JPH09327014A - モニターテレビユニット - Google Patents
モニターテレビユニットInfo
- Publication number
- JPH09327014A JPH09327014A JP14595596A JP14595596A JPH09327014A JP H09327014 A JPH09327014 A JP H09327014A JP 14595596 A JP14595596 A JP 14595596A JP 14595596 A JP14595596 A JP 14595596A JP H09327014 A JPH09327014 A JP H09327014A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- monitor
- magnetic flux
- unit
- flux direction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000004907 flux Effects 0.000 claims abstract description 29
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract 2
- 241001454619 Orthogonalys Species 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229910000976 Electrical steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成によって、通話回路のトランス
が、モニターテレビの偏向ヨークから受ける磁界の影響
を防ぐ。 【解決手段】 モニターテレビ1を収容した内ケース
を、通話回路の変成器Tを備えたベース内に収容し、こ
のベースの上方から表示窓を形成したカバーを被せて一
体化させ、変成器Tを、ベース内に内ケースを収容した
ときに、この変成器Tから発生する磁束方向が、モニタ
ーテレビ1の偏向ヨーク1aから発生する磁束方向と直
交するように配する。
が、モニターテレビの偏向ヨークから受ける磁界の影響
を防ぐ。 【解決手段】 モニターテレビ1を収容した内ケース
を、通話回路の変成器Tを備えたベース内に収容し、こ
のベースの上方から表示窓を形成したカバーを被せて一
体化させ、変成器Tを、ベース内に内ケースを収容した
ときに、この変成器Tから発生する磁束方向が、モニタ
ーテレビ1の偏向ヨーク1aから発生する磁束方向と直
交するように配する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ドアホン子器に内
蔵された撮像用カメラで撮像した来訪者の映像を映し出
すモニターテレビユニットの改良に関する。
蔵された撮像用カメラで撮像した来訪者の映像を映し出
すモニターテレビユニットの改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、住戸の玄関先などに設置した
ドアホン子器に撮像用カメラを内蔵し、ドアホン子器の
呼出ボタンを操作した人(来訪者)の画像を、住戸内に
設置したモニターテレビユニットの画面に映し出し、こ
のモニターテレビユニットによって応答すれば、映し出
された画像を見ながら、内蔵されたマイク、スピーカや
ハンドセットによって、インターホン通話ができるイン
ターホンシステムが普及している。
ドアホン子器に撮像用カメラを内蔵し、ドアホン子器の
呼出ボタンを操作した人(来訪者)の画像を、住戸内に
設置したモニターテレビユニットの画面に映し出し、こ
のモニターテレビユニットによって応答すれば、映し出
された画像を見ながら、内蔵されたマイク、スピーカや
ハンドセットによって、インターホン通話ができるイン
ターホンシステムが普及している。
【0003】また、近時では、上記のようなインターホ
ンシステムに使用されるモニターテレビユニットには、
モニターテレビとして偏平型のCRTを使用し、これと
各種電子部品を実装した回路基板を重ねるように組み合
わせて一体化させ、薄型・小型化を図ったものがある。
図4,5には、この種のモニターテレビユニットの要部
構造を示している。
ンシステムに使用されるモニターテレビユニットには、
モニターテレビとして偏平型のCRTを使用し、これと
各種電子部品を実装した回路基板を重ねるように組み合
