JPH09323255A - ケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤 - Google Patents
ケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤Info
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- JPH09323255A JPH09323255A JP14031896A JP14031896A JPH09323255A JP H09323255 A JPH09323255 A JP H09323255A JP 14031896 A JP14031896 A JP 14031896A JP 14031896 A JP14031896 A JP 14031896A JP H09323255 A JPH09323255 A JP H09323255A
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- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
Abstract
モンドグリット3がグリット盤1から剥がれ落ちないよ
うにする。 【解決手段】グリット盤1の基台2を化学研磨剤に対し
て耐性を有する例えばベークライト等のジュラコン樹脂
で形成し、ダイヤモンドグリット3を基台2に圧着し、
その一部を基台2に埋め込み、化学研磨剤に対する耐
性、密着性に優れたボンド4でダイヤモンドグリット3
を基台2に接着する。
Description
研磨盤上で研磨するケミカルマシンポリッシャ装置の該
研磨盤を研磨する研磨盤研磨グリット盤に関し、特にグ
リットが基台から剥がれ落ちないようにする技術に関す
る。
おいて、各半導体素子を配線する場合、例えば図9に示
すように、配線パターンに従ってシリコン基板31上に溝
32を形成し、この溝32にアルミニウム等の配線用金属33
を形成する方法が一般的に用いられている。そして、こ
れを多層に積層することにより集積回路が形成される。
じて集積度が高まりつつあるが、それに伴って層間の絶
縁膜も薄くなりつつある。しかし、前記のような方法で
は、形成された配線用金属33の表面に凹凸ができるた
め、層間の絶縁膜を薄くすると、層間の距離が短い部分
で信号が相互に作用し合う場合がある。このため、図10
に示すように、シリコン基板31の全表面にアルミニウム
等の金属層34を形成し、この金属層34を研磨して平坦な
配線パターンを形成する技術が採用されつつある。
いられるケミカルマシンポリッシャ(以後、「CMP」
と記す)を示す。この図に示すように、この装置では、
研磨盤35上に平坦な研磨パッド36を張り付けてある。そ
して、例えば酸等の化学研磨剤に微細な研磨材を混ぜ、
これをこの研磨パッド36の表面に供給し、研磨盤35を回
転させて金属層34をこの研磨パッド36の表面に接触させ
ることにより、金属層34を化学研磨剤及び研磨材で研磨
する。
時に磨耗し、研磨パッド36の平坦度を維持できなくなる
ため、このCMP装置には、研磨パッド36を研磨する研
磨盤研磨装置が備えられている。そして、この装置に備
えられたグリット盤で研磨パッド36を研磨している。図
12に示すように、従来のグリット盤37は、シリコンから
なる基台38上に、微細なダイヤモンドグリット39を一様
に分布させ、このダイヤモンドグリット39を金属である
ニッケル40で固定することにより形成されている。
の表面を研磨することにより、研磨パッド36の平坦度を
維持するとともに、パッド表面のクリーニングも行って
いる。
シンポリッシャでは、化学研磨剤として酸等が用いら
れ、グリット盤のダイヤモンドグリット39が酸に弱いニ
ッケル40で固定されているため、パッド面上の酸でグリ
ット盤のニッケル40が腐蝕され、ダイヤモンドグリット
39が基台38から剥がれてしまうことがある。このダイヤ
モンドグリット39が剥がれてパッド面に付着すると、集
積回路の金属層34の研磨時にシリコン基板31に悪影響を
与えてしまう。
されたもので、グリットが基台にしっかりと固定されて
剥がれ落ちないようなケミカルマシンポリッシャの研磨
盤研磨グリット盤を提供することを目的とする。
明にかかるグリット盤は、平坦で回転可能な研磨盤の盤
面に化学研磨剤を供給し、該研磨盤上で被研磨物の表面
を研磨するケミカルマシンポリッシャの該研磨盤を研磨
するグリット盤において、前記化学研磨剤に対する耐性
を有した樹脂で形成された平坦な基台と、該基台上の所
定領域に均一に分布した前記研磨盤研磨用のグリット
と、該グリットを基台に接着する化学研磨剤に対する耐
性を有した接着剤と、を備えた。
学研磨剤に対する耐性を有したものを用いているので、
