JPH09327739A - 矩形棒枠の製造装置 - Google Patents

矩形棒枠の製造装置

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JPH09327739A
JPH09327739A JP15087996A JP15087996A JPH09327739A JP H09327739 A JPH09327739 A JP H09327739A JP 15087996 A JP15087996 A JP 15087996A JP 15087996 A JP15087996 A JP 15087996A JP H09327739 A JPH09327739 A JP H09327739A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 矩形棒枠は形は簡単でも、寸法の変動が多い
ため自動化できず、家内工業的に作られていた。これを
全自動化する。 【解決手段】 所定長さの鋼棒を水平姿勢で受取ってそ
の姿勢のまま斜め上方の任意高さへ届けるため、コンベ
ア機枠の下端は床沿いに水平動、上端は柱沿いに垂直動
可能にした可変傾斜コンベア4、上記コンベア上端から
落とされた鋼棒の両端部を、左右の曲げユニットで折上
げ、次いで上記曲げユニットの間隔を狭めて再度折上げ
ることにより鋼棒を矩形に成形し、同時にその矩形の上
辺を定置した左右の送り棧17に掛ける門型マルチベン
ダ10、及び、上記送り棧から待機用コンベア19へ移
され整列待機する矩形鋼棒を一本ずつ少し押上げて、そ
の上辺の左右棒端をそれぞれ極性異なる後側電極21と
前側電極22でくわえ、突合せ溶接する門型懸垂式バッ
ト溶接機20を備えさせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は鉄筋等の鋼棒を折
曲げて矩形にし、相対向した棒端相互を溶接する矩形棒
枠の製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】矩形棒枠(通称角フープ)はコンクリー
トに入れる鉄筋の場合が多い。それはコンクリート工事
に合わせて必要になるから、コンクリート中での使用部
位によって寸法が変化する。従来は家内工業的に、ベン
ダーを使って鉄筋を折曲げ、手動アーク溶接か又は定置
溶接機に取付けて相対向した端部を溶接している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】大きなコンクリート工
事では鉄筋を大量に使用するので、棒枠も種々な寸法の
ものが大量に必要になるが、問題は図10に示すように
矩形の寸法(幅W、高さH)が不定なことで、そのため
従来は人手により製造していたのである。つまり、矩形
棒枠を作る工程は、コイル状に巻かれた鋼棒を引出して
曲り癖をとり、所要寸法に分断する工程、所要寸法の鋼
棒を矩形に折曲げる工程、突き合わせた棒端を溶接する
工程の三つに大別される。それぞれは直線切断機、マル
チベンダ、自動溶接機によって自動化可能な工程であ
る。従来は、これら各工程の間をつなぐのは人手である
ため生産性が悪かった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明が、その人手を不
要にして全自動化に成功した要因は、溶接機をバット溶
接機とし、その溶接位置を製品寸法にかかわりなく一定
にした事、そして各工程間の連絡機構はすべて鋼棒の溶
接端を上記溶接位置へ送り込むためのものとした事であ
って、本格的自動装置でありながら、寸法の変化にも直
ちに対応することができる。
【0005】
【発明の実施の形態】この発明の矩形棒枠の製造装置
は、所定長さの鋼棒を水平姿勢で受取ってその姿勢のま
ま棒軸に直角方向の斜め上方任意の高さへ届けるため、
傾斜したコンベア機枠の下端は床沿いに水平動、上端は
柱沿いに垂直動可能にした可変傾斜コンベア4、上記コ
ンベア上端から落とされた鋼棒の両端部を、昇降梁の水
平なレール12上の左右の曲げユニットで折上げ、次い
で上記曲げユニットの間隔を狭めて再度折上げることに
より鋼棒を矩形に成形し、同時にその矩形の上辺を定置
した左右の送り棧17に掛ける門型マルチベンダ10、
及び、上記送り棧から待機用コンベア19へ移され整列
待機する矩形鋼棒を一本ずつ少し押上げて、その上辺の
左右棒端を後側電極21と前側電極22でくわえ、突合
せ溶接する門型懸垂式バット溶接機20を備えることを
特徴とする。
【0006】尚、その曲げユニットは、水平姿勢の鋼棒
の曲げ位置の直上へ進出する隅角当て金具と、この当て
金具下方の上記鋼棒下面に当接し、水平姿勢から垂直姿
勢へ上方旋回して鋼棒を折上げる折り板とを備えるもの
が好ましい。又、その門型マルチベンダは、折上げ成形
した矩形鋼棒の下辺中央部を両端部より少し高くして溶
接歪みと相殺させるよう押上げる逆歪み用押上機を備え
るようにしたものが好ましい。さらには溶接を終えた矩
形鋼棒を、その上辺を外方へ旋回させて倒した時、これ
を水平姿勢で受止め、上記上辺の対辺側を180°旋回
させて搬出位置に着ける回転枠を備えることが奨められ
る。
【0007】
【実施例】図1、2はこの発明一実施例の立面図、平面
図である。図2の左下に一部見えている癖とり直線装置
1から、矢印のように鋼棒が計尺切断装置2へ入り込
み、先端をストッパにつき当てて所要寸法に切られたと
ころを鎖線の鋼棒B0 としている。上記癖とり直線装置
1や計尺切断装置2は従来通りのものである。なおこの
実施例は鋼棒をコイルから引出すのでなく、別に所要寸
法に切断された真直ぐな鋼材を直接給材装置3から転が
り落とすことも出来るようにしているが詳細は略す。
【0008】どちらの給材方法でも鋼棒は一本ずつ、可
変傾斜コンベア4上のB1 の位置へ落とされる。このコ
ンベア4は図2で明らかなように間隔を保って平行に配
列された複数本からなり、それが機枠により一体となっ
て傾斜するので、受取った鋼棒が転落しないよう、その
一本宛の同じ位置に飛び飛びに爪5(図1)を付けてい
る。コンベア4の傾斜を変える手段は、コンベア機枠の
上端(図1では右端)を門型マルチベンダ10の両側の
柱10a沿いに垂直動出来るようにし、これに伴ってコ
ンベア機枠の下端が床沿い水平動出来るようにしてい
る。具体的にはコンベア機枠の上端の左右端を、門型マ
ルチベンダ10の両側の柱10a内の、垂直ねじ棒6a
をウォームで回す昇降機構6のめねじ付ブラケット6b
(図1)により昇降させ、これに伴いコンベア機枠の下
端を支持する可動台7が水平レール8上を移動するよう
にしている。
【0009】コンベア4の上に落ちた鋼棒B1 (以下B
1 〜B6 は鋼棒とその位置双方の符号とする)がコンベ
ア上端のB2 に達すると、上記ブラケット6bの上縁
と、これに平行に設けた案内棒(図略)の上を転進し
て、門型マルチベンダ10内の加工位置B3 に達する
(図1)。この加工位置B3 には図4に示す左右の曲げ
ユニット11、両者を一斉に近寄せたり離したりする対
称ネジ棒12bとレール12aつき昇降梁12、鋼棒B
3 の両端を偏りなく押さえるようサーボモータ13b、
対称ネジ棒13aに駆動されて接近離反する位置決めヘ
ッド13等がある。昇降梁12の高さ、曲げユニット1
1、11の間隔は製品寸法に合わせて操作盤により予め
調節され、矩形になった鋼棒の上辺が溶接位置の高さに
合うようにしている。コンベア4及びブラケット6bの
上端の位置も昇降梁12の高さに連動する。図4の曲げ
ユニット11、11の実線位置は2回目の曲げ位置で、
最初は両外側の鎖線位置で曲げ加工を行っている。
【0010】すなわち最初の曲げ加工は、図3にも示す
ように鋼棒B3 の両端部を製品棒枠の横幅の半分だけ外
側に位置する曲げユニット11、11(図4破線)によ
り折立てて、B4 とする。それから曲げユニット11、
11を矢印で示したように内側へ寄せ、図4の実線位置
で折上げることにより、製品寸法に折られた矩形鋼棒B
5 にする。曲げ加工はいずれも、曲げユニット11、1
1上に鋼棒が水平姿勢で載ったら、その曲げ位置の直上
へ隅角当て金具14が後方から出て来る。そして当て金
具14下方の鋼棒下面に折り板15が当接し、水平姿勢
から垂直姿勢15´へ上方旋回して折上げるのである。
この折上げ機構は後述するが、単なる棒枠の曲げ加工に
折り板を使った事で、極めて正確な隅角部が得られた。
【0011】図5〜7は図4の曲げユニット11の詳細
図である。曲げユニット11は図7でよく分かるよう
に、昇降梁12の前面の水平レール12a沿いに左右動
する。上下のレール12aの間に位置決め用ネジ棒12
bが通っており、曲げユニット11のメネジ11b(図
7)と係合している。ネジ棒12bは左右対称ネジで、
サーボモータにより左右の曲げユニット11を対称的に
接近離反させる。なお図7では図4の対称ネジ棒13a
を略した。曲げユニット11の鋼棒折上げ機構は、鋼棒
の曲げ位置の直上へ流体圧シリンダ14aにより図5、
7のように突き出す隅角当て金具14と、鋼棒の下面に
沿った水平姿勢から、垂直姿勢へ旋回上昇する折り板1
5と、折り板15を載せて、当て金具14のまわりを旋
