JPH09322977A - パチンコ遊戯用プリペイドカードおよび不正遊戯防止方法 - Google Patents

パチンコ遊戯用プリペイドカードおよび不正遊戯防止方法

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JPH09322977A
JPH09322977A JP8141913A JP14191396A JPH09322977A JP H09322977 A JPH09322977 A JP H09322977A JP 8141913 A JP8141913 A JP 8141913A JP 14191396 A JP14191396 A JP 14191396A JP H09322977 A JPH09322977 A JP H09322977A
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JP
Japan
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prepaid card
play
punch hole
balance
pachinko game
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JP8141913A
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English (en)
Inventor
Kuwashi Takeshima
久和士 竹嶋
Motomi Kinoshita
幹巳 木下
Tadatake Ogino
尹武 荻野
Takao Tawara
▲隆▼雄 俵
Tetsuo Murayama
徹郎 村山
Hiroshi Takimoto
浩 瀧本
Kanji Shimizu
完二 清水
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
DAICHIYUU DENSHI KK
OPT ELECTRON KK
Mitsubishi Chemical Corp
Taiyo Kogyo Co Ltd
Original Assignee
DAICHIYUU DENSHI KK
OPT ELECTRON KK
Mitsubishi Chemical Corp
Taiyo Kogyo Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来のシステムに簡単に適用でき,かつ,不
正改造を行い難いパチンコ遊戯用プリペイドカードを提
供すること。 【解決手段】 残高情報等を磁気データとして記憶する
磁気データ記憶部102と,あらかじめ印刷されている
複数の残高数値の近傍にパンチ穴を形成することによ
り,残高表示を行うためのパンチ穴形成部103と,を
有したパチンコ遊戯用プリペイドカード100におい
て,パンチ穴形成部103に,不可視の染料を用いて不
正遊戯防止情報101を印刷したものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,磁気データ記憶部
の磁気データとパンチ穴形成部のパンチ穴の位置によっ
て示される残高数値とを照合して遊戯可能な残高を確認
することにより,不正遊戯を防止するためのパチンコ遊
戯用プリペイドカードおよび不正遊戯防止方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年,パチンコ遊戯の健全化の要望から
プリペイドカード・システムの導入が進み,既に全国の
パチンコ店(1万8千店)の半数近くの店舗に導入され
て稼働している。このプリペイドカード・システムと
は,パチンコ店に設置されたカード販売機で客がパチン
コ遊戯用プリペイドカードを購入し,カード専用機であ
るCR機でパチンコ遊戯を行うことによって,使用金額
が店内のネットワークを介して集計され,その集計デー
タ(使用金額データ)がプリペイドカード会社に送ら
れ,決済される仕組みであり,これによって客の利便性
・簡便性を図ると共に,同時に売上げが集計データとし
て外部のプリペイドカード会社に送信・記録されるの
で,脱税防止が図れるようになっている。
【0003】従来,上記プリペイドカード・システムに
使用されているパチンコ遊戯用プリペイドカードには,
残高情報等を磁気データとして記憶する磁気データ記憶
部と,あらかじめ印刷されている複数の残高数値の近傍
にパンチ穴を形成することにより,残高表示を行うため
のパンチ穴形成部とが設けられており,個々のCR機に
付設された専用の残高読み取り装置で,該プリペイドカ
ードに設けられた磁気データ記憶部の磁気データとパン
