JPH09326021A - 複合icカード - Google Patents
複合icカードInfo
- Publication number
- JPH09326021A JPH09326021A JP8142991A JP14299196A JPH09326021A JP H09326021 A JPH09326021 A JP H09326021A JP 8142991 A JP8142991 A JP 8142991A JP 14299196 A JP14299196 A JP 14299196A JP H09326021 A JPH09326021 A JP H09326021A
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- Japan
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- contact
- terminal
- card
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 複合ICカードにおいて、非接触式にてデー
タ交換を行う場合の交信距離を長くし、交信周波数帯域
幅を広くし、ICカードの利用可能回数をより多くす
る。 【解決手段】 ICカードに充電可能なバッテリを内蔵
させ、接触端子の電圧が所定値より大きいとき、すなわ
ち接触式にてデータ交換を行う際には、端末装置から直
接供給される電圧でデータ処理装置を駆動してデータ交
換するとともに、端末装置からの供給電圧でバッテリを
充電し、接触端子の電圧が所定値に満たない、すなわち
非接触にてデータ交換を行う際には、外部とのデータ交
換を行うためのインタフェース回路およびデータ処理装
置を前記バッテリで駆動するようにしたことを特徴とす
る。
タ交換を行う場合の交信距離を長くし、交信周波数帯域
幅を広くし、ICカードの利用可能回数をより多くす
る。 【解決手段】 ICカードに充電可能なバッテリを内蔵
させ、接触端子の電圧が所定値より大きいとき、すなわ
ち接触式にてデータ交換を行う際には、端末装置から直
接供給される電圧でデータ処理装置を駆動してデータ交
換するとともに、端末装置からの供給電圧でバッテリを
充電し、接触端子の電圧が所定値に満たない、すなわち
非接触にてデータ交換を行う際には、外部とのデータ交
換を行うためのインタフェース回路およびデータ処理装
置を前記バッテリで駆動するようにしたことを特徴とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接触式および非接
触式の2方式にてデータ交換を行うことができる複合I
Cカードに関するものである。
触式の2方式にてデータ交換を行うことができる複合I
Cカードに関するものである。
【0002】
【従来の技術】複合ICカードは、接触式にてデータ交
換を行う場合には接触端子を通して端末装置から直接電
力供給を受けることができるが、非接触式にてデータ交
換を行う場合には、直接端末装置から電力供給は受けら
れない。そのため、バッテリを内蔵するか、アンテナを
設けて外部から電力を受け取るかのいずれかが必要とな
る。しかし、バッテリを内蔵すると構造的にISO規格
(薄さ0.76mm)を満足できないため、従来の複合
ICカードでは、バッテリを内蔵できず、アンテナを設
けて外部より電力を受け取り、この電力で内部回路を駆
動して外部とのデータ交換を行っていた。
換を行う場合には接触端子を通して端末装置から直接電
力供給を受けることができるが、非接触式にてデータ交
換を行う場合には、直接端末装置から電力供給は受けら
れない。そのため、バッテリを内蔵するか、アンテナを
設けて外部から電力を受け取るかのいずれかが必要とな
る。しかし、バッテリを内蔵すると構造的にISO規格
(薄さ0.76mm)を満足できないため、従来の複合
ICカードでは、バッテリを内蔵できず、アンテナを設
けて外部より電力を受け取り、この電力で内部回路を駆
動して外部とのデータ交換を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、アンテナを介
しての外部装置とのデータ交換は、同時にアンテナを通
して電力供給を受けるために交信可能な距離が短く、ま
た、共振周波数を低くしないと交信距離を長くできない
ため交信できる周波数帯域も狭いとういう問題が合っ
た。
しての外部装置とのデータ交換は、同時にアンテナを通
して電力供給を受けるために交信可能な距離が短く、ま
た、共振周波数を低くしないと交信距離を長くできない
