JPH09325879A - 画面スクロール操作支援方法及び装置 - Google Patents
画面スクロール操作支援方法及び装置Info
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- JPH09325879A JPH09325879A JP8163883A JP16388396A JPH09325879A JP H09325879 A JPH09325879 A JP H09325879A JP 8163883 A JP8163883 A JP 8163883A JP 16388396 A JP16388396 A JP 16388396A JP H09325879 A JPH09325879 A JP H09325879A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bookmark
- screen
- predetermined operation
- scroll
- mark
- Prior art date
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- Pending
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 画面上の特定位置が重要な場合には、その位
置の画面内容やページ、行数などを覚えていなければな
らず、その位置からはずれている場合にそこに戻るため
の操作は面倒であった。 【解決する手段】 スクロールバー2が表示されたウィ
ンドウ画面1のスクロールバー2上で、ユーザが一定の
操作を加えると、その時点でスクロールハンドル5の表
示位置にしおりマーク10を表示するとともに、後にユ
ーザが一定の操作を加えることにより、前記しおりマー
ク10のマーキング位置にウインドウ画面1を移動させ
る機能を備えた。
置の画面内容やページ、行数などを覚えていなければな
らず、その位置からはずれている場合にそこに戻るため
の操作は面倒であった。 【解決する手段】 スクロールバー2が表示されたウィ
ンドウ画面1のスクロールバー2上で、ユーザが一定の
操作を加えると、その時点でスクロールハンドル5の表
示位置にしおりマーク10を表示するとともに、後にユ
ーザが一定の操作を加えることにより、前記しおりマー
ク10のマーキング位置にウインドウ画面1を移動させ
る機能を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、GUI
(Graphical User Interface)環境を備えた基本OS上で
動作する各種アプリケーションソフトの表示位置検索等
に好適な画面スクロール操作支援方法及び装置に関する
ものである。
(Graphical User Interface)環境を備えた基本OS上で
動作する各種アプリケーションソフトの表示位置検索等
に好適な画面スクロール操作支援方法及び装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】Window3.X.1,Window
95,WindowNT,Macintoshなど、G
UI環境を備えた基本OS上で動作する各種アプリケー
ションソフトにあっては、図4に示すように、ウインド
ウ表示画面1の周囲にメニューバーやタイトルバー、ツ
ールバーなどを表示するとともに、画面1を移動させる
ために、画面1の右側縦方向、下部横方向に沿って水平
/垂直のスクロールバー2を表示している。
95,WindowNT,Macintoshなど、G
UI環境を備えた基本OS上で動作する各種アプリケー
ションソフトにあっては、図4に示すように、ウインド
ウ表示画面1の周囲にメニューバーやタイトルバー、ツ
ールバーなどを表示するとともに、画面1を移動させる
ために、画面1の右側縦方向、下部横方向に沿って水平
/垂直のスクロールバー2を表示している。
【0003】これは、主にスクロールコンテナ3、スク
ロールアロー4、スクロールハンドル5の3つの部分か
らなっている。なおこれらの配置や機能は、提供してい
る各メーカやアプリケーションソフトの違いによって微
妙に異なるが、この表示部分をユーザがスクロールして
ウインドウを移動させる方法としては、以下の方法の全
て、ないしは一部の方法を使用して移動させることがで
きる。
ロールアロー4、スクロールハンドル5の3つの部分か
らなっている。なおこれらの配置や機能は、提供してい
る各メーカやアプリケーションソフトの違いによって微
妙に異なるが、この表示部分をユーザがスクロールして
ウインドウを移動させる方法としては、以下の方法の全
て、ないしは一部の方法を使用して移動させることがで
きる。
【0004】マウス、デジタイザ、トラックボールな
どのポインティングデバイスにより、スクロールハンド
ル5にポイントを置き、プレス/ドラッグすることで、
画面1上のドラッグ位置までスクロールする。
どのポインティングデバイスにより、スクロールハンド
ル5にポイントを置き、プレス/ドラッグすることで、
画面1上のドラッグ位置までスクロールする。
【0005】スクロールアロー4にポイントを置いて
クリックするか、プレスすることにより、クリック回
数、またはプレス時間に応じて順次スクロールする。
クリックするか、プレスすることにより、クリック回
数、またはプレス時間に応じて順次スクロールする。
【0006】スクロールハンドル5とスクロールアロ
ー4との間のスクロールコンテナ3の領域をポイントし
てクリックすることによって、その領域に応じて表示画
面1の一番先頭あるいは末尾まで移動する。
ー4との間のスクロールコンテナ3の領域をポイントし
てクリックすることによって、その領域に応じて表示画
面1の一番先頭あるいは末尾まで移動する。
【0007】キーボードの形式、メーカの違いによっ
て多少の差異はあるが、キーボードのカーソルキーや、
ページアップ/ダウンキー、ホーム/エンドキー、その
他各種ショートカットキーのプレス操作によって、画面
1中のカーソルを移動したり、表示範囲を替えるなどの
スクロール操作を行う。これには、ページ数を指定した
り、表示対象の先頭、末尾を指定して、カーソルや表示
画面を移動させることを含む。
て多少の差異はあるが、キーボードのカーソルキーや、
ページアップ/ダウンキー、ホーム/エンドキー、その
他各種ショートカットキーのプレス操作によって、画面
1中のカーソルを移動したり、表示範囲を替えるなどの
スクロール操作を行う。これには、ページ数を指定した
り、表示対象の先頭、末尾を指定して、カーソルや表示
画面を移動させることを含む。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この種の表示画面にお
いて、ユーザが操作を行っている時に、現在表示されて
いる位置から一旦離れ、関連する別の表示位置で操作を
行った後、再びその位置に戻ってこようとした場合や、
途中で一旦アプリケーションを終了保存後、次に再度ア
プリケーションを継続する時に、終了位置でなく、その
特定位置から始めたいなどの場合がある。
いて、ユーザが操作を行っている時に、現在表示されて
いる位置から一旦離れ、関連する別の表示位置で操作を
行った後、再びその位置に戻ってこようとした場合や、
途中で一旦アプリケーションを終了保存後、次に再度ア
プリケーションを継続する時に、終了位置でなく、その
特定位置から始めたいなどの場合がある。
【0009】しかし、従来では、ユーザにとって画面上
の特定位置が重要であっても、その位置の画面内容やペ
ージ、行数などを覚えていなければならず、例えば特に
表示領域が大きいグラフィック、表計算ソフトなどや、
ワープロソフトでページ数が膨大となってしまった文書
データなどを取扱うには、その特定位置からはずれてい
ると、そこに戻るための操作は、いちいち画面上の表示
内容を確認しながら移動させなければならないため、非
常に面倒で手数のかかるものであった。
の特定位置が重要であっても、その位置の画面内容やペ
ージ、行数などを覚えていなければならず、例えば特に
表示領域が大きいグラフィック、表計算ソフトなどや、
ワープロソフトでページ数が膨大となってしまった文書
データなどを取扱うには、その特定位置からはずれてい
ると、そこに戻るための操作は、いちいち画面上の表示
内容を確認しながら移動させなければならないため、非
常に面倒で手数のかかるものであった。
【0010】従って、例えば本に例えて言うならば、し
おりを挟んでいる頁を開くのと同様に、予め画面の表示
位置を特定し、望みに応じて直ちにその特定画面を開く
ことができるように望まれていた。
おりを挟んでいる頁を開くのと同様に、予め画面の表示
位置を特定し、望みに応じて直ちにその特定画面を開く
ことができるように望まれていた。
【0011】この発明は、以上の課題に鑑みなされたも
のであって、その目的とするところは、任意の画面表示
状態から特定の画面表示状態への復帰操作を簡便なもの
とする画面スクロール操作支援方法及び装置を提供する
ことにある。
のであって、その目的とするところは、任意の画面表示
状態から特定の画面表示状態への復帰操作を簡便なもの
とする画面スクロール操作支援方法及び装置を提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】この出願の請求項1に記
載の発明は、所定操作に応答して、現在の画面表示状態
に対応する画面スクロール位置を記憶し、併せて、現在
のスクロールハンドル位置に対応するスクロールバー上
にしおりマークを表示付加するしおり挿入ステップと、
所定操作に応答して、その時点における画面表示状態を
先に記憶された画面スクロール位置に対応する画面表示
状態に復帰させるしおり復帰ステップと、を具備するこ
とを特徴とする画面スクロール操作支援方法にある。
載の発明は、所定操作に応答して、現在の画面表示状態
に対応する画面スクロール位置を記憶し、併せて、現在
のスクロールハンドル位置に対応するスクロールバー上
にしおりマークを表示付加するしおり挿入ステップと、
所定操作に応答して、その時点における画面表示状態を
先に記憶された画面スクロール位置に対応する画面表示
状態に復帰させるしおり復帰ステップと、を具備するこ
とを特徴とする画面スクロール操作支援方法にある。
【0013】ここで、しおり挿入ステップの起動条件と
なる『所定操作』としては、任意の様々なキー操作やマ
ウス操作等を採用することができ、実施の形態に示され
るように、スクロールハンドルに関するマウスによるク
リック操作やダブルクリック操作には限定されない。例
えば、別途新たに画面上に設けられたしおり挿入専用の
アイコンに関するクリック操作等でも良いと考えられ
る。
なる『所定操作』としては、任意の様々なキー操作やマ
ウス操作等を採用することができ、実施の形態に示され
るように、スクロールハンドルに関するマウスによるク
リック操作やダブルクリック操作には限定されない。例
えば、別途新たに画面上に設けられたしおり挿入専用の
アイコンに関するクリック操作等でも良いと考えられ
る。
【0014】また、『画面スクロール位置』とは、表示
対象となるテキストや画像情報の中のどの部分が画像表
示器の画面上に表示されているかを特定する情報であっ
て、例えば、テキスト情報等の場合を例にとると、表示
画面の最上行に『第〜頁の第〜行』が位置されている画
面表示状態に対応する画面スクロール位置と言った情報
である。
対象となるテキストや画像情報の中のどの部分が画像表
示器の画面上に表示されているかを特定する情報であっ
て、例えば、テキスト情報等の場合を例にとると、表示
画面の最上行に『第〜頁の第〜行』が位置されている画
面表示状態に対応する画面スクロール位置と言った情報
である。
【0015】また、『しおりマーク』とは、何らかの画
面スクロール位置が既に記憶されていることをユーザー
に知らせるためのマークであり、その具体的な形態には
三角形、矢印、単なる水平輝線のような様々なものが考
えられるであろう。また、このしおりマークは『スクロ
ールバー上に』に表示付加される。なお、ここで言う
『スクロールバー上に』とは、スクロールバーの全長に
より表されている表示対象情報全体のおおよそどのあた
りにしおりが挿入されているか判るようにの意味であ
り、そのため、表示されているスクロールバーそれ自身
の上に表示付加されるものは勿論のこと、実施の形態に
示されるように、スクロールバーに沿うようにしてその
脇に表示付加されるものも含まれる。
面スクロール位置が既に記憶されていることをユーザー
に知らせるためのマークであり、その具体的な形態には
三角形、矢印、単なる水平輝線のような様々なものが考
えられるであろう。また、このしおりマークは『スクロ
ールバー上に』に表示付加される。なお、ここで言う
『スクロールバー上に』とは、スクロールバーの全長に
より表されている表示対象情報全体のおおよそどのあた
りにしおりが挿入されているか判るようにの意味であ
り、そのため、表示されているスクロールバーそれ自身
の上に表示付加されるものは勿論のこと、実施の形態に
示されるように、スクロールバーに沿うようにしてその
脇に表示付加されるものも含まれる。
【0016】さらに、しおり復帰ステップの起動条件と
なる『所定操作』としても、任意の様々なキー操作やマ
ウス操作等を採用することができ、実施の形態に示され
るように、しおりマークに関するマウスによるクリック
操作やダブルクリック操作には限定されない。例えば、
別途新たに画面上に設けられたしおり復帰専用のアイコ
ンに関するクリック操作等でも良いと考えられる。
なる『所定操作』としても、任意の様々なキー操作やマ
ウス操作等を採用することができ、実施の形態に示され
るように、しおりマークに関するマウスによるクリック
操作やダブルクリック操作には限定されない。例えば、
別途新たに画面上に設けられたしおり復帰専用のアイコ
ンに関するクリック操作等でも良いと考えられる。
【0017】そして、この請求項1に記載の発明によれ
ば、あとで再度見たいような画面表示状態において、所
定操作によりしおり挿入ステップを起動しておけば、そ
の後、別の画面表示状態において所定操作によりしおり
復帰ステップを起動しさえすれば、ただちに、先に記憶
された画面表示状態へといつでも瞬時に復帰することが
できる。従って、ユーザーはそのようなあとで再度見た
いような画面表示状態のスクロール位置を記憶したり書
き留めたりすることが不要となる。しかも、しおり挿入
ステップが一旦実行された後にあっては、スクロールバ
ー上にはしおりマークが付されるため、このしおりマー
クの存在並びにその表示位置に基づいて、既に何らかの
画面表示状態が記憶済みであること並びにそれが全表示
情報のおおよそどのあたり(前半、後半、おおよそ何
頁)にあるかまでをも確認することができる。
ば、あとで再度見たいような画面表示状態において、所
定操作によりしおり挿入ステップを起動しておけば、そ
の後、別の画面表示状態において所定操作によりしおり
復帰ステップを起動しさえすれば、ただちに、先に記憶
された画面表示状態へといつでも瞬時に復帰することが
できる。従って、ユーザーはそのようなあとで再度見た
いような画面表示状態のスクロール位置を記憶したり書
き留めたりすることが不要となる。しかも、しおり挿入
ステップが一旦実行された後にあっては、スクロールバ
ー上にはしおりマークが付されるため、このしおりマー
クの存在並びにその表示位置に基づいて、既に何らかの
画面表示状態が記憶済みであること並びにそれが全表示
情報のおおよそどのあたり(前半、後半、おおよそ何
頁)にあるかまでをも確認することができる。
【0018】この出願の請求項2に記載の発明は、前記
しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しおり
マークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表示
させるしおり内容参照ステップを具備することを特徴と
する請求項1に記載の画面スクロール操作支援方法にあ
る。
しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しおり
マークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表示
させるしおり内容参照ステップを具備することを特徴と
する請求項1に記載の画面スクロール操作支援方法にあ
る。
【0019】ここで、『メモ書き用ウインドウ』とは、
例えばダイアログボックスウインドウ等と称されるもの
がこれに含まれるであろう。
例えばダイアログボックスウインドウ等と称されるもの
がこれに含まれるであろう。
【0020】また、『所定操作に応答して〜表示させ
る』とあるのは、常時表示され続けるのではなく、必要
に応じて表示出現並びに表示消失可能であることを意味
している。なお、ここで言う『所定操作』はしおりマー
クに関するものであり、例えば、しおりマークへとカー
ソルを移動乃至接近させると出現し、逆にそれからカー
ソルを離すと消失すると言ったことで実現することがで
きる。
る』とあるのは、常時表示され続けるのではなく、必要
に応じて表示出現並びに表示消失可能であることを意味
している。なお、ここで言う『所定操作』はしおりマー
クに関するものであり、例えば、しおりマークへとカー
ソルを移動乃至接近させると出現し、逆にそれからカー
ソルを離すと消失すると言ったことで実現することがで
きる。
【0021】そして、この請求項2に記載の発明によれ
ば、メモ書き用ウインドウの内容を参照することによ
り、既に記憶された画面表示情報の内容を再確認するこ
とができることに加え、このメモ書き用ウインドウは再
確認を必要とする場合に限り表示出現させることができ
るため、画面表示の邪魔にならない。
ば、メモ書き用ウインドウの内容を参照することによ
り、既に記憶された画面表示情報の内容を再確認するこ
とができることに加え、このメモ書き用ウインドウは再
確認を必要とする場合に限り表示出現させることができ
るため、画面表示の邪魔にならない。
【0022】この出願の請求項3に記載の発明は、前記
しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前記
記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて更
新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新さ
れた画面スクロール位置に対応する画面表示状態とする
しおり移動ステップを具備することを特徴とする請求項
1に記載の画面スクロール操作支援方法にある。
しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前記
記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて更
新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新さ
れた画面スクロール位置に対応する画面表示状態とする
しおり移動ステップを具備することを特徴とする請求項
1に記載の画面スクロール操作支援方法にある。
【0023】ここで、『しおりマークに関する所定の移
動操作』には、例えばマウスによるプレス/ドラッグ移
動操作やカーソルキーによる移動操作等が含まれる。こ
のようにしてしおりマークを移動させると、これに連動
して画面スクロール位置も更新され、併せて、画面表示
状態もスクロールされる。
動操作』には、例えばマウスによるプレス/ドラッグ移
動操作やカーソルキーによる移動操作等が含まれる。こ
のようにしてしおりマークを移動させると、これに連動
して画面スクロール位置も更新され、併せて、画面表示
状態もスクロールされる。
【0024】そして、この請求項3に記載の発明によれ
ば、既に表示付加されたしおりマークが、スクロールハ
ンドルと同様に機能することとなるため、しおりマーク
を一旦消去してから再度付け直すという煩わしい操作を
行うことなく、単にしおりマークを移動させるだけの操
作で、任意の画面スクロール位置にしおりマークを付け
直すことができる。
ば、既に表示付加されたしおりマークが、スクロールハ
ンドルと同様に機能することとなるため、しおりマーク
を一旦消去してから再度付け直すという煩わしい操作を
行うことなく、単にしおりマークを移動させるだけの操
作で、任意の画面スクロール位置にしおりマークを付け
直すことができる。
【0025】この出願の請求項4に記載の発明は、前記
しおり挿入ステップの起動条件となる所定操作とは、ス
クロールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記し
おり復帰ステップの起動条件となる所定操作とは、前記
しおりマークに関する所定操作であることを特徴とする
請求項1に記載の画面スクロール操作支援方法にある。
しおり挿入ステップの起動条件となる所定操作とは、ス
クロールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記し
おり復帰ステップの起動条件となる所定操作とは、前記
しおりマークに関する所定操作であることを特徴とする
請求項1に記載の画面スクロール操作支援方法にある。
【0026】ここで、しおり挿入ステップ並びにしおり
復帰ステップのそれぞれの『所定操作』には、マウスに
よるダブルクリック操作等が含まれる。
復帰ステップのそれぞれの『所定操作』には、マウスに
よるダブルクリック操作等が含まれる。
【0027】そして、この請求項4に記載の発明によれ
ば、それぞれの操作の意味を直感的に理解させることが
できると言う効果がある。
ば、それぞれの操作の意味を直感的に理解させることが
できると言う効果がある。
【0028】この出願の請求項5に記載の発明は、前記
しおり内容参照ステップの起動条件となる所定操作と
は、前記しおりマークにカーソルを移動させることであ
る請求項2に記載の画面スクロール操作支援方法にあ
る。
しおり内容参照ステップの起動条件となる所定操作と
は、前記しおりマークにカーソルを移動させることであ
る請求項2に記載の画面スクロール操作支援方法にあ
る。
【0029】そして、この請求項5に記載の発明によれ
ば、操作の意味を直感的に理解させることができると言
う効果がある。
ば、操作の意味を直感的に理解させることができると言
う効果がある。
【0030】この出願の請求項6に記載の発明は、所定
操作に応答して、現在の画面表示状態に対応する画面ス
クロール位置を記憶し、併せて、現在のスクロールハン
ドル位置に対応するスクロールバー上にしおりマークを
表示付加するしおり挿入手段と、所定操作に応答して、
その時点における画面表示状態を先に記憶された画面ス
クロール位置に対応する画面表示状態に復帰させるしお
り復帰手段と、を具備することを特徴とする画面スクロ
ール操作支援装置にある。
操作に応答して、現在の画面表示状態に対応する画面ス
クロール位置を記憶し、併せて、現在のスクロールハン
ドル位置に対応するスクロールバー上にしおりマークを
表示付加するしおり挿入手段と、所定操作に応答して、
その時点における画面表示状態を先に記憶された画面ス
クロール位置に対応する画面表示状態に復帰させるしお
り復帰手段と、を具備することを特徴とする画面スクロ
ール操作支援装置にある。
【0031】なお、ここで『画面スクロール位置の記
憶』は、当業者には周知のように、対象となるコンピュ
ータシステムの記憶装置(例えば、半導体RAM等)に
対して行なうことができる。また、『しおりマークの表
示付加』についても、当業者に周知のように、しおりマ
ークに相当するキャラクタをあらかじめ作成しておき、
そのキャラクタに対応するキャラクタコードをビデオR
AM内の該当する表示アドレスに書き込む制御により行
なうことができる。さらに、『画面表示状態の復帰』に
ついても、当業者に周知のように、先に記憶されている
『画面スクロール位置』に相当する文書情報等を文書メ
モリから読み出し、これをビデオRAMへと書き込む制
御にて行うことができる。
憶』は、当業者には周知のように、対象となるコンピュ
ータシステムの記憶装置(例えば、半導体RAM等)に
対して行なうことができる。また、『しおりマークの表
示付加』についても、当業者に周知のように、しおりマ
ークに相当するキャラクタをあらかじめ作成しておき、
そのキャラクタに対応するキャラクタコードをビデオR
AM内の該当する表示アドレスに書き込む制御により行
なうことができる。さらに、『画面表示状態の復帰』に
ついても、当業者に周知のように、先に記憶されている
『画面スクロール位置』に相当する文書情報等を文書メ
モリから読み出し、これをビデオRAMへと書き込む制
御にて行うことができる。
【0032】そして、この請求項6に記載の発明によれ
ば、請求項1に記載のの発明と同様な効果がある。
ば、請求項1に記載のの発明と同様な効果がある。
【0033】この出願の請求項7に記載の発明は、前記
しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しおり
マークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表示
させるしおり内容参照手段を具備することを特徴とする
請求項6に記載の画面スクロール操作支援装置にある。
しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しおり
マークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表示
させるしおり内容参照手段を具備することを特徴とする
請求項6に記載の画面スクロール操作支援装置にある。
【0034】そして、この請求項7に記載の発明によれ
ば、請求項2に記載の発明と同様な効果がある。
ば、請求項2に記載の発明と同様な効果がある。
【0035】この出願の請求項8に記載の発明は、前記
しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前記
記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて更
新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新さ
れた画面スクロール位置に対応する画面表示状態とする
しおり移動手段を具備することを特徴とする請求項6に
記載の画面スクロール操作支援装置にある。
しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前記
記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて更
新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新さ
れた画面スクロール位置に対応する画面表示状態とする
しおり移動手段を具備することを特徴とする請求項6に
記載の画面スクロール操作支援装置にある。
【0036】そして、この請求項8に記載の発明によれ
ば、請求項3に記載の発明と同様な効果がある。
ば、請求項3に記載の発明と同様な効果がある。
【0037】この出願の請求項9に記載の発明は、前記
しおり挿入手段の起動条件となる所定操作とは、スクロ
ールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記しおり
復帰手段の起動条件となる所定操作とは、しおりマーク
に関する所定操作であることを特徴とする請求項4に記
載の画面スクロール操作支援装置にある。
しおり挿入手段の起動条件となる所定操作とは、スクロ
ールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記しおり
復帰手段の起動条件となる所定操作とは、しおりマーク
に関する所定操作であることを特徴とする請求項4に記
載の画面スクロール操作支援装置にある。
【0038】そして、この請求項9に記載の発明によれ
ば、請求項4に記載の発明と同様な効果がある。
ば、請求項4に記載の発明と同様な効果がある。
【0039】この出願の請求項10に記載の発明は、前
記しおり内容参照手段の起動条件となる所定操作とは、
前記しおりマークにカーソルを移動させることである請
求項7に記載の画面スクロール操作支援装置にある。
記しおり内容参照手段の起動条件となる所定操作とは、
前記しおりマークにカーソルを移動させることである請
求項7に記載の画面スクロール操作支援装置にある。
【0040】そして、この請求項10に記載の発明によ
れば、請求項5に記載の発明と同様な効果がある。
れば、請求項5に記載の発明と同様な効果がある。
【0041】この出願の請求項11に記載の発明は、所
定操作に応答して、現在の画面表示状態に対応する画面
スクロール位置を記憶し、併せて、現在のスクロールハ
ンドル位置に対応するスクロールバー上にしおりマーク
を表示付加するしおり挿入ステップと、所定操作に応答
して、その時点における画面表示状態を先に記憶された
画面スクロール位置に対応する画面表示状態に復帰させ
るしおり復帰ステップと、を具備するコンピュータプロ
グラムを記録させた記録媒体にある。
定操作に応答して、現在の画面表示状態に対応する画面
スクロール位置を記憶し、併せて、現在のスクロールハ
ンドル位置に対応するスクロールバー上にしおりマーク
を表示付加するしおり挿入ステップと、所定操作に応答
して、その時点における画面表示状態を先に記憶された
画面スクロール位置に対応する画面表示状態に復帰させ
るしおり復帰ステップと、を具備するコンピュータプロ
グラムを記録させた記録媒体にある。
【0042】なお、ここで『記録媒体』とは、フロッピ
ーディスク、各種の光ディスク、半導体メモリ等を広く
含むものである。
ーディスク、各種の光ディスク、半導体メモリ等を広く
含むものである。
【0043】そして、この請求項11に記載の発明によ
れば、請求項1に記載の発明と同様な効果がある。
れば、請求項1に記載の発明と同様な効果がある。
【0044】この出願の請求項12に記載の発明は、前
記しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しお
りマークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表
示させるしおり内容参照ステップをさらに具備するコン
ピュータプログラムを記録させた請求項11に記載の記
録媒体にある。
記しおりマークに関する所定操作に応答して、当該しお
りマークの近傍に書込可能なメモ書き用ウィンドウを表
示させるしおり内容参照ステップをさらに具備するコン
ピュータプログラムを記録させた請求項11に記載の記
録媒体にある。
【0045】そして、この請求項12に記載の発明によ
れは、請求項2に記載の発明と同様な効果がある。
れは、請求項2に記載の発明と同様な効果がある。
【0046】この出願の請求項13に記載の発明は、前
記しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前
記記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて
更新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新
された画面スクロール位置に対応する画面表示状態とす
るしおり移動ステップをさらに具備するコンピュータプ
ログラムを記録させた請求項11に記載の記録媒体にあ
る。
記しおりマークに関する所定の移動操作に応答して、前
記記憶された画面スクロール位置をその移動に合わせて
更新し、併せて、そのときの画面表示状態を、その更新
された画面スクロール位置に対応する画面表示状態とす
るしおり移動ステップをさらに具備するコンピュータプ
ログラムを記録させた請求項11に記載の記録媒体にあ
る。
【0047】そして、この請求項13に記載の発明によ
れば、請求項3に記載の発明と同様な効果がある。
れば、請求項3に記載の発明と同様な効果がある。
【0048】この出願の請求項14に記載の発明は、前
記しおり挿入ステップの起動条件となる所定操作とは、
スクロールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記
しおり復帰ステップの起動条件となる所定操作とは、前
記しおりマークに関する所定操作であることを特徴とす
る請求項11に記載の記録媒体にある。
記しおり挿入ステップの起動条件となる所定操作とは、
スクロールハンドルに関する所定操作であり、かつ前記
しおり復帰ステップの起動条件となる所定操作とは、前
記しおりマークに関する所定操作であることを特徴とす
る請求項11に記載の記録媒体にある。
【0049】そして、この請求項14に記載の発明によ
れば、請求項4に記載の発明と同様な効果がある。
れば、請求項4に記載の発明と同様な効果がある。
【0050】この出願の請求項15に記載の発明は、前
記しおり内容参照ステップの起動条件となる所定操作と
は、前記しおりマークにカーソルを移動させることであ
る請求項12に記載の記録媒体にある。
記しおり内容参照ステップの起動条件となる所定操作と
は、前記しおりマークにカーソルを移動させることであ
る請求項12に記載の記録媒体にある。
【0051】そして、この請求項15に記載の発明によ
れば、請求項5に記載の発明と同様な効果がある。
れば、請求項5に記載の発明と同様な効果がある。
【0052】なお、請求項11〜請求項15に言う、本
発明に係るコンピュータプログラムは、一般に、基本O
Sや各アプリケーションに含まれる形でフロッピーディ
スクやCD−ROM等の記録媒体に格納されて提供され
るであろう。
発明に係るコンピュータプログラムは、一般に、基本O
Sや各アプリケーションに含まれる形でフロッピーディ
スクやCD−ROM等の記録媒体に格納されて提供され
るであろう。
【0053】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好ましい実施の形
態について添付図面を参照して詳細に説明する。
態について添付図面を参照して詳細に説明する。
【0054】図1(a)〜(f)はこの発明にかかる画
面スクロール操作支援方法並びに装置が適用されたコン
ピュータシステム(パーソナルコンピュータ、ワークス
テーション等)における画面表示例を示す説明図、図2
は本発明の主要部を構成するしおり挿入処理、しおり復
帰処理、しおり消去処理を一連の流れとして示すフロー
チャート、図3は本発明の主要部であるしおり参照処理
を説明する図、図5は特定目的のためにユーザが行うべ
き操作例(イベント)とそれに応答してシステム側で実
行される処理内容とを関連づけて表にして示す図であ
る。
面スクロール操作支援方法並びに装置が適用されたコン
ピュータシステム(パーソナルコンピュータ、ワークス
テーション等)における画面表示例を示す説明図、図2
は本発明の主要部を構成するしおり挿入処理、しおり復
帰処理、しおり消去処理を一連の流れとして示すフロー
チャート、図3は本発明の主要部であるしおり参照処理
を説明する図、図5は特定目的のためにユーザが行うべ
き操作例(イベント)とそれに応答してシステム側で実
行される処理内容とを関連づけて表にして示す図であ
る。
【0055】なお、以下の説明では、この種のコンピュ
ータシステムの基本的なハードウェア構成、基本OS構
成、並びに、基本的なグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース(Windows等)の構成は、種々の文献によ
り当業者には周知のこととして、本発明により新たに追
加される構成のみを詳細に説明するものとする。また、
図1において、図4にて説明した従来例と同一の構成部
分については、同符号を付すことにより、説明は省略す
る。
ータシステムの基本的なハードウェア構成、基本OS構
成、並びに、基本的なグラフィカル・ユーザ・インタフ
ェース(Windows等)の構成は、種々の文献によ
り当業者には周知のこととして、本発明により新たに追
加される構成のみを詳細に説明するものとする。また、
図1において、図4にて説明した従来例と同一の構成部
分については、同符号を付すことにより、説明は省略す
る。
【0056】先ず、図5に示される表において番号1に
て示される、現在の表示範囲(画面表示状態)、カーソ
ルの位置(例えば、作成中の文章中のカーソル位置)
に、しおりマーク10を付ける処理から説明する。この
場合、先ず、ユーザーは、マウスによりポイントをスク
ロールハンドル5に合わせ、図1(a)に黒塗りダブル
矢印で示されるように、これをダブルクリックする(図
2、ステップ1)。すると、現在表示されている範囲
(画面表示状態)とカーソルの位置がシステムの記憶装
置(例えば、半導体RAM)に保存され(図2、ステッ
プ2)、併せて、スクロールバー2上の、マークされた
情報に対応する位置には、図1(b)に示されるよう
に、三角形のしおりマーク10が表示される(図2、ス
テップ3)。なお、このしおりマーク10の表示形状は
一例であって、他の任意のデザインを採用することがで
きる。
て示される、現在の表示範囲(画面表示状態)、カーソ
ルの位置(例えば、作成中の文章中のカーソル位置)
に、しおりマーク10を付ける処理から説明する。この
場合、先ず、ユーザーは、マウスによりポイントをスク
ロールハンドル5に合わせ、図1(a)に黒塗りダブル
矢印で示されるように、これをダブルクリックする(図
2、ステップ1)。すると、現在表示されている範囲
(画面表示状態)とカーソルの位置がシステムの記憶装
置(例えば、半導体RAM)に保存され(図2、ステッ
プ2)、併せて、スクロールバー2上の、マークされた
情報に対応する位置には、図1(b)に示されるよう
に、三角形のしおりマーク10が表示される(図2、ス
テップ3)。なお、このしおりマーク10の表示形状は
一例であって、他の任意のデザインを採用することがで
きる。
【0057】次に、図5に示される表において番号2で
示される、表示範囲とカーソルの位置を、スクロールバ
ー2上に表示されているしおりマーク10に対応する位
置に移動(復帰)する処理について説明する。この場
合、先ず、ユーザーは、マウスによりポイントをしおり
マーク10に合わせ、図1(c)に黒塗りシングル矢印
で示されるように、これをクリックする(図2、ステッ
プ4)。すると、図1(d)に示されるように、スクロ
ールハンドル5、表示範囲、カーソルの位置は、先にシ
ステムに保存されている状態に戻される(図2、ステッ
プ5)。
示される、表示範囲とカーソルの位置を、スクロールバ
ー2上に表示されているしおりマーク10に対応する位
置に移動(復帰)する処理について説明する。この場
合、先ず、ユーザーは、マウスによりポイントをしおり
マーク10に合わせ、図1(c)に黒塗りシングル矢印
で示されるように、これをクリックする(図2、ステッ
プ4)。すると、図1(d)に示されるように、スクロ
ールハンドル5、表示範囲、カーソルの位置は、先にシ
ステムに保存されている状態に戻される(図2、ステッ
プ5)。
【0058】次に、図5に示される表において番号3で
示される、しおりマーク10を削除する処理について説
明する。この場合、ユーザーは、マウスによりポイント
をしおりマーク10に合わせ、図1(d)に黒塗りダブ
ル矢印で示されるように、これをダブルクリックする
(図2、ステップ6)。すると、図1(e)に示される
ように、しおりマーク10は画面から消去され、併せ
て、記憶装置に保存されていたしおりマークの位置情報
も削除され、その記憶領域が開放される(図2、ステッ
プ7,8)。
示される、しおりマーク10を削除する処理について説
明する。この場合、ユーザーは、マウスによりポイント
をしおりマーク10に合わせ、図1(d)に黒塗りダブ
ル矢印で示されるように、これをダブルクリックする
(図2、ステップ6)。すると、図1(e)に示される
ように、しおりマーク10は画面から消去され、併せ
て、記憶装置に保存されていたしおりマークの位置情報
も削除され、その記憶領域が開放される(図2、ステッ
プ7,8)。
【0059】次に、図5に示される表において番号4で
示される、しおりマーク10に対応した、メモを表示す
る/表示をやめる処理について説明する。この場合に
は、図3に示されるように、マウスによりポイントをし
おりマーク10に合わせる。すると、図3に示されるよ
うに、しおりマーク10の左脇には、しおりマークに対
応したメモのためのウインドウ12が表示出現される。
このウインドウ12の記載エリア12aには、何もメモ
が書かれていなければ、空白の状態となっている。これ
に対して、ポイントをしおりマークから離せば、ウイン
ドウ12は消失する。このように、ウインドウ12は必
要な場合のみ画面上に表示させることができるため、常
時、画面上に邪魔となることがない。
示される、しおりマーク10に対応した、メモを表示す
る/表示をやめる処理について説明する。この場合に
は、図3に示されるように、マウスによりポイントをし
おりマーク10に合わせる。すると、図3に示されるよ
うに、しおりマーク10の左脇には、しおりマークに対
応したメモのためのウインドウ12が表示出現される。
このウインドウ12の記載エリア12aには、何もメモ
が書かれていなければ、空白の状態となっている。これ
に対して、ポイントをしおりマークから離せば、ウイン
ドウ12は消失する。このように、ウインドウ12は必
要な場合のみ画面上に表示させることができるため、常
時、画面上に邪魔となることがない。
【0060】次に、図5に示される表において番号5で
示される、しおりマーク10に対応するウインドウ12
内の記載エリア12aに、必要なメモを書き込む処理に
ついて説明する。この場合、図3に白抜き矢印で示され
るように、シフトキーを押しながら、しおりマーク10
をクリックする。すると、ウインドウ12の記載エリア
12aはアクティブとなり、文字を書き入れることが可
能になる。なお、この操作については、上述の操作によ
り記載エリア12aを直ちにアクティブにはせず、図3
に図示されるように、ウインドウ12内にさらにチェッ
クボックス12bを設け、これをクリックすることでし
おり内容を記載するモードと戻り時表示するモードとに
選択できる構成としても良い。
示される、しおりマーク10に対応するウインドウ12
内の記載エリア12aに、必要なメモを書き込む処理に
ついて説明する。この場合、図3に白抜き矢印で示され
るように、シフトキーを押しながら、しおりマーク10
をクリックする。すると、ウインドウ12の記載エリア
12aはアクティブとなり、文字を書き入れることが可
能になる。なお、この操作については、上述の操作によ
り記載エリア12aを直ちにアクティブにはせず、図3
に図示されるように、ウインドウ12内にさらにチェッ
クボックス12bを設け、これをクリックすることでし
おり内容を記載するモードと戻り時表示するモードとに
選択できる構成としても良い。
【0061】次に、しおりマーク10を一旦削除するこ
となく、別の位置に移動する処理について説明する。こ
の場合には、図1(f)に示されるように、マウスによ
りポイントをしおりマーク10に合わせ、これをいわゆ
るプレス/ドラッグにより移動操作する。すると、しお
りマーク10とスクロールハンドル5とは一体となって
移動して表示画面もスクロールされ、同時に、システム
内ではしおりマークに対応する画面スクロール位置情報
についても新たなしおり位置に対応して更新される。そ
のため、その後、しおりマーク10をクリックすれば、
新たなしおり位置に対応する画面表示状態への復帰が可
能となる。
となく、別の位置に移動する処理について説明する。こ
の場合には、図1(f)に示されるように、マウスによ
りポイントをしおりマーク10に合わせ、これをいわゆ
るプレス/ドラッグにより移動操作する。すると、しお
りマーク10とスクロールハンドル5とは一体となって
移動して表示画面もスクロールされ、同時に、システム
内ではしおりマークに対応する画面スクロール位置情報
についても新たなしおり位置に対応して更新される。そ
のため、その後、しおりマーク10をクリックすれば、
新たなしおり位置に対応する画面表示状態への復帰が可
能となる。
【0062】このように、以上の実施の形態によれば、
例えばワープロソフト等を用いて文書を作成していると
きに、頻繁にある頁の内容を参照したいような場合に
は、その頁画面が表示されている状態にて本発明のしお
り挿入処理を実行することにより、その頁をシステム側
に記憶させておき、その後いつでもしおりマーク10を
クリック操作するだけで、その頁内容を簡単に参照する
ことができる。
例えばワープロソフト等を用いて文書を作成していると
きに、頻繁にある頁の内容を参照したいような場合に
は、その頁画面が表示されている状態にて本発明のしお
り挿入処理を実行することにより、その頁をシステム側
に記憶させておき、その後いつでもしおりマーク10を
クリック操作するだけで、その頁内容を簡単に参照する
ことができる。
【0063】また、しおりマークを複数使用可能とする
とともに、各しおりマーク毎にその内容をウインドウに
て確認可能としておけば、一層の使い勝手を向上するこ
とは勿論のこと、しおり移動処理を用いればしおり箇所
の変更も迅速に行うことができる。
とともに、各しおりマーク毎にその内容をウインドウに
て確認可能としておけば、一層の使い勝手を向上するこ
とは勿論のこと、しおり移動処理を用いればしおり箇所
の変更も迅速に行うことができる。
【0064】なお、以上の各実施例では、垂直スクロー
ルバーにのみ、この発明を適用した場合について説明し
たが、水平スクロールバーに付いても同様に実施でき
る。
ルバーにのみ、この発明を適用した場合について説明し
たが、水平スクロールバーに付いても同様に実施でき
る。
【0065】また、各実施例ではマウスなどのポインテ
ィングデバイスの操作により処理を実行する場合につい
て説明したが、これらの操作に対応したショートカット
キーなどを作成しておくことにより、キーボード上でも
実行でき、さらに操作の選択幅を広げることが出来る。
ィングデバイスの操作により処理を実行する場合につい
て説明したが、これらの操作に対応したショートカット
キーなどを作成しておくことにより、キーボード上でも
実行でき、さらに操作の選択幅を広げることが出来る。
【0066】また、以上のマーキング方式を実行するた
めのソフトウエアは、各アプリケーションソフト共通の
ユーティリティソフトとしてコンピュータシステムに単
独に組込むこともできるし、個々のアプリケーションソ
フトに組込んで使用することもできることはもちろんで
ある。
めのソフトウエアは、各アプリケーションソフト共通の
ユーティリティソフトとしてコンピュータシステムに単
独に組込むこともできるし、個々のアプリケーションソ
フトに組込んで使用することもできることはもちろんで
ある。
【0067】
【発明の効果】以上各実施例で説明したように、本発明
の画面スクロール操作支援方法及び装置によれば、例え
て言うならば、あたかも本の特定頁にしおりを挟んでお
くがごとく、ユーザが予めそのアプリケーションの画面
の特定の表示位置を指定しておくことにより、簡単な復
帰操作によりその特定位置に瞬時に表示復帰できるた
め、より良好なGUI環境を得られる。
の画面スクロール操作支援方法及び装置によれば、例え
て言うならば、あたかも本の特定頁にしおりを挟んでお
くがごとく、ユーザが予めそのアプリケーションの画面
の特定の表示位置を指定しておくことにより、簡単な復
帰操作によりその特定位置に瞬時に表示復帰できるた
め、より良好なGUI環境を得られる。
【図1】この発明にかかる画面スクロール操作支援方法
並びに装置が適用されたコンピュータシステム(パーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション等)における画
面表示例を示す説明図である。
並びに装置が適用されたコンピュータシステム(パーソ
ナルコンピュータ、ワークステーション等)における画
面表示例を示す説明図である。
【図2】本発明の主要部を構成するしおり挿入処理、し
おり復帰処理、しおり消去処理を一連の流れとして示す
フローチャートである。
おり復帰処理、しおり消去処理を一連の流れとして示す
フローチャートである。
【図3】本発明の主要部であるしおり参照処理を示す説
明図である。
明図である。
【図4】従来の一般的ウインドウ画面を示す説明図であ
る。
る。
【図5】特定目的のためにユーザが行うべき操作例(イ
ベント)とそれに応答してシステム側で実行される処理
内容とを関連づけて表にして示す図である。
ベント)とそれに応答してシステム側で実行される処理
内容とを関連づけて表にして示す図である。
1 ウィンドウ画面 2 スクロールバー 3 スクロールコンテナ 4 スクロールアロー 5 スクロールハンドル 10 しおりマーク 12 しおり内容表示ウィンドウ
Claims (15)
- 【請求項1】 所定操作に応答して、現在の画面表示状
態に対応する画面スクロール位置を記憶し、併せて、現
在のスクロールハンドル位置に対応するスクロールバー
上にしおりマークを表示付加するしおり挿入ステップ
と、 所定操作に応答して、その時点における画面表示状態を
先に記憶された画面スクロール位置に対応する画面表示
状態に復帰させるしおり復帰ステップと、 を具備することを特徴とする画面スクロール操作支援方
法。 - 【請求項2】 前記しおりマークに関する所定操作に応
答して、当該しおりマークの近傍に書込可能なメモ書き
用ウィンドウを表示させるしおり内容参照ステップを具
備することを特徴とする請求項1に記載の画面スクロー
ル操作支援方法。 - 【請求項3】 前記しおりマークに関する所定の移動操
作に応答して、前記記憶された画面スクロール位置をそ
の移動に合わせて更新し、併せて、そのときの画面表示
状態を、その更新された画面スクロール位置に対応する
画面表示状態とするしおり移動ステップを具備すること
を特徴とする請求項1に記載の画面スクロール操作支援
方法。 - 【請求項4】 前記しおり挿入ステップの起動条件とな
る所定操作とは、スクロールハンドルに関する所定操作
であり、かつ前記しおり復帰ステップの起動条件となる
所定操作とは、前記しおりマークに関する所定操作であ
ることを特徴とする請求項1に記載の画面スクロール操
作支援方法。 - 【請求項5】 前記しおり内容参照ステップの起動条件
となる所定操作とは、前記しおりマークにカーソルを移
動させることである請求項2に記載の画面スクロール操
作支援方法。 - 【請求項6】 所定操作に応答して、現在の画面表示状
態に対応する画面スクロール位置を記憶し、併せて、現
在のスクロールハンドル位置に対応するスクロールバー
上にしおりマークを表示付加するしおり挿入手段と、 所定操作に応答して、その時点における画面表示状態を
先に記憶された画面スクロール位置に対応する画面表示
状態に復帰させるしおり復帰手段と、 を具備することを特徴とする画面スクロール操作支援装
置。 - 【請求項7】 前記しおりマークに関する所定操作に応
答して、当該しおりマークの近傍に書込可能なメモ書き
用ウィンドウを表示させるしおり内容参照手段を具備す
ることを特徴とする請求項6に記載の画面スクロール操
作支援装置。 - 【請求項8】 前記しおりマークに関する所定の移動操
作に応答して、前記記憶された画面スクロール位置をそ
の移動に合わせて更新し、併せて、そのときの画面表示
状態を、その更新された画面スクロール位置に対応する
画面表示状態とするしおり移動手段を具備することを特
徴とする請求項6に記載の画面スクロール操作支援装
置。 - 【請求項9】 前記しおり挿入手段の起動条件となる所
定操作とは、スクロールハンドルに関する所定操作であ
り、かつ前記しおり復帰手段の起動条件となる所定操作
とは、前記しおりマークに関する所定操作であることを
特徴とする請求項6に記載の画面スクロール操作支援装
置。 - 【請求項10】 前記しおり内容参照手段の起動条件と
なる所定操作とは、前記しおりマークにカーソルを移動
させることである請求項7に記載の画面スクロール操作
支援装置。 - 【請求項11】 所定操作に応答して、現在の画面表示
状態に対応する画面スクロール位置を記憶し、併せて、
現在のスクロールハンドル位置に対応するスクロールバ
ー上にしおりマークを表示付加するしおり挿入ステップ
と、 所定操作に応答して、その時点における画面表示状態を
先に記憶された画面スクロール位置に対応する画面表示
状態に復帰させるしおり復帰ステップと、 を具備するコンピュータプログラムを記録させた記録媒
体。 - 【請求項12】 前記しおりマークに関する所定操作に
応答して、当該しおりマークの近傍に書込可能なメモ書
き用ウィンドウを表示させるしおり内容参照ステップを
さらに具備するコンピュータプログラムを記録させた請
求項11に記載の記録媒体。 - 【請求項13】 前記しおりマークに関する所定の移動
操作に応答して、前記記憶された画面スクロール位置を
その移動に合わせて更新し、併せて、そのときの画面表
示状態を、その更新された画面スクロール位置に対応す
る画面表示状態とするしおり移動ステップをさらに具備
するコンピュータプログラムを記録させた請求項11に
記載の記録媒体。 - 【請求項14】 前記しおり挿入ステップの起動条件と
なる所定操作とは、スクロールハンドルに関する所定操
作であり、かつ前記しおり復帰ステップの起動条件とな
る所定操作とは、前記しおりマークに関する所定操作で
あることを特徴とする請求項11に記載の記録媒体。 - 【請求項15】 前記しおり内容参照ステップの起動条
件となる所定操作とは、前記しおりマークにカーソルを
移動させることである請求項12に記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163883A JPH09325879A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 画面スクロール操作支援方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8163883A JPH09325879A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 画面スクロール操作支援方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09325879A true JPH09325879A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15782615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8163883A Pending JPH09325879A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 画面スクロール操作支援方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09325879A (ja) |
Cited By (23)
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- 1996-06-04 JP JP8163883A patent/JPH09325879A/ja active Pending
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