チ穴形成部のパンチ穴の位置によって示される残高数値
とを読み取って,両方の数値(残高データ)を照合して
遊戯可能な残高を確認している。換言すれば,両方の数
値(残高データ)が一致しない場合には使用を禁止して
不正遊戯を防止している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら,上記従
来の技術によれば,磁気データとパンチ穴の位置によっ
て示される残高数値とを照合することによって不正遊戯
を防止するようにしているものの,磁気データを書き換
えて,さらにパンチ穴を塞ぐことによって両方の残高デ
ータを改竄することが可能であるため,不正改造したパ
チンコ遊戯用プリペイドカードを用いた不正遊戯によっ
て,多額の損害が発生するという問題点があった。特
に,プリペイドカード・システムの普及と共に損害額が
急増し,数百億にまで達し,緊急の対策が望まれてい
る。
【0005】なお,パチンコ遊戯用プリペイドカードの
不正改造を防止する方法として,使用済のプリペイドカ
ードを自動的に回収したり,使用済のプリペイドカード
の一部に焼印等を押して再使用不可能とする方法が考え
られるが,何れも現行のシステムや,現行の残高読み取
り装置を大幅に改定する必要があるため,コスト負担が
大きいという不具合が発生する。
【0006】また,従来使用されているパチンコ遊戯用
プリペイドカード(所謂,PAQYCARD)の構造が
既に実質的な業界標準となっており,全ての装置が該カ
ードの構造を前提として製造されているため,該カード
の構造を変更すると,業界全体に大きな影響(コスト
増)を与えるという不具合が発生する。
【0007】本発明は上記に鑑みてなされたものであっ
て,従来のシステムに簡単に適用でき,かつ,不正改造
を行い難いパチンコ遊戯用プリペイドカードを提供する
ことを目的とする。
【0008】また,本発明は上記に鑑みてなされたもの
であって,不正改造したパチンコ遊戯用プリペイドカー
ドを用いた不正遊戯を防止することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,請求項1に係るパチンコ遊戯用プリペイドカード
は,残高情報等を磁気データとして記憶する磁気データ
記憶部と,あらかじめ印刷されている複数の残高数値の
近傍にパンチ穴を形成することにより,残高表示を行う
ためのパンチ穴形成部と,を有したパチンコ遊戯用プリ
ペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成部に,不可視
の染料を用いて不正遊戯防止情報を印刷したものであ
る。
【0010】すなわち,不正遊戯防止情報を不可視の染
料を用いてパンチ穴形成部に印刷してあるので,例えパ
ンチ穴を不正に塞いでも,肉眼では見えない(不可視
の)不正遊戯防止情報が再現されず,不正改造が困難と
なる。
【0011】また,請求項2に係るパチンコ遊戯用プリ
ペイドカードは,残高情報等を磁気データとして記憶す
る磁気データ記憶部と,あらかじめ印刷されている複数
の残高数値の近傍にパンチ穴を形成することにより,残
高表示を行うためのパンチ穴形成部と,を有したパチン
コ遊戯用プリペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成
部に,不可視の染料を用いて不正遊戯防止情報を印刷し
たフィルムを貼付したものである。
【0012】すなわち,不可視の染料を用いて不正遊戯
防止情報を印刷したフィルムがパンチ穴形成部に貼付し
てあるので,例えパンチ穴を不正に塞いでも,肉眼では
見えない(不可視の)不正遊戯防止情報が再現されず,
不正改造が困難となる。
【0013】また,請求項3に係るパチンコ遊戯用プリ
ペイドカードは,請求項1または2記載のパチンコ遊戯
用プリペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成部が,
前記磁気データ記憶部と異なる位置に配設されているも
のである。
【0014】すなわち,従来のパチンコ遊戯用プリペイ
ドカードと同様に,パンチ穴形成部と磁気データ記憶部
とを異なる位置に配設することにより,従来のシステム
への適用が容易になる。
【0015】また,請求項4に係るパチンコ遊戯用プリ
ペイドカードは,請求項1ないし3記載のパチンコ遊戯
用プリペイドカードにおいて,前記不正遊戯防止情報
が,多重または多列にランダムに配置された文字,線,
絵柄,マークまたはパターンから成るものである。
【0016】すなわち,不正遊戯防止情報を,多重また
は多列にランダムに配置された文字,線,絵柄,マーク
またはパターンで形成することにより,例えパンチ穴を
不正に塞いでも,肉眼では見えない多重または多列にラ
