JPH09324764A - 振動型圧縮機 - Google Patents
振動型圧縮機Info
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- JPH09324764A JPH09324764A JP8144073A JP14407396A JPH09324764A JP H09324764 A JPH09324764 A JP H09324764A JP 8144073 A JP8144073 A JP 8144073A JP 14407396 A JP14407396 A JP 14407396A JP H09324764 A JPH09324764 A JP H09324764A
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- Electromagnetic Pumps, Or The Like (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
て、高効率化を図ることを目的とするものである。 【解決手段】 変移検知器37からのピストン位置信号
からピストンの上死点と下死点位置を演算する上死点下
死点位置演算手段45と、前記上死点位置と下死点位置
からピストンの変位の1周期中の圧縮期間と吸入期間と
の時間比率を演算するピストン変位時間比率演算手段4
8と、前記圧縮期間と吸入期間との時間比率とインバー
タ回路41の出力電圧の正半波と負半波との時間比率と
が等しくなるように制御するインバータ制御手段A47
とから構成している。
Description
圧縮機の制御装置に関するものである。
力が小さい等の理由から、振動型圧縮機が冷蔵庫等に使
用されている。
アモータの断面図を示す。1はコイル、2は磁石、3は
外部鉄心、4は内部鉄心、5は環状磁気回路である。振
動型圧縮機では、前記コイル1はピストンに連結される
とともに、共振バネにより支えられており(後述する図
1に示されている)、効率向上を図るために機械的振動
系と共振する交流電圧が供給される。
の1周期における圧縮期間が吸入期間よりも短くなる。
これは圧縮方向には圧縮冷媒の高圧力が作用するため
に、前記交流電圧が印可されていない状態での位置(以
下中性位置と呼ぶ)を基準にすると圧縮行程よりも吸入
行程の方が大きいことによる。
図12において正方向が圧縮方向であり、負方向が吸入
方向である。また、a点は圧縮方向の振幅が最大の点
(以下上死点と呼ぶ)で、図11における前記コイル1
が(a)の状態に相当する。b点は吸入方向の振幅が最
大の点(以下下死点と呼ぶ)で、前記コイル1が(b)
の状態に相当する。
を対称形の電流で駆動すると効率が悪くなる。このた
め、前記ピストン変位の1周期中の圧縮期間と吸入期間
の時間比率と電流の正半波と負半波の時間比率を合わせ
るように制御することにより効率向上を図った振動型圧
縮機として、例えば、特公昭63−8315号公報に示
されているものがある。
駆動回路について説明する。図13において、1はコイ
ル、6、7、8、9は主スイッチ素子であり、互いにブ
リッジ接続されたトランジスタで6および8と7および
9とが各々一対となって交互にオン、オフを繰り返すも
のをそえぞれ表す。10および11は、各々前記トラン
ジスタ6ならびに8および7ならびに9の各ベースに電
流を供給するトランジスタ、12および13は、各々ト
ランジスタ21および20のコレクタ電流すなわち前記
トランジスタ10および11のベース電流を制御する抵
抗である。14および15は、各々前記トランジスタ7
および8のベース電流を制御する抵抗、16、17、1
8、19は、ダイオードであり直流電源の逆接続防止を
するとともに後述するごとくコンデンサ23の放電回路
を形成するものである。20及び21は、各々検出スイ
ッチ素子、例えばトランジスタであり、後述のごとく前
記コンデンサ23の充放電電流を検出し、前記主スイッ
チ素子6及び9を制御するものである。
サ23の充放電電流を制御するもの、23は前記検出ス
イッチ素子20ならびに21を介して前記コイル1と並
列に接続されたコンデンサ、24および25は各々ダイ
オードを表し、前記コンデンサ23に対する充電路を形
成するものを各々表している。そして、前記検出スイッ
チ20、21、前記コンデンサ23、前記抵抗22、前
記ダイオード24、25が検出手段を構成している。
明する。前記コンデンサ23の充電とともに、前記主ス
イッチ素子6及び8がオンし、前記コイル1に図示実線
の向きに電流が流れる。
A、Bの電圧に近づくに従って、前記トランジスタ21
のコレクタ電流が小さくなり、前記主スイッチ素子6及
び8は飽和領域から活性領域へと移る。
記コンデンサ23は放電を開始する。このため、前記ト
ランジスタ21は急速にオフし、したがって、前記主ス
イッチっ素子6及び8オフするとともに、前記主スイッ
チ素子7及び9がオンし、前記コイルに図示波線の向き
に電流が流れる。
り、前記コイル1には運転周波数の交流矩形波電圧が供
給される。
来の構成は、前記ピストンが上死点あるいは下死点に近
づくにつれてコイル電流すなわちコレクタ電流(Ic)
が大きくなることと、前記主スイッチ素子が、IC≧IB
×hFEになると活性領域にはいることを利用して、前記
ピストン変位の圧縮期間と吸入期間の時間比率に前記運
転周波数の交流矩形波電圧の正半波と負半波の時間比率
を合わせるようにしているため、前記振動型圧縮機の負
荷変動によりICが変動したり、周囲温度変動によりh
FEが変動したりすると、前記ピストン変位と前記交流矩
形波電圧の時間比率の差が変動して、前記振動型圧縮機
の効率が低下する問題点があった。また、運転周波数の
矩形波電圧駆動であるため正弦波駆動に比べて効率が低
下する問題点があった。
り、振動型圧縮機の高効率化を目的とする。
に本発明はピストンの軸方向に連結した変位検知器と、
トランジスタ等をスイッチングすることによって直流を
交流に変換し前記コイルに電圧印加するインバータ回路
