JPH09327310A - イヤリング - Google Patents

イヤリング

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Publication number
JPH09327310A
JPH09327310A JP15248096A JP15248096A JPH09327310A JP H09327310 A JPH09327310 A JP H09327310A JP 15248096 A JP15248096 A JP 15248096A JP 15248096 A JP15248096 A JP 15248096A JP H09327310 A JPH09327310 A JP H09327310A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ear
spot
fastening
sensory
earring
Prior art date
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Pending
Application number
JP15248096A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Imamaki
賢治 今牧
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IMAMAKI SHOKAI KK
Original Assignee
IMAMAKI SHOKAI KK
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Publication date
Application filed by IMAMAKI SHOKAI KK filed Critical IMAMAKI SHOKAI KK
Priority to JP15248096A priority Critical patent/JPH09327310A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、従来のイヤリングが装着による美
観の追求のみであったのを、装着によるエステチックを
も可能とさせる。 【解決手段】 人体の耳のツボである耳甲介腔の噴門、
胃、飢点の3か所に対向するそれぞれの位置に小突起を
形成したツボ押圧部と、該押圧部に対して近接、離開可
能な止着部と、該止着部とツボ押圧部とを湾曲状態で連
結している連結部とを備えたイヤリングである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人体の耳に取り付
けることにより、人体の耳のツボである耳甲介腔の噴
門、胃、飢点の3か所を刺激して、その刺激により食欲
を抑えさせ、痩身を可能とさせることが可能なイヤリン
グに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のイヤリングは、人体の耳たぶに宝
石、貴金属、その他で形成された装飾物を取り付け、或
いは吊り下げて、耳の部分を美しく飾り、顔の美しさを
引き立てることを目的としている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来からの
イヤリングは、装飾的な用途に対しては適切な物であっ
たが、近来女性のスタイルを美しく魅せる痩身技術とし
てエステチックが流行してきたのに対しては何らの効果
を奏させることはできなかった。
【0004】一方、人体の耳のツボである耳甲介腔の噴
門、胃、飢点の3か所を刺激することによって食欲が減
退し、体が痩せて来て痩身効果が得られ、女性のスタイ
ルが良くなることが知られており、本発明はイヤリング
を装着することによってエステ効果を得て女体をスマー
トに変身させることができるイヤリングを提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決する手段】本発明は前記の目的を達成する
ためのイヤリングの手段に関し、請求項1記載の手段
は、人体の耳のツボである耳甲介腔の噴門、胃、飢点の
3か所に対向するそれぞれの位置に小突起を形成したツ
ボ押圧部と、該押圧部に対して近接、離開可能な止着部
と、該止着部とツボ押圧部とを湾曲状態で連結している
連結部とを備えたことを特徴とする。
【0006】そして、このイヤリングは耳への止着手段
として請求項2記載のように、請求項1記載の止着部に
設けられた円弧状の延長部が連結部に設けられた円形の
内空洞内に挿入され、前記延長部の先端と内空洞の奥端
との間にスプリングを架設して、止着部をツボ押圧部に
向かって付勢させるのが望ましい。
【0007】又、このイヤリングは耳への止着手段とし
て請求項3記載のように、請求項1記載の止着部にはツ
ボ押圧部の反対側にネジ部と、該ネジ部を回転させる摘
まみ部を設け、前記ネジ部を連結部と関連する雌ねじに
螺合させて、摘まみ部の回転で止着部をツボ押圧部に対
する近接距離を可変とさせても差し支えない。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、請求項1、請求項2に該当
する本発明の第1の実施の形態を図1〜図4について以
下に説明する。この実施の形態においては、図3に示す
人体の耳Aのツボである耳甲介腔の噴門A1、胃A2、
飢点A3に相当する位置に、図1、図2に示す様な小突
起11、12、13がツボ押圧部1に形成されている。
【0009】この小突起11、12、13は、先端が尖
っている小さな尖端部1a、およびその基端から形成さ
れているやや大きな基端部1bで形成され、ツボ押圧部
1全体としては中高の球形面となっている。
【0010】ツボ押圧部1には小突起11、12、1
3、の反対面に円弧形状に形成されている連結部2が連
設されており、この連結部2には真珠等の装飾品aが取
り付けられている小リングbを嵌めるもので、且つ連結
部2の先端付近は断面円形の内空洞2aとなっている。
【0011】先端が拡大されて止着部3となっており、
且つこの止着部3がツボ押圧部1と対向するように止着
部3の裏側に断面円形で円弧形状の基幹部3aが連設さ
れていて、この基幹部3aが前記内空洞2aに挿入さ
れ、内空洞2aの奥端と基幹部3aとの間には圧縮スプ
リング4が収容されている。
【0012】従って、圧縮スプリング4の付勢力に抗し
て圧縮スプリング4を圧縮するように、基幹部3aを内
空洞2a内に押し込んで止着部3とツボ押圧部1の間隔
を広げ、ツボ押圧部1を耳の前面側として小突起11、
12、13がそれぞれ噴門A1、胃A2、飢点A3に接
触させ、且つ止着部3をツボ押圧部1と耳の裏側で対向
するようにこの広げた間隔で耳を前後から挟むようにす
る。
【0013】そして、前記の基幹部3aによる圧縮スプ
リング4の圧縮を解除すれば、止着部3がその付勢力で
ツボ押圧部1に向かって移動し、ツボ押圧部1と止着部
3との間で耳を挟み込む。
【0014】すると、ツボ押圧部1の小突起11、1
2、13の尖端1aが前記のツボの部分に食い込むよう
になり、このツボを刺激するものであるが、この時の食
い込みは尖端1aのみで、基端部1bはやや大きめであ
るために、この部分が耳に食い込むことはなく、基端部
1bの食い込みによる耳への損傷は防止できる。
【0015】このようにして、第1の実施の形態のイヤ
リングは耳に取り付けられるものであるが、耳のツボで
ある耳甲介腔に対する小突起11、12、13の刺激に
よって、従来から知られているように食欲の減退を来
し、イヤリングの装着による美観の増進と同時にエステ
効果を得ることができるものである。
【0016】次に図5〜図7に示す第2の実施の形態に
おいては、そのツボ押圧部1自体にダイヤモンド5等の
装飾品が取り付けられているもので、従ってこの場合の
ツボ押圧部1の平面形状はハート形等の美観を有する形
状となっている。
【0017】このツボ押圧部1から連設されている連結
部2は細長く、しかも耳たぶを挟む程度の大きさに湾曲
して形成され、この連結部2の先端には雌ネジを穿設さ
れている雌ネジ片6が回動自在に取り付けられている。
【0018】そして、雌ネジ片6は連結部2に対して連
結部2の延長方向に起立した状態と、雌ネジがツボ押圧
部1から離れる方向に伏倒した状態とに維持できるよう
に、雌ねじ片6と連結部2間に図示しない板バネが従来
のイヤリングと同様に装架されている。
【0019】更に、先端に止着部3、反対側に摘まみ部
7aを膨出させた螺杆7を前記雌ねじ片6の雌ねじに螺
合させたもので、このイヤリングは雌ネジ片6をツボ押
圧部1から離れた状態に伏倒しておき、ツボ押圧部1の
小突起11、12、13が耳の耳甲介腔に接触するよう
に、ツボ押圧部1を耳の前面に位置させる。
【0020】そして、雌ねじ片6を連結部2に対して起
立させれば止着部3が耳の耳甲介腔の裏側に接触して、
耳の耳甲介腔をツボ押圧部1と止着部3とで挟み込み、
小突起11、12、13で前記の耳のツボを刺激する状
態とすることができ、この時の耳を挟み込む強さは螺杆
7を摘まみ部7aの回動で止着部2を前進後退させ、ツ
ボ押圧部1と止着部3の距離を変えて挟持力を変えるこ
とで可能である。
【0021】従って、この実施の形態においてもツボ押
圧部11、12、13によるツボの刺激が得られるの
で、前実施の形態と同様なエステ効果を期待することが
できるものである。
【0022】
【発明の効果】本発明は叙上のように、従来のイヤリン
グと同様に耳に取り付けて従来のイヤリングが果たして
いた装身具としての役目を果たすとともに、ツボ押圧部
に設けた小突起が耳のツボを刺激し、その刺激によって
このイヤリングを挿着した人に対して食欲の減退を来
し、エステ効果を期待させることができる。
【0023】したがって、従来からの女性の美しさへの
願望を叶えることが、イヤリングの装着による美観の増
進と、痩身による肉体の美しさの両面から果たすことが
できるものとして、女性にとって有用な発明である。
【0024】また、ツボ押圧部と止着部で耳甲介腔を挟
むように装着することから、従来のような耳たぶで挟持
するものと比較してイヤリングが外れるようなことがな
く、従って、イヤリングを紛失したりすることがない等
の効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の正面図である。
【図2】同上の中央からの断面図である。
【図3】耳のツボ一を示す耳の側面図である。
【図4】耳への装着状態を示す側面図である。
【図5】本発明の第2の実施の形態の正面図である。
【図6】同上の中央からの断面図である。
【図7】耳への装着状態を示す側面図である。
【符号の説明】
1 ツボ押圧部 11、12、13 小突起 2 連結部 2a 内空洞 3 止着部 3a 基幹部 4 圧縮スプリング 6 雌ねじ片 7 螺杆 7a 摘まみ部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人体の耳のツボである耳甲介腔の噴門、
    胃、飢点の3か所に対向するそれぞれの位置に小突起を
    形成したツボ押圧部と、該押圧部に対して近接、離開可
    能な止着部と、該止着部とツボ押圧部とを湾曲状態で連
    結している連結部とを備えたことを特徴とするイヤリン
    グ。
  2. 【請求項2】 前記止着部に設けられた円弧状の延長部
    が連結部に設けられた円形の内空洞内に挿入され、前記
    延長部の先端と内空洞の奥端との間にスプリングを架設
    して、止着部をツボ押圧部に向かって付勢させたことを
    特徴とする請求項1記載のイヤリング。
  3. 【請求項3】 前記止着部にはツボ押圧部の反対側にネ
    ジ部と、該ネジ部を回転させる摘まみ部を設け、前記ネ
    ジ部を連結部と関連する雌ねじに螺合させて、摘まみ部
    の回転で止着部をツボ押圧部に対する近接距離を可変と
    したことを特徴とする請求項1記載のイヤリング。
JP15248096A 1996-06-13 1996-06-13 イヤリング Pending JPH09327310A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012217757A (ja) * 2011-04-13 2012-11-12 Cutaps Llc ダイエット用器具
JP2019146762A (ja) * 2018-02-27 2019-09-05 いづみ 今屋敷 耳飾り
CN114206154A (zh) * 2021-03-05 2022-03-18 王赫奕 无需夹持力却足以防止耳坠脱落的耳夹

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JP2012217757A (ja) * 2011-04-13 2012-11-12 Cutaps Llc ダイエット用器具
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