JPH09323723A - 展示を兼ねた個装製品の包装構造 - Google Patents
展示を兼ねた個装製品の包装構造Info
- Publication number
- JPH09323723A JPH09323723A JP8138149A JP13814996A JPH09323723A JP H09323723 A JPH09323723 A JP H09323723A JP 8138149 A JP8138149 A JP 8138149A JP 13814996 A JP13814996 A JP 13814996A JP H09323723 A JPH09323723 A JP H09323723A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packaging
- product
- half box
- box
- exhibition
- Prior art date
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- Pending
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- Cartons (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペーパーボックスに収納した商品の品種が目
視でまたは明確に認識でき、且つ小ロットの品種であっ
ても共通のペーパーボックスが使用できるようにして、
包装の作業性を向上させコストの削減をはかること。 【解決手段】 ハーフボックスとフィルム材との組み合
わせた包装構造であって、被包装物品である個装製品が
外部から直接目視できるようにし、ハーフボックス自体
に品種及び数量等の表示を行う必要がなく、従って、ハ
ーフボックスは同形状で異種の個装製品の包装にもその
まま共通して使用でき、経済的であると共に、展示の際
には、包装体のまま展示でき、展示の作業性も著しく向
上させることができる。
視でまたは明確に認識でき、且つ小ロットの品種であっ
ても共通のペーパーボックスが使用できるようにして、
包装の作業性を向上させコストの削減をはかること。 【解決手段】 ハーフボックスとフィルム材との組み合
わせた包装構造であって、被包装物品である個装製品が
外部から直接目視できるようにし、ハーフボックス自体
に品種及び数量等の表示を行う必要がなく、従って、ハ
ーフボックスは同形状で異種の個装製品の包装にもその
まま共通して使用でき、経済的であると共に、展示の際
には、包装体のまま展示でき、展示の作業性も著しく向
上させることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カートリッジ等の
個装製品を収納して流通させると共に、そのまま個装製
品が目視できるように、店頭に展示することができる展
示を兼ねた個装製品の包装構造に関するものである。
個装製品を収納して流通させると共に、そのまま個装製
品が目視できるように、店頭に展示することができる展
示を兼ねた個装製品の包装構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の展示が可能な包装構造において
は、例えば図6に示した構成のものが従来例として公知
である。この従来例においては、厚紙素材で形成された
所定大きさのペーパーボックス1(サブカートン)が用
いられ、該ペーパーボックス1は、正面板2から両側面
板3に掛けて切り取り用のミシン目4が設けられ、該ミ
シン目4は正面側がテーパー状に開口するように、正面
板2の下部寄りの位置と両側面板3に渡って前面側から
背面側にかけて斜めに形成されている。尚、5は天板で
ある。
は、例えば図6に示した構成のものが従来例として公知
である。この従来例においては、厚紙素材で形成された
所定大きさのペーパーボックス1(サブカートン)が用
いられ、該ペーパーボックス1は、正面板2から両側面
板3に掛けて切り取り用のミシン目4が設けられ、該ミ
シン目4は正面側がテーパー状に開口するように、正面
板2の下部寄りの位置と両側面板3に渡って前面側から
背面側にかけて斜めに形成されている。尚、5は天板で
ある。
【0003】そして、このようなペーパーボックス1に
対して、例えばカートリッジ等の個装製品6を幾つかの
単位(例えば5個)で纏めて収納し、天板5を施蓋し封
印用のラベル等を適宜貼着させて天板5が開かないよう
にしている。
対して、例えばカートリッジ等の個装製品6を幾つかの
単位(例えば5個)で纏めて収納し、天板5を施蓋し封
印用のラベル等を適宜貼着させて天板5が開かないよう
にしている。