わせて一体化させ、薄型・小型化を図ったものがある。
図4,5には、この種のモニターテレビユニットの要部
構造を示している。
【0004】図4は従来のモニターテレビユニット10
0を正面から見た図である。ここに示すように、従来の
モニターテレビユニット100では、破線で示されたモ
ニターテレビ101と、通話回路のトランス102を備
えた回路基板が、重なりあうように配置されるため、モ
ニターテレビ101の偏向ヨーク101aが発生する磁
界(図中、同心円状の一点鎖線で示す)によって、トラ
ンス102が悪影響を受け、インターホン通話中にノイ
ズが発生する場合があった。
0を正面から見た図である。ここに示すように、従来の
モニターテレビユニット100では、破線で示されたモ
ニターテレビ101と、通話回路のトランス102を備
えた回路基板が、重なりあうように配置されるため、モ
ニターテレビ101の偏向ヨーク101aが発生する磁
界(図中、同心円状の一点鎖線で示す)によって、トラ
ンス102が悪影響を受け、インターホン通話中にノイ
ズが発生する場合があった。
【0005】そこで、従来は、通話回路のトランス10
2に対し、ケイ素鋼板などで電磁シールドを施して、通
話中のノイズを防いでいた。図5は通話回路の別のトラ
ンスの構成を示した図であり、(a)には正面、(b)
には底面から見た図を示している。このような構成で
も、(b)に示すように、偏向ヨーク101aから発生
する磁界は、上下方向へも形成されるので、トランス1
02は偏向ヨーク101aから影響を受けることにな
る。
2に対し、ケイ素鋼板などで電磁シールドを施して、通
話中のノイズを防いでいた。図5は通話回路の別のトラ
ンスの構成を示した図であり、(a)には正面、(b)
には底面から見た図を示している。このような構成で
も、(b)に示すように、偏向ヨーク101aから発生
する磁界は、上下方向へも形成されるので、トランス1
02は偏向ヨーク101aから影響を受けることにな
る。
【0006】なお、図4,5中のトランス102上の両
矢印線は、それぞれのトランス102が発生する磁束方
向を示している。
矢印線は、それぞれのトランス102が発生する磁束方
向を示している。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記従来
のモニターテレビユニットでは、モニターテレビの偏向
ヨークからの磁界の影響を受けないように、通話回路の
トランスには電磁シールドを施す必要があった。そこ
で、本発明はこの点に鑑みて提案されたものであり、簡
単な構成によって、通話回路のトランスが、モニターテ
レビの偏向ヨークから受ける磁界の影響を防ぐことがで
きるモニターテレビユニットを提供することを目的とし
ている。
のモニターテレビユニットでは、モニターテレビの偏向
ヨークからの磁界の影響を受けないように、通話回路の
トランスには電磁シールドを施す必要があった。そこ
で、本発明はこの点に鑑みて提案されたものであり、簡
単な構成によって、通話回路のトランスが、モニターテ
レビの偏向ヨークから受ける磁界の影響を防ぐことがで
きるモニターテレビユニットを提供することを目的とし
ている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のモニターテレビユニットは、モニターテレ
ビを収容した内ケースを、通話回路の変成器(トラン
ス)を備えたベース内に収容し、このベースの上方から
表示窓を形成したカバーを被せて一体化させた構造であ
って、請求項1では、変成器は、ベース内に内ケースを
収容したときに、この変成器から発生する磁束方向が、
モニターテレビの偏向ヨークから発生する磁束方向と直
交するように配されている。両者の磁束方向が直交すれ
ば、互いに相手の磁界の影響を受けなくなり、特に磁力
が小さい変成器側では、偏向ヨークが発生する磁界の影
響を受けずに済む。
に、本発明のモニターテレビユニットは、モニターテレ
ビを収容した内ケースを、通話回路の変成器(トラン
ス)を備えたベース内に収容し、このベースの上方から
表示窓を形成したカバーを被せて一体化させた構造であ
って、請求項1では、変成器は、ベース内に内ケースを
収容したときに、この変成器から発生する磁束方向が、
モニターテレビの偏向ヨークから発生する磁束方向と直
交するように配されている。両者の磁束方向が直交すれ
ば、互いに相手の磁界の影響を受けなくなり、特に磁力
