JPH09327227A - スクリュー式穀粒搬送装置 - Google Patents
スクリュー式穀粒搬送装置Info
- Publication number
- JPH09327227A JPH09327227A JP14768696A JP14768696A JPH09327227A JP H09327227 A JPH09327227 A JP H09327227A JP 14768696 A JP14768696 A JP 14768696A JP 14768696 A JP14768696 A JP 14768696A JP H09327227 A JPH09327227 A JP H09327227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- conveying
- cylinder
- hand side
- type grain
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 組付作業の容易化を図ることのできるスクリ
ュー式穀粒搬送装置を提供する。 【解決手段】 筒体12内に搬送スクリューSを内装し
て構成したスクリュー式穀粒搬送装置において、筒体1
2は、搬送上手側筒部14と搬送下手側筒部16とを、
それら筒部14,16の端部にそれぞれ設けた連結用の
フランジ19A,16A同士を連結して構成するととも
に、少なくとも一方のフランジ19Aに、搬送スクリュ
ーSのスクリュー軸10の軸受部18を支持する支持体
23を一体に連設してある。
ュー式穀粒搬送装置を提供する。 【解決手段】 筒体12内に搬送スクリューSを内装し
て構成したスクリュー式穀粒搬送装置において、筒体1
2は、搬送上手側筒部14と搬送下手側筒部16とを、
それら筒部14,16の端部にそれぞれ設けた連結用の
フランジ19A,16A同士を連結して構成するととも
に、少なくとも一方のフランジ19Aに、搬送スクリュ
ーSのスクリュー軸10の軸受部18を支持する支持体
23を一体に連設してある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、筒体内に搬送スク
リューを内装して構成したスクリュー式穀粒搬送装置に
関する。
リューを内装して構成したスクリュー式穀粒搬送装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】本発明のスクリュー式穀粒搬送装置は、
コンバインのグレンタンク等に装備されるものであっ
て、従来、例えば実開昭61‐49724号公報に開示
されているように、穀粒を搬送する通路を形成する筒体
内にスクリューが回転駆動されるように内装したものが
周知である。これは、その筒体を搬送上手側筒部と搬送
下手側筒部とをフランジを介して連結するものであっ
て、スクリューの中間での軸受支持を行うのに、搬送上
手側筒部と搬送下手側筒部とのそれぞれの端部の連結用
フランジで挾持される軸受部材をスペーサを兼ねて設け
たものである。
コンバインのグレンタンク等に装備されるものであっ
て、従来、例えば実開昭61‐49724号公報に開示
されているように、穀粒を搬送する通路を形成する筒体
内にスクリューが回転駆動されるように内装したものが
周知である。これは、その筒体を搬送上手側筒部と搬送
下手側筒部とをフランジを介して連結するものであっ
て、スクリューの中間での軸受支持を行うのに、搬送上
手側筒部と搬送下手側筒部とのそれぞれの端部の連結用
フランジで挾持される軸受部材をスペーサを兼ねて設け
たものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構造のものは、搬送上手側筒部及び搬送下手側筒部
と、その間に介装される軸受部材とがそれぞれ別体構造
であったため、部品コストがかかるとともに、スクリュ
ー式穀粒搬送装置を組付けるに、スペーサとして軸受部
材を搬送上手側筒部と搬送下手側筒部との間に介装させ
た状態にしてから、ボルト等で搬送上手側筒部と搬送下
手側筒部とをそのフランジ箇所で締結するものであっ
て、軸受部材を一々両筒部間に挟み込ませる作業を行わ
なければならないので、手間がかかる作業となってい
た。
来構造のものは、搬送上手側筒部及び搬送下手側筒部
と、その間に介装される軸受部材とがそれぞれ別体構造
であったため、部品コストがかかるとともに、スクリュ
ー式穀粒搬送装置を組付けるに、スペーサとして軸受部
材を搬送上手側筒部と搬送下手側筒部との間に介装させ
た状態にしてから、ボルト等で搬送上手側筒部と搬送下
手側筒部とをそのフランジ箇所で締結するものであっ
て、軸受部材を一々両筒部間に挟み込ませる作業を行わ
なければならないので、手間がかかる作業となってい
た。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、組付作業の容易化を図ることのできるスクリ
ュー式穀粒搬送装置の提供を目的とする。
であって、組付作業の容易化を図ることのできるスクリ
ュー式穀粒搬送装置の提供を目的とする。
【0005】
(構成) 本発明の請求項1にかかる特徴構成は、筒体
内に搬送スクリューを内装して構成したスクリュー式穀
粒搬送装置において、前記筒体は、搬送上手側筒部と搬
送下手側筒部とを、それら筒部の端部にそれぞれ設けた
連結用のフランジ同士を連結して構成するとともに、少
なくとも一方のフランジに、前記搬送スクリューのスク
リュー軸の軸受部を支持する支持体を一体に連設してあ
る点にある。
内に搬送スクリューを内装して構成したスクリュー式穀
粒搬送装置において、前記筒体は、搬送上手側筒部と搬
送下手側筒部とを、それら筒部の端部にそれぞれ設けた
連結用のフランジ同士を連結して構成するとともに、少
なくとも一方のフランジに、前記搬送スクリューのスク
リュー軸の軸受部を支持する支持体を一体に連設してあ
る点にある。
【0006】(作用) 本発明の請求項1にかかる構成
によれば、スクリューのスクリュー軸を軸受する軸受部
は支持体に支持されるとともに、その支持体は、搬送上
手側筒部と搬送下手側筒部とのフランジの少なくとも一
方に一体に連設してあるから、スクリュー軸を回動自在
に軸受した状態で支持する支持体を、搬送上手側筒部と
搬送下手側筒部との間にわざわざ挾持させて保持してお
く作業を行わなくても、支持体はその支持姿勢を維持し
たまま搬送上手側筒部と搬送下手側筒部とを突き合わせ
るだけの作業でボルト締結等のフランジ同士の連結を行
えるようになる。また、支持体は組付けと別の工程で予
め溶接等により搬送上手側筒部又は搬送下手側筒部に連
結させておけば良い。
によれば、スクリューのスクリュー軸を軸受する軸受部
は支持体に支持されるとともに、その支持体は、搬送上
手側筒部と搬送下手側筒部とのフランジの少なくとも一
方に一体に連設してあるから、スクリュー軸を回動自在
に軸受した状態で支持する支持体を、搬送上手側筒部と
搬送下手側筒部との間にわざわざ挾持させて保持してお
く作業を行わなくても、支持体はその支持姿勢を維持し
たまま搬送上手側筒部と搬送下手側筒部とを突き合わせ
るだけの作業でボルト締結等のフランジ同士の連結を行
えるようになる。また、支持体は組付けと別の工程で予
め溶接等により搬送上手側筒部又は搬送下手側筒部に連
結させておけば良い。
【0007】(効果) 従って、本発明の請求項1にか
かる構成によれば、単に搬送上手側筒部と搬送下手側筒
部とを突き合わせるだけの作業で、中間でスクリュー軸
を軸受できる状態にしてスクリュー式穀粒搬送装置を組
付けできるので、作業能率を高めるとともに、迅速な組
付けができ、製造における時間的なコスト低下等を図る
ことができるに至った。
かる構成によれば、単に搬送上手側筒部と搬送下手側筒
部とを突き合わせるだけの作業で、中間でスクリュー軸
を軸受できる状態にしてスクリュー式穀粒搬送装置を組
付けできるので、作業能率を高めるとともに、迅速な組
付けができ、製造における時間的なコスト低下等を図る
ことができるに至った。
【0008】(構成) 本発明の請求項2にかかるスク
リュー式穀粒搬送装置は、請求項1のものにおいて、前
記搬送上手側筒部と前記搬送下手側筒部とのそれぞれの
相対向する端部には、互いに嵌め合い自在な嵌め合い部
を形成してあることを特徴構成とする。
リュー式穀粒搬送装置は、請求項1のものにおいて、前
記搬送上手側筒部と前記搬送下手側筒部とのそれぞれの
相対向する端部には、互いに嵌め合い自在な嵌め合い部
を形成してあることを特徴構成とする。
【0009】(作用) 本発明の請求項2にかかる構成
によれば、搬送上手側筒部と搬送下手側筒部とのそれぞ
れの相対向する端部には、互いに嵌め合い自在な嵌め合
い部を形成してあるから、前記支持体を搬送上手側筒部
と搬送下手側筒部との少なくとも一方に一体に連結した
状態で互いにその突き合わせ箇所を嵌め合うことで仮の
組付けができることになり、後はフランジ箇所において
ボルト締結等の作業を行うだけで良い。
によれば、搬送上手側筒部と搬送下手側筒部とのそれぞ
れの相対向する端部には、互いに嵌め合い自在な嵌め合
い部を形成してあるから、前記支持体を搬送上手側筒部
と搬送下手側筒部との少なくとも一方に一体に連結した
状態で互いにその突き合わせ箇所を嵌め合うことで仮の
組付けができることになり、後はフランジ箇所において
ボルト締結等の作業を行うだけで良い。
【0010】(効果) 従って、本発明の請求項2にか
かる構成によれば、嵌め合う構造のものでない場合に比
較して、仮の保持が嵌め合い箇所において成される点で
扱い易いものとなっているとともに、より一層組付け作
業が簡易かつ迅速に行えるに至った。
かる構成によれば、嵌め合う構造のものでない場合に比
較して、仮の保持が嵌め合い箇所において成される点で
扱い易いものとなっているとともに、より一層組付け作
業が簡易かつ迅速に行えるに至った。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に、コンバインに搭載してあ
るグレンタンク1を示している。このグレンタンク1に
は、穀粒排出用のアンローダ2を備えているとともに、
本発明にかかるスクリュー式穀粒搬送装置をアンローダ
2の横送りスクリュー搬送装置3に用いている。
に基づいて説明する。図1に、コンバインに搭載してあ
るグレンタンク1を示している。このグレンタンク1に
は、穀粒排出用のアンローダ2を備えているとともに、
本発明にかかるスクリュー式穀粒搬送装置をアンローダ
2の横送りスクリュー搬送装置3に用いている。
【0012】詳述すると、図1に示すように、アンロー
ダ2は、グレンタンク1の後端下部より底スクリュー4
で後方に送り出された穀粒を上方に揚送するスクリュー
式揚送装置5を設け、該スクリュー式揚送装置5の上端
部に、横軸芯X周りで起伏揺動自在で、かつ上下方向に
沿う縦軸芯Z周りで旋回自在に横送りスクリュー搬送装
置3を装着している。そして、底スクリュー4の回転動
力がスクリュー式揚送装置5の回転動力として伝達さ
れ、このスクリュー式揚送装置5の回転動力が中間伝動
ケースに内装されたベベルギア機構6等を介して横送り
スクリュー搬送装置3の回転動力として伝達される。横
送りスクリュー搬送装置3のスクリュー軸10と中間伝
動ケースに支承された中間伝動用スクリュー軸9とを連
動連結するベベルギア機構6におけるベベルギア7,8
には、図4に示すように、スクリュー軸10、スクリュ
ー軸9がそれぞれスプライン構造により嵌合されてい
る。すなわち、図4に示すように、ベベルギア7,8に
は、雌のスプライン部7a,8aの形成されたボス部7
A,8Aを備えるとともに、このボス部7A,8Aの雌
のスプラインに嵌脱自在な雄のスプライン部9a,11
bをスクリュー軸9,10の端部に備えている。ここ
で、スクリュー羽根とスクリュー軸10とでスクリュー
体Sが構成されている。そして、雄のスプライン部9
a,11bを雌のスプライン部7a,8aに嵌合させる
際に所定の雄雌のスプライン部の位相が一致させるよう
に、位相合わせ用の平坦面11,12を、スクリュー軸
9,10の外周の一部と、ボス部7A,8Aの内周の一
部とに形成している。尚、ベベルギア7,8の平坦面1
1に関しては冷間鍛造で製造したままの面荒さとなって
おり、表面仕上げ加工を施さないことでコスト低下を図
っている。
ダ2は、グレンタンク1の後端下部より底スクリュー4
で後方に送り出された穀粒を上方に揚送するスクリュー
式揚送装置5を設け、該スクリュー式揚送装置5の上端
部に、横軸芯X周りで起伏揺動自在で、かつ上下方向に
沿う縦軸芯Z周りで旋回自在に横送りスクリュー搬送装
置3を装着している。そして、底スクリュー4の回転動
力がスクリュー式揚送装置5の回転動力として伝達さ
れ、このスクリュー式揚送装置5の回転動力が中間伝動
ケースに内装されたベベルギア機構6等を介して横送り
スクリュー搬送装置3の回転動力として伝達される。横
送りスクリュー搬送装置3のスクリュー軸10と中間伝
動ケースに支承された中間伝動用スクリュー軸9とを連
動連結するベベルギア機構6におけるベベルギア7,8
には、図4に示すように、スクリュー軸10、スクリュ
ー軸9がそれぞれスプライン構造により嵌合されてい
る。すなわち、図4に示すように、ベベルギア7,8に
は、雌のスプライン部7a,8aの形成されたボス部7
A,8Aを備えるとともに、このボス部7A,8Aの雌
のスプラインに嵌脱自在な雄のスプライン部9a,11
bをスクリュー軸9,10の端部に備えている。ここ
で、スクリュー羽根とスクリュー軸10とでスクリュー
体Sが構成されている。そして、雄のスプライン部9
a,11bを雌のスプライン部7a,8aに嵌合させる
際に所定の雄雌のスプライン部の位相が一致させるよう
に、位相合わせ用の平坦面11,12を、スクリュー軸
9,10の外周の一部と、ボス部7A,8Aの内周の一
部とに形成している。尚、ベベルギア7,8の平坦面1
1に関しては冷間鍛造で製造したままの面荒さとなって
おり、表面仕上げ加工を施さないことでコスト低下を図
っている。
【0013】図1乃至図3に示すように、横送りスクリ
ュー搬送装置3の筒体としての外装ケース12は、前記
ベベルギア機構6を内装した中間伝動ケースに連結され
る搬送上手側筒部14と、先端に穀粒吐出口15を備え
る搬送下手側筒部16とを連結して構成している。それ
ら搬送上手側筒部14及び搬送下手側筒部16に内装さ
れているスクリュー軸10も搬送上手側部分10aと搬
送下手側部分10bとに分割されたものがスプライン式
筒ボス17を介して連動連結されている。そして、スク
リュー軸10の搬送上手側部分10aを軸支するための
軸受18を支持する支持体23を、搬送上手側筒部14
の端部に後述するように溶接された連結部材19に一体
に設けている。詳述すると、連結部材19は、横送りス
クリュー搬送装置3の穀粒搬送方向視で、ほぼ正方形の
外周輪郭を備える金属製板材で構成されるものであっ
て、穀粒通過用の丸孔開口部20を形成しているととも
に、連結部材19の四隅のフランジ19Aに締結用ボル
ト21‥を挿通するための孔22‥を穿設している。さ
らに、連結部材19には、前記軸受18を保持する左右
一対の支持体としてのステー23,23を丸孔開口部2
0の内方に突出する状態で一体に連設している。これら
ステー23,23には前記軸受18が固定されている。
そして、図2及び図3に示すように、搬送下手側筒部1
6の上手側端部にもフランジ16Aが溶接されて設けて
あり、搬送上手側筒部14の端部には、連結部材19よ
り搬送下手側に突出する一対の凸状の嵌め合い部24,
24を設けているとともに、この凸状の嵌め合い部2
4,24が嵌合する凹状の嵌め合い部25,25を搬送
下手側筒部16に前記フランジ16Aより搬送下手側に
凹み状態で形成している。この構成により、両嵌め合い
部24,24同士を嵌め合うことによって、搬送上手側
筒部15と搬送下手側筒部16の端部同士を突き合わせ
た状態に仮に保持できるとともに、その状態において、
それらのフランジ19A,16A同士を締結用ボルト2
1で締結することによって横送りスクリュー搬送装置3
が組付けられることになる。
ュー搬送装置3の筒体としての外装ケース12は、前記
ベベルギア機構6を内装した中間伝動ケースに連結され
る搬送上手側筒部14と、先端に穀粒吐出口15を備え
る搬送下手側筒部16とを連結して構成している。それ
ら搬送上手側筒部14及び搬送下手側筒部16に内装さ
れているスクリュー軸10も搬送上手側部分10aと搬
送下手側部分10bとに分割されたものがスプライン式
筒ボス17を介して連動連結されている。そして、スク
リュー軸10の搬送上手側部分10aを軸支するための
軸受18を支持する支持体23を、搬送上手側筒部14
の端部に後述するように溶接された連結部材19に一体
に設けている。詳述すると、連結部材19は、横送りス
クリュー搬送装置3の穀粒搬送方向視で、ほぼ正方形の
外周輪郭を備える金属製板材で構成されるものであっ
て、穀粒通過用の丸孔開口部20を形成しているととも
に、連結部材19の四隅のフランジ19Aに締結用ボル
ト21‥を挿通するための孔22‥を穿設している。さ
らに、連結部材19には、前記軸受18を保持する左右
一対の支持体としてのステー23,23を丸孔開口部2
0の内方に突出する状態で一体に連設している。これら
ステー23,23には前記軸受18が固定されている。
そして、図2及び図3に示すように、搬送下手側筒部1
6の上手側端部にもフランジ16Aが溶接されて設けて
あり、搬送上手側筒部14の端部には、連結部材19よ
り搬送下手側に突出する一対の凸状の嵌め合い部24,
24を設けているとともに、この凸状の嵌め合い部2
4,24が嵌合する凹状の嵌め合い部25,25を搬送
下手側筒部16に前記フランジ16Aより搬送下手側に
凹み状態で形成している。この構成により、両嵌め合い
部24,24同士を嵌め合うことによって、搬送上手側
筒部15と搬送下手側筒部16の端部同士を突き合わせ
た状態に仮に保持できるとともに、その状態において、
それらのフランジ19A,16A同士を締結用ボルト2
1で締結することによって横送りスクリュー搬送装置3
が組付けられることになる。
【0014】〔別の実施の形態〕 上記実施の形態においては、支持体を左右一対の部
材で構成されているものを示したが単一の支持体、或い
は3つ以上の支持体によって軸受を支持するようにフラ
ンジと一体に設けるものでも良い。
材で構成されているものを示したが単一の支持体、或い
は3つ以上の支持体によって軸受を支持するようにフラ
ンジと一体に設けるものでも良い。
【図1】コンバインを示す全体側面図
【図2】搬送上手側筒部及び搬送下手側筒部等を示す分
解斜視図
解斜視図
【図3】スクリュー式穀粒搬送装置を示す縦断側面図
【図4】ベベルギア機構等を示す断面図
12 筒体 14 搬送上手側筒部 16 搬送下手側筒部 18 軸受部 16A,19A フランジ 24,25 嵌め合い部 S 搬送スクリュー
Claims (2)
- 【請求項1】 筒体内に搬送スクリューを内装して構成
したスクリュー式穀粒搬送装置において、 前記筒体は、搬送上手側筒部と搬送下手側筒部とを、そ
れら筒部の端部にそれぞれ設けた連結用のフランジ同士
を連結して構成するとともに、少なくとも一方のフラン
ジに、前記搬送スクリューのスクリュー軸の軸受部を支
持する支持体を一体に連設してあるスクリュー式穀粒搬
送装置。 - 【請求項2】 前記搬送上手側筒部と前記搬送下手側筒
部とのそれぞれの相対向する端部には、互いに嵌め合い
自在な嵌め合い部を形成してある請求項1記載のスクリ
ュー式穀粒搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14768696A JPH09327227A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | スクリュー式穀粒搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14768696A JPH09327227A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | スクリュー式穀粒搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327227A true JPH09327227A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15435999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14768696A Pending JPH09327227A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | スクリュー式穀粒搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09327227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005326B1 (ko) * | 2009-09-10 | 2011-01-05 | 김창곤 | 조립식 곡물이송장치 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP14768696A patent/JPH09327227A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101005326B1 (ko) * | 2009-09-10 | 2011-01-05 | 김창곤 | 조립식 곡물이송장치 |
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