ねじ山を備えた部材を四回回転させ、カットを四回
行い、切子面が五つ設けられている場合には、ねじ山を
備えた部材を五回回転させ、カットを五回行う。図2及
び図4でわかるように、押縁52、54は、カッティン
グチップの形成において行われた任意の二回のプランジ
カット工程間でねじ山を備えた部材12に残り、これら
の押縁は、中心線20からの増大した距離でねじ山と交
差する。三つの切子面26、38、及び44をカットし
た場合に形成された三角錐の特徴は、本発明の三切子面
カッティングチップ10の特徴である。図1及び図4に
示すように、カッティングチップ10をその頭部の方か
ら見ると、切子面が合一する端点が中心点から徐々に遠
くなる。かくして、点C(66)は、点B(68)より
も中心線から遠い。点B(68)を中心線20に近づけ
ると、点B(68)は、1/3回転させたときにねじ山
の小さな部分と接触し、これをカットする。点C(6
6)は、骨の別の部分をカットする。回転させ続ける
と、点Dが幾分多くカットする。即ち、カッティングチ
ップが表面の平面を通してカッティングを行うとき、平
面(これはカッティング面である)との接点が移動し、
押縁の線がねじ山と増大した直径で交差し、ねじ山の全
周を完成するまで種々のカッティングエッジを形成す
る。これにより、セルフタッピングの特徴がもたらされ
る。これは、従来技術でかつて行われていたのとは異な
る方法で行われる。
【0044】別の方法で説明すると、カッティングチッ
プ10は平面に関して定義される。チップ端16がこの
平面と最初に交差し、次いで点B(68)、その後点C
(66)、これに続いて点D(72)がこの平面と交差
する。カッティングチップ10を形成するために行われ
たプランジカット工程間に残る押縁は、増大する直径
(即ち中心線20から垂直方向距離)に切子面を形成す
るのに使用されたねじ山と交差する。
プ10は平面に関して定義される。チップ端16がこの
平面と最初に交差し、次いで点B(68)、その後点C
(66)、これに続いて点D(72)がこの平面と交差
する。カッティングチップ10を形成するために行われ
たプランジカット工程間に残る押縁は、増大する直径
(即ち中心線20から垂直方向距離)に切子面を形成す
るのに使用されたねじ山と交差する。
【0045】カッティングチップの切子面は凹状であ
り、その場合、本発明のカッティングチップの筋溝なし
設計は、切粉を運び去ることができ、詰まらないように
する。ねじ山が切り込まれ、次いで切り込まれたねじ山
が埋められる。そのため、切粉の量は最小である。形成
されるバリは従来技術の装置よりも少なく、本発明のカ
ッティングチップの製造では、バリ取り作業が必要とさ
れない。
り、その場合、本発明のカッティングチップの筋溝なし
設計は、切粉を運び去ることができ、詰まらないように
する。ねじ山が切り込まれ、次いで切り込まれたねじ山
が埋められる。そのため、切粉の量は最小である。形成
されるバリは従来技術の装置よりも少なく、本発明のカ
ッティングチップの製造では、バリ取り作業が必要とさ
れない。
【図1】実際に製造され、ねじ山を備えた部分上に位置
決めされた本発明のカッティングチップの好ましい実施
例の横方向平面図である。この実施例は、特定的には、
三つの切子面を有する。更に、この図には、仮想線が示
してある(仮想線は、カッティングチップの形成に使用
されるエンドミル切断工具とも呼ばれるカッターの断面
を示す)。
決めされた本発明のカッティングチップの好ましい実施
例の横方向平面図である。この実施例は、特定的には、
三つの切子面を有する。更に、この図には、仮想線が示
してある(仮想線は、カッティングチップの形成に使用
されるエンドミル切断工具とも呼ばれるカッターの断面
を示す)。
【図2】ねじ山を備えた部材が(特に好ましい実施例で
は)縫合糸固定具である、図1のカッティングチップの
横方向平面図である。
は)縫合糸固定具である、図1のカッティングチップの
横方向平面図である。
【図3】本発明の方法によって形成された本発明の一実
施例の三切子面カッティングチップを示す、図1及び図
2のカッティングチップの横方向拡大平面図であり、図
1及び図2と比較すると、カッティングチップは、その
挿入時に約240°の角度に亘って時計廻り方向に回転
させてある。
施例の三切子面カッティングチップを示す、図1及び図
2のカッティングチップの横方向拡大平面図であり、図
1及び図2と比較すると、カッティングチップは、その
挿入時に約240°の角度に亘って時計廻り方向に回転
させてある。
【図4】頂部を先端に向かって見た図3のカッティング
チップの端面図であり、三つの切子面及びチップの製造
前にねじ山を備えた部材の元々のねじ山の部分であった
残ったねじ部分を示す。元々のねじ山は、これからカッ