グリットの剥がれ落ちが防止される。請求項2の発明に
かかるグリット盤では、前記基台に用いられる、化学研
磨剤に対する耐性を有した樹脂は、ジュラコン系樹脂で
ある。かかる構成によれば、基台が化学研磨剤に侵され
なくなる。
前記グリットを基台に圧着して該グリットの一部を基台
に埋め込むように構成している。かかる構成によれば、
グリットが基台にしっかりと固定される。請求項4の発
明にかかるグリット盤では、前記グリットを接着剤に混
ぜて、多層となるように基台に接着している。
も新しいグリットを露出させることにより、グリット面
が再生され、グリット盤の寿命を延ばすことが可能とな
る。請求項5の発明にかかるグリット盤では、前記グリ
ットは、ダイヤモンドグリットである。かかる構成によ
れば、化学研磨剤にも強く硬いので、研磨盤を研磨する
のに最適である。
前記化学研磨剤に対する耐性を有した接着剤は、ガラス
ボンドである。かかる構成によれば、ガラスボンドは密
着性に優れているので、グリットの基台への密着性が向
上する。請求項7の発明にかかるグリット盤では、前記
化学研磨剤に対する耐性を有した接着剤は、レジンボン
ドである。
性に優れているので、研磨する際の摩擦で温度が上昇し
てもグリットが基台から剥がれ落ちることがない。
〜図8に基づいて説明する。まず、第1の実施の形態に
ついて説明する。このものは、グリットを基台に圧着し
て該グリットの一部を基台に埋め込むようにしたもので
ある。
面図,斜視図を、夫々、図1,2に示す。このグリット
盤1は、前述のようにCMP装置の研磨盤の表面に張り
付けた研磨パッドを研磨するものである。これらの図に
おいて、グリット盤1の基台2は、表面が平坦な円盤状
の形状を有しており、例えばベークライト等のジュラコ
ン樹脂で形成されている。このジュラコン樹脂は化学研
磨剤に対する耐性に優れている。
表面を研磨するためのグリットであり、接着剤で接着す
る前にこのダイヤモンドグリット3を1層にしてこの基
台2に圧着し、その一部を基台2に埋め込むようにす
る。また、図1に示すように、グリット盤1の表面は市
松模様状に凹凸形成され、該表面の凸側の分布領域2a
にダイヤモンドグリット3を均一に分布させている。こ
のように市松模様状に分布することにより、研磨された
研磨屑等を凹側の非分布領域2bに退避させることがで
き、被研磨物であるシリコン基板への影響を極力低減で
きる。
してのボンド4で基台2に接着されている。尚、このボ
ンド4に用いるものとしては、例えばガラスフリット49
%,アルミナ(Al2O3)49%を含有したガラスボンド、フ
ェノール50%,セルロース45%を含有したレジンボンド
等があり、ガラスボンド、レジンボンドのいずれも前記
化学研磨剤に対する耐性に優れている。両者を比較した
場合、レジンボンドは、耐熱性には優れているものの密
着性は劣り、ガラスボンドは、密着性には優れているも
のの熱には弱いという特性を有している。しかし、研磨
盤に冷却装置等を配設することにより、温度上昇を20〜
30度程度に抑えることができるので、本実施の形態で
は、密着性に優れているガラスボンドを使用する。
11の構成を図3及び図4に示す。図3において、ロード
ステーション12は、ウェーハカセット(図示せず)を載
置するために設けられた場所である。このウェーハカセ
ットには、シリコン基板31上に金属層34が形成された図
10に示すような処理前のウェーハが収納されている。
ェーハ13を渡すために設けられた場所である。アーム15
は、クリーンステーション14でウェーハ13を吸着等して
支持し、図中、矢印方向に回転して各位置に搬送する。
プライマリプラテン16は、集積回路の金属層を研磨する
研磨盤であり、このプライマリプラテン16の表面には、
前述したような平坦な研磨パッドが張り付けられ、ま
た、温度上昇を抑えるための前述の冷却装置等(図示せ
ず)が配設されている。
ラテン16の研磨パッドを研磨するものであり、先端に
は、図4に示すように位置調節具18を介してグリット盤
1が回転自由に取り付けられている。そして、A−A’
矢印方向に回動するようになっている。尚、パッドコン
ディショナ17は、回動するのではなく、グリット盤1を
直角方向に移動させるような構成であってもよい。
等の酸の化学研磨剤に研磨材を混合させたスラリーをプ
ライマリプラテン16上の研磨パッドに供給するノズルで
ある。ファイナルプラテン20は、回転可能な平坦な定盤
であり、ウェーハ表面に付着した研磨剤等を洗い落とす
ために設けられたものである。
テン20の表面に純水を供給するノズルである。アンロー
ドステーション22は、処理済みのウェーハ13を収納する
ウェーハカセットを載置するために設けられた場所であ
る。次に動作を説明する。
にセットされてロードステーション12に載置される。ウ