ンダムに配置された文字,線,絵柄,マークまたはパタ
ーンの位置合わせが難しいので不正遊戯防止情報が再現
されず,不正改造が困難となる。
【0017】また,請求項5に係るパチンコ遊戯用プリ
ペイドカードは,請求項1ないし4記載のパチンコ遊戯
用プリペイドカードにおいて,前記不正遊戯防止情報
が,それぞれ異なる波長の光で読み取り可能な複数の不
可視の染料を用いて形成されているものである。
【0018】すなわち,複数の不可視の染料を用いて不
正遊戯防止情報を形成することにより,新規に偽造する
ことが困難になる。
【0019】また,請求項6に係る不正遊戯防止方法
は,パチンコ遊戯用プリペイドカードに設けられた磁気
データ記憶部の磁気データとパンチ穴形成部のパンチ穴
の位置によって示される残高数値とを照合して遊戯可能
な残高を確認することにより,不正遊戯を防止する不正
遊戯防止方法において,あらかじめ不可視の染料を用い
て不正遊戯防止情報を前記パンチ穴形成部に印刷したパ
チンコ遊戯用プリペイドカードを用い,パチンコ遊戯用
プリペイドカードの使用終了時に残高を示すためのパン
チ穴を前記不正遊戯防止情報上に設けて,前記不正遊戯
防止情報に欠損部分を形成し,パチンコ遊戯用プリペイ
ドカードの使用時に前記不正遊戯防止情報を読み取って
欠損部分があるか否か判定し,欠損部分がある場合にパ
チンコ遊戯を禁止するものである。
【0020】すなわち,磁気データとパンチ穴の位置に
よって示される残高数値の照合による不正遊戯の防止
と,パンチ穴形成部のパンチ穴の有無による不正遊戯の
防止と,不正遊戯防止情報の欠損部分の有無による不正
遊戯の防止とを行うことにより,不正遊戯に対する安全
性を高める。
【0021】また,請求項7に係る不正遊戯防止方法
は,パチンコ遊戯用プリペイドカードに設けられた磁気
データ記憶部の磁気データとパンチ穴形成部のパンチ穴
の位置によって示される残高数値とを照合して遊戯可能
な残高を確認することにより,不正遊戯を防止する不正
遊戯防止方法において,あらかじめ不可視の染料を用い
て不正遊戯防止情報を前記パンチ穴形成部に印刷したパ
チンコ遊戯用プリペイドカードを用い,遊戯可能な残高
に変更がある度に残高を示すためのパンチ穴を前記不正
遊戯防止情報上に設けて,前記不正遊戯防止情報に欠損
部分を形成し,パチンコ遊戯用プリペイドカードの使用
時に前記不正遊戯防止情報を読み取って欠損部分がある
か否か判定し,欠損部分がある場合にパチンコ遊戯を禁
止するものである。
【0022】すなわち,磁気データとパンチ穴の位置に
よって示される残高数値の照合による不正遊戯の防止
と,パンチ穴形成部のパンチ穴の有無による不正遊戯の
防止と,不正遊戯防止情報の欠損部分の有無による不正
遊戯の防止とを行うことにより,不正遊戯に対する安全
性を高める。
【0023】また,請求項8に係る不正遊戯防止方法
は,請求項6または7記載の不正遊戯防止方法におい
て,前記パンチ穴を設ける際に生成されるパンチ穴屑
が,1つのパンチ穴に対して複数の断片として生成され
るものである。
【0024】すなわち,パンチ穴屑を複数の断片に分割
することにより,例えパンチ穴屑を用いてパンチ穴が塞
がれた場合でも,位置合わせが難しいので不正遊戯防止
情報が再現されず,不正改造が困難となる。
【0025】また,請求項9に係る不正遊戯防止方法
は,請求項6ないし8記載の不正遊戯防止方法におい
て,前記パンチ穴形成部が,前記磁気データ記憶部と異
なる位置に配設されているものである。
【0026】すなわち,従来のパチンコ遊戯用プリペイ
ドカードと同様に,パンチ穴形成部と磁気データ記憶部
とを異なる位置に配設することにより,従来のシステム
への適用が容易になる。
【0027】また,請求項10に係る不正遊戯防止方法
は,請求項6ないし9記載の不正遊戯防止方法におい
て,前記不正遊戯防止情報が,多重または多列にランダ
ムに配置された文字,線,絵柄,マークまたはパターン
から成るものである。
【0028】すなわち,不正遊戯防止情報を,多重また
は多列にランダムに配置された文字,線,絵柄,マーク
またはパターンで形成することにより,例えパンチ穴を
不正に塞いでも,肉眼では見えない多重または多列にラ
ンダムに配置された文字,線,絵柄,マークまたはパタ
ーンの位置合わせが難しいので不正遊戯防止情報が再現
されず,不正改造が困難となる。
【0029】また,請求項11に係る不正遊戯防止方法
は,請求項6ないし10記載の不正遊戯防止方法におい
て,前記不正遊戯防止情報が,それぞれ異なる波長の光
で読み取り可能な複数の不可視の染料を用いて形成され
ているものである。
【0030】すなわち,複数の不可視の染料を用いて不
正遊戯防止情報を形成することにより,新規に偽造する
