JPH09323695A - 砕氷船の船型 - Google Patents
砕氷船の船型Info
- Publication number
- JPH09323695A JPH09323695A JP16383096A JP16383096A JPH09323695A JP H09323695 A JPH09323695 A JP H09323695A JP 16383096 A JP16383096 A JP 16383096A JP 16383096 A JP16383096 A JP 16383096A JP H09323695 A JPH09323695 A JP H09323695A
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- JP
- Japan
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- hull
- ice
- ship
- turning
- curved surface
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 8
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、砕氷船の船型に関し、特に旋回時
の船体後半部船側面による砕氷能力を高めるようにし
た。 【解決手段】 船体後半部の船側面に、計画喫水線の水
面6よりも下方から上方まで船内側に傾斜した内向き傾
斜面1aが形成されるとともに、その上端1bに接続さ
れた上部弯曲面1cが形成されて、全体として氷板破断
転倒用凹弯曲面7が形成され、これにより船体の旋回時
における船体後半部の旋回外側への張り出しが、氷板5
に対する砕氷能力の向上によって容易となり、船体の旋
回作用が円滑に行なわれ、操船性能も向上する。
の船体後半部船側面による砕氷能力を高めるようにし
た。 【解決手段】 船体後半部の船側面に、計画喫水線の水
面6よりも下方から上方まで船内側に傾斜した内向き傾
斜面1aが形成されるとともに、その上端1bに接続さ
れた上部弯曲面1cが形成されて、全体として氷板破断
転倒用凹弯曲面7が形成され、これにより船体の旋回時
における船体後半部の旋回外側への張り出しが、氷板5
に対する砕氷能力の向上によって容易となり、船体の旋
回作用が円滑に行なわれ、操船性能も向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、砕氷船に関し、特
に氷海航行時における船体の旋回作用を支障なく行なわ
せるようにした船型に関する。
に氷海航行時における船体の旋回作用を支障なく行なわ
せるようにした船型に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、操舵による船体の旋回に際して
は、図7に示すように、船体の重心位置の画く旋回軌跡
2の内側に沿って、船体前半部も旋回し、その旋回の内
側の船側面は旋回内側航跡3を画くようになるが、船体
後半部は旋回の外側に振り回されるようになって、その
旋回の外側の船側面は旋回外側航跡4を画くようにな
る。
は、図7に示すように、船体の重心位置の画く旋回軌跡
2の内側に沿って、船体前半部も旋回し、その旋回の内
側の船側面は旋回内側航跡3を画くようになるが、船体
後半部は旋回の外側に振り回されるようになって、その
旋回の外側の船側面は旋回外側航跡4を画くようにな
る。
【0003】上述のような船体の旋回作用は、通常の海
面では支障なく行なわれるが、氷海を航行する砕氷船の
場合は、旋回の外側で船体後半部の船側に接する氷板が
妨げになって、旋回半径の増大を招くことになる。これ
に対し、従来の砕氷船の船型では図8に示すように、船
体後半部の横断面形状が、何らの対策も施されていな
い。
面では支障なく行なわれるが、氷海を航行する砕氷船の
場合は、旋回の外側で船体後半部の船側に接する氷板が
妨げになって、旋回半径の増大を招くことになる。これ
に対し、従来の砕氷船の船型では図8に示すように、船
体後半部の横断面形状が、何らの対策も施されていな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述のような従来の船
型を有する砕氷船では、その氷海航行時に旋回しようと
すると、図8に示すごとく、旋回の外側で船体1の後半
部に接する氷板5が、船体後半部船側面で下方へ押し下
げられるようにして破断されるが、氷海における氷板は
上面側の方が下面側の部分よりも固いため、船体に大き
な荷重がかかって、船体の旋回を阻害するという不具合
がある。
型を有する砕氷船では、その氷海航行時に旋回しようと
すると、図8に示すごとく、旋回の外側で船体1の後半
部に接する氷板5が、船体後半部船側面で下方へ押し下
げられるようにして破断されるが、氷海における氷板は
上面側の方が下面側の部分よりも固いため、船体に大き
