JPH09325222A - 光ファイバの余長収納トレー - Google Patents

光ファイバの余長収納トレー

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JPH09325222A
JPH09325222A JP8144640A JP14464096A JPH09325222A JP H09325222 A JPH09325222 A JP H09325222A JP 8144640 A JP8144640 A JP 8144640A JP 14464096 A JP14464096 A JP 14464096A JP H09325222 A JPH09325222 A JP H09325222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
storage tray
optical fiber
extra
length
Prior art date
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Pending
Application number
JP8144640A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Ogata
和也 緒方
Hideo Hirao
秀夫 平尾
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujikura Ltd
Original Assignee
Fujikura Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujikura Ltd filed Critical Fujikura Ltd
Priority to JP8144640A priority Critical patent/JPH09325222A/ja
Publication of JPH09325222A publication Critical patent/JPH09325222A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 テープ心線の接続余長を捻れが入らないよう
にトレーに収納するには手間がかかる。 【解決手段】 接続する各テープ心線3の接続余長8
を、収納トレー20に一括成形にて突設した巻き付け突
起25に一旦巻き付け、接続作業を行った後巻き付け突
起25から離脱して収納するようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバの余長
収納トレーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】光線路に設置したクロージャ等の接続部
保護ケースにあっては、図10に示すように、多段に積
層した外観薄板状の余長収納トレー1に、光ファイバ心
線同士の融着部や接続余長等を整理して収納することが
一般的である。図11は、従来の余長収納トレー1を示
す。図において、余長収納トレー1は全体がプラスチッ
ク等の軽量の材料で形成されており、その底板2の中央
部には光ファイバテープ心線3(以下「テープ心線」)
同士の融着接続部4を把持するためのフランジ5が複数
突設されて、融着接続部4を複数配列させて収納するよ
うになっている。テープ心線3は、底板2の外周部のほ
ぼ全周にわたって起立する側壁部6に開口する導入口7
から余長収納トレー1内に導入されるようになってい
る。導入口7は、フランジ5が突設されている領域を介
して対向する両側に形成されている。各導入口7の近傍
には、テープ心線3の接続余長8を規定以上の湾曲半径
で湾曲させて収納する湾曲収納部9が設けられている。
側壁部6の複数箇所には、底板2との間にテープ心線3
を挟み込む押さえ片10が余長収納トレー1の内側に向
けて突設されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
な余長収納トレー1の場合、捻れが入らないようにテー
プ心線3を収納するには手間がかかり、接続余長8等の
収納作業性に不満があった。すなわち、余長収納トレー
1では、テープ心線3同士を捻れが入らないように注意
しながら融着接続し、さらに、融着接続部4を余長収納
トレー1の中央部に把持固定後に接続余長8を捻れが入
らないように注意を払いつつ湾曲収納部9に収納するの
で、手間がかかる。また、接続余長8の収納は、余長収
納トレー1内での接続余長8のターンの回数により捻れ
が入る、入らないを繰り返すことになるため、捻れを入
れないようにするにはターン回数が限定され、ターン回
数と接続余長8の長さが合わないケースが生じる不都合
があった。テープ心線3に捻れが入ると癖が付くため、
例えば再接続時に接続余長8の再収納がさらに難しくな
るといった問題もある。
【0004】本発明は、前述の課題に鑑みてなされたも
ので、光ファイバ同士の光接続部および接続余長の収納
作業性が向上する光ファイバの余長収納トレーを提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、以下の構成を採用した。すなわち、請求項
1記載の光ファイバの余長収納トレーでは、光ファイバ
を規定以上の湾曲半径で巻き付け可能な巻き付け突起
を、合成樹脂からなるトレー本体に一括成形にて突設し
たことを前記課題の解決手段とした。
【0006】請求項2記載の光ファイバの余長収納トレ
ーでは、接続余長の長さに対応する巻き付け突起への巻
き付け回数を表示する表示部を備えることを前記課題の
解決手段とした。
【0007】請求項3記載の光ファイバの余長収納トレ
ーでは、巻き付け突起に巻き付けた光ファイバを把持固
定する固定手段を巻き付け突起の近傍に備えることを前
記課題の解決手段とした。
【0008】以下、本発明の作用を説明する。請求項1
記載の光ファイバの余長収納トレーによれば、接続余長
を捻れを入れないようにして巻き付け突起に巻き付けた
後、巻き付け突起の外側に引き出した光ファイバの接続
端部同士を捻れを入れないようにして接続固定する。接
続固定の完了後に、光ファイバの接続端部側の引き出し
長を余長収納トレー内に押し込みながら巻き付け突起に
巻き付けた接続余長の巻き径を押し広げて適切位置に収
納することにより、接続余長の収納が完了する。こうす
ることにより、余長収納トレー内でのターン数に関係無
く、接続余長を捻れを入れること無く収納作業を進める
ことができる。
【0009】請求項2記載の光ファイバの余長収納トレ
ーによれば、収納すべき接続余長の長さが決まれば、表
示部によって巻き付け突起への接続余長の巻き付け回数
を簡便に知ることができるので、表示部から把握した回
数で接続余長を巻き付け突起に巻き付けるだけで、接続
余長を適切回数ターンさせることができる。
【0010】請求項3記載の光ファイバの余長収納トレ
ーによれば、巻き付け突起に接続余長を巻き付け完了し
た後に、光ファイバを固定手段に把持固定して接続端部
同士を接続するようになっている。こうすることによ
り、光ファイバの巻き付けが解けることを防止しつつ接
続作業を進めることができる。接続の完了後、接続した
両光ファイバを固定手段から離脱し、トレー内に収納す
る。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の光ファイバの余長収
納トレーの実施形態を、図1から図9を参照して説明す
る。なお、図中、図10および図11と同一の構成部分
には同一の符号を付し、その説明を簡略化する。図1
は、本実施形態の光ファイバの余長収納トレー20(以
下、「収納トレー」)を示す。
【0012】図において、収納トレー20は、外観細長
薄板状であって、全体がプラスチック等の軽量の材料か
らインジェクション成形によって一括成形されている。
収納トレー20の底板21の中央部には、融着接続部4
を取り出し可能に把持固定するフランジ(図示せず)が
複数突設され、複数の融着接続部4が配列固定されるよ
うになっている。テープ心線3は、底板21の外周部の
ほぼ全周にわたって起立する側壁部22に開口する導入
口23から収納トレー20内に導入されるようになって
いる。導入口23は、収納トレー20の長手方向両端部
に形成されている。各導入口23の近傍には、テープ心
線3の接続余長8を規定以上の湾曲半径で湾曲させて収
納する湾曲収納部24が設けられている。湾曲収納部2
4は、湾曲した側壁部22に沿ってテープ心線3を布線
することにより、該テープ心線3の湾曲半径を規定以上
に維持するようになっている。なお、底板21は、請求
項1記載のトレー本体に相当する。
【0013】また、湾曲収納部24の底板21の中央部
には、テープ心線3が規定以上の湾曲半径で巻き付けら
れる巻き付け突起25が突設されている。図2および図
3に示すように、この巻き付け突起25は、外観円柱状
であって、底板21や側壁部22と一括成形されてい
る。巻き付け突起25の上端部(図2上側、図3上側)
の周方向の複数箇所からは、巻き付け突起25の側面2
6や底板21との間にテープ心線3を挟み込む押さえ片
27が外側に向けて放射状に突設されている。巻き付け
突起25の上端面25aには、接続余長8の長さとそれ
に対応した巻き付け回数の関係を示す数値が刻設されて
なる表示部25bが設けられている。
【0014】巻き付け突起は、図4、図5、図6に示す
ような形状を適用することも可能である。図4に示す巻
き付け突起25cは、円筒状の突起本体25dの上端部
の周方向複数箇所から平面視半円形の押さえ片25eを
水平方向に突出させた形状に成形されている。この巻き
付け突起25cによれば、押さえ片25eが半円形にな
っているので、例えばテープ心線3を押さえ片25eの
外側に引っ掛けてしまった場合であってもテープ心線3
が急激に曲げられることが防止され、テープ心線3の光
信号伝送特性を維持することができる。
【0015】図5の巻き付け突起25fは、外観円柱状
の突起本体25gの上端部から、その周方向全周にわた
ってほぼ均等に突出する押さえ片25hを有している。
この巻き付け突起25fによれば、押さえ片25hが巻
き付け突起25fの周方向ほぼ全周にわたって延在して
いるので巻き付け作業性が向上するとともに、巻き付け
たテープ心線3の離脱作業性も向上する。
【0016】図6の巻き付け突起25iは、平面視ほぼ
半円状の突起であり、2つ一組として底板21から突設
されている。一対の巻き付け突起25iは、相互に離間
して突設され、テープ心線3がほぼ同一の円または楕円
状に巻き付けられるようになっている。各巻き付け突起
25iの上端部の外周面には、フランジ状の押さえ片2
5jが突設されている。この巻き付け突起25iによれ
ば、一対の巻き付け突起25i間の離間距離を調整する
ことにより、テープ心線3の巻き径を簡便に設定するこ
とができる。なお、図4、図5、図6に示す巻き付け突
起25c、25f、25iまたはその近傍には図示しな
い表示部が設けられており、巻き付け突起25c、25
f、25iのいずれについても、この表示部から把握し
た回数で接続余長8が巻き付けられるようになってい
る。
【0017】側壁部22の複数箇所には、底板21との
間にテープ心線3を挟み込む押さえ片28が収納トレー
20の内側に向けて突設されている。これら押さえ片2
8は収納トレー20の底板21や側壁部22と一括して
成形されている。側壁部22の巻き付け突起25近傍に
は、図7および図8に示すように、テープ心線3が挿通
可能なスリット29が形成されている。スリット29に
は該スリット29に挿通したテープ心線3を把持固定す
るためのゴムブッシュ30が取り付けられている。ゴム
ブッシュ30の中央部には、収納トレー20の上側から
テープ心線3が差し込まれる把持スリット30aが収納
トレー20の内外方向に貫通されている。把持スリット
30aに差し込まれたテープ心線3は、光信号伝送性能
に影響を与えない程度の適切な把持力で把持固定される
ようになっている。巻き付け突起25を介してスリット
29と対向する位置には、テープ心線3の導入口23が
開口されている。ゴムブッシュ30は、請求項3記載の
固定手段に相当する。
【0018】スリット29近傍の側壁部22外側には、
下段に積層される収納トレー20と係脱自在に係合され
る係合爪33と、上段に積層される収納トレー20の係
合爪が係合される係合凹部34とが形成されている。導
入口23の近傍には、当該収納トレー20を上下に積層
される収納トレー20と相対回転自在に連結するための
ヒンジ部35が形成されている。
【0019】以下、本実施形態の収納トレー20の作用
および効果を説明する。前記収納トレー20にテープ心
線3の融着接続部4および接続余長8を収納するには、
まず、接続する両テープ心線3を導入口23から収納ト
レー20に導入する。収納トレー20に収納する接続余
長8の長さを確定したら、該接続余長8を吸収するに適
切な巻き付け回数を表示部25bを利用して把握し、そ
の把握した回数で接続余長8を捻れを生じないようにし
て巻き付け突起25に巻き付ける。テープ心線3の巻き
付け方向は、巻き付け突起25相互で逆にする。
【0020】各テープ心線3の接続端部36はスリット
29に挿通してゴムブッシュ30の把持スリット30a
に挟み込んで固定し、巻き付け突起25への巻きが解け
ないようにしておき、収納トレー20の外側に引き出し
た接続端部36の先端同士をテープ心線3に捻れを与え
ないようにして融着接続する。接続端部36同士の融着
接続は、収納トレー20外の図示しない作業台上に導い
て行うことができるので、良好な作業環境を確保するこ
とが容易であり、融着作業性が向上する。
【0021】融着接続完了後、接続端部36をゴムブッ
シュ30から離脱するとともに、融着接続部4を適当な
フランジ間に把持固定する。次に、接続端部36の引き
出し長を収納トレー20内に押し込みつつ、各巻き付け
突起25に巻き付けられている接続余長8を、各湾曲収
納部24の側壁部22の湾曲半径よりやや小さい程度に
なるまで巻き径を押し広げて巻き付け突起25から離脱
し、湾曲収納部24に収めて押さえ片28で押さえる。
したがって、本実施形態の収納トレー20によれば、接
続余長8全体を捻れを入れること無く収納トレー20内
に収納することが簡便である。
【0022】また、接続余長8は、図9の概念図に示す
ように、収納トレー20内に単一ループを形成して収納
することも可能である。この場合、両巻き付け突起Tか
ら離脱した接続余長8を、それぞれ一周の長さが収納ト
レー20の周長に近くなるまで巻き径を押し広げ、共に
側壁部22の内面に沿って布線して収納する。また、接
続する両テープ心線3の接続余長8を同一の巻き付け突
起に互いに反対方向に巻き付けるようにしても同様の効
果が得られるので、一つの収納トレーに形成する巻き付
け突起は一基であってもよい。
【0023】なお、テープ心線3の接続端部36の固定
手段としては、スリット29に設置したゴムブッシュ3
0に限定されず、例えば底板21上に突設した爪等であ
ってもよい。また、本発明の光ファイバの余長収納トレ
ーは、テープ心線3以外、例えば単心光ファイバ心線等
を収納した場合であっても、本実施形態と同様の作用効
果を得ることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の光
ファイバの余長収納トレーによれば、トレー本体に一括
成形にて突設した巻き付け突起に捻れを入れないように
して巻き付けた接続余長を、接続固定作業の完了後に巻
き径を押し広げて適切位置に収納するので、巻き付け回
数に関係無く接続余長の捻れを確実に防止することがで
き、接続余長の収納作業性が向上する。また、巻き付け
突起は、トレー本体と一括成形によって簡便に成形する
ことができるので、接続余長を捻れを入れずに収納する
ことができる余長収納トレーを安価で提供することがで
きるといった優れた効果を奏する。
【0025】請求項2記載の光ファイバの余長収納トレ
ーによれば、収納すべき接続余長の長さが決まれば、表
示部によって巻き付け突起への接続余長の巻き付け回数
を簡便に知ることができるので、接続余長の収納作業性
を一層向上することができるといった優れた効果を奏す
る。
【0026】請求項3記載の光ファイバの余長収納トレ
ーによれば、巻き付け突起への巻き付け完了後に光ファ
イバを固定手段に把持固定した上で、接続端部同士を接
続することにより、光ファイバの巻き付けが解けること
を防止しつつ良好な作業環境が確保できる場所にて接続
作業を進めることができるので、接続の作業性が向上す
るといった優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る光ファイバの余長収納トレーの
実施形態を示す図であって、巻き付け突起の近傍を示す
平面図である。
【図2】 図1の斜視図である。
【図3】 図1の巻き付け突起を示す拡大断面図であ
る。
【図4】 本発明に係る光ファイバの余長収納トレーの
実施形態を示す図であって、巻き付け突起の別態様を示
す斜視図である。
【図5】 本発明に係る光ファイバの余長収納トレーの
実施形態を示す図であって、巻き付け突起の別態様を示
す斜視図である。
【図6】 本発明に係る光ファイバの余長収納トレーの
実施形態を示す図であって、巻き付け突起の別態様を示
す斜視図である。
【図7】 図1の余長収納トレーのスリットを示す要部
拡大斜視図である。
【図8】 図7のスリットに取り付けられるゴムブッシ
ュを示す要部拡大斜視図である。
【図9】 本実施形態の光ファイバの余長収納トレーの
作用を示す図であって、接続余長の収納位置を示す概念
図である。
【図10】 クロージャ等の接続部保護ケースにおける
余長収納トレーの使用状態を示す斜視図である。
【図11】 従来の光ファイバの余長収納トレーを示す
平面図である。
【符号の説明】
3…光ファイバ(テープ心線)、4…光接続部(融着接
続部)、8…接続余長、20…光ファイバの余長収納ト
レー(収納トレー)、21…トレー本体(底板)、25
…巻き付け突起、25b…表示部、25c…巻き付け突
起、25f…巻き付け突起、25i…巻き付け突起、3
0…固定手段(ゴムブッシュ)、T…巻き付け突起。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光ファイバ(3)同士の光接続部(4)
    および接続余長(8)を収納する光ファイバの余長収納
    トレー(20)において、 光ファイバを規定以上の湾曲半径で巻き付け可能な巻き
    付け突起(25、25c、25f、25i、T)を、合
    成樹脂からなるトレー本体(21)に一括成形にて突設
    したことを特徴とする光ファイバの余長収納トレー。
  2. 【請求項2】 接続余長の長さに対応する巻き付け突起
    への巻き付け回数を表示する表示部(25b)を備える
    ことを特徴とする請求項1記載の光ファイバの余長収納
    トレー。
  3. 【請求項3】 巻き付け突起に巻き付けた光ファイバを
    把持固定する固定手段(30)を巻き付け突起の近傍に
    備えることを特徴とする請求項1または2記載の光ファ
    イバの余長収納トレー。
JP8144640A 1996-06-06 1996-06-06 光ファイバの余長収納トレー Pending JPH09325222A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20000047106A (ko) * 1998-12-31 2000-07-25 강병호 광코드저장용 트레이
JP2007114243A (ja) * 2005-10-18 2007-05-10 Hochiki Corp 通信ケーブルの収容構造
WO2017083300A1 (en) * 2015-11-10 2017-05-18 Commscope Technologies Llc Bladed chassis systems and removable cassettes

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