JPH09327247A - 水処理システム - Google Patents
水処理システムInfo
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- JPH09327247A JPH09327247A JP8147370A JP14737096A JPH09327247A JP H09327247 A JPH09327247 A JP H09327247A JP 8147370 A JP8147370 A JP 8147370A JP 14737096 A JP14737096 A JP 14737096A JP H09327247 A JPH09327247 A JP H09327247A
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Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Hydroponics (AREA)
- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水深の浅い水域に植生した水性植物により浄化
を行なうタイプの水処理システムとして、水性植物の生
体や枯死体の回収を容易に行なえる水処理システムの提
供。 【解決手段】水底にアンカー体1を埋設し、またこのア
ンカー体に係留させることで水底の土壌に接触する状態
にして係止受け体4を設け、さらにこの係止受け体に植
生マット5を係止させ、そしてこの植生マットを介して
水性植物6を植生させるようにしている。
を行なうタイプの水処理システムとして、水性植物の生
体や枯死体の回収を容易に行なえる水処理システムの提
供。 【解決手段】水底にアンカー体1を埋設し、またこのア
ンカー体に係留させることで水底の土壌に接触する状態
にして係止受け体4を設け、さらにこの係止受け体に植
生マット5を係止させ、そしてこの植生マットを介して
水性植物6を植生させるようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水質の浄化技術に
関し、特に水域に水性植物を植生し、この水性植物によ
り水質浄化を行なう技術に関する。
関し、特に水域に水性植物を植生し、この水性植物によ
り水質浄化を行なう技術に関する。
【0002】
【従来の技術】水性植物を利用して水質浄化を施す水処
理システムは、これによる水質浄化効果に加えて、浄化
処理を施す水域の景観を和らげるなどの効果のあること
から、有望な水処理システムの一つとして広く注目を集
めている。
理システムは、これによる水質浄化効果に加えて、浄化
処理を施す水域の景観を和らげるなどの効果のあること
から、有望な水処理システムの一つとして広く注目を集
めている。
【0003】水性植物利用の水処理システムには、例え
ばヨシやガマなどの抽水植物を岸辺に繁茂させていわゆ
る岸辺効果で浄化を行なうタイプ、あるいは筏状の構造
物などを用いて水性植物を水耕的に栽培して浄化を行な
うタイプ(例えば特開昭57−48390号、特公昭5
9−4178号)、さらには例えば10〜20cm程度
の浅い水深とした遊水池などのような水域を設け、この
水域に水性植物を植生して浄化を行なうタイプなど様々
なタイプがある。なかでも水深の浅い水域を利用するタ
イプは水性植物に高密度な群落を形成させ易く、またこ
の植物群落に対する処理対象水の接触性効率を大幅に高
めることができることから、最も優れた浄化効率を期待
できる。
ばヨシやガマなどの抽水植物を岸辺に繁茂させていわゆ
る岸辺効果で浄化を行なうタイプ、あるいは筏状の構造
物などを用いて水性植物を水耕的に栽培して浄化を行な
うタイプ(例えば特開昭57−48390号、特公昭5
9−4178号)、さらには例えば10〜20cm程度
の浅い水深とした遊水池などのような水域を設け、この
水域に水性植物を植生して浄化を行なうタイプなど様々
なタイプがある。なかでも水深の浅い水域を利用するタ
イプは水性植物に高密度な群落を形成させ易く、またこ
の植物群落に対する処理対象水の接触性効率を大幅に高
めることができることから、最も優れた浄化効率を期待
できる。
【0004】ただこのタイプでは、窒素や燐などを固定
した水性植物の生体や枯死体の回収に問題がある。すな
わち水深の浅い水域を利用するタイプでは、例えばクレ
ッソン(西洋ガラシ)やオオフサモなどのように抽水植