と、前記変位検知器からのピストン位置信号からピスト
ンの上死点と下死点位置を演算する上死点下死点位置演
算手段と、前記上死点位置と下死点位置からピストンの
変位の1周期中の圧縮期間と吸入期間との時間比率を演
算するピストン変位時間比率演算手段と、前記圧縮期間
と吸入期間との時間比率と前記インバータ回路の出力電
圧の正半波と負半波との時間比率とが等しくなるように
制御するインバータ制御手段Aとから構成したものであ
る。
現する。
吸入弁と吐出弁が設けられた筒状体のシリンダと、前記
シリンダ周囲に環状に配設された磁石と、前記磁石に対
向して設置すると共に前記磁石に作用して前記シリンダ
の軸方向に移動するコイルと、前記コイルに連結され前
記シリンダ内を軸方向に移動するピストンと、前記ピス
トンに連結した共振バネと、前記ピストンの軸方向に連
結した変位検知器と、交流電力を直流電力に変換するコ
ンバータ回路と、トランジスタ等をスイッチングするこ
とによって直流を交流に変換し前記コイルに電圧印加す
るインバータ回路と、前記変位検知器からのピストン位
置信号からピストンの上死点と下死点位置を演算する上
死点下死点位置演算手段と、前記上死点位置と予め設定
した上死点基準値との差である上死点位置比較信号を出
力する上死点位置比較手段と、前記上死点位置と下死点
位置からピストンの変位の1周期中の圧縮期間と吸入期
間との時間比率を演算するピストン変位時間比率演算手
段と、前記上死点位置比較信号により前記上死点位置よ
り前記上死点基準値の方が大きい場合前記インバータ回
路の出力電圧を増加させ、前記上死点位置より前記上死
点基準値の方が小さい場合出力電圧を減少させるととも
に、前記圧縮期間と吸入期間との時間比率と前記インバ
ータ回路の出力電圧の正半波と負半波との時間比率とが
等しくなるように制御するインバータ制御手段Aとから
構成した振動型圧縮機としたものであり、前記上死点下
死点位置演算手段が、前記変位検知器からのピストン位
置信号からピストンの上死点位置と下死点位置を演算
し、前記ピストン変位時間比率演算手段が前記上死点位
置と下死点位置からピストンの1周期中の圧縮期間と吸
入期間との時間比率を演算する。
ンバータ回路の出力電圧の正半波と負半波との時間比率
が前記圧縮期間と吸入期間との時間比率と等しくなるよ
うに、前記インバータ回路をPWM(Pulse Wi
dth Modulation)制御するという作用を
有する。
が設けられた筒状体のシリンダと、前記シリンダ周囲に
環状に配設された磁石と、前記磁石に対向して設置する
と共に前記磁石に作用して前記シリンダの軸方向に移動
するコイルと、前記コイルに連結され前記シリンダ内を
軸方向に移動するピストンと、前記ピストンに連結した
共振バネと、前記ピストンの軸方向に連結した変位検知
器と、交流電力を直接電力に変換するコンバータ回路
と、トランジスタ等をスイッチングすることによって直
流を交流に変換し前記コイルに電圧印加するインバータ
回路と、前記変位検知器からのピストン位置信号からピ
ストンの上死点と下死点位置を演算する上死点下死点位
置演算手段と、前記上死点位置と予め設定した上死点基
準値との差である上死点位置比較信号を出力する上死点
位置比較手段と、前記上死点位置と下死点位置からピス
トンの変位の1周期中の圧縮期間と吸入期間との時間比
率を演算するピストン変位時間比率演算手段と、前記コ
イルを流れる電流を検知する電流検知器と、前記電流検
知器からの電流波形信号から前記コイル電流の正半波期
間と負半波期間との時間比率を演算する電流波形時間比
率演算手段と、前記ピストン変位の圧縮期間の時間比率
と前記コイル電流の圧縮期間に対応する半波の期間の時
間比率との差である時間比率比較信号を出力する時間比
率比較手段と、前記上死点位置比較信号により前記上死
点位置より前記上死点基準値の方が大きい場合前記イン
バータ回路の出力電圧を増加させ、前記上死点位置より
前記上死点基準値の方が小さい場合出力電圧を減少させ
るとともに、前記時間比率比較信号により前記ピストン
変位の圧縮期間の時間比率の方が前記コイル電流の圧縮
期間に対応する半波の期間の時間比率より大きい場合前
記インバータ回路の出力電圧の圧縮期間に対応する半波
の期間の時間比率を基準比率分大きくし、前記ピストン
変位の圧縮期間の時間比率の方が前記コイル電流の圧縮
期間に対応する半波の期間の時間比率より小さい場合前
記インバータ回路の出力電圧の圧縮期間に対応する半波
の期間の時間比率を基準比率分小さくするように制御す
るインバータ制御手段Bとから構成した振動型圧縮機と
したものであり、前記電流波形時間比率演算手段が、前
記電流検知器からの電流波形信号から前記コイル電流の
正半波期間と負半波期間との時間比率を演算し、前記ピ
ストン変位時間比率演算手段が、前記上死点位置と下死
点位置からピストンの変位の1周期中の圧縮期間と吸入
期間との時間比率を演算する。
トン変位の圧縮期間の時間比率と前記コイル電流の圧縮
期間に対応する半波の期間の時間比率との差である時間
比率比較信号を出力する。
記時間比率比較信号により前記ピストン変位の圧縮期間
の時間比率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する
半波の期間の時間比率より大きい場合前記インバータ回
路の出力電圧の圧縮期間に対応する半波の期間の時間比
率を基準比率分大きくし、前記ピストン変位の圧縮期間
の時間比率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する
半波の期間の時間比率より小さい場合前記インバータ回
路の出力電圧の圧縮期間に対応する半波の期間の時間比
率を基準比率分小さくするようにPWM制御するという
作用を有する。
が設けられた筒状体のシリンダと、前記シリンダ周囲に
環状に配設された磁石と、前記磁石に対向して設置する
と共に前記磁石に作用して前記シリンダの軸方向に移動
するコイルと、前記コイルに連結され前記シリンダ内を
軸方向に移動するピストンと、前記ピストンに連結した