ことが困難になる。
【0031】
【発明の実施の形態】以下,本発明のパチンコ遊戯用プ
リペイドカードおよび不正遊戯防止方法について,〔実
施の形態1〕,〔実施の形態2〕の順で,図面を参照し
て詳細に説明する。
【0032】〔実施の形態1〕図1(a),(b)は,
実施の形態1のパチンコ遊戯用プリペイドカード100
の外観図を示し,同図(a)がパチンコ遊戯用プリペイ
ドカード100の表面を示し,同図(b)がパチンコ遊
戯用プリペイドカード100の裏面を示している。な
お,パチンコ遊戯用プリペイドカード100の全体の構
造は,所謂,PAQY CARDと呼ばれて,既に実質
的な業界標準となっている従来のパチンコ遊戯用プリペ
イドカードとほぼ同一である。
【0033】パチンコ遊戯用プリペイドカード100の
表面には,同図(a)に示すように,カードの名称(P
AQY CARD)を示すマークや,購入時のカードの
金額を示す数値およびカードの挿入方向を示すマーク等
が印刷されている。さらに,本発明の不正遊戯防止情報
101が不可視の染料を用いて印刷されている。
【0034】パチンコ遊戯用プリペイドカード100の
裏面には,同図(b)に示すように,残高情報等を磁気
データとして記憶する磁気データ記憶部102と,あら
かじめ印刷されている複数の残高数値103aの近傍に
パンチ穴を形成することにより,残高表示を行うための
パンチ穴形成部103とが設けられている。
【0035】図1(a),(b)から明らかなように,
実施の形態1のパチンコ遊戯用プリペイドカード100
では,パンチ穴形成部103と対応する表面に不正遊戯
防止情報101が印刷されているが,特にこれに限定す
るものではなく,裏面に不正遊戯防止情報101を印刷
しても良い。
【0036】図2(a)は,不正遊戯防止情報101の
一部拡大図を示す。不正遊戯防止情報101は,不可視
の染料を用いて印刷されており,多重または多列にラン
ダムに配置された線(バーコード状の線の並び)で構成
されている。さらに,これらの線はそれぞれ異なる波長
の光で読み取り可能な複数(例えば,3種)の不可視の
染料を用いて形成されている。
【0037】このようにパンチ穴形成部103に多重ま
たは多列の不可視の線で構成した不正遊戯防止情報10
1を配置してあるため,図示の如く,パンチ穴形成部1
03にパンチ穴201を空けることにより,不正遊戯防
止情報101に欠損部分を形成することができる。
【0038】また,パンチ穴201を空ける際に,図2
(b)に示すように,パンチ穴屑202が1つのパンチ
穴201に対して複数の断片となるようにパンチングを
行うものとする。なお,ここでは,パンチ穴屑202を
丸形の穴で2重にパンチングした例を示すが,特にこれ
に限定するものではなく,異なる形・異なる数の断片に
なるようにパンチングしても良い。
【0039】以上の構成において,実施の形態1のパチ
ンコ遊戯用プリペイドカード100を用いた不正遊戯防
止方法の動作について説明する。図3は,実施の形態1
の不正遊戯防止処理の概略フローチャートを示す。
【0040】先ず,客がCR機を使用するために,パチ
ンコ遊戯用プリペイドカード100を個々のCR機に付
設された専用の残高読み取り装置(図示せず)に挿入す
ると(S301),パチンコ遊戯用プリペイドカード1
00の不正遊戯防止情報101を読み取って欠損部分が
あるか否か判定する(S302,S303)。ここで欠
損部分がある場合にパチンコ遊戯を禁止し(S30
4),警報処理を行って(S305),処理を終了す
る。
【0041】一方,欠損部分がない場合には,磁気デー
タ記憶部102の磁気データとパンチ穴形成部103の
パンチ穴の位置によって示される残高数値とを照合して
遊戯可能な残高を確認し(S306),残高が0である
か否かを判定する(S307)。
【0042】ステップS307で,残高が0であればそ
のまま処理を終了する。
【0043】また,ステップS307で,残高が0でな
ければパチンコ遊戯を許可して(S308),残高が0
または終了通知が待って(S309),残高が0または
終了通知があると,その時の残高を磁気データ記憶部1
02に書き込むと共に,パンチ穴形成部103の該当す
る残高の位置にパンチ穴201を空けて(S310),
処理を終了する。換言すれば,パチンコ遊戯用プリペイ
ドカード100の使用終了時に残高を示すためのパンチ
穴202を不正遊戯防止情報101上に設けて,不正遊
戯防止情報101に欠損部分を形成して処理を終了す
る。
【0044】前述したように実施の形態1によれば,パ
チンコ遊戯用プリペイドカード100の使用終了時に,
残高を示すためのパンチ穴202を不正遊戯防止情報1
01上に設けて,不正遊戯防止情報101に欠損部分を
