JPH0932722A - 減圧蒸溜機・真空乾燥機用水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置 - Google Patents
減圧蒸溜機・真空乾燥機用水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置Info
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- JPH0932722A JPH0932722A JP20728795A JP20728795A JPH0932722A JP H0932722 A JPH0932722 A JP H0932722A JP 20728795 A JP20728795 A JP 20728795A JP 20728795 A JP20728795 A JP 20728795A JP H0932722 A JPH0932722 A JP H0932722A
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Landscapes
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- Alcoholic Beverages (AREA)
- Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 真空乾燥機・減圧蒸溜機に付属する水封式真
空ポンプは乾燥或いは蒸溜開始と修了時ではガス体或い
はガス・凝縮液混合体の吸引量に大きな差が発生し、完
了時に屡々キャビテイションによる騒音、インペラ・ケ
ーシングの損傷を起こしていた。本発明の目的はこのキ
ャビテイションを防止する事にある。 【構成】 真空乾燥機・減圧蒸溜機の加温方法は伝導・
伝熱方式であり、これを行うジャケットには加熱用蒸気
が送られドレンは放出されていた。本装置は水封式真空
ポンプ(18)の吸入側に設けられた(30)のエジェ
クターにジャケットドレンと減温器ドレンを吸い込ま
せ、水封式真空ポンプに送り込む。この蒸気ドレンは加
熱用蒸気から排出するものであるから乾燥・蒸溜の初期
から修了時まで排出量は平均しており、逆止弁(31)
を通して、水封式真空ポンプ(18)に送られるのでキ
ャビテイションは全く起こらない構成となっている。
空ポンプは乾燥或いは蒸溜開始と修了時ではガス体或い
はガス・凝縮液混合体の吸引量に大きな差が発生し、完
了時に屡々キャビテイションによる騒音、インペラ・ケ
ーシングの損傷を起こしていた。本発明の目的はこのキ
ャビテイションを防止する事にある。 【構成】 真空乾燥機・減圧蒸溜機の加温方法は伝導・
伝熱方式であり、これを行うジャケットには加熱用蒸気
が送られドレンは放出されていた。本装置は水封式真空
ポンプ(18)の吸入側に設けられた(30)のエジェ
クターにジャケットドレンと減温器ドレンを吸い込ま
せ、水封式真空ポンプに送り込む。この蒸気ドレンは加
熱用蒸気から排出するものであるから乾燥・蒸溜の初期
から修了時まで排出量は平均しており、逆止弁(31)
を通して、水封式真空ポンプ(18)に送られるのでキ
ャビテイションは全く起こらない構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、九州に300以上存在
する乙類焼酎工場生産ラインの中心となる減圧蒸溜機に
用いられる他、乙類焼酎蒸溜廃液用真空乾燥機・ビール
粕用真空乾燥機・酒粕用真空乾燥機・更には下水処理場
・一般産業排水処理施設から出る余剰汚泥の真空乾燥処
理装置等広範囲に利用されるものである。
する乙類焼酎工場生産ラインの中心となる減圧蒸溜機に
用いられる他、乙類焼酎蒸溜廃液用真空乾燥機・ビール
粕用真空乾燥機・酒粕用真空乾燥機・更には下水処理場
・一般産業排水処理施設から出る余剰汚泥の真空乾燥処
理装置等広範囲に利用されるものである。
【0002】
【従来の技術】従来技術の場合、乙類焼酎用減圧蒸溜機
には、水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置は
付けられていない。次に真空乾燥機の場合、水封式真空
ポンプの前段に設けられたエジェクターと後段に設けら
れた気液分離タンクの余剰ガスを利用して、気液分離タ
ンク−バイパス管−エジェクター吸込口−逆止弁−水封
式真空ポンプの順で余剰ガスを循環させ、キャビテイシ
ョンを防止する方法が採れているが、乾燥進行に会わせ
次第に余剰ガスが出なくなるのでキヤビテイションを防
ぐ事は出来なかった。静岡県S精機では水封式真空ポン
プにより真空乾燥機缶内が一定負圧になると、真空缶体
に空気を入れ缶体内の材料を強制的に酸化させ酸化熱を
発生させて蒸発効率をあげると共に、空気の吸入量と減
圧量を平衡させて、水封式真空ポンプのガス吸入量を確
保してキャビテイションを防ぐようにしている。しかし
この方法を採ると減圧度は−650mmHg・110T
orr以上とならず、10〜40Torrで含水率10
%以下を目的とする最近の真空乾燥機には使えないとい
う問題点があった。
には、水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置は
付けられていない。次に真空乾燥機の場合、水封式真空
ポンプの前段に設けられたエジェクターと後段に設けら
れた気液分離タンクの余剰ガスを利用して、気液分離タ
ンク−バイパス管−エジェクター吸込口−逆止弁−水封
式真空ポンプの順で余剰ガスを循環させ、キャビテイシ
ョンを防止する方法が採れているが、乾燥進行に会わせ
次第に余剰ガスが出なくなるのでキヤビテイションを防
ぐ事は出来なかった。静岡県S精機では水封式真空ポン
プにより真空乾燥機缶内が一定負圧になると、真空缶体
に空気を入れ缶体内の材料を強制的に酸化させ酸化熱を
発生させて蒸発効率をあげると共に、空気の吸入量と減
圧量を平衡させて、水封式真空ポンプのガス吸入量を確
保してキャビテイションを防ぐようにしている。しかし
この方法を採ると減圧度は−650mmHg・110T
orr以上とならず、10〜40Torrで含水率10
%以下を目的とする最近の真空乾燥機には使えないとい
う問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来技術の蒸溜機で
は、蒸溜初期と蒸溜修了時の抽出液量を比較すると、3
0%以上も減少し、同時に抽出する有機ガス量も激減し
ている。しかし設置されている水封式真空ポンプの出力
は一定であるから、蒸溜機の蒸溜後期には水封式真空ポ
ンプの吸引力と有機ガス・有機液混合体のバランスがく
ずれ、水封式真空ポンプの排出速度に蒸溜機の有機ガス
排出量が追いつかず、エジェクターに補給空気が送れず
水封式真空ポンプのケーシングとインペラの間に空洞部
が出来、金属表面に気泡や渦が発生し、特有の騒音・振
動が起る。この現象がキャビテイションで金属の損傷を
起こす事になる。乾燥最終時に抽出液・抽出ガスが殆ど
無くなる真空乾燥機の場合顕著で、実例を挙げると平成
6年度通産産業省中小企業庁技術改善補助金制度により
試作を行った真空乾燥機の場合、乾燥修了時近くで必ず
キャビテイションを起こした。調査の結果、含水率94
%の芋焼酎廃液を7時間で含水率10%の粗飼料迄乾燥
させる場合、張込み量500Lでスタートした時、最初
の1時間は200Lの排出液が固液分離器から排出した
のに6時間半を経過すると5分間に1L程度となった。
これに伴う有機ガス量も当然少なくなるの、この真空乾
燥機に付設された5.5kw2段型水封式真空ポンプ
の、吸引圧力20Torr、吸引ガス量89m3/hに
追いつかずキャビテイションを起こし、僅か30回のテ
ストでケーシング、インペラを取替える事になった。本
発明の課題はこの様な減圧蒸溜機・真空乾燥機で屡々発
生するキャビテイションを完全に排除して安定し、長期
わたって水封式真空ポンプが使用出来、工場操業及び乾
燥作業に支障を起こさぬ様にする事である。
は、蒸溜初期と蒸溜修了時の抽出液量を比較すると、3
0%以上も減少し、同時に抽出する有機ガス量も激減し
ている。しかし設置されている水封式真空ポンプの出力
は一定であるから、蒸溜機の蒸溜後期には水封式真空ポ
ンプの吸引力と有機ガス・有機液混合体のバランスがく
ずれ、水封式真空ポンプの排出速度に蒸溜機の有機ガス
排出量が追いつかず、エジェクターに補給空気が送れず
水封式真空ポンプのケーシングとインペラの間に空洞部
が出来、金属表面に気泡や渦が発生し、特有の騒音・振
動が起る。この現象がキャビテイションで金属の損傷を
起こす事になる。乾燥最終時に抽出液・抽出ガスが殆ど
無くなる真空乾燥機の場合顕著で、実例を挙げると平成
6年度通産産業省中小企業庁技術改善補助金制度により
試作を行った真空乾燥機の場合、乾燥修了時近くで必ず
キャビテイションを起こした。調査の結果、含水率94
%の芋焼酎廃液を7時間で含水率10%の粗飼料迄乾燥
させる場合、張込み量500Lでスタートした時、最初
の1時間は200Lの排出液が固液分離器から排出した
のに6時間半を経過すると5分間に1L程度となった。
これに伴う有機ガス量も当然少なくなるの、この真空乾
燥機に付設された5.5kw2段型水封式真空ポンプ
の、吸引圧力20Torr、吸引ガス量89m3/hに
追いつかずキャビテイションを起こし、僅か30回のテ
ストでケーシング、インペラを取替える事になった。本
発明の課題はこの様な減圧蒸溜機・真空乾燥機で屡々発
生するキャビテイションを完全に排除して安定し、長期
わたって水封式真空ポンプが使用出来、工場操業及び乾
燥作業に支障を起こさぬ様にする事である。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では水封式真空ポンプの吸気側に設けられ
たエジェクターに蒸気ドレンを送りキャビテイションの
発生を防いだ。
めに、本発明では水封式真空ポンプの吸気側に設けられ
たエジェクターに蒸気ドレンを送りキャビテイションの
発生を防いだ。
【0005】通常、減圧蒸溜機及び真空乾燥機は缶体内
を減圧するため缶体周囲のジャケットに減圧・減温蒸気
か普通蒸気を送って加温している。この蒸気は仕事を終
えるとドレン化してジャケットから排出される。排出量
は蒸溜・乾燥開始時から大体平均しているので先ずこの
ドレンを、図2(2)のジャケットドレン吸入口からエ
ジェクターに圧入させ、図2(4)のノズルで加速さ
せ、図2(5)のスロート、(6)のデフェーザーを経
て、(7)吐出口から逆止弁経由で水封式真空ポンプに
送る。このドレンを吸込し、運転が行われるためキャビ
テイションは起こらない。
を減圧するため缶体周囲のジャケットに減圧・減温蒸気
か普通蒸気を送って加温している。この蒸気は仕事を終
えるとドレン化してジャケットから排出される。排出量
は蒸溜・乾燥開始時から大体平均しているので先ずこの
ドレンを、図2(2)のジャケットドレン吸入口からエ
ジェクターに圧入させ、図2(4)のノズルで加速さ
せ、図2(5)のスロート、(6)のデフェーザーを経
て、(7)吐出口から逆止弁経由で水封式真空ポンプに
送る。このドレンを吸込し、運転が行われるためキャビ
テイションは起こらない。
【0006】次に減圧蒸溜機・真空乾燥機に使用される
蒸気は減圧・減温蒸気である事が望ましいので、ゲージ
圧1kg/cm2・飽和圧力0.1Ps・温度100℃
の減圧蒸気を更に真空引きし、冷水スプレーを加えて減
圧・減温蒸気を作りジャケットに送る。仕事をした減圧
・減温蒸気は当然ドレン化するので、このドレンをスチ
ームトラップを経てエジェクター図2(3)の減温器ド
レン吸込口に導く。キャビテイションは前項の効果と相
まって完全に防止出来、波がなく平均して効果をもたら
す事が出来る。
蒸気は減圧・減温蒸気である事が望ましいので、ゲージ
圧1kg/cm2・飽和圧力0.1Ps・温度100℃
の減圧蒸気を更に真空引きし、冷水スプレーを加えて減
圧・減温蒸気を作りジャケットに送る。仕事をした減圧
・減温蒸気は当然ドレン化するので、このドレンをスチ
ームトラップを経てエジェクター図2(3)の減温器ド
レン吸込口に導く。キャビテイションは前項の効果と相
まって完全に防止出来、波がなく平均して効果をもたら
す事が出来る。
【0007】
【作用及び効果】キャビテイション防止装置により、減
圧蒸溜機・真空乾燥機に付属された水封式真空ポンプの
キャビテイションが防止され、ケーシング・インペラ間
の空洞化で起こる金属表面の気泡及び渦の発生がなくな
り騒音・振動・金属の異常損傷が皆無となり、操業中止
等の重大事故がなくなった。水封式真空ポンプの通常6
ケ月と言われる寿命が大幅に延びメンテナンス費用も大
幅に軽減された。
圧蒸溜機・真空乾燥機に付属された水封式真空ポンプの
キャビテイションが防止され、ケーシング・インペラ間
の空洞化で起こる金属表面の気泡及び渦の発生がなくな
り騒音・振動・金属の異常損傷が皆無となり、操業中止
等の重大事故がなくなった。水封式真空ポンプの通常6
ケ月と言われる寿命が大幅に延びメンテナンス費用も大
幅に軽減された。
【図1】キャビテイション防止装置のフロシートであ
る。
る。
1 蒸溜機缶体 2 コンデンサー 3 蒸溜機内部熱板 4 製品タンク 5 自動減圧装置 6 圧力調整弁 7 ニードル弁 8 スプレーノズル 9 減温器 10 減圧・減温蒸気 11 管路付ジャケット 12 ドレン管 13 バルブ 14 スチームトラップ 15 蒸溜機有機ガス及凝縮水吸気管 16 減温器ドレン管 17 冷却水 18 水封式真空ポンプ 19 気液分離器 20 給水ポンプ 21 給水管 22 ストレーナー 23 水封水管 24 真空ポンプ排気管 25 オーバーフロー 26 補給水管 27 給水ポンプ給水管 28 排気筒 29 ドレン調整弁 30 エジェクター 31 逆止弁 32 1〜4kg/cm2のエヤー 33 1〜4kg/cm2の蒸気 34 減温器ドレン吸込口
【図2】水封式真空ポンプに付属するエジェクターの縦
断面図である。
断面図である。
1 エジェクター本体 2 ジャケットドレン吸入口 3 減温器ドレン吸込口 4 ノズル 5 スロート 6 デフェーザー 7 吐出口(水封式真空ポンプへ)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年12月11日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】発明の名称
【補正方法】変更
【補正内容】
【発明の名称】 減圧蒸溜機・真空乾燥機用
水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置
水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置
Claims (2)
- 【請求項1】 第一図(18)の水封式真空ポンプに取
り付けられたエジェクター(30)の、減温器ドレン吸
込口(34)に、(9)の減温器より排出されたドレン
を、(16)の減温器ドレン管を経て供給し、キャビテ
イションを防止する。(16)の減温器ドレン管には、
(14)のスチームトラップ、夾雑物を除く(22)の
ストレーナーの他、(31)の逆止弁、(29)のドレ
ン調整弁が付けられている。 - 【請求項2】 第一図(11)の管路付ジャケットより
排出されるドレンを、(12)のドレン管を経て、(3
0)のエジェクターに吸入させ、(31)の逆止弁を経
由して(18)の水封式真空ポンプに吸い込ませキャビ
テイションを防止する。この(12)のドレン管には
(14)のスチームトラップ、(22)のストレーナー
が設けられている。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728795A JPH0932722A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 減圧蒸溜機・真空乾燥機用水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20728795A JPH0932722A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 減圧蒸溜機・真空乾燥機用水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932722A true JPH0932722A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16537303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20728795A Pending JPH0932722A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 減圧蒸溜機・真空乾燥機用水封式真空ポンプのキャビテイション防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932722A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6699008B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-03-02 | Concepts Eti, Inc. | Flow stabilizing device |
| US7025557B2 (en) | 2004-01-14 | 2006-04-11 | Concepts Eti, Inc. | Secondary flow control system |
| CN102506295A (zh) * | 2011-10-11 | 2012-06-20 | 洛阳蓝海实业有限公司 | 节能型两相流疏水器 |
| KR101694397B1 (ko) * | 2016-07-26 | 2017-01-10 | (주)코원진공 | 수봉식 진공펌프 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP20728795A patent/JPH0932722A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6699008B2 (en) | 2001-06-15 | 2004-03-02 | Concepts Eti, Inc. | Flow stabilizing device |
| US7025557B2 (en) | 2004-01-14 | 2006-04-11 | Concepts Eti, Inc. | Secondary flow control system |
| CN102506295A (zh) * | 2011-10-11 | 2012-06-20 | 洛阳蓝海实业有限公司 | 节能型两相流疏水器 |
| KR101694397B1 (ko) * | 2016-07-26 | 2017-01-10 | (주)코원진공 | 수봉식 진공펌프 |
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