ティングチップを形成するのに使用される。
チップの端面図であり、三つの切子面及びチップの製造
前にねじ山を備えた部材の元々のねじ山の部分であった
残ったねじ部分を示す。元々のねじ山は、これからカッ
ティングチップを形成するのに使用される。
【図5】図4の5−5線に沿った断面図である。
【図6】図4の6−6線に沿った断面図である。
【図7】先端の頂部から見て四つの切子面を持つ本発明
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
【図8】先端の頂部から見て五つの切子面を持つ本発明
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
【図9】ねじ山を備えていないピン上に位置決めした本
発明のカッティングチップの一実施例の横方向平面図で
あり、カッティングチップの端部が切除して太くしてあ
る。
発明のカッティングチップの一実施例の横方向平面図で
あり、カッティングチップの端部が切除して太くしてあ
る。
【図10】筋溝を持たない本発明のカッティングチップ
と対比するための、従来技術で使用された筋溝を示す、
エイペックスピンの一実施例の横方向平面図である(こ
れは、米国特許第4,978,350号の第1図であ
る)。
と対比するための、従来技術で使用された筋溝を示す、
エイペックスピンの一実施例の横方向平面図である(こ
れは、米国特許第4,978,350号の第1図であ
る)。
【図11】三つの切子面を持つようにつくられた、実質
的に図1及び図2と対応する、先端が右でなく左に向い
た、本発明のカッティングチップの好ましい実施例の写
真である(写真1)。
的に図1及び図2と対応する、先端が右でなく左に向い
た、本発明のカッティングチップの好ましい実施例の写
真である(写真1)。
【図12】三つの切子面を持つようにつくられた、実質
的に図3と対応する、先端が右でなく左に向いた本発明
のカッティングチップの好ましい実施例の写真である
(写真2)。
的に図3と対応する、先端が右でなく左に向いた本発明
のカッティングチップの好ましい実施例の写真である
(写真2)。
【図13】三つの切子面を持つようにつくられた、図4
と実質的に対応する、本発明のカッティングチップの好
ましい実施例の写真である(写真3)。
と実質的に対応する、本発明のカッティングチップの好
ましい実施例の写真である(写真3)。
【図14】三つの切子面を持つようにつくられた、図4
と実質的に対応する、先端が約270°時計廻り方向に
回転させてある本発明のカッティングチップの好ましい
実施例の写真である(写真4)。
と実質的に対応する、先端が約270°時計廻り方向に
回転させてある本発明のカッティングチップの好ましい
実施例の写真である(写真4)。
【図15】カッティングチップ及びこのカッティングチ
ップと隣接して配置された第1の完全な中断していない
ねじ山の開始部分を示す、三つの切子面を持つようにつ
くられた本発明のカッティングチップの好ましい実施例
の写真である(写真5)。
ップと隣接して配置された第1の完全な中断していない
ねじ山の開始部分を示す、三つの切子面を持つようにつ
くられた本発明のカッティングチップの好ましい実施例
の写真である(写真5)。
10 カッティングチップ 12 ねじ山を
備えた部材 14 縫合糸固定具 16 チップ端 18 第2端 20 中央軸線 22 ねじ山 24 ピッチ 26 切子面 27 ねじ山 28 エンドミルカッティング工具 30 カッター
中心 32 カッター半径 34 接点 36 オフセット距離
備えた部材 14 縫合糸固定具 16 チップ端 18 第2端 20 中央軸線 22 ねじ山 24 ピッチ 26 切子面 27 ねじ山 28 エンドミルカッティング工具 30 カッター
中心 32 カッター半径 34 接点 36 オフセット距離
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成9年4月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図11
【補正方法】変更
【補正内容】
【図11】
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図12
【補正方法】変更
【補正内容】
【図12】
【手続補正3】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図13
【補正方法】変更
【補正内容】
【図13】
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図14
【補正方法】変更
【補正内容】
【図14】