形成し,さらにパチンコ遊戯用プリペイドカード100
の使用時に,不正遊戯防止情報101を読み取って欠損
部分があるか否か判定し,欠損部分がある場合にパチン
コ遊戯を禁止するので,不正改造したパチンコ遊戯用プ
リペイドカードを用いた不正遊戯を防止することができ
る。
【0045】また,パチンコ遊戯用プリペイドカード1
00は,不正遊戯防止情報101を不可視の染料を用い
てパンチ穴形成部103に印刷してあるので,例えパン
チ穴201を不正に塞いでも,肉眼では見えない(不可
視の)不正遊戯防止情報が再現されず,不正改造が困難
となる。換言すれば,従来のシステムに簡単に適用で
き,かつ,不正改造を行い難いパチンコ遊戯用プリペイ
ドカード100を提供することができる。
【0046】さらに,例えパンチ穴201を不正に塞い
でも,肉眼では見えない多重または多列にランダムに配
置された線の位置合わせが難しいので,不正遊戯防止情
報が再現されず,さらに不正改造が困難となる。
【0047】また,複数の不可視の染料を用いて不正遊
戯防止情報を形成したため,不可視の染料の分析が困難
となり,新規に偽造することも困難で,パチンコ遊戯用
プリペイドカード100のセキュリティが向上する。
【0048】〔実施の形態2〕図4(a),(b)は,
実施の形態2のパチンコ遊戯用プリペイドカード400
の外観図を示す。実施の形態2のパチンコ遊戯用プリペ
イドカード400は,図1で示した実施の形態1のパチ
ンコ遊戯用プリペイドカード100とほぼ同様の構成に
おいて,パンチ穴形成部103に,不可視の染料を用い
て不正遊戯防止情報101を印刷したフィルム401を
貼付したものである。なお,その他の構成は同一に付き
説明を省略する。
【0049】図5は,不正遊戯防止情報101を印刷し
たフィルム401の一部拡大図を示す。フィルム401
は透明の材質からなり,フィルム401上に印刷された
不正遊戯防止情報101は,不可視の染料を用いて印刷
されており,多重または多列にランダムに配置されたパ
ターンで構成されている。さらに,これらのパターンは
それぞれ異なる波長の光で読み取り可能な複数(ここで
は3種)の不可視の染料を用いて形成されている。
【0050】以上の構成において,実施の形態2のパチ
ンコ遊戯用プリペイドカード400を用いた不正遊戯防
止方法の動作について説明する。図6は,実施の形態2
の不正遊戯防止処理の概略フローチャートを示す。
【0051】先ず,客がCR機を使用するために,パチ
ンコ遊戯用プリペイドカード400を個々のCR機に付
設された専用の残高読み取り装置(図示せず)に挿入す
ると(S601),パチンコ遊戯用プリペイドカード4
00の不正遊戯防止情報101を読み取って欠損部分が
あるか否か判定する(S602,S603)。ここで欠
損部分がある場合にパチンコ遊戯を禁止し(S60
4),警報処理を行って(S605),処理を終了す
る。
【0052】一方,欠損部分がない場合には,磁気デー
タ記憶部102の磁気データとパンチ穴形成部103の
パンチ穴の位置によって示される残高数値とを照合して
遊戯可能な残高を確認し(S606),残高が0である
か否かを判定する(S607)。
【0053】ステップS607で,残高が0であればそ
のまま処理を終了する。
【0054】また,ステップS607で,残高が0でな
ければパチンコ遊戯を許可して(S608),残高に変
化があるか否かを判定し(S609),残高に変化があ
ればパンチ穴形成部103の該当する残高の位置にパン
チ穴201を空けて(S610),残高が0または終了
通知があるか否かを判定する(S611)。ここで,残
高が0でなく,かつ,終了通知がない場合には,ステッ
プS609へ戻る。
【0055】一方,残高が0または終了通知があった場
合,その時の残高を磁気データ記憶部102に書き込む
と共に,パンチ穴形成部103の該当する残高の位置に
パンチ穴201を空けて(S612),処理を終了す
る。換言すれば,パチンコ遊戯用プリペイドカード40
0の使用終了時に残高を示すためのパンチ穴202を不
正遊戯防止情報101上に設けて,不正遊戯防止情報1
01に欠損部分を形成して処理を終了する。
【0056】前述したように実施の形態2によれば,パ
チンコ遊戯用プリペイドカード400の使用終了時に,
残高を示すためのパンチ穴202を不正遊戯防止情報1
01上に設けて,不正遊戯防止情報101に欠損部分を
形成し,さらにパチンコ遊戯用プリペイドカード400
の使用時に,不正遊戯防止情報101を読み取って欠損
部分があるか否か判定し,欠損部分がある場合にパチン
コ遊戯を禁止するので,不正改造したパチンコ遊戯用プ
リペイドカードを用いた不正遊戯を防止することができ
る。
【0057】また,パチンコ遊戯用プリペイドカード4