共振バネと、前記ピストンの軸方向に連結した変位検知
器と、交流電力を直流電力に変換するコンバータ回路
と、トランジスタ等をスイッチングすることによって直
流を交流に変換し前記コイルに電圧印加するインバータ
回路と、前記変位検知器からのピストン位置信号からピ
ストンの上死点と下死点位置を演算する上死点下死点位
置演算手段と、前記上死点位置と予め設定した上死点基
準値との差である上死点位置比較信号を出力する上死点
位置比較手段と、前記コイルを流れる電流を検知する電
流検知器と、前記電流検知器からの電流波形信号から平
均の電流値を演算する電流値演算手段と、前記電流値を
記憶し前回記憶している電流値と今回の電流値とを比較
し電流値比較信号を出力する電流値比較手段と、前記上
死点位置比較信号により前記上死点位置より前記上死点
基準値の方が大きい場合前記インバータ回路の出力電圧
を増加させ、前記上死点位置より前記上死点基準値の方
が小さい場合出力電圧を減少させるとともに、前記電流
値比較信号により前記インバータ回路の出力電圧の正半
波期間と負半波期間との時間比率を基準比率分ずつ増加
あるいは減少させて前記電流値が最小になるように制御
するインバータ制御手段Cとから構成した振動型圧縮機
としたものであり、前記電流値演算手段が、前記電流検
知器からの電流波形信号から平均の電流値を演算し、前
記電流値比較手段が、前記電流値を記憶し、前回記憶し
ている電流値と今回の電流値とを比較し電流値比較信号
を出力する。
電流値比較信号により前記インバータ回路の出力電圧の
正半波期間と負半波期間との時間比率を基準比率分ずつ
増加あるいは減少させて前記電流値が最小になるように
PWM制御するという作用を有する。
施の形態について、図1から図5に従い説明する。
振動型圧縮機の断面図、図2は同実施の形態における電
気回路図、図3は同実施の形態におけるインバータ回路
の動作波形図、図4は同実施の形態における動作フロー
チャート、図5は同実施の形態における動作タイムチャ
ートである。
に筒状体のシリンダ27が設けられており、前記シリン
ダ27の周囲に環状に永久磁石28が配設されている。
前記永久磁石2と前記シリンダ27間には環状コイル1
が設置されており、前記永久磁石2に作用して前記シリ
ンダ27の軸方向に移動する。
4が収納されており、吸入弁31、吐出弁32を有する
圧縮室33を形成すると共に前記コイル1に連結されて
前記シリンダ27内を軸方向に移動する。また、前記吸
入弁31、前記吐出弁32は各々吸入パイプ34、吐出
パイプ35に連結している。36は共振バネ、37は前
記ピストン14の軸方向に連結した差動トランス等から
なる変位検知器である。
前記永久磁石2による磁界が形成されており、その間に
配置された前記コイル1に交流電流が供給されると、前
記コイル1には供給交流電流の周波数に応じて振動する
推力が加えられ、前記コイル1に連結された前記ピスト
ン14を軸方向に駆動する。次に図2に示す電気回路に
ついて説明する。38は商用の交流電源であり、交流を
直流に変換するコンバータ回路39の交流入力部に接続
されている。前記コンバータ回路39は39a、39
b、39c、39dの4個のダイオードから構成されて
おり、前記ダイオード39aのアノードと39dのカソ
ードの接続点及び前記ダイオード39bのアノードと3
9cのカソードの接続点にそれぞれ前記商用の交流電源
38が接続されている。また、前記ダイオード39aの
カソードと前記39bのカソードとが接続され、前記ダ
イオード39cのアノードと前記39dのアノードとが
接続されている。
2個の電解コンデンサより構成されている。また、前記
ダイオード39aと39bの接続点と前記電解コンデン
サ40aの正極側が接続され、前記ダイオード39bと
39cの接続点と前記電解コンデンサ40aの負極側が
接続され、前記ダイオード39cと39dの接続点と前
記電解コンデンサ40bの負極側が接続されている。
はインバータ回路41内のトランジスタTR1のコレク
タ及びダイオードD1のカソードが接続されており、前
記電解コンデンサ40aの負極側は前記電解コンデンサ
40bの正極側と接続されるとともに、前記振動型圧縮
機26の前記コイル1の一方(図示A)と接続されてい
る。前記電解コンデンサ40bの負極側は前記インバー
タ回路41内のトランジスタTR2のエミッタおよびダ
イオードD2のアノードが接続されている。
スタTR1のエミッタ、前記トランジスタTR2のコレ
クタ、前記ダイオードD1のアノード、前記ダイオード
D2との接続点が、前記信号型圧縮機26の前記コイル
1の前記電解コンデンサ40aと接続されていない側
(図示B)に接続されている。そして、後述する上アー
ムドライブ回路42からのPWM信号によりTR1、後
述するアームトランジスタ43からのPWM信号により
TR2がドライブされる。
図を示す。図3(a)、(b)はそれぞれTR1のドラ
イブ信号、TR2のドライブ信号であり、TR1がPW
M信号によりオン、オフしている半周期間はTR2はオ
フ状態であり、続く半周期間はその逆である。
力電圧であり、前記振動型圧縮機26のコイル1のA、
B間に供給される。図3(c)の実線がTR1とTR2
に増幅されたPWM出力であり、運転周期の出力波形中
にキャリア周期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅
の等価電圧(波線で図示)を正弦波状に変化させる。
電圧、以下同様)を変えるには、前記PWM信号のパル
ス幅を変えればよく、出力電圧の1周期中の正半波と負
半波の時間比率を変えるには、TR1のPWM信号によ
るオン、オフ期間とTR2のPWM信号によるオン、オ
フ期間の時間比率を変えればよい。
た差動トランス等からなる変位検知器であり、前記変位
検知器37からの前記ピストン30のアナログ位置信号
は第1のA/D変換器44を介してデジタル信号に変換
され、上死点下死点位置演算手段45に入力される。
ピストン30の上死点位置及び下死点を演算する。46
は上死点位置比較手段であり、前記上死点位置と予め設
