JPH09325620A - 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置 - Google Patents

転写手段、及びこれを備えた画像形成装置

Info

Publication number
JPH09325620A
JPH09325620A JP14614196A JP14614196A JPH09325620A JP H09325620 A JPH09325620 A JP H09325620A JP 14614196 A JP14614196 A JP 14614196A JP 14614196 A JP14614196 A JP 14614196A JP H09325620 A JPH09325620 A JP H09325620A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transfer
gear
photosensitive drum
transfer roller
image carrier
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14614196A
Other languages
English (en)
Inventor
Nasaku Kamiya
奈作 神谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP14614196A priority Critical patent/JPH09325620A/ja
Publication of JPH09325620A publication Critical patent/JPH09325620A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】感光ドラムに当接させた転写ローラを常時駆動
することによる感光ドラムの削れに起因する画像むらや
感光ドラムの短寿命化、及び転写ローラを従動回転させ
ることによる転写材の搬送力不足に起因するトナー像の
縮みを防止する。 【解決手段】駆動源20からの駆動力を段ギヤ16、1
7を介してこれと一体の感光ドラム15に伝達する。転
写ローラ4を感光ドラム15に当接させて、転写材を挟
持搬送する転写ニップ部を構成するとともに、転写ロー
ラ4の軸4aにギヤ21を取り付ける。軸4aとギヤ2
1との間に電磁クラッチ22を配設する。電磁クラッチ
22に対する通電をONすると、感光ドラム15側の駆
動力がギヤ21を介して転写ローラ4に伝達されて、転
写ローラ4が積極駆動される。一方、電磁クラッチ22
をOFFにすると、感光ドラム15側の駆動力が転写ロ
ーラには伝達されず、転写ローラ4は従動回転させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、レーザー
ビームプリンタ等に装着される静電転写プロセスを利用
した転写手段、及びこれを備えた画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図9(a)の斜視図、(b)の正面図を
参照して、従来の転写装置及びその駆動機構について説
明する。
【0003】これらの図において、15は、導電性の基
体の外周面に感光層を形成した感光ドラムであり、回転
可能に支持されている。感光ドラム15は、端部に段ギ
ヤ16、17が固定されており、駆動源20の出力軸に
固定されたギヤ19が矢印R19方向に回転することに
より、段ギヤ16、17を介して矢印R16方向に回転
駆動される。
【0004】感光ドラム15の下方に配設された転写ロ
ーラ4は、その軸4aが両端部において、軸受61によ
って回転自在に支持されており、さらにこの軸受61が
圧縮ばね60によりガイド部材62に沿って上方に付勢
されることにより、感光ドラム15表面に所定の当接圧
で当接されて転写ニップ部を構成している。転写ローラ
4の軸4aの端部にはギヤ18が固定されており、上述
の感光ドラム15と一体の段ギヤ17に噛合している。
転写ローラ4には、駆動源20により、ギヤ19、段ギ
ヤ16、17、ギヤ18を介して、感光ドラム15と同
期回転される。すなわち、紙との転写材は、転写ニップ
部を通過する際に、表面側に接触する感光ドラム15
と、裏面に接触する転写ローラ4との双方によって搬送
力が付与される。
【0005】現像装置(不図示)等によって感光ドラム
15表面に形成されたトナー像は、転写ニップ部を通過
する際に、転写ローラ4にトナー像と逆極性の転写バイ
アスを印加することにより転写材の表面に転写される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の転写ロ
ーラ4にあっては、その回転駆動が、感光ドラム15と
一体の段ギヤ17に、転写ローラ4と一体のギヤ18が
常時噛み合うことでなされているため、以下のような欠
点があった。段ギヤ17とギヤ18との噛み合い周波
数で転写ローラ4が振動し、その振動ピッチの衝動によ
り、感光ドラム15の感光層が耐久で削られてしまう。
感光ドラム15と段ギヤ17とが一体であるため、感
光ドラム15に回転むらがあった場合に、常に感光ドラ
ム表面上の同じ場所が削れることになり、この削れがピ
ッチをもって感光ドラム上に顕在化してしまう。これに
より、顕在化した削れピッチで画像ムラが発生し、ま
た、感光ドラム15の寿命が短縮される。
【0007】上述の欠点に対する対応策として、転写ロ
ーラ4を感光ドラム15に対して従動回転させること
で、感光ドラムの削れなくして画像ムラを発生させない
ようにする方策が考えらる。しかし、これによると、転
写ニップ部における転写材の搬送力が十分に得られな
い。このため、転写材の搬送を、もっぱら感光ドラム1
5と転写ローラ4とによって行わなければならない場
合、すなわち、例えば、転写材の搬送方向長さが短く
て、転写ニップ部の上流側や下流側(転写材の搬送方向
についての上流側、下流側をいう。以下同じ。)に配置
された搬送ローラ(レジストローラ)や定着器などの他
の搬送手段によっては搬送力が付与されないで、一時的
に転写ニップ部だけで転写材を挟持搬送しなければなら
ない場合には、搬送不良が生じてトナー像のある感光ド
ラム15表面と転写材表面との間にすべるが発生し、転
写材に転写後のトナー像が部分的に縮んでしまうことが
あった。
【0008】なお、転写ローラを従動回転させる場合に
おける、転写ニップ部での搬送力を向上させる方法とし
て、圧縮ばね60のばね圧を高めることが考えられる
が、転写条件が微妙な場合には、ばね圧の設定に自由度
がなく、実現不可能となってしまうことがあり、これは
良策ではない。
【0009】そこで、本発明は、転写部材(上では、転
写ローラ)を常時駆動することによる像担持体(上で
は、感光ドラム)の削れに起因する画像むらや感光ドラ
ムの短寿命化、及び転写部材を従動回転させることによ
る転写材の搬送力不足に起因するトナー像の縮みを改善
するようにした転写装置、及びこれを備えた画像形成装
置を提供することを目的とするものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る本発明
(転写手段)は、回転駆動される像担持体に当接して転
写ニップ部を構成するとともに該転写ニップ部にて転写
材を挟持搬送する転写部材を備えた転写手段において、
前記像担持体と前記転写部材との間に介装されてこれら
像担持体と転写部材との間に駆動力の伝達経路を形成す
るとともに該伝達経路を接断して前記像担持体から前記
転写部材に伝達される駆動力の有無を選択可能な接断手
段を備える、ことを特徴とする。
【0011】請求項2に係る本発明(転写手段)におい
て、前記接断手段は、前記転写ニップ部にて挟持搬送す
る転写材に対する搬送力の大小に応じて、前記伝達経路
を接断する、ことを特徴とする。
【0012】請求項3に係る本発明(転写手段)におい
て、前記接断手段は、前記転写ニップ部にて挟持搬送す
る転写材の搬送方向長さが所定の長さ以下の場合に、前
記伝達経路を接合し、所定の長さを超える場合に、前記
伝達経路を断つ、ことを特徴とする。
【0013】請求項4に係る本発明(転写手段)は、前
記接断機構が、通電のON/OFFによって前記駆動力
を接断する電磁クラッチである、ことを特徴とする。
【0014】請求項5に係る本発明(転写手段)は、前
記転写部材と一体的に回転するとともに、前記像担持体
から駆動力が伝達される第1のギヤを有し、前記電磁ク
ラッチが、前記転写部材と第1のギヤとの間に介装され
ている、ことを特徴とする。請求項6に係る本発明(転
写手段)は、前記転写部材と一体的に回転する第2のギ
ヤを有し、前記電磁クラッチが、前記第2のギヤに噛合
する第3のギヤと前記像担持体との間に介装されてい
る、ことを特徴とする。
【0015】請求項7に係る本発明(転写手段)は、前
記接断機構が、前記転写部材と一体的に回転する第4の
ギヤと、前記像担持体と一体的に回転する第5のギヤに
対して前記第4のギヤを係脱させる係脱機構と、を有す
る、ことを特徴とする。
【0016】請求項8に係る本発明(画像形成装置)
は、像担持体と、該像担持体にトナー像を形成するトナ
ー像形成手段と、前記トナー像を転写材上に転写する前
述の転写手段と、転写後のトナー像を前記転写材に定着
させる定着手段と、を備える、ことを特徴とする。
【0017】〔作用〕以上構成に基づく主な作用(請求
項1に基づく作用)は、次のとおりである。
【0018】切断手段は、像担持体と転写部材との間に
介装されて駆動力の伝達経路を形成するとともに、伝達
経路を選択的に切断することができるので、伝達経路を
接続した場合には、像担持体から転写部材に駆動力が伝
達されて転写ニップ部を通過する転写材に対して像担持
体と転写部材との双方によって搬送力を付与することが
できる。一方、伝達経路を断った場合には、像担持体か
ら転写部材に駆動力は伝達されず、したがって、転写ニ
ップ部を通過する転写材に対しては、像担持体からのみ
搬送力が付与される。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明の実
施の形態について説明する。 〈実施の形態1〉図1(a)に、本発明に係る転写装置
と、像担持体と、これらを駆動する駆動機構との斜視図
を示す。なお、これらは、例えば、複写機、レーザービ
ームプリンタ等の電子写真方式の画像形成装置に組み込
まれて使用されるものである。画像形成装置について
は、図8を参照して後述する。
【0020】像担持体としては、ドラム型の電子写真感
光体(以下「感光ドラム」という)15が使用される。
感光ドラム15は、円筒状の導電性のドラム基体15b
(図8(b)参照)と、その表面(外周面)に形成され
たOPC(有機光半導体)等の感光層15aとによって
構成されており、画像形成装置本体(不図示)によって
回転可能に支持されている。
【0021】感光ドラム15の一方の端部には、大径ギ
ヤと小径ギヤとからなるの段ギヤ16、17が一体的に
固定されている。そして大径の段ギヤ16には、モータ
(駆動源)20の出力軸20aに固定されたギヤ19が
噛合している。感光ドラム15は、モータ20の回転に
よるギヤ19の矢印R19方向の回転に伴って、段ギヤ
16、17を介して矢印R16方向に回転駆動される。
【0022】感光ドラム15の下方には、転写電源(不
図示)とともに転写装置を構成する転写ローラ(転写部
材)4が配設されている。転写ローラ4は、感光ドラム
15と平行に配置されるとともに、軸方向の両端部から
それぞれ突出する軸4a、4a(ただし、同図では一方
のみを図示)を有する。各軸4aは、板状の軸受4bに
よって回転自在に支持されており、この軸受4bはガイ
ド部材62によってほぼ上下動自在に支持されている。
軸受4bは、圧縮ばね60によって上方の感光ドラム1
5に向けて付勢されており、これにより、転写ローラ4
表面が感光ドラム15表面に適度な押圧力をもって当接
されて、両者の間には、軸方向に沿った帯状の転写ニッ
プ部が構成されている。軸4aにおける軸受4bの外側
の部分には、電磁クラッチ(接断機構)22が装着され
ており、さらにこの電磁クラッチ22を介してギヤ(第
1のギヤ)21が取り付けられている。このギヤ21
は、上述の感光ドラム15と一体の小径の段ギヤ17に
噛合されている。電磁クラッチ22は、感光ドラム15
から転写ローラ4に至る駆動力の伝達経路の一部を構成
し、これを接断して駆動力の伝達の有無を選択すること
ができる。段ギヤ17の回転は、電磁クラッチ22がO
Nされている場合には、ギヤ21と電磁クラッチ22と
を介して転写ローラ4に伝達される一方、電磁クラッチ
22がOFFされている場合には、ギヤ21には伝達さ
れるが、転写ローラ4には伝達されない。すなわち、電
磁クラッチ22がONされている場合、駆動源20の駆
動力は、ギヤ19、段ギヤ16、17を介して、感光ド
ラム15に伝達される一方、段ギヤ17、ギヤ21、電
磁クラッチ22を介して転写ローラ4にも伝達される。
つまり、転写ローラ4は矢印R21方向に積極的に駆動
回転される。これに対し、電磁クラッチ22がOFFさ
れた場合、駆動源20の駆動力は、感光ドラム15には
上述と同様にして伝達されるのに反し、転写ローラ4に
は伝達されない。つまり、転写ローラ4は、感光ドラム
15によって従動回転される。転写ニップ部を通過する
転写材に対して、大きな搬送力を付与したい場合には、
電磁クラッチ22をONして転写ローラ4を積極的に回
転駆動し、一方、大きな搬送力を特に必要としない場合
には、電磁クラッチ22をOFFして転写ローラ4を従
動回転させるものである。
【0023】図4(a)、(b)、(c)は、上述の転
写装置を装着した画像形成装置の一部を示す縦断面図で
ある。同図を参照しながら、上述の電磁クラッチ22の
動作について説明する。なお、同図の感光ドラム15表
面には、図8(a)を参照して後述するように、トナー
像が形成され、このトナー像は、転写ローラ4によって
紙等の転写材P上に転写されるものとする。
【0024】図4(a)中、2は転写材Pを収納する給
紙カセットであり、3bは給紙カセット2内の転写材P
を給送する給紙ローラである。そして、給紙ローラ3b
によって給送される転写材Pの搬送方向の上流側から下
流側にかけて順に、転写材Pの斜行を矯正するとともに
上述の感光ドラム15に対して所定のタイミングで転写
材Pを供給するレジストローラ3e、感光ドラム15上
のトナー像を転写材Pに転写する転写ローラ4、トナー
像転写後の転写材Pを加熱加圧して転写材P上にトナー
像を定着させる定着器5、トナー像定着後の転写材Pを
排紙トレイ6上に排出する排紙ローラ7等が配設されて
いる。また、レジストローラ3の少し上流側には、転写
材Pの通紙によって回転するセンサレバー46と、その
回転によってONされる検知部47とを有する第1のセ
ンサS1が配設されている。さらに、定着器5の少し下
流側にも、第1のセンサS1と同様の構成のセンサレバ
ー48と検出部49とを有する第2のセンサS2が配設
されている。
【0025】次に、図3に基づいて電磁クラッチ22の
制御の一例を説明する。
【0026】上述の第1のセンサS1の検知部47の出
力信号は、基準信号発生源51からの基準信号が印加さ
れている比較回路43に入力される。検知部47からの
信号により、第1のセンサS1を転写材Pが通過したと
判断すると、それに応答して、電磁クラッチ駆動回路4
4を介して電磁クラッチ22に通電し、ギヤ21(図1
(a))参照)が受ける回転駆動力を転写ローラ4に伝
達し、この力により転写ローラ4を回転駆動させる。
【0027】次に、図2(a)〜(c)に基づいて、本
実施の形態の動作について説明する。
【0028】図2(a)は、コピー(画像形成)開始前
の状態を示す。このとき、電磁クラッチ22は、OFF
のままである。また、図2(b)は、コピーが開始さ
れ、転写材Pが給紙カセット2から給紙されてレジスト
ローラ3eを通り、感光ドラム15上のトナー像が転写
ローラ4によって転写材P上に転写されている状態を示
す。センサレバー46が同図の矢印方向に回転すること
により、転写材Pが第1のセンサS1を通過中であるこ
とを検知する。このとき、電磁クラッチ22もOFFの
ままであり、転写ローラ4は感光ドラム15に対し従動
回転している。図3(c)は、転写材Pの後端が第1の
センサS1を通過し終えた直後の状態を図示している。
センサレバー46は、矢印方向に回転して元の位置に復
帰し、これにより、転写材Pが完全に第1のセンサS1
を通過したことが検知される。このとき、電磁クラッチ
22はONされ、ギヤ21から転写ローラ4に駆動力が
伝達され、転写ニップ部を通過する転写材Pに対してそ
の表面側から感光ドラム15によって、またその裏面側
から転写ローラ4によってそれぞれ搬送力が付与される
ことになる。
【0029】また、再度、電磁クラッチ22がOFFさ
れ転写ローラ4が従動回転するタaミングは、定着器
5に転写材Pが搬送されたタイミングを第2のセンサS
2で検知し、そのとき、電磁クラッチをOFFする。ま
たは、転写材Pが第1のセンサS1のセンサレバー4
6を抜けてから転写ローラ4を通過するまでの時間を特
定時間として記憶されておき、その特定時間経過後に、
電磁クラッチ22をOFFするなどして、転写ローラ4
を従動回転に戻す。もちろん、転写ローラ4の下流(直
後)にセンサを別途に設けて、転写材Pの通過を検知
し、電その出力に基づいて電磁クラッチ22のOFFを
行うようにしてもよい。
【0030】ここで、画像形成対象となる転写材P(コ
ピーする転写材P)の搬送方向の長さが、図2(a)の
2 よりも長い場合、つまり第1のセンサS1と第2の
センサS2との間の距離よりも長い場合には、転写材P
の後端部がレジストローラ3eを抜けける前に、先端部
が定着器5に到達し、転写材Pは、必ずレジストローラ
3e又は定着器5によって搬送力を受けるので、転写ロ
ーラ4は常時、従動回転させるようにしてもよい。
【0031】また、本実施の形態においては、転写材P
の搬送において転写ローラ4の搬送力を必要とするとき
は、転写ローラ4をギヤ21を介して駆動し、そうでな
いときは従動させることを意図しており、電磁クラッチ
22のON/OFFのタイミングは、その画像形成装置
における搬送系の転写材搬送条件に応じて適宜に設定し
てもよいのはいうまでもない。
【0032】なお、上述では、図1(a)に示すよう
に、電磁クラッチ22を転写ローラ4側に設けた例を説
明したが、図1(b)に示すように、電磁クラッチ(接
断機構)63を感光ドラム15側に設けるようにしても
ほぼ同様の効果を得ることができる。この場合、段ギヤ
16と段ギヤ17Aとを別体に構成し、一方の段ギヤ1
6は感光ドラム15に固定するのに対し、転写ローラ4
と一体のギヤ(第2のギヤ)21Aに噛合する他方の段
ギヤ17Aは感光ドラム15に対して電磁クラッチ63
を介して取り付けるようにする。これにより、駆動源2
0からの駆動力は、感光ドラム15にはギヤ19、段ギ
ヤ16等を介して常に駆動力が伝達されるのに対して、
転写ローラ4には電磁クラッチ63がONのときは段ギ
ヤ17A、ギヤ21Aを介して伝達され、一方、電磁ク
ラッチ63がOFFのときは伝達されない。
【0033】このように、電磁クラッチ63を感光ドラ
ム15側に設ける場合には、感光ドラム15が画像形成
装置本体(不図示)によって回転自在には支持されてい
るものの全体的には移動不能に支持されているので、移
動可能に支持されている転写ローラ4側に設けられた場
合について有利である。すなわち、転写ローラ4側に設
けた場合は、電磁クラッチ22を転写ローラ4とともに
圧縮ばね60によって付勢する必要があり、その分圧縮
ばね60による付勢力を大きくしなければならない。 〈実施の形態2〉実施の形態2を、図4の斜視図、図5