00は,不可視の染料を用いて不正遊戯防止情報101
を印刷したフィルム401をパンチ穴形成部103に貼
付してあるので,例えパンチ穴201を不正に塞いで
も,肉眼では見えない(不可視の)不正遊戯防止情報1
01が再現されず,不正改造が困難となる。換言すれ
ば,従来のシステムに簡単に適用でき,かつ,不正改造
を行い難いパチンコ遊戯用プリペイドカード400を提
供することができる。さらに実施の形態1と比較して,
従来のパチンコ遊戯用プリペイドカードにフィルム40
1を貼付することで対応できるので,容易に適用でき
る。
【0058】さらに,例えパンチ穴201を不正に塞い
でも,肉眼では見えない多重または多列にランダムに配
置されたパターンの位置合わせが難しいので,不正遊戯
防止情報が再現されず,さらに不正改造が困難となる。
【0059】また,複数の不可視の染料を用いて不正遊
戯防止情報を形成したため,不可視の染料の分析が困難
となり,新規に偽造することも困難で,パチンコ遊戯用
プリペイドカード400のセキュリティが向上する。
【0060】また,遊戯可能な残高に変更がある度に残
高を示すためのパンチ穴201を不正遊戯防止情報10
1上に設けて,不正遊戯防止情報101に欠損部分を形
成するので,パンチ穴201の数に比例して不正遊戯防
止情報101の欠損部分が多くなるので,さらに不正改
造を困難にすることができる。
【0061】
【発明の効果】以上説明したように,本発明のパチンコ
遊戯用プリペイドカード(請求項1)は,不正遊戯防止
情報を不可視の染料を用いてパンチ穴形成部に印刷して
あるので,例えパンチ穴を不正に塞いでも,肉眼では見
えない(不可視の)不正遊戯防止情報が再現されず,不
正改造が困難となる。換言すれば,従来のシステムに簡
単に適用でき,かつ,不正改造を行い難いパチンコ遊戯
用プリペイドカードを提供することができる。
【0062】また,本発明のパチンコ遊戯用プリペイド
カード(請求項2)によれば,不可視の染料を用いて不
正遊戯防止情報を印刷したフィルムがパンチ穴形成部に
貼付してあるので,例えパンチ穴を不正に塞いでも,肉
眼では見えない(不可視の)不正遊戯防止情報が再現さ
れず,不正改造が困難となる。換言すれば,従来のシス
テムに簡単に適用でき,かつ,不正改造を行い難いパチ
ンコ遊戯用プリペイドカードを提供することができる。
【0063】また,本発明のパチンコ遊戯用プリペイド
カード(請求項3)によれば,従来のパチンコ遊戯用プ
リペイドカードと同様に,パンチ穴形成部と磁気データ
記憶部とを異なる位置に配設されているため,従来のシ
ステムへの適用が容易である。
【0064】また,本発明のパチンコ遊戯用プリペイド
カード(請求項4)によれば,不正遊戯防止情報を,多
重または多列にランダムに配置された文字,線,絵柄,
マークまたはパターンで形成したため,例えパンチ穴を
不正に塞いでも,肉眼では見えない多重または多列にラ
ンダムに配置された文字,線,絵柄,マークまたはパタ
ーンの位置合わせが難しい。したがって,不正遊戯防止
情報が再現されず,さらに不正改造が困難となる。
【0065】また,本発明のパチンコ遊戯用プリペイド
カード(請求項5)によれば,複数の不可視の染料を用
いて不正遊戯防止情報を形成したため,不可視の染料の
分析が困難であり,新規に偽造することが困難である。
【0066】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
6)によれば,あらかじめ不可視の染料を用いて不正遊
戯防止情報を前記パンチ穴形成部に印刷したパチンコ遊
戯用プリペイドカードを用い,パチンコ遊戯用プリペイ
ドカードの使用終了時に残高を示すためのパンチ穴を前
記不正遊戯防止情報上に設けて,前記不正遊戯防止情報
に欠損部分を形成し,パチンコ遊戯用プリペイドカード
の使用時に前記不正遊戯防止情報を読み取って欠損部分
があるか否か判定し,欠損部分がある場合にパチンコ遊
戯を禁止するため,磁気データとパンチ穴の位置によっ
て示される残高数値の照合による不正遊戯の防止と,パ
ンチ穴形成部のパンチ穴の有無による不正遊戯の防止
と,不正遊戯防止情報の欠損部分の有無による不正遊戯
の防止とを行うことができ,不正遊戯に対する安全性を
高めることができる。換言すれば,不正改造したパチン
コ遊戯用プリペイドカードを用いた不正遊戯を防止する
ことができる。
【0067】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
7)によれば,あらかじめ不可視の染料を用いて不正遊
戯防止情報を前記パンチ穴形成部に印刷したパチンコ遊
戯用プリペイドカードを用い,遊戯可能な残高に変更が