な荷重がかかって、船体の旋回を阻害するという不具合
がある。
【0005】そこで本発明は、船体の旋回時に、旋回の
外側で船体後半部の船側面が氷板を押し上げるように作
用して、氷板の破断を容易に行なえるようにするととも
に、破断された氷板の排除も効率よく行なえるようにし
た、砕氷船の船型を提供することを課題としている。
外側で船体後半部の船側面が氷板を押し上げるように作
用して、氷板の破断を容易に行なえるようにするととも
に、破断された氷板の排除も効率よく行なえるようにし
た、砕氷船の船型を提供することを課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
め、本発明の砕氷船の船型は、砕氷船の船体後半部の船
側面において、船体の旋回時に船側面に当接する氷板を
押し上げるべく、計画喫水線の下方から上方まで船内側
に傾斜した内向き傾斜面が形成されるとともに、同内向
き傾斜面に沿って押し上げられ破断された上記氷板の船
側面に当接する縁部を船体外方へ案内して転倒させるべ
く、上記内向き傾斜面の上端に接続されて上方へゆくに
したがい順次外側方へ向きを変える上部弯曲面が形成さ
れ、上記の内向き傾斜面と上部弯曲面とにより全体とし
て氷板破断転倒用凹弯曲面が形成されたことを特徴とし
ている。
め、本発明の砕氷船の船型は、砕氷船の船体後半部の船
側面において、船体の旋回時に船側面に当接する氷板を
押し上げるべく、計画喫水線の下方から上方まで船内側
に傾斜した内向き傾斜面が形成されるとともに、同内向
き傾斜面に沿って押し上げられ破断された上記氷板の船
側面に当接する縁部を船体外方へ案内して転倒させるべ
く、上記内向き傾斜面の上端に接続されて上方へゆくに
したがい順次外側方へ向きを変える上部弯曲面が形成さ
れ、上記の内向き傾斜面と上部弯曲面とにより全体とし
て氷板破断転倒用凹弯曲面が形成されたことを特徴とし
ている。
【0007】上述の本発明の砕氷船の船型では、操舵に
より船体が旋回する際に、船体後半部が旋回の外側で船
側面に接する氷板を押圧するのに伴って、同船側面に形
成されている内向き傾斜面が、氷板を押し上げるように
して同氷板を破断させる作用を行なうようになる。その
場合、氷板は水面下の下面側部分が上面側部分よりも柔
らかいので、氷板の破断が容易に行なわれるようにな
る。
より船体が旋回する際に、船体後半部が旋回の外側で船
側面に接する氷板を押圧するのに伴って、同船側面に形
成されている内向き傾斜面が、氷板を押し上げるように
して同氷板を破断させる作用を行なうようになる。その
場合、氷板は水面下の下面側部分が上面側部分よりも柔
らかいので、氷板の破断が容易に行なわれるようにな
る。
【0008】このようにして破断された氷板の縁部は、
上記内向き傾斜面の上端に接続された上部弯曲面に案内
されてしだいに外側方へ案内されるので、同氷板の転倒
による船体外側方への排除も的確に行なわれるようにな
る。
上記内向き傾斜面の上端に接続された上部弯曲面に案内
されてしだいに外側方へ案内されるので、同氷板の転倒
による船体外側方への排除も的確に行なわれるようにな
る。
【0009】したがって、上記の船体後半部船側面に形
成された内向き傾斜面と上部弯曲面とからなる氷板破断
転倒用凹弯曲面の作用により、船体の旋回時に船体後半
部が旋回の外側へ容易に振れるようになるので、同船体
の旋回作用が極めて円滑に且つ所要の旋回半径で行なわ
れるようになる。
成された内向き傾斜面と上部弯曲面とからなる氷板破断
転倒用凹弯曲面の作用により、船体の旋回時に船体後半
部が旋回の外側へ容易に振れるようになるので、同船体
の旋回作用が極めて円滑に且つ所要の旋回半径で行なわ
れるようになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の一実施
形態としての砕氷船の船型について説明すると、図1は
その砕氷船の船体後半部側面図、図2は図1のA−A断
面図、図3は図1のB−B断面図、図4は図1のC−C
断面図、図5は図1のD−D断面図であり、図6は本発
明の原理を示す説明図である。
形態としての砕氷船の船型について説明すると、図1は
その砕氷船の船体後半部側面図、図2は図1のA−A断
面図、図3は図1のB−B断面図、図4は図1のC−C
断面図、図5は図1のD−D断面図であり、図6は本発
明の原理を示す説明図である。
【0011】図1〜4に示すように、本実施形態の砕氷
船の船型では、船体後半部において、プロペラ軸が後方
へ突出する船尾ボッシング付近までの船体1の船側面
に、計画喫水線の水面6の下方から上方まで、船内側に
内向きに傾斜した内向き傾斜面1aが形成されるととも
に、同傾斜面1aの上端1bに接続されて上方へゆくに
したがい順次外側方へ向きを変える上部弯曲面1cが形
成され、このようにして内向き傾斜面1aと上部弯曲面
1cとにより、全体として氷板破断転倒用凹弯曲面7が
