JPH09324558A - 支柱材の直立保持具 - Google Patents

支柱材の直立保持具

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JPH09324558A
JPH09324558A JP14388196A JP14388196A JPH09324558A JP H09324558 A JPH09324558 A JP H09324558A JP 14388196 A JP14388196 A JP 14388196A JP 14388196 A JP14388196 A JP 14388196A JP H09324558 A JPH09324558 A JP H09324558A
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JP
Japan
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holder
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device main
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JP14388196A
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English (en)
Inventor
Nobuyoshi Misu
延祥 三須
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MISADA DENKI KOGYO KK
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MISADA DENKI KOGYO KK
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04HBUILDINGS OR LIKE STRUCTURES FOR PARTICULAR PURPOSES; SWIMMING OR SPLASH BATHS OR POOLS; MASTS; FENCING; TENTS OR CANOPIES, IN GENERAL
    • E04H12/00Towers; Masts or poles; Chimney stacks; Water-towers; Methods of erecting such structures
    • E04H12/22Sockets or holders for poles or posts
    • E04H12/2207Sockets or holders for poles or posts not used
    • E04H12/2215Sockets or holders for poles or posts not used driven into the ground
    • E04H12/2223Sockets or holders for poles or posts not used driven into the ground by screwing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Catching Or Destruction (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 海辺や庭園等で使用するビーチパラソルのパ
イプ、キャンプ場や農園等で使用する棒材等の支柱材
を、地表面に対し直立状にして極めて簡単に、しかも外
れたり倒れないように安定して保持するようにした。 【解決手段】 上端部が開放して下端部が閉塞する挿着
孔2を上部に形成した保持具本体3の下端部に、前記保
持具本体3より小径な突刺部4を設けるとともに前記保
持具本体3の外周面に螺旋翼片5を設け、前記保持具本
体3の上方には、前記挿着孔2に挿入する支柱材を強固
に締め付ける締着機構6を設けてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、海辺や庭園等で使
用するビーチパラソルのパイプ、キャンプ場や農園等で
使用する棒材等の支柱材を、地表面に対し直立状に保持
する支柱材の直立保持具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】支柱材を地面から直立状に保持する従来
の保持具としては、例えば実公昭56−26570号公
報に記載のものが知られている。前記保持具は、螺旋状
をした円筒形のコイル部の上端中央に、連結部材によっ
て筒体を取り付け、前記コイル部の先端を鋭くして、筒
体に工具の係合部を設けた構成である。そして、前記保
持具を使用するには、前記係合部に工具を取り付けて保
持具の下端を地表面に位置させ、工具の回転でコイル部
を地中に埋設してから、筒体に支柱の下端部を上から挿
入するのである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の保持
具では、コイル部が金属線であるから細くなり、回転し
て地中に埋設する際に折れたり欠損することがあり、特
に比較的硬い地盤、若しくは硬質地盤では使用すること
ができない。また、地中に埋設されるのがコイルである
から不安定であって、例えばビーチパラソルのように直
立時に強い風圧を受ける支柱では安定して保持すること
ができない。しかも、工具を前記係合部に装着してから
保持具を回転してコイル部を地中に充分に埋設し、その
後工具を外してから筒体に支柱を嵌め付けるので、支柱
を直立させたり外す際の操作に、時間と手間とを要す
る。更に、筒体と、その内部に装着する支柱とが固定さ
れていないので、ビーチパラソルのように、風圧によっ
て支柱に上向きの力が作用すると筒体から抜け出るし、
安定して支柱を直立させることができない。したがっ
て、きわめて簡単に支柱を地表面に対して直立させたり
外すことができ、しかも安定して直立して倒れたり外れ
ることがないパラソル等の保持具が要望されている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記従来の問題
点を解決し、また従来からの要望に鑑み提案されたもの
で、上端部が開放して下端部が閉塞する挿着孔を上部に
形成した保持具本体の下端部に、前記保持具本体より小
径な突刺部を設けるとともに、前記保持具本体の外周面
に螺旋翼片を設け、前記保持具本体の上方には、前記挿
着孔に挿入する支柱材を強固に締め付ける締着機構を設
けてなるものである。また本発明によれば、螺旋翼片
は、保持具本体の高さの途中から下端部にまで設けた構
成である。さらに本発明によれば、突刺部に前記螺旋翼
片より小径な補助螺旋横片を設けるとともに、前記補助
螺旋翼片を螺旋翼片の下端に連続させた構成である。
【0005】本発明の保持具によれば、支柱材の下端を
挿着孔に上から挿入して締着機構で締め付けて保持具本
体と支柱材とを固定したら、支柱材を持って突刺部を地
表面にあてがい、支柱材を下向きに押し込んで突刺部を
地中に埋め込むとともに、支柱材を回転するだけで螺旋
翼片によって保持具本体を地中に埋設することができる
ので、保持具本体が地中においてきわめて安定するばか
りでなく、安定している保持具本体と一体状な支柱材も
きわめて安定して地表面に直立していることになる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を説明
すると、本発明の支柱材の直立保持具1は、上端部が開
放して下端部が閉塞する挿着孔2を上部に形成した保持
具本体3の下端部に、前記保持具本体3より小径な細い
棒状の突刺部4を下側に向かって突出するように一体に
設けるとともに、前記保持具本体3の外周面に螺旋翼片
5を設け、また前記保持具本体3の上方には、前記挿着
孔2に挿入する支柱材を強固に締め付ける締着機構6を
設けてなる構成である。
【0007】前記直立保持具1は、硬質合成樹脂によっ
て射出成形により一体に成形することができるが、金属
や木材等により成形することもできる。
【0008】前記挿着孔2は、底部2’を円錐形状にす
ると、支柱材としてパラソルaの柄bである場合に、柄
bを挿着孔2に挿入した状態で納まりが良くて安定す
る。また、前記螺旋翼片5は、保持具本体3の高さの途
中で、前記締着機構6の下側から保持具本体3の下端部
にまで設けるのが好ましい。
【0009】図2から図4までの実施の形態では、締着
機構6として、保持具本体3の上方に開設した上下の雌
ねじ孔11、11と、前記雌ねじ孔11に螺着する上下
の止着用雄ねじ12、12として示されている。
【0010】前記した構成の本発明に関わる直立保持具
1を使用して、例えば図1で示すようにパラソルaを地
表面から直立させるには、柄bの下端部を挿着孔2に上
から挿入し、上下の雄ねじ12を各雌ねじ孔11に強く
螺着して柄bを挿着孔2の内部に固定する。
【0011】この状態で、パラソルaの柄bを持って突
刺部4を地表面にあてがい、柄bを下向きに押し込んで
突刺部4を地中に埋め込む。そして、柄bを回転する
と、螺旋翼片5にガイドされて保持具本体3が地中に次
第に埋め込まれるので、保持具本体3を地中に十分に埋
設するようにして埋め込むときわめて安定し、しかも安
定している保持具本体3と一体状な柄bが安定して地表
面に直立する。また、地中に埋設されている保持具本体
3の上側の地表面を踏み固めると、保持具本体3が地中
においてさらに安定する。そして、パラソルaを取り外
す場合、柄bを前記と逆方向に回転して螺旋翼片5の作
用により保持具本体3を地中から抜き取ればよい。しか
し、保持部本体3の上部を地表面から突出させた状態
で、締着機構6の雄ねじ12を緩め、保持具本体3を地
中に埋設したままパラソルaのみを取り外してもよい。
【0012】図5、6は、本発明の締着機構6の他の実
施の形態を示すもので、保持具本体3の上端部に、上端
部が保持具本体3の上端に開口する4本の短い割り溝2
1を90度の等間隔で縦方向に設けるとともに、保持具
本体3の上端部の外周面に雄ネジ部22を刻設し、内周
面に前記雄ネジ部22に螺合する雌ネジ部23を刻設し
たリング24を前記雄ネジ部22に螺着した構成であ
る。そして、必要であれば、保持具本体3の雄ネジ部2
2を刻設した上端部を、上方に向って僅かに小径なテー
パー状にしたり、雌ネジ部23をテーパー状にして、リ
ング24を保持具本体3の上端部に螺着した状態で、割
り溝21が幅狭となって保持具本体3の上端部の開口部
が収縮する様にするのが望ましい。
【0013】したがって、前記実施の態様によれば、前
記リング24を保持具本体3の上端部に僅かだけ螺着し
てから、前記挿着孔2にパラソルaの柄bを上から挿入
し、リング24を締め付けて保持具本体の上端部を収縮
させると、保持具本体3に柄bを強固に固定することが
できるばかりでなく、リング24を緩めると、柄bを簡
単に外すことができる。また、リング24を回すだけで
柄bを強固に固定したり外すことができ、操作が簡単な
ばかりでなく、柄bを保持具本体3の上端部分の内面で
圧着状に支えることになるので、パラソルaに強風が吹
き付けても風に煽られて外れ出ることがない。
【0014】図7、8は、本発明の締着機構6の他の実
施の形態を示すもので、保持具本体3の上端部に、半円
状の支持片31を一体に直立させるとともに前記支持片
31の両端に第1鍔部32を横向きに設け、前記保持具
本体3とは別個に成形した半円状の保持片33の両端に
第2鍔部34を設けた構成で、各第1鍔部32と第2鍔
部34とにボルト杆35を一連に挿通して両鍔部32,
34を圧着できるようにしたものである。
【0015】したがって、保持片33が保持具本体3の
上端部から外している状態で、パラソルaの柄bを挿着
孔2に上から挿入して支持片31に沿わせ、その後保持
片33を柄bの外面にあてがって両鍔部32,34を夫
々対向させ、両ボルト杆35で両鍔部32,34を強く
圧着すると、柄bが支持片31に押圧されて固定される
ことになる。そして、各ボルト杆35を外して保持片3
3を取り外すと、柄bを保持具本体3から外すことがで
きる。このような実施の形態であれば、柄bの直径が多
少変化しても強固に保持することができる。
【0016】図9、10は、本発明の締着機構6の他の
実施の態様を示すもので、保持具本体3の上端部に、上
端が保持具本体3の上端部に開口する縦溝41を形成す
るとともに、前記縦溝41の両側に対向する鍔片42,
42を外向きにして設け、一方の鍔片42に大径孔43
を開設して他方の鍔片42に雌ネジ孔44を開設し、大
径孔43に通すボルト45を雌ネジ孔44に強固に締着
した構成である。
【0017】したがって、ボルト45を緩めておくと縦
溝41が拡大しているので、挿着孔2にパラソルaの柄
bを挿入したり引き抜くことができ、柄bを挿着孔2に
挿入している状態でボルト45を強固に締着すると、縦
溝41が幅狭になって柄bを強く固定することができ
る。また、1本のボルト45を緩めるだけで、柄bを簡
単に外すことができる。
【0018】図11から図15に示す本発明の他の実施
例の直立保持具1’は、前記保持具本体3の下端部に一
体的に設けてある突刺部4にも、前記螺旋翼片5より小
径な補助螺旋翼片5’を設けた構成である。前記補助螺
旋翼片5’は、突刺部4の下端部から上方に向って次第
に大径になるように螺旋状に延在して構成され、上端が
前記螺旋翼片5の下端部に連続している。
【0019】したがって、前記実施例の直立保持具1’
をパラソルaの柄bの下端部に取り付けておけば、柄b
を地面に僅かだけ突き刺した後に押し込みながら回転す
るだけで、補助螺旋翼片5’から螺旋翼片5が次第に地
中に侵入して埋設されることになり、特に海岸の砂地に
おいては著しく簡単にパラソルを直立させることができ
る。そして、直立保持具1’を地中に充分に埋め込め
ば、強度が高くて安定してパラソルを直立状に保持する
ことができる。また、柄bを逆方向に回転するだけで、
地中から直立保持具1’を取り出すことができる。
【0020】前記直立保持具1’の上端に設けた締着機
構6は、保持具本体3’の上端部に縦溝部51、51を
径方向に対向するように形成して半円状の保持片52、
52を設け、前記各保持片52の上端部の左右側端部に
鍔部53を外向きに延設し、各保持片52の対向する鍔
部53間に締着ボルト54を挿着し、前記締着ボルト5
4を締め付けることで挿通孔2の上端部の径を縮径さ
せ、緩めることで拡径可能にした構成である。
【0021】したがって、パラソルaの柄bを挿着孔2
に上から挿入して左右の締着ボルト54を締め付ける
と、両保持片52により柄bの外面を強く圧着するの
で、柄bが保持具本体3に固定されることになる。そし
て、各締着ボルト54を緩めると柄bを保持具本体3か
ら引き抜いて外すことができる。前記構成の締着機構6
であれば、両締着ボルト54を締め付けたり緩めるだけ
で柄bを取付たり外すことができるばかりでなく、保持
具本体3を取り付けることにより柄bの外面を傷つける
ことがない。
【0022】また、前記実施例の直立保持具1’におい
ては、螺旋翼片5及び補助螺旋翼片5’に縦方向に位置
が一致する切込部61を左右に形成する。前記切込部6
1の部分を、直立保持具1’を硬質合成樹脂で射出成形
する場合の割金型の分割面として位置させると、螺旋翼
片5及び補助螺旋翼片5’に段差が発生しないので、体
裁のよい直立保持具を作成することができる。
【0023】以上本発明を図面の実施の形態に基づいて
説明したが、本発明は前記実施の形態に限定されるもの
ではなく、特許請求の範囲に記載の構成を変更しない限
りどのようにでも実施することができる。例えば、パラ
ソルの柄等の支柱材の高さの途中にリング状のブラケッ
トを着脱可能に設け、前記ブラケットに2つ若しくは4
つの透孔を180度若しくは90度の角度で開設し、前
記各透孔に放射方向のレバーを着脱可能に挿着し、前記
レバーをハンドルとして利用して支柱材を回転すると、
簡単に、容易に支柱材が回転するので地表面に直立させ
やすいし、外しやすい。そして、支柱材の回転を終了し
たらレバーのみをブラケットから外すだけでよい。ま
た、支柱材として、パラソルの柄だけではなく、農業用
として、またはキャンプ時に使用する棒状の支柱を地表
面から直立させる場合にも使用することができる。
【0024】
【発明の効果】以上要するに本発明は、上端部が開放し
て下端部が閉塞する挿着孔を上部に形成した保持具本体
の下端部に、前記保持具本体より小径な突刺部を設ける
とともに、前記保持具本体の外周面に螺旋翼片を設け、
前記保持具本体の上方には、前記挿着孔に挿入する支柱
材を強固に締め付ける締着機構を設けてなり、また、螺
旋翼片は、保持具本体の高さの途中から下端部にまで設
けた構成である。
【0025】したがって、挿着孔に挿入する支柱材を、
締着機構によって保持具本体と一体にすることができる
ので、支柱材を回転して保持具本体を地中に埋設した
り、取り外すことができ、特別な装置や工具を使用する
必要がない。このため、着脱操作がきわめて簡単なばか
りでなく、硬質地盤であっても保持具本体を確実に地中
に埋設状にすることができ、支柱材を安定して直立状に
保持することができる。また、突刺部を保持具本体の下
端に設けることによって、保持具本体の埋設位置を正確
に設定することができるばかりでなく、螺旋翼片との構
成が相俟って、支柱材を介して保持具本体を回転するだ
けで、木材にネジ釘をねじ込むごとく簡単に、確実に保
持具本体を地中に埋設することができる。しかも、地中
においては螺旋翼片が地中に強固に係合しているので支
柱材が安定し、例えば豪雨や強風によって強い力が作用
しても、外れたり倒れることがなく、特にビーチパラソ
ルを直立させる場合に使用すると、実用的価値の高いも
のとなる。
【0026】また、保持具本体の突刺部に、螺旋翼片よ
り小径な補助螺旋翼片を設けたり、補助翼片を保持具本
体の螺旋翼片に連続させることによって、突刺部を地表
面にあてがって下向きに押さえ付けながら回転するだけ
で、きわめて簡単に、しかも確実に保持具を地中に埋設
したり、地中から取り出すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用状態を示す概略正面図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示す正面図である。
【図3】同上の底面図である。
【図4】同上の縦断正面図である。
【図5】締着機構の第2の例を示す正面図である。
【図6】同上の平面図である。
【図7】締着機構の第3の例を示す正面図である。
【図8】同上の平面図である。
【図9】締着機構の第4の例を示す正面図である。
【図10】同上の平面図である。
【図11】本発明の他の実施例を示す正面図である。
【図12】同上の側面図である。
【図13】同上の縦断面図である。
【図14】同上の平面図である。
【図15】同上の底面図である。
【符号の説明】
1 直立保持具 2 挿着孔 3 保持具本体 4 突刺部 5 螺旋翼片 6 締着機構 11 雌ねじ孔 12 雄ねじ 21 割り溝 22 雄ネジ部 23 雌ネジ部 24 リング 31 支持片 32 第1鍔部 33 保持片 34 第2鍔部 35 ボルト杆 41 縦溝 42 鍔片 43 大径孔 44 雌ネジ孔 45 ボルト 51 縦溝部 52 保持片 53 鍔部 54 締着ボルト 61 切込部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上端部が開放して下端部が閉塞する挿着
    孔を上部に形成した保持具本体の下端部に、前記保持具
    本体より小径な突刺部を突出状に設けるとともに、前記
    保持具本体の外周面に螺旋翼片を設け、前記保持具本体
    の上方には、前記挿着孔に挿入する支柱材を強固に締め
    付ける締着機構を設けてなる支柱材の直立保持具。
  2. 【請求項2】 螺旋翼片は、保持具本体の高さの途中か
    ら下端部にまで設けた請求項1に記載の支柱材の直立保
    持具。
  3. 【請求項3】 突刺部に、螺旋翼片より小径な補助螺旋
    翼片を設けてなる請求項1又は2に記載の支柱材の直立
    保持具。
  4. 【請求項4】 突刺部の補助翼片は、保持具本体の螺旋
    翼片に連続している請求項3に記載の支柱材の直立保持
    具。
JP14388196A 1996-06-06 1996-06-06 支柱材の直立保持具 Pending JPH09324558A (ja)

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JP14388196A JPH09324558A (ja) 1996-06-06 1996-06-06 支柱材の直立保持具

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1106740A3 (en) * 1999-12-06 2001-07-25 Gian Pietro Frare Threaded anchorage system for installation in cohesive and non cohesive granulated loose materials
IT201800003784A1 (it) * 2018-03-20 2019-09-20 Vaer S R L Bussola ed un metodo per la realizzazione di palizzate

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EP1106740A3 (en) * 1999-12-06 2001-07-25 Gian Pietro Frare Threaded anchorage system for installation in cohesive and non cohesive granulated loose materials
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