ある度に残高を示すためのパンチ穴を前記不正遊戯防止
情報上に設けて,前記不正遊戯防止情報に欠損部分を形
成し,パチンコ遊戯用プリペイドカードの使用時に前記
不正遊戯防止情報を読み取って欠損部分があるか否か判
定し,欠損部分がある場合にパチンコ遊戯を禁止するた
め,磁気データとパンチ穴の位置によって示される残高
数値の照合による不正遊戯の防止と,パンチ穴形成部の
パンチ穴の有無による不正遊戯の防止と,不正遊戯防止
情報の欠損部分の有無による不正遊戯の防止とを行うこ
とができ,不正遊戯に対する安全性を高めることができ
る。換言すれば,不正改造したパチンコ遊戯用プリペイ
ドカードを用いた不正遊戯を防止することができる。
【0068】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
8)によれば,パンチ穴屑を複数の断片に分割するた
め,例えパンチ穴屑を用いてパンチ穴が塞がれた場合で
も,位置合わせが難しいので不正遊戯防止情報が再現さ
れず,不正改造が困難となる。換言すれば,不正改造し
たパチンコ遊戯用プリペイドカードを用いた不正遊戯を
防止することができる。
【0069】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
9)によれば,従来のパチンコ遊戯用プリペイドカード
と同様に,パンチ穴形成部と磁気データ記憶部とを異な
る位置に配設したため,従来のシステムへの適用が容易
である。
【0070】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
10)によれば,不正遊戯防止情報を,多重または多列
にランダムに配置された文字,線,絵柄,マークまたは
パターンで形成したため,例えパンチ穴を不正に塞いで
も,肉眼では見えない多重または多列にランダムに配置
された文字,線,絵柄,マークまたはパターンの位置合
わせが難しい。したがって,不正遊戯防止情報が再現さ
れず,さらに不正改造が困難となる。
【0071】また,本発明の不正遊戯防止方法(請求項
11)によれば,複数の不可視の染料を用いて不正遊戯
防止情報を形成したため,不可視の染料の分析が困難で
あり,新規に偽造することが困難である。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態1のパチンコ遊戯用プリペイドカー
ドの外観図である。
【図2】同図(a)は実施の形態1の不正遊戯防止情報
の一部拡大図を示し,同図(b)はパンチ穴屑の例を示
す説明図である。
【図3】実施の形態1の不正遊戯防止処理の概略フロー
チャートである。
【図4】実施の形態2のパチンコ遊戯用プリペイドカー
ドの外観図である。
【図5】実施の形態2の不正遊戯防止情報を印刷したフ
ィルムの一部拡大図である。
【図6】実施の形態2の不正遊戯防止処理の概略フロー
チャートである。
【符号の説明】
100 パチンコ遊戯用プリペイドカード 101 不正遊戯防止情報 102 磁気データ記憶部 103 パンチ穴形成部 103a 残高数値 201 パンチ穴 202 パンチ穴屑 400 パチンコ遊戯用プリペイドカード 401 不正遊戯防止情報を印刷したフィルム
フロントページの続き (71)出願人 000005968 三菱化学株式会社 東京都千代田区丸の内二丁目5番2号 (72)発明者 竹嶋 久和士 船橋市夏見台2−4−7 (72)発明者 木下 幹巳 練馬区下石神井1−2−3 エテルナ ル ミエーラ508 (72)発明者 荻野 尹武 埼玉県南崎郡白岡町新白岡3−14−6 (72)発明者 俵 ▲隆▼雄 埼玉県川口市芝中田2−19−7 (72)発明者 村山 徹郎 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内 (72)発明者 瀧本 浩 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内 (72)発明者 清水 完二 神奈川県横浜市青葉区鴨志田町1000番地 三菱化学株式会社横浜総合研究所内

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 残高情報等を磁気データとして記憶する
    磁気データ記憶部と,あらかじめ印刷されている複数の
    残高数値の近傍にパンチ穴を形成することにより,残高
    表示を行うためのパンチ穴形成部と,を有したパチンコ
    遊戯用プリペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成部
    に,不可視の染料を用いて不正遊戯防止情報を印刷した
    ことを特徴とするパチンコ遊戯用プリペイドカード。