【手続補正5】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図15
【補正方法】変更
【補正内容】
【図15】
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】実際に製造され、ねじ山を備えた部分上に位置
決めされた本発明のカッティングチップの好ましい実施
例の横方向平面図である。この実施例は、特定的には、
三つの切子面を有する。更に、この図には、仮想線が示
してある(仮想線は、カッティングチップの形成に使用
されるエンドミル切断工具とも呼ばれるカッターの断面
を示す)。
決めされた本発明のカッティングチップの好ましい実施
例の横方向平面図である。この実施例は、特定的には、
三つの切子面を有する。更に、この図には、仮想線が示
してある(仮想線は、カッティングチップの形成に使用
されるエンドミル切断工具とも呼ばれるカッターの断面
を示す)。
【図2】ねじ山を備えた部材が(特に好ましい実施例で
は)縫合糸固定具である、図1のカッティングチップの
横方向平面図である。
は)縫合糸固定具である、図1のカッティングチップの
横方向平面図である。
【図3】本発明の方法によって形成された本発明の一実
施例の三切子面カッティングチップを示す、図1及び図
2のカッティングチップの横方向拡大平面図であり、図
1及び図2と比較すると、カッティングチップは、その
挿入時に約240°の角度に亘って時計廻り方向に回転
させてある。
施例の三切子面カッティングチップを示す、図1及び図
2のカッティングチップの横方向拡大平面図であり、図
1及び図2と比較すると、カッティングチップは、その
挿入時に約240°の角度に亘って時計廻り方向に回転
させてある。
【図4】頂部を先端に向かって見た図3のカッティング
チップの端面図であり、三つの切子面及びチップの製造
前にねじ山を備えた部材の元々のねじ山の部分であった
残ったねじ部分を示す。元々のねじ山は、これからカッ
ティングチップを形成するのに使用される。
チップの端面図であり、三つの切子面及びチップの製造
前にねじ山を備えた部材の元々のねじ山の部分であった
残ったねじ部分を示す。元々のねじ山は、これからカッ
ティングチップを形成するのに使用される。
【図5】図4の5−5線に沿った断面図である。
【図6】図4の6−6線に沿った断面図である。
【図7】先端の頂部から見て四つの切子面を持つ本発明
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
【図8】先端の頂部から見て五つの切子面を持つ本発明
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
のカッティングチップの一実施例の端面図である。
【図9】ねじ山を備えていないピン上に位置決めした本
発明のカッティングチップの一実施例の横方向平面図で
あり、カッティングチップの端部が切除して太くしてあ
る。
発明のカッティングチップの一実施例の横方向平面図で
あり、カッティングチップの端部が切除して太くしてあ
る。
【図10】筋溝を持たない本発明のカッティングチップ
と対比するための、従来技術で使用された筋溝を示す、
エイペックスピンの一実施例の横方向平面図である(こ
れは、米国特許第4,978,350号の第1図であ
る)。
と対比するための、従来技術で使用された筋溝を示す、
エイペックスピンの一実施例の横方向平面図である(こ
れは、米国特許第4,978,350号の第1図であ
る)。
【図11】三つの切子面を持つようにつくられた、実質
的に図1及び図2と対応する、先端が右でなく左に向い
た、本発明のカッティングチップの顕微鏡写真である
(写真1)。
的に図1及び図2と対応する、先端が右でなく左に向い
た、本発明のカッティングチップの顕微鏡写真である
(写真1)。
【図12】三つの切子面を持つようにつくられた、実質
的に図3と対応する、先端が右でなく左に向いた本発明
のカッティングチップの顕微鏡写真である(写真2)。
的に図3と対応する、先端が右でなく左に向いた本発明
のカッティングチップの顕微鏡写真である(写真2)。
【図13】三つの切子面を持つようにつくられた、図4
と実質的に対応する、本発明のカッティングチップの顕
微鏡写真である(写真3)。
と実質的に対応する、本発明のカッティングチップの顕
微鏡写真である(写真3)。
【図14】三つの切子面を持つようにつくられた、図4
と実質的に対応する、先端が約270°時計廻り方向に
回転させてある本発明のカッティングチップの顕微鏡写
真である(写真4)。
と実質的に対応する、先端が約270°時計廻り方向に
回転させてある本発明のカッティングチップの顕微鏡写
真である(写真4)。