が小さい変成器側では、偏向ヨークが発生する磁界の影
響を受けずに済む。
【0009】請求項2では、変成器は、ベース内に内ケ
ースを収容したときに、この変成器から発生する磁束方
向が、モニターテレビの偏向ヨークの偏向の起点に向か
うように配されている。偏向ヨークは、偏向の起点を中
心として、モニターテレビ面に対して水平と垂直に同心
円状の磁界を形成しているため、変成器の磁束方向が磁
界の中心点に向かうように変成器を配置すれば、両者の
磁束が直交し、磁界の影響を受けない。
ースを収容したときに、この変成器から発生する磁束方
向が、モニターテレビの偏向ヨークの偏向の起点に向か
うように配されている。偏向ヨークは、偏向の起点を中
心として、モニターテレビ面に対して水平と垂直に同心
円状の磁界を形成しているため、変成器の磁束方向が磁
界の中心点に向かうように変成器を配置すれば、両者の
磁束が直交し、磁界の影響を受けない。
【0010】請求項3では、変成器は、ベース内に内ケ
ースを収容したときに、モニターテレビの偏向ヨークの
真下になるように配されている。ベースの回路基板上に
実装された変成器の磁束方向が、モニターテレビ面に対
して垂直である場合、偏向ヨークの真下になるように変
成器を配置すれば、両者の磁束方向は直交する。
ースを収容したときに、モニターテレビの偏向ヨークの
真下になるように配されている。ベースの回路基板上に
実装された変成器の磁束方向が、モニターテレビ面に対
して垂直である場合、偏向ヨークの真下になるように変
成器を配置すれば、両者の磁束方向は直交する。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。図1は、本発明に係るモ
ニターテレビユニットUの内部構造を説明する正面図で
ある。このモニターテレビユニットUは、少なくとも、
破線で示されたモニターテレビ1(CRT)と、通話回
路のトランスT(変成器)を備えた回路基板とが重なり
合い、一体化した構造となっており、本発明では、この
モニターテレビユニットUを組み立てたときに、トラン
スTから発生する磁束方向が、モニターテレビ1の下部
に連接された偏向ヨーク1aから発生する磁束方向と直
交するように、トランスTを回路基板上に配していると
ころに特徴がある。
いて図面を参照して説明する。図1は、本発明に係るモ
ニターテレビユニットUの内部構造を説明する正面図で
ある。このモニターテレビユニットUは、少なくとも、
破線で示されたモニターテレビ1(CRT)と、通話回
路のトランスT(変成器)を備えた回路基板とが重なり
合い、一体化した構造となっており、本発明では、この
モニターテレビユニットUを組み立てたときに、トラン
スTから発生する磁束方向が、モニターテレビ1の下部
に連接された偏向ヨーク1aから発生する磁束方向と直
交するように、トランスTを回路基板上に配していると
ころに特徴がある。
【0012】ここでは、トランスTの磁界は、回路基板
と平行して発生し、両矢印線で示す方向が磁束方向にな
るようにコアの向きが調整された、2線4線変換用のト
ランスTを配置した場合を示している。一方の偏向ヨー
ク1aの磁界は、垂直偏向の起点Pを中心として、モニ
ターテレビ面に沿って、一点鎖線で示す同心円状に形成
されている。
と平行して発生し、両矢印線で示す方向が磁束方向にな
るようにコアの向きが調整された、2線4線変換用のト
ランスTを配置した場合を示している。一方の偏向ヨー
ク1aの磁界は、垂直偏向の起点Pを中心として、モニ
ターテレビ面に沿って、一点鎖線で示す同心円状に形成
されている。
【0013】図を見ても分かるように、トランスTは、
このトランスTから発生する磁束方向が、偏向ヨーク1
aの偏向の起点Pに向かうように配されているので、両
者の磁束方向が直交し、そのため、互いの磁力は打ち消
され、相手の磁界の影響を受けることがない(図4を比
較参照のこと)。特に磁力が小さいトランスT側では、
偏向ヨーク1aが発生する磁界の影響を受けずに済む。
したがって、通話回路のトランスTをこのような配置に
すれば、モニターテレビ1への映像出力の影響によっ
て、インターホン通話中にハム音(商用電源周波数の高
調波成分による「ブーン」といった雑音)のようなノイ
ズが発生しない。
このトランスTから発生する磁束方向が、偏向ヨーク1
aの偏向の起点Pに向かうように配されているので、両
者の磁束方向が直交し、そのため、互いの磁力は打ち消
され、相手の磁界の影響を受けることがない(図4を比
較参照のこと)。特に磁力が小さいトランスT側では、
偏向ヨーク1aが発生する磁界の影響を受けずに済む。
したがって、通話回路のトランスTをこのような配置に
すれば、モニターテレビ1への映像出力の影響によっ
て、インターホン通話中にハム音(商用電源周波数の高
調波成分による「ブーン」といった雑音)のようなノイ
ズが発生しない。
【0014】図2は、通話回路のトランスが別の構成で
ある場合を示している。同図(a)はモニターテレビユ
ニットUを正面から見た図、(b)は底面から見た図で
ある。ここに示すトランスT’は、回路基板Kに対して
垂直に磁界(両矢印線)が発生する通話回路絶縁用のト
ランスT’である。偏向ヨーク1aの磁界は、上下方向
にも、偏向の起点Pを中心として、一点鎖線で示すよう
に同心円状に形成されるので、ユニットUを組み立てた
ときに、偏向ヨーク1aの真下に回路基板K上のトラン
スT’が配置されるようにすれば、両者の磁束方向は直
交する(図5を比較参照のこと)。つまり、トランス
T’を実装している回路基板Kを、モニターテレビ1と
平行してユニットU内に収容するようにすれば、偏向ヨ
ーク1aの真下にトランスT’を配置したときに、トラ
ンスT’の磁束方向は偏向ヨーク1aの偏向の起点Pに
向かうようになり、両者の磁束方向は直交する。
ある場合を示している。同図(a)はモニターテレビユ
ニットUを正面から見た図、(b)は底面から見た図で
ある。ここに示すトランスT’は、回路基板Kに対して
垂直に磁界(両矢印線)が発生する通話回路絶縁用のト
ランスT’である。偏向ヨーク1aの磁界は、上下方向
にも、偏向の起点Pを中心として、一点鎖線で示すよう
に同心円状に形成されるので、ユニットUを組み立てた
ときに、偏向ヨーク1aの真下に回路基板K上のトラン
スT’が配置されるようにすれば、両者の磁束方向は直
交する(図5を比較参照のこと)。つまり、トランス
T’を実装している回路基板Kを、モニターテレビ1と
平行してユニットU内に収容するようにすれば、偏向ヨ
ーク1aの真下にトランスT’を配置したときに、トラ
ンスT’の磁束方向は偏向ヨーク1aの偏向の起点Pに
向かうようになり、両者の磁束方向は直交する。
【0015】次に、モニターテレビユニットUの分解斜
視図を図3に示す。。モニターテレビユニットUは、モ
ニターテレビ1を収容した内ケース10を、更に、通話
回路、映像回路、電源回路などを実装した回路基板K
(K1,K2)を備えたベース11内に収容して、この
ベース11の上方からカバー12を被せて一体化させた
構造となっている。
視図を図3に示す。。モニターテレビユニットUは、モ
ニターテレビ1を収容した内ケース10を、更に、通話
回路、映像回路、電源回路などを実装した回路基板K
(K1,K2)を備えたベース11内に収容して、この
ベース11の上方からカバー12を被せて一体化させた
構造となっている。
【0016】モニターテレビ1は、カバー12に形成さ
れた表示窓12aから露見するようになっているので、
住戸人がモニタボタン12bを操作すれば、玄関先の映
像を画面で確認することができる。なお、図中の2は制
御回路を実装した回路基板である。また、回路基板K1
とK2は、これらの凹部と凸部が噛み合うように組み合
わせてベース11に収容されるので、このユニットUの
薄型化が図れるようになっている。
れた表示窓12aから露見するようになっているので、
住戸人がモニタボタン12bを操作すれば、玄関先の映
像を画面で確認することができる。なお、図中の2は制
御回路を実装した回路基板である。また、回路基板K1
とK2は、これらの凹部と凸部が噛み合うように組み合
わせてベース11に収容されるので、このユニットUの
薄型化が図れるようになっている。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から理解できるように、請求
項1に記載のモニターテレビユニットによれば、通話回
路の変成器(トランス)から発生する磁束方向は、モニ
ターテレビの偏向ヨークが発生する磁束方向と直交する
ので、変成器側では、偏向ヨークが発生する磁界の影響
を受けることがなく、インターホン通話中のノイズを防
ぐことが出来る。このため、従来のように電磁シールド
を設ける必要がなく、構造を簡略化できる。
項1に記載のモニターテレビユニットによれば、通話回
路の変成器(トランス)から発生する磁束方向は、モニ
ターテレビの偏向ヨークが発生する磁束方向と直交する