定された上死点基準値の差である上死点位置比較信号を
後述するインバータ制御手段A47に出力する。48は
ピストン変位時間比率演算手段であり、前記ピストン3
0の1周期の変位の内の変位前記下死点位置から上死点
位置までの圧縮期間と前記上死点から下死点までの吸入
期間との時間比率を前記インバータ制御手段A47に出
力する。
波形生成手段A49、前記上アームドライブ回路42、
前記下アームドライブ回路43により構成され、前記波
形生成手段A49は前記上死点位置比較信号により、上
死点位置より上死点基準値の方が大きい場合前記インバ
ータ回路41の出力電圧を予め設定した基準電圧値分ず
つ増加させ、上死点位置より上死点基準値の方が小さい
場合基準電圧値分ずつ減少させるように、前記上アーム
ドライブ回路42及び下アームドライブ回路43にPW
M波形信号を出力するとともに、前記圧縮期間と吸入期
間との時間比率と前記インバータ回路の出力電圧の正半
波と負半波との時間比率とが等しくなるように、前記上
アームドライブ回路42及び下アームドライブ回路43
にPWM波形信号を出力する。
いて、以下その動作を図4のフローチャート、図5のタ
イミングチャートをもとにして説明する。
される。前記コンバータ回路39を介して前記電解コン
デンサ40が充電され、前記インバータ回路41に直流
電力を供給する。前記上アームドライブ回路42、下ア
ームドライブ回路43からPWM信号を出力させ、前記
インバータ回路41のTR1とTR2とが交互にPWM
信号によりオン、オフしている半周期間とオフ状体を繰
り返す。
変換した出力電圧が前記振動型圧縮機26の前記コイル
1に供給され、前記振動型圧縮機26は運転を開始し、
コイル1に連結されたピストン30が前記出力電圧の周
波数に応じてシリンダ27の軸方向に振動し、前記圧縮
室33内で冷媒圧縮が行われる。
M信号の運転周波数、パルス幅、前記インバータ回路4
1の出力電圧の正半波、負半波の時間比率はあらかじめ
決められた値である。
からの前記ピストン30のアナログ位置信号が前記A/
D変換器44を介してデジタル信号に変換され、前記上
死点下死点位置演算手段45に入力される。この信号は
前記圧縮室33に面した前記ピストン30の上端位置を
示しており、これをAとする。電源投入直後はAを0と
する。
点位置演算手段45内で図5のサイクル1aに示すよう
にピストン30の上端位置の最大値である上死点位置B
を算出する。
死点位置比較手段46からの上死点位置Bと予め設定さ
れた上死点基準値Cの差である上死点位置比較信号によ
り、上死点基準値Cの方が上死点位置Bより大きい場合
はステップ6に進み、図5のサイクル2bに示すように
インバータ出力電圧Vを基準電圧Eだけ大きくするよう
に前記PWM波形生成手段A49が前記上アームドライ
ブ回路42、下アームドライブ回路43にPWM波形を
出力する。
じ場合はステップ7に進み、図5のサイクル4bに示す
ようにインバータ出力電圧Vは現在電圧を保持する。
より小さい場合はステップ8に進み、インバータ出力電
圧Vを基準電圧Dだけ小さくする(図示せず)ように前
記PWM波形生成手段A49が前記上アームドライブ回
路42、下アームドライブ回路43にPWM波形を出力
する。
を繰り返し回って前記インバータ出力電圧を徐々に大き
くする。前記インバータ出力電圧が大きくなると共に前
記ピストン30のストロークが大きくなり、サイクル3
aに示すように前記ピストン30の上死点位置Bが上死
点基準値Cと等しくなるとステップ7に進み、インバー
タ出力電圧を同じ電圧に保持し、ステップ9に進む。
率演算手段48が図5のサイクル4aに示すように、前
記ピストン30の1周期の変位の内の前記下死点位置D
から上死点位置Bまでの圧縮期間の1周期に対する時間
比率αを算出する。
5bに示すように前記PWM波形生成手段Aが前記圧縮
期間と吸入期間との時間比率α:(1−α)と前記イン
バータ回路47の出力電圧の正半波と負半波との時間比
率とが等しくなるように、前記上アームドライブ回路4
2及び下アームドライブ回路にPWM波形信号を出力す
る。
るいはステップ9を行った後は、ステップ2に戻り、一
連の動作を繰り返す。
前記上死点下死点位置演算手段45が、前記変位検知器
37からのピストン位置信号から前記ピストン30の上
死点位置と下死点位置を演算し、前記ピストン変位時間
比率演算手段48が、前記上死点位置と下死点位置から
前記ピストン30の1周期中の圧縮期間と吸入期間との
時間比率を演算し、前記インバータ制御手段A47が、
前記インバータ回路41の出力電圧の正半波と負半波と
の時間比率が前記圧縮期間と吸入期間との時間比率と等
しくなるように、前記インバータ回路41をPWM制御
するという作用を有する。
吸入期間との時間比率と、前記インバータ回路41の出
力電圧の正半波と負半波との時間比率とを正確に合わせ
ることができ、前記振動型圧縮機26の高効率化を図る
ことができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
て、図面を参照しながら説明する。尚、第1の実施の形
態と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明
は省略する。
電気回路図、図7は同実施の形態における動作フローチ
ャートである。
前記コイル1と、前記電解コンデンサ40aと前記電解
コンデンサ40bの交点との間に挿入され、前記コイル
1を流れる電流(図示矢印の向きを正とする)を検知す
る。
流信号は第2のA/D変換器51を介してデジタルの電
流波形信号に変換され、電流波形時間比率演算手段52
に入力される。前記電流波形時間比率演算手段52は、
前記電流波形信号からコイル電流の正半波期間と負半波
期間との時間比率を演算する。
トン変位の圧縮期間の時間比率と前記コイル電流の圧縮
期間に対応する正半波の期間の時間比率との差である時
間比率比較信号を後述するインバータ制御手段B54に
出力する。
波形生成手段B55、前記上アームドライブ回路42、
前記下アームドライブ回路43により構成され、前記波
形生成手段B55は前記上死点位置比較信号により、上
死点位置より上死点基準値の方が大きい場合前記インバ
ータ回路41の出力電圧を予め設定した基準電圧値分ず
つ増加させ、上死点位置より上死点基準値の方が小さい
場合基準電圧値分ずつ減少させるように、前記上アーム
ドライブ回路42及び下アームドライブ回路43にPW
M波形信号を出力するとともに、前記時間比率比較信号
により前記ピストン変位の圧縮期間の時間比率の方が前
記コイル電流の圧縮期間に対応する正半波の期間の時間
比率より大きい場合前記インバータ回路41の出力電圧
の圧縮期間に対応する正半波の期間の時間比率を基準比
率分大きくし、前記ピストン変位の圧縮期間の時間比率
の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する正半波の期
間の時間比率より小さい場合前記インバータ回路41の
出力電圧の圧縮期間に対応する正半波の期間の時間比率
を基準比率分小さくするように前記上アームドライブ回
路42及び下アームドライブ回路43にPWM波形信号
を出力する。
いて、以下その動作を図7のフローチャート、図8のタ
イミングチャートをもとにして説明する。
投入される。次に、ステップ102において、第1の実
施例のタイミングチャート図4で説明したステップ2か
らステップ8までの処理(以下上死点制御とよぶ)と同
様の処理を行い、図8のサイクル11aに示すように前
記ピストン30の上死点位置Bが上死点基準値Cと等し
くなると前記インバータ出力電圧を同じ電圧に保持し、
ステップ103に進む。
間比率演算手段48が図8のサイクル11aに示すよう
に、前記ピストン30の1周期の変位の内の前記下死点
位置Dから上死点位置Bまでの圧縮期間の1周期に対す
る時間比率αを算出する。
演算手段52が図8のサイクル11Cに示すように、前
記電流波形信号からコイル電流の1周期の内の正半波期
間の1周期に対する時間比率γを算出する。
いて、前記時間比率比較手段53が前記ピストン変位の
圧縮期間の時間比率αと前記コイル電流の圧縮期間に対
応する正半波の期間の時間比率γとを比較して時間比率
比較信号を出力することにより、前記圧縮期間の時間比
率αの方が前記コイル電流の正半波の時間比率γよりも
小さい場合はステップ107に進み、図8のサイクル1
2bに示すように前記インバータ回路41の出力電圧の
圧縮期間に対応する正半波の期間の時間比率βを基準比
率分eだけ小さくするように前記上アームドライブ回路
42及び下アームドライブ回路43にPWM波形信号を
出力する。
イル電流の正半波の時間比率γが同じ場合はステップ1
08に進み、図8のサイクル14Bに示すように前記出
力電圧の正半波の期間の時間比率βは現在の時間比率を
保持する。
イル電流の正半波の期間の時間比率γより大きい場合は
ステップ109に進み、前記出力電圧の正半波の期間の
時間比率βを基準比率分eだけ大きくする(図示せず)
ように前記上アームドライブ回路42及び下アームドラ
イブ回路43にPWM波形信号を出力する。
108あるいはステップ109を行った後は、ステップ
102に戻り、一連の動作を繰り返す。
前記時間比率比較手段53が、前記ピストン変位の圧縮
期間の時間比率と前記コイル電流の圧縮期間に対応する
正半波の期間の時間比率との差である時間比率比較信号
を算出し、前記インバータ制御手段B54が、前記時間
比率比較信号により前記ピストン変位の圧縮期間の時間
比率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する正半波
の期間の時間比率より大きい場合前記インバータ回路4
1の出力電圧の圧縮期間に対応する正半波の期間の時間
比率を基準比率分大きくし、前記ピストン変位の圧縮期
間の時間比率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応す
る正半波の期間の時間比率より小さい場合前記インバー
タ回路41の出力電圧の圧縮期間に対応する半波の期間
の時間比率を基準比率分小さくするようにPWM制御す
るという作用を有する。
吸入期間との時間比率と、前記ピストン30の直接の駆
動源である前記コイル電流の正半波と負半波との時間比
率とを正確に合わせることができ、前記ピストン30の
圧縮期間と吸入期間との時間比率と、前記出力電圧の正
半波と負半波との時間比率とを合わせるよりもさらに前
記振動型圧縮機26の高効率化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。0の圧縮期間と吸入期間との時間比率と、前
記ピストン30の直接の駆動源である前記コイル電流の
正半波と負半波との時間比率とを正確に合わせることが
でき、前記ピストン30の圧縮期間と吸入期間との時間
比率と、前記出力電圧の正半波と負半波との時間比率と
を合わせるよりもさらに前記振動型圧縮機26の高効率
化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
て、図面を参照しながら説明する。尚、第1の実施の形
態と同一構成については、同一符号を付して詳細な説明
は省略する。
電気回路図である。図9において、56は電流値演算手
段であり、前記電流波形信号から平均の電流値を演算す
る。57は電流値比較手段であり、前記電流値を記憶し
前回記憶している電流値と今回の電流値とを比較し電流
値比較信号を出力する。
M波形生成手段C59、前記上アームドライブ回路4
2、前記下アームドライブ回路43により構成され、前
記波形生成手段C59は、前記上死点位置比較信号によ
り、上死点位置より上死点基準値の方が大きい場合前記
インバータ回路41の出力電圧を予め設定した基準電圧
値分ずつ増加させ、上死点位置より上死点基準値の方が
小さい場合基準電圧値分ずつ減少させるように、前記上
アームドライブ回路42及び下アームドライブ回路43
にPWM波形信号を出力するとともに、前記電流値比較
信号により前記インバータ回路41の出力電圧の正半波
期間と負半波期間との時間比率を基準比率分ずつ増加あ
るいは減少させて前記電流値が最小になるように前記上
アームドライブ回路42及び下アームドライブ回路43
にPWM波形信号を出力する。
いて、以下その動作を図10のフローチャートをもとに
して説明する。
投入される。次に、ステップ202において、第1の実
施例のタイミングチャート図4で説明したステップ2か
らステップ8までの処理(以下上死点制御とよぶ)と同
様の処理を行い前記ピストン30の上死点位置Bが上死
点基準値Cと等しくなると前記インバータ出力電圧を同
じ電圧に保持し、ステップ203に進む。
6が、前記電流波形信号から平均の電流値iを演算し、
ステップ204で前記電流値比較手段57が前記電流値
iを最小電流値iminとして記憶する。
タ回路41の出力電圧の圧縮期間に対応する正半波の期
間の時間比率βを基準比率分eだけ小さくするように前
記上アームドライブ回路42及び下アームドライブ回路
43にPWM波形信号を出力する。
段56が、前記電流波形信号から平均の電流値iを演算
し、ステップ207で前記電流値比較手段57が前記電
流値iと前記最小電流値iminを比較し、前記電流値i
の方が小さい場合はステップ208に進み、前記電流値
iを最小電流値iminとして記憶する。
タ回路41の出力電圧の圧縮期間に対応する正半波の期
間の時間比率βを基準比率分eだけ小さくするように前
記上アームドライブ回路42及び下アームドライブ回路
43にPWM波形信号を出力する。
段56が、前記電流波形信号から平均の電流値iを演算
し、ステップ211で前記電流値比較手段57が前記電
流値iと前記最小電流値iminを比較し、前記電流値i
の方が小さい場合はステップ208に進み、前記電流値
iを最小電流値iminとして記憶し、再びステップ20
9に戻り、電流値iが最小電流値iminより大きくなる
までは、前記インバータ回路41の出力電圧の圧縮期間
に対応する正半波の期間の時間比率βを基準比率分eだ
け小さくするように前記上アームドライブ回路42及び
下アームドライブ回路43にPWM波形信号を出力する
処理を続ける。
電流値iminより大きい場合は、ステップ213に進
み、前記インバータ回路41の出力電圧の圧縮期間に対
応する正半波の期間の時間比率βを基準比率分eだけ大
きくするように前記上アームドライブ回路42及び下ア
ームドライブ回路43にPWM波形信号を出力して、電
流値iを最小電流値にして、ステップ202に戻る。
段57が前記電流値iと前記最小電流値iminを比較
し、前記電流値iの方が大きい場合はステップ214に
進み、前記インバータ回路41の出力電圧の圧縮期間に
対応する正半波の期間の時間比率βを基準比率分eだけ
大きくするように前記上アームドライブ回路42及び下
アームドライブ回路43にPWM波形信号を出力する。
56が、前記電流波形信号から平均の電流値iを演算
し、ステップ216で前記電流値比較手段57が前記電
流値iと前記最小電流値iminを比較し、前記電流値i
の方が小さい場合はステップ217に進み、前記電流値
iを最小値iminとして記憶し、再びステップ214に
戻り電流値iが最小電流値iminより大きくなるまで
は、前記インバータ回路41の出力電圧の圧縮期間に対
応する正半波の期間の時間比率βを基準比率分eだけ大
きくするように前記アームドライブ回路42及び下アー
ムドライブ回路43にPWM波形信号を出力する処理を
続ける。
値iminより大きい場合は、ステップ218に進み、前
記インバータ回路41の出力電圧の圧縮期間に対応する
正半波の期間の時間比率βを基準比率分eだけ小さくす
るように前記上アームドライブ回路42及び下アームド
ライブ回路43にPWM波形信号を出力して、電流値i
を最小電流値にして、ステップ202に戻る。
前記電流値演算手段56が、前記電流検知器50からの
電流波形信号から平均の電流値を演算し、前記電流値比
較手段57が、前記電流値を記憶し、前回記憶している
電流値と今回の電流値とを比較し電流値比較信号を出力
する。
前記電流値比較信号により前記インバータ回路の出力電
圧の正半波期間と負半波期間との時間比率を基準比率分
ずつ増加あるいは減少させて前記電流値が最小になるよ
うにPWM制御するという作用を有する。
力電力が最小となるように前記出力電圧の正半波と負半
波との時間比率とを制御できることとなり、前記ピスト
ン30の圧縮期間と吸入期間との時間比率と、前記ピス
トン30の直接の駆動源である前記コイル電流の正半波
と負半波との時間比率とを正確に合わせるよりもさらに
前記振動型圧縮機26の高効率化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
が設けられた筒状体のシリンダと、前記シリンダ周囲に
環状に配設された磁石と、前記磁石に対向して設置する
と共に前記磁石に作用して前記シリンダの軸方向に移動
するコイルと、前記コイルに連結され前記シリンダ内を
軸方向に移動するピストンと、前記ピストンに連結した
共振バネと、前記ピストンの軸方向に連結した変位検知
器と、交流電力を直流電力に変換するコンバータ回路
と、トランジスタ等をスイッチングすることによって直
流を交流に変換し前記コイルに電圧印加するインバータ
回路と、前記変位検知器からのピストン位置信号からピ
ストンの上死点と下死点位置を演算する上死点下死点位
置演算手段と、前記上死点位置と予め設定した上死点基
準値との差である上死点位置比較信号を出力する上死点
位置比較手段と、前記上死点位置と下死点位置からピス
トンの変位の1周期中の圧縮期間と吸入期間との時間比
率を演算するピストン変位時間比率演算手段と、前記上
死点位置比較信号により前記上死点位置より前記上死点
基準値の方が大きい場合前記インバータ回路の出力電圧
を増加させ、前記上死点位置より前記上死点基準値の方
が小さい場合出力電圧を減少させるとともに、前記圧縮
期間と吸入期間との時間比率と前記インバータ回路の出
力電圧の正半波と負半波との時間比率とが等しくなるよ
うに制御するインバータ制御手段Aとを設けることによ
り、前記ピストンの圧縮期間と吸入期間との時間比率
と、前記インバータ回路の出力電圧の正半波と負半波と
の時間比率とを正確に合わせることができ、前記振動型
圧縮機の高効率化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
のシリンダと、前記シリンダ周囲に環状に配設された磁
石と、前記磁石に対向して設置すると共に前記磁石に作
用して前記シリンダの軸方向に移動するコイルと、前記
コイルに連結され前記シリンダ内を軸方向に移動するピ
ストンと、前記ピストンに連結した共振バネと、前記ピ
ストンの軸方向に連結した変位検知器と、交流電力を直
流電力に変換するコンバータ回路と、トランジスタ等を
スイッチングすることによって直流を交流に変換し前記
コイルに電圧印加するインバータ回路と、前記変位検知
器からのピストン位置信号からピストンの上死点と下死
点位置を演算する上死点下死点位置演算手段と、前記上
死点位置と予め設定した上死点基準値との差である上死
点位置比較信号を出力する上死点位置比較手段と、前記
上死点位置と下死点位置からピストンの変位の1周期中
の圧縮期間と吸入期間との時間比率を演算するピストン
変位時間比率演算手段と、前記コイルを流れる電流を検
知する電流検知器と、前記電流検知器からの電流波形信
号から前記コイル電流の正半波期間と負半波期間との時
間比率を演算する電流波形時間比率演算手段と、前記ピ
ストン変位の圧縮期間の時間比率と前記コイル電流の圧
縮期間に対応する半波の期間の時間比率との差である時
間比率比較信号を出力する時間比率比較手段と、前記上
死点位置比較信号により前記上死点位置より前記上死点
基準値の方が大きい場合前記インバータ回路の出力電圧
を増加させ、前記上死点位置より前記上死点基準値の方
が小さい場合出力電圧を減少させるとともに、前記時間
比率比較信号により前記ピストン変位の圧縮期間の時間
比率の方が前記コイル電流の圧縮期間の対応する半波の
期間の時間比率より大きい場合前記インバータ回路の出
力電圧の圧縮期間に対応する半端の期間の時間比率を基
準比率分大きくし、前記ピストン変位の圧縮期間の時間
比率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する半波の
期間の時間比率より小さい場合前記インバータ回路の出
力電圧の圧縮期間に対応する半波の期間の時間比率を基
準比率分小さくするように制御するインバータ制御手段
Bとを設けることにより、前記ピストンの圧縮期間と吸
入期間との時間比率と前記ピストンの直接の駆動源であ
る前記コイル電流の正半波と負半波との時間比率とを正
確に合わせることができ、前記ピストンの圧縮期間と吸
入期間との時間比率と、前記出力電圧の正半波と負半波
との時間比率とを合わせるよりもさらに前記振動型圧縮
機の高効率化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
のシリンダと、前記シリンダ周囲に環状に配設された磁
石と、前記磁石に対向して設置すると共に前記磁石に作
用して前記シリンダの軸方向に移動するコイルと、前記
コイルに連結され前記シリンダ内を軸方向に移動するピ
ストンと、前記ピストンに連結した共振バネと、前記ピ
ストンの軸方向に連結した変位検知器と、交流電力を直
流電力に変換するコンバータ回路と、トランジスタ等を
スイッチングすることによって直流を交流に変換し前記
コイルに電圧印加するインバータ回路と、前記変位検知
器からのピストン位置信号からピストンの上死点と下死
点位置を演算する上死点下死点位置演算手段と、前記上
死点位置と予め設定した上死点基準値との差である上死
点位置比較信号を出力する上死点位置比較手段と、前記
コイルを流れる電流を検知する電流検知器と、前記電流
検知器からの電流波形信号から平均の電流値を演算する
電流値演算手段と、前記電流値を記憶し前回記憶してい
る電流値と今回の電流値とを比較し電流値比較信号を出
力する電流値比較手段と、前記上死点位置比較信号によ
り前記上死点位置より前記上死点基準値の方が大きい場
合前記インバータ回路の出力電圧を増加させ、前記上死
点位置より前記上死点基準値の方が小さい場合出力電圧
を減少させるとともに、前記電流値比較信号により前記
インバータ回路の出力電圧の正半波期間と負半波期間と
の時間比率を基準比率分ずつ増加あるいは減少させて前
記電流値が最小になるように制御するインバータ制御手
段Cとを設けることにより、常に前記振動型圧縮機の入
力電力が最小となるように、前記出力電圧の正半波と負
半波との時間比率とを制御できることとなり、前記ピス
トンの圧縮期間と吸入期間との時間比率と、前記ピスト
ンの直接の駆動源である前記コイル電流の正半派と負半
波との時間比率とを正確に合わせるよりもさらに前記振
動型圧縮機の高効率化を図ることができる。
期の多数のパルス列を作り、そのパルス幅の等価電圧を
正弦波状に変化させるPWM制御を行うことにより、運
転周期の矩形波駆動と比べてさらに効率向上を図ること
ができる。
機の断面図
形図
Claims (3)
- 【請求項1】 吸入弁と吐出弁が設けられた筒状体のシ
リンダと、前記シリンダ周囲に環状に配設された磁石
と、前記磁石に対向して設置するとともに前記磁石に作
用して前記シリンダの軸方向に移動するコイルと、前記
コイルに連結され前記シリンダ内を軸方向に移動するピ
ストンと、前記ピストンに連結した共振バネと、前記ピ
ストンの軸方向に連結した変位検知器と、交流電力を直
流電力に変換するコンバータ回路と、トランジスタ等を
スイッチングすることによって直流を交流に変換し前記
コイルに電圧印加するインバータ回路と、前記変位検知
器からのピストン位置信号からピストンの上死点と下死
点位置を演算する上死点下死点位置演算手段と、前記上
死点位置と予め設定した上死点基準値との差である上死
点位置比較信号を出力する上死点位置比較手段と、前記
上死点位置と下死点位置からピストンの変位の1周期中
