JPH09326088A - 電子式キャッシュレジスタ - Google Patents
電子式キャッシュレジスタInfo
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- JPH09326088A JPH09326088A JP14127096A JP14127096A JPH09326088A JP H09326088 A JPH09326088 A JP H09326088A JP 14127096 A JP14127096 A JP 14127096A JP 14127096 A JP14127096 A JP 14127096A JP H09326088 A JPH09326088 A JP H09326088A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 6
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 預入れ商品の受渡し業務において自動的に保
管料金を出力できるようにし、保管日数及び保管料金を
計算する手間を不要にする。 【解決手段】 商品受渡し可能日からの経過日数区分別
に保管料金データを記憶する保管料テーブルを設ける。
商品受渡し登録業務のモード選択時の処理により預入れ
商品情報記憶部からデータを抽出するとこのデータの受
渡し可能日から現日付までの経過日数を算出する。そし
てこの算出した経過日数で保管料テーブルを検索してそ
の経過日数が属する区分の保管料金データを読出し、出
力する。
管料金を出力できるようにし、保管日数及び保管料金を
計算する手間を不要にする。 【解決手段】 商品受渡し可能日からの経過日数区分別
に保管料金データを記憶する保管料テーブルを設ける。
商品受渡し登録業務のモード選択時の処理により預入れ
商品情報記憶部からデータを抽出するとこのデータの受
渡し可能日から現日付までの経過日数を算出する。そし
てこの算出した経過日数で保管料テーブルを検索してそ
の経過日数が属する区分の保管料金データを読出し、出
力する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリーニング店等
のように顧客が商品を一時的に預入れし、受渡し可能日
以後に受取りに来る業種の商店で利用する電子式キャッ
シュレジスタに関する。
のように顧客が商品を一時的に預入れし、受渡し可能日
以後に受取りに来る業種の商店で利用する電子式キャッ
シュレジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の例えばクリーニング店向けの電子
式キャッシュレジスタとしては、顧客が商品(衣類等の
洗濯物)を預入れに来たときに使用する商品預入れモー
ドと、顧客が預入れした商品を受取りに来たときに使用
する商品受渡しモードとを切替えるモード切替手段を備
え、各モードにおいてそれぞれ次の如く動作するように
構成されたものが知られている。
式キャッシュレジスタとしては、顧客が商品(衣類等の
洗濯物)を預入れに来たときに使用する商品預入れモー
ドと、顧客が預入れした商品を受取りに来たときに使用
する商品受渡しモードとを切替えるモード切替手段を備
え、各モードにおいてそれぞれ次の如く動作するように
構成されたものが知られている。
【0003】(商品預入れモード)キーボード等から顧
客を識別する客コードが入力されるとともに、この顧客
によって預入れされる商品を類別する商品コード及びそ
の商品の受渡し可能日いわゆるクリーニングの仕上り日
が入力されると、その入力情報(客コード,商品コー
ド,仕上り日)を内部メモリに形成した預入れ商品情報
記憶部に記憶するとともに、商品コードに対応してプリ
セットされている料金等の商品データを読出して表示器
に表示する。その後、締めキーが操作されて登録終了が
宣言されると、プリンタを駆動して預入れされた全商品
の明細情報及び料金合計情報や仕上り日等を印字した預
り品レシートを発行する。
客を識別する客コードが入力されるとともに、この顧客
によって預入れされる商品を類別する商品コード及びそ
の商品の受渡し可能日いわゆるクリーニングの仕上り日
が入力されると、その入力情報(客コード,商品コー
ド,仕上り日)を内部メモリに形成した預入れ商品情報
記憶部に記憶するとともに、商品コードに対応してプリ
セットされている料金等の商品データを読出して表示器
に表示する。その後、締めキーが操作されて登録終了が
宣言されると、プリンタを駆動して預入れされた全商品
の明細情報及び料金合計情報や仕上り日等を印字した預
り品レシートを発行する。
【0004】(商品受渡しモード)商品を受取りに来た
顧客の客コードが入力されると、前記預入れ商品情報記
憶部を検索して同一の客コードでかつ仕上り日が経過し
ているデータの有無を調べる。そして、該当するデータ
を検出した場合にはそのデータに基づきプリンタを駆動
して受渡し品のリストを印字出力するとともにそのデー
タを預入れ商品情報記憶部からクリアする。
顧客の客コードが入力されると、前記預入れ商品情報記
憶部を検索して同一の客コードでかつ仕上り日が経過し
ているデータの有無を調べる。そして、該当するデータ
を検出した場合にはそのデータに基づきプリンタを駆動
して受渡し品のリストを印字出力するとともにそのデー
タを預入れ商品情報記憶部からクリアする。
【0005】ところで、クリーニング店等では仕上り日
を経過しても商品を受取りに来ない顧客が増加すると未
受渡し品が増加し、未受渡し品を保管するための大きな
スペースが必要となる。そこで、預入れ商品の仕上り日
から受取りに来た日までの経過日数、すなわち保管日数
の長さに応じて商品の保管料金を徴収するようにした店
がある。このような店では、一般に、客が預入れ商品を
受取りに来たときに、店員がその商品の仕上り日を調
べ、保管日数を計算し、保管料金を徴収するか否か、及
び徴収する場合には料金がいくらなのかを例えば保管日
数と保管料金との対応表から判断して客に請求する、と
いう対応がとられていた。
を経過しても商品を受取りに来ない顧客が増加すると未
受渡し品が増加し、未受渡し品を保管するための大きな
スペースが必要となる。そこで、預入れ商品の仕上り日
から受取りに来た日までの経過日数、すなわち保管日数
の長さに応じて商品の保管料金を徴収するようにした店
がある。このような店では、一般に、客が預入れ商品を
受取りに来たときに、店員がその商品の仕上り日を調
べ、保管日数を計算し、保管料金を徴収するか否か、及
び徴収する場合には料金がいくらなのかを例えば保管日
数と保管料金との対応表から判断して客に請求する、と
いう対応がとられていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、預入れ商
品の保管日数の長さに応じて商品の保管料金を徴収する
システムを採用したクリーニング店等では、客が預入れ
商品を受取りにきたときに、店員がその商品の保管日数
を計算して保管料金を算出しなければならず、店員の負
担となっていた。
品の保管日数の長さに応じて商品の保管料金を徴収する
システムを採用したクリーニング店等では、客が預入れ
商品を受取りにきたときに、店員がその商品の保管日数
を計算して保管料金を算出しなければならず、店員の負
担となっていた。
【0007】そこで本発明は、預入れ商品の受渡し業務
において自動的に保管料金を出力でき、保管日数及び保
管料金を計算する手間を不要にして、店員の負担軽減を
図り得る電子式キャッシュレジスタを提供しようとする
ものである。
において自動的に保管料金を出力でき、保管日数及び保
管料金を計算する手間を不要にして、店員の負担軽減を
図り得る電子式キャッシュレジスタを提供しようとする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品預入れに