形成されている。なお、図5に示す船側面から後方に
は、凹弯曲面7は形成されない。
船の船型では、船体後半部において、プロペラ軸が後方
へ突出する船尾ボッシング付近までの船体1の船側面
に、計画喫水線の水面6の下方から上方まで、船内側に
内向きに傾斜した内向き傾斜面1aが形成されるととも
に、同傾斜面1aの上端1bに接続されて上方へゆくに
したがい順次外側方へ向きを変える上部弯曲面1cが形
成され、このようにして内向き傾斜面1aと上部弯曲面
1cとにより、全体として氷板破断転倒用凹弯曲面7が
形成されている。なお、図5に示す船側面から後方に
は、凹弯曲面7は形成されない。
【0012】図6は、上述のような内向き傾斜面1aと
上部弯曲面1cとからなる氷板破断転倒用凹弯曲面7を
船体後半部船側面にそなえた砕氷船の作用の原理を示し
ている。
上部弯曲面1cとからなる氷板破断転倒用凹弯曲面7を
船体後半部船側面にそなえた砕氷船の作用の原理を示し
ている。
【0013】本実施形態の船型を有する砕氷船は、その
氷海航行時に、操舵に伴って船体が旋回し始めると、図
7について説明したように、船体1の旋回の外側におい
て、船体後半部の船側面が外方へ振り出されようとする
が、同船側面には、図2〜4に示すように水面6の下方
から上方まで船内側に傾斜した内向き傾斜面1aが形成
されているので、同内向き傾斜面1aが、これを模式的
に示す図6から明らかなように、氷板5を押圧して、同
氷板5の船側面に接する縁部を押し上げるように作用
し、これにより氷板5の破断が行なわれる。その際、氷
板5は、水面下にあった下面側部分が水面上の上面側部
分よりも柔らかいので、氷板5の破断作用は容易に行な
われるようになる。
氷海航行時に、操舵に伴って船体が旋回し始めると、図
7について説明したように、船体1の旋回の外側におい
て、船体後半部の船側面が外方へ振り出されようとする
が、同船側面には、図2〜4に示すように水面6の下方
から上方まで船内側に傾斜した内向き傾斜面1aが形成
されているので、同内向き傾斜面1aが、これを模式的
に示す図6から明らかなように、氷板5を押圧して、同
氷板5の船側面に接する縁部を押し上げるように作用
し、これにより氷板5の破断が行なわれる。その際、氷
板5は、水面下にあった下面側部分が水面上の上面側部
分よりも柔らかいので、氷板5の破断作用は容易に行な
われるようになる。
【0014】このようにして破断された氷板5の端縁
は、内向き傾斜面1aに沿って上昇した後、同傾斜面1
aに接続された上部弯曲面1cに案内されるようになる
が、同上部弯曲面1cは上方へゆくにしたがい順次外側
へ向きを変えるように形成されているので、氷板5の縁
部は船体1の外側方へ押されながら反転し転倒するよう
になる。
は、内向き傾斜面1aに沿って上昇した後、同傾斜面1
aに接続された上部弯曲面1cに案内されるようになる
が、同上部弯曲面1cは上方へゆくにしたがい順次外側
へ向きを変えるように形成されているので、氷板5の縁
部は船体1の外側方へ押されながら反転し転倒するよう
になる。
【0015】ついで、この転倒した氷板5に隣接する他
の氷板5が、同様に船側面の内向き傾斜面1aおよび上
部弯曲面1cからなる凹弯曲面7の作用を受けて破断さ
れ転倒するようになり、以下順次隣接する氷板5の破断
転倒が行なわれる。
の氷板5が、同様に船側面の内向き傾斜面1aおよび上
部弯曲面1cからなる凹弯曲面7の作用を受けて破断さ
れ転倒するようになり、以下順次隣接する氷板5の破断
転倒が行なわれる。
【0016】上述のような作用は、砕氷船の船体後半部
における船側面の各部の形状が、図2〜4に示すごと
く、図6と同様の内向き傾斜面1aと上部弯曲面1cと
からなる氷板破断転倒用凹弯曲面7を形成されているの
で、船体後半部全体として前述の氷板5に対する破断転
倒作用が行なわれる。
における船側面の各部の形状が、図2〜4に示すごと
く、図6と同様の内向き傾斜面1aと上部弯曲面1cと
からなる氷板破断転倒用凹弯曲面7を形成されているの
で、船体後半部全体として前述の氷板5に対する破断転
倒作用が行なわれる。
【0017】したがって、氷海における砕氷船の操舵に
伴う船体の旋回作用が、従来のような氷板による船体後
半部の旋回外側への動きの拘束を受けることなく円滑
に、且つ旋回半径の増大を伴うことなく的確に行なわれ
るようになる。
伴う船体の旋回作用が、従来のような氷板による船体後
半部の旋回外側への動きの拘束を受けることなく円滑
に、且つ旋回半径の増大を伴うことなく的確に行なわれ
るようになる。
【0018】換言すれば、砕氷船の旋回時に船体後半部
の船側に当たる氷板の砕氷能力が向上し、船体の旋回の
ための回頭モーメントを抑えようとする氷荷重が軽減さ
れるようになって、砕氷船としての旋回性能が向上する
ようになり、これにより操船時の安全性も高められるよ
うになる。
の船側に当たる氷板の砕氷能力が向上し、船体の旋回の