物と浮漂植物の中間的存在である半抽水植物を用いるの
が最も有効であるが、この半抽水植物は通常の条件では
水底の土壌中に深く根づいてしまう。そのためその生体
や枯死体を回収するには刈り取ったり、あるいは引き抜
いたりする必要があるので、その作業が大きな負担とな
るし、また回収効率も悪くなって浄化効率が低下してし
まう。
した水性植物の生体や枯死体の回収に問題がある。すな
わち水深の浅い水域を利用するタイプでは、例えばクレ
ッソン(西洋ガラシ)やオオフサモなどのように抽水植
物と浮漂植物の中間的存在である半抽水植物を用いるの
が最も有効であるが、この半抽水植物は通常の条件では
水底の土壌中に深く根づいてしまう。そのためその生体
や枯死体を回収するには刈り取ったり、あるいは引き抜
いたりする必要があるので、その作業が大きな負担とな
るし、また回収効率も悪くなって浄化効率が低下してし
まう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような事情を背景
になされたのが本発明で、水深の浅い水域に植生した水
性植物により浄化を行なうタイプの水処理システムとし
て、水性植物の生体や枯死体の回収を容易に行なえる水
処理システムの提供を目的としている。
になされたのが本発明で、水深の浅い水域に植生した水
性植物により浄化を行なうタイプの水処理システムとし
て、水性植物の生体や枯死体の回収を容易に行なえる水
処理システムの提供を目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明による水処理シス
テムは、水深の浅い水域に水性植物を植生し、この水性
植物により水質浄化を行なうことを基本とし、水底にア
ンカー体を埋設し、またこのアンカー体に係留させるこ
とで水底の土壌に接触する状態にして係止受け体を設
け、さらにこの係止受け体に植生マットを係止させ、そ
してこの植生マットを介して水性植物を植生させること
を特徴としている。
テムは、水深の浅い水域に水性植物を植生し、この水性
植物により水質浄化を行なうことを基本とし、水底にア
ンカー体を埋設し、またこのアンカー体に係留させるこ
とで水底の土壌に接触する状態にして係止受け体を設
け、さらにこの係止受け体に植生マットを係止させ、そ
してこの植生マットを介して水性植物を植生させること
を特徴としている。
【0007】このような本発明の水処理システムによる
と、植生マットを介在させているので、上記のような半
抽水植物を植生させた場合に、これらは活発な生育に十
分な範囲で水底の土壌にも根を張るものの、その程度
は、直接水底の土壌に植生する場合に比べかなり抑制さ
せることができる。また本発明の水処理システムでは、
係止受け体への植生マットの係止を例えばホッチキスの
ような簡易な係止手段で行ない、必要時に若干の外力を
加えるだけで簡単に植生マットを係止受け体から剥がせ
るようにすることが可能である。このため、植生マット
を係止受け体から剥がすことにより、水性植物の生体や
枯死体を根まで含めて漏れなく簡単に且つ効率的に回収
することができる。
と、植生マットを介在させているので、上記のような半
抽水植物を植生させた場合に、これらは活発な生育に十
分な範囲で水底の土壌にも根を張るものの、その程度
は、直接水底の土壌に植生する場合に比べかなり抑制さ
せることができる。また本発明の水処理システムでは、
係止受け体への植生マットの係止を例えばホッチキスの
ような簡易な係止手段で行ない、必要時に若干の外力を
加えるだけで簡単に植生マットを係止受け体から剥がせ
るようにすることが可能である。このため、植生マット
を係止受け体から剥がすことにより、水性植物の生体や
枯死体を根まで含めて漏れなく簡単に且つ効率的に回収
することができる。
【0008】以上のような水処理システムでは、好まし
いものとして例えば不織布を用いる植生マットを、これ
が水に浮いたりすることのない安定した状態で水底に敷
き詰めることが好ましい条件であるが、この条件は、水
底の係止受け体に植生マットを係止させること、それに
上記のようにホッチキスなどの簡易な係止手段で植生マ
ットを係止させることのできる材質、例えば木材のよう
な材質であるこが望ましく、そのために比重が1より小
さくなるのが一般である係止受け体をアンカー体により
水底に安定させること、とにより実現されている。
いものとして例えば不織布を用いる植生マットを、これ
が水に浮いたりすることのない安定した状態で水底に敷
き詰めることが好ましい条件であるが、この条件は、水
底の係止受け体に植生マットを係止させること、それに
上記のようにホッチキスなどの簡易な係止手段で植生マ
ットを係止させることのできる材質、例えば木材のよう
な材質であるこが望ましく、そのために比重が1より小
さくなるのが一般である係止受け体をアンカー体により
水底に安定させること、とにより実現されている。
【0009】上記水処理システムにおけるアンカー体
は、例えば塩ビ管に代表されるプラスチック管で形成す
るのが好ましい。その理由は、様々な用途向けに多種多
様なタイプが標準化していること、また工業製品として
大量生産されて入手が容易であり比較的低コストである
こと、さらに耐久性に優れること、などから使い勝手に
優れているからである。
は、例えば塩ビ管に代表されるプラスチック管で形成す
るのが好ましい。その理由は、様々な用途向けに多種多
様なタイプが標準化していること、また工業製品として
大量生産されて入手が容易であり比較的低コストである
こと、さらに耐久性に優れること、などから使い勝手に
優れているからである。
【0010】また上記のような水処理システムについて
は、例えば合成樹脂などを用いた固定化剤に微生物を例
えば包括固定法などにより固定させてなる微生物固定層
を設けるようにするとさらに好ましい。このような微生
物固定層は、そこに固定されている微生物が水性植物の
根によるフィルター効果の下で効率的な浄化作用を発揮
することで、より効果的に浄化を行なえるようにするの
に機能すると共に、水性植物の生育も助け、これにより
水性植物が水底の土壌に根を張るのを抑制するのにも機
能する。この結果、より効率的な浄化を可能とし、しか
も上記のように植生マットを剥がして行なう水性植物の
回収をより容易なものとすることもできる。
は、例えば合成樹脂などを用いた固定化剤に微生物を例
えば包括固定法などにより固定させてなる微生物固定層
を設けるようにするとさらに好ましい。このような微生
物固定層は、そこに固定されている微生物が水性植物の
根によるフィルター効果の下で効率的な浄化作用を発揮
することで、より効果的に浄化を行なえるようにするの
に機能すると共に、水性植物の生育も助け、これにより
水性植物が水底の土壌に根を張るのを抑制するのにも機
能する。この結果、より効率的な浄化を可能とし、しか
も上記のように植生マットを剥がして行なう水性植物の
回収をより容易なものとすることもできる。
【0011】さらに上記のような水処理システムについ
ては、水性植物の種子を予め播種した植生マットを用い
るようにすることもできる。このようにすると、水性植
物を植生マットに植えつける手間を省くことができ、シ
ステムを設置するについての作業性を改善できる。
ては、水性植物の種子を予め播種した植生マットを用い
るようにすることもできる。このようにすると、水性植
物を植生マットに植えつける手間を省くことができ、シ
ステムを設置するについての作業性を改善できる。
【0012】
【実施の形態】以下本発明の実施形態を説明する。第1
の実施形態による水処理システムは、図3に示すよう
に、約2400m2 の遊水池Pについて、その流入口E
側から1/4程度の広さ範囲に適用する例で、水深を1
0cm程度に設定するようにしている。その具体的構造
は、図1及び図2に示すようになる。これを形成するに
は、先ず水底に遮水シートSを敷き詰め、この上にアン
カー体として直径が20cmの塩ビ管1を設置する。こ
の塩ビ管1は処理エリアの全体にわたって2m程度の間
隔で互いに平行にさせて設置する。なおこれらの塩ビ管
1には設置前に予め1m程度の間隔で係留用の針金2を
取り付けておく。
の実施形態による水処理システムは、図3に示すよう
に、約2400m2 の遊水池Pについて、その流入口E
側から1/4程度の広さ範囲に適用する例で、水深を1
0cm程度に設定するようにしている。その具体的構造
は、図1及び図2に示すようになる。これを形成するに
は、先ず水底に遮水シートSを敷き詰め、この上にアン
カー体として直径が20cmの塩ビ管1を設置する。こ
の塩ビ管1は処理エリアの全体にわたって2m程度の間
隔で互いに平行にさせて設置する。なおこれらの塩ビ管
1には設置前に予め1m程度の間隔で係留用の針金2を
取り付けておく。
【0013】次いで客土層3を形成して塩ビ管1を埋設
する。この客土層3は処理エリアが全体的に10cm程
度の水深となる厚さとする。そから係止受け体として用