関する情報を登録する商品預入れ登録業務のモードと商
品受渡しに関する情報を登録する商品受渡し登録業務の
モードとを切替えるモード切替手段を備え、商品預入れ
登録業務のモード選択時に入力手段により顧客固有の客
コードとその顧客が預入れする商品の商品コードとが入
力されると、その入力された客コード及び商品コードを
該当商品の受渡し可能日データとともに預入れ商品情報
記憶部に記憶し、商品受渡し登録業務のモード選択時に
入力手段により客コードが入力されると、預入れ商品情
報記憶部に記憶しているデータの中から入力された客コ
ードのデータで計時手段により計時されている現日付に
対して受渡し可能日が経過しているデータを抽出し出力
手段により出力するとともに預入れ商品情報記憶部から
クリアする電子式キャッシュレジスタにおいて、商品受
渡し登録業務のモード選択時の処理により預入れ商品情
報記憶部から抽出したデータの受渡し可能日から現日付
までの経過日数を算出し、その経過日数から保管料金を
決定して、その保管料金データを出力手段により出力す
るようにしたものである。
関する情報を登録する商品預入れ登録業務のモードと商
品受渡しに関する情報を登録する商品受渡し登録業務の
モードとを切替えるモード切替手段を備え、商品預入れ
登録業務のモード選択時に入力手段により顧客固有の客
コードとその顧客が預入れする商品の商品コードとが入
力されると、その入力された客コード及び商品コードを
該当商品の受渡し可能日データとともに預入れ商品情報
記憶部に記憶し、商品受渡し登録業務のモード選択時に
入力手段により客コードが入力されると、預入れ商品情
報記憶部に記憶しているデータの中から入力された客コ
ードのデータで計時手段により計時されている現日付に
対して受渡し可能日が経過しているデータを抽出し出力
手段により出力するとともに預入れ商品情報記憶部から
クリアする電子式キャッシュレジスタにおいて、商品受
渡し登録業務のモード選択時の処理により預入れ商品情
報記憶部から抽出したデータの受渡し可能日から現日付
までの経過日数を算出し、その経過日数から保管料金を
決定して、その保管料金データを出力手段により出力す
るようにしたものである。
【0009】また本発明は、商品受渡し可能日からの経
過日数区分別に保管料金データを記憶する保管料テーブ
ルと、商品受渡し登録業務のモード選択時の処理により
預入れ商品情報記憶部からデータを抽出するとこのデー
タの受渡し可能日から現日付までの経過日数を算出する
経過日数算出手段と、この算出手段により算出した経過
日数で保管料テーブルを検索してその経過日数が属する
区分の保管料金データを読出す保管料金読出し手段と、
この読出し手段により保管料テーブルから読出した保管
料金データを出力する保管料金出力手段とを備えたもの
である。ここで、保管料金出力手段は、受渡しする商品
の品名及びその商品の受渡し可能日からの経過日数とと
もに保管料金データを印字出力するものである。
過日数区分別に保管料金データを記憶する保管料テーブ
ルと、商品受渡し登録業務のモード選択時の処理により
預入れ商品情報記憶部からデータを抽出するとこのデー
タの受渡し可能日から現日付までの経過日数を算出する
経過日数算出手段と、この算出手段により算出した経過
日数で保管料テーブルを検索してその経過日数が属する
区分の保管料金データを読出す保管料金読出し手段と、
この読出し手段により保管料テーブルから読出した保管
料金データを出力する保管料金出力手段とを備えたもの
である。ここで、保管料金出力手段は、受渡しする商品
の品名及びその商品の受渡し可能日からの経過日数とと
もに保管料金データを印字出力するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電子式キャッシュ
レジスタをクリーニング店で使用する場合の一実施の形
態について図面を参照しながら説明する。図1は本実施
の形態の電子式キャッシュレジスタの外観構成を示す斜
視図であり、図2は同電子式キャッシュレジスタの要部
制御回路構成を示すブロック図である。
レジスタをクリーニング店で使用する場合の一実施の形
態について図面を参照しながら説明する。図1は本実施
の形態の電子式キャッシュレジスタの外観構成を示す斜
視図であり、図2は同電子式キャッシュレジスタの要部
制御回路構成を示すブロック図である。
【0011】すなわち、この電子式キャッシュレジスタ
は、キャッシュレジスタ本体1の前面にキーボード2及
びキャッシャ用表示器3を設け、背面に客用表示器4を
設けている。また、キャッシュレジスタ本体1の下方に
現金等を収容するためのドロワ5を形成している。さら
に、キャッシュレジスタ本体1の内部にロール状のレシ
ート用紙及びジャーナル用紙にデータ印字するためのプ
リンタ6を装着している。そして、このプリンタ6によ
って印字されたレシート用紙を本体1の前面側に形成さ
れたレシート発行口7から排出し、かつジャーナル用紙
を内部にて巻き取る構造としている。
は、キャッシュレジスタ本体1の前面にキーボード2及
びキャッシャ用表示器3を設け、背面に客用表示器4を
設けている。また、キャッシュレジスタ本体1の下方に
現金等を収容するためのドロワ5を形成している。さら
に、キャッシュレジスタ本体1の内部にロール状のレシ
ート用紙及びジャーナル用紙にデータ印字するためのプ
リンタ6を装着している。そして、このプリンタ6によ
って印字されたレシート用紙を本体1の前面側に形成さ
れたレシート発行口7から排出し、かつジャーナル用紙
を内部にて巻き取る構造としている。
【0012】また、この電子式キャッシュレジスタは、
制御部本体としてCPU(中央処理装置)8を搭載して
おり、このCPU8に、バスライン9を介して、プログ
ラムデータ等の固定的データが予め格納されたROM
(リード・オンリ・メモリ)10及び設定データや処理
データ等の可変的データを記憶するための各種メモリエ
リアが形成され、バッテリ11aによって電源バックア
ップされたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)11
の主記憶部と、現在の日付及び時刻を計時する計時手段
としての時計部12と、前記キーボード2,各表示器
3,4,ドロワ5及びプリンタ6の各種入出力機器との
間でそれぞれデータ信号を授受するI/Oポート13,
14,15,16とを接続している。
制御部本体としてCPU(中央処理装置)8を搭載して
おり、このCPU8に、バスライン9を介して、プログ
ラムデータ等の固定的データが予め格納されたROM
(リード・オンリ・メモリ)10及び設定データや処理
データ等の可変的データを記憶するための各種メモリエ
リアが形成され、バッテリ11aによって電源バックア
ップされたRAM(ランダム・アクセス・メモリ)11
の主記憶部と、現在の日付及び時刻を計時する計時手段
としての時計部12と、前記キーボード2,各表示器
3,4,ドロワ5及びプリンタ6の各種入出力機器との
間でそれぞれデータ信号を授受するI/Oポート13,
14,15,16とを接続している。
【0013】前記キーボード2には、洗濯物として預け
入れが可能な衣類等の各商品(ブラウス,ジャケット,
スラックス等)を類別する商品コードがそれぞれプリセ
ットされる複数の商品キー2aの他に、商品預入れに関
する情報を登録する商品預入れ登録業務のモードを指定
する預入れキー2b、商品受渡しに関する情報を登録す
る商品受渡し登録業務のモードを指定する受渡しキー2
c、0〜9の数値データを置数するための置数キー2
d、置数データがクリーニングの仕上り日であることを
指示する日付キー2e、置数データが顧客固有の客コー
ドであることを指示する顧客キー2f、1顧客の登録終
了を宣言する締めキー2g等の各種キーが配設されてい
る。
入れが可能な衣類等の各商品(ブラウス,ジャケット,
スラックス等)を類別する商品コードがそれぞれプリセ
