JPH09325878A - メニュー選択装置 - Google Patents
メニュー選択装置Info
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- JPH09325878A JPH09325878A JP8141777A JP14177796A JPH09325878A JP H09325878 A JPH09325878 A JP H09325878A JP 8141777 A JP8141777 A JP 8141777A JP 14177796 A JP14177796 A JP 14177796A JP H09325878 A JPH09325878 A JP H09325878A
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 43
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 別なメニューを選択する場合にはその階層を
終えて上位の階層に戻り、新たにメニューを選択し直す
必要があった。 【解決手段】 階層構造を持つメニューを表示するにあ
たり、主表示エリアである業務表示ウィンドウ221の
各辺にタブ状に種別インデックス221と工程インデッ
クス212とを表示するようにしたため、各階層の選択
項目が同時に表示され、一つずつ階層を辿らなくても目
的の選択項目を直に選択でき、操作性が向上する。
終えて上位の階層に戻り、新たにメニューを選択し直す
必要があった。 【解決手段】 階層構造を持つメニューを表示するにあ
たり、主表示エリアである業務表示ウィンドウ221の
各辺にタブ状に種別インデックス221と工程インデッ
クス212とを表示するようにしたため、各階層の選択
項目が同時に表示され、一つずつ階層を辿らなくても目
的の選択項目を直に選択でき、操作性が向上する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メニュー選択装置
に関し、特に、作業の種類や工程でグループ化された業
務などのように階層構造を有するメニューを表示し選択
するメニュー選択装置に関する。
に関し、特に、作業の種類や工程でグループ化された業
務などのように階層構造を有するメニューを表示し選択
するメニュー選択装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメニュー選択装置では、作業の種
類や作業手順を表示し選択する場合に、まず複数の作業
種別が表示され、その一つを選択すると下位の複数の手
順が表示され、さらにその中から業務が表示されるとい
うように作業が階層構造になっていた。そして、階層ご
とにウィンドウが開いたり別メニューが表示されてい
た。
類や作業手順を表示し選択する場合に、まず複数の作業
種別が表示され、その一つを選択すると下位の複数の手
順が表示され、さらにその中から業務が表示されるとい
うように作業が階層構造になっていた。そして、階層ご
とにウィンドウが開いたり別メニューが表示されてい
た。
【0003】このような階層メニューを表示するものと
しては、特開平4−58364号の作業手順管理装置
や、特開昭62−249216号の操作ガイドシステム
などが知られている。
しては、特開平4−58364号の作業手順管理装置
や、特開昭62−249216号の操作ガイドシステム
などが知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のメニュ
ー選択装置においては、別のメニューを選択しようとす
るときの手間が大きかった。例えば、階層を辿りながら
選択可能なメニューを表示して選択させているため、別
なメニューを選択する場合にはその階層を終えて上位の
階層に戻り、新たにメニューを選択し直す必要があっ
た。従って、異なる階層のメニューの選択が迅速にでき
ないという課題があった。この点で、特開平4−583
64号の作業手順管理装置や、特開昭62−24921
6号の操作ガイドシステムについては異なるところが無
く、階層メニューを辿らざるを得なかった。
ー選択装置においては、別のメニューを選択しようとす
るときの手間が大きかった。例えば、階層を辿りながら
選択可能なメニューを表示して選択させているため、別
なメニューを選択する場合にはその階層を終えて上位の
階層に戻り、新たにメニューを選択し直す必要があっ
た。従って、異なる階層のメニューの選択が迅速にでき
ないという課題があった。この点で、特開平4−583
64号の作業手順管理装置や、特開昭62−24921
6号の操作ガイドシステムについては異なるところが無
く、階層メニューを辿らざるを得なかった。
【0005】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、異なる階層のメニューの選択も迅速に行なうこ
とが可能なメニュー選択装置の提供を目的とする。
もので、異なる階層のメニューの選択も迅速に行なうこ
とが可能なメニュー選択装置の提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、階層構造のメニュー選択
装置であって、主表示エリアの周縁に各階層の選択メニ
ューを同時に表示する構成としてある。かかる構成から
なる発明によれば、主表示エリアの周縁には各階層の選
択メニューを同時に表示しており、作業を中断して他の
階層のメニューを選択する場合には、直接、上位層や下
位層のメニューを選択すればよい。
め、請求項1にかかる発明は、階層構造のメニュー選択
装置であって、主表示エリアの周縁に各階層の選択メニ
ューを同時に表示する構成としてある。かかる構成から
なる発明によれば、主表示エリアの周縁には各階層の選
択メニューを同時に表示しており、作業を中断して他の
階層のメニューを選択する場合には、直接、上位層や下
位層のメニューを選択すればよい。
【0007】主表示エリアの周囲に各階層の選択メニュ
ーを表示するにあたり、主表示エリアの周囲であって直
に選択可能な場所であればよい。例えば、請求項2にか
かる発明は、請求項1に記載のメニュー選択装置におい
て、矩形の主表示エリアの各辺を階層の深さに対応し、
各辺に各層の選択メニューを表示した構成としてある。
矩形の主表示エリアの各辺を利用することにより、少な
くとも四階層まで同時に表示される。
ーを表示するにあたり、主表示エリアの周囲であって直
に選択可能な場所であればよい。例えば、請求項2にか
かる発明は、請求項1に記載のメニュー選択装置におい
て、矩形の主表示エリアの各辺を階層の深さに対応し、
各辺に各層の選択メニューを表示した構成としてある。
矩形の主表示エリアの各辺を利用することにより、少な
くとも四階層まで同時に表示される。
【0008】各階層内での選択可能なメニューは各種の
表示態様が可能であり、枠内に仕切って納めたり、ツリ
ー状に表示したりすることが可能である。しかし、請求
項3にかかる発明は、請求項1または請求項2に記載の
メニュー選択装置において、各辺に表示する選択メニュ
ーはタブ形状に表示される構成としてある。すなわち、
主表示エリアの縁部に複数のタブが突出し、かつ、選択
されているものについては主表示エリアと連続する表示
となる。
表示態様が可能であり、枠内に仕切って納めたり、ツリ
ー状に表示したりすることが可能である。しかし、請求
項3にかかる発明は、請求項1または請求項2に記載の
メニュー選択装置において、各辺に表示する選択メニュ
ーはタブ形状に表示される構成としてある。すなわち、
主表示エリアの縁部に複数のタブが突出し、かつ、選択
されているものについては主表示エリアと連続する表示
となる。
【0009】さらに、請求項4にかかる発明は、請求項
1〜請求項3に記載のメニュー選択装置において、階層
構造が、作業の種類の構造と、各作業の種類の中での業
務の構造とからなる構成としてある。すなわち、各作業
の種類の中で行うべき業務を分類し、作業者は主表示エ
リア内の作業を選択するにあたって、作業の種類や業務
を直接選択して作業を表示させることになる。
1〜請求項3に記載のメニュー選択装置において、階層
構造が、作業の種類の構造と、各作業の種類の中での業
務の構造とからなる構成としてある。すなわち、各作業
の種類の中で行うべき業務を分類し、作業者は主表示エ
リア内の作業を選択するにあたって、作業の種類や業務
を直接選択して作業を表示させることになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
るメニュー選択装置のハードウェアをブロック図により
示しており、図2は実際の画面の表示状態を示してい
る。同図において、コンソールやマウス、あるいは他の
ポインティングデバイスなどで構成される入出力装置1
は、演算処理の主となる演算処理装置2と接続されてお
り、作業者は入出力装置1を介してデータ入力を行なっ
たり作業インデックス表示や業務表示での選択を行う。
実施形態を説明する。図1は本発明の一実施形態にかか
るメニュー選択装置のハードウェアをブロック図により
示しており、図2は実際の画面の表示状態を示してい
る。同図において、コンソールやマウス、あるいは他の
ポインティングデバイスなどで構成される入出力装置1
は、演算処理の主となる演算処理装置2と接続されてお
り、作業者は入出力装置1を介してデータ入力を行なっ
たり作業インデックス表示や業務表示での選択を行う。
【0011】演算処理装置2は各種演算処理を行うが、
本実施形態においては、表示ルーチンとして作業インデ
ックス表示部21と業務表示部22を備えている。表示
すべき具体的データなどはデータ記憶装置3に記憶さ
れ、必要に応じてデータの記憶と読み出しが行われてい
る。
本実施形態においては、表示ルーチンとして作業インデ
ックス表示部21と業務表示部22を備えている。表示
すべき具体的データなどはデータ記憶装置3に記憶さ
れ、必要に応じてデータの記憶と読み出しが行われてい
る。
【0012】作業インデックス表示部21は階層構造に
なったメニューを表示するものであり、図2に示すよう
に、主表示エリアである矩形の業務表示ウィンドウ22
1の周縁にタブ状にインデックスを表示する。すなわ
ち、作業インデックス表示部21は作業の種類や工程を
表示するべく、作業の種類を示す種別インデックス21
1を同業務表示ウィンドウ221の上方に表示させ、作
業の手順を示す工程インデックス212を同業務表示ウ
ィンドウ221の右方に表示している。また、業務表示
部22は、このようにして選択される種別、工程の作業
を業務表示ウィンドウ221に表示する。
なったメニューを表示するものであり、図2に示すよう
に、主表示エリアである矩形の業務表示ウィンドウ22
1の周縁にタブ状にインデックスを表示する。すなわ
ち、作業インデックス表示部21は作業の種類や工程を
表示するべく、作業の種類を示す種別インデックス21
1を同業務表示ウィンドウ221の上方に表示させ、作
業の手順を示す工程インデックス212を同業務表示ウ
ィンドウ221の右方に表示している。また、業務表示
部22は、このようにして選択される種別、工程の作業
を業務表示ウィンドウ221に表示する。
【0013】また、演算処理装置2は、上述した入出力
装置1のポインティングデバイスからの操作信号を監視
しており、イベントドリブンによってマウスポインタの
表示、及び操作の入力を行っている。すなわち、作業イ
ンデックス表示部21は作業の種類や工程を表示すると
ともに、表示エリアを画面の座標として保存しており、
マウスの移動によってマウスポインタを所定位置に移動
させ、マウスのボタンが操作されたときには選択された
作業の種類や工程を同マウスポインタの座標から検知す
る。そして、業務表示部22は、選択された作業の種類
や工程に対応する業務をデータ記憶装置3から読み出
し、業務表示ウィンドウ221に表示する。
装置1のポインティングデバイスからの操作信号を監視
しており、イベントドリブンによってマウスポインタの
表示、及び操作の入力を行っている。すなわち、作業イ
ンデックス表示部21は作業の種類や工程を表示すると
ともに、表示エリアを画面の座標として保存しており、
マウスの移動によってマウスポインタを所定位置に移動
させ、マウスのボタンが操作されたときには選択された
作業の種類や工程を同マウスポインタの座標から検知す
る。そして、業務表示部22は、選択された作業の種類
や工程に対応する業務をデータ記憶装置3から読み出
し、業務表示ウィンドウ221に表示する。
【0014】なお、業務表示ウィンドウ221内に表示
された作業を作業者が選択した場合には、同作業に応じ
たアプリケーションが起動される。
された作業を作業者が選択した場合には、同作業に応じ
たアプリケーションが起動される。
【0015】次に、上記構成からなる本実施形態の動作
を説明する。作業者が、種別インデックス211内の作
業種別をマウスのポインティングなどで選択すると、そ
の作業種別ごとにあらかじめ決められている工程が工程
インデックス212に表示される。この階層構造は上述
したように予め決められている。
を説明する。作業者が、種別インデックス211内の作
業種別をマウスのポインティングなどで選択すると、そ
の作業種別ごとにあらかじめ決められている工程が工程
インデックス212に表示される。この階層構造は上述
したように予め決められている。
【0016】次に、作業者が、作業する工程を工程イン
デックス212から選択すると、選択された工程内の業
務が業務表示部22によって業務表示ウィンドウ221
に表示される。この業務はアイコンなどで表示される。
むろん、作業者が選択する前にはデフォルトの選択種
別、工程に対応する業務を表示させておく。作業者が、
各作業種別や工程を選択しても、他の作業種別や工程を
種別インデックス211や工程インデックス212に表
示させている。従って、他の作業種別や工程に変更した
い場合は種別インデックス211や工程インデックス2
12をマウスのポインティングなどで選択することによ
って直に変更できる。
デックス212から選択すると、選択された工程内の業
務が業務表示部22によって業務表示ウィンドウ221
に表示される。この業務はアイコンなどで表示される。
むろん、作業者が選択する前にはデフォルトの選択種
別、工程に対応する業務を表示させておく。作業者が、
各作業種別や工程を選択しても、他の作業種別や工程を
種別インデックス211や工程インデックス212に表
示させている。従って、他の作業種別や工程に変更した
い場合は種別インデックス211や工程インデックス2
12をマウスのポインティングなどで選択することによ
って直に変更できる。
【0017】すなわち、作業インデックス表示部21
は、業務表示部22が表示する業務表示ウィンドウ22
1の周りに階層構造の作業の種類や工程を表示させ、同
業務表示ウィンドウ221がどの作業の種類や工程に属
しているかを表示しているとともに、その他の作業の種
類や工程を表示している。言い換えれば、現在の業務が
属している作業の工程や作業の種類が表示されているこ
とに加えて、異なる作業の工程や作業の種類も表示され
ている。そして、他の業務に変えようとした場合には、
作業インデックス表示部21によって表示されている作
業の種類や工程の項目をポインティングデバイスやキー
ボード入力で選択すればよく、迅速に作業の種類や工程
を選ぶことができる。
は、業務表示部22が表示する業務表示ウィンドウ22
1の周りに階層構造の作業の種類や工程を表示させ、同
業務表示ウィンドウ221がどの作業の種類や工程に属
しているかを表示しているとともに、その他の作業の種
類や工程を表示している。言い換えれば、現在の業務が
属している作業の工程や作業の種類が表示されているこ
とに加えて、異なる作業の工程や作業の種類も表示され
ている。そして、他の業務に変えようとした場合には、
作業インデックス表示部21によって表示されている作
業の種類や工程の項目をポインティングデバイスやキー
ボード入力で選択すればよく、迅速に作業の種類や工程
を選ぶことができる。
【0018】なお、本発明は、上述した実施形態に限定
されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜
変更可能である。例えば、上述した実施形態において
は、インデックスを矩形の業務表示ウィンドウ221の
周縁に配置しているが、少なくとも周縁部分であればよ
い。
されるものではなく、その要旨を変更しない範囲で適宜
変更可能である。例えば、上述した実施形態において
は、インデックスを矩形の業務表示ウィンドウ221の
周縁に配置しているが、少なくとも周縁部分であればよ
い。
【0019】また、タブ状に表示しているが、普通に枠
を仕切って表示するようにしても良い。ただし、タブ状
とすれば選択されている項目と連続的に表示され、あた
かもタブを付された一枚の紙のように見えるのでマンマ
シンインターフェイスが向上する。さらに、業務表示ウ
ィンドウ221には四辺あるので、他の二つの階層を残
りの二辺に割り当てて表示するようにしても良い。さら
に、表示する文字の色や大きさを変えて構想の深さを表
したりしてもよい。この場合、文字のプロパティを変え
て容易に変更可能である。
を仕切って表示するようにしても良い。ただし、タブ状
とすれば選択されている項目と連続的に表示され、あた
かもタブを付された一枚の紙のように見えるのでマンマ
シンインターフェイスが向上する。さらに、業務表示ウ
ィンドウ221には四辺あるので、他の二つの階層を残
りの二辺に割り当てて表示するようにしても良い。さら
に、表示する文字の色や大きさを変えて構想の深さを表
したりしてもよい。この場合、文字のプロパティを変え
て容易に変更可能である。
【0020】本発明の作業手順表示方式は、業務の上位
階層の作業の種類を表示することを可能にする。より具
体的には、作業の種類や工程を表示する作業インデック
ス表示部と作業の種類や工程ごとの業務を表示する業務
表示部を有する。このように、階層構造を持つメニュー
を表示するにあたり、主表示エリアである業務表示ウィ
ンドウ221の各辺にタブ状に種別インデックス221
と工程インデックス212とを表示するようにしたた
め、各階層の選択項目が同時に表示され、一つずつ階層
を辿らなくても目的の選択項目を直に選択でき、操作性
が向上する。
階層の作業の種類を表示することを可能にする。より具
体的には、作業の種類や工程を表示する作業インデック
ス表示部と作業の種類や工程ごとの業務を表示する業務
表示部を有する。このように、階層構造を持つメニュー
を表示するにあたり、主表示エリアである業務表示ウィ
ンドウ221の各辺にタブ状に種別インデックス221
と工程インデックス212とを表示するようにしたた
め、各階層の選択項目が同時に表示され、一つずつ階層
を辿らなくても目的の選択項目を直に選択でき、操作性
が向上する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、主表示エ
リアの周縁に各階層の選択メニューを同時に表示するこ
とにより、階層を辿って選択メニューを表示させること
なく直に選択でき、操作性を向上させることが可能なメ
ニュー選択装置を提供することができる。
リアの周縁に各階層の選択メニューを同時に表示するこ
とにより、階層を辿って選択メニューを表示させること
なく直に選択でき、操作性を向上させることが可能なメ
ニュー選択装置を提供することができる。
【0022】また、請求項2にかかる発明によれば、矩
形の主表示エリアの各辺に表示するため、主表示エリア
の内容自体をすぐに認識できるし、各辺ごとに階層を表
しているので、階層の把握も容易である。さらに、請求
項3にかかる発明によれば、選択項目がタブ形状である
ため、選択されている項目と表示が連続しており、把握
しやすい。さらに、請求項4にかかる発明によれば、作
業者が行う作業を種類と業務とで分類することにより、
他の作業者の状況も把握でき、作業効率を向上させるこ
とができる。
形の主表示エリアの各辺に表示するため、主表示エリア
の内容自体をすぐに認識できるし、各辺ごとに階層を表
しているので、階層の把握も容易である。さらに、請求
項3にかかる発明によれば、選択項目がタブ形状である
ため、選択されている項目と表示が連続しており、把握
しやすい。さらに、請求項4にかかる発明によれば、作
業者が行う作業を種類と業務とで分類することにより、
他の作業者の状況も把握でき、作業効率を向上させるこ
とができる。
【図1】本発明の一実施形態にかかるメニュー選択装置
のハードウェアを示すブロック図である。
のハードウェアを示すブロック図である。
【図2】同メニュー選択装置で表示される実際の画面を
示す図である。
示す図である。
1…入出力装置 2…演算処理装置 21…作業インデックス表示部 211…種別インデックス 212…工程インデックス 22…業務表示部 221…業務表示ウィンドウ 3…データ記憶装置
Claims (4)
- 【請求項1】 階層構造のメニュー選択装置であって、
主表示エリアの周縁に各階層の選択メニューを同時に表
示することを特徴とするメニュー選択装置。 - 【請求項2】 上記請求項1に記載のメニュー選択装置
において、矩形の主表示エリアの各辺を階層の深さに対
応し、各辺に各層の選択メニューを表示したことを特徴
とするメニュー選択装置。 - 【請求項3】 上記請求項1または請求項2に記載のメ
ニュー選択装置において、 各辺に表示する選択メニュ
ーはタブ形状に表示されることを特徴とするメニュー選
択装置。 - 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3に記載のメニュ
ー選択装置において、階層構造が、作業の種類の構造
と、各作業の種類の中での業務の構造とからなることを
特徴とするメニュー選択装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141777A JPH09325878A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | メニュー選択装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8141777A JPH09325878A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | メニュー選択装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325878A true JPH09325878A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15299934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8141777A Pending JPH09325878A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | メニュー選択装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325878A (ja) |
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2000020201A (ja) * | 1998-06-29 | 2000-01-21 | Hitachi Ltd | 情報処理装置における表示方法 |
| JP2001075790A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-03-23 | Digital Electronics Corp | エディタ装置およびエディタプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2002507030A (ja) * | 1998-03-13 | 2002-03-05 | アスペン テクノロジー インコーポレイテッド | アプリケーションソフトウェアを自動的に実行する方法およびコンピュータ装置 |
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-
1996
- 1996-06-04 JP JP8141777A patent/JPH09325878A/ja active Pending
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