いる杉板4を針金2に止めることでアンカー体である塩
ビ管1に係留させて水底に設置する。この杉板4は、塩
ビ管1に対し直交するように配列する(図3)。次いで
杉板4に植生マットとして用いる不織布5をホッチキス
止めで係止させる。不織布5は、2m幅のものを用い、
杉板4に対し直交する向きで敷き詰めるようにする。そ
して最後に不織布5の上に水性植物として例えばオオフ
サモ6を植生する。
する。この客土層3は処理エリアが全体的に10cm程
度の水深となる厚さとする。そから係止受け体として用
いる杉板4を針金2に止めることでアンカー体である塩
ビ管1に係留させて水底に設置する。この杉板4は、塩
ビ管1に対し直交するように配列する(図3)。次いで
杉板4に植生マットとして用いる不織布5をホッチキス
止めで係止させる。不織布5は、2m幅のものを用い、
杉板4に対し直交する向きで敷き詰めるようにする。そ
して最後に不織布5の上に水性植物として例えばオオフ
サモ6を植生する。
【0014】オオフサモ6は、アリノトウグサ科の多年
草で、空中葉Bを水上に10〜20cm程度の長さで直
立させる一方で、螺旋状の主茎Kを水深に応じて水中や
水底の土壌中に伸ばすという生活形態をとっている。し
たがってオオフサモ6を植生するには、最初はこれを不
織布5に載せるだけでよく、繁殖活動が活発になるのに
ともなって自然に根づかせることができる。
草で、空中葉Bを水上に10〜20cm程度の長さで直
立させる一方で、螺旋状の主茎Kを水深に応じて水中や
水底の土壌中に伸ばすという生活形態をとっている。し
たがってオオフサモ6を植生するには、最初はこれを不
織布5に載せるだけでよく、繁殖活動が活発になるのに
ともなって自然に根づかせることができる。
【0015】このような水処理システムでオオフサモ6
の枯死体や生体を回収するには、不織布5をオオフサモ
6と共に伊達巻き状に巻き取りながら杉板4から剥が
す。これにより、枯死体や生体を簡単にしかも残らず回
収することができる。
の枯死体や生体を回収するには、不織布5をオオフサモ
6と共に伊達巻き状に巻き取りながら杉板4から剥が
す。これにより、枯死体や生体を簡単にしかも残らず回
収することができる。
【0016】第2の実施形態による水処理システムは、
図4に示すようになる。この水処理システムでは、不織
布5と客土層3の間に微生物固定層7を設ける。この微
生物固定層7は、合成樹脂などを用いたシート状の固定
化剤に微生物を包括固定法などで固定させた微生物固定
体を敷き詰めて形成する。また水性植物としてクレッソ
ン8を用いる。このクレッソン8は、その種子を予め不
織布5に播種したものを発芽成長させる。クレッソンの
種子を不織布に播種するには、不織布の製造工程を利用
して行なうのが合理的である。なお、その他の構造要素
については、第1の実施形態によるそれと基本的に同様
であるので、図1におけると同一の符号を付して説明を
省略した。
図4に示すようになる。この水処理システムでは、不織
布5と客土層3の間に微生物固定層7を設ける。この微
生物固定層7は、合成樹脂などを用いたシート状の固定
化剤に微生物を包括固定法などで固定させた微生物固定
体を敷き詰めて形成する。また水性植物としてクレッソ
ン8を用いる。このクレッソン8は、その種子を予め不
織布5に播種したものを発芽成長させる。クレッソンの
種子を不織布に播種するには、不織布の製造工程を利用
して行なうのが合理的である。なお、その他の構造要素
については、第1の実施形態によるそれと基本的に同様
であるので、図1におけると同一の符号を付して説明を
省略した。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明によると、水
性植物の生体や枯死体の回収を簡単且つ効率的に行なう
ことができ、水深の浅い水域での水性植物利用浄化をよ
り効果的に行なうことが可能となる。
性植物の生体や枯死体の回収を簡単且つ効率的に行なう
ことができ、水深の浅い水域での水性植物利用浄化をよ
り効果的に行なうことが可能となる。
【図1】第1の実施形態による水処理システムの構造要
素を模式的に示す断面図。
素を模式的に示す断面図。
【図2】図1の状態と直交する向きでの断面図。
【図3】第1の実施形態による水処理システムにおける
アンカー体と係止受け体の配列状態の説明図。
アンカー体と係止受け体の配列状態の説明図。
【図4】第2の実施形態による水処理システムの構造要
素を模式的に示す断面図。