回する折り板支持部材15aとその駆動用流体圧シリン
ダ15cとである。折り板支持部材15aはブラケット
15bにより、当て金具14と同軸に回動可能になって
いる。図6のシリンダ15cで押上げると、ブラケット
15bは旋回上昇して鎖線位置に達し、折り板15は鎖
線で示す15´の位置、つまり垂直姿勢になり、鋼棒B
3 を垂直に折上げる。曲げられた鋼棒のスプリングバッ
クを見越して、やや余分に曲げることも出来る。
【0012】なおこの実施例のマルチベンダ10は、図
4に実線で画いた2回目の曲げ加工時、製品棒枠の溶接
されない下側の水平部中央を図4に鎖線で画いたよう
に、上方へ少し押上げ、湾曲させる逆歪み用押上機16
を備える。この逆歪みは上側水平部の溶接後の収縮によ
る下側水平部の湾曲と相殺して、ほぼ直線状に戻すので
あって、製品寸法の溶接による狂いを防ぐ。上記2回目
の折上げ加工で、鋼棒B5 の上方の両端部は、マルチベ
ンダ10の門型架構から溶接機の方へ水平に突出した左
右一対の固定送り棧17、17に掛けられる。そしてマ
ルチベンダ10の梁に付けた水平姿勢の流体圧シリンダ
18(図1)がその長い先端の左右垂下ロッド18a
で、鋼棒B5 をマルチベンダ10の外へ押出し、送り棧
17に取付けられた待機用コンベア19に載せる。載せ
られた鋼棒B5 は上部案内板19aの下へ送込まれ、バ
ット溶接機20の溶接位置直前の送り棧17先端に付け
たストッパ兼押上具23(図8)に停められるため、コ
ンベア19上でスリップしながら溶接の順番を待つ。な
お図1では溶接変圧器25の下の門型機枠の手前側をは
ずして内部を見せている。
【0013】図9のストッパ兼押上具23は先頭の鋼棒
B5 を流体圧シリンダ23aにより溶接位置まで押上げ
た状態を示すが、その間も押上具23の側面がストッパ
の役割を続けている。押上具23の上端段部が待機する
鋼棒B5 の上辺の位置まで戻って来ると、直ちに新しい
鋼棒B5 がその段部へ入込んで待機する。先に押上げた
鋼棒B5 の溶接が終り、溶接電極22が開放すると、新
しい鋼棒B5 が、前回同様、電極21、22間の掴み位
置B6 へ押上げ供給される。
【0014】そこで口を開いていた図9の前側電極22
が、流体圧シリンダ24の駆動で旋回して、鎖線のよう
に鋼棒B6 の上辺の突合わせた両端付近をしっかりくわ
える。これを前から見たのが図8で、バット溶接機20
の変圧器25、U形可動導体26、左右の電極クランプ
(前後電極)支持台27、28、その位置決めと押合せ
移動のため機枠梁沿いに設けた丸棒レール29、そのレ
ール29上に後部を固定して支持台27を押出すことに
より、突合わせた溶接端溶融部を押合わせバット溶接す
る流体圧シリンダ30、そしてこれらを懸垂式に支持す
る門形機枠31等を示す。
【0015】矩形に曲げられた鋼棒B5 上辺の対向した
棒端は図8の鎖線のように近接している。その両端部を
それぞれ前後電極22、21でくわえる。図では同符号
であるが左側支持台27から出た電極と右側支持台28
側の電極とは極性が異なる。従って押付け側支持台27
を流体圧シリンダ30により、固定側支持台28の方へ
押付けつつ通電すると、双方の電極22、21にくわえ
られた棒端は電気抵抗熱で軟化して押合わされ溶接され
る。溶接が終ったら前側電極22を図9のように開き、
押合わせ用流体圧シリンダ30と支持台27は後退、復
帰する。
【0016】溶接を終えた矩形鋼棒B6 は図1、2に示
すように、搬出用反転装置である磁石付き回動枠32に
より上辺を外方へ倒す90°旋回後、その上辺の対辺側
を回動枠33が180°旋回して、排出機構へ渡す。な
お最初の回動枠32の90°旋回で回動枠33上で水平
姿勢になったら、次に回動枠33の180°旋回と流体
圧シリンダ(図略)による水平押出しとを交互に行って
排出位置へ重ねるようにすると、製品棒枠(鋼棒B6 )
の溶接部分が両側に均等に配分される。溶接部の膨出部
分を取り除く必要がある場合、上記旋回の途中にバリ取
り装置(従来技術)を加えるのは容易である。なお全自
動化のための制御装置は初歩的な従来技術で足りる。以
上、一実施例について説明したが、この発明はその要旨
を変えることなく、実施条件に応じて多様に変化、応用
し得ること言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】この発明の目的製品は鋼棒による簡単な
矩形枠であるから、その成形工程も溶接工程も周知技術
で自動化できる。しかし各工程を連続させて全自動化
し、しかも製品寸法が頻繁に変わるのに対応できるよう
