JPH09327951A - 通帳伝票プリンタ - Google Patents
通帳伝票プリンタInfo
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- JPH09327951A JPH09327951A JP14935796A JP14935796A JPH09327951A JP H09327951 A JPH09327951 A JP H09327951A JP 14935796 A JP14935796 A JP 14935796A JP 14935796 A JP14935796 A JP 14935796A JP H09327951 A JPH09327951 A JP H09327951A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙厚が厚い媒体を搬送するための通帳搬送路
30と、一般に腰の弱い伝票を搬送するための伝票搬送
路29を別々に設け、通帳搬送路30と伝票搬送路29
の搬送路の合流部32では搬送路の間隙が異なる。伝票
搬送路29を使用して伝票31を処理する場合、搬送路
の合流部32でジャムを防止する。 【解決手段】 搬送路の合流部32に、上下に移動可能
な媒体ガイド34を設けるか、媒体の位置によって任意
の位置にブレ−ド38を静止可能に設けたことにより、
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一にする。
30と、一般に腰の弱い伝票を搬送するための伝票搬送
路29を別々に設け、通帳搬送路30と伝票搬送路29
の搬送路の合流部32では搬送路の間隙が異なる。伝票
搬送路29を使用して伝票31を処理する場合、搬送路
の合流部32でジャムを防止する。 【解決手段】 搬送路の合流部32に、上下に移動可能
な媒体ガイド34を設けるか、媒体の位置によって任意
の位置にブレ−ド38を静止可能に設けたことにより、
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融機関の窓口等
に設置され通帳や伝票等に印字を行う通帳伝票プリンタ
に関するものである。
に設置され通帳や伝票等に印字を行う通帳伝票プリンタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通帳伝票プリンタは、通帳又は証
書等の紙厚が厚い媒体を挿入するための通帳挿入口と、
一般に腰の弱い伝票を挿入するための伝票挿入口を別々
に設け、通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体を搬送するた
めの通帳搬送路の途中に一般に腰の弱い伝票を搬送する
ための伝票搬送路とを鋭角に合流さていた。
書等の紙厚が厚い媒体を挿入するための通帳挿入口と、
一般に腰の弱い伝票を挿入するための伝票挿入口を別々
に設け、通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体を搬送するた
めの通帳搬送路の途中に一般に腰の弱い伝票を搬送する
ための伝票搬送路とを鋭角に合流さていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の通帳伝票プリンタでは一般に腰の弱い伝票を搬送す
る場合、伝票搬送路の間隙は使用される媒体の厚みが薄
いので狭く(約2mm程度)に設定にする。半面、通帳
搬送路は通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体用に間隙を広
くし(約5mm程度)に設定している。このように媒体
の厚みに応じて間隙が設定されているので、伝票挿入口
から挿入された伝票(以下「伝票モ−ド」という。)は
伝票搬送路に案内されて伝票の先端のバタツキやジャム
が発生することなく通帳搬送路に合流する。しかしなが
ら通帳搬送路は搬送路の間隙が広くなり腰の弱い伝票を
搬送する場合案内が無くなり搬送路の合流部でジャムが
発生するという問題点があった。
成の通帳伝票プリンタでは一般に腰の弱い伝票を搬送す
る場合、伝票搬送路の間隙は使用される媒体の厚みが薄
いので狭く(約2mm程度)に設定にする。半面、通帳
搬送路は通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体用に間隙を広
くし(約5mm程度)に設定している。このように媒体
の厚みに応じて間隙が設定されているので、伝票挿入口
から挿入された伝票(以下「伝票モ−ド」という。)は
伝票搬送路に案内されて伝票の先端のバタツキやジャム
が発生することなく通帳搬送路に合流する。しかしなが
ら通帳搬送路は搬送路の間隙が広くなり腰の弱い伝票を
搬送する場合案内が無くなり搬送路の合流部でジャムが
発生するという問題点があった。
【0004】また、通帳搬送路の間隙を伝票搬送路と同
一にすると、通帳搬送路の媒体搬送負荷が増加して、特
に通帳等の紙厚の厚い媒体に対して媒体フィ−ド不良、
ジャム、スキュ−といった様々な問題点が発生した。上
記の問題点を解決した通帳伝票プリンタを提供すること
を目的としている。
一にすると、通帳搬送路の媒体搬送負荷が増加して、特
に通帳等の紙厚の厚い媒体に対して媒体フィ−ド不良、
ジャム、スキュ−といった様々な問題点が発生した。上
記の問題点を解決した通帳伝票プリンタを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本発明の搬送路の合流部においては、通帳搬送路の間
隙を伝票搬送路を使用して搬送する媒体に適した間隙に