【図15】カッティングチップ及びこのカッティングチ
ップと隣接して配置された第1の完全な中断していない
ねじ山の開始部分を示す、三つの切子面を持つようにつ
くられた本発明のカッティングチップの顕微鏡写真であ
る(写真5)。
ップと隣接して配置された第1の完全な中断していない
ねじ山の開始部分を示す、三つの切子面を持つようにつ
くられた本発明のカッティングチップの顕微鏡写真であ
る(写真5)。
【符号の説明】 10 カッティングチップ 12 ねじ山を
備えた部材 14 縫合糸固定具 16 チップ端 18 第2端 20 中央軸線 22 ねじ山 24 ピッチ 26 切子面 27 ねじ山 28 エンドミルカッティング工具 30 カッター
中心 32 カッター半径 34 接点 36 オフセット距離
備えた部材 14 縫合糸固定具 16 チップ端 18 第2端 20 中央軸線 22 ねじ山 24 ピッチ 26 切子面 27 ねじ山 28 エンドミルカッティング工具 30 カッター
中心 32 カッター半径 34 接点 36 オフセット距離
Claims (19)
- 【請求項1】 自己貫入式で自己配置式のカッティング
チップが、軸線を持つ実質的に円筒形形状のねじ山を備
えた部材に位置決めされた装置において、 複数のねじ山と隣接して配置された多数の切子面を持つ
チップを有し、前記複数のねじ山には、前記チップと隣
接した中断していないねじ山が含まれ、二つの隣接した
ねじ山間の距離はピッチpと等しく、湾曲した切子面の
数は少なくとも三つであり、前記切子面は、単一の捉え
られたねじ山の周囲に亘って設けられ、これによって、
切断中にチップ用のビルトインチップクリアランスを形
成し、前記チップに隣接する完全な中断されていないね
じ山を形成する(これは、前記チップと隣接した中断し
たねじ山を含む複数の中断されたねじ山を形成する円形
の溝である筋溝を設けるのとは異なる)、装置。 - 【請求項2】 前記カッティングチップは、凹状に湾曲
した三つの切子面を有する、請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記カッティングチップは、凹状に湾曲
した四つの切子面を有する、請求項2に記載の装置。 - 【請求項4】 ねじ山を備えた部材には、前記カッティ
ングチップが位置決めされている、請求項2に記載の装
置。 - 【請求項5】 前記ねじ山を備えた部材は ねじであ
る、請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 前記ねじ山を備えた部材は、ねじ山を備
えたピンである、請求項4に記載の装置。 - 【請求項7】 前記ねじ山を備えた部材は、縫合糸固定
具である、請求項4に記載の装置。 - 【請求項8】 前記ねじ山を備えた部材は、タップであ
る、請求項4に記載の装置。 - 【請求項9】 軸線を持つ実質的に円筒形形状のねじ山
を備えていない部材に位置決めされた、自己貫入−自己
配置カッティングチップを有する装置。 - 【請求項10】 自己貫入式であり且つ自己配置式の新
規なカッティングチップの製造方法であって、前記カッ
ティングチップは、中央軸線を持つねじ山を備えた部材
に位置決めされ、ねじ山を備えた部材は所定の直径を有
し、セルフドリリング、セルフタッピング、自己貫入、
及び自己配置式の装置を提供する、方法において、
(a)前記ねじ山を備えた部材を第1定置位置に保持す
る工程と、(b)第1プランジカット工程において、カ
ッター中央軸線及び直径第1端及び直径第2端を持つ所
定のカッター直径を持つカッターを、前記直径第1端が
前記ねじ山を備えた部材の前記中央軸線に実質的に接し
且つ前記カッター中央軸線が前記ねじ山を備えた部材の
前記中央軸線に対して実質的に垂直であるように、前記
ねじ山を備えた部材の前記中央軸線に関して移動し、か
くして、第1湾曲切子面を前記カッティングチップに形
成する工程と、(c)前記ねじ山を備えた部材を前記第
1定置位置に関して第1角度αに亘って回転し、前記ね
じ山を備えた部材を第2定置位置に固定し、次いで、上
述の工程bにおけるのと同様に第2プランジカット工程
を行い、かくして前記カッティングチップの第2湾曲切
子面を形成する工程と、(d)前記ねじ山を備えた部材
を更に前記第1定置位置に関して第2角度αに亘って更
に回転し、前記ねじ山を備えた部材を第3定置位置に固
定し、かくして第3プランジカット工程を上述の工程b
におけるのと同様に行い、かくして前記カッティングチ
ップに第3湾曲切子面を形成する工程と、を有し、 これによって、ビルトインチップクリアランス及び前記
チップと隣接して配置された中断していない完全な第1
ねじ山を持ち、更に容易に骨に切り込みができるように
効率的であり、短時間で製造でき、製造時に生じるバリ
