JPH09325692A - ナビゲーション用地図表示方法 - Google Patents

ナビゲーション用地図表示方法

Info

Publication number
JPH09325692A
JPH09325692A JP14457396A JP14457396A JPH09325692A JP H09325692 A JPH09325692 A JP H09325692A JP 14457396 A JP14457396 A JP 14457396A JP 14457396 A JP14457396 A JP 14457396A JP H09325692 A JPH09325692 A JP H09325692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
map
display
plan perspective
coordinate conversion
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14457396A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiaki Takahashi
利彰 高橋
Masayuki Takada
雅行 高田
Norimasa Kishi
則政 岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nissan Motor Co Ltd filed Critical Nissan Motor Co Ltd
Priority to JP14457396A priority Critical patent/JPH09325692A/ja
Publication of JPH09325692A publication Critical patent/JPH09325692A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Navigation (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、遠方地図及び空をバードビュー表
示とする一方、近方の地図表示は上面図に近づけて表示
することができるナビゲーション用地図表示方法を提供
することを目的とする。 【解決手段】 地図表示部33の表示画面に対応させて
n個の透視点を予め設け、表示座標部27-1〜27-nは
表示座標1〜nへの座標変換式1〜nを(数1)及び(数
2)に基づいて算出し、座標変換部29-1〜29-nに引
き渡す(ステップS110)。次に、座標変換部29-1
〜29-nは、予め地図情報記録部23に記憶されている
地図データを読み出してn個の透視点に対応させてn枚
の平面透視図に変換する(ステップS120)。次に、
合成部31は座標変換した平面透視図のデータ1〜nか
ら1枚の表示地図を合成し(ステップS130)、合成
部31からの表示地図を地図表示部33に表示する(ス
テップS140)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地図情報を平面透
視法に基づいて平面透視図に変換した後、該平面透視図
を表示することができるナビゲーション用地図表示方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のナビゲーションシステムの地図表
示方法としては、上面図や平面透視図を用いる地図表示
方法が知られている。また、特開平1−263688号
公報記載の「ナビゲーション用地図表示装置」において
は、図16に示すように、平面透視図や球面透視図、円
筒−平面複合透視図に透視変換することで、表示地図を
作成する方法が知られている。
【0003】さらに、特開平6−273184号公報記
載の「車両用経路誘導装置の表示方法」においては、図
17に示すように、円筒透視図を近部に用いて現在地か
ら所定距離範囲内を一定の大きな縮尺で詳細に表示する
とともに、平面透視図を遠部に用いて所定距離以遠は遠
方に行くに従って小さな縮尺で表示することで、現在地
から目的地に向かって走行する車両の経路誘導を行うこ
とができるという利点を有するものが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図16
及び図17に示すような従来の地図表示方法にあって
は、直線を曲線に変換した後に表示される場合があるの
で、道路や海岸線を直線の組み合わせで表現しているよ
うな地図データを用いた場合、元データにおいては交差
していなかった道路が変換後に交差したり、道路が海を
走っているように表示されるといった問題点があった。
例えば、一般的に海岸線を構成する直線に比べて道路を
構成する直線の方が細かいので、図18に示すように、
道路103は曲線として表示されるのに対して、海岸線
104は曲線をショートカットするような形で直線とし
て表示されてしまう。従って、海岸線104の近くを道
路103が走っているような場合、道路103が海岸線
104を越えて海105の中に表示される虞れがあっ
た。
【0005】本発明は上記に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、遠方地図及び空をバードビュー表示とする一
方、近方の地図表示は上面図に近づけて表示することが
できるナビゲーション用地図表示方法を提供することを
目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
上記課題を解決するため、予め記憶されている地図情報
を平面透視法に基づいて平面透視図に変換した後、該平
面透視図を表示するナビゲーション用地図表示方法であ
って、表示画面内にn個の透視点を設け、予め記憶され
ている前記地図情報を平面透視法に基づいてn個の透視
点に対応するn個の座標変換式を算出し、該座標変換式
に基づいてn枚の平面透視図に変換し、該n枚の平面透
視図から表示地図を合成することを要旨とする。
【0007】請求項2記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記座標変換式は、隣り合う平面透視図の繋ぎ
目を連続的にするためのパラメータを設定可能にするこ
とを要旨とする。
【0008】請求項3記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記n枚の平面透視図をそれぞれ別々に描画し
た後に、該平面透視図を表示地図に複写することを要旨
とする。
【0009】請求項4記載の発明は、上記課題を解決す
るため、前記平面透視図間の境界線よりなる表示枠内
に、予め記憶されている前記地図情報をクリッピングし
た後、表示地図を合成することを要旨とする。
【0010】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1記載の
本発明によれば、表示画面内にn個の透視点を設け、予
め記憶されている地図情報を平面透視法に基づいてn個
の透視点に対応するn個の座標変換式を算出し、座標変
換式に基づいてn枚の平面透視図に変換し、このn枚の
平面透視図から表示地図を合成することで、平面透視図
を表示するようにしているので、表示結果として、遠方
地図及び空をバードビュー表示とする一方、近方の地図
表示は上面図に近づけて表示することができ、例えば海
岸線の近くを道路が走っているような場合でも、道路が
海岸線を越えて海の中に表示されるような誤った表示処
理を防止することができる。
【0011】また、請求項2記載の本発明によれば、座
標変換式は、隣り合う平面透視図の繋ぎ目を連続的にす
るためのパラメータを設定可能にすることで、隣り合う
地図表示の境目に表示される地図にずれがなく、かつ、
横方向の縮尺も等しすることができる、繋ぎ目が連続的
になり、その結果、見た目の違和感を減少することがで
きる。
【0012】また、請求項3記載の本発明によれば、n
枚の平面透視図をそれぞれ別々に描画した後に、この平
面透視図を表示地図に複写することで、表示結果とし
て、遠方地図及び空をバードビュー表示とする一方、近
方の地図表示は上面図に近づけて表示することができ
る。
【0013】また、請求項4記載の本発明によれば、平
面透視図間の境界線よりなる表示枠内に、予め記憶され
ている地図情報をクリッピングした後、表示地図を合成
することで、例えば道路や海を表現している直線が複数
の表示座標にまたがっている場合でも、境目の交点を補
間することができる。
【0014】
【発明の実施の形態】まず、図1を用いて平面透視法の
原理を説明する。同図において、1は透視画面であり、
2は平面投影地図である。今、地図平面より高さy0 、
画面中心より距離fのところに視点を置いて、平面投影
地図2上の点P(x、z)を見たとき視線が透視画面1
と交差する点Q(xs 、ys )が透視点である。ここ
で、透視点Q(xs 、ys )は、 xs =x・f/(f+z) (数1) ys =y0 ・z/(f+z) (数2) で表わされる。
【0015】次に、図2を用いて平面透視法による表示
画面の構成を説明する。同図に示すように、平面透視法
を施した場合には、透視画面1は領域16では精密な地
図データが必要であるが、領域15、14と遠くなるに
つれて地図データはその精密さを必要としなくなる。
今、若し地図データのうち第3階層地図13の情報を処
理して全画面を表示すると大量の情報を処理する必要が
ある。従って、画面を3つの水平領域14、15、16
に区切ってそれぞれを地図データ11、12、13から
構成する。
【0016】図2を参照すると、3階層の各地図データ
は平面透視法の関係式 xs =x・f/(f+z) (数1) ys =y0 ・z/(f+z) (数2) (ただし、x、zは乗物の現在位置と階層地図データ上
の位置との差を、乗物の現在の方位に従って座標変換し
た値を用いる)に従って修正され、これにより各階層地
図11、12、13はディスプレイの領域14、15、
16上ではそれぞれ遠方が小さくなる台形17、18、
19内の一部として表示されることになる。なお、多数
のデータを要する消点付近はカットしてデータを減少さ
せてある。
【0017】この修正計算により得られる台形18は、
例えば図3に示すようになる。ここで、x、zは元の座
標の値である。なお、各階層地図データが平面や各種曲
面上の実座標値で表示してあれば、領域14、15、1
6の継目の整合は自然に行われる。またデータの計算は
継目間z=0〜z1 、z1 〜z2 、z2 〜z3でのみ行
えばよい。
【0018】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。 (第1の実施の形態)図4は、本発明の第1の実施の形
態に係るナビゲーション用地図表示方法が搭載されたナ
ビゲーション用地図表示装置21のシステム構成を示す
図である。
【0019】図4に示すように、ナビゲーション用地図
表示装置21は、例えばCD−ROMを有し、緯度と経
度、又は地図座標を用いて位置を表された地図データを
記録する地図情報記録部23と、表示座標1〜nへのn
個のそれぞれを算出する表示座標部27-1〜27-nと、
地図データを地図座標から表示座標に変換する座標変換
部29-1〜29-nと、座標変換したデータ1〜nを1枚
の表示地図に合成する合成部31と、合成部31からの
表示地図を表示する地図表示部33とから構成される。
なお、表示座標部27-1〜27-nと座標変換部29-1〜
29-n及び合成部31を中央演算装置25を用いて構成
してもよい。
【0020】次に、図5に示すフローチャートを用いて
ナビゲーション用地図表示装置21の動作を説明する。
まず、ステップS110では、地図表示部33から表示
される表示画面に対応させてn個の透視点を予め設けて
いるので、表示座標部27-1〜27-nは表示座標1〜n
への座標変換式1〜nを(数1)及び(数2)に基づいて
算出し、座標変換部29-1〜29-nに引き渡す。次に、
ステップS120では、座標変換部29-1〜29-nは、
予め地図情報記録部23に記憶されている地図データを
読み出してn個の透視点に対応させてn枚の平面透視図
に変換する。即ち、算出された座標変換式1〜nに基づい
て地図データを地図座標から表示座標に変換する。
【0021】次に、ステップS130では、合成部31
は座標変換した平面透視図のデータ1〜nから1枚の表
示地図を合成し、ステップS140では、合成部31か
らの表示地図を地図表示部33に表示する。このよう
に、表示画面を複数分割して、それぞれパラメータの違
う平面透視図を表示することで、図6に示すように、地
図表示35は遠方地図37及び空39を表示するバード
ビュー表示とする一方、近方の地図表示41は上面図に
近づけて表示することができる。
【0022】(第2の実施の形態)本発明の第2の実施
の形態に係るナビゲーション用地図表示方法は、図4に
示すナビゲーション用地図表示装置21のシステム構成
に搭載されるものである。
【0023】同図において、ナビゲーション用地図表示
装置21の表示座標部27-1〜27-nは、表示座標1〜
nへの座標変換式を算出する際に、繋ぎ目を連続的にす
るためのパラメータ設定を付加したことを特徴とする。
【0024】次に、図7に示すフローチャートを用いて
ナビゲーション用地図表示装置21の動作を説明する。
まず、ステップS210では、表示座標部27-1〜27
-nは、繋ぎ目が連続的になるように表示座標1〜nのパ
ラメータを座標変換式にそれぞれ設定し、座標変換部2
9-1〜29-nに引き渡す。ステップS220では、地図
表示部33から表示される表示画面に対応させてn個の
透視点を予め設けているので、表示座標部27-1〜27
-nは表示座標1〜nへの座標変換式1〜nを(数1)及び
(数2)に基づいて算出し、座標変換部29-1〜29-n
に引き渡す。
【0025】次に、ステップS230では、座標変換部
29-1〜29-nは、予め地図情報記録部23に記憶され
ている地図データを読み出してn個の透視点に対応させ
てn枚の平面透視図に変換する。即ち、算出された座標
変換式1〜nに基づいて地図データを地図座標から表示座
標に変換する。次に、ステップS240では、合成部3
1は座標変換した平面透視図のデータ1〜nから1枚の
表示地図を合成し、ステップS250では、合成部31
からの表示地図を地図表示部33に表示する。ここで、
図8(a),(b)を用いてナビゲーション用地図表示
装置21の特徴について説明する。なお、図8(a)
は、地図表示部33の表示地図上において、隣り合う平
面透視地図51,53を地図座標の横方向から見た図で
あり、図8(b)は、地図座標の真上から見た図であ
る。
【0026】図8(a)に示すように、平面透視地図5
1の透視点55と境界線57とを含む平面59と、平面
透視地図53の透視点61と境界線63とを含む平面6
5との交線67Pが地図平面67上にあり、かつ、図8
(b)に示すように、透視点55と境界線57の両端を
結ぶ線と、透視点61と境界線63の両端を結ぶ線とが
交線67P上で交わるようにする。この結果、図9に示
すように、地図表示35と地図表示41との境目に表示
される地図にずれがなく、かつ、横方向の縮尺も等しく
なるため、繋ぎ目が連続的になり、その結果、見た目の
違和感を減少することができる。
【0027】(第3の実施の形態)図10は、本発明の
第3の実施の形態に係るナビゲーション用地図表示方法
が搭載されたナビゲーション用地図表示装置21のシス
テム構成を示す図である。
【0028】同図において、ナビゲーション用地図表示
装置21は、座標変換部29-1〜29-nで変換された地
図情報を別々に描画する描画部71-1〜71-nを有する
ことを特徴とする。
【0029】次に、図11に示すフローチャートを用い
てナビゲーション用地図表示装置21の動作を説明す
る。まず、ステップS310では、地図表示部33から
表示される表示画面に対応させてn個の透視点を予め設
けているので、表示座標部27-1〜27-nは表示座標1
〜nへの座標変換式1〜nを(数1)及び(数2)に基づ
いて算出し、座標変換部29-1〜29-nに引き渡す。
【0030】次に、ステップS320では、座標変換部
29-1〜29-nは、予め地図情報記録部23に記憶され
ている地図データを読み出してn個の透視点に対応させ
てn枚の平面透視図に変換する。即ち、算出された座標
変換式1〜nに基づいて地図データを地図座標から表示座
標に変換する。次に、ステップS330では、描画部7
1-1〜71-nは、座標変換部29-1〜29-nで座標変換
された地図データ1〜nをそれぞれ個別に描画する。ス
テップS340では、合成部31は描画された個々の平
面透視図の地図データ1〜nを1枚の表示地図に合成
し、ステップS350では、合成部31からの表示地図
を地図表示部33に表示する。
【0031】この結果、図12に示すように、遠方地図
37と近方地図41とを個別に描画した後に合成するこ
とができ、道路43や海45を表現している直線が複数
の表示座標にまたがっている場合でも、直線は複数の表
示座標の境目で折れ曲がる折れ線として表示することが
できる。
【0032】(第4の実施の形態)図13は、本発明の
第4の実施の形態に係るナビゲーション用地図表示方法
が搭載されたナビゲーション用地図表示装置21のシス
テム構成を示す図である。
【0033】同図において、ナビゲーション用地図表示
装置21は、表示座標部27-1〜27-nと座標変換部2
9-1〜29-nとの間に、平面透視図間の境界線よりなる
表示枠内に、予め記憶されている地図情報をクリッピン
グするクリッピング部73-1〜73-nを有することを特
徴とする。
【0034】次に、図14に示すフローチャートを用い
てナビゲーション用地図表示装置21の動作を説明す
る。まず、ステップS410では、地図表示部33から
表示される表示画面に対応させてn個の透視点を予め設
けているので、表示座標部27-1〜27-nは表示座標1
〜nへの座標変換式1〜nを(数1)及び(数2)に基づ
いて算出し、クリッピング部73-1〜73-nに引き渡
す。
【0035】次に、ステップS420では、クリッピン
グ部73-1〜73-nは地図データを境目でクリッピング
を施し、補間点を追加して座標変換部29-1〜29-nに
送られる。次に、ステップS430では、座標変換部2
9-1〜29-nは、予め地図情報記録部23に記憶されて
いる地図データを読み出してn個の透視点に対応させて
n枚の平面透視図に変換する。即ち、算出された座標変
換式1〜nに基づいて地図データを地図座標から表示座標
に変換する。
【0036】次に、ステップS440では、合成部31
は座標変換した平面透視図のデータ1〜nから1枚の表
示地図を合成し、ステップS450では、合成部31か
らの表示地図を地図表示部33に表示する。図15に示
すように、描画する線、又は多角形が境目73をまたい
でいるか否かを判断して、境目73をまたいでいる場合
には、線又は多角形と境目73の交点に補間点75を設
けることで、道路43や海45を表現している直線が複
数の表示座標にまたがっている場合でも、境目の交点を
補間することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】平面透視法の原理を説明するための図である。
【図2】平面透視法による表示画面の構成を説明するた
めの図である。
【図3】修正計算により得られる台形18を示す図であ
る。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係るナビゲーショ
ン用地図表示方法が搭載されたナビゲーション用地図表
示装置21のシステム構成を示す図である。
【図5】ナビゲーション用地図表示装置21の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図6】第1の実施の形態の表示例である。
【図7】ナビゲーション用地図表示装置21の動作を説
明するためのフローチャートである。
【図8】第2の実施の形態について説明する図である。
【図9】第2の実施の形態の表示例である。
【図10】本発明の第3の実施の形態に係るナビゲーシ
ョン用地図表示方法が搭載されたナビゲーション用地図
表示装置21のシステム構成を示す図である。
【図11】ナビゲーション用地図表示装置21の動作を
説明するためのフローチャートである。
【図12】第3の実施の形態の表示例である。
【図13】本発明の第4の実施の形態に係るナビゲーシ
ョン用地図表示方法が搭載されたナビゲーション用地図
表示装置21のシステム構成を示す図である。
【図14】ナビゲーション用地図表示装置21の動作を
説明するためのフローチャートである。
【図15】第4の実施の形態の表示例である。
【図16】従来の表示地図である。
【図17】従来の円筒透視図と平面透視図を用いた表示
地図である。
【図18】従来の表示地図として、道路が海岸線を越え
て海の中に表示されている図である。
【符号の説明】
23 地図情報記録部 27-1〜27-n 表示座標部 29-1〜29-n 座標変換部 31 合成部 33 地図表示部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め記憶されている地図情報を平面透視
    法に基づいて平面透視図に変換した後、該平面透視図を
    表示するナビゲーション用地図表示方法であって、 表示画面内にn個の透視点を設け、予め記憶されている
    前記地図情報を平面透視法に基づいてn個の透視点に対
    応するn個の座標変換式を算出し、該座標変換式に基づ
    いてn枚の平面透視図に変換し、該n枚の平面透視図か
    ら表示地図を合成することを特徴とするナビゲーション
    用地図表示方法。
  2. 【請求項2】 前記座標変換式は、 隣り合う平面透視図の繋ぎ目を連続的にするためのパラ
    メータを設定可能にすることを特徴とする請求項1記載
    のナビゲーション用地図表示方法。
  3. 【請求項3】 前記n枚の平面透視図をそれぞれ別々に
    描画した後に、該平面透視図を表示地図に複写すること
    を特徴とする請求項1又は2記載のナビゲーション用地
    図表示方法。
  4. 【請求項4】 前記平面透視図間の境界線よりなる表示
    枠内に、予め記憶されている前記地図情報をクリッピン
    グした後、表示地図を合成することを特徴とする請求項
    1乃至3記載のナビゲーション用地図表示方法。
JP14457396A 1996-06-06 1996-06-06 ナビゲーション用地図表示方法 Pending JPH09325692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14457396A JPH09325692A (ja) 1996-06-06 1996-06-06 ナビゲーション用地図表示方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14457396A JPH09325692A (ja) 1996-06-06 1996-06-06 ナビゲーション用地図表示方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09325692A true JPH09325692A (ja) 1997-12-16

Family

ID=15365336

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14457396A Pending JPH09325692A (ja) 1996-06-06 1996-06-06 ナビゲーション用地図表示方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09325692A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7280037B2 (en) 2004-09-09 2007-10-09 Calsonic Kansei Corporation Alarm display system for vehicles
CN102735248A (zh) * 2011-04-14 2012-10-17 爱信艾达株式会社 地图图像显示系统、装置、方法及其计算机程序
WO2021070447A1 (ja) 2019-10-09 2021-04-15 株式会社Jvcケンウッド 車両用電子機器、制御方法及びプログラム
US20250231047A1 (en) * 2021-10-28 2025-07-17 Nippon Seiki Co., Ltd. Display control device, head-up display device, and display control method

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7280037B2 (en) 2004-09-09 2007-10-09 Calsonic Kansei Corporation Alarm display system for vehicles
CN102735248A (zh) * 2011-04-14 2012-10-17 爱信艾达株式会社 地图图像显示系统、装置、方法及其计算机程序
JP2012221459A (ja) * 2011-04-14 2012-11-12 Aisin Aw Co Ltd 地図画像表示システム、地図画像表示装置、地図画像表示方法及びコンピュータプログラム
CN102735248B (zh) * 2011-04-14 2016-08-10 爱信艾达株式会社 地图图像显示系统、装置、方法
WO2021070447A1 (ja) 2019-10-09 2021-04-15 株式会社Jvcケンウッド 車両用電子機器、制御方法及びプログラム
US11985450B2 (en) 2019-10-09 2024-05-14 Jvckenwood Corporation Vehicle electronic device, control method and program
US20250231047A1 (en) * 2021-10-28 2025-07-17 Nippon Seiki Co., Ltd. Display control device, head-up display device, and display control method
US12571652B2 (en) * 2021-10-28 2026-03-10 Nippon Seiki Co., Ltd. Display control device, head-up display device, and display control method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6573842B2 (en) Map display device, map display method, and computer program for use in map display device
US6169516B1 (en) Navigation system and memorizing medium for memorizing operation programs used for the same
US5826212A (en) Current-position map and three dimensional guiding objects displaying device for vehicle
US5913918A (en) Automotive navigation apparatus and recording medium storing program therefor
CN105628034B (zh) 导航地图更新方法及设备
US6445999B1 (en) Navigation system and method of displaying a quasi-three-dimensional map information
US6628278B1 (en) Method for obtaining a three-dimensional map representation, and a navigation system
JP5292874B2 (ja) 車両用画像処理装置、車両用画像処理プログラム、車両用画像処理方法
JP3266236B2 (ja) 車載用ナビゲーション装置
JPH10207351A (ja) ナビゲーションシステム及びそれに用いるナビゲーションプログラムを記憶した媒体
US8988425B2 (en) Image display control system, image display control method, and image display control program
JP3353581B2 (ja) 鳥瞰図表示ナビゲーション装置
US6650253B2 (en) Map display device, map display method, and computer program for use in map display device
JP2001273526A (ja) 立体地図表示装置
JPH09237037A (ja) 地図表示装置
JP3428275B2 (ja) 車両用ナビゲーション装置
JP3554124B2 (ja) 画像表示装置及びナビゲーションシステム
JP3836278B2 (ja) ナビゲーション装置
EP1746390B1 (en) Image processing apparatus, distant view image display method, and distant view image display program
KR100981661B1 (ko) 3차원 도로표시장치 및 방법
JP3687731B2 (ja) 地図表示装置及び記録媒体
JP4254553B2 (ja) 地図表示装置
JP3725021B2 (ja) 地図表示システム及び地図表示方法
JP2001209301A (ja) ナビゲーション装置及び方法並びにナビゲーション用ソフトウェアを記録した記録媒体
JP2019215600A (ja) 地図表示システム、地図表示プログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20060608