ットされる複数の商品キー2aの他に、商品預入れに関
する情報を登録する商品預入れ登録業務のモードを指定
する預入れキー2b、商品受渡しに関する情報を登録す
る商品受渡し登録業務のモードを指定する受渡しキー2
c、0〜9の数値データを置数するための置数キー2
d、置数データがクリーニングの仕上り日であることを
指示する日付キー2e、置数データが顧客固有の客コー
ドであることを指示する顧客キー2f、1顧客の登録終
了を宣言する締めキー2g等の各種キーが配設されてい
る。
【0014】ここに、預入れキー2b及び受渡しキー2
cは、商品預入れに関する情報を登録する商品預入れ登
録業務のモードと商品受渡しに関する情報を登録する商
品受渡し登録業務のモードとを切替えるモード切替手段
を構成する。また、商品キー2a,置数キー2d及び顧
客キー2fは、客コード,商品コードをそれぞれ入力す
る入力手段を構成する。
cは、商品預入れに関する情報を登録する商品預入れ登
録業務のモードと商品受渡しに関する情報を登録する商
品受渡し登録業務のモードとを切替えるモード切替手段
を構成する。また、商品キー2a,置数キー2d及び顧
客キー2fは、客コード,商品コードをそれぞれ入力す
る入力手段を構成する。
【0015】図3乃至図8は前記RAM11に形成され
る主要なメモリエリアを示す図である。図3に示す顧客
ファイル30は、商品の預入れを行った顧客に関するデ
ータとして客コード,サブコード,仕上り日データ及び
預り品ファイル番号を預入れ登録順に蓄積するファイル
である。また、図4に示す預り品ファイル40は、顧客
によって預入れされた商品に関するデータとして預り品
ファイル番号、商品コード及びタグ番号を預入れ登録順
に蓄積するファイルである。
る主要なメモリエリアを示す図である。図3に示す顧客
ファイル30は、商品の預入れを行った顧客に関するデ
ータとして客コード,サブコード,仕上り日データ及び
預り品ファイル番号を預入れ登録順に蓄積するファイル
である。また、図4に示す預り品ファイル40は、顧客
によって預入れされた商品に関するデータとして預り品
ファイル番号、商品コード及びタグ番号を預入れ登録順
に蓄積するファイルである。
【0016】ここで、顧客ファイル30の顧客データに
おけるサブコードは同一客コードのデータが顧客ファイ
ル30に複数存在する場合に区別するための一連のコー
ドであり、仕上り日データは対応する客コードの顧客が
預入れした商品の仕上り日(同時に複数の商品を預入れ
した場合は最終の仕上り日)を示すデータであり、預り
品ファイル番号は対応する客コードの顧客が預入れした
商品に関するデータが格納された預り品ファイル40の
エリアを指定するデータである。また、預り品ファイル
40の商品データにおけるタグ番号は商品を預ったとき
にその商品に付されるタグの番号である。ここに、顧客
ファイル30及び預り品ファイル40は預入れ商品情報
記憶部を構成する。
おけるサブコードは同一客コードのデータが顧客ファイ
ル30に複数存在する場合に区別するための一連のコー
ドであり、仕上り日データは対応する客コードの顧客が
預入れした商品の仕上り日(同時に複数の商品を預入れ
した場合は最終の仕上り日)を示すデータであり、預り
品ファイル番号は対応する客コードの顧客が預入れした
商品に関するデータが格納された預り品ファイル40の
エリアを指定するデータである。また、預り品ファイル
40の商品データにおけるタグ番号は商品を預ったとき
にその商品に付されるタグの番号である。ここに、顧客
ファイル30及び預り品ファイル40は預入れ商品情報
記憶部を構成する。
【0017】図5に示す商品テーブル50は、各商品の
商品コードに対応してその商品の名称と1点当りのクリ
ーニング料金いわゆる単価とを予め設定し記憶したテー
ブルである。また、各商品の売上金額及び売上点数を商
品コード別に累計するための累計エリアも設けられてい
る。
商品コードに対応してその商品の名称と1点当りのクリ
ーニング料金いわゆる単価とを予め設定し記憶したテー
ブルである。また、各商品の売上金額及び売上点数を商
品コード別に累計するための累計エリアも設けられてい
る。
【0018】図6に示す取引メモリ60は、1顧客が預
入れした商品の商品コード,点数及び金額を一時記憶す
るエリア61と、その1顧客が預入れした商品の合計金
額及び合計点数を一時記憶するエリアとを備えたメモリ
である。
入れした商品の商品コード,点数及び金額を一時記憶す
るエリア61と、その1顧客が預入れした商品の合計金
額及び合計点数を一時記憶するエリアとを備えたメモリ
である。
【0019】図7に示す保管料テーブル70は、預入れ
商品の仕上り日からの経過日数すなわち保管日数Dの区
分別に保管料金データを予め設定し記憶したテーブルで
あり、この実施の形態では、保管日数D=10〜19日
までの保管料金を50円とし、保管日数D=20〜29
日までの保管料金を100円とし、保管日数D=30日
以上の保管料金を200円とする。なお、保管日数D=
0〜9日までは保管料を無料とする。
商品の仕上り日からの経過日数すなわち保管日数Dの区
分別に保管料金データを予め設定し記憶したテーブルで
あり、この実施の形態では、保管日数D=10〜19日
までの保管料金を50円とし、保管日数D=20〜29
日までの保管料金を100円とし、保管日数D=30日
以上の保管料金を200円とする。なお、保管日数D=
0〜9日までは保管料を無料とする。
【0020】図8に示すワークメモリ80は、商品預入
れ登録業務及び商品受渡し登録業務で使用される各種処
理データを一時記憶するためのメモリであって、客コー
ドエリア81、商品コードエリア82、預り品ファイル
番号エリア83、仕上り日エリア84、サブコードエリ
ア85、フラグエリア86、タグ番号カウンタエリア8
7及び保管料金合計エリア88で構成される。
れ登録業務及び商品受渡し登録業務で使用される各種処
理データを一時記憶するためのメモリであって、客コー
ドエリア81、商品コードエリア82、預り品ファイル
番号エリア83、仕上り日エリア84、サブコードエリ
ア85、フラグエリア86、タグ番号カウンタエリア8
7及び保管料金合計エリア88で構成される。
【0021】しかして、前記CPU8は、前記預入れキ
ー2bの操作入力により商品預入れ登録業務のモードが
選択されると、図9の流れ図に示す処理を実行するよう
にプログラム制御されている。すなわち、先ずST(ス
テップ)1として仕上り日データが入力されるのを待機
する。そして、置数キー2dと日付キー2eとの操作入
力(例えば1996年5月5日であれば960505
[日付]、または[日付]960505の順で入力す
る)により仕上り日データが入力されたことを検知した
ならば、その仕上り日データをワークメモリ80におけ
る仕上り日エリア84に格納する。
ー2bの操作入力により商品預入れ登録業務のモードが
選択されると、図9の流れ図に示す処理を実行するよう
にプログラム制御されている。すなわち、先ずST(ス
テップ)1として仕上り日データが入力されるのを待機
する。そして、置数キー2dと日付キー2eとの操作入
力(例えば1996年5月5日であれば960505
[日付]、または[日付]960505の順で入力す
る)により仕上り日データが入力されたことを検知した
ならば、その仕上り日データをワークメモリ80におけ
る仕上り日エリア84に格納する。
【0022】次に、ST2として客コードが入力される
か、ST3として預入れ商品の商品コードが入力される
か、ST4として預入れ登録の終了が宣言されるのを待
機する。ここで、置数キー2dと顧客キー2fとの操作
入力(例えば客コード「01234567」であれば0
1234567[顧客]または[顧客]0123456
7の順で入力する)により客コードが入力されたなら
ば、図10に具体的に示す客コード入力処理に入る。
か、ST3として預入れ商品の商品コードが入力される