【0004】このような状態で商品が流通するものであ
るが、一般に取り扱いを誤らないように、収納した商品
が何であるかを一見して解るように、ペーパーボックス
1の外周面に品種の表示をするのが普通である。特に、
ペーパーボックス1の正面板2には商品の品種を表示す
る表示部7が適宜位置に設けられている。
るが、一般に取り扱いを誤らないように、収納した商品
が何であるかを一見して解るように、ペーパーボックス
1の外周面に品種の表示をするのが普通である。特に、
ペーパーボックス1の正面板2には商品の品種を表示す
る表示部7が適宜位置に設けられている。
【0005】店頭に陳列して展示する場合には、図7に
示したように、天板5を開いた状態で、ミシン目4に沿
って前面板2及び側面板3の一部を除去すると、前面側
の大部分がオープンになって収納した個装製品が直接視
認でき、展示効果を上げることができるようになってい
る。
示したように、天板5を開いた状態で、ミシン目4に沿
って前面板2及び側面板3の一部を除去すると、前面側
の大部分がオープンになって収納した個装製品が直接視
認でき、展示効果を上げることができるようになってい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、略同一形状
・大きさの製品について、現実問題として、小ロット・
多品種・短納期の制約を受ける場合がある。このような
時に、夫々の品種に対応したペーパーボックス(全部を
包み込めるフルボックス)を必要とし、小ロットでのペ
ーパーボックスはコスト高になると共に、包装ラインに
おいて使用されるボックスの供給経路または供給の状態
を速やかに切り換えなければならず、そのために予め多
種類の対応するペーパーボックスをストックしておく必
要があり、保管管理作業にも支障を来し作業性が悪いと
いう問題点を有している。
・大きさの製品について、現実問題として、小ロット・
多品種・短納期の制約を受ける場合がある。このような
時に、夫々の品種に対応したペーパーボックス(全部を
包み込めるフルボックス)を必要とし、小ロットでのペ
ーパーボックスはコスト高になると共に、包装ラインに
おいて使用されるボックスの供給経路または供給の状態
を速やかに切り換えなければならず、そのために予め多
種類の対応するペーパーボックスをストックしておく必
要があり、保管管理作業にも支障を来し作業性が悪いと
いう問題点を有している。
【0007】また、前記従来例のペーパーボックスにお
いては、展示の際に商品をより一層アピールさせるため
に、ミシン目に沿って前面側及び側面側の一部を切り取
ったり折り込んだりしなければならず、展示のための作
業性が悪いという問題点を有している。
いては、展示の際に商品をより一層アピールさせるため
に、ミシン目に沿って前面側及び側面側の一部を切り取
ったり折り込んだりしなければならず、展示のための作
業性が悪いという問題点を有している。
【0008】従って、従来技術においては、ペーパーボ
ックスに収納した商品の品種が目視でまたは明確に認識
でき、且つ小ロットの品種であっても共通のペーパーボ
ックスが使用できるようにすること、及び展示の際の商
品アピールが充分に行え、しかも、展示のための作業性
を容易にすることに解決しなければならない課題を有し
ている。
ックスに収納した商品の品種が目視でまたは明確に認識
でき、且つ小ロットの品種であっても共通のペーパーボ
ックスが使用できるようにすること、及び展示の際の商
品アピールが充分に行え、しかも、展示のための作業性
を容易にすることに解決しなければならない課題を有し
ている。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記従来例の課題を解決
する具体的手段として本発明は、紙素材で形成されたハ
ーフボックスに所定数の個装完成品を整列させて収納
し、ハーフボックスと個装完成品を一緒にして透明なフ
ィルム材で外周面を包装することを特徴とする展示を兼
ねた個装製品の包装構造を提供するものである。
する具体的手段として本発明は、紙素材で形成されたハ
ーフボックスに所定数の個装完成品を整列させて収納
し、ハーフボックスと個装完成品を一緒にして透明なフ
ィルム材で外周面を包装することを特徴とする展示を兼
ねた個装製品の包装構造を提供するものである。
【0010】本発明は、ハーフボックスとフィルム材と
を組み合わせた包装構造であって、被包装物品である個
装製品が外部から直接目視できるようにしたことによ
り、ハーフボックス自体に品種及び数量等の表示を行う
必要がなく、従って、ハーフボックスは同形状で異種の
個装製品の包装にもそのまま使用でき、経済的であると
共に、展示の際には、包装の状態のまま展示でき、包装