  2. 【請求項2】 残高情報等を磁気データとして記憶する
    磁気データ記憶部と,あらかじめ印刷されている複数の
    残高数値の近傍にパンチ穴を形成することにより,残高
    表示を行うためのパンチ穴形成部と,を有したパチンコ
    遊戯用プリペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成部
    に,不可視の染料を用いて不正遊戯防止情報を印刷した
    フィルムを貼付したことを特徴とするパチンコ遊戯用プ
    リペイドカード。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のパチンコ遊戯用
    プリペイドカードにおいて,前記パンチ穴形成部が,前
    記磁気データ記憶部と異なる位置に配設されていること
    を特徴とするパチンコ遊戯用プリペイドカード。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3記載のパチンコ遊戯用
    プリペイドカードにおいて,前記不正遊戯防止情報が,
    多重または多列にランダムに配置された文字,線,絵
    柄,マークまたはパターンから成ることを特徴とするパ
    チンコ遊戯用プリペイドカード。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4記載のパチンコ遊戯用
    プリペイドカードにおいて,前記不正遊戯防止情報が,
    それぞれ異なる波長の光で読み取り可能な複数の不可視
    の染料を用いて形成されていることを特徴とするパチン
    コ遊戯用プリペイドカード。
  6. 【請求項6】 パチンコ遊戯用プリペイドカードに設け
    られた磁気データ記憶部の磁気データとパンチ穴形成部
    のパンチ穴の位置によって示される残高数値とを照合し
    て遊戯可能な残高を確認することにより,不正遊戯を防
    止する不正遊戯防止方法において,あらかじめ不可視の
    染料を用いて不正遊戯防止情報を前記パンチ穴形成部に
    印刷したパチンコ遊戯用プリペイドカードを用い,パチ
    ンコ遊戯用プリペイドカードの使用終了時に残高を示す
    ためのパンチ穴を前記不正遊戯防止情報上に設けて,前
    記不正遊戯防止情報に欠損部分を形成し,パチンコ遊戯
    用プリペイドカードの使用時に前記不正遊戯防止情報を
    読み取って欠損部分があるか否か判定し,欠損部分があ
    る場合にパチンコ遊戯を禁止することを特徴とする不正
    遊戯防止方法。
  7. 【請求項7】 パチンコ遊戯用プリペイドカードに設け
    られた磁気データ記憶部の磁気データとパンチ穴形成部
    のパンチ穴の位置によって示される残高数値とを照合し
    て遊戯可能な残高を確認することにより,不正遊戯を防
    止する不正遊戯防止方法において,あらかじめ不可視の
    染料を用いて不正遊戯防止情報を前記パンチ穴形成部に
    印刷したパチンコ遊戯用プリペイドカードを用い,遊戯
    可能な残高に変更がある度に残高を示すためのパンチ穴
    を前記不正遊戯防止情報上に設けて,前記不正遊戯防止
    情報に欠損部分を形成し,パチンコ遊戯用プリペイドカ
    ードの使用時に前記不正遊戯防止情報を読み取って欠損
    部分があるか否か判定し,欠損部分がある場合にパチン
    コ遊戯を禁止することを特徴とする不正遊戯防止方法。
  8. 【請求項8】 請求項6または7記載の不正遊戯防止方
    法において,前記パンチ穴を設ける際に生成されるパン
    チ穴屑が,1つのパンチ穴に対して複数の断片として生
    成されることを特徴とする不正遊戯防止方法。
  9. 【請求項9】 請求項6ないし8記載の不正遊戯防止方
    法において,前記パンチ穴形成部が,前記磁気データ記
    憶部と異なる位置に配設されていることを特徴とする不
    正遊戯防止方法。
  10. 【請求項10】 請求項6ないし9記載の不正遊戯防止
    方法において,前記不正遊戯防止情報が,多重または多
    列にランダムに配置された文字,線,絵柄,マークまた
    はパターンから成ることを特徴とする不正遊戯防止方
    法。
  11. 【請求項11】 請求項6ないし10記載の不正遊戯防
    止方法において,前記不正遊戯防止情報が,それぞれ異
    なる波長の光で読み取り可能な複数の不可視の染料を用
    いて形成されていることを特徴とする不正遊戯防止方
    法。
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