変えている。
に本発明の搬送路の合流部においては、通帳搬送路の間
隙を伝票搬送路を使用して搬送する媒体に適した間隙に
変えている。
【0006】すなわち、上記のように構成された通帳伝
票プリンタは搬送路の合流部に、媒体ガイドを設けて通
帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にする。
媒体ガイドは、伝票モ−ドを使用して搬送する時、通帳
搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にするの
で、伝票のジャムを発生する事もない。また、通帳搬送
路を使用する場合は、媒体ガイドは下がって通帳搬送路
を広げるので、媒体フィ−ド不良、ジャム、スキュ−を
発生する事もない。
票プリンタは搬送路の合流部に、媒体ガイドを設けて通
帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にする。
媒体ガイドは、伝票モ−ドを使用して搬送する時、通帳
搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にするの
で、伝票のジャムを発生する事もない。また、通帳搬送
路を使用する場合は、媒体ガイドは下がって通帳搬送路
を広げるので、媒体フィ−ド不良、ジャム、スキュ−を
発生する事もない。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。 本発明の第1の実施の形態 図1は本発明の合流部近傍の概略斜視図、図2は本発明
の媒体搬送を説明する説明図である。図2において、1
は通帳又は証書を挿入するための通帳挿入口、2は伝票
を挿入するための伝票挿入口で、通帳挿入口1は上側ガ
イド3と下側ガイド4により構成され、伝票挿入口2は
上側ガイド5と下側ガイド6により構成されている。
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。 本発明の第1の実施の形態 図1は本発明の合流部近傍の概略斜視図、図2は本発明
の媒体搬送を説明する説明図である。図2において、1
は通帳又は証書を挿入するための通帳挿入口、2は伝票
を挿入するための伝票挿入口で、通帳挿入口1は上側ガ
イド3と下側ガイド4により構成され、伝票挿入口2は
上側ガイド5と下側ガイド6により構成されている。
【0008】通帳挿入部7は、吸入ロ−ラ8、圧接ロ−
ラ9、媒体の挿入を検知する検知センサ10により構成
される。吸入ロ−ラ8は挿入された媒体を搬送するため
のもので同軸上に複数設けられている。圧接ロ−ラ9は
図示せぬソレノイドの駆動により吸入ロ−ラ8に接し、
接触時媒体をクランプし搬送するように構成されてい
る。検知センサ10は吸入ロ−ラ8及び圧接ロ−ラ9の
奥に設けられている。
ラ9、媒体の挿入を検知する検知センサ10により構成
される。吸入ロ−ラ8は挿入された媒体を搬送するため
のもので同軸上に複数設けられている。圧接ロ−ラ9は
図示せぬソレノイドの駆動により吸入ロ−ラ8に接し、
接触時媒体をクランプし搬送するように構成されてい
る。検知センサ10は吸入ロ−ラ8及び圧接ロ−ラ9の
奥に設けられている。
【0009】フィ−ドロ−ラ11、15、17に対向し
てクランプロ−ラ12、16、18があり解放可能に構
成され媒体が挿入されると媒体をクランプして搬送す
る。また、各々同軸上に対応して複数設けてあり、クラ
ンプロ−ラ12、16、18は図示せぬモ−タにより駆
動されている。
てクランプロ−ラ12、16、18があり解放可能に構
成され媒体が挿入されると媒体をクランプして搬送す
る。また、各々同軸上に対応して複数設けてあり、クラ
ンプロ−ラ12、16、18は図示せぬモ−タにより駆
動されている。
【0010】伝票挿入部19は、伝票吸入ロ−ラ13、
圧接ロ−ラ14、伝票検知センサ20により構成され
る。伝票吸入ロ−ラ13は挿入された媒体を搬送するた
めのもので同軸上に複数設けられている。伝票圧接ロ−
ラ14は図示せぬソレノイドの駆動により伝票吸入ロ−
ラ13に接し、接触時媒体をクランプし搬送するように
構成されている。媒体の挿入を検知する検知センサ20
は伝票吸入ロ−ラ13及び伝票圧接ロ−ラ14の奥に設
けられている。また伝票吸入ロ−ラ13は図示せぬモ−
タにより駆動されている。
圧接ロ−ラ14、伝票検知センサ20により構成され
る。伝票吸入ロ−ラ13は挿入された媒体を搬送するた
めのもので同軸上に複数設けられている。伝票圧接ロ−
ラ14は図示せぬソレノイドの駆動により伝票吸入ロ−
ラ13に接し、接触時媒体をクランプし搬送するように
構成されている。媒体の挿入を検知する検知センサ20
は伝票吸入ロ−ラ13及び伝票圧接ロ−ラ14の奥に設
けられている。また伝票吸入ロ−ラ13は図示せぬモ−
タにより駆動されている。
【0011】21は磁気ストライプユニット、22は通
帳及び証書の搬送と伝票31の搬送を切り替えるための
ブレ−ドで回動可能である。23は印字ヘッド、24は
プラテン、25は上側リアガイド、26は下側リアガイ
ド、27は制御部、28は筐体である。29は伝票搬送
路、30は通帳搬送路、31は伝票、32は伝票搬送路
29と通帳搬送路30の合流部である。33a, 33b
は押圧スプリングで媒体ガイド34を搬送路の合流部3
2の通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の間隙とほ
ぼ同一になるように図示せぬリミッタに突当て保持して
いる。媒体ガイド34は複数のクランプロ−ラ16の間