体の一部を切り取ったり折り込んだりする必要がなく、
展示の作業性も著しく向上するのである。
を組み合わせた包装構造であって、被包装物品である個
装製品が外部から直接目視できるようにしたことによ
り、ハーフボックス自体に品種及び数量等の表示を行う
必要がなく、従って、ハーフボックスは同形状で異種の
個装製品の包装にもそのまま使用でき、経済的であると
共に、展示の際には、包装の状態のまま展示でき、包装
体の一部を切り取ったり折り込んだりする必要がなく、
展示の作業性も著しく向上するのである。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、本発明を図示の実施例によ
り更に詳しく説明する。図1〜3に示した1実施例にお
いて、製品または商品を収納する箱体としては、半箱、
即ちハーフボックス11を使用する。このハーフボック
ス11は、予め正面側が広く開口するように、正面板1
2を低く形成し、両側面板13の上縁13aは、背面板
14から前面側に向けて傾斜させて形成してある。
り更に詳しく説明する。図1〜3に示した1実施例にお
いて、製品または商品を収納する箱体としては、半箱、
即ちハーフボックス11を使用する。このハーフボック
ス11は、予め正面側が広く開口するように、正面板1
2を低く形成し、両側面板13の上縁13aは、背面板
14から前面側に向けて傾斜させて形成してある。
【0012】そして、ハーフボックス11は、折畳み状
態からワンタッチで箱形状に形成できるように、その底
部のフラップ15,16を内側に折畳み、一部がのり付
けされている。この構成は公知のものがそのまま採用で
きる。尚対向する一対のフラップ15は、突き合わせ状
態に位置して底部の大半を形成している。
態からワンタッチで箱形状に形成できるように、その底
部のフラップ15,16を内側に折畳み、一部がのり付
けされている。この構成は公知のものがそのまま採用で
きる。尚対向する一対のフラップ15は、突き合わせ状
態に位置して底部の大半を形成している。
【0013】また、図4に示したように、ハーフボック
ス11の底部は、組立式にすることもできる。この場合
に、対向する一対のフラップ17は突き合わせ状態に位
置させ、底部を全面的に覆う広いフラップ18は一つの
辺に連接され、その自由端部に差し込み舌片18aが一
連に形成され、該舌片18aが差し込まれたときに、先
に折り畳んだフラップ17に係合して簡単に抜け出さな
いように、両端部側に所定長さの切り込み18bが形成
されている。そして、底部を形成したときに、実質的に
二重構造の底部になる。
ス11の底部は、組立式にすることもできる。この場合
に、対向する一対のフラップ17は突き合わせ状態に位
置させ、底部を全面的に覆う広いフラップ18は一つの
辺に連接され、その自由端部に差し込み舌片18aが一
連に形成され、該舌片18aが差し込まれたときに、先
に折り畳んだフラップ17に係合して簡単に抜け出さな
いように、両端部側に所定長さの切り込み18bが形成
されている。そして、底部を形成したときに、実質的に
二重構造の底部になる。
【0014】このように形成されたハーフボックス11
に対して、従来例と同様に、例えばカートリッジ等の個
装製品19を幾つかの単位(例えば5個)で纏めて収納
するものである。個装製品とは、製品の個々が透明なフ
ィルム等によって包装されたものであり、その製品につ
いての品種名が一目して解るようになっているものであ
る。
に対して、従来例と同様に、例えばカートリッジ等の個
装製品19を幾つかの単位(例えば5個)で纏めて収納
するものである。個装製品とは、製品の個々が透明なフ
ィルム等によって包装されたものであり、その製品につ
いての品種名が一目して解るようになっているものであ
る。
【0015】個装製品19の収納に当たっては、該個装
製品19の前面の大半が正面から見えるように、ハーフ
ボックス11の前面側から背面側にかけて並列させて収
納し、ハーフボックス11と一緒に全体を透明なラップ
フィルム20、即ち熱収縮性フィルムにより一つの包装
形態(キャラメル包装式)で包装する。使用されるフィ
ルムとしては、例えば、30〜40μ程度のPP、P
E、PET等であり、通常は透明なままで使用するが、
商品のアピールのために、必要があれば所定の印刷をし
たものを使用することもできる。
製品19の前面の大半が正面から見えるように、ハーフ
ボックス11の前面側から背面側にかけて並列させて収
納し、ハーフボックス11と一緒に全体を透明なラップ
フィルム20、即ち熱収縮性フィルムにより一つの包装
形態(キャラメル包装式)で包装する。使用されるフィ
ルムとしては、例えば、30〜40μ程度のPP、P
E、PET等であり、通常は透明なままで使用するが、
