JPH0932401A - 扉開閉装置 - Google Patents

扉開閉装置

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JPH0932401A
JPH0932401A JP20654495A JP20654495A JPH0932401A JP H0932401 A JPH0932401 A JP H0932401A JP 20654495 A JP20654495 A JP 20654495A JP 20654495 A JP20654495 A JP 20654495A JP H0932401 A JPH0932401 A JP H0932401A
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JP
Japan
Prior art keywords
door
shaft
housing
slit
insert
Prior art date
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Pending
Application number
JP20654495A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsushi Nakamura
克士 中村
Ryuichi Saito
隆一 斉藤
Toru Toida
徹 戸井田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Anritsu Corp
NTT Inc
Original Assignee
Anritsu Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
Application filed by Anritsu Corp, Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Anritsu Corp
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Publication of JPH0932401A publication Critical patent/JPH0932401A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡単な構造で、取付け、取り外しが容易な扉
開閉装置を実現する。 【解決手段】 筐体20あるいは扉40のいずれか一方
に固定された案内収容部32を有する受け体30と、筐
体あるいは扉の他方に固定された前記案内収容部内を抜
き差し方向に摺動自在に案内収容され、前記案内収容部
の抜き方向の最外部で回動自在にされた挿入体50とを
設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は扉開閉装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】一般に扉の開閉装置としては蝶番が用い
られるが、例えば公衆電話機などのように屋外に設置さ
れるものでは、蝶番が外側に設けてあるといたずらなど
によって破損することがある。このため、蝶番を内側に
設けて、外部に露出しないようにして用いる場合が多
い。しかし、図12、13に示すように蝶番1で筐体2
と扉3を連結した場合、扉3は蝶番1の軸1aを中心に
回転するから、扉3を開こうとすると扉3の端部3aが
筐体2の端部2aに衝突し、開くことができないため、
筐体2と扉3とを開くときに衝突しないように、すき間
4を設けている。
【0003】しかし、このようにすき間4を設けると、
閉じた状態でもすき間4からゴミが入り、また、例えば
公衆電話機のように外部に設置される場合、このすき間
4から異物を挿入されたり、あるいはドライバーなどを
差し込んで破損される不都合がある。
【0004】このため、本願出願人は、すき間のない状
態で閉じることができ、且つ開いても筐体の端部と扉の
端部が衝突しないような構造の扉開閉装置を、実公平6
−13331号で提案した。
【0005】即ち、この実公平6−13331号の扉開
閉装置は図14、15に示すように、筐体4に固定した
水平板5に垂直な第1、第2の軸6、7を設け、扉8に
固定した水平板9に垂直な第3、第4の軸10、11を
設け、第1の軸6と第3の軸10とを連結板12で連結
し、第2の軸7と第4の軸11とを連結板13で連結し
た構造である。
【0006】このような4軸構造によって扉8は移動す
るため、扉8は開閉する際に曲線Aで示すように回り込
むように移動する。このため、筐体4の端部4aと扉8
の端部8aとの間にすき間を設けなくても、開閉の際に
衝突することがない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図1