ため交信できる周波数帯域も狭いとういう問題が合っ
た。
【0004】また、最近では、ペーパー式(薄型)のバ
ッテリが実用化しつつあるが、このようなペーパーバッ
テリをカード内部に内蔵したとしても、バッテリ容量が
小さいため非接触方式における利用回数が制限されると
いう問題があった。
ッテリが実用化しつつあるが、このようなペーパーバッ
テリをカード内部に内蔵したとしても、バッテリ容量が
小さいため非接触方式における利用回数が制限されると
いう問題があった。
【0005】本発明は上記課題を解決するためのもの
で、非接触式にてデータ交換を行う場合の交信距離を長
くするとともに、交信できる周波数帯域幅を広くし、I
Cカードの利用可能回数をより多くすることができる複
合ICカードを提供することを目的とする。
で、非接触式にてデータ交換を行う場合の交信距離を長
くするとともに、交信できる周波数帯域幅を広くし、I
Cカードの利用可能回数をより多くすることができる複
合ICカードを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、ICカードに
充電可能なバッテリを内蔵させ、接触端子の電圧が所定
値より大きいとき、すなわち接触式にてデータ交換を行
う際には、端末装置から直接供給される電圧でデータ処
理装置を駆動してデータ交換するとともに、端末装置か
らの供給電圧でバッテリを充電し、接触端子の電圧が所
定値に満たない、すなわち非接触にてデータ交換を行う
際には、外部とのデータ交換を行うためのインタフェー
ス回路およびデータ処理装置を前記バッテリで駆動する
ようにしたことを特徴とする。
充電可能なバッテリを内蔵させ、接触端子の電圧が所定
値より大きいとき、すなわち接触式にてデータ交換を行
う際には、端末装置から直接供給される電圧でデータ処
理装置を駆動してデータ交換するとともに、端末装置か
らの供給電圧でバッテリを充電し、接触端子の電圧が所
定値に満たない、すなわち非接触にてデータ交換を行う
際には、外部とのデータ交換を行うためのインタフェー
ス回路およびデータ処理装置を前記バッテリで駆動する
ようにしたことを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て説明する。図1は本発明の複合ICカードの構成を説
明する図、図2は複合ICカードの端子を示す図であ
る。複合ICカード1は、図2に示すように、カード表
面に端末装置との接触端子C1(VCC)、C2(RS
T)、C3(CLK)、C4(バッテリ充電端子)、C
5(GND)、C6(VPP:未使用)、C7(I/
O)、C8(将来のための予備端子:RFU)が配置さ
れている。
て説明する。図1は本発明の複合ICカードの構成を説
明する図、図2は複合ICカードの端子を示す図であ
る。複合ICカード1は、図2に示すように、カード表
面に端末装置との接触端子C1(VCC)、C2(RS
T)、C3(CLK)、C4(バッテリ充電端子)、C
5(GND)、C6(VPP:未使用)、C7(I/
O)、C8(将来のための予備端子:RFU)が配置さ
れている。
【0008】カード内にはICチップ2が埋め込まれて
いる。ICチップ2はCPU、ROM、RAM、EEP
ROM(書き込み消去可能なROM)からなるデータ処
理装置を有しており、接触式でのデータ交換に際して
は、カードを挿入した端末装置から、接触端子C1から
VCC(通常5V))端子へ電圧が供給されるととも
に、接触端子C3、C2、C5を通してCLK(クロッ
ク)端子、RST(リセット)端子、GND(接地電
位)端子に信号が入力され、同時に接触端子C7とI/
Oポートが接続されてデータ交信が行われる。
いる。ICチップ2はCPU、ROM、RAM、EEP
ROM(書き込み消去可能なROM)からなるデータ処
理装置を有しており、接触式でのデータ交換に際して
は、カードを挿入した端末装置から、接触端子C1から
VCC(通常5V))端子へ電圧が供給されるととも
に、接触端子C3、C2、C5を通してCLK(クロッ
ク)端子、RST(リセット)端子、GND(接地電
位)端子に信号が入力され、同時に接触端子C7とI/
Oポートが接続されてデータ交信が行われる。
【0009】また、カード内には非接触式でのデータ交
換のために、非接触インタフェース回路3、受信コイル
4、送信コイル5が設けられ、さらに、ICチップを駆
動するためのペーパーバッテリ6、バッテリ用の充電回
路7が内蔵されている。受信コイル4、送信コイル5は
単に信号の授受のためのものであり、これらは別々に設
けてもよいが、1個のコイルを送受信用に兼用するよう
にしてもよい。非接触インタフェース回路3は受信コイ
ル4で受信したアナログ信号をICチップ2内のCPU
に読み込ませるためのデジタル信号に変換する回路、ク
ロック信号やリセット信号を生成したり、送信信号を生
成するための発振回路、ICチップ2から送出される信
号で発振回路出力を変調して送信コイル5から送信する
ための変調回路等を含んでいする。
換のために、非接触インタフェース回路3、受信コイル
4、送信コイル5が設けられ、さらに、ICチップを駆
動するためのペーパーバッテリ6、バッテリ用の充電回
路7が内蔵されている。受信コイル4、送信コイル5は
単に信号の授受のためのものであり、これらは別々に設
けてもよいが、1個のコイルを送受信用に兼用するよう
にしてもよい。非接触インタフェース回路3は受信コイ
ル4で受信したアナログ信号をICチップ2内のCPU
に読み込ませるためのデジタル信号に変換する回路、ク
ロック信号やリセット信号を生成したり、送信信号を生
成するための発振回路、ICチップ2から送出される信
号で発振回路出力を変調して送信コイル5から送信する
ための変調回路等を含んでいする。
【0010】ペーパーバッテリ6はISO規格を満たす
ことができる2次電池であり、現在実用化されているも
のでは、例えば、正極活物質としてアモルファスV2 O
5 ゲル薄膜、電解質として高イオン導電性のポリホスフ
ァゼンを使用した厚み0.1mmの超薄型の2次電池、
厚み0.2mmで可撓性のある超薄型リチウム2次電池
等が使用可能であり、接触式でのデータ交換に際して、
接触端子C4より端末から供給される電圧で充電回路7
を通して充電される。
ことができる2次電池であり、現在実用化されているも
のでは、例えば、正極活物質としてアモルファスV2 O
5 ゲル薄膜、電解質として高イオン導電性のポリホスフ
ァゼンを使用した厚み0.1mmの超薄型の2次電池、
厚み0.2mmで可撓性のある超薄型リチウム2次電池
等が使用可能であり、接触式でのデータ交換に際して、
接触端子C4より端末から供給される電圧で充電回路7
を通して充電される。
【0011】また、カード内には電圧を検知して切り換
える電圧検知セレクタ8が備えられており、所定電圧以
上の電圧を検知するとVCC端子を接触端子C1に接続
して、接触端子C1を通してVCCをICチップに供給
し、電圧が検知できなかったり、検知電圧が所定電圧に
満たない場合はVCC端子をペーパーバッテリ側に接続
してペーパーバッテリ6からVCCをICチップに供給
するようにしている。また、セレクタ9、10、11が
備えられており、電圧検知セレクタ8と連動して切り換
えられ、電圧検知セレクタ8がVCC端子を接触端子C
1に接続しているときは、CLK端子、RST端子、I
/Oポートを、それぞれ接触端子C3、C2、C7に接
続し、電圧検知セレクタ8がVCC端子をペーパーバッ
テリ6側に接続しているときは、CLK端子、RST端
子、I/Oポートを、それぞれ非接触インタフェース3
に接続するように切り換えられる。
える電圧検知セレクタ8が備えられており、所定電圧以
上の電圧を検知するとVCC端子を接触端子C1に接続
して、接触端子C1を通してVCCをICチップに供給
し、電圧が検知できなかったり、検知電圧が所定電圧に
満たない場合はVCC端子をペーパーバッテリ側に接続
してペーパーバッテリ6からVCCをICチップに供給
するようにしている。また、セレクタ9、10、11が
備えられており、電圧検知セレクタ8と連動して切り換
えられ、電圧検知セレクタ8がVCC端子を接触端子C
1に接続しているときは、CLK端子、RST端子、I
/Oポートを、それぞれ接触端子C3、C2、C7に接
続し、電圧検知セレクタ8がVCC端子をペーパーバッ
テリ6側に接続しているときは、CLK端子、RST端
子、I/Oポートを、それぞれ非接触インタフェース3
に接続するように切り換えられる。
【0012】次に、本発明の複合ICカードの動作を説
明する。例えば、カード1を端末装置に挿入し、カード
1の電圧検知セレクタ8が所定電圧以上の電圧を検知す
ると、電圧検知セレクタ8はVCC端子を接触端子C1
に接続し、同時に、セレクタ9、10、11がCLK端
子、RST端子、I/Oポートを、それぞれ接触端子C
3、C2、C7に接続して接触式でのデータ交換が行わ
れる。また、充電回路7は接触端子C4に接続されて端
末装置からの電力供給によりペーパーバッテリ6を充電
する。
明する。例えば、カード1を端末装置に挿入し、カード
1の電圧検知セレクタ8が所定電圧以上の電圧を検知す
ると、電圧検知セレクタ8はVCC端子を接触端子C1
に接続し、同時に、セレクタ9、10、11がCLK端
子、RST端子、I/Oポートを、それぞれ接触端子C
3、C2、C7に接続して接触式でのデータ交換が行わ
れる。また、充電回路7は接触端子C4に接続されて端
末装置からの電力供給によりペーパーバッテリ6を充電
する。
【0013】一方、カード1の電圧検知セレクタ8が所
定電圧以上の電圧を検知しなかった場合は、電圧検知セ
レクタ8はVCC端子をペーパーバッテリ6側に接続
し、ICチップはペーパーバッテリからの供給電力で動
作する。同時に、セレクタ9、10、11はCLK端
子、RST端子、I/Oポートを、それぞれ非接触イン
タフェース3に接続するように切り換えられる。したが
って、受信コイル4を通して受信された信号はインタフ
ェース回路3でデジタル信号に変換され、内蔵の発振回
路で生成されるCLK信号、RST信号の入力と共に、
I/Oポートを通してCPUに取り込まれて適宜信号処
理され、必要に応じて記憶される。また、端末側に送信
すべき信号は、I/Oポートからインタフェース回路3
へ出力され、内蔵の発振回路の出力を変調して送信コイ
ル5から送信される。こうして、非接触式でのデータ交
換が行われる。
定電圧以上の電圧を検知しなかった場合は、電圧検知セ
レクタ8はVCC端子をペーパーバッテリ6側に接続
し、ICチップはペーパーバッテリからの供給電力で動
作する。同時に、セレクタ9、10、11はCLK端
子、RST端子、I/Oポートを、それぞれ非接触イン
タフェース3に接続するように切り換えられる。したが
って、受信コイル4を通して受信された信号はインタフ
ェース回路3でデジタル信号に変換され、内蔵の発振回
路で生成されるCLK信号、RST信号の入力と共に、
I/Oポートを通してCPUに取り込まれて適宜信号処
理され、必要に応じて記憶される。また、端末側に送信
すべき信号は、I/Oポートからインタフェース回路3
へ出力され、内蔵の発振回路の出力を変調して送信コイ
ル5から送信される。こうして、非接触式でのデータ交
換が行われる。
【0014】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、内蔵バッ
テリを使用し、アンテナを介して電力を受け取る必要が
ないため交信距離を長くできるとともに、共振周波数を
高くできるため交信周波数帯域幅も広くすることができ
る。また、カード上に充電用端子を設けて接触式でのデ
ータ交換時にバッテリを充電することにより、バッテリ
消耗による非接触式での利用回数制限を解消することが
可能となる。
テリを使用し、アンテナを介して電力を受け取る必要が
ないため交信距離を長くできるとともに、共振周波数を
高くできるため交信周波数帯域幅も広くすることができ
る。また、カード上に充電用端子を設けて接触式でのデ
ータ交換時にバッテリを充電することにより、バッテリ
消耗による非接触式での利用回数制限を解消することが
可能となる。
【図1】 本発明の複合ICカードの構成を説明する図
である。
である。
【図2】 複合ICカードの端子を示す図である。
1…複合ICカード、2…ICチップ、3…非接触イン
タフェース回路、4…受信コイル、5…送信コイル、6
…ペーパーバッテリ、7…充電回路、8…電圧検知セレ
クタ、9,10,11…セレクタ、C1〜C8…接触端
子。
タフェース回路、4…受信コイル、5…送信コイル、6
…ペーパーバッテリ、7…充電回路、8…電圧検知セレ
クタ、9,10,11…セレクタ、C1〜C8…接触端
子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 1/00 335C G06K 19/00 H
Claims (2)
- 【請求項1】 端末装置と接触式によりデータ交換する
ための複数の接触端子と、 端末装置と非接触式によりデータ交換するための非接触
インタフェース装置および送受信用コイルと、 接触式又は非接触式により入力されたデータを処理する
データ処理装置と、 非接触式によるデータ交換時、前記インタフェース装置
およびデータ処理装置を駆動するための充電可能なバッ
テリと、 接触式によるデータ交換時、端末装置からの供給電力で
バッテリを充電するための充電装置と、を備え、前記バ
ッテリの充電端子をカード表面に配置したことを特徴と
する複合ICカード。 - 【請求項2】 請求項1記載のカードにおいて、接触端
子にかかる電圧を検知して、データ処理装置への電圧供
給を端末側またはバッテリ側に切り換える電圧検知セレ
クタと、 前記電圧検知セレクタに連動してデータ処理装置への信
号入力またはデータ処理装置からの出力を接触端子側ま
たはインタフェース装置側へ切り換えるセレクタとを備
えた複合ICカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142991A JPH09326021A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 複合icカード |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8142991A JPH09326021A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 複合icカード |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326021A true JPH09326021A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15328405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8142991A Pending JPH09326021A (ja) | 1996-06-05 | 1996-06-05 | 複合icカード |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09326021A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040032636A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 주식회사 민택기술 | 트랜스폰더 및 트랜스폰더가 장착되는 기기 또는 카드 등 |
| AT500288A1 (de) * | 2003-09-22 | 2005-11-15 | Austria Card | Datenträgerkarte mit aufladbarer batterie |
| EP2065833A1 (en) | 1998-03-24 | 2009-06-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable electronic device with contacting and noncontacting interfaces |
| JP2012238126A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Secure Design Solutions Inc | 指紋認証付icカード |
-
1996
- 1996-06-05 JP JP8142991A patent/JPH09326021A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2065833A1 (en) | 1998-03-24 | 2009-06-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Portable electronic device with contacting and noncontacting interfaces |
| KR20040032636A (ko) * | 2002-10-10 | 2004-04-17 | 주식회사 민택기술 | 트랜스폰더 및 트랜스폰더가 장착되는 기기 또는 카드 등 |
| AT500288A1 (de) * | 2003-09-22 | 2005-11-15 | Austria Card | Datenträgerkarte mit aufladbarer batterie |
| AT500288B1 (de) * | 2003-09-22 | 2006-10-15 | Austria Card | Datenträgerkarte mit aufladbarer batterie |
| JP2012238126A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Secure Design Solutions Inc | 指紋認証付icカード |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050620 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051116 |