が、少なくとも一つの筋溝を有するチップを持つねじ山
を備えた部材を製造する場合よりも少ない、ねじ山を備
えた部材を形成する、方法。 - 【請求項11】 前記角度αは120°であり、前記カ
ッティングチップに湾曲切子面が三つ設けられる、請求
項10に記載の方法。 - 【請求項12】 前記角度αは90°であり、前記カッ
ティングチップに湾曲切子面が四つ設けられる、請求項
10に記載の方法。 - 【請求項13】 前記角度αは75°であり、前記カッ
ティングチップに湾曲切子面が五つ設けられる、請求項
10に記載の方法。 - 【請求項14】 (f)前記ねじ山を備えた部材の前記
中央軸線に対して実質的に垂直な平らな部分を持つ平ら
なチップを形成するように、前記ねじ山を備えた部材の
前記チップから所定の長さを除去する工程を更に有す
る、請求項11に記載の方法。 - 【請求項15】 前記工程(f)は、前記カッターで行
われる、請求項14に記載の方法。 - 【請求項16】 自己貫入式であり且つ自己配置式であ
り、中央軸線及び直径を持つねじ山を備えた部材に配置
された新規なカッティングチップを形成する方法によっ
て形成されたカッティングチップにおいて、前記方法
は、(a)前記ねじ山を備えた部材を第1定置位置に保
持する工程、(b)第1プランジカット工程において、
カッター中央軸線及び直径第1端及び直径第2端を持つ
所定のカッター直径を持つカッターを、前記直径第1端
が前記ねじ山を備えた部材の前記中央軸線に実質的に接
し且つ前記カッター中央軸線が前記ねじ山を備えた部材
の前記中央軸線に対して実質的に垂直であるように、前
記ねじ山を備えた部材の前記中央軸線に関して移動し、
かくして、第1湾曲切子面を前記カッティングチップに
形成する工程と、(c)前記ねじ山を備えた部材を前記
第1定置位置に関して第1角度αに亘って回転し、前記
ねじ山を備えた部材を第2定置位置に固定し、次いで、
上述の工程bにおけるのと同様に第2プランジカット工
程を行い、かくして前記カッティングチップの第2湾曲
切子面を形成する工程と、(d)前記ねじ山を備えた部
材を更に前記第1定置位置に関して第2角度αに亘って
更に回転し、前記ねじ山を備えた部材を第3定置位置に
固定し、かくして第3プランジカット工程を上述の工程
bにおけるのと同様に行い、かくして前記カッティング
チップに第3湾曲切子面を形成する工程と、を有する、
カッティングチップ。 - 【請求項17】 前記角度αは120°であり、前記カ
ッティングチップに湾曲切子面が三つ設けられる、請求
項16に記載のカッティングチップ。 - 【請求項18】 前記ねじ山を備えた部材はドリルであ
る、請求項4に記載の装置。 - 【請求項19】 前記ねじ山を備えた部材はリーマーで
ある、請求項4に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US603952 | 1996-02-16 | ||
| US08/603,952 US5792142A (en) | 1996-02-16 | 1996-02-16 | Cutting tip |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09322899A true JPH09322899A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=24417571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9047017A Pending JPH09322899A (ja) | 1996-02-16 | 1997-02-14 | カッティングチップ |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5792142A (ja) |
| EP (1) | EP0790038B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09322899A (ja) |
| KR (1) | KR100235279B1 (ja) |
| AT (1) | ATE211635T1 (ja) |
| AU (1) | AU709817B2 (ja) |
| CA (1) | CA2197606C (ja) |
| DE (1) | DE69709464T2 (ja) |
| IL (1) | IL120189A0 (ja) |
| MX (1) | MX9701193A (ja) |
| ZA (1) | ZA971262B (ja) |
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