か、ST4として預入れ登録の終了が宣言されるのを待
機する。ここで、置数キー2dと顧客キー2fとの操作
入力(例えば客コード「01234567」であれば0
1234567[顧客]または[顧客]0123456
7の順で入力する)により客コードが入力されたなら
ば、図10に具体的に示す客コード入力処理に入る。
【0023】すなわち、CPU8は前記客コード入力処
理に入ると、先ず入力された客コードをワークメモリ8
0における客コードエリア81に格納する。次いで、当
該客コードを検索キーとして、顧客ファイル30を先頭
レコードから順に検索する。そして、検索キーと同一の
客コードを検出する毎に、その客コードに対応するサブ
コード,仕上り日データ及び預り品番号を読出す。そし
て、先ずワークメモリ80におけるサブコードエリア8
5内のデータと当該客コードに対応するサブコードとを
比較し、大きい方をサブコードエリア85に格納する。
理に入ると、先ず入力された客コードをワークメモリ8
0における客コードエリア81に格納する。次いで、当
該客コードを検索キーとして、顧客ファイル30を先頭
レコードから順に検索する。そして、検索キーと同一の
客コードを検出する毎に、その客コードに対応するサブ
コード,仕上り日データ及び預り品番号を読出す。そし
て、先ずワークメモリ80におけるサブコードエリア8
5内のデータと当該客コードに対応するサブコードとを
比較し、大きい方をサブコードエリア85に格納する。
【0024】次いで、時計部12にて計時されている現
日付データと当該客コードに対応する仕上り日データと
を比較して、現日付に対して仕上り日が経過しているか
否かを判断する。そして、仕上り日データが現日付デー
タより大きく、仕上り日が経過していないと確認された
場合には、顧客ファイル30の次レコードの検索に移
る。
日付データと当該客コードに対応する仕上り日データと
を比較して、現日付に対して仕上り日が経過しているか
否かを判断する。そして、仕上り日データが現日付デー
タより大きく、仕上り日が経過していないと確認された
場合には、顧客ファイル30の次レコードの検索に移
る。
【0025】これに対し、仕上り日データが現日付以下
であり、仕上り日が経過していると確認された場合に
は、当該客コードに対応する預り品ファイル番号を検索
キーとして預り品ファイル40を検索する。そして、検
索キーと同一のファイル番号が登録されていることを確
認したならば、ROM11またはRAM12に予め設定
されている「未受取り品有り」のメッセージデータをキ
ャッシャ用表示器3及び客用表示器4に表示させるとと
もに、同一ファイル番号に対応する全ての商品コード,
金額及びタグ番号の各データで預り品リストを作成し
て、この預り品リストをプリンタ6によりレシート用紙
に印字出力する。しかる後、顧客ファイル30の次レコ
ードの検索に移る。
であり、仕上り日が経過していると確認された場合に
は、当該客コードに対応する預り品ファイル番号を検索
キーとして預り品ファイル40を検索する。そして、検
索キーと同一のファイル番号が登録されていることを確
認したならば、ROM11またはRAM12に予め設定
されている「未受取り品有り」のメッセージデータをキ
ャッシャ用表示器3及び客用表示器4に表示させるとと
もに、同一ファイル番号に対応する全ての商品コード,
金額及びタグ番号の各データで預り品リストを作成し
て、この預り品リストをプリンタ6によりレシート用紙
に印字出力する。しかる後、顧客ファイル30の次レコ
ードの検索に移る。
【0026】こうして、顧客ファイル30の全レコード
の検索を終了したならば、サブコードエリア85のデー
タを「+1」だけ更新する。しかる後、ワークメモリ8
0におけるフラグエリア86を調べる。そして、このフ
ラグエリア86にフラグFがセットされていないことを
確認すると、顧客ファイル30に、ワークエリア80に
おける客コードエリア81内の客コードと、サブコード
エリア85内のサブコードと、仕上り日エリア84内の
仕上り日データと、預り品ファイル番号エリア83内の
預り品ファイル番号とで構成される客データを追加登録
する。また、フラグエリア86内のフラグFを“1”に
セットしたならば、図9のST2に戻る。なお、既にフ
ラグエリア86内のフラグFが“1”にセットされてい
る場合には、当該顧客の客データが顧客ファイル30に
登録されているので、客データの追加登録は行わない。
の検索を終了したならば、サブコードエリア85のデー
タを「+1」だけ更新する。しかる後、ワークメモリ8
0におけるフラグエリア86を調べる。そして、このフ
ラグエリア86にフラグFがセットされていないことを
確認すると、顧客ファイル30に、ワークエリア80に
おける客コードエリア81内の客コードと、サブコード
エリア85内のサブコードと、仕上り日エリア84内の
仕上り日データと、預り品ファイル番号エリア83内の
預り品ファイル番号とで構成される客データを追加登録
する。また、フラグエリア86内のフラグFを“1”に
セットしたならば、図9のST2に戻る。なお、既にフ
ラグエリア86内のフラグFが“1”にセットされてい
る場合には、当該顧客の客データが顧客ファイル30に
登録されているので、客データの追加登録は行わない。
【0027】一方、図9のST3にて商品キー2aの操
作入力により商品コードの入力を検知した場合には、図
11に具体的に示す預入れ商品登録処理を実行する。す
なわち、CPU8は前記預入れ商品登録処理に入ると、
先ず入力された商品コードをワークメモリ80における
商品コードエリア82に格納する。次いで、入力された
商品コードで前記商品テーブル50を検索し、同一商品
コードに対応する名称及び単価を読出す。そして、商品
テーブル50の入力商品コードに対応する売上金額エリ
アに今回預入れ登録された商品の売上金額として単価を
加算し、売上点数エリアに今回登録商品の売上点数とし
て“1”を加算する。
作入力により商品コードの入力を検知した場合には、図
11に具体的に示す預入れ商品登録処理を実行する。す
なわち、CPU8は前記預入れ商品登録処理に入ると、
先ず入力された商品コードをワークメモリ80における
商品コードエリア82に格納する。次いで、入力された
商品コードで前記商品テーブル50を検索し、同一商品
コードに対応する名称及び単価を読出す。そして、商品
テーブル50の入力商品コードに対応する売上金額エリ
アに今回預入れ登録された商品の売上金額として単価を
加算し、売上点数エリアに今回登録商品の売上点数とし
て“1”を加算する。
【0028】次いで、取引メモリ60の商品データエリ
ア61を検索して、入力された商品コードの有無を調べ
る。そして、存在しない場合には、商品データエリア6
1の空きエリアに今回登録商品の商品コード,売上金額
及び売上点数を格納するとともに、合計エリア62に今
回登録商品の売上金額及び売上点数を加算する。
ア61を検索して、入力された商品コードの有無を調べ
る。そして、存在しない場合には、商品データエリア6
1の空きエリアに今回登録商品の商品コード,売上金額
及び売上点数を格納するとともに、合計エリア62に今
回登録商品の売上金額及び売上点数を加算する。
【0029】これに対し、入力された商品コードが存在
する場合には、その商品コードに対応する売上金額エリ
ア及び売上点数エリアと合計エリア62にそれぞれ今回
登録商品の売上金額及び売上点数を加算する。次いで、
預り品ファイル40にワークメモリ80における預り品
ファイル番号エリア83内の預り品ファイル番号と、商
品コードエリア82内の商品コードと、タグ番号カウン
タエリア87内のタグ番号とを追加登録する。
する場合には、その商品コードに対応する売上金額エリ
ア及び売上点数エリアと合計エリア62にそれぞれ今回
登録商品の売上金額及び売上点数を加算する。次いで、
預り品ファイル40にワークメモリ80における預り品