に複数個設けられており、ブレ−ド22とは媒体搬送面
が入れ子状を構成していると共に上下に移動可能となっ
ており、媒体搬送方向に面取りしてある。
帳及び証書の搬送と伝票31の搬送を切り替えるための
ブレ−ドで回動可能である。23は印字ヘッド、24は
プラテン、25は上側リアガイド、26は下側リアガイ
ド、27は制御部、28は筐体である。29は伝票搬送
路、30は通帳搬送路、31は伝票、32は伝票搬送路
29と通帳搬送路30の合流部である。33a, 33b
は押圧スプリングで媒体ガイド34を搬送路の合流部3
2の通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の間隙とほ
ぼ同一になるように図示せぬリミッタに突当て保持して
いる。媒体ガイド34は複数のクランプロ−ラ16の間
に複数個設けられており、ブレ−ド22とは媒体搬送面
が入れ子状を構成していると共に上下に移動可能となっ
ており、媒体搬送方向に面取りしてある。
【0012】次に動作について説明する。通帳又は証書
を処理する場合、オペレ−タは通帳又は証書を手で押さ
えながら通帳挿入口1より挿入する。この時圧接ロ−ラ
9は解放状態にあり、制御部27は挿入された通帳又は
証書の先端が検知センサ10を検知することにより圧接
ロ−ラ9をクランプする。吸入ロ−ラ8との協同で通帳
又は証書をクランプするとオペレ−タは挿入完了を察知
し手を放す。制御部27は通帳又は証書を磁気ストライ
プユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを読取
り、次に印字部に搬送し磁気ストライプのデ−タに基ず
き必要事項を印字する。この時ブレ−ド22は図2にお
いてAの位置に切り替えられている。この時、通帳又は
証書は媒体ガイド34の上を通過するが、媒体の厚さす
なわち腰の強さにより媒体ガイド34は押圧スプリング
によって下方向に移動する。印字が終了すると磁気スト
ライプユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを
更新し、通帳挿入口1より通帳又は証書を排出する。
を処理する場合、オペレ−タは通帳又は証書を手で押さ
えながら通帳挿入口1より挿入する。この時圧接ロ−ラ
9は解放状態にあり、制御部27は挿入された通帳又は
証書の先端が検知センサ10を検知することにより圧接
ロ−ラ9をクランプする。吸入ロ−ラ8との協同で通帳
又は証書をクランプするとオペレ−タは挿入完了を察知
し手を放す。制御部27は通帳又は証書を磁気ストライ
プユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを読取
り、次に印字部に搬送し磁気ストライプのデ−タに基ず
き必要事項を印字する。この時ブレ−ド22は図2にお
いてAの位置に切り替えられている。この時、通帳又は
証書は媒体ガイド34の上を通過するが、媒体の厚さす
なわち腰の強さにより媒体ガイド34は押圧スプリング
によって下方向に移動する。印字が終了すると磁気スト
ライプユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを
更新し、通帳挿入口1より通帳又は証書を排出する。
【0013】次に、伝票モ−ドを使用して搬送する時、
オペレ−タは伝票を手で押さえながら伝票挿入口2より
挿入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、制御部27は挿入された伝票の先端が検知センサ2
0を検知することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプ
し、伝票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする
とオペレ−タは挿入完了を察知し手を放す。伝票31は
伝票搬送路29に案内されて伝票吸入ロ−ラ13と伝票
圧接ロ−ラ14に駆動され搬送路の合流部32へ送られ
る。媒体ガイド34により通帳搬送路30の間隙が伝票
搬送路29の間隙とほぼ同一に保持されているため伝票
31は案内されフィ−ドロ−ラ15とクランプロ−ラ1
6にスム−ズに食い付き印字位置に送られる。制御部2
7は伝票を印字部に搬送し必要事項を印字する。伝票搬
送時ブレ−ド22は図2においてBの位置に切り替えら
れている。伝票31の腰の強さは弱いので媒体ガイド3
4は下方向に移動しない。したがって搬送路の合流部3
2において、通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の
間隙とほぼ同一に保持されている。印字が終了すると伝
票挿入口2より伝票を排出する。
オペレ−タは伝票を手で押さえながら伝票挿入口2より
挿入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、制御部27は挿入された伝票の先端が検知センサ2
0を検知することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプ
し、伝票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする
とオペレ−タは挿入完了を察知し手を放す。伝票31は
伝票搬送路29に案内されて伝票吸入ロ−ラ13と伝票
圧接ロ−ラ14に駆動され搬送路の合流部32へ送られ
る。媒体ガイド34により通帳搬送路30の間隙が伝票
搬送路29の間隙とほぼ同一に保持されているため伝票
31は案内されフィ−ドロ−ラ15とクランプロ−ラ1
