JPH09323767A - 保温袋 - Google Patents
保温袋Info
- Publication number
- JPH09323767A JPH09323767A JP20268696A JP20268696A JPH09323767A JP H09323767 A JPH09323767 A JP H09323767A JP 20268696 A JP20268696 A JP 20268696A JP 20268696 A JP20268696 A JP 20268696A JP H09323767 A JPH09323767 A JP H09323767A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vinyl
- bag
- zipper
- outside
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 title abstract description 3
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 claims abstract description 7
- 239000004332 silver Substances 0.000 claims abstract description 7
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 17
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 abstract description 10
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 abstract description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N Silver Chemical compound [Ag] BQCADISMDOOEFD-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 冷めたい物は冷めたく、暖かい物は暖かく保
温出来て、持ち運び便利な様に小さくたためるビニール
製クーラーボックスである。 【解決手段】 ジッパー付きビニール袋の外側に、数十
枚重ねた紙(新聞紙など)で包み、その上からさらにビ
ニール袋で包み、のりしろの部分で接着する。又ビニー
ル袋は銀色などで着色する。
温出来て、持ち運び便利な様に小さくたためるビニール
製クーラーボックスである。 【解決手段】 ジッパー付きビニール袋の外側に、数十
枚重ねた紙(新聞紙など)で包み、その上からさらにビ
ニール袋で包み、のりしろの部分で接着する。又ビニー
ル袋は銀色などで着色する。
Description
【発明の詳細な説明】 これは、冷たい物は冷たく、暖かい物は暖かく保温でき
て、持ち運びに便利な様に小さくたためるビニール製ク
ーラーボックスである。従来は、クーラーボックスなど
は、かさばって持ち運びが不便であった。本発明は、従
来の欠点を除くためになされたもので、図によって説明
すれば、5のジッパーの付いた1のビニール袋の外側に
4の紙(新聞紙など)を数十枚包み、その上からさらに
2のビニール袋で包み、3の、のりしろで接着した物で
ある。又2の袋に銀色などに着色したものである。本発
明は、この様な構造であるため、1と2のビニール袋の
間にある4の紙(新聞紙など)によって、一枚一枚の紙
の間が空気の部屋になり、保温効果がある。さらに、ビ
ニール袋なので紙が濡れず、本発明の中に入れておく中
身が液体(水など)でもジッパーによって密閉されるの
で、4の紙にしみ込まず、こぼれない物である。又、小
さく丸くたたんだり出来、本発明の中に何も入れてなけ
れば、かなり小さくたためる物である。2の袋を銀色に
塗装すれば、太陽光も防げてよい。
て、持ち運びに便利な様に小さくたためるビニール製ク
ーラーボックスである。従来は、クーラーボックスなど
は、かさばって持ち運びが不便であった。本発明は、従
来の欠点を除くためになされたもので、図によって説明
すれば、5のジッパーの付いた1のビニール袋の外側に
4の紙(新聞紙など)を数十枚包み、その上からさらに
2のビニール袋で包み、3の、のりしろで接着した物で
ある。又2の袋に銀色などに着色したものである。本発
明は、この様な構造であるため、1と2のビニール袋の
間にある4の紙(新聞紙など)によって、一枚一枚の紙
の間が空気の部屋になり、保温効果がある。さらに、ビ
ニール袋なので紙が濡れず、本発明の中に入れておく中
身が液体(水など)でもジッパーによって密閉されるの
で、4の紙にしみ込まず、こぼれない物である。又、小
さく丸くたたんだり出来、本発明の中に何も入れてなけ
れば、かなり小さくたためる物である。2の袋を銀色に
塗装すれば、太陽光も防げてよい。
【図1】 本発明の正面図である。
【図2】 本発明の側面図である。
【図3】 本発明の底面図である。
【図4】 本発明のA−A断面図である。
【図5】 本発明の斜視図である。
1はジッパー付ビニール袋、2はビニール袋、3はのり
しろ、4は紙(新聞紙など)、
しろ、4は紙(新聞紙など)、
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年8月30日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】全文
【補正方法】変更
【補正内容】
【書類名】明細書
【発明の名称】保温袋
【特許請求の範囲】 2のジッパーの付いた1のビニール袋の外側に、5の数
十枚に重ねた紙(新聞紙など)で包み、その上から3の
穴の空いた4のビニール袋で包み、6の、のりしろの部
分で接着した物である。又4のビニール袋に銀色などで
塗装したものである。
十枚に重ねた紙(新聞紙など)で包み、その上から3の
穴の空いた4のビニール袋で包み、6の、のりしろの部
分で接着した物である。又4のビニール袋に銀色などで
塗装したものである。
【発明の詳細な説明】 これは、冷たい物は冷たく、暖かい物は暖かく保温又は
保冷出来て、持ち運び便利な様に小さくたためるビニー
ル製クーラーボックスである。従来は、クーラーボック
スなどは重ばって持ち運びが不便であった。本発明は、
従来の欠点を除くためになされたもので、図によって説
明すれば、2のジッパーの付いた1のビニール袋の外側
に5の数十枚の紙(新聞紙など)で包み、その上からさ