素を模式的に示す断面図。
1 塩ビ管(アンカー体) 4 杉板(係止受け体) 5 不織布(植生マット) 6 オオフサモ(水性植物) 7 微生物固定層 8 クレッソン(水性植物)
Claims (5)
- 【請求項1】 水深の浅い水域に水性植物を植生し、こ
の水性植物により水質浄化を行なう水処理システムであ
って、水底にアンカー体を埋設し、またこのアンカー体
に係留させることで水底の土壌に接触する状態にして係
止受け体を設け、さらにこの係止受け体に植生マットを
係止させ、そしてこの植生マットを介して水性植物を植
生させたことを特徴とする水処理システム。 - 【請求項2】 アンカー体としてプラスチック管を用い
た請求項1に記載の水処理システム。 - 【請求項3】 係止受け体として木材を用いた請求項1
又は請求項2に記載の水処理システム。 - 【請求項4】 固定化剤に微生物を固定させてなる微生
物固定層を植生マットと水底の土壌の間に設けた請求項
1〜請求項3の何れか1項に記載の水処理システム。 - 【請求項5】 水性植物の種子を予め播種した植生マッ
トを用いた請求項1〜請求項4の何れか1項に記載の水
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147370A JPH09327247A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 水処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147370A JPH09327247A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 水処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327247A true JPH09327247A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15428701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147370A Pending JPH09327247A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 水処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09327247A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7264713B2 (en) * | 2003-09-03 | 2007-09-04 | Thomas Kryzak | Apparatus, system and method for remediation of contamination |
| CN103422466A (zh) * | 2013-07-31 | 2013-12-04 | 张家港市绿岩生态技术有限公司 | 一种黑臭河道治理及恢复方法 |
| CN103435163A (zh) * | 2013-09-02 | 2013-12-11 | 华中农业大学 | 一种生活小区排污口去富营养化的方法 |
| CN103866737A (zh) * | 2014-03-18 | 2014-06-18 | 云南大学 | 一种以再生水为主要水源的河道生态修复方法 |
| CN116535006A (zh) * | 2021-12-29 | 2023-08-04 | 浙江省农业科学院 | 一种用于水体原位修复的沉水植物-生态界面系统及其制备方法和用途 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP8147370A patent/JPH09327247A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US7699982B2 (en) | 2003-09-03 | 2010-04-20 | Environmental Lunch Box Technology Llc | Apparatus, system and method for remediation of contamination |
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