6にスム−ズに食い付き印字位置に送られる。制御部2
7は伝票を印字部に搬送し必要事項を印字する。伝票搬
送時ブレ−ド22は図2においてBの位置に切り替えら
れている。伝票31の腰の強さは弱いので媒体ガイド3
4は下方向に移動しない。したがって搬送路の合流部3
2において、通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の
間隙とほぼ同一に保持されている。印字が終了すると伝
票挿入口2より伝票を排出する。
【0014】通帳又は証書を処理する場合、従来の動作
と同様オペレ−タが通帳又は証書の挿入を完了すると、
通帳又は証書を磁気ストライプユニット21に搬送し磁
気ストライプのデ−タを読取り、次に印字部に搬送し磁
気ストライプのデ−タに基ずき必要事項を印字する。こ
の時、通帳又は証書は媒体ガイド34の上を通過する
が、媒体の厚さすなわち腰の強さにより媒体ガイド34
は下方向に移動するため、媒体フィ−ド不良、ジャム、
スキュ−を発生しない。通帳挿入口1より排出される。
と同様オペレ−タが通帳又は証書の挿入を完了すると、
通帳又は証書を磁気ストライプユニット21に搬送し磁
気ストライプのデ−タを読取り、次に印字部に搬送し磁
気ストライプのデ−タに基ずき必要事項を印字する。こ
の時、通帳又は証書は媒体ガイド34の上を通過する
が、媒体の厚さすなわち腰の強さにより媒体ガイド34
は下方向に移動するため、媒体フィ−ド不良、ジャム、
スキュ−を発生しない。通帳挿入口1より排出される。
【0015】以上のように、第一の実施の形態によれば
搬送路の合流部32に通帳搬送路30の間隙が伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるよう、押圧スプリング3
3a, 33bにより保持され媒体の厚さ方向の間隙を変
える媒体ガイド34を設ける事により、搬送路の合流部
32でジャムを発生する事もない。通帳搬送路30の間
隙が狭くなっても媒体の腰が強い通帳又は証書は通帳搬
送路30の媒体搬送に影響を与えない。
搬送路の合流部32に通帳搬送路30の間隙が伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるよう、押圧スプリング3
3a, 33bにより保持され媒体の厚さ方向の間隙を変
える媒体ガイド34を設ける事により、搬送路の合流部
32でジャムを発生する事もない。通帳搬送路30の間
隙が狭くなっても媒体の腰が強い通帳又は証書は通帳搬
送路30の媒体搬送に影響を与えない。
【0016】本発明の第2の実施の形態 図3は本発明の第2の実施の形態による説明図である。
図において媒体ガイド35はトランスファ−リンク36
によりソレノイド37に連結されており、ソレノイド3
7のON/OFFにより図示せぬ案内部材により搬送面
に対して媒体の厚さ方向の間隙を変えるように構成され
ている。媒体ガイド35は、第一の実施の形態と同様に
複数のクランプロ−ラ16の間に複数個設けられてお
り、ブレ−ド22とは媒体搬送面が入れ子状を構成して
いる。
図において媒体ガイド35はトランスファ−リンク36
によりソレノイド37に連結されており、ソレノイド3
7のON/OFFにより図示せぬ案内部材により搬送面
に対して媒体の厚さ方向の間隙を変えるように構成され
ている。媒体ガイド35は、第一の実施の形態と同様に
複数のクランプロ−ラ16の間に複数個設けられてお
り、ブレ−ド22とは媒体搬送面が入れ子状を構成して
いる。
【0017】次に動作について説明する。図3に示すよ
うに伝票モ−ドを使用して搬送する時、従来の動作と同
様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿入する。
この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあり、制御部
27は挿入された伝票31の先端が検知センサ20を遮
光することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプし、伝
票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする。この
時、制御部27は図示しないソレノイドによりブレ−ド
22をBの位置に移動させると共にソレノイド37をO
Nする事により、トランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ搬送路の合流部32の通
帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同一
になるよう保持して伝票吸入準備完了となる。
うに伝票モ−ドを使用して搬送する時、従来の動作と同
様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿入する。
この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあり、制御部
27は挿入された伝票31の先端が検知センサ20を遮
光することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプし、伝
票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする。この
時、制御部27は図示しないソレノイドによりブレ−ド
22をBの位置に移動させると共にソレノイド37をO
Nする事により、トランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ搬送路の合流部32の通
帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同一
になるよう保持して伝票吸入準備完了となる。
【0018】次に、伝票31を印字部に搬送し印字終了
後は伝票挿入口2より排出される。伝票排出後ブレ−ド
22は伝票吸入前のAの位置に、媒体ガイド35はDの
位置に格納し、通帳搬送路30を狭くすることもない。
後は伝票挿入口2より排出される。伝票排出後ブレ−ド
22は伝票吸入前のAの位置に、媒体ガイド35はDの
位置に格納し、通帳搬送路30を狭くすることもない。
【0019】以上のように、第2の実施の形態によれ
ば、検知センサ20が伝票31挿入を検知してONする
ソレノイド37とトランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ、搬送路の合流部32の
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一になるよう保持して、搬送路の合流部32でのジャム
を防止することができ、また媒体ガイド35を格納して
通帳搬送路30を狭くすることもなく通帳部の媒体搬送
に影響を与えない。という効果が得られる。
ば、検知センサ20が伝票31挿入を検知してONする
ソレノイド37とトランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ、搬送路の合流部32の
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一になるよう保持して、搬送路の合流部32でのジャム
を防止することができ、また媒体ガイド35を格納して
通帳搬送路30を狭くすることもなく通帳部の媒体搬送
に影響を与えない。という効果が得られる。
【0020】本発明の第3の実施の形態 図4は本発明の第3の実施の形態による説明図である。
図において38はブレ−ドであり媒体搬送路の合流部を
の伝票搬送路の媒体の厚さ方向の間隙とほぼ同一になる
ように、ブレ−ドの先端を形成してある。図示せぬステ
ッピングモ−タに回動可能に連結され任意の位置で停止
可能である。39はセンサで媒体先端を検知し、印字部
に搬送し印字を行う。
図において38はブレ−ドであり媒体搬送路の合流部を
の伝票搬送路の媒体の厚さ方向の間隙とほぼ同一になる
ように、ブレ−ドの先端を形成してある。図示せぬステ
ッピングモ−タに回動可能に連結され任意の位置で停止
可能である。39はセンサで媒体先端を検知し、印字部
に搬送し印字を行う。
【0021】伝票モ−ドを使用して搬送する時、従来の
動作と同様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿
入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、ブレ−ド38はGの位置にある。制御部27は検知
センサ20が伝票挿入を検知し、伝票圧接ロ−ラ14を
クランプする。さらに、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をEに移動して保持し、搬送路の
合流部32において、通帳搬送路30の間隙を伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるようにする。次に、セン
サ39は媒体先端を検知し、印字部に搬送し印字を行
う。
動作と同様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿
入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、ブレ−ド38はGの位置にある。制御部27は検知
センサ20が伝票挿入を検知し、伝票圧接ロ−ラ14を
クランプする。さらに、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をEに移動して保持し、搬送路の
合流部32において、通帳搬送路30の間隙を伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるようにする。次に、セン
サ39は媒体先端を検知し、印字部に搬送し印字を行
う。
【0022】さらに、センサ39は媒体後端が搬送路の
合流部32を通過したと認識すると、図示しないステッ
ピングモ−タを駆動しブレ−ド38をFに移動して保持
し、搬送路の合流部32において、媒体先端を案内しブ
レ−ド22と同じ役目をする。印字終了後は伝票挿入口
2に伝票31を返却し、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をGに移動して保持する。通帳搬
送路30を使用する時はブレ−ド38をGに保持してい
るので通帳搬送路30を狭くすることもない。
合流部32を通過したと認識すると、図示しないステッ
ピングモ−タを駆動しブレ−ド38をFに移動して保持
し、搬送路の合流部32において、媒体先端を案内しブ
レ−ド22と同じ役目をする。印字終了後は伝票挿入口
2に伝票31を返却し、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をGに移動して保持する。通帳搬
送路30を使用する時はブレ−ド38をGに保持してい
るので通帳搬送路30を狭くすることもない。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。伝票モ−ド