の圧縮期間と吸入期間との時間比率を演算するピストン
変位時間比率演算手段と、前記上死点位置比較信号によ
り前記上死点位置より前記上死点基準値の方が大きい場
合前記インバータ回路の出力電圧を増加させ、前記上死
点位置より前記上死点基準値の方が小さい場合出力電圧
を減少させるとともに、前記圧縮期間と吸入期間との時
間比率と前記インバータ回路の出力電圧の正半波と負半
波との時間比率とが等しくなるように制御するインバー
タ制御手段Aとから構成した振動型圧縮機。 - 【請求項2】 吸入弁と吐出弁が設けられた筒状体のシ
リンダと、前記シリンダ首位に環状に配設された磁石
と、前記磁石に対向して設置すると共に前記磁石に作用
して前記シリンダの軸方向に移動するコイルと、前記コ
イルに連結され前記シリンダ内を軸方向に移動するピス
トンと、前記ピストンに連結した共振バネと、前記ピス
トンの軸方向に連結した変位検知器と、交流電力を直流
電力に変換するコンバータ回路と、トランジスタ等をス
イッチングすることによって直流を交流に変換し前記コ
イルに電圧印加するインバータ回路と、前記変位検知器
からのピストン位置信号からピストンの上死点と下死点
位置を演算する上死点下死点位置演算手段と、前記上死
点位置と予め設定した上死点基準値との差である上死点
位置比較信号を出力する上死点位置比較手段と、前記上
死点位置と下死点位置からピストンの変位の1周期中の
圧縮期間と吸入期間との時間比率を演算するピストン変
位時間比率演算手段と、前記コイルを流れる電流を検知
する電流検知器と、前記電流検知器からの電流波形信号
から前記コイル電流の正半波期間と負半波期間との時間
比率を演算する電流波形時間比率演算手段と、前記ピス
トン変位の圧縮期間の時間比率と前記コイル電流の圧縮
期間に対応する半波の期間の時間比率との差である時間
比率比較信号を出力する時間比率比較手段と、前記上死
点位置比較信号により前記上死点位置より前記上死点基
準値の方が大きい場合前記インバータ回路の出力電圧を
増加させ、前記上死点位置より前記上死点基準値の方が
小さい場合出力電圧を減少させるとともに、前記時間比
率比較信号により前記ピストン変位の圧縮期間の時間比
率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する半波の期
間の時間比率より大きい場合前記インバータ回路の出力
電圧の圧縮期間に対応する半波の期間の時間比率を基準
比率分大きくし、前記ピストン変位の圧縮期間の時間比
率の方が前記コイル電流の圧縮期間に対応する半波の期
間の時間比率より小さい場合前記インバータ回路の出力
電圧の圧縮期間に対応する半波の期間の時間比率を基準
比率分小さくするように制御するインバータ制御手段B
とから構成した振動型圧縮機。 - 【請求項3】 吸入弁と吐出弁が設けられた筒状体のシ
リンダと、前記シリンダ周囲に環状の配設された磁石
と、前記磁石に対向して設置すると共に前記磁石に作用
して前記シリンダの軸方向に移動するコイルと、前記コ
イルに連結され前記シリンダ内を軸方向に移動するピス
トンと、前記ピストンに連結した共振バネと、前記ピス
トンの軸方向に連結した変位検知器と、交流電力を直流
電力に変換するコンバータ回路と、トランジスタ等をス
イッチングすることによって直流を交流に変換し前記コ
イルに電圧印加するインバータ回路と、前記変位検知器
からのピストン位置信号からピストンの上死点と下死点
位置を演算する上死点下死点位置演算手段と、前記上死
点位置と予め設定した上死点基準値との差である上死点
位置比較信号を出力する上死点位置比較手段と、前記コ
イルを流れる電流を検知する電流検知器と、前記電流検
知器からの電流波形信号から平均の電流値を演算する電
流値演算手段と、前記電流値を記憶し前回記憶している
電流値と今回の電流値とを比較し電流値比較信号を出力
する電流値比較手段と、前記上死点位置比較信号により
前記上死点位置より前記上死点基準値の方が大きい場合
前記インバータ回路の出力電圧を増加させ、前記上死点
位置より前記上死点基準値の方が小さい場合出力電圧を
減少させるとともに、前記電流値比較信号により前記イ
ンバータ回路の出力電圧の正半波期間と負半波期間との
時間比率を基準比較分ずつ増加あるいは減少させて前記
電流値が最小になるように制御するインバータ制御手段
Cとから構成した振動型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14407396A JP3954669B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 振動型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP14407396A JP3954669B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 振動型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09324764A true JPH09324764A (ja) | 1997-12-16 |
| JP3954669B2 JP3954669B2 (ja) | 2007-08-08 |
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ID=15353659
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14407396A Expired - Fee Related JP3954669B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | 振動型圧縮機 |
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Cited By (7)
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