商品のアピールのために、必要があれば所定の印刷をし
たものを使用することもできる。
【0016】この包装は、一般的に行われているシュリ
ンクトンネルを装備した包装ラインによって簡単に包装
が遂行できるし、また任意の位置に開破用のカットテー
プも配設して包装することもできる。
ンクトンネルを装備した包装ラインによって簡単に包装
が遂行できるし、また任意の位置に開破用のカットテー
プも配設して包装することもできる。
【0017】また、他の包装形態としては、図5に示し
たように、例えば、所定長さのチューブ状の透明なラッ
プフィルム20を用い、該ラップフィルム20内に個装
製品19を収納したハーフボックス11を入れ、シュリ
ンクトンネル内を通過させて包装するものである。
たように、例えば、所定長さのチューブ状の透明なラッ
プフィルム20を用い、該ラップフィルム20内に個装
製品19を収納したハーフボックス11を入れ、シュリ
ンクトンネル内を通過させて包装するものである。
【0018】この場合には、小ロットのオーダーに適す
るものであり、例えば、人手作業によってチューブ状の
ラップフィルム20内にハーフボックス11を収め、そ
のハーフボックス11の両側面板13側に、チューブ状
のラップフィルム20の両切り口部分20aが位置する
ように揃え、該切り口部分20aは熱収縮によって全体
的に収縮し、周辺に多少の皺が生ずるが、包装形態とし
てはほとんど問題とならないのである。
るものであり、例えば、人手作業によってチューブ状の
ラップフィルム20内にハーフボックス11を収め、そ
のハーフボックス11の両側面板13側に、チューブ状
のラップフィルム20の両切り口部分20aが位置する
ように揃え、該切り口部分20aは熱収縮によって全体
的に収縮し、周辺に多少の皺が生ずるが、包装形態とし
てはほとんど問題とならないのである。
【0019】前記実施例のように、ハーフボックス11
と透明なラップフィルム20とで包装構造を構成するこ
とで、ハーフボックス11内に収納された個装製品19
そのものが外部から明確に目視できるため、包装のため
のボックスに品種表示等を行う必要がなくなり、品種の
異なる小ロット製品について、包装ラインを変えること
なく、ハーフボックス11及びラップフィルム20をそ
のまま共通して使用することが出来るのである。
と透明なラップフィルム20とで包装構造を構成するこ
とで、ハーフボックス11内に収納された個装製品19
そのものが外部から明確に目視できるため、包装のため
のボックスに品種表示等を行う必要がなくなり、品種の
異なる小ロット製品について、包装ラインを変えること
なく、ハーフボックス11及びラップフィルム20をそ
のまま共通して使用することが出来るのである。
【0020】従って、小ロットであっても、共通のハー
フボックスが使用できることから、ボックス自体に品種
または数量等の表示をする必要がなく、しかもボックス
がハーフであることにより使用材料が節減でき、全体と
して著しく安価に提供できるようになる。
フボックスが使用できることから、ボックス自体に品種
または数量等の表示をする必要がなく、しかもボックス
がハーフであることにより使用材料が節減でき、全体と
して著しく安価に提供できるようになる。
【0021】また、ハーフボックス11とラップフィル
ム20との組み合わせであることから、フルボックスで
なくても包装形態が安定しており、しかも、包装形態に
おいて内部の個装製品19が目視できるので、流通上に
おいて品種を間違えることもなく速やかに行うことがで
き、また店頭に陳列し展示する際に、包装のままで若し
くはラップフィルム20を除去した状態のいづれでも良
く、展示のための作業が容易に行えると共に、包装のま
まで展示した際には、製品又は商品が埃を被って汚れた
りすることがなく、特に、製品又は商品が見えることか
ら最大限の商品アピールが可能になるのである。
ム20との組み合わせであることから、フルボックスで
なくても包装形態が安定しており、しかも、包装形態に
おいて内部の個装製品19が目視できるので、流通上に
おいて品種を間違えることもなく速やかに行うことがで
き、また店頭に陳列し展示する際に、包装のままで若し
くはラップフィルム20を除去した状態のいづれでも良
く、展示のための作業が容易に行えると共に、包装のま
まで展示した際には、製品又は商品が埃を被って汚れた
りすることがなく、特に、製品又は商品が見えることか
ら最大限の商品アピールが可能になるのである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る展示
を兼ねた個装製品の包装構造は、紙素材で形成されたハ
ーフボックスに所定数の個装完成品を整列させて収納
し、ハーフボックスと個装完成品を一緒にして透明なフ