(a)、(b)の正面図を参照して説明する。
【0034】本実施の形態では、接断機構として、上述
の電磁クラッチ22、63を装着するのに代えて、感光
ドラム15と一体の段ギヤ(第5のギヤ)17Bに対し
て、転写ローラ4側のギヤ(第4のギヤ)26を噛合さ
せたり、その噛合を解除したりすることで、転写ローラ
4に駆動力を伝達したり、しなかったりしてするもので
ある。この駆動力の伝達の有無は、ギヤ26を係脱機構
によって移動させることで実現する。なお、係脱機構
は、後述のレバー27、ソレノイド29、圧縮ばね3
0、ストッパ部材24等によって構成することになる。
【0035】図4において、転写ローラ4の端部から転
写ローラ4と一体の軸25が突出されており、この軸2
5にはキー溝25aが形成されている。ギヤ26は軸2
5に対し、キー溝25aで嵌合しており、ギヤ26を回
転させた場合、転写ローラ4も回転するように構成され
ている。また、ギヤ26は軸25のスラスト方向に移動
可能で、スットパ部材23、24と圧縮ばね30とによ
って移動範囲が設定されている。さらに、ギヤ26に
は、溝部26aが形成されている。溝部26aには、レ
バー27の先端部が係合されている。レバー27は、そ
の基端部には、ソレノイド29のプランジャ29aに連
結された連結棒29bが連結されており、中間部はガイ
ド部材28によって、ガイドされている。
【0036】ギヤ26は、ソレノイド29のON/OF
Fに基づくプランジャ29aの短縮及び伸長に対応した
レバー27の矢印A方向に移動によって、段ギヤ17B
に対する噛合が解除され、また噛合する。すなわち、ギ
ヤ26は、ソレノイド29のON時には、図5(a)に
示すように、プランジャ29aの短縮に伴うレバー27
の移動により矢印A1 方向に移動され、感光ドラム15
側の段ギヤ17Bに対する噛合が解除される。このと
き、感光ドラム15が回転している場合は、転写ローラ
4は、それに対し従動回転する。一方、ギヤ26は、ソ
レノイド29のOFF時は、図5(b)のように圧縮ば
ね30の付勢によって矢印A2 方向に移動され、段ギヤ
17Bに噛合する。このとき、感光ドラム15が回転し
ている場合、転写ローラ4はギヤ26を介して回転駆動
される。
【0037】なお、本実施の形態2においてのソレノイ
ド29のON/OFF、つまり、転写ローラ4の従動/
駆動の切り換えのタイミングは、前述の実施の形態1と
同様に設定すればよい。
【0038】本実施の形態は、第1の実施の形態1で電
磁クラッチ22、63を使用する場合と異なり、感光ド
ラム15側の段ギヤ17Bに対する転写ローラ4側のギ
ヤ26の噛合及びその係合の解除が完全に行われる。ま
た、これらの動作を、ソレノイド29によって行うた
め、コスト削減を図ることができる。 〈実施の形態3〉図6の斜視図に基づいて実施の形態3
を説明する。
【0039】同図中の31は給紙カセットであり、給紙
カセット31の内側には、サイド規制板32、33及び
後端規制板37が移動自在に配設されている。サイド規
制板33は転写材サイズ検知用レバー39を有し、また
後端規制板37は同様の転写材サイズ検知用レバー37
を有し、これらレバー39、37を、投光部40aと受
光部とを有するセンサ40、及び投光部41aと受光部
41bとを有するセンサ41によって検知することで、
転写材Pの幅と長さ(搬送方向長さ)を検知する構成と
なっている。
【0040】次に、前述の図2(a)、(b)、(c)
を参照しながら、本実施の形態3の動作について説明す
る。
【0041】図2(a)に示す距離L1 、すなわちレジ
ストローラ3eと定着器5との間の距離L1 よりも、通
紙する転写材Pの搬送方向長さLP が長い(LP >L
1 )ことを上述のセンサ41よって検知した場合、前述
の実施の形態1では、電磁クラッチ22又は電磁クラッ
チ63をOFFにして、また実施の形態2では、ソレノ
イド29をONにして、感光ドラム15側から転写ロー
ラ4側に伝達される駆動力を断ち、転写ローラ4を従動
回転させる。一方、LP <L1 であると検知した場合
は、転写ローラ4を常時、ギヤ駆動によって回転させる
ように制御することを特徴とする。
【0042】すなわち、一時的にレジストローラ3eか
らも定着器5からも搬送力を付与されない場合がある転
写材Pに対しては、転写ローラ4に駆動力を付与して転
写材Pに対して適宜転写ローラ4からも搬送力を付与す
る。一方、レジストローラ3eと定着器5とのうちの少
なくとも一方から搬送力が付与される転写材Pに対して
は、転写ローラ4を常に従動回転させるものである。
【0043】ここで、LP <L1 の転写材Pにおいて、
この転写材Pがレジストローラ3eに搬送された瞬間
(転写材Pが転写ローラに突入する少し前)から転写ロ
ーラ4のギヤ駆動を開始して、転写ローラ4を抜けた直
後に従動に戻す、つまり、転写状態のときのみ、常時、
ギヤ駆動するように制御してもよい。
【0044】本実施の形態は、前述の実施の形態1、実
施の形態2に比べ、転写時の駆動切り換えのショックが
紙に伝わらない。また、センサレバーの動作不良(回転
不良)などに起因する検知ミスも起こりにくい。 〈実施の形態4〉図7(a)〜(d)に基づいて実施の
形態4を説明する。
【0045】本実施の形態は、実施の形態3で用いたセ
ンサ40、41及びソレノイド29とそのドライバ回路
をなくし、給紙カセット31の転写材後端規制板64の
位置によって、感光ドラム15側の段ギヤ17Bに対す
る転写ローラ4側のギヤ26の係脱を可能とし、コスト
削減を図ったものである。
【0046】転写ローラ4及びギヤ26の構成は、図7
(a)に示すように、実施の形態2(図4(a))と同
じである。レバー65は支軸66を中心に回転可能であ
り、先端側はギヤ26の溝部26aに係合している。後
端規制板64は図7(b)に示すように、矢印C方向に
移動可能な端部64aを持ち、距離L1 と長さLP との
間がLP <L1 となるとき、その端部64aがレバー6
5の基端部に突き当たり、レバー65を揺動させて、ギ
ヤ26を転写ローラ4側(段ギヤ17Bに対する噛合を
解除する方向)にスラスト移動させる。
【0047】次に動作について図7(c)、(d)を参
照して説明する。
【0048】図7(c)は、LP >L1 の場合で、上述
したように、段ギヤ17Bに対するギヤ26の噛合が解
除されている状態である。一方、図7(d)は、LP
1の場合で、ギヤ26は圧縮ばね30によって矢印A3
方向に付勢され、段ギヤ17Bにギヤ26が噛合され
た状態を示す。
【0049】すなわち、画像形成装置本体に対する給紙
カセット31の着脱に応じ、そのときに給紙カセット3
1内にセットされている転写材Pのサイズによって、段
ギヤ17Bに対するギヤ26の係脱を可能としている。
【0050】なお、給紙カセット31を着脱しなくて
も、転写材規制板を手動によって操作できる給紙トレイ
などにおいては、その転写材規制板の移動に連動させ
て、ギヤ26の係脱を行うように構成することもでき
る。 〈実施の形態5〉図8(a)は、上述の実施の形態1な
いし実施の形態4のいずれの転写装置をも装着すること
ができる画像形成装置Aの一例の概略構成を示す縦断面
図である。なお、同図は、画像形成装置本体12に対し
て、プロセスカートリッジBを着脱自在に装着する方式
の複写機であり、以下では、上述したものについては説
明を省略するものとする。
【0051】画像形成装置本体12の上部には、光学系
1が配設されている。光学系1は、画像形成装置本体1
2の上面に配置されたプラテンガラス1a、プラテンガ
ラス1aに下向きに載置された原稿の画像面に光を照射
する光源1b、画像面からの反射光を感光ドラム15に
導く複数のミラー1c、レンズ1d等を備えている。
【0052】プロセスカートリッジBは、上述の感光ド
ラム15、感光ドラム15表面を均一の帯電する帯電器
8、光沢系1の露光によって形成された静電潜像にトナ
ーを付着させてトナー像として現像する現像器9、トナ
ー像を転写材Pに転写した後に、感光ドラム15表面に
残った転写残トナーを除去するクリーニング装置10等
を備えている。プロセスカートリッジBは、画像形成装
置本体12のガイド14に対して、図8(a)の手前側
から奥側に押し込むようにスライドさせて装着し、逆
に、奥側から手前側に引き出すようにスライドさせて取
り出す。
【0053】画像形成装置本体12の下部には、転写材
Pの給搬送部3が配設されている。給紙カセット2内に
収納された転写材Pは、給紙ローラ3bによって給紙さ
れ、搬送ローラ3c、3d、3dによってレジストロー
ラ3eに搬送され、ここで斜行が矯正された後、感光ド
ラム15上のトナー像にタイミングを合わせるようにし
て、感光ドラム15に供給され、転写ローラ4によって
トナー像が転写される。トナー像転写後の転写材Pは、
搬送ベルト3fによって定着器5に搬送される。定着器
5は、定着ベルト5aと加圧ローラ5bとの間にて、未
定着トナー像を担持した転写材Pを挟持搬送しつつ、加
熱加圧して、トナー像を定着する。トナー像定着後の転
写材Pは、排出ローラ3gによって排出トレイ6上に排
出されて、画像形成が完了する。
【0054】本発明に係る転写装置は、前述のように、
トナー像の転写先となる転写材Pの搬送方向長さLP
長さに応じて、転写時の転写ローラ4を積極的に回転駆
動させたり、消極的に従動回転させたりするものであ
る。
【0055】なお、本発明に係る転写装置は、上述構成
の画像形成装置Aに限らず、転写工程を含む他の任意の
レーザービームプリンタ、ファクシミリ等の他の任意の
画像形成装置に対しても装着することが可能である。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によると、
像担持体から転写部材に伝達される駆動力の有無を選択
することができるので、例えば、像担持体と転写部材と
の間の転写ニップ部を通過する転写材に対して、大きな
搬送力を付与したい場合には、転写部材に駆動力を伝達
してこれを積極的に駆動する一方、大きな搬送力が不要
な場合には、転写部材に駆動力を伝達しないでこれを従
動回転させることができる。これにより、転写部材(前
述では「転写ローラ」)を常時駆動することによる像担
持体(前述では「感光ドラム」)の削れに起因する画像
むらや像担持体の短寿命化、及び転写部材を従動回転さ
せることによる転写材の搬送力不足に起因するトナー像
の縮みを改善することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は実施の形態1の転写装置の駆動部分を
示す斜視図。(b)は実施の形態1の他の転写装置の駆
動部分を示す斜視図。
【図2】(a)、(b)、(c)は、実施の形態1にお
ける転写ローラの、ギヤ駆動、従動回転の切替えタイミ
ングを示す図。
【図3】電磁クラッチの制御を示すブロック図。
【図4】実施の形態2の転写装置の駆動部分を示す斜視
図。
【図5】(a)、(b)は、実施の形態2において、感
光ドラムから転写ローラに伝達される駆動力を接断する
ようすを示す図。
【図6】実施の形態3における、転写材のサイズを検知
するための構成を示す斜視図。
【図7】(a)は実施の形態4の転写装置の駆動部分を
示す斜視図。(b)は転写ローラと一体回転するギヤを
感光ドラム側のギヤに係脱させるための後端規制板の動
作を示す斜視図。(c)は後端規制板によって転写ロー
ラ側のギヤを感光ドラム側のギヤから外したようすを示
す図。(d)転写ローラ側のギヤを感光ドラム側のギヤ
に係合させたようすを示す図。
【図8】(a)は本発明に係る転写装置を備えた画像形
成装置の概略構成を示す縦断面図。(b)は感光ドラム
の構成を示す縦断面図。
【図9】(a)は従来の転写装置の駆動部分を示す斜視
図。(b)は従来の転写装置の駆動部分を示す正面図。
【符号の説明】
1 光学系 2 給紙カセット 3 給搬送部 3e レジストローラ 4 転写部材(転写ローラ) 5 定着器 8 帯電器 9 現像器 10 クリーニング装置 12 画像形成装置本体 15 像担持体(感光ドラム) 16 段ギヤ 17 段ギヤ 17A 第3のギヤ(段ギヤ) 17B 第5のギヤ(段ギヤ) 20 駆動源 21 第1のギヤ(ギヤ) 21A 第2のギヤ(ギヤ) 22、63 接離手段(電磁クラッチ) 26 第4のギヤ(ギヤ) 27 係脱機構(レバー) 29 係脱機構(ソレノイド) 30 係脱機構(圧縮ばね) L1 レジストローラから定着器までの距離 L2 第1のセンサから第2のセンサまでの距離 P 転写材 S1 第1のセンサ S2 第2のセンサ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転駆動される像担持体に当接して転写
    ニップ部を構成するとともに該転写ニップ部にて転写材
    を挟持搬送する転写部材を備えた転写手段において、 前記像担持体と前記転写部材との間に介装されてこれら
    像担持体と転写部材との間に駆動力の伝達経路を形成す
    るとともに該伝達経路を接断して前記像担持体から前記
    転写部材に伝達される駆動力の有無を選択可能な接断手
    段を備える、ことを特徴とする転写手段。
  2. 【請求項2】 前記接断手段は、前記転写ニップ部にて
    挟持搬送する転写材に対する搬送力の大小に応じて、前
    記伝達経路を接断する、 ことを特徴とする請求項1記載に転写手段。
  3. 【請求項3】 前記接断手段は、前記転写ニップ部にて
    挟持搬送する転写材の搬送方向長さが所定の長さ以下の
    場合に、前記伝達経路を接合し、所定の長さを超える場
    合に、前記伝達経路を断つ、 ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の転写手
    段。
  4. 【請求項4】 前記接断機構が、通電のON/OFFに
    よって前記駆動力を接断する電磁クラッチである、 ことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1
    項記載の転写手段。
  5. 【請求項5】 前記転写部材と一体的に回転するととも
    に、前記像担持体から駆動力が伝達される第1のギヤを
    有し、 前記電磁クラッチが、前記転写部材と第1のギヤとの間
    に介装されている、ことを特徴とする請求項4記載の転
    写手段。
  6. 【請求項6】 前記転写部材と一体的に回転する第2の
    ギヤを有し、 前記電磁クラッチが、前記第2のギヤに噛合する第3の
    ギヤと前記像担持体との間に介装されている、 ことを特徴とする請求項4記載の転写手段。
  7. 【請求項7】 前記接断機構が、前記転写部材と一体的
    に回転する第4のギヤと、 前記像担持体と一体的に回転する第5のギヤに対して前
    記第4のギヤを係脱させる係脱機構と、を有する、 ことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれか1
    項記載の転写手段。
  8. 【請求項8】 像担持体と、 該像担持体にトナー像を形成するトナー像形成手段と、 前記トナー像を転写材上に転写する請求項1ないし請求
    項7のいずれか記載の転写手段と、 転写後のトナー像を前記転写材に定着させる定着手段
    と、を備える、 ことを特徴とする画像形成装置。
JP14614196A 1996-06-07 1996-06-07 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置 Pending JPH09325620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14614196A JPH09325620A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14614196A JPH09325620A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09325620A true JPH09325620A (ja) 1997-12-16

Family

ID=15401078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14614196A Pending JPH09325620A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09325620A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011081181A (ja) * 2009-10-07 2011-04-21 Sharp Corp 画像形成装置
JP2012103621A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Brother Ind Ltd 画像形成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011081181A (ja) * 2009-10-07 2011-04-21 Sharp Corp 画像形成装置
JP2012103621A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Brother Ind Ltd 画像形成装置
US8718515B2 (en) 2010-11-12 2014-05-06 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Image forming apparatus and cartridge

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8870182B2 (en) Sheet conveying apparatus and image forming apparatus
US9709939B2 (en) Image forming system with an unjamming execution section
JP5645013B2 (ja) 定着装置、及びこれを用いた画像形成装置
JP4120636B2 (ja) 給紙装置
CN101738914A (zh) 图像形成设备
JP6465779B2 (ja) 画像形成装置
JPH07267422A (ja) シート用紙搬送装置
JPH09325620A (ja) 転写手段、及びこれを備えた画像形成装置
JP6225434B2 (ja) 画像形成装置
JP3914274B2 (ja) 記録紙送りむら防止機構
JP2005231822A (ja) シートガイド,画像形成装置
JP6620638B2 (ja) シート搬送装置及び画像形成装置
JP2021169364A (ja) シート搬送装置、画像形成装置
US5386280A (en) Electrophotographic imaging apparatus with continuous form feeder located after fixing device
JPH10254204A (ja) 作像装置
JP4810104B2 (ja) 画像形成装置
JP5346824B2 (ja) 画像形成装置
JP2011111316A (ja) 画像形成装置
JP4042221B2 (ja) 画像形成装置
JP2006151635A (ja) 画像形成装置およびシート搬送装置
JP2025004582A (ja) 画像形成装置
JP2011068484A (ja) 画像形成装置
JP5174756B2 (ja) 画像形成装置
JP5861372B2 (ja) 画像形成装置
JPH10123775A (ja) 画像形成装置