ための回頭モーメントを抑えようとする氷荷重が軽減さ
れるようになって、砕氷船としての旋回性能が向上する
ようになり、これにより操船時の安全性も高められるよ
うになる。
【0019】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明の砕氷船の
船型によれば次のような効果が得られる。 (1) 本発明の船型を有する砕氷船が、氷海における航行
時に操舵に伴い旋回する際に、旋回の外側で船体後半部
の船側面に当接する氷板が、同船側面に形成された凹弯
曲面の内向き傾斜面により上方へ押されるようにして破
断されるとともに、同氷板の船側面に当接する縁部はさ
らに上部弯曲面に案内されて反転し転倒するようにな
り、このようにして上記の内向き傾斜面と上部弯曲面と
からなる氷板破断転倒用凹弯曲面により、旋回時の船体
後半部による砕氷能力が高められて、旋回性能が向上す
るようになる。 (2) 上記(1)項により氷海を航行する砕氷船の操船時の
安全性も高められるようになる。
船型によれば次のような効果が得られる。 (1) 本発明の船型を有する砕氷船が、氷海における航行
時に操舵に伴い旋回する際に、旋回の外側で船体後半部
の船側面に当接する氷板が、同船側面に形成された凹弯
曲面の内向き傾斜面により上方へ押されるようにして破
断されるとともに、同氷板の船側面に当接する縁部はさ
らに上部弯曲面に案内されて反転し転倒するようにな
り、このようにして上記の内向き傾斜面と上部弯曲面と
からなる氷板破断転倒用凹弯曲面により、旋回時の船体
後半部による砕氷能力が高められて、旋回性能が向上す
るようになる。 (2) 上記(1)項により氷海を航行する砕氷船の操船時の
安全性も高められるようになる。
【図1】本発明の一実施形態としての砕氷船の船体後半
部の側面図である。
部の側面図である。
【図2】図1のA−A断面図である。
【図3】図1のB−B断面図である。
【図4】図1のC−C断面図である。
【図5】図1のD−D断面図である。
【図6】図1の砕氷船の旋回時の船側面における砕氷作
用を模式的に示す説明図である。
用を模式的に示す説明図である。
【図7】船舶の旋回時に画く軌跡および航跡を示す平面
図である。
図である。
【図8】従来の砕氷船の旋回時の船側面における砕氷作
用を模式的に示す説明図である。
用を模式的に示す説明図である。
1 船体 1a 内向き傾斜面 1b 内向き傾斜面の上端 1c 上部弯曲面 2 旋回時の船体重心の軌跡 3 旋回時の内側航跡 4 旋回時の外側航跡 5 氷板 6 計画喫水線の水面 7 氷板破断転倒用凹弯曲面
Claims (1)
- 【請求項1】 砕氷船の船体後半部の船側面において、
船体の旋回時に船側面に当接する氷板を押し上げるべ
く、計画喫水線の下方から上方まで船内側に傾斜した内
向き傾斜面が形成されるとともに、同内向き傾斜面に沿
って押し上げられ破断された上記氷板の船側面に当接す
る縁部を船体外方へ案内して転倒させるべく、上記内向
き傾斜面の上端に接続されて上方へゆくにしたがい順次
外側方へ向きを変える上部弯曲面が形成され、上記の内
向き傾斜面と上部弯曲面とにより全体として氷板破断転
倒用凹弯曲面が形成されたことを特徴とする、砕氷船の
船型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383096A JPH09323695A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 砕氷船の船型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16383096A JPH09323695A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 砕氷船の船型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323695A true JPH09323695A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15781564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16383096A Withdrawn JPH09323695A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 砕氷船の船型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323695A (ja) |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP16383096A patent/JPH09323695A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |