JPH09324625A - エンジンの排気マニホルド - Google Patents
エンジンの排気マニホルドInfo
- Publication number
- JPH09324625A JPH09324625A JP14260496A JP14260496A JPH09324625A JP H09324625 A JPH09324625 A JP H09324625A JP 14260496 A JP14260496 A JP 14260496A JP 14260496 A JP14260496 A JP 14260496A JP H09324625 A JPH09324625 A JP H09324625A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- engine
- flange
- branch pipe
- exhaust manifold
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Abstract
(57)【要約】
【課題】熱応力の発生を抑制し、しかも剛性の高い構造
の排気マニホルドを提供する。 【解決手段】本発明は、排気が通過する複数の枝管部2
とこの枝管部2を一体的に結合し、エンジンに固定され
るフランジ部3と枝管部2からの排気を合流させて通過
させる集合管部4を有する排気マニホルド1において、
隣接する枝管部2の間のフランジ部3に薄肉部5を設け
たことを特徴とする。
の排気マニホルドを提供する。 【解決手段】本発明は、排気が通過する複数の枝管部2
とこの枝管部2を一体的に結合し、エンジンに固定され
るフランジ部3と枝管部2からの排気を合流させて通過
させる集合管部4を有する排気マニホルド1において、
隣接する枝管部2の間のフランジ部3に薄肉部5を設け
たことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、排気マニホルドの
熱応力を緩和する構造に関する。
熱応力を緩和する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多気筒エンジンでは排気管とシリ
ンダヘッドの間に排気マニホルドを設け、各シリンダか
らの排気を一箇所に集めて排気管に誘導する方法が一般
に行われている。図6、図7はその排気マニホルド50
の一例で、フランジ51がエンジンの前後方向の側面に
取り付けられ、このフランジ51に密着して蒲鉾形の集
合管52が形成されており、枝管53が前記フランジ5
1の取付面から集合管52の内部に連通するよう構成さ
れている。このような排気マニホルド50は構成が簡単
であるとともに小型にすることができるので小型の車両
に多く用いられている。
ンダヘッドの間に排気マニホルドを設け、各シリンダか
らの排気を一箇所に集めて排気管に誘導する方法が一般
に行われている。図6、図7はその排気マニホルド50
の一例で、フランジ51がエンジンの前後方向の側面に
取り付けられ、このフランジ51に密着して蒲鉾形の集
合管52が形成されており、枝管53が前記フランジ5
1の取付面から集合管52の内部に連通するよう構成さ
れている。このような排気マニホルド50は構成が簡単
であるとともに小型にすることができるので小型の車両
に多く用いられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように構成された排気マニホルド50において、枝管5
3は長さが短く、しかも集合管52に直交する向きに結
合されているので、エンジンの排気ポート54から排出
された排気が集合管52内に流入する際、フランジ51
側の側面に対向する側の側壁に衝突してこれを加熱する
ためこの側壁の温度上昇の度合いが大きい。一方、フラ
ンジ51側の側面は冷却水で冷却されたシリンダヘッド
55に接しており、このシリンダヘッド55により冷却
されるので、温度上昇の度合いが小さくなる。しかも、
フランジ51側はシリンダヘッド55にボルトにより固
定されているため、加熱される側の側壁の熱膨張がフラ
ンジ側の拘束によって阻止されることから、排気マニホ
ルド50の部材に熱応力が発生する。その後の運転停止
等による冷却時にフランジ面56に反りが生じる場合が
あり、フランジ51とシリンダヘッド55の間の気密性
が損なわれる恐れがある。
ように構成された排気マニホルド50において、枝管5
3は長さが短く、しかも集合管52に直交する向きに結
合されているので、エンジンの排気ポート54から排出
された排気が集合管52内に流入する際、フランジ51
側の側面に対向する側の側壁に衝突してこれを加熱する
ためこの側壁の温度上昇の度合いが大きい。一方、フラ
ンジ51側の側面は冷却水で冷却されたシリンダヘッド
55に接しており、このシリンダヘッド55により冷却
されるので、温度上昇の度合いが小さくなる。しかも、
フランジ51側はシリンダヘッド55にボルトにより固
定されているため、加熱される側の側壁の熱膨張がフラ
ンジ側の拘束によって阻止されることから、排気マニホ
ルド50の部材に熱応力が発生する。その後の運転停止
等による冷却時にフランジ面56に反りが生じる場合が
あり、フランジ51とシリンダヘッド55の間の気密性
が損なわれる恐れがある。
【0004】このような不具合の対策のため、隣接する
枝管の間のフランジの一部分を切り欠いた異形フランジ
の形状としたものや、前記の部分にスリットを設けたも
のなどが知られる。この前者の例として、実開平3−4
9319号公報、後者のものとして、実開平4−116
623号公報等に開示されている。しかしながら、前記
各公報に記載されている排気マニホルドはいずれもその
横幅を小さくする方向の切り込みやスリットが設けられ
ているので、長手方向の剛性が低く変形し易い欠点があ
り、シリンダヘッドに取り付ける際、ボルトとその取付
穴の嵌合の不良なものが発生する恐れがある。
枝管の間のフランジの一部分を切り欠いた異形フランジ
の形状としたものや、前記の部分にスリットを設けたも
のなどが知られる。この前者の例として、実開平3−4
9319号公報、後者のものとして、実開平4−116
623号公報等に開示されている。しかしながら、前記
各公報に記載されている排気マニホルドはいずれもその
横幅を小さくする方向の切り込みやスリットが設けられ
ているので、長手方向の剛性が低く変形し易い欠点があ
り、シリンダヘッドに取り付ける際、ボルトとその取付
穴の嵌合の不良なものが発生する恐れがある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題点
を解決するために、排気が通過する複数の枝管部と、こ
の枝管部を一体的に結合しエンジンに固定するフランジ
部と、枝管部からの排気を合流させて通過させる集合部
管を有する排気マニホルドにおいて、隣接する枝管部の
間のフランジ部に薄肉部を設けたことを特徴とする。
を解決するために、排気が通過する複数の枝管部と、こ
の枝管部を一体的に結合しエンジンに固定するフランジ
部と、枝管部からの排気を合流させて通過させる集合部
管を有する排気マニホルドにおいて、隣接する枝管部の
間のフランジ部に薄肉部を設けたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て実施例に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実
施例の排気マニホルドのフランジ側の側面図、図2は図
1のA−A線に沿う断面図、図3は同排気マニホルドの
反フランジ側の側面図、図4は同上面図である。図中、
符号1は排気マニホルド、2は枝管部、3はフランジ
部、4は集合管部、5は薄肉部である。本実施例の排気
マニホルド1は鋳鉄製の3気筒エンジン用のものであ
り、シリンダヘッド6に締結されるフランジ部3と、こ
れに一方の端部が一体的に結合される各枝管部2と、他
方の端部を連結し排気ポート7からの排気を合流させて
通過させる集合管部4とから構成されている。
て実施例に基づいて説明する。図1は本発明の第1の実
施例の排気マニホルドのフランジ側の側面図、図2は図
1のA−A線に沿う断面図、図3は同排気マニホルドの
反フランジ側の側面図、図4は同上面図である。図中、
符号1は排気マニホルド、2は枝管部、3はフランジ
部、4は集合管部、5は薄肉部である。本実施例の排気
マニホルド1は鋳鉄製の3気筒エンジン用のものであ
り、シリンダヘッド6に締結されるフランジ部3と、こ
れに一方の端部が一体的に結合される各枝管部2と、他
方の端部を連結し排気ポート7からの排気を合流させて
通過させる集合管部4とから構成されている。
【0007】前記フランジ部3はエンジンの前後方向の
側面に沿った長尺のほぼ逆台形に形成され、エンジン側
の側面にシリンダヘッド6に取り付けられる取付面8が
形成されており、これに各枝管部2が開口されている。
また、これら隣接する枝管部2の開口部9の間の取付面
8に薄肉部5が形成されており、この薄肉部5はフラン
ジ部3の下縁からフランジ幅のほぼ中央付近までの取付
面8を窪ませて形成され、その板厚がこれ以外のフラン
ジ部3の板厚より小さく形成されている。そして、フラ
ンジ部3の周縁部にはシリンダヘッド6への取付用のボ
ルトの挿通穴10が設けられている。
側面に沿った長尺のほぼ逆台形に形成され、エンジン側
の側面にシリンダヘッド6に取り付けられる取付面8が
形成されており、これに各枝管部2が開口されている。
また、これら隣接する枝管部2の開口部9の間の取付面
8に薄肉部5が形成されており、この薄肉部5はフラン
ジ部3の下縁からフランジ幅のほぼ中央付近までの取付
面8を窪ませて形成され、その板厚がこれ以外のフラン
ジ部3の板厚より小さく形成されている。そして、フラ
ンジ部3の周縁部にはシリンダヘッド6への取付用のボ
ルトの挿通穴10が設けられている。
【0008】また、枝管部2は各気筒ごとに前記開口部
9から後述の集合管部4にほぼ直交するように連通され
て設けられている。集合管部4は前記フランジ部3の取
付面8の裏側にその長手方向に沿って伸ばされ、その一
側壁11がフランジ部3に一体的に形成されており、こ
の側壁11に前記枝管部2が貫通して集合管部4の内部
に連通されている。そして、この集合管部4はエンジン
前方側の端部が閉塞され、後方側の他端が排気下流側の
排気管(図示なし)に連通され、各枝管部2からの排気
を合流させて通過させる排気通路12を形成している。
9から後述の集合管部4にほぼ直交するように連通され
て設けられている。集合管部4は前記フランジ部3の取
付面8の裏側にその長手方向に沿って伸ばされ、その一
側壁11がフランジ部3に一体的に形成されており、こ
の側壁11に前記枝管部2が貫通して集合管部4の内部
に連通されている。そして、この集合管部4はエンジン
前方側の端部が閉塞され、後方側の他端が排気下流側の
排気管(図示なし)に連通され、各枝管部2からの排気
を合流させて通過させる排気通路12を形成している。
【0009】次にこの構成の作用効果について述べる。
エンジンの排気ポート7から排出された排気が集合管4
内に流入する場合、その排気が集合管部4のフランジ部
3側と反対側の側壁13に直接衝突し、この側壁13が
加熱されるため温度上昇の度合いが大きくなる一方、フ
ランジ部3側の側壁11は冷却水で冷却されたシリンダ
ヘッド6に接しており、このシリンダヘッド6により冷
却されるため温度上昇の度合いが小さくなる傾向にある
が、上記構成によれば、隣接する枝管部2の間の取付面
8にこれを窪ませて薄肉部5が形成されているため、シ
リンダヘッド6に接する伝熱面積が少なくなり、その
分、フランジ部3からシリンダヘッド6への熱伝達量を
少なくできるので、取付面8側とその反対側との間の温
度勾配を小さくすることができ、排気マニホルド1の部
材内に温度差により発生する熱応力を緩和することがで
きる。したがって、熱伝導率が小さい鋳鉄などのぜい性
材料で成形される排気マニホルド1では、熱応力による
損傷に対して大きい防止効果が得られる。
エンジンの排気ポート7から排出された排気が集合管4
内に流入する場合、その排気が集合管部4のフランジ部
3側と反対側の側壁13に直接衝突し、この側壁13が
加熱されるため温度上昇の度合いが大きくなる一方、フ
ランジ部3側の側壁11は冷却水で冷却されたシリンダ
ヘッド6に接しており、このシリンダヘッド6により冷
却されるため温度上昇の度合いが小さくなる傾向にある
が、上記構成によれば、隣接する枝管部2の間の取付面
8にこれを窪ませて薄肉部5が形成されているため、シ
リンダヘッド6に接する伝熱面積が少なくなり、その
分、フランジ部3からシリンダヘッド6への熱伝達量を
少なくできるので、取付面8側とその反対側との間の温
度勾配を小さくすることができ、排気マニホルド1の部
材内に温度差により発生する熱応力を緩和することがで
きる。したがって、熱伝導率が小さい鋳鉄などのぜい性
材料で成形される排気マニホルド1では、熱応力による
損傷に対して大きい防止効果が得られる。
【0010】また、起動、運転、停止ごとの温度の変動
に伴って、排気マニホルド1は熱膨張・収縮を繰り返
し、シリンダヘッド6にボルトにより固定されているフ
ランジ部3側の部材には温度差の大きさに比例した熱応
力が発生するが、本実施例の構成によれば上記で説明し
た作用によりその温度差を小さく抑制できるので、フラ
ンジ部3の塑性変形を小さくすることができ、フランジ
部3に発生する反りを防止でき、フランジ部3とシリン
ダヘッド6の間の気密性を確保することができる。ま
た、薄肉部5が形成されたフランジ部3の横幅は他の箇
所のものとほぼ同じ大きさに形成されているので、長尺
方向のフランジ部3の剛性も高く保持することができ
る。
に伴って、排気マニホルド1は熱膨張・収縮を繰り返
し、シリンダヘッド6にボルトにより固定されているフ
ランジ部3側の部材には温度差の大きさに比例した熱応
力が発生するが、本実施例の構成によれば上記で説明し
た作用によりその温度差を小さく抑制できるので、フラ
ンジ部3の塑性変形を小さくすることができ、フランジ
部3に発生する反りを防止でき、フランジ部3とシリン
ダヘッド6の間の気密性を確保することができる。ま
た、薄肉部5が形成されたフランジ部3の横幅は他の箇
所のものとほぼ同じ大きさに形成されているので、長尺
方向のフランジ部3の剛性も高く保持することができ
る。
【0011】図5は本発明の第2の実施例の排気マニホ
ルドのフランジ部側の側面図である。第2の実施例の構
成は第1の実施例のものと薄肉部の形成される箇所が異
なる以外は同一である。この薄肉部20は隣接する枝管
部2の間の取付面8にフランジ部3の下縁および上縁か
ら内側に向けて伸ばされ、上下の薄肉部20の最奥部が
挟む中央部分を残してその板厚が小さくなるように形成
されている。この構成によると、フランジ部3の伝熱面
積を第1の実施例のものより小さくできるので、温度差
により発生する排気マニホルド1の部材内の熱応力をよ
り一層緩和することができる。また、フランジ部の横幅
の大きさも変らないので、長尺方向のフランジ部の剛性
もほとんど低下させずに保持することができる。なお、
上記実施例において、薄肉部をフランジ部の取付面に設
けたもので説明したが、本発明はこれに限定されず、取
付面の裏側に設けたものでもよく、上述のものと同様の
作用、効果が得られる。
ルドのフランジ部側の側面図である。第2の実施例の構
成は第1の実施例のものと薄肉部の形成される箇所が異
なる以外は同一である。この薄肉部20は隣接する枝管
部2の間の取付面8にフランジ部3の下縁および上縁か
ら内側に向けて伸ばされ、上下の薄肉部20の最奥部が
挟む中央部分を残してその板厚が小さくなるように形成
されている。この構成によると、フランジ部3の伝熱面
積を第1の実施例のものより小さくできるので、温度差
により発生する排気マニホルド1の部材内の熱応力をよ
り一層緩和することができる。また、フランジ部の横幅
の大きさも変らないので、長尺方向のフランジ部の剛性
もほとんど低下させずに保持することができる。なお、
上記実施例において、薄肉部をフランジ部の取付面に設
けたもので説明したが、本発明はこれに限定されず、取
付面の裏側に設けたものでもよく、上述のものと同様の
作用、効果が得られる。
【0012】
【発明の効果】本発明により次のような効果がえられ
る。エンジンに取り付ける排気マニホルドの隣接する枝
管部の間のフランジ部にその板厚をこれ以外のフランジ
部の板厚より小さく形成した薄肉部を設けたので、排気
マニホルドより温度の低いエンジンに接する伝熱面積が
少なくなり、その分、フランジ部からエンジンへの熱伝
達量を少なくできるので、フランジ部側の部材とその反
対側の集合管部の部材との間の温度勾配を小さくするこ
とができ、排気マニホルドの部材内部に温度差により発
生する熱応力を緩和することができる。
る。エンジンに取り付ける排気マニホルドの隣接する枝
管部の間のフランジ部にその板厚をこれ以外のフランジ
部の板厚より小さく形成した薄肉部を設けたので、排気
マニホルドより温度の低いエンジンに接する伝熱面積が
少なくなり、その分、フランジ部からエンジンへの熱伝
達量を少なくできるので、フランジ部側の部材とその反
対側の集合管部の部材との間の温度勾配を小さくするこ
とができ、排気マニホルドの部材内部に温度差により発
生する熱応力を緩和することができる。
【0013】また、起動、運転、停止ごとの温度の変動
に伴って、排気マニホルドは熱膨張・収縮を繰り返し、
エンジンに固定されているフランジ部3側の部材には温
度差の大きさに比例した熱応力が発生するが、本発明に
より上記のようにその温度差を小さく抑制できるので、
フランジ部の塑性変形を小さくすることができ、フラン
ジ部に発生する反りを防止でき、フランジ部とエンジン
の間の気密性を確保することができる。また、薄肉部を
形成したフランジ部3の横幅は他の箇所のものとほぼ同
じ大きさに形成されているので、長尺方向のフランジ部
の剛性も高く保持することができ、排気マニホルドをエ
ンジンに取り付ける際の嵌合も滑らかに行うことがで
き、組付けの手数を少なくできる。
に伴って、排気マニホルドは熱膨張・収縮を繰り返し、
エンジンに固定されているフランジ部3側の部材には温
度差の大きさに比例した熱応力が発生するが、本発明に
より上記のようにその温度差を小さく抑制できるので、
フランジ部の塑性変形を小さくすることができ、フラン
ジ部に発生する反りを防止でき、フランジ部とエンジン
の間の気密性を確保することができる。また、薄肉部を
形成したフランジ部3の横幅は他の箇所のものとほぼ同
じ大きさに形成されているので、長尺方向のフランジ部
の剛性も高く保持することができ、排気マニホルドをエ
ンジンに取り付ける際の嵌合も滑らかに行うことがで
き、組付けの手数を少なくできる。
【図1】本発明の第1の実施例の排気マニホルドのフラ
ンジ部側の側面図である。
ンジ部側の側面図である。
【図2】図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】本発明の第1の実施例の排気マニホルドの反フ
ランジ部側の側面図である。
ランジ部側の側面図である。
【図4】同上面図である。
【図5】本発明の第2の実施例の排気マニホルドのフラ
ンジ部側の側面図である。
ンジ部側の側面図である。
【図6】従来技術の実施例の排気マニホルドの反フラン
ジ部側の側面図である。
ジ部側の側面図である。
【図7】同上面図である。
1 排気マニホルド 2 枝管部 3 フランジ部 4 集合管部 5 薄肉部
Claims (1)
- 【請求項1】排気が通過する複数の枝管部と、この枝管
部を一体的に結合しエンジンに固定するフランジ部と、
枝管部からの排気を合流させて通過させる集合部管を有
する排気マニホルドにおいて、隣接する枝管部の間のフ
ランジ部に薄肉部を設けたことを特徴とするエンジンの
排気マニホルド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260496A JPH09324625A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | エンジンの排気マニホルド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14260496A JPH09324625A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | エンジンの排気マニホルド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324625A true JPH09324625A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15319188
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14260496A Pending JPH09324625A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | エンジンの排気マニホルド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09324625A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102828810A (zh) * | 2011-06-17 | 2012-12-19 | 三菱自动车工业株式会社 | 排气歧管 |
| GB2494647A (en) * | 2011-09-13 | 2013-03-20 | Ford Global Tech Llc | An Engine Exhaust Manifold with Independent Flanges and Flange Spacers |
| JP2017115642A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 三菱自動車工業株式会社 | 排気マニホールド |
| WO2025203559A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 株式会社Ijtt | エキゾーストマニホールドの固定構造及びエキゾーストマニホールド |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP14260496A patent/JPH09324625A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102828810A (zh) * | 2011-06-17 | 2012-12-19 | 三菱自动车工业株式会社 | 排气歧管 |
| JP2013002397A (ja) * | 2011-06-17 | 2013-01-07 | Mitsubishi Motors Corp | 排気マニホールド |
| GB2494647A (en) * | 2011-09-13 | 2013-03-20 | Ford Global Tech Llc | An Engine Exhaust Manifold with Independent Flanges and Flange Spacers |
| US9080496B2 (en) | 2011-09-13 | 2015-07-14 | Ford Global Technologies, Llc | Exhaust manifold for an engine and method for manufacture |
| JP2017115642A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 三菱自動車工業株式会社 | 排気マニホールド |
| WO2025203559A1 (ja) * | 2024-03-29 | 2025-10-02 | 株式会社Ijtt | エキゾーストマニホールドの固定構造及びエキゾーストマニホールド |
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