JPH09326A - 複合強化プラスチックロッド及びこれを使用した傘 - Google Patents
複合強化プラスチックロッド及びこれを使用した傘Info
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- JPH09326A JPH09326A JP17563095A JP17563095A JPH09326A JP H09326 A JPH09326 A JP H09326A JP 17563095 A JP17563095 A JP 17563095A JP 17563095 A JP17563095 A JP 17563095A JP H09326 A JPH09326 A JP H09326A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 十分な曲げ強さ及び曲げ弾性、低コスト性を
維持した上で、絶縁性が高く、落雷防止に有効な強化プ
ラスチックロッド及びこれを使用した傘を提供する。 【構成】 傘を構成する全ての構成部材を非導電性材で
構成する。その構成部材のうち親骨4、受骨5及び中棒
9は、軸の内側を炭素繊維強化プラスチック部とし、そ
の全周をガラス繊維強化プラスチック部で被覆した複合
強化プラスチックロッドで構成する。親骨4及び受骨5
の端部に、プラスチック製傘骨接続部材11及びプラス
チック製露先13を設ける。
維持した上で、絶縁性が高く、落雷防止に有効な強化プ
ラスチックロッド及びこれを使用した傘を提供する。 【構成】 傘を構成する全ての構成部材を非導電性材で
構成する。その構成部材のうち親骨4、受骨5及び中棒
9は、軸の内側を炭素繊維強化プラスチック部とし、そ
の全周をガラス繊維強化プラスチック部で被覆した複合
強化プラスチックロッドで構成する。親骨4及び受骨5
の端部に、プラスチック製傘骨接続部材11及びプラス
チック製露先13を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複合強化プラスチック
ロッド及びこれを構成部材として使用した傘に関する。
ロッド及びこれを構成部材として使用した傘に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、傘の骨、テントの支柱及び釣り竿
等には、ガラス繊維又は炭素繊維を単独の繊維材として
用い、この繊維材を熱硬化樹脂によって一体的に硬化さ
せてなる強化プラスチックロッドが使用されている。こ
のガラス繊維又は炭素繊維を単独の繊維材として用いた
強化プラスチックロッドは、金属材に比べて、サビ等へ
の耐食性、軽量性及び曲げ強度等に優れたものである。
しかし、強化材としてガラス繊維を使用した上記強化プ
ラスチックロッドは炭素繊維を使用したロッドに比較し
て安価であるという利点があるが、曲げ強さ及び曲げ弾
性率が低いという問題があり、一方、炭素繊維を使用し
たロッドは、上記ガラス繊維使用のロッドに比較して高
価であり、経済性において難点があった。そこで、ガラ
ス繊維をロッドの中心部材として用い、これを被覆する
周辺部材として炭素繊維を用いたものが提案されている
(実開平6ー32025号)。
等には、ガラス繊維又は炭素繊維を単独の繊維材として
用い、この繊維材を熱硬化樹脂によって一体的に硬化さ
せてなる強化プラスチックロッドが使用されている。こ
のガラス繊維又は炭素繊維を単独の繊維材として用いた
強化プラスチックロッドは、金属材に比べて、サビ等へ
の耐食性、軽量性及び曲げ強度等に優れたものである。
しかし、強化材としてガラス繊維を使用した上記強化プ
ラスチックロッドは炭素繊維を使用したロッドに比較し
て安価であるという利点があるが、曲げ強さ及び曲げ弾
性率が低いという問題があり、一方、炭素繊維を使用し
たロッドは、上記ガラス繊維使用のロッドに比較して高
価であり、経済性において難点があった。そこで、ガラ
ス繊維をロッドの中心部材として用い、これを被覆する
周辺部材として炭素繊維を用いたものが提案されている
(実開平6ー32025号)。
【0003】また、従来から傘の骨材としては金属製の
骨材が広く使用されてきたが、最近では耐食性、軽量性
に優れた合成樹脂製の傘骨が開発され、上記のガラス繊
維又は炭素繊維からなる強化プラスチックロッドが傘骨
材として使用されるようになってきている。このうちガ
ラス繊維からなる強化プラスチックロッドを使用した傘
骨は、非導電性(絶縁性)があるため、傘骨としては落
雷の防止に有効である。しかし、このガラス繊維からな
る強化プラスチックロッドを傘骨として用いたものは、
上記のように炭素繊維を用いたものより曲げ強さ及び曲
げ弾性率で劣るという問題点があり、そのためガラス繊
維をロッドの中心部材として用い、これを被覆する周辺
部材として炭素繊維を用いた複合強化プラスチックロッ
ドを傘骨として使用した傘が提案されている(実開平7
ー20827号)。
骨材が広く使用されてきたが、最近では耐食性、軽量性
に優れた合成樹脂製の傘骨が開発され、上記のガラス繊
維又は炭素繊維からなる強化プラスチックロッドが傘骨
材として使用されるようになってきている。このうちガ
ラス繊維からなる強化プラスチックロッドを使用した傘
骨は、非導電性(絶縁性)があるため、傘骨としては落
雷の防止に有効である。しかし、このガラス繊維からな
る強化プラスチックロッドを傘骨として用いたものは、
上記のように炭素繊維を用いたものより曲げ強さ及び曲
げ弾性率で劣るという問題点があり、そのためガラス繊
維をロッドの中心部材として用い、これを被覆する周辺
部材として炭素繊維を用いた複合強化プラスチックロッ
ドを傘骨として使用した傘が提案されている(実開平7
ー20827号)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
実開平6ー32025号の複合強化プラスチックロッド
は、導電性の炭素繊維を周辺部材としているため、この
ロッドを傘の骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した
場合に落雷を有効に防止することができないという問題
点がある。
実開平6ー32025号の複合強化プラスチックロッド
は、導電性の炭素繊維を周辺部材としているため、この
ロッドを傘の骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した
場合に落雷を有効に防止することができないという問題
点がある。
【0005】また、上記の実開平7ー20827号の傘
も、傘骨に周辺部材として炭素繊維を用いた複合強化プ
ラスチックロッドを使用しているため、有効な落雷防止
効果を得ることできず、特に、ゴルフ場で使用される傘
に使用できないという問題点がある。また、前記のよう
に従来からガラス繊維強化プラスチック等の合成樹脂で
傘骨などの部材を構成した傘は存在するが、傘の強度な
どの面から一部の構成部材に導電性の金属部材を用いて
おり、ゴルフ場などの特に落雷の危険性の高い場所での
使用できる絶縁性の高い傘で、なおかつ強度、コストな
どの面で実用に耐え得る傘は存在していない。
も、傘骨に周辺部材として炭素繊維を用いた複合強化プ
ラスチックロッドを使用しているため、有効な落雷防止
効果を得ることできず、特に、ゴルフ場で使用される傘
に使用できないという問題点がある。また、前記のよう
に従来からガラス繊維強化プラスチック等の合成樹脂で
傘骨などの部材を構成した傘は存在するが、傘の強度な
どの面から一部の構成部材に導電性の金属部材を用いて
おり、ゴルフ場などの特に落雷の危険性の高い場所での
使用できる絶縁性の高い傘で、なおかつ強度、コストな
どの面で実用に耐え得る傘は存在していない。
【0006】そこで、本発明の目的は、十分な曲げ強さ
及び曲げ弾性、低コスト性を維持した上で、絶縁性が高
く、傘の骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した場合
に落雷防止に有効な複合強化プラスチックロッドを提供
することにある。
及び曲げ弾性、低コスト性を維持した上で、絶縁性が高
く、傘の骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した場合
に落雷防止に有効な複合強化プラスチックロッドを提供
することにある。
【0007】また、十分な曲げ強さ及び曲げ弾性、低コ
スト性を維持した上で、絶縁性が高く落雷防止に有効な
傘を提供するにある。
スト性を維持した上で、絶縁性が高く落雷防止に有効な
傘を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の複合強化プラスチックロッドは、炭素繊維
強化プラスチック部と、ガラス繊維強化プラスチック部
とからなる複合強化プラスチックロッドにおいて、炭素
繊維強化プラスチック部をロッドの内側とし、この炭素
繊維強化プラスチック部の全周をガラス繊維強化プラス
チック部によって被覆したことを特徴とする。
に、本発明の複合強化プラスチックロッドは、炭素繊維
強化プラスチック部と、ガラス繊維強化プラスチック部
とからなる複合強化プラスチックロッドにおいて、炭素
繊維強化プラスチック部をロッドの内側とし、この炭素
繊維強化プラスチック部の全周をガラス繊維強化プラス
チック部によって被覆したことを特徴とする。
【0009】本発明の傘は、傘を構成する全ての構成部
材を非導電性材で構成した傘であって、複合強化プラス
チックロッドによって少なくとも傘骨を構成したことを
特徴とする。
材を非導電性材で構成した傘であって、複合強化プラス
チックロッドによって少なくとも傘骨を構成したことを
特徴とする。
【0010】上記の傘は、構成部材である非導電性材の
少なくとも一部の部材が非導電性プラスチック材である
のが好ましい。
少なくとも一部の部材が非導電性プラスチック材である
のが好ましい。
【0011】また、上記の傘は、構成部材である非導電
性材の少なくとも一部の部材が木材であるのが好まし
い。
性材の少なくとも一部の部材が木材であるのが好まし
い。
【0012】さらに、上記の傘は、複合強化プラスチッ
クロッドによって傘骨と中棒を構成し、傘骨は、親骨と
受骨とからなり、親骨の一端部には非導電性プラスチッ
ク製傘骨接続部材を設け、その他端部には非導電性プラ
スチック製露先を設け、受骨の両端部にはそれぞれ非導
電性プラスチック製傘骨接続部材を設け、親骨の中間部
には、受骨の一端部に設けた非導電性プラスチック製傘
骨接続部材を揺動可能に係止する非導電性プラスチック
製傘骨接続部材を設けたことを特徴とする。
クロッドによって傘骨と中棒を構成し、傘骨は、親骨と
受骨とからなり、親骨の一端部には非導電性プラスチッ
ク製傘骨接続部材を設け、その他端部には非導電性プラ
スチック製露先を設け、受骨の両端部にはそれぞれ非導
電性プラスチック製傘骨接続部材を設け、親骨の中間部
には、受骨の一端部に設けた非導電性プラスチック製傘
骨接続部材を揺動可能に係止する非導電性プラスチック
製傘骨接続部材を設けたことを特徴とする。
【0013】
【実施例】以下、図1ないし図6を参照して本発明の一
実施例を説明する。
実施例を説明する。
【0014】まず、本発明の複合強化プラスチックロッ
ドについて説明する。図1は、本発明に係る複合強化プ
ラスチックロッド1の構成を示す断面図である。この複
合強化プラスチックロッド1は、軸の内側を炭素繊維強
化プラスチック部2とし、この内側を被覆する全周部を
プラス繊維強化プラスチック部3として一体に形成した
ものである。炭素繊維強化プラスチック部2は、炭素繊
維を熱硬化樹脂を固めたものであり、ガラス繊維強化プ
ラスチック部3は、ガラス繊維を熱硬化樹脂で固めたも
のである。
ドについて説明する。図1は、本発明に係る複合強化プ
ラスチックロッド1の構成を示す断面図である。この複
合強化プラスチックロッド1は、軸の内側を炭素繊維強
化プラスチック部2とし、この内側を被覆する全周部を
プラス繊維強化プラスチック部3として一体に形成した
ものである。炭素繊維強化プラスチック部2は、炭素繊
維を熱硬化樹脂を固めたものであり、ガラス繊維強化プ
ラスチック部3は、ガラス繊維を熱硬化樹脂で固めたも
のである。
【0015】複合強化プラスチックロッド1の断面は、
この実施例では円形中実であるが、これに限定されるも
のではなく、中空管状でもよい。また、外形は楕円形、
三角形、四角形等用途に応じて適宜形状を定めればよ
い。
この実施例では円形中実であるが、これに限定されるも
のではなく、中空管状でもよい。また、外形は楕円形、
三角形、四角形等用途に応じて適宜形状を定めればよ
い。
【0016】炭素繊維強化プラスチック部2に用いる炭
素繊維としては、他えば、PAN(ポリアクリル)系、
ピッチ系のものを使用するが、通常強化材として使用さ
れているものであれば、特に限定はない。また、繊維の
太さも適宜選択すればよい。
素繊維としては、他えば、PAN(ポリアクリル)系、
ピッチ系のものを使用するが、通常強化材として使用さ
れているものであれば、特に限定はない。また、繊維の
太さも適宜選択すればよい。
【0017】ガラス繊維強化プラスチック部3に使用す
るガラス繊維としては、通常強化材として使用されるも
のであればよく、特に限定はない。繊維の太さも適宜選
択すればよい。
るガラス繊維としては、通常強化材として使用されるも
のであればよく、特に限定はない。繊維の太さも適宜選
択すればよい。
【0018】また、熱硬化樹脂としては、不飽和ポリエ
ステル樹脂、エポキシ樹脂等を用いる。
ステル樹脂、エポキシ樹脂等を用いる。
【0019】次に本発明の複合強化プラスチックロッド
1の製法を説明すると、この複合強化プラスチックロッ
ド1は、引き抜き成形によって製造する。すなわち、炭
素繊維に不飽和ポリエステル樹脂を含浸させた炭素繊維
強化プラスチック部をロッドの内側として、その全周に
ガラス繊維に不飽和ポリエステル樹脂を含浸させたガラ
ス繊維強化プラスチック部を配置して、ダイの中に引き
込んで賦形固化させ、引き抜き装置で連続的又は間欠的
に引き抜いて所望の長さに切断する。
1の製法を説明すると、この複合強化プラスチックロッ
ド1は、引き抜き成形によって製造する。すなわち、炭
素繊維に不飽和ポリエステル樹脂を含浸させた炭素繊維
強化プラスチック部をロッドの内側として、その全周に
ガラス繊維に不飽和ポリエステル樹脂を含浸させたガラ
ス繊維強化プラスチック部を配置して、ダイの中に引き
込んで賦形固化させ、引き抜き装置で連続的又は間欠的
に引き抜いて所望の長さに切断する。
【0020】以上の構成によれば、炭素繊維強化プラス
チック部2の周りをガラス繊維強化プラスチック部3で
被覆しているので、この複合強化プラスチックロッド1
の端部を非導電性材(絶縁材)で適宜被覆すれば、傘の
骨、テントの支柱及び釣り竿等として使用した場合に、
ほぼ完全な非導電性(絶縁性)を保つことができる。ま
た、内側に炭素繊維を用いているので十分な曲げ強さ及
び曲げ弾性率を有し、かつ、高コストである炭素繊維強
化プラスチックの使用分量も少なくてすむ。
チック部2の周りをガラス繊維強化プラスチック部3で
被覆しているので、この複合強化プラスチックロッド1
の端部を非導電性材(絶縁材)で適宜被覆すれば、傘の
骨、テントの支柱及び釣り竿等として使用した場合に、
ほぼ完全な非導電性(絶縁性)を保つことができる。ま
た、内側に炭素繊維を用いているので十分な曲げ強さ及
び曲げ弾性率を有し、かつ、高コストである炭素繊維強
化プラスチックの使用分量も少なくてすむ。
【0021】次に、本発明の傘について説明する。図2
は、本発明に係る一実施例の傘の全体構成を示すもので
ある。この傘は、張り布を支持する親骨4と、親骨4を
支持する受骨5と、上ろくろ6、下ろくろ7及び柄8を
取り付けた中棒9と、はじき10の主要部材からなる。
は、本発明に係る一実施例の傘の全体構成を示すもので
ある。この傘は、張り布を支持する親骨4と、親骨4を
支持する受骨5と、上ろくろ6、下ろくろ7及び柄8を
取り付けた中棒9と、はじき10の主要部材からなる。
【0022】この実施例では、親骨4と受骨5に、内側
を炭素繊維強化プラスチック部2とし、外周部をガラス
繊維強化プラスチック部3とする図1に示す複合強化プ
ラスチックロッド1を用いている。親骨4の上ろくろ6
側の端部、そして受骨5の両端部には図3に示す非導電
性プラスチック製傘骨接続部材である係止部材11を設
けてあり、親骨4及び受骨5の端部を、係止部材11に
設けた嵌合穴部11aに差し込んで接着剤により固定し
ている。また、親骨4の中間部には、受骨5端部の係止
部材11を揺動自在に係止する非導電性プラスチック製
傘骨接続部材である傘骨接続部材12を設けている。な
お、これら係止部材11及び傘骨接続部材12について
は、出願人が既に特開平5ー111408号において提
案しているものと基本的に同じ構成である。図3及び図
4に示すように、係止部材11の略球形頭部11bは、
傘骨接続部材12の嵌合部12aに揺動自在に嵌合係止
されている。傘骨接続部材12の貫通孔12bには親骨
4が貫通している。貫通孔12bの端部と親骨4とは、
必要であれば接着剤により接着固定する。図6に示すよ
うに、親骨4の先端部には露先13を設け、親骨4の端
部を露先13に設けた嵌合穴部13aに差し込んで接着
剤により固定している。
を炭素繊維強化プラスチック部2とし、外周部をガラス
繊維強化プラスチック部3とする図1に示す複合強化プ
ラスチックロッド1を用いている。親骨4の上ろくろ6
側の端部、そして受骨5の両端部には図3に示す非導電
性プラスチック製傘骨接続部材である係止部材11を設
けてあり、親骨4及び受骨5の端部を、係止部材11に
設けた嵌合穴部11aに差し込んで接着剤により固定し
ている。また、親骨4の中間部には、受骨5端部の係止
部材11を揺動自在に係止する非導電性プラスチック製
傘骨接続部材である傘骨接続部材12を設けている。な
お、これら係止部材11及び傘骨接続部材12について
は、出願人が既に特開平5ー111408号において提
案しているものと基本的に同じ構成である。図3及び図
4に示すように、係止部材11の略球形頭部11bは、
傘骨接続部材12の嵌合部12aに揺動自在に嵌合係止
されている。傘骨接続部材12の貫通孔12bには親骨
4が貫通している。貫通孔12bの端部と親骨4とは、
必要であれば接着剤により接着固定する。図6に示すよ
うに、親骨4の先端部には露先13を設け、親骨4の端
部を露先13に設けた嵌合穴部13aに差し込んで接着
剤により固定している。
【0023】これらの係止部材11、傘骨接続部材12
及び露先13は、非導電性のプラスチック、例えば、ポ
リプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等からなり、従来のよ
うに金属製のはとめ等は一切用いていない。したがっ
て、親骨4と受骨5はほぼ完全な非導電性(絶縁性)を
保つことになる。
及び露先13は、非導電性のプラスチック、例えば、ポ
リプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等からなり、従来のよ
うに金属製のはとめ等は一切用いていない。したがっ
て、親骨4と受骨5はほぼ完全な非導電性(絶縁性)を
保つことになる。
【0024】図2及び図4に示す上ろくろ6と下ろくろ
7は、ポリプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等の非導電性
プラスチックからなる。このような完全なプラスチック
製の上ろくろ及び下ろくろは、出願人が既に提案してい
るものである(特開平5ー111408号、特開平4ー
279106号)。
7は、ポリプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等の非導電性
プラスチックからなる。このような完全なプラスチック
製の上ろくろ及び下ろくろは、出願人が既に提案してい
るものである(特開平5ー111408号、特開平4ー
279106号)。
【0025】図5は、下ろくろ7の内部構造を示してい
るが、上ろくろ6は下ろくろ7と外形に一部違いがある
だけで、その内部構造は基本的に同じである。下ろくろ
7は、ろくろ外輪7aと、このろくろ外輪7aに嵌合さ
れるろくろ内輪7bからなり、ろくろ外輪7aには、受
骨5端部に設けた係止部材11を受け入れるスリット7
cを設け、ろくろ外輪7aの内周面には、リング状の凹
溝7dを形成している。係止部材11の頭部11bは凹
溝7d内に回動可能に嵌合されている。したがって、受
骨5は下ろくろ7に揺動自在に係止される。同様に、親
骨4は上ろくろ6に揺動自在に係止されている。ろくろ
外輪7aとろくろ内輪7bは、必要であれば接着剤によ
り固定する。ろくろ内輪7bには、中棒9が貫通してい
る。
るが、上ろくろ6は下ろくろ7と外形に一部違いがある
だけで、その内部構造は基本的に同じである。下ろくろ
7は、ろくろ外輪7aと、このろくろ外輪7aに嵌合さ
れるろくろ内輪7bからなり、ろくろ外輪7aには、受
骨5端部に設けた係止部材11を受け入れるスリット7
cを設け、ろくろ外輪7aの内周面には、リング状の凹
溝7dを形成している。係止部材11の頭部11bは凹
溝7d内に回動可能に嵌合されている。したがって、受
骨5は下ろくろ7に揺動自在に係止される。同様に、親
骨4は上ろくろ6に揺動自在に係止されている。ろくろ
外輪7aとろくろ内輪7bは、必要であれば接着剤によ
り固定する。ろくろ内輪7bには、中棒9が貫通してい
る。
【0026】中棒9に取り付けたはじき10は、非導電
性プラスチックからなる。この非導電性プラスチックと
しては、例えば、ポリプロピレン樹脂、AS樹脂又はポ
リアセタール樹脂等を用いるが、強度の点からポリアセ
タール樹脂(商品名「ジュラコン」)を用いるのが好ま
しい。また、中棒の柄8及び中棒9の上端部に取り付け
てあるキャップ14は、ポリプロピレン樹脂、ナイロン
樹脂等の非導電性プラスチックからなる。なお、柄8及
びキャップ14は木製であってもよい。
性プラスチックからなる。この非導電性プラスチックと
しては、例えば、ポリプロピレン樹脂、AS樹脂又はポ
リアセタール樹脂等を用いるが、強度の点からポリアセ
タール樹脂(商品名「ジュラコン」)を用いるのが好ま
しい。また、中棒の柄8及び中棒9の上端部に取り付け
てあるキャップ14は、ポリプロピレン樹脂、ナイロン
樹脂等の非導電性プラスチックからなる。なお、柄8及
びキャップ14は木製であってもよい。
【0027】中棒9は、親骨4及び受骨5と同じ素材の
複合強化プラスチックロッドからなる。この複合強化プ
ラスチックロッドは、中空の管材であり、内側を炭素繊
維強化プラスチック部とし、その外周をガラス繊維強化
プラスチック部で被覆して一体に形成したものである。
この管状複合強化プラスチックロッドは、例えば、筒巻
法により、炭素繊維と熱硬化樹脂からなるシートを筒状
に巻き、その上にガラス繊維と熱硬化樹脂からなるシー
ト又はテープを巻いて一体に成形する。中棒9は、管状
に成形したガラス繊維強化プラスチック(GFRP)、
あるいはポリプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等の非導電
性プラスチック材又は木材であってもよいが、軽量性、
強度等を考慮すればこの実施例のように複合強化プラス
チックロッドを用いるのが好ましい。
複合強化プラスチックロッドからなる。この複合強化プ
ラスチックロッドは、中空の管材であり、内側を炭素繊
維強化プラスチック部とし、その外周をガラス繊維強化
プラスチック部で被覆して一体に形成したものである。
この管状複合強化プラスチックロッドは、例えば、筒巻
法により、炭素繊維と熱硬化樹脂からなるシートを筒状
に巻き、その上にガラス繊維と熱硬化樹脂からなるシー
ト又はテープを巻いて一体に成形する。中棒9は、管状
に成形したガラス繊維強化プラスチック(GFRP)、
あるいはポリプロピレン樹脂、ナイロン樹脂等の非導電
性プラスチック材又は木材であってもよいが、軽量性、
強度等を考慮すればこの実施例のように複合強化プラス
チックロッドを用いるのが好ましい。
【0028】本発明の傘は、上記実施例の構成に限定さ
れるものではない。上記実施例の傘は、比較的単純な構
成の傘を示しているが、本発明は、折り畳み傘、自動開
傘の傘などに適用できることはもちろんである。
れるものではない。上記実施例の傘は、比較的単純な構
成の傘を示しているが、本発明は、折り畳み傘、自動開
傘の傘などに適用できることはもちろんである。
【0029】
【発明の効果】以上に述べたように、本発明の複合強化
プラスチックロッドは、内側を炭素繊維強化プラスチッ
ク部とし、その全周をガラス繊維強化プラスチック部で
被覆して一体に形成したので、十分な曲げ強さ及び曲げ
弾性、低コスト性を維持した上で、絶縁性が高く、傘の
骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した場合に落雷防
止に有効である。
プラスチックロッドは、内側を炭素繊維強化プラスチッ
ク部とし、その全周をガラス繊維強化プラスチック部で
被覆して一体に形成したので、十分な曲げ強さ及び曲げ
弾性、低コスト性を維持した上で、絶縁性が高く、傘の
骨、テントの支柱及び釣り竿等に使用した場合に落雷防
止に有効である。
【0030】また、本発明の傘は、構成部材を非導電性
材とし、かつ、傘の軽量性、強度等で重要な傘骨などを
複合強化プラスチックロッドにより構成したので、十分
な曲げ強さ及び曲げ弾性、低コスト性を維持した上で、
絶縁性が高く落雷防止に有効であり、特にゴルフ場など
で使用される傘には、高い絶縁性が要求されるので、全
ての構成部材を非導電性部材で構成した本発明の傘は、
落雷防止には極めて有効で、実用性が高い。
材とし、かつ、傘の軽量性、強度等で重要な傘骨などを
複合強化プラスチックロッドにより構成したので、十分
な曲げ強さ及び曲げ弾性、低コスト性を維持した上で、
絶縁性が高く落雷防止に有効であり、特にゴルフ場など
で使用される傘には、高い絶縁性が要求されるので、全
ての構成部材を非導電性部材で構成した本発明の傘は、
落雷防止には極めて有効で、実用性が高い。
【0031】さらに、傘骨と中棒を複合強化プラスチッ
クロッドにより構成し、親骨の一端部には非導電性プラ
スチック製傘骨接続部材を設け、その他端部には非導電
性プラスチック製露先を設け、受骨の両端部にはそれぞ
れ非導電性プラスチック製傘骨接続部材を設け、親骨の
中間部には、受骨の一端部に設けた非導電性プラスチッ
ク製傘骨接続部材を揺動可能に係止する非導電性プラス
チック製傘骨接続部材を設けたので、特にゴルフ場等で
使用される落雷防止のための傘として極めて有効であ
る。
クロッドにより構成し、親骨の一端部には非導電性プラ
スチック製傘骨接続部材を設け、その他端部には非導電
性プラスチック製露先を設け、受骨の両端部にはそれぞ
れ非導電性プラスチック製傘骨接続部材を設け、親骨の
中間部には、受骨の一端部に設けた非導電性プラスチッ
ク製傘骨接続部材を揺動可能に係止する非導電性プラス
チック製傘骨接続部材を設けたので、特にゴルフ場等で
使用される落雷防止のための傘として極めて有効であ
る。
【図1】本発明の複合強化プラスチックロッドの断面図
である。
である。
【図2】本発明の傘の全体構成を示す概略図である。
【図3】傘骨の係止部材を示す部分拡大図である。
【図4】上ろくろと傘骨接続部材の構成を示す部分拡大
斜視図である。
斜視図である。
【図5】下ろくろを示す一部断面部分拡大図である。
【図6】傘骨の露先を示す部分拡大図である。
1 複合強化プラスチックロッド 2 炭素繊維強化プラスチック部 3 ガラス繊維強化プラスチック部 4 親骨 5 受骨 11 非導電性プラスチック製傘骨接続部材(係止部
材) 12 非導電性プラスチック製傘骨接続部材(傘骨接続
部材) 13 非導電性プラスチック製露先(露先)
材) 12 非導電性プラスチック製傘骨接続部材(傘骨接続
部材) 13 非導電性プラスチック製露先(露先)
【手続補正書】
【提出日】平成7年10月13日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】また、上記の実開平7ー20827号の傘
も、傘骨に周辺部材として炭素繊維を用いた複合強化プ
ラスチックロッドを使用しているため、有効な落雷防止
効果を得ることできず、特に、ゴルフ場で使用される傘
に使用できないという問題点がある。また、前記のよう
に従来からガラス繊維強化プラスチック等の合成樹脂で
傘骨などの部材を構成した傘は存在するが、傘の強度な
どの面から一部の構成部材に導電性の金属部材を用いて
おり、ゴルフ場などの特に落雷の危険性の高い場所で使
用できる絶縁性の高い傘で、なおかつ強度、コストなど
の面で実用に耐え得る傘は存在していない。
も、傘骨に周辺部材として炭素繊維を用いた複合強化プ
ラスチックロッドを使用しているため、有効な落雷防止
効果を得ることできず、特に、ゴルフ場で使用される傘
に使用できないという問題点がある。また、前記のよう
に従来からガラス繊維強化プラスチック等の合成樹脂で
傘骨などの部材を構成した傘は存在するが、傘の強度な
どの面から一部の構成部材に導電性の金属部材を用いて
おり、ゴルフ場などの特に落雷の危険性の高い場所で使
用できる絶縁性の高い傘で、なおかつ強度、コストなど
の面で実用に耐え得る傘は存在していない。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0014
【補正方法】変更
【補正内容】
【0014】まず、本発明の複合強化プラスチックロッ
ドについて説明する。図1は、本発明に係る複合強化プ
ラスチックロッド1の構成を示す断面図である。この複
合強化プラスチックロッド1は、軸の内側を炭素繊維強
化プラスチック部2とし、この内側を被覆する全周部を
ガラス繊維強化プラスチック部3として一体に形成した
ものである。炭素繊維強化プラスチック部2は、炭素繊
維を熱硬化樹脂で固めたものであり、ガラス繊維強化プ
ラスチック部3は、ガラス繊維を熱硬化樹脂で固めたも
のである。
ドについて説明する。図1は、本発明に係る複合強化プ
ラスチックロッド1の構成を示す断面図である。この複
合強化プラスチックロッド1は、軸の内側を炭素繊維強
化プラスチック部2とし、この内側を被覆する全周部を
ガラス繊維強化プラスチック部3として一体に形成した
ものである。炭素繊維強化プラスチック部2は、炭素繊
維を熱硬化樹脂で固めたものであり、ガラス繊維強化プ
ラスチック部3は、ガラス繊維を熱硬化樹脂で固めたも
のである。
Claims (5)
- 【請求項1】 炭素繊維強化プラスチック部と、ガラス
繊維強化プラスチック部とからなる複合強化プラスチッ
クロッドにおいて、 上記炭素繊維強化プラスチック部をロッドの内側とし、
この炭素繊維強化プラスチック部の全周を上記ガラス繊
維強化プラスチック部によって被覆してあることを特徴
とする複合強化プラスチックロッド。 - 【請求項2】 傘を構成する全ての構成部材を非導電性
材で構成した傘であって、 上記複合強化プラスチックロッドによって少なくとも傘
骨を構成してあることを特徴とする傘。 - 【請求項3】 請求項2において、 上記非導電性材は、その少なくとも一部の部材が非導電
性プラスチック材であることを特徴とする傘。 - 【請求項4】 請求項2において、 上記非導電性材は、その少なくとも一部の部材が木材で
あることを特徴とする傘。 - 【請求項5】 請求項2ないし請求項4のいずれか1項
において、 上記複合強化プラスチックロッドによって傘骨と中棒を
構成し、 上記傘骨は、親骨と受骨とからなり、 上記親骨の一端部には非導電性プラスチック製傘骨接続
部材を設け、その他端部には非導電性プラスチック製露
先を設け、 上記受骨の両端部にはそれぞれ非導電性プラスチック製
傘骨接続部材を設け、 上記親骨の中間部には、上記受骨の一端部に設けた非導
電性プラスチック製傘骨接続部材を揺動可能に係止する
非導電性プラスチック製傘骨接続部材を設けてあること
を特徴とする傘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563095A JPH09326A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複合強化プラスチックロッド及びこれを使用した傘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17563095A JPH09326A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複合強化プラスチックロッド及びこれを使用した傘 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09326A true JPH09326A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15999450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17563095A Pending JPH09326A (ja) | 1995-06-20 | 1995-06-20 | 複合強化プラスチックロッド及びこれを使用した傘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09326A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349567A (en) * | 1999-05-03 | 2000-11-08 | Ko Chin Sung | An umbrella stretcher |
| GB2354164A (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-21 | Max Wang | Reinforced telescopic umbrella shaft |
| JP2018126262A (ja) * | 2017-02-07 | 2018-08-16 | 株式会社サエラ | プラスティック傘 |
| JP2019129904A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | 株式会社サエラ | 分解組立自在傘 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617515B2 (ja) * | 1986-02-19 | 1994-03-09 | 日新製鋼株式会社 | オ−ステナイト系ステンレス鋼の冷延鋼板または鋼帯の製造方法 |
| JP3120817B2 (ja) * | 1992-02-04 | 2000-12-25 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 現像液の自動希釈装置 |
-
1995
- 1995-06-20 JP JP17563095A patent/JPH09326A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0617515B2 (ja) * | 1986-02-19 | 1994-03-09 | 日新製鋼株式会社 | オ−ステナイト系ステンレス鋼の冷延鋼板または鋼帯の製造方法 |
| JP3120817B2 (ja) * | 1992-02-04 | 2000-12-25 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 現像液の自動希釈装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2349567A (en) * | 1999-05-03 | 2000-11-08 | Ko Chin Sung | An umbrella stretcher |
| GB2349567B (en) * | 1999-05-03 | 2003-04-16 | Chin-Sung Ko | An umbrella stretcher |
| GB2354164A (en) * | 1999-09-17 | 2001-03-21 | Max Wang | Reinforced telescopic umbrella shaft |
| JP2018126262A (ja) * | 2017-02-07 | 2018-08-16 | 株式会社サエラ | プラスティック傘 |
| JP2019129904A (ja) * | 2018-01-29 | 2019-08-08 | 株式会社サエラ | 分解組立自在傘 |
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