にするとなると面倒である。成形工程のマルチベンダへ
送る鋼棒の長さを製品寸法に合わせて変えると、出来上
る矩形棒枠の予定溶接部の絶対位置も当然変わる。その
都度、変った予定溶接部を溶接機へ正しく入れるのが難
しい。
【0018】矩形棒枠に限らず、鋼材製品製造の主役は
常に成形手段で、溶接手段はわき役であった。しかしこ
の発明は溶接手段を主役とすることにより、上記問題点
を解決した。すなわち矩形枠の成形手段であるマルチベ
ンダを、主役であるバット溶接機の不変の溶接位置に合
わせるために昇降調節し、そのマルチベンダの変動する
高さへ鋼棒素材を傾斜コンベアで送るようにした。これ
によりマルチベンダとバット溶接機の間の仲介機構が、
鋼棒の予定溶接部を所要位置へ送り込むという面倒が無
く、水平送りするだけで足りるようになった。
【0019】またそのマルチベンダの曲げ部材として隅
肉当て金具と折り板を使うこと、矩形棒枠の溶接部の対
辺側に逆歪みを与えることにより、製品寸法の精度を高
めた。そして溶接ずみの矩形棒枠を溶接姿勢から外方へ
旋回させて倒し、さらに180°旋回させて搬出位置に
着けるという簡単で正確な払い出し手段も提示した。こ
の発明により簡単な形にかかわらず、寸法変動のため全
自動化困難とされた矩形棒枠の生産を簡易化し、原価を
低減した効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明一実施例の立面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】製造工程説明図である。
【図4】マルチベンダの正面図である。
【図5】片側の曲げユニットの平面図である。
【図6】図5の立面図である。
【図7】図6の側面図である。
【図8】バット溶接機の正面図である。
【図9】図8の要部側面図である。
【図10】寸法(幅Wと高さH)が相違する2種類の矩
形棒枠の正面図である。
【符号の説明】
4 可変傾斜コンベア 10 門型マルチベンダ 11 左右の可動曲げユニット 14 隅角当て金具 15 折り板 16 逆歪み用押上機 20 門型懸垂式バット溶接機 21 門型懸垂式バット溶接機の後側電極 22 門型懸垂式バット溶接機の前側電極 32 搬出用反転装置(90°) 33 搬出用反転装置(180°)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定長さの鋼棒を水平姿勢で受取ってそ
    の姿勢のまま棒軸に直角方向の斜め上方任意の高さへ届
    けるため、傾斜したコンベア機枠の下端は床沿いに水平
    動、上端は柱沿いに垂直動可能にした可変傾斜コンベ
    ア、上記コンベア上端から落とされた鋼棒の両端部を、
    昇降梁の水平なレール12上の左右の曲げユニットで折
    上げ、次いで上記曲げユニットの間隔を狭めて再度折上
    げることにより鋼棒を矩形に成形し、同時にその矩形の
    上辺を定置した左右の送り棧に掛ける門型マルチベン
    ダ、及び、上記送り棧から待機用コンベアへ移され整列
    待機する矩形鋼棒を一本ずつ少し押上げて、その上辺の
    左右棒端を後側電極と前側電極でくわえ、突合せ溶接す
    る門型懸垂式バット溶接機を備えることを特徴とする矩
    形棒枠の製造装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の装置において、その曲
    げユニットは、水平姿勢の鋼棒の曲げ位置の直上へ進出
    する隅角当て金具と、この当て金具下方の上記鋼棒下面
    に当接し、水平姿勢から垂直姿勢へ上方旋回して鋼棒を
    折上げる折り板とを備えることを特徴とする矩形棒枠の
    製造装置。
  3. 【請求項3】 請求項1と請求項2のどちらか1項に記
    載の装置において、その門型マルチベンダは、折上げ成
    形した矩形鋼棒の下辺中央部を両端部より少し高くして
    溶接歪みと相殺させるよう押上げる逆歪み用押上機を備
    えることを特徴とする矩形棒枠の製造装置。
  4. 【請求項4】 請求項1から請求項3のどれか1項に記
    載の装置において、溶接を終えた矩形鋼棒を、その上辺
    を外方へ旋回させて倒した時、これを水平姿勢で受止
    め、上記上辺の対辺側を180°旋回させて搬出位置に
    着ける回転枠を備えることを特徴とする矩形棒枠の製造
    装置。
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