ファイル番号エリア83内の預り品ファイル番号と、商
品コードエリア82内の商品コードと、タグ番号カウン
タエリア87内のタグ番号とを追加登録する。
【0030】また、キャッシャ用表示器3に今回登録商
品の名称,売上金額及びタグ番号カウンタエリア87内
のタグ番号を表示させ、客用表示器4に今回登録商品の
名称及び売上金額を表示させる。さらに、プリンタ6を
駆動してレシート用紙及びジャーナル用紙に今回登録商
品の商品コード,名称,売上金額,売上点数及びタグ番
号カウンタエリア87内のタグ番号を印字させる。次い
で、タグ番号カウンタエリア87内のタグ番号を「+
1」更新する。なお、この実施例ではタグ番号を6桁と
し「999999」の次は「000000」に更新され
るものとする。しかる後、商品コードエリア82をクリ
アしたならば、図9のST2に戻る。
品の名称,売上金額及びタグ番号カウンタエリア87内
のタグ番号を表示させ、客用表示器4に今回登録商品の
名称及び売上金額を表示させる。さらに、プリンタ6を
駆動してレシート用紙及びジャーナル用紙に今回登録商
品の商品コード,名称,売上金額,売上点数及びタグ番
号カウンタエリア87内のタグ番号を印字させる。次い
で、タグ番号カウンタエリア87内のタグ番号を「+
1」更新する。なお、この実施例ではタグ番号を6桁と
し「999999」の次は「000000」に更新され
るものとする。しかる後、商品コードエリア82をクリ
アしたならば、図9のST2に戻る。
【0031】一方、図9のST4にて締めキー2gの操
作入力により預り品登録の終了が宣言されたことを検知
すると、ST5としてワークメモリ80におけるフラグ
エリア86を調べる。そして、フラグFがリセットされ
ていることを確認した場合には、顧客の客データが顧客
ファイル30に登録される前に預り品登録の終了が宣言
された誤操作なので、ST2に戻る。
作入力により預り品登録の終了が宣言されたことを検知
すると、ST5としてワークメモリ80におけるフラグ
エリア86を調べる。そして、フラグFがリセットされ
ていることを確認した場合には、顧客の客データが顧客
ファイル30に登録される前に預り品登録の終了が宣言
された誤操作なので、ST2に戻る。
【0032】ST5にてフラグFがセットされているこ
とを確認すると、顧客ファイル30に客データが登録さ
れた顧客の預り品登録終了が宣言されたので、プリンタ
6を駆動してレシート用紙及びジャーナル用紙にワーク
メモリ80における仕上り日エリア84内の仕上り日デ
ータと、客コードエリア81内の客コードと、サブコー
ドエリア85内のサブコードとを印字させる。また、キ
ャッシャ用表示器3及び客用表示器4に取引メモリ60
における合計エリア内の合計金額及び合計点数を表示さ
せるとともに、プリンタ6を駆動してレシート用紙及び
ジャーナル用紙に上記合計金額及び合計点数を印字させ
たならば、レシート用紙を切断して、レシート発行口7
より預り品レシートを発行する。
とを確認すると、顧客ファイル30に客データが登録さ
れた顧客の預り品登録終了が宣言されたので、プリンタ
6を駆動してレシート用紙及びジャーナル用紙にワーク
メモリ80における仕上り日エリア84内の仕上り日デ
ータと、客コードエリア81内の客コードと、サブコー
ドエリア85内のサブコードとを印字させる。また、キ
ャッシャ用表示器3及び客用表示器4に取引メモリ60
における合計エリア内の合計金額及び合計点数を表示さ
せるとともに、プリンタ6を駆動してレシート用紙及び
ジャーナル用紙に上記合計金額及び合計点数を印字させ
たならば、レシート用紙を切断して、レシート発行口7
より預り品レシートを発行する。
【0033】次に、ワークメモリ80における預り品フ
ァイル番号エリア83内の預り品ファイル番号を「+
1」更新する。なお、この実施例では預り品ファイル番
号を4桁とし「9999」の次は「0000」に更新さ
れるものとする。しかる後、取引メモリ60をクリアす
る。また、ワークメモリ80における客コードエリア8
1,仕上り日エリア84及びサブコードエリア85をク
リアする。また、フラグエリア86のフラグFを“0”
にリセットしたならば、今回の預入れ登録業務を終了す
る。
ァイル番号エリア83内の預り品ファイル番号を「+
1」更新する。なお、この実施例では預り品ファイル番
号を4桁とし「9999」の次は「0000」に更新さ
れるものとする。しかる後、取引メモリ60をクリアす
る。また、ワークメモリ80における客コードエリア8
1,仕上り日エリア84及びサブコードエリア85をク
リアする。また、フラグエリア86のフラグFを“0”
にリセットしたならば、今回の預入れ登録業務を終了す
る。
【0034】また、前記CPU8は、前記受渡しキー2
cの操作入力により商品受渡し登録業務のモードが選択
されると、図12の流れ図に示す処理を実行するように
プログラム制御されている。すなわち、先ず客コードが
入力されるのを待機する。そして、置数キー2dと顧客
キー2fとの操作入力により客コードが入力されたなら
ば、その客コードを検索キーとして前記顧客ファイル3
0を先頭レコードから順に検索する。
cの操作入力により商品受渡し登録業務のモードが選択
されると、図12の流れ図に示す処理を実行するように
プログラム制御されている。すなわち、先ず客コードが
入力されるのを待機する。そして、置数キー2dと顧客
キー2fとの操作入力により客コードが入力されたなら
ば、その客コードを検索キーとして前記顧客ファイル3
0を先頭レコードから順に検索する。
【0035】そして、検索キーと同一の客コードを検出
する毎に、その客コードに対応する仕上り日データ及び
預り品ファイル番号を読出す。そして、先ず時計部12
にて計時されている現日付データと当該客コードに対応
する仕上り日データとを比較して、現日付に対して仕上
り日が経過しているか否かを判断する。そして、仕上り
日データが現日付データより大きく、仕上り日が経過し
ていないと確認された場合には、顧客ファイル30の次
レコードの検索に移る。
する毎に、その客コードに対応する仕上り日データ及び
預り品ファイル番号を読出す。そして、先ず時計部12
にて計時されている現日付データと当該客コードに対応
する仕上り日データとを比較して、現日付に対して仕上
り日が経過しているか否かを判断する。そして、仕上り
日データが現日付データより大きく、仕上り日が経過し
ていないと確認された場合には、顧客ファイル30の次
レコードの検索に移る。
【0036】これに対し、仕上り日データが現日付以下
であり、仕上り日が経過していると確認された場合に
は、当該客コードに対応する預り品ファイル番号を検索
キーとして預り品ファイル40を検索する。そして、検
索キーと同一のファイル番号が登録されていることを確
認したならば、同一ファイル番号に対応する全ての商品
コード,金額及びタグ番号の各データで受渡し品リスト
の印字データを作成し、プリンタ6を駆動してレシート
用紙及びジャーナル用紙に上記受渡しリストの印字デー
タを印字させる。
であり、仕上り日が経過していると確認された場合に
は、当該客コードに対応する預り品ファイル番号を検索
キーとして預り品ファイル40を検索する。そして、検
索キーと同一のファイル番号が登録されていることを確
認したならば、同一ファイル番号に対応する全ての商品
コード,金額及びタグ番号の各データで受渡し品リスト
の印字データを作成し、プリンタ6を駆動してレシート
用紙及びジャーナル用紙に上記受渡しリストの印字デー
タを印字させる。
【0037】次に、仕上り日データから現日付までの経
過日数すなわち保管日数を算出する(経過日数算出手
段)。しかる後、この算出した保管日数が保管料テーブ
ル70に設定されている保管日数区分の最低日数(10
日)より少ないか否かを判断する。そして少ない場合に
は保管料金対象外なので、預り品ファイル40上の検索