ので、変成器側では、偏向ヨークが発生する磁界の影響
を受けることがなく、インターホン通話中のノイズを防
ぐことが出来る。このため、従来のように電磁シールド
を設ける必要がなく、構造を簡略化できる。
【0018】請求項2によれば、通話回路の変成器を配
置するときに、この変成器の磁束方向が、偏向ヨークの
偏向の起点に向かうようにすればよいので、簡単な構成
で通話ノイズを防ぐことが出来る。請求項3によれば、
通話回路の変成器を偏向ヨークの真下になるように配置
するだけで、通話ノイズの発生が防げる。
置するときに、この変成器の磁束方向が、偏向ヨークの
偏向の起点に向かうようにすればよいので、簡単な構成
で通話ノイズを防ぐことが出来る。請求項3によれば、
通話回路の変成器を偏向ヨークの真下になるように配置
するだけで、通話ノイズの発生が防げる。
【図1】本発明に係るモニターテレビユニットの内部構
造の一例を示す正面図である。
造の一例を示す正面図である。
【図2】本発明に係るモニターテレビユニットの内部構
造の別の例を示す図である。
造の別の例を示す図である。
【図3】本発明に係るモニターテレビユニットの一例を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図4】従来のモニターテレビユニットの内部構造の一
例を示す正面図である。
例を示す正面図である。
【図5】従来のモニターテレビユニットの内部構造の別
の例を示す図である。
の例を示す図である。
U・・・モニターテレビユニット 1・・・モニターテレビ 1a・・・偏向ヨーク T,T’・・・トランス(変成器) P・・・偏向の起点 K,K1,K2・・・回路基板 10・・・内ケース 11・・・ベース 12・・・カバー 12a・・・表示窓
Claims (3)
- 【請求項1】モニターテレビを収容した内ケースを、通
話回路の変成器を備えたベース内に収容し、このベース
の上方から表示窓を形成したカバーを被せて一体化させ
た構造のモニターテレビユニットであって、 上記変成器は、ベース内に内ケースを収容したときに、
この変成器から発生する磁束方向が、上記モニターテレ
ビの偏向ヨークから発生する磁束方向と直交するように
配されていることを特徴とするモニターテレビユニッ
ト。 - 【請求項2】請求項1において、 上記変成器は、ベース内に内ケースを収容したときに、
この変成器から発生する磁束方向が、上記モニターテレ
ビの偏向ヨークの偏向の起点に向かうように配されてい
ることを特徴とするモニターテレビユニット。 - 【請求項3】請求項1において、 上記変成器は、ベース内に内ケースを収容したときに、
上記モニターテレビの偏向ヨークの真下になるように配
されていることを特徴とするモニターテレビユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14595596A JPH09327014A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | モニターテレビユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14595596A JPH09327014A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | モニターテレビユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327014A true JPH09327014A (ja) | 1997-12-16 |
Family
ID=15396904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14595596A Pending JPH09327014A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | モニターテレビユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09327014A (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP14595596A patent/JPH09327014A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041026 |