ェーハ13は、ロボット等によりウェーハカセットから一
枚づつ取り出され、クリーンステーション14上に載置さ
れる。そしてアーム15によって吸着され、プライマリプ
ラテン16まで矢印方向に搬送される。プライマリプラテ
ン16は、常時、回転し、酸等の化学研磨剤に研磨材が混
合されたスラリがスラリー供給ノズル19からプライマリ
プラテン16の表面に供給される。ウェーハ13は、アーム
15によりプライマリプラテン16の表面に張り付けられた
研磨パッドに接触し、ウェーハ13の表面の金属層34は、
化学研磨剤及び微細な研磨剤によって研磨される。
研磨パッド上で矢印A−A’方向に回動する。プライマ
リプラテン16が回転しているので、パッドコンディショ
ナ17の先端に取り付けられたグリット盤1は、プライマ
リプラテン16の回転に伴って回転する。また、グリット
盤1の基台2、ボンド4には、化学研磨剤に対して耐性
のものが用いられ、しかもボンド4にガラスボンドを使
用しているので、ダイヤモンドグリット3は基台2から
剥がれ落ちることなくしっかりと固定され、研磨パッド
はグリット盤1によって均一に研磨される。これにより
研磨パッドの平坦度は維持され、その表面がクリーニン
グされる。
ンが形成されると、ウェーハ13は、アーム17によりファ
イナルプラテン20まで搬送される。ファイナルプラテン
20は、常時、回転し、純水供給ノズル21からこのファイ
ナルプラテン20の表面に純水が供給される。ウェーハ13
の表面はこのファイナルプラテン20上で洗浄され、ウェ
ーハ13の表面に付着した研磨剤等は純水によりきれいに
洗い落とされる。
てアンロードステーション22まで搬送され、ここに載置
されたウェーハカセットに収納される。かかる構成によ
れば、基台2が化学研磨剤に対する耐性を有したジュラ
コン樹脂で形成され、化学研磨剤に対する耐性、密着性
に優れたガラスボンドでダイヤモンドグリット3が基台
2に接着されているので、ダイヤモンドグリット3が基
台2にしっかりと固定され、剥がれ落ちることもない。
て圧着し、その一部が基台2に埋め込まれているので、
さらにダイヤモンドグリット3を基台2に強固に固定す
ることができる。尚、本実施の形態では、ダイヤモンド
グリット3を基台2上に市松模様状に分布させたが、こ
れに限られるものではなく、効率よく研磨できるのであ
ればどのように分布させてもよい。
このものは、ダイヤモンドグリットを接着剤に混ぜて、
多層となるように基台に接着するようにしたものであ
る。図5は、第2の実施の形態を示す断面図である。こ
の図において、ダイヤモンドグリットは多層となって基
台上に接着され、接着剤の表面から露出している。
に、グリット盤1の中央部に孔を設けてドーナツ状のグ
リット盤1を形成するものとする。第1の実施の形態の
ように、グリット盤1を円盤状にしてもよいが、グリッ
ト盤1が回転すると、その中央部と周辺部とで周速が異
なってくるため、ドーナツ状に形成した方が研磨パッド
をより均一に研磨することができるからである。
成される。図7(A)に示すように、まず、基台2を形
成する。即ち、ガラス入りのベーク材25を型26に入れ、
ベーク材25を上から加圧する。基台2をこのように形成
するのは、基台2の平坦度を出すためである。また、ド
ーナツ状のグリット盤1を形成するため、型26には、孔
となる中央部の周囲に凹部を形成した型を用いる。
らダイヤモンドグリット3とボンド4とを型26に入れて
攪拌し、ダイヤモンドグリット3とボンド4とを混合す
る。その後、加圧して焼き入れする。焼き入れすること
によりダイヤモンドグリット3はボンド4と混合した状
態で固まる。固まったら、グリット盤1を型から外し、
ダイヤモンドグリット3とボンド4とのグリット面を、
例えばグリーンカーバイド等の研磨材で研磨する。この
グリーンカーバイドはダイヤモンドよりも軟らかいの
で、適度にボンド4を研磨し、ダイヤモンドグリット3
をボンド4から均一に露出させる。
多層になったグリット盤1が形成される。図8に示すよ
うに、このグリット盤1を使用することによりダイヤモ
ンドグリット3が磨耗したときは、再度、グリーンカー
バイドで研磨する。これにより、ボンド4が研磨され、
磨耗した表面のダイヤモンドグリット3がとれ、その下
の新しいダイヤモンドグリット3’が露出してグリット
面が再生される。
れば、ダイヤモンドグリット3が磨耗しても、容易にグ
リット盤1のグリット面を再生することができ、グリッ
ト盤1の寿命を延ばすことができる。
かかるグリット盤によれば、基台、接着剤に、化学研磨
剤に対する耐性を有するものを用いているので、グリッ
トの剥がれ落ちを防止することができる。請求項2の発
明にかかるグリット盤によれば、基台が化学研磨剤で侵
されることがない。
ば、グリットを基台にしっかりと固定することができ
る。請求項4の発明にかかるグリット盤によれば、グリ