キーと同一ファイル番号の全データを削除し、預り品フ
ァイル40の残りのデータをソートしたならば、顧客フ
ァイル30の次レコードの検索に移る。
過日数すなわち保管日数を算出する(経過日数算出手
段)。しかる後、この算出した保管日数が保管料テーブ
ル70に設定されている保管日数区分の最低日数(10
日)より少ないか否かを判断する。そして少ない場合に
は保管料金対象外なので、預り品ファイル40上の検索
キーと同一ファイル番号の全データを削除し、預り品フ
ァイル40の残りのデータをソートしたならば、顧客フ
ァイル30の次レコードの検索に移る。
【0038】これに対し、保管日数が保管日数区分の最
低日数(10日)以上の場合には、保管料金対象なの
で、前記保管料テーブル70を検索してその保管日数が
属する保管日数区分に対応した保管料金データを読出す
(保管料金読出し手段)。そして、プリンタ6を駆動し
てレシート用紙及びジャーナル用紙にこの保管料金デー
タを保管日数とともに印字する(保管料金出力手段)。
また、保管料金データを保管料金合計エリア88に加算
する。なお、保管料金合計エリア88は、例えば前記受
渡しキー2cの操作入力により商品受渡し登録業務のモ
ードが選択された際にクリアする。しかる後、預り品フ
ァイル40上の検索キーと同一ファイル番号の全データ
を削除し、預り品ファイル40の残りのデータをソート
したならば、顧客ファイル30の次レコードの検索に移
る。
低日数(10日)以上の場合には、保管料金対象なの
で、前記保管料テーブル70を検索してその保管日数が
属する保管日数区分に対応した保管料金データを読出す
(保管料金読出し手段)。そして、プリンタ6を駆動し
てレシート用紙及びジャーナル用紙にこの保管料金デー
タを保管日数とともに印字する(保管料金出力手段)。
また、保管料金データを保管料金合計エリア88に加算
する。なお、保管料金合計エリア88は、例えば前記受
渡しキー2cの操作入力により商品受渡し登録業務のモ
ードが選択された際にクリアする。しかる後、預り品フ
ァイル40上の検索キーと同一ファイル番号の全データ
を削除し、預り品ファイル40の残りのデータをソート
したならば、顧客ファイル30の次レコードの検索に移
る。
【0039】こうして、顧客ファイル30の全レコード
の検索を終了したならば、プリンタ6を駆動してレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に保管料金合計エリア88の
データを保管料合計として印字する。その後、レシート
用紙を切断してレシート発行口7より受渡し品リストを
発行する。また、顧客ファイル30上の入力された客コ
ードと同一の客コードのデータを削除し、顧客ファイル
30の残りのデータをソートする。以上で、今回の受渡
し登録業務を終了する。
の検索を終了したならば、プリンタ6を駆動してレシー
ト用紙及びジャーナル用紙に保管料金合計エリア88の
データを保管料合計として印字する。その後、レシート
用紙を切断してレシート発行口7より受渡し品リストを
発行する。また、顧客ファイル30上の入力された客コ
ードと同一の客コードのデータを削除し、顧客ファイル
30の残りのデータをソートする。以上で、今回の受渡
し登録業務を終了する。
【0040】このように構成された本実施例の電子式キ
ャッシュレジスタを使用するクリーニング店において
は、顧客が商品(衣類等の洗濯物)の預入れのために来
店すると、店員は預入れキー2bを操作入力して商品預
入れ登録業務を選択する。
ャッシュレジスタを使用するクリーニング店において
は、顧客が商品(衣類等の洗濯物)の預入れのために来
店すると、店員は預入れキー2bを操作入力して商品預
入れ登録業務を選択する。
【0041】このとき、電子式キャッシュレジスタにお
けるRAM11内の取引メモリ60はクリアされてい
る。また、ワークメモリ80における客コードエリア8
1,商品コードエリア82,仕上り日エリア84,サブ
コードエリア85もクリアされており、フラグエリア8
6内のフラグFはリセットされている。さらに、預り品
ファイル番号エリア83及びタグ番号エリア87にはそ
れぞれ最新(未使用)の預り品ファイル番号,及びタグ
番号が格納されている。
けるRAM11内の取引メモリ60はクリアされてい
る。また、ワークメモリ80における客コードエリア8
1,商品コードエリア82,仕上り日エリア84,サブ
コードエリア85もクリアされており、フラグエリア8
6内のフラグFはリセットされている。さらに、預り品
ファイル番号エリア83及びタグ番号エリア87にはそ
れぞれ最新(未使用)の預り品ファイル番号,及びタグ
番号が格納されている。
【0042】次いで、店員は、顧客が預入れする商品の
仕上り日を置数キー2dと日付キー2eとで入力する。
なお、顧客が複数の商品を同時に預入れする場合には最
終の仕上り日を入力する。そうすると、ワークメモリ8
0における仕上り日エリア84に入力された仕上り日デ
ータが格納される。
仕上り日を置数キー2dと日付キー2eとで入力する。
なお、顧客が複数の商品を同時に預入れする場合には最
終の仕上り日を入力する。そうすると、ワークメモリ8
0における仕上り日エリア84に入力された仕上り日デ
ータが格納される。
【0043】次いで、店員は、顧客固有の客コードを置
数キー2dと顧客キー2fとで入力する。なお、客コー
ドとしては店側が顧客に割り当てる会員番号や顧客の電
話番号等を用いる。そうすると、顧客ファイル30に客
コード,サブコード,預り品ファイル番号及び仕上り日
データからなる客データが登録され、フラグFがセット
される。
数キー2dと顧客キー2fとで入力する。なお、客コー
ドとしては店側が顧客に割り当てる会員番号や顧客の電
話番号等を用いる。そうすると、顧客ファイル30に客
コード,サブコード,預り品ファイル番号及び仕上り日
データからなる客データが登録され、フラグFがセット
される。
【0044】次いで、店員は顧客が預入れする商品の商
品コードを商品キー2aにより1品ずつ入力する。そう
すると、各商品の売上金額(単価),売上点数(1)が
商品テーブル50に商品コード別に累計処理されるとと
もに、取引メモリ60の商品コードエリア61に商品コ
ード,売上金額及び売上点数が格納される。なお、同一
商品コードの売上金額及び売上点数は加算集計される。
また、取引メモリ60の合計エリア62に全登録商品の
合計金額及び合計点数が記憶される。さらに、預り品フ
ァイル40に当該客データの預り品ファイル番号に対応
して、今回登録された全商品の商品コード及びタグ番号
が登録される。
品コードを商品キー2aにより1品ずつ入力する。そう
すると、各商品の売上金額(単価),売上点数(1)が
商品テーブル50に商品コード別に累計処理されるとと
もに、取引メモリ60の商品コードエリア61に商品コ
ード,売上金額及び売上点数が格納される。なお、同一
商品コードの売上金額及び売上点数は加算集計される。
また、取引メモリ60の合計エリア62に全登録商品の
合計金額及び合計点数が記憶される。さらに、預り品フ
ァイル40に当該客データの預り品ファイル番号に対応
して、今回登録された全商品の商品コード及びタグ番号
が登録される。
【0045】こうして、顧客が預入れする全商品の登録
を終了すると、店員は締めキー2gを操作入力する。そ
うすると、今回登録商品の明細情報(商品コード,名
称,売上金額,売上点数及びタグ番号)の他、仕上り
日、客コード、サブコード、合計情報等が印字された預
入れ品レシートが発行されるので、顧客に受取り伝票と
して渡す。
を終了すると、店員は締めキー2gを操作入力する。そ
うすると、今回登録商品の明細情報(商品コード,名
称,売上金額,売上点数及びタグ番号)の他、仕上り
日、客コード、サブコード、合計情報等が印字された預
入れ品レシートが発行されるので、顧客に受取り伝票と
して渡す。
【0046】一方、顧客が前記受取り伝票を提示して仕
上り日を経過している商品を受取りに来た場合には、店
員は受渡しキー2cを操作入力して商品受渡し業務を選
択する。そうすると、ワークメモリ80における保管料
合計エリア88がクリアされる。次いで、店員はその顧
客固有の客コードを入力する。そうすると、顧客ファイ
ル30から入力客コードに対応する客データのうち仕上
り日が既に経過している客データが抽出され、さらに、
その客データの預り品ファイル番号に対応する商品デー
タが預り品ファイル40から全て抽出されて、受渡し品
リストが印字出力される。
上り日を経過している商品を受取りに来た場合には、店
員は受渡しキー2cを操作入力して商品受渡し業務を選
択する。そうすると、ワークメモリ80における保管料
合計エリア88がクリアされる。次いで、店員はその顧
客固有の客コードを入力する。そうすると、顧客ファイ
ル30から入力客コードに対応する客データのうち仕上
り日が既に経過している客データが抽出され、さらに、
その客データの預り品ファイル番号に対応する商品デー
タが預り品ファイル40から全て抽出されて、受渡し品
リストが印字出力される。
【0047】また、仕上り日が既に経過している客デー
タの仕上り日データから時計部12にて計時している現
日付までの経過日数すなわち預入れ商品の保管日数が算
出される。そしてこの保管日数が保管料テーブル70に
設定されている保管日数区分の最低日数(10日)より
少ないか否かが判断される。その結果、保管日数が保管
日数区分の最低日数(10日)以上の場合には、保管料
テーブル70からその保管日数が属する保管日数区分に
対応した保管料金データが読出されて、上記受渡し品リ
ストに印字される。
タの仕上り日データから時計部12にて計時している現
日付までの経過日数すなわち預入れ商品の保管日数が算
出される。そしてこの保管日数が保管料テーブル70に
設定されている保管日数区分の最低日数(10日)より
少ないか否かが判断される。その結果、保管日数が保管
日数区分の最低日数(10日)以上の場合には、保管料
テーブル70からその保管日数が属する保管日数区分に
対応した保管料金データが読出されて、上記受渡し品リ
ストに印字される。
【0048】図13は受渡し品リストの一印字例であ
る。この受渡し品リストは、1996年5月5日が仕上
り日の預入れ商品「ブラウス」および「ジャケット」2
点の計3点と、1996年5月7日が仕上り日の預入れ
商品「スラックス」1点の全4点を1996年5月26
日に受取りにきた顧客に対するリストであって、先の3
点については保管日数が21日なので保管料が100円
であり、後の1点については保管日数が19日なので保
管料が50円であるので、保管料の合計が150円とな
っている。そこで、店員は、受渡し品リストに印字され
たタグ番号等に基づいて商品を保管場所から探し出す。
そして、保管料150円と引換えに客に受け渡す。この
とき、顧客ファイル30から抽出された客データ及び預
り品ファイル40から抽出された商品データはそれぞれ
該当するファイルから削除される。
る。この受渡し品リストは、1996年5月5日が仕上
り日の預入れ商品「ブラウス」および「ジャケット」2
点の計3点と、1996年5月7日が仕上り日の預入れ
商品「スラックス」1点の全4点を1996年5月26
日に受取りにきた顧客に対するリストであって、先の3
点については保管日数が21日なので保管料が100円
であり、後の1点については保管日数が19日なので保
管料が50円であるので、保管料の合計が150円とな
っている。そこで、店員は、受渡し品リストに印字され
たタグ番号等に基づいて商品を保管場所から探し出す。
そして、保管料150円と引換えに客に受け渡す。この
とき、顧客ファイル30から抽出された客データ及び預
り品ファイル40から抽出された商品データはそれぞれ
該当するファイルから削除される。
【0049】このように本実施の形態の電子式キャッシ
ュレジスタによれば、商品受渡し登録業務のモード選択
時の処理において、キーボード2から預入れ商品を受取
りにきた顧客の客コードが入力されると、預入れ商品情
報記憶部(顧客ファイル30及び預り品ファイル40)
に記憶しているデータの中から入力された客コードのデ
ータで現日付に対して仕上り日が経過しているデータを
抽出し、そのデータに基づいてプリンタ6により受渡し
品リストを印字出力する際に、抽出したデータの仕上り
日から現日付までの経過日数すなわち保管日数を算出
し、その保管日数から保管料金を決定して、その保管料
金データを前記受渡し品リストに印字出力するようにし
たので、預入れ商品の受渡し業務において自動的に保管
料金を出力することができる。その結果、保管日数及び
保管料金を計算する手間が不要となり、店員の負担を軽
減できる。
ュレジスタによれば、商品受渡し登録業務のモード選択
時の処理において、キーボード2から預入れ商品を受取
りにきた顧客の客コードが入力されると、預入れ商品情
報記憶部(顧客ファイル30及び預り品ファイル40)
に記憶しているデータの中から入力された客コードのデ
ータで現日付に対して仕上り日が経過しているデータを
抽出し、そのデータに基づいてプリンタ6により受渡し
品リストを印字出力する際に、抽出したデータの仕上り
日から現日付までの経過日数すなわち保管日数を算出
し、その保管日数から保管料金を決定して、その保管料
金データを前記受渡し品リストに印字出力するようにし
たので、預入れ商品の受渡し業務において自動的に保管
料金を出力することができる。その結果、保管日数及び
保管料金を計算する手間が不要となり、店員の負担を軽
減できる。
【0050】また、本実施の形態の電子式キャッシュレ
ジスタによれば、自動的に算出した保管料金を、その料
金の対象となる預入れ商品の品名および保管日数と共に
受渡し品リストに印字するようにしたので、受渡し品リ
ストを見るだけで保管料の対象となる預入れ品とその保
管日数を容易に確認することができる。
ジスタによれば、自動的に算出した保管料金を、その料
金の対象となる預入れ商品の品名および保管日数と共に
受渡し品リストに印字するようにしたので、受渡し品リ
ストを見るだけで保管料の対象となる預入れ品とその保
管日数を容易に確認することができる。
【0051】なお、前記一実施の形態では、仕上り日が
同日の預入れ商品が1点の場合でもまた2点以上の場合
でも保管料を共通にしたが、保管料を1点当りの金額と
し、2点以上の場合には1点当りの保管料に品数を乗じ
て全体の保管料を算出するようにしてもよい。これは、
図12に示す受渡し登録業務の処理において、受渡し品
リストを印字する際に預かり品の数を記憶しておき、保
管料テーブル70から保管日数に対応した保管料金デー
タを読出した際にその保管料金データに預かり品の数を
乗じて保管料を算出し、保管日数と共に印字するように
構成することで可能である。
同日の預入れ商品が1点の場合でもまた2点以上の場合
でも保管料を共通にしたが、保管料を1点当りの金額と
し、2点以上の場合には1点当りの保管料に品数を乗じ
て全体の保管料を算出するようにしてもよい。これは、
図12に示す受渡し登録業務の処理において、受渡し品
リストを印字する際に預かり品の数を記憶しておき、保
管料テーブル70から保管日数に対応した保管料金デー
タを読出した際にその保管料金データに預かり品の数を
乗じて保管料を算出し、保管日数と共に印字するように
構成することで可能である。
【0052】また、前記一実施の形態では、保管料を全
商品共通としたが、商品によって保管料を異ならせるよ
うにしてもよい。これは、図7に示す保管料テーブル7
0を複数パターン作成し、図5に示す商品テーブル50
にその商品で使用する保管料テーブル70のパターンを
設定しておく。そして、図12に示す受渡し登録業務の
処理において、保管料テーブル70から保管日数に対応
した保管料金データを読出す際に、その商品に設定され
たパターンの保管料テーブル70から読出すように構成
することで可能である。こうすることにより、例えば、
保管する際に大きなスペースを必要とする商品の保管料
を他の商品よりも高く設定することで、客が早く受取り
に来るようになり、より効果的である。
商品共通としたが、商品によって保管料を異ならせるよ
うにしてもよい。これは、図7に示す保管料テーブル7
0を複数パターン作成し、図5に示す商品テーブル50
にその商品で使用する保管料テーブル70のパターンを
設定しておく。そして、図12に示す受渡し登録業務の
処理において、保管料テーブル70から保管日数に対応
した保管料金データを読出す際に、その商品に設定され
たパターンの保管料テーブル70から読出すように構成
することで可能である。こうすることにより、例えば、
保管する際に大きなスペースを必要とする商品の保管料
を他の商品よりも高く設定することで、客が早く受取り
に来るようになり、より効果的である。
【0053】なお、保管料金の出力手段は、受渡し品へ
の印字出力に限定されるものではなく、例えば表示器
3,4に表示出力してもよい。この他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論であ
る。
の印字出力に限定されるものではなく、例えば表示器
3,4に表示出力してもよい。この他、本発明の要旨を
逸脱しない範囲で種々変形実施可能であるのは勿論であ
る。
【0054】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、預
入れ商品の受渡し業務において自動的に保管料金を出力
でき、保管日数及び保管料金を計算する手間が不要とな
り、店員の負担軽減を図り得る電子式キャッシュレジス
タを提供できる。
入れ商品の受渡し業務において自動的に保管料金を出力
でき、保管日数及び保管料金を計算する手間が不要とな
り、店員の負担軽減を図り得る電子式キャッシュレジス
タを提供できる。
【図1】 本発明の一実施の形態の外観構成を示す斜視
図。
図。
【図2】 同実施の形態の要部制御回路構成を示すブロ
ック図。
ック図。
【図3】 同実施の形態のRAMに形成される顧客ファ
イルの構成図。
イルの構成図。
【図4】 同実施の形態のRAMに形成される預り品フ
ァイルの構成図。
ァイルの構成図。
【図5】 同実施の形態のRAMに形成される商品テー
ブルの構成図。
ブルの構成図。
【図6】 同実施の形態のRAMに形成される取引メモ
リの構成図。
リの構成図。
【図7】 同実施の形態のRAMに形成される保管料テ
ーブルの構成図。
ーブルの構成図。
【図8】 同実施の形態のRAMに形成されるワークメ
モリの構成図。
モリの構成図。
【図9】 同実施の形態のCPUが実行する商品預入れ
業務の処理を示す流れ図。
業務の処理を示す流れ図。
【図10】図9における客コード入力処理を具体的に示
す流れ図。
す流れ図。
【図11】図9における預入れ商品登録処理を具体的に
示す流れ図。
示す流れ図。
【図12】同実施の形態のCPUが実行する商品受渡し
業務の処理を示す流れ図。
業務の処理を示す流れ図。
【図13】同実施の形態で印字発行する受渡し品リスト
の一例を示す図。
の一例を示す図。
1…キャッシュレジスタ本体 2…キーボード 2b…預入れキー 2c…受渡しキー 3…キャッシャ用表示器 4…客用表示器 6…プリンタ 8…CPU 30…顧客ファイル 40…預り品ファイル 50…商品テーブル 60…取引メモリ 70…保管料テーブル 80…ワークメモリ
Claims (3)
- 【請求項1】 商品預入れに関する情報を登録する商品
預入れ登録業務のモードと商品受渡しに関する情報を登
録する商品受渡し登録業務のモードとを切替えるモード
切替手段を備え、前記商品預入れ登録業務のモード選択
時に入力手段により顧客固有の客コードとその顧客が預
入れする商品の商品コードとが入力されると、その入力
された客コード及び商品コードを該当商品の受渡し可能
日データとともに預入れ商品情報記憶部に記憶し、前記
商品受渡し登録業務のモード選択時に前記入力手段によ
り前記客コードが入力されると、前記預入れ商品情報記
憶部に記憶しているデータの中から入力された客コード
のデータで計時手段により計時されている現日付に対し
て受渡し可能日が経過しているデータを抽出し出力手段
により出力するとともに前記預入れ商品情報記憶部から
クリアする電子式キャッシュレジスタにおいて、 前記商品受渡し登録業務のモード選択時の処理により前
記預入れ商品情報記憶部から抽出したデータの受渡し可
能日から現日付までの経過日数を算出し、その経過日数
から保管料金を決定して、その保管料金データを前記出
力手段により出力するようにしたことを特徴とする電子
式キャッシュレジスタ。 - 【請求項2】 商品預入れに関する情報を登録する商品
預入れ登録業務のモードと商品受渡しに関する情報を登
録する商品受渡し登録業務のモードとを切替えるモード
切替手段を備え、前記商品預入れ登録業務のモード選択
時に入力手段により顧客固有の客コードとその顧客が預
入れする商品の商品コードとが入力されると、その入力
された客コード及び商品コードを該当商品の受渡し可能
日データとともに預入れ商品情報記憶部に記憶し、前記
商品受渡し登録業務のモード選択時に前記入力手段によ
り前記客コードが入力されると、前記預入れ商品情報記
憶部に記憶しているデータの中から入力された客コード
のデータで計時手段により計時されている現日付に対し
て受渡し可能日が経過しているデータを抽出し出力手段
により出力するとともに前記預入れ商品情報記憶部から
クリアする電子式キャッシュレジスタにおいて、 商品受渡し可能日からの経過日数区分別に保管料金デー
タを記憶する保管料テーブルと、前記商品受渡し登録業
務のモード選択時の処理により前記預入れ商品情報記憶
部からデータを抽出するとこのデータの受渡し可能日か
ら現日付までの経過日数を算出する経過日数算出手段
と、この算出手段により算出した経過日数で前記保管料
テーブルを検索してその経過日数が属する区分の保管料
金データを読出す保管料金読出し手段と、この読出し手
段により前記保管料テーブルから読出した保管料金デー
タを出力する保管料金出力手段とを具備したことを特徴
とする電子式キャッシュレジスタ。 - 【請求項3】 保管料金出力手段は、受渡しする商品の
品名及びその商品の受渡し可能日からの経過日数ととも
に保管料金データを印字出力するものであることを特徴
とする請求項2記載の電子式キャッシュレジスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127096A JPH09326088A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14127096A JPH09326088A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326088A true JPH09326088A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15287996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14127096A Pending JPH09326088A (ja) | 1996-06-04 | 1996-06-04 | 電子式キャッシュレジスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09326088A (ja) |
-
1996
- 1996-06-04 JP JP14127096A patent/JPH09326088A/ja active Pending
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