ィルム材で外周面を包装する構成にしたことにより、包
装形態として流通上及び店頭での展示の際に被包装品が
直接視認でき、取り扱いの誤りがなく且つ商品としての
アピール性を向上させることができる。そして、特に、 ペーパーボックスをハーフボックスにしたことによ
り、材料費の節減になり安価に提供できること、 ハーフボックスに品種の表示をする必要がないので、
コストの削減が図れると共に、ハーフボックスを多品種
に共通して使用でき、品種が異なっても包装ラインの変
更をしないで済むので、作業能率を向上させることがで
きること、等の優れた効果を奏する。
を兼ねた個装製品の包装構造は、紙素材で形成されたハ
ーフボックスに所定数の個装完成品を整列させて収納
し、ハーフボックスと個装完成品を一緒にして透明なフ
ィルム材で外周面を包装する構成にしたことにより、包
装形態として流通上及び店頭での展示の際に被包装品が
直接視認でき、取り扱いの誤りがなく且つ商品としての
アピール性を向上させることができる。そして、特に、 ペーパーボックスをハーフボックスにしたことによ
り、材料費の節減になり安価に提供できること、 ハーフボックスに品種の表示をする必要がないので、
コストの削減が図れると共に、ハーフボックスを多品種
に共通して使用でき、品種が異なっても包装ラインの変
更をしないで済むので、作業能率を向上させることがで
きること、等の優れた効果を奏する。
【図1】本発明に係る一実施例の包装構造を示す斜視図
である。
である。
【図2】同実施例に使用されるハーフボックスの斜視図
である。
である。
【図3】同ハーフボックスの底面図である。
【図4】同ハーフボックスの他の例の底面図である。
【図5】本発明に係る他の実施例の包装構造を示す斜視
図である。
図である。
【図6】従来例のフルボックスを使用した包装構造を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図7】同従来例のフルボックスの一部を開放して展示
する状態を示す斜視図である。
する状態を示す斜視図である。
11 ハーフボックス、 12 正面板、 13 側面
板、 13a 上縁、14 背面板、 15,16,1
7,18 フラップ、 18a 舌片、18b 切り込
み、 19 個装製品、 20 ラップフィルム
板、 13a 上縁、14 背面板、 15,16,1
7,18 フラップ、 18a 舌片、18b 切り込
み、 19 個装製品、 20 ラップフィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 紙素材で形成されたハーフボックスに所
定数の個装完成品を整列させて収納し、ハーフボックス
と個装完成品を一緒にして透明なフィルム材で外周面を
包装することを特徴とする展示を兼ねた個装製品の包装
構造。 - 【請求項2】 紙素材で形成されたハーフボックスは、
前面側が傾斜して開口している請求項1に記載の展示を
兼ねた個装製品の包装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138149A JPH09323723A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 展示を兼ねた個装製品の包装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8138149A JPH09323723A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 展示を兼ねた個装製品の包装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323723A true JPH09323723A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15215165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8138149A Pending JPH09323723A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 展示を兼ねた個装製品の包装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323723A (ja) |
-
1996
- 1996-05-31 JP JP8138149A patent/JPH09323723A/ja active Pending
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