ットが磨耗してもグリット面を再生することができ、グ
リット盤の寿命を延ばすことができる。請求項5の発明
にかかるグリット盤によれば、研磨盤を研磨するのに最
適である。
ば、密着性に優れたガラスボンドにより、グリットの基
台への密着性が向上する。請求項7の発明にかかるグリ
ット盤によれば、耐熱性に優れたレジンボンドにより研
磨する際の温度上昇によるグリットの基台からの剥がれ
落ちを防止することができる。
図。
面図。
断面図。
Claims (7)
- 【請求項1】平坦で回転可能な研磨盤の盤面に化学研磨
剤を供給し、該研磨盤上で被研磨物の表面を研磨するケ
ミカルマシンポリッシャの該研磨盤を研磨するグリット
盤において、 前記化学研磨剤に対する耐性を有した樹脂で形成された
平坦な基台と、 該基台上の所定領域に均一に分布した前記研磨盤研磨用
のグリットと、 該グリットを基台に接着する化学研磨剤に対する耐性を
有した接着剤と、を備えたことを特徴とするケミカルマ
シンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤。 - 【請求項2】前記基台に用いられる、化学研磨剤に対す
る耐性を有した樹脂は、ジュラコン系樹脂であることを
特徴とする請求項1に記載のケミカルマシンポリッシャ
の研磨盤研磨グリット盤。 - 【請求項3】前記グリットを基台に圧着して該グリット
の一部を基台に埋め込むように構成したことを特徴とす
る請求項1又は請求項2に記載のケミカルマシンポリッ
シャの研磨盤研磨グリット盤。 - 【請求項4】前記グリットを接着剤に混ぜて、多層とな
るように基台に接着したことを特徴とする請求項1又は
請求項2に記載のケミカルマシンポリッシャの研磨盤研
磨グリット盤。 - 【請求項5】前記グリットは、ダイヤモンドグリットで
あることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか1
つに記載のケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリ
ット盤。 - 【請求項6】前記化学研磨剤に対する耐性を有した接着
剤は、ガラスボンドであることを特徴とする請求項1〜
請求項5のいずれか1つに記載のケミカルマシンポリッ
シャの研磨盤研磨グリット盤。 - 【請求項7】前記化学研磨剤に対する耐性を有した接着
剤は、レジンボンドであることを特徴とする請求項1〜
請求項5のいずれか1つに記載のケミカルマシンポリッ
シャの研磨盤研磨グリット盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031896A JPH09323255A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14031896A JPH09323255A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323255A true JPH09323255A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15266030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14031896A Pending JPH09323255A (ja) | 1996-06-03 | 1996-06-03 | ケミカルマシンポリッシャの研磨盤研磨グリット盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323255A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878683A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-06-25 | 浙江工业大学 | 一种具有多级结构的研磨抛光盘 |
-
1996
- 1996-06-03 JP JP14031896A patent/JPH09323255A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103878683A (zh) * | 2014-03-06 | 2014-06-25 | 浙江工业大学 | 一种具有多级结构的研磨抛光盘 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050817 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060712 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070123 |