4、15に示した4軸式の扉開閉装置では、 (イ)4軸式のため構造が複雑で組立作業が煩雑とな
り、コスト高となる。 (ロ)筐体4の内部や扉8の裏側に設けた装置のメンテ
ナンスや補修作業のために、扉8を筐体4から取りはず
す必要がある場合、4軸構造のため、取りはずしや取り
付けの作業が煩雑となる。 (ハ)構造が複雑で大型となるため筐体の奥行きが小さ
いと取付けが困難となる。 などの不都合があった。本発明はこのような問題を解決
した扉開閉装置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明の扉開閉装置では前記筐体あるいは扉のいずれか
一方に固定された案内収容部を有する受け体と、前記筐
体あるいは扉の他方に固定された前記案内収容部内を抜
き差し方向に摺動自在に案内収容され、前記案内収容部
の抜き方向の最外部で回動自在にされた挿入体とを備え
たことを特徴としている。
【0009】このように構成したから、本発明の扉開閉
装置では、受け体の案内収容部から挿入体を摺動して抜
き方向の最外部まで引き出して筐体から扉を引き出して
回動することによって、扉は筐体の端部と扉の端部が衝
突することなく開く。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の一
実施形態を説明する。図1〜4は本発明の一実施形態を
示している。
【0011】筐体20は前面が開口した4つの台形状の
上壁部21a、下壁部21b、側壁部21c、側壁部2
1dと底壁21eとから成る中空のほぼ切頭四角錐状で
あって、前面側に扉40が開閉される開口部22を備え
ている。筐体20の側壁部21a〜21dの開口部22
側の端部は、開口部平面に対して垂直な縁板部23とな
っている。
【0012】筐体20の一方の側壁部21cの開口部2
2側の端部の上下2ケ所において、同一形状の2つの受
け体30、30が取付金具31、31でネジ止めなどの
適宜手段で固定されている。
【0013】受け体30には、受け体30の上面から下
面へ貫通した一定幅の案内収容部32が円弧状に湾曲し
て前面側へ開口して設けられている。前面側の案内収容
部32の内側縁部32a、32bには丸みがつけられて
いる。
【0014】上側の受け体30の上面及び下側の受け体
30の下面には、それぞれ同一形状の規制板33、33
がネジ止めなどの適宜手段で固定されている。
【0015】この規制板33は受け体30の前面より前
方へ突出していて、受け体30の円弧状に湾曲した案内
収容部32と全く同一形状に円弧状に湾曲し、案内収容
部32より幅の狭い一定幅のスリット34が受け体30
の前面より前方の位置まで設けられている。
【0016】扉40は筐体20の前面の開口部22に開
閉されるもので、縁板部41が前面板42から垂直に突
設されている。
【0017】扉40の前面板42の裏面には、縁板部4
1の近傍の、前記二ケ所の受け体30、30に対応する
上下二ケ所の位置に、挿入体50、50がその両側に突
出した平板状の基部51、51において、ネジ止めなど
の適宜手段で固定されている。
【0018】挿入体50は前記受け体30の案内収容部
32に僅かに遊びのある状態で抜き差し方向に挿入収容
できるように案内収容部と同一の円弧状に湾曲した形状
であって、受け体30の案内収容部32に案内されて挿
入することができる。挿入体50の先端には丸みがつけ
られている。
【0019】挿入体50の先端は、切欠き52によって
二叉状にされ、二叉部50a、50bにおいて軸穴53
a、53bが同軸に設けられている。軸穴53a、53
bには、軸54が両端が上下に突出した状態で収容され
ている。
【0020】このため、上側の受け体30の案内収容部
32に上側の挿入体50を挿入した状態で軸54の上側
へ突出した部分が受け体30の上面に固定された規制板
33のスリット34に嵌合し、下側の受け体30の案内
収容部32に下側の挿入体50を挿入した状態で軸54
の下側へ突出した部分が受け体30の下面に固定された
規制板33のスリット34に嵌合している。
【0021】そして、挿入体50を受け体30の案内収
容部32に沿って前方へ抜け出る方向に移動させた図8
の位置において、軸54は規制板33のスリット34の
半円形の前端34aに当接させて、軸54を中心に挿入
体50を矢印のように回動させることができる。
【0022】上側の挿入体50では、軸54は軸穴53
a、53bに摺動自在に収容され、図4に示すように軸
54にはストッパーリング55が固定されている。切欠
き52において軸54にコイルバネ56が装着され、そ
の両端は下側の二叉部50bの上面とこのストッパーリ
ング55を押圧している。このため、コイルバネ56に
よってストッパーリング55が上側の二叉部50aの下
面に当接した状態にされ、軸54は上方へ突出してい
る。従って、軸54の下側の二叉部50bの下面から下
方へ突出した下端部を指で握ってコイルバネ56に抗し
て引き下げることによって、上側の二叉部50aの上面
から上方へ突出した軸54の上端部を上側の二叉部50
aの軸穴53a内に引っ込めて上側の規制板33のスリ
ット34からはずすことができ、指を放すと、コイルバ
ネ56の弾発力で元の状態に復してスリット34に嵌合
する。
【0023】下側の挿入体50では、軸54は軸穴53
a、53b内に固定されていて、切欠き52において、
案内収容部32内での挿入体50の衝動を円滑にするた
めに、軸54にはローラ57が回動自在に取付けられて
いる。
【0024】次に、この扉開閉装置の動作を説明する。
図3に示す閉じた状態から扉40を開こうとすると、図
5→図6→図7のように上下の挿入体50、50は上下
の受け体30、30の案内収容部32、32に沿って次
第に前方へ抜け出す方向へ移動し、上下の軸54、54
も規制板33、33のスリット34、34に沿って移動
する。
【0025】さらに扉40を開こうとすると、上下の挿
入体50が上下の案内収容部32から前方ヘほぼ抜け出
す寸前で、図8に示すように上下の軸54は上下の規制
板33のスリット34の半円形の前端34aに当接し、
上下の軸54を中心に上下の挿入体50および扉40は
回動して開く。
【0026】なお、挿入体50の先端部及び受け体30
の前端部32aの丸みのために図8の位置に挿入体50
に達する直前から挿入体50の回動は開始できるから、
挿入体50は前方への案内収容部32の湾曲に沿った移
動から軸54を中心とした回動へ滑らかに移行できる。
【0027】メンテナンスや補修などの目的で扉40を
筐体20からはずす必要がある場合には、上側の挿入体
50の軸54の下端部を指で下方へコイルバネ56に抗
して引き下げて上側の受け体30の上面の規制板33の
スリット34から軸54の上端部をはずして、上側の挿
入体50側を前方へ傾けて上側の受け体30からはず
し、次に、扉40全体を持ち上げて下側の挿入体50の
軸54の下端部を下側の受け体30の下面の規制板33
のスリット34からはずして、扉40を前方へ引き出せ
ばよい。
【0028】はずした扉40を筐体20に取付けるに
は、以上の逆を行なえばよい。即ち、下側の挿入体50
を下側の受け体30の案内収容部32に入れて、軸54
の下端部をスリット34に嵌合し、次に上側の挿入体5
0の軸54の下端部を指で下方へ引き下げた状態で上側
の挿入体50を上側の受け体30の案内収容部32にい
れて、軸54の下端部を放すと、コイルバネ56の付勢
力で軸54の上端部は上側のスリット34に嵌合する。
【0029】このように扉40の開閉は受け体30の案
内収容部32に案内された挿入体50の移動によって行
なわれ、扉40は挿入体50が案内収容部32の最奥部
から前方へある程度移動した位置で回動するので、一軸
式の蝶番の場合のように開閉動作において筐体20の前
側の縁板部23aと扉40の縁板部41とが衝突するこ
とがない。
【0030】図5に示すように扉40の開き始めでは、
扉40は筐体20の縁板部23とほぼ平行な方向に移動
するから、筐体20の縁板部23の内側あるいは扉40
の縁板部41の内側に帯板70を設けて閉じた状態で筐
体20と扉40との合せ目を内側で覆うようにした場合
でも、帯板70と衝突することなく扉40の開閉ができ
る。
【0031】図10は筐体20が中空四角形状の場合を
示しているが、この場合は受け体30が図3と同じ角度
となるように取付金具71で受け体30を筐体20に固
定すればよい。
【0032】なお、以上の実施形態では筐体20に受け
体30を固定し、扉40に挿入体50を固定している
が、これを逆にして筐体20に挿入体50を固定し、扉
40に受け体30を固定しても、同一の開閉動作がなさ
れることは明らかである。
【0033】また、受け体30の案内収容部32及び挿
入体50を、前記実施形態のように湾曲形状にせず、図
11のように直線同にしてもよい。この場合は、扉40
は開き始めでは直線状に筐体20から引き離された後、
回動する。
【0034】また、前記実施形態での規制板33のスリ
ット34と挿入体50の軸54との関係を逆にし、規制
板33に軸(図示せず)を突設し、挿入体50にこの軸
が嵌合摺動する長溝(図示せず)を設けてもよい。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の扉開閉装
置は筐体あるいは扉のいずれか一方に固定された案内収
容部を有する受け体と、筐体あるいは扉の他方に固定さ
れた案内収容部内を抜き差し方向に摺動自在に案内収容
され、案内収容部の抜き方向の最外部で回動自在にされ
た挿入体とを備えているので、受け体の案内収容部から
挿入体を摺動して抜き方向の最外部まで引き出して筐体
から扉を引き出して回動することによって、1軸構造で
ありながら、扉は筐体の端部と扉の端部が衝突すること
なく開くことができる。
【0036】そして、従来の4軸構造に比べて構造が著
しく簡単となり、組立作業もそれに伴って著しく簡単と
なり、コストが低減される。
【0037】また、構造が簡単なため扉40の取りはず
しや取りつけの作業が著しく簡単になる。
【0038】また、筐体の奥行きが小さくても、容易に
取り付けることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す概略斜視図
【図2】図1の実施形態の要部を示す斜視図
【図3】図1の実施形態の要部を示す平面図
【図4】図1の実施形態の挿入体の側面図
【図5】図1の実施形態の動作説明図
【図6】図1の実施形態の動作説明図
【図7】図1の実施形態の動作説明図
【図8】図1の実施形態の動作説明図
【図9】本発明の他の実施形態を示す平面図
【図10】本発明の他の実施形態を示す平面図
【図11】本発明の他の実施形態の要部を示す平面図
【図12】従来の扉開閉装置の断面図
【図13】従来の扉開閉装置の断面図
【図14】従来の他の扉開閉装置の平面図
【図15】従来の他の扉開閉装置の平面図
【符号の説明】
20 筐体 30 受け体 32 案内収容部 33 規制板 34 スリット 40 扉 50 挿入体 54 軸
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 戸井田 徹 東京都千代田区内幸町一丁目1番6号 日 本電信電話株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】筐体に扉を開閉自在に連結する扉開閉装置
    において、 前記筐体あるいは扉のいずれか一方に固定された案内収
    容部を有する受け体と、 前記筐体あるいは扉の他方に固定された前記案内収容部
    内を抜き差し方向に摺動自在に案内収容され、前記案内
    収容部の抜き方向の最外部で回動自在にされた挿入体と
    を備えたことを特徴とする扉開閉装置。
JP20654495A 1995-07-20 1995-07-20 扉開閉装置 Pending JPH0932401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20654495A JPH0932401A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 扉開閉装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20654495A JPH0932401A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 扉開閉装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0932401A true JPH0932401A (ja) 1997-02-04

Family

ID=16525145

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20654495A Pending JPH0932401A (ja) 1995-07-20 1995-07-20 扉開閉装置

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JP (1) JPH0932401A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104775700A (zh) * 2014-01-09 2015-07-15 李耀强 一种柜门开合机构
CN104948051A (zh) * 2015-07-09 2015-09-30 广东志高空调有限公司 一种门轴机构
CN104775700B (zh) * 2014-01-09 2016-11-30 长乐市丽智产品设计有限公司 一种柜门开合结构
CN109424286A (zh) * 2017-08-25 2019-03-05 郑州宇通客车股份有限公司 翻转机构及逃生窗及车辆

Cited By (6)

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CN104948051A (zh) * 2015-07-09 2015-09-30 广东志高空调有限公司 一种门轴机构
CN104948051B (zh) * 2015-07-09 2017-06-13 广东志高空调有限公司 一种门轴机构
CN109424286A (zh) * 2017-08-25 2019-03-05 郑州宇通客车股份有限公司 翻转机构及逃生窗及车辆
CN109424286B (zh) * 2017-08-25 2024-05-10 宇通客车股份有限公司 翻转机构及逃生窗及车辆

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