らに3の穴の空いたビニール袋で包み、6の、のりしろ
で接着した物である。又、4の袋に銀色などに塗装した
ものである。本発明は、この様な構造であるため、1と
4のビニール袋の間の5の紙(新聞紙など)によって、
一枚一枚の紙の間が空気の部屋になり、保温又は保冷さ
れる。さらにビニール袋なので紙(新聞紙など)が濡れ
ず、本発明の中に入れる物が液体(水や湯など)でも2
のジッパーによって中身が密閉されるので、5の紙(新
聞紙など)にしみ込まず、こぼれない物である。又、小
さく丸くたたんだり出来、本発明の中に何も入れていな
ければ重ばらない物である。4の袋を銀色など、光を反
射する色に塗装すれば、太陽光なども防げる。
保冷出来て、持ち運び便利な様に小さくたためるビニー
ル製クーラーボックスである。従来は、クーラーボック
スなどは重ばって持ち運びが不便であった。本発明は、
従来の欠点を除くためになされたもので、図によって説
明すれば、2のジッパーの付いた1のビニール袋の外側
に5の数十枚の紙(新聞紙など)で包み、その上からさ
らに3の穴の空いたビニール袋で包み、6の、のりしろ
で接着した物である。又、4の袋に銀色などに塗装した
ものである。本発明は、この様な構造であるため、1と
4のビニール袋の間の5の紙(新聞紙など)によって、
一枚一枚の紙の間が空気の部屋になり、保温又は保冷さ
れる。さらにビニール袋なので紙(新聞紙など)が濡れ
ず、本発明の中に入れる物が液体(水や湯など)でも2
のジッパーによって中身が密閉されるので、5の紙(新
聞紙など)にしみ込まず、こぼれない物である。又、小
さく丸くたたんだり出来、本発明の中に何も入れていな
ければ重ばらない物である。4の袋を銀色など、光を反
射する色に塗装すれば、太陽光なども防げる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の正面図である。
【図2】本発明の側面図である。
【図3】本発明の底面図である。
【図4】本発明のA−A断面図である。
【図5】本発明の一部断面斜視図である。
【符号の説明】 1はジッパー付ビニール袋,2はジッパー,3は穴,4
はビニール袋,5は紙(新聞紙など),6はのりしろ,
はビニール袋,5は紙(新聞紙など),6はのりしろ,
【手続補正2】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
Claims (1)
- 5のジッパーの付いた1のビニール袋の外側に、4の数
十枚に重ねた紙(新聞紙など)で包み、その上からさら
に2のビニール袋で包み、3の、のりしろの部分で接着
した物である。又2のビニール袋に銀色などで着色した
ものである。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268696A JPH09323767A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 保温袋 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20268696A JPH09323767A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 保温袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09323767A true JPH09323767A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=16461482
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20268696A Pending JPH09323767A (ja) | 1996-05-30 | 1996-05-30 | 保温袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09323767A (ja) |
-
1996
- 1996-05-30 JP JP20268696A patent/JPH09323767A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5161895A (en) | Gift sack with drawstring or the like and method for making the same | |
| US4458466A (en) | Block of identical combined bag and wrapping sheet units | |
| JPS6221559Y2 (ja) | ||
| WO2000000403A1 (en) | Gift package | |
| US20130051705A1 (en) | Convertible gift bag to gift box | |
| JP2003312754A (ja) | ポスターに変換可能なショッピングバッグ | |
| JPH09323767A (ja) | 保温袋 | |
| US2330311A (en) | Collapsible container and method of producing it | |
| JPH07137752A (ja) | 包装用袋 | |
| JPH04109026U (ja) | 組合せ式容器 | |
| JP2000085790A (ja) | 手提げ用紙袋 | |
| JP2001315750A (ja) | 起立可能な紙製湾曲包装容器 | |
| JPS6040442Y2 (ja) | 折畳箱付菓子箱 | |
| JPH0423824Y2 (ja) | ||
| JPH088982Y2 (ja) | 組立容器 | |
| JP3223519U (ja) | 折り畳み式簡易包装容器。 | |
| JPS5855146Y2 (ja) | 自立紙カツプ | |
| JP3021740U (ja) | 食料品の保冷又は保温を兼ねた携行用二層袋 | |
| JPS603085Y2 (ja) | 合成樹脂製袋 | |
| JPS5822924Y2 (ja) | 包装袋 | |
| JPS6335970Y2 (ja) | ||
| JP2767580B2 (ja) | 包装箱 | |
| JPH055136Y2 (ja) | ||
| JPS615768U (ja) | 食品用包装容器 | |
| JP3031042U (ja) | 折り畳み式収納ケース |