JPH0932438A - 巻取り式スクリーンの取付装置 - Google Patents
巻取り式スクリーンの取付装置Info
- Publication number
- JPH0932438A JPH0932438A JP21802395A JP21802395A JPH0932438A JP H0932438 A JPH0932438 A JP H0932438A JP 21802395 A JP21802395 A JP 21802395A JP 21802395 A JP21802395 A JP 21802395A JP H0932438 A JPH0932438 A JP H0932438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- case
- screen
- mounting bracket
- strip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 241000238631 Hexapoda Species 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付ねじのドライバー操作が容易にでき
て簡単にスクリーン収容ケースが取付けられる巻取り式
スクリーンの取付装置を得ること。 【解決手段】 上部前面に上方に突設した取付片4を備
えたスクリーン収容ケース1を、建物開口部の上部に取
付ける垂直取付部11と、先端にスクリーン収容ケース
1の取付片4を螺着して取付ける螺着部15を下方に傾
斜して設けた水平腕部12とからなる取付金具10を用
いて、木額18の下面を傷付けることなく簡単にスクリ
ーン収容ケース1を取付けられるようにしたものであ
る。
て簡単にスクリーン収容ケースが取付けられる巻取り式
スクリーンの取付装置を得ること。 【解決手段】 上部前面に上方に突設した取付片4を備
えたスクリーン収容ケース1を、建物開口部の上部に取
付ける垂直取付部11と、先端にスクリーン収容ケース
1の取付片4を螺着して取付ける螺着部15を下方に傾
斜して設けた水平腕部12とからなる取付金具10を用
いて、木額18の下面を傷付けることなく簡単にスクリ
ーン収容ケース1を取付けられるようにしたものであ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は巻取り式の防虫網
戸、日除け、ブラインド等のスクリーン収容ケースの取
付装置に関するものである。
戸、日除け、ブラインド等のスクリーン収容ケースの取
付装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の巻取り式スクリーンの取付装置と
しては例えば実公平6−16097号公報に示すよう
に、スクリーン収容ボックスの取付金具を建物開口部の
上部に複数取付けておき、この取付金具の上面より垂下
して設けたL型支持係合部に、スクリーン収容ボックス
の上面に設けた後向き鉤状の係合条部を係合させ、また
スクリーン収容ボックスの上部前縁に設けた突条部を、
取付金具の先端に設けた螺着溝に合せて、前面より取付
ねじを螺着して、スクリーン収容ボックスを取付装置に
取付けるようにしたものが知られていた。
しては例えば実公平6−16097号公報に示すよう
に、スクリーン収容ボックスの取付金具を建物開口部の
上部に複数取付けておき、この取付金具の上面より垂下
して設けたL型支持係合部に、スクリーン収容ボックス
の上面に設けた後向き鉤状の係合条部を係合させ、また
スクリーン収容ボックスの上部前縁に設けた突条部を、
取付金具の先端に設けた螺着溝に合せて、前面より取付
ねじを螺着して、スクリーン収容ボックスを取付装置に
取付けるようにしたものが知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記のスクリーン収容
ボックスの取付装置は、取付金具の先端に設けてある螺
着溝は水平状に設けてあるため、木額を設けた開口部の
木額の下部にスクリーン収容ボックスを取付ける場合
に、スクリーン収容ボックスの突条部を螺着溝に合せて
取付ねじにより螺着する時ドライバーが操作しにくく、
また木額に傷を付けたりすることもあり、またスクリー
ン収容ボックスの取付位置が高所であるため、取付ねじ
の螺着のためのドライバーが操作しにくい点があって問
題となっていた。そこで本発明は前記の問題点を解消し
て、木額の下でも、取付け位置が高所でも、容易に取付
ねじのドライバーの操作が行えて簡単にスクリーン収容
ケースを取付けられる巻取り式スクリーンの取付装置を
提供することを目的としたものである。
ボックスの取付装置は、取付金具の先端に設けてある螺
着溝は水平状に設けてあるため、木額を設けた開口部の
木額の下部にスクリーン収容ボックスを取付ける場合
に、スクリーン収容ボックスの突条部を螺着溝に合せて
取付ねじにより螺着する時ドライバーが操作しにくく、
また木額に傷を付けたりすることもあり、またスクリー
ン収容ボックスの取付位置が高所であるため、取付ねじ
の螺着のためのドライバーが操作しにくい点があって問
題となっていた。そこで本発明は前記の問題点を解消し
て、木額の下でも、取付け位置が高所でも、容易に取付
ねじのドライバーの操作が行えて簡単にスクリーン収容
ケースを取付けられる巻取り式スクリーンの取付装置を
提供することを目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、スクリーン収容ケースを、取付金具により
建物開口部に取付けるようにした巻取り式スクリーンの
取付装置において、前記スクリーン収容ケースは、上部
前面に上方に突設した取付片を備え、また前記取付金具
は、スクリーン収容ケースの後端を載置する突片を設け
た垂直取付部と、先端に、スクリーン収容ケースの取付
片を螺着して取付ける螺着部を下方に傾斜して設けた水
平腕部とからなるものであって、これによりスクリーン
収容ケースを容易に取付けられるようにしたものであ
る。
するために、スクリーン収容ケースを、取付金具により
建物開口部に取付けるようにした巻取り式スクリーンの
取付装置において、前記スクリーン収容ケースは、上部
前面に上方に突設した取付片を備え、また前記取付金具
は、スクリーン収容ケースの後端を載置する突片を設け
た垂直取付部と、先端に、スクリーン収容ケースの取付
片を螺着して取付ける螺着部を下方に傾斜して設けた水
平腕部とからなるものであって、これによりスクリーン
収容ケースを容易に取付けられるようにしたものであ
る。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施例を図面に基い
て説明する。図1は本発明の巻取り式スクリーンの取付
装置の断面を示したものであり、図2は窓に取付けた実
施状態を示したものである。本発明の巻取り式スクリー
ンの取付装置(以下単に取付装置と呼ぶ)は、スクリー
ン収容ケース1と取付金具10とからなり、スクリーン
収容ケース1は合成樹脂、アルミニウム等によって形成
されていて、ケース主体2にケースカバー3が取付けら
れて構成されている。ケース主体2は図1に示すように
断面コ字状をなし室内側の側面は巻取ったスクリーンの
外形に沿うように断面円弧状となっている。そして上部
前面には、後記の取付金具10の水平腕部12の先端の
螺着部15にビス5を螺入して取付ける取付片4が上方
に突出して設けられている。また取付片4の上方裏面に
は突片6が形成されていて、螺着部15の上部に引掛け
て、取付片4に設けたビス孔を螺着部15のビス孔と一
致させるようになっている。そしてケース主体2の室外
側は開放されていて、その上部後端9を後記の取付金具
10の垂直取付部11の中間に設けた突片14に載置し
て、ケース主体2の後部を係止する。またケース主体2
の上部後端9の室内側近傍には鉤状に屈曲した係止部7
が設けられていて、ケース主体2の室外側の開放された
部分をカバーするようにケースカバー3の上部先端の水
平部が係止される。そしてケースカバー3の下端は、ケ
ース主体2の下部後端とにより、スクリーン20が出入
する開口部8を形成している。なお係止したケースカバ
ー3の上部先端の水平部の後端を、図1に示すように取
付金具10の垂直取付部11の突片14に当接するよう
に係止することにより、ケースカバー3がケース主体2
から脱落するのを防止することができる。
て説明する。図1は本発明の巻取り式スクリーンの取付
装置の断面を示したものであり、図2は窓に取付けた実
施状態を示したものである。本発明の巻取り式スクリー
ンの取付装置(以下単に取付装置と呼ぶ)は、スクリー
ン収容ケース1と取付金具10とからなり、スクリーン
収容ケース1は合成樹脂、アルミニウム等によって形成
されていて、ケース主体2にケースカバー3が取付けら
れて構成されている。ケース主体2は図1に示すように
断面コ字状をなし室内側の側面は巻取ったスクリーンの
外形に沿うように断面円弧状となっている。そして上部
前面には、後記の取付金具10の水平腕部12の先端の
螺着部15にビス5を螺入して取付ける取付片4が上方
に突出して設けられている。また取付片4の上方裏面に
は突片6が形成されていて、螺着部15の上部に引掛け
て、取付片4に設けたビス孔を螺着部15のビス孔と一
致させるようになっている。そしてケース主体2の室外
側は開放されていて、その上部後端9を後記の取付金具
10の垂直取付部11の中間に設けた突片14に載置し
て、ケース主体2の後部を係止する。またケース主体2
の上部後端9の室内側近傍には鉤状に屈曲した係止部7
が設けられていて、ケース主体2の室外側の開放された
部分をカバーするようにケースカバー3の上部先端の水
平部が係止される。そしてケースカバー3の下端は、ケ
ース主体2の下部後端とにより、スクリーン20が出入
する開口部8を形成している。なお係止したケースカバ
ー3の上部先端の水平部の後端を、図1に示すように取
付金具10の垂直取付部11の突片14に当接するよう
に係止することにより、ケースカバー3がケース主体2
から脱落するのを防止することができる。
【0006】取付金具10は断面鉤形をなし、後部の垂
直取付部11と水平腕部12とからなり、垂直取付部1
1は建物開口部の室内側上部17にビス13により取付
けるようになっており、その中間の室内側には突片14
が設けてあって、ケース主体2の後端を載置して係止
し、またケースカバー3の上部水平部に当接して、ケー
スカバー3の上部水平部を係止部7から脱落しないよう
にしている。そして水平腕部12は後部が上部の木額1
8に接して位置決めされ、先端には15°下方に傾斜し
た螺着部15が形成されていて、ケース主体2の上部前
面に設けた取付片4に設けたビス孔に挿入されたビス5
を螺着させてケース主体2を取付けるようになってい
る。螺着部の傾斜角度は15°位が最適であるがもう少
し大きくてもよい。
直取付部11と水平腕部12とからなり、垂直取付部1
1は建物開口部の室内側上部17にビス13により取付
けるようになっており、その中間の室内側には突片14
が設けてあって、ケース主体2の後端を載置して係止
し、またケースカバー3の上部水平部に当接して、ケー
スカバー3の上部水平部を係止部7から脱落しないよう
にしている。そして水平腕部12は後部が上部の木額1
8に接して位置決めされ、先端には15°下方に傾斜し
た螺着部15が形成されていて、ケース主体2の上部前
面に設けた取付片4に設けたビス孔に挿入されたビス5
を螺着させてケース主体2を取付けるようになってい
る。螺着部の傾斜角度は15°位が最適であるがもう少
し大きくてもよい。
【0007】図2は取付装置の実施状態を示したもの
で、建物開口部の窓16の室内側上部17に、取付金具
10を予め複数個所に木額18の下面に接して配置し、
ビス13により取付ける。そして巻取軸19に巻付けた
スクリーン20をケース主体内に回転自在に収容し、後
部をケースカバー3により塞いだスクリーン収容ケース
1を、まずケース主体2の上部後端9を取付金具10の
垂直取付部11の突片14に載置して係止させると共
に、ケース主体2の上部前面に設けた取付片4の突片6
を取付金具10の水平腕部12の先端の螺着部15に引
掛けて位置決めをして、ビス孔と螺着部を一致させてビ
ス5を挿入し、室内側よりドライバーでビスを締付けて
スクリーン収容ケース1の取付けを完了する。そしてス
クリーン20は紐21を操作することによりスクリーン
収容ケース1の下方の開口部8より出入して建物開口部
に設けた窓16をスクリーン20が蔽いまた開放するこ
とになる。なおスクリーン20は防虫網戸、日除け、ブ
ラインド等の巻取り可能なもので全て使用することがで
きる。。
で、建物開口部の窓16の室内側上部17に、取付金具
10を予め複数個所に木額18の下面に接して配置し、
ビス13により取付ける。そして巻取軸19に巻付けた
スクリーン20をケース主体内に回転自在に収容し、後
部をケースカバー3により塞いだスクリーン収容ケース
1を、まずケース主体2の上部後端9を取付金具10の
垂直取付部11の突片14に載置して係止させると共
に、ケース主体2の上部前面に設けた取付片4の突片6
を取付金具10の水平腕部12の先端の螺着部15に引
掛けて位置決めをして、ビス孔と螺着部を一致させてビ
ス5を挿入し、室内側よりドライバーでビスを締付けて
スクリーン収容ケース1の取付けを完了する。そしてス
クリーン20は紐21を操作することによりスクリーン
収容ケース1の下方の開口部8より出入して建物開口部
に設けた窓16をスクリーン20が蔽いまた開放するこ
とになる。なおスクリーン20は防虫網戸、日除け、ブ
ラインド等の巻取り可能なもので全て使用することがで
きる。。
【0008】
【発明の効果】本発明は以上のような構成であって、ス
クリーン収容ケースの上部前面に設けた取付片を、取付
金具の水平腕部の先端に設けた下方に傾斜した螺着部に
ビス止めして取付けるようにしたため、建物開口部の上
部の高所に取付けるものであっても螺着部が下方に傾斜
しているため、ドライバーの操作が容易となり、特に木
額の下面に接して取付ける場合には、木額に傷を付けず
にドライバーの操作ができ、巻取り式スクリーンを短時
間で確実に取付けることができる優れた効果を有してい
る。
クリーン収容ケースの上部前面に設けた取付片を、取付
金具の水平腕部の先端に設けた下方に傾斜した螺着部に
ビス止めして取付けるようにしたため、建物開口部の上
部の高所に取付けるものであっても螺着部が下方に傾斜
しているため、ドライバーの操作が容易となり、特に木
額の下面に接して取付ける場合には、木額に傷を付けず
にドライバーの操作ができ、巻取り式スクリーンを短時
間で確実に取付けることができる優れた効果を有してい
る。
【図1】本発明の取付装置の断面図である。
【図2】同じく実施状態を示す断面図である。
1 スクリーン収容ケース 2 ケース主体 3 ケースカバー 4 取付片 7 係止部 8 開口部 10 取付金具 11 垂直取付部 12 水平腕部 15 螺着部 16 窓 18 木額 20 スクリーン 21 紐
Claims (1)
- 【請求項1】 スクリーン収容ケースを、取付金具によ
り建物開口部に取付けるようにした巻取り式スクリーン
の取付装置において、前記スクリーン収容ケースは、上
部前面に上方に突設した取付片を備え、また前記取付金
具は、スクリーン収容ケースの後端を載置する突片を設
けた垂直取付部と、先端に、スクリーン収容ケースの取
付片を螺着して取付ける螺着部を下方に傾斜して設けた
水平腕部とからなることを特徴とする巻取り式スクリー
ンの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21802395A JPH0932438A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 巻取り式スクリーンの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21802395A JPH0932438A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 巻取り式スクリーンの取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932438A true JPH0932438A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16713428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21802395A Pending JPH0932438A (ja) | 1995-07-24 | 1995-07-24 | 巻取り式スクリーンの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932438A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019023405A (ja) * | 2017-07-24 | 2019-02-14 | 株式会社Lixil | スクリーンボックスおよびスクリーン装置 |
-
1995
- 1995-07-24 JP JP21802395A patent/JPH0932438A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019023405A (ja) * | 2017-07-24 | 2019-02-14 | 株式会社Lixil | スクリーンボックスおよびスクリーン装置 |
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