を使用して搬送する時、搬送路の合流部の通帳搬送路の
間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一になるようにしたの
で、搬送路の合流部でのジャムを防止することがでる。
ているので以下に記載される効果を奏する。伝票モ−ド
を使用して搬送する時、搬送路の合流部の通帳搬送路の
間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一になるようにしたの
で、搬送路の合流部でのジャムを防止することがでる。
【0024】本発明の第1の実施の形態によれば搬送路
の合流部に通帳搬送路の間隙が伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるよう、押圧スプリングにより保持された上下
に移動可能な媒体ガイドを設ける事により、搬送路の合
流部でのジャムを防止することができる。
の合流部に通帳搬送路の間隙が伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるよう、押圧スプリングにより保持された上下
に移動可能な媒体ガイドを設ける事により、搬送路の合
流部でのジャムを防止することができる。
【0025】本発明の第2の実施の形態によれば、検知
センサが伝票挿入を検知してONするソレノイドとトラ
ンスファ−リンクを介して媒体ガイドを上方に移動させ
搬送路の合流部の通帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙
とほぼ同一になるよう保持して、搬送路の合流部でのジ
ャムを防止することができる。
センサが伝票挿入を検知してONするソレノイドとトラ
ンスファ−リンクを介して媒体ガイドを上方に移動させ
搬送路の合流部の通帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙
とほぼ同一になるよう保持して、搬送路の合流部でのジ
ャムを防止することができる。
【0026】本発明の第3の実施の形態によれば、媒体
の位置によって任意の位置にブレ−ドを回動させ保持
し、搬送路の合流部での間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるようにブレ−ドの先端を形成してあるので、
搬送路の合流部でのジャムを防止することができる。
の位置によって任意の位置にブレ−ドを回動させ保持
し、搬送路の合流部での間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるようにブレ−ドの先端を形成してあるので、
搬送路の合流部でのジャムを防止することができる。
【図1】本発明の合流部の近傍の概略斜視図である。
【図2】本発明のの媒体搬送を説明する説明図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態による説明図であ
る。
る。
【図4】本発明の第3の実施の形態による説明図であ
る。
る。
1 通帳挿入口 2 伝票挿入口 8 吸入ロ−ラ 9 圧接ロ−ラ 10 検知センサ 11、15、17 フィ−ドロ−ラ 12、16、18 クランプロ−ラ 13 伝票吸入ロ−ラ 14 伝票圧接ロ−ラ 20 検知センサ 21 磁気ストライプユニット 22 ブレ−ド 23 印字ヘッド 24 プラテン 27 制御部 29 伝票搬送路 30 通帳搬送路 31 伝票 32 搬送路の合流部 33a、33b 押圧スプリング 34 媒体ガイド 35 媒体ガイド 37 ソレノイド 38 ブレ−ド 39 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00 G06F 15/30 K
Claims (8)
- 【請求項1】 厚さの異なる各種媒体を搬送するための
第1、第2の媒体搬送路を持った通帳伝票プリンタにお
いて、 前記第1、第2の媒体搬送路の合流部に媒体の厚さ方向
の間隙を変える媒体ガイドを設けたことを特徴とする通
帳伝票プリンタ。 - 【請求項2】 前記媒体ガイドを媒体の厚さ方向に移動
可能に弾性体にて支持したことを特徴とする請求項1記
載の通帳伝票プリンタ。 - 【請求項3】 前記媒体ガイドを駆動源により媒体の厚
さ方向に移動可能に設けたことを特徴とする請求項1記
載の通帳伝票プリンタ。 - 【請求項4】 前記媒体ガイドは複数個設けられている
ことを特徴とする請求項1記載の通帳伝票プリンタ。 - 【請求項5】 前記媒体ガイドは媒体搬送方向に面取り
されていることを特徴とする請求項1記載の通帳伝票プ
リンタ。 - 【請求項6】 厚さの異なる各種媒体を搬送するための
第1、第2の媒体搬送路を持った通帳伝票プリンタにお
いて、 前期第1、第2の媒体搬送路の合流部に、回動可能なブ
レ−ドを設け、 かつ該ブレ−ドは媒体搬送路の合流部を第2の媒体搬送
路の媒体の厚さ方向の間隙とほぼ同一になるように先端
を形成したことを特徴とする通帳伝票プリンタ。 - 【請求項7】 前記第1の媒体搬送路の媒体の厚さ方向
の間隙は、前記第2の媒体搬送路の媒体の厚さ方向の間
隙より広いことを特徴とする請求項1又は6記載の通帳
伝票プリンタ。 - 【請求項8】 前記第1の媒体搬送路の途中に前記第2
の媒体搬送路が斜めに交わることを特徴とする請求項1
又は6記載の通帳伝票プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14935796A JPH09327951A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 通帳伝票プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14935796A JPH09327951A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 通帳伝票プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09327951A true JPH09327951A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15473369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14935796A Withdrawn JPH09327951A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 通帳伝票プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09327951A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999061358A1 (fr) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Citizen Watch Co., Ltd. | Dispositif d'alimentation de materiau vierge pourvu d'une fonction de correction de direction |
| WO2000012316A1 (fr) * | 1998-08-28 | 2000-03-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Appareil d'alimentation de charge et procede relatif a une imprimante |
| JP2005206345A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Toshiba Tec Corp | ニップ誘導スロープ及び特殊プリンタ |
| US7997579B2 (en) | 2007-10-01 | 2011-08-16 | Oki Data Corporation | Medium conveying device and image forming apparatus |
| JP2014129159A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
| CN105398238A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-03-16 | 广州市宝比万像科技有限公司 | 打印机 |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14935796A patent/JPH09327951A/ja not_active Withdrawn
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999061358A1 (fr) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Citizen Watch Co., Ltd. | Dispositif d'alimentation de materiau vierge pourvu d'une fonction de correction de direction |
| US6308949B1 (en) | 1998-05-28 | 2001-10-30 | Citizen Watch Co., Ltd. | Material-feeding device having direction-correcting function |
| CN1113798C (zh) * | 1998-05-28 | 2003-07-09 | 西铁城时计株式会社 | 纸件运送装置及喷墨式打印机 |
| WO2000012316A1 (fr) * | 1998-08-28 | 2000-03-09 | Citizen Watch Co., Ltd. | Appareil d'alimentation de charge et procede relatif a une imprimante |
| JP2005206345A (ja) * | 2004-01-23 | 2005-08-04 | Toshiba Tec Corp | ニップ誘導スロープ及び特殊プリンタ |
| US7997579B2 (en) | 2007-10-01 | 2011-08-16 | Oki Data Corporation | Medium conveying device and image forming apparatus |
| JP2014129159A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Brother Ind Ltd | 記録装置 |
| CN105398238A (zh) * | 2015-12-14 | 2016-03-16 | 广州市宝比万像科技有限公司 | 打印机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |