JPH09327951A - 通帳伝票プリンタ - Google Patents

通帳伝票プリンタ

Info

Publication number
JPH09327951A
JPH09327951A JP14935796A JP14935796A JPH09327951A JP H09327951 A JPH09327951 A JP H09327951A JP 14935796 A JP14935796 A JP 14935796A JP 14935796 A JP14935796 A JP 14935796A JP H09327951 A JPH09327951 A JP H09327951A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
medium
passbook
slip
gap
path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP14935796A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Igata
和也 井形
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP14935796A priority Critical patent/JPH09327951A/ja
Publication of JPH09327951A publication Critical patent/JPH09327951A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
  • Handling Of Sheets (AREA)
  • Handling Of Cut Paper (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 紙厚が厚い媒体を搬送するための通帳搬送路
30と、一般に腰の弱い伝票を搬送するための伝票搬送
路29を別々に設け、通帳搬送路30と伝票搬送路29
の搬送路の合流部32では搬送路の間隙が異なる。伝票
搬送路29を使用して伝票31を処理する場合、搬送路
の合流部32でジャムを防止する。 【解決手段】 搬送路の合流部32に、上下に移動可能
な媒体ガイド34を設けるか、媒体の位置によって任意
の位置にブレ−ド38を静止可能に設けたことにより、
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融機関の窓口等
に設置され通帳や伝票等に印字を行う通帳伝票プリンタ
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通帳伝票プリンタは、通帳又は証
書等の紙厚が厚い媒体を挿入するための通帳挿入口と、
一般に腰の弱い伝票を挿入するための伝票挿入口を別々
に設け、通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体を搬送するた
めの通帳搬送路の途中に一般に腰の弱い伝票を搬送する
ための伝票搬送路とを鋭角に合流さていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成の通帳伝票プリンタでは一般に腰の弱い伝票を搬送す
る場合、伝票搬送路の間隙は使用される媒体の厚みが薄
いので狭く(約2mm程度)に設定にする。半面、通帳
搬送路は通帳又は証書等の紙厚が厚い媒体用に間隙を広
くし(約5mm程度)に設定している。このように媒体
の厚みに応じて間隙が設定されているので、伝票挿入口
から挿入された伝票(以下「伝票モ−ド」という。)は
伝票搬送路に案内されて伝票の先端のバタツキやジャム
が発生することなく通帳搬送路に合流する。しかしなが
ら通帳搬送路は搬送路の間隙が広くなり腰の弱い伝票を
搬送する場合案内が無くなり搬送路の合流部でジャムが
発生するという問題点があった。
【0004】また、通帳搬送路の間隙を伝票搬送路と同
一にすると、通帳搬送路の媒体搬送負荷が増加して、特
に通帳等の紙厚の厚い媒体に対して媒体フィ−ド不良、
ジャム、スキュ−といった様々な問題点が発生した。上
記の問題点を解決した通帳伝票プリンタを提供すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するため
に本発明の搬送路の合流部においては、通帳搬送路の間
隙を伝票搬送路を使用して搬送する媒体に適した間隙に
変えている。
【0006】すなわち、上記のように構成された通帳伝
票プリンタは搬送路の合流部に、媒体ガイドを設けて通
帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にする。
媒体ガイドは、伝票モ−ドを使用して搬送する時、通帳
搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一にするの
で、伝票のジャムを発生する事もない。また、通帳搬送
路を使用する場合は、媒体ガイドは下がって通帳搬送路
を広げるので、媒体フィ−ド不良、ジャム、スキュ−を
発生する事もない。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について図面
を参照しながら説明する。尚、各図面に共通な要素には
同一符号を付す。 本発明の第1の実施の形態 図1は本発明の合流部近傍の概略斜視図、図2は本発明
の媒体搬送を説明する説明図である。図2において、1
は通帳又は証書を挿入するための通帳挿入口、2は伝票
を挿入するための伝票挿入口で、通帳挿入口1は上側ガ
イド3と下側ガイド4により構成され、伝票挿入口2は
上側ガイド5と下側ガイド6により構成されている。
【0008】通帳挿入部7は、吸入ロ−ラ8、圧接ロ−
ラ9、媒体の挿入を検知する検知センサ10により構成
される。吸入ロ−ラ8は挿入された媒体を搬送するため
のもので同軸上に複数設けられている。圧接ロ−ラ9は
図示せぬソレノイドの駆動により吸入ロ−ラ8に接し、
接触時媒体をクランプし搬送するように構成されてい
る。検知センサ10は吸入ロ−ラ8及び圧接ロ−ラ9の
奥に設けられている。
【0009】フィ−ドロ−ラ11、15、17に対向し
てクランプロ−ラ12、16、18があり解放可能に構
成され媒体が挿入されると媒体をクランプして搬送す
る。また、各々同軸上に対応して複数設けてあり、クラ
ンプロ−ラ12、16、18は図示せぬモ−タにより駆
動されている。
【0010】伝票挿入部19は、伝票吸入ロ−ラ13、
圧接ロ−ラ14、伝票検知センサ20により構成され
る。伝票吸入ロ−ラ13は挿入された媒体を搬送するた
めのもので同軸上に複数設けられている。伝票圧接ロ−
ラ14は図示せぬソレノイドの駆動により伝票吸入ロ−
ラ13に接し、接触時媒体をクランプし搬送するように
構成されている。媒体の挿入を検知する検知センサ20
は伝票吸入ロ−ラ13及び伝票圧接ロ−ラ14の奥に設
けられている。また伝票吸入ロ−ラ13は図示せぬモ−
タにより駆動されている。
【0011】21は磁気ストライプユニット、22は通
帳及び証書の搬送と伝票31の搬送を切り替えるための
ブレ−ドで回動可能である。23は印字ヘッド、24は
プラテン、25は上側リアガイド、26は下側リアガイ
ド、27は制御部、28は筐体である。29は伝票搬送
路、30は通帳搬送路、31は伝票、32は伝票搬送路
29と通帳搬送路30の合流部である。33a, 33b
は押圧スプリングで媒体ガイド34を搬送路の合流部3
2の通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の間隙とほ
ぼ同一になるように図示せぬリミッタに突当て保持して
いる。媒体ガイド34は複数のクランプロ−ラ16の間
に複数個設けられており、ブレ−ド22とは媒体搬送面
が入れ子状を構成していると共に上下に移動可能となっ
ており、媒体搬送方向に面取りしてある。
【0012】次に動作について説明する。通帳又は証書
を処理する場合、オペレ−タは通帳又は証書を手で押さ
えながら通帳挿入口1より挿入する。この時圧接ロ−ラ
9は解放状態にあり、制御部27は挿入された通帳又は
証書の先端が検知センサ10を検知することにより圧接
ロ−ラ9をクランプする。吸入ロ−ラ8との協同で通帳
又は証書をクランプするとオペレ−タは挿入完了を察知
し手を放す。制御部27は通帳又は証書を磁気ストライ
プユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを読取
り、次に印字部に搬送し磁気ストライプのデ−タに基ず
き必要事項を印字する。この時ブレ−ド22は図2にお
いてAの位置に切り替えられている。この時、通帳又は
証書は媒体ガイド34の上を通過するが、媒体の厚さす
なわち腰の強さにより媒体ガイド34は押圧スプリング
によって下方向に移動する。印字が終了すると磁気スト
ライプユニット21に搬送し磁気ストライプのデ−タを
更新し、通帳挿入口1より通帳又は証書を排出する。
【0013】次に、伝票モ−ドを使用して搬送する時、
オペレ−タは伝票を手で押さえながら伝票挿入口2より
挿入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、制御部27は挿入された伝票の先端が検知センサ2
0を検知することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプ
し、伝票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする
とオペレ−タは挿入完了を察知し手を放す。伝票31は
伝票搬送路29に案内されて伝票吸入ロ−ラ13と伝票
圧接ロ−ラ14に駆動され搬送路の合流部32へ送られ
る。媒体ガイド34により通帳搬送路30の間隙が伝票
搬送路29の間隙とほぼ同一に保持されているため伝票
31は案内されフィ−ドロ−ラ15とクランプロ−ラ1
6にスム−ズに食い付き印字位置に送られる。制御部2
7は伝票を印字部に搬送し必要事項を印字する。伝票搬
送時ブレ−ド22は図2においてBの位置に切り替えら
れている。伝票31の腰の強さは弱いので媒体ガイド3
4は下方向に移動しない。したがって搬送路の合流部3
2において、通帳搬送路30の間隙が伝票搬送路29の
間隙とほぼ同一に保持されている。印字が終了すると伝
票挿入口2より伝票を排出する。
【0014】通帳又は証書を処理する場合、従来の動作
と同様オペレ−タが通帳又は証書の挿入を完了すると、
通帳又は証書を磁気ストライプユニット21に搬送し磁
気ストライプのデ−タを読取り、次に印字部に搬送し磁
気ストライプのデ−タに基ずき必要事項を印字する。こ
の時、通帳又は証書は媒体ガイド34の上を通過する
が、媒体の厚さすなわち腰の強さにより媒体ガイド34
は下方向に移動するため、媒体フィ−ド不良、ジャム、
スキュ−を発生しない。通帳挿入口1より排出される。
【0015】以上のように、第一の実施の形態によれば
搬送路の合流部32に通帳搬送路30の間隙が伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるよう、押圧スプリング3
3a, 33bにより保持され媒体の厚さ方向の間隙を変
える媒体ガイド34を設ける事により、搬送路の合流部
32でジャムを発生する事もない。通帳搬送路30の間
隙が狭くなっても媒体の腰が強い通帳又は証書は通帳搬
送路30の媒体搬送に影響を与えない。
【0016】本発明の第2の実施の形態 図3は本発明の第2の実施の形態による説明図である。
図において媒体ガイド35はトランスファ−リンク36
によりソレノイド37に連結されており、ソレノイド3
7のON/OFFにより図示せぬ案内部材により搬送面
に対して媒体の厚さ方向の間隙を変えるように構成され
ている。媒体ガイド35は、第一の実施の形態と同様に
複数のクランプロ−ラ16の間に複数個設けられてお
り、ブレ−ド22とは媒体搬送面が入れ子状を構成して
いる。
【0017】次に動作について説明する。図3に示すよ
うに伝票モ−ドを使用して搬送する時、従来の動作と同
様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿入する。
この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあり、制御部
27は挿入された伝票31の先端が検知センサ20を遮
光することにより伝票圧接ロ−ラ14をクランプし、伝
票吸入ロ−ラ13との協同で伝票をクランプする。この
時、制御部27は図示しないソレノイドによりブレ−ド
22をBの位置に移動させると共にソレノイド37をO
Nする事により、トランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ搬送路の合流部32の通
帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同一
になるよう保持して伝票吸入準備完了となる。
【0018】次に、伝票31を印字部に搬送し印字終了
後は伝票挿入口2より排出される。伝票排出後ブレ−ド
22は伝票吸入前のAの位置に、媒体ガイド35はDの
位置に格納し、通帳搬送路30を狭くすることもない。
【0019】以上のように、第2の実施の形態によれ
ば、検知センサ20が伝票31挿入を検知してONする
ソレノイド37とトランスファ−リンク36を介して媒
体ガイド35を上方に移動させ、搬送路の合流部32の
通帳搬送路30の間隙を伝票搬送路29の間隙とほぼ同
一になるよう保持して、搬送路の合流部32でのジャム
を防止することができ、また媒体ガイド35を格納して
通帳搬送路30を狭くすることもなく通帳部の媒体搬送
に影響を与えない。という効果が得られる。
【0020】本発明の第3の実施の形態 図4は本発明の第3の実施の形態による説明図である。
図において38はブレ−ドであり媒体搬送路の合流部を
の伝票搬送路の媒体の厚さ方向の間隙とほぼ同一になる
ように、ブレ−ドの先端を形成してある。図示せぬステ
ッピングモ−タに回動可能に連結され任意の位置で停止
可能である。39はセンサで媒体先端を検知し、印字部
に搬送し印字を行う。
【0021】伝票モ−ドを使用して搬送する時、従来の
動作と同様オペレ−タが伝票31を伝票挿入口2より挿
入する。この時、伝票圧接ロ−ラ14は解放状態にあ
り、ブレ−ド38はGの位置にある。制御部27は検知
センサ20が伝票挿入を検知し、伝票圧接ロ−ラ14を
クランプする。さらに、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をEに移動して保持し、搬送路の
合流部32において、通帳搬送路30の間隙を伝票搬送
路29の間隙とほぼ同一になるようにする。次に、セン
サ39は媒体先端を検知し、印字部に搬送し印字を行
う。
【0022】さらに、センサ39は媒体後端が搬送路の
合流部32を通過したと認識すると、図示しないステッ
ピングモ−タを駆動しブレ−ド38をFに移動して保持
し、搬送路の合流部32において、媒体先端を案内しブ
レ−ド22と同じ役目をする。印字終了後は伝票挿入口
2に伝票31を返却し、図示しないステッピングモ−タ
を駆動しブレ−ド38をGに移動して保持する。通帳搬
送路30を使用する時はブレ−ド38をGに保持してい
るので通帳搬送路30を狭くすることもない。
【0023】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので以下に記載される効果を奏する。伝票モ−ド
を使用して搬送する時、搬送路の合流部の通帳搬送路の
間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ同一になるようにしたの
で、搬送路の合流部でのジャムを防止することがでる。
【0024】本発明の第1の実施の形態によれば搬送路
の合流部に通帳搬送路の間隙が伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるよう、押圧スプリングにより保持された上下
に移動可能な媒体ガイドを設ける事により、搬送路の合
流部でのジャムを防止することができる。
【0025】本発明の第2の実施の形態によれば、検知
センサが伝票挿入を検知してONするソレノイドとトラ
ンスファ−リンクを介して媒体ガイドを上方に移動させ
搬送路の合流部の通帳搬送路の間隙を伝票搬送路の間隙
とほぼ同一になるよう保持して、搬送路の合流部でのジ
ャムを防止することができる。
【0026】本発明の第3の実施の形態によれば、媒体
の位置によって任意の位置にブレ−ドを回動させ保持
し、搬送路の合流部での間隙を伝票搬送路の間隙とほぼ
同一になるようにブレ−ドの先端を形成してあるので、
搬送路の合流部でのジャムを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の合流部の近傍の概略斜視図である。
【図2】本発明のの媒体搬送を説明する説明図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態による説明図であ
る。
【図4】本発明の第3の実施の形態による説明図であ
る。
【符号の説明】
1 通帳挿入口 2 伝票挿入口 8 吸入ロ−ラ 9 圧接ロ−ラ 10 検知センサ 11、15、17 フィ−ドロ−ラ 12、16、18 クランプロ−ラ 13 伝票吸入ロ−ラ 14 伝票圧接ロ−ラ 20 検知センサ 21 磁気ストライプユニット 22 ブレ−ド 23 印字ヘッド 24 プラテン 27 制御部 29 伝票搬送路 30 通帳搬送路 31 伝票 32 搬送路の合流部 33a、33b 押圧スプリング 34 媒体ガイド 35 媒体ガイド 37 ソレノイド 38 ブレ−ド 39 センサ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06F 19/00 G06F 15/30 K

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 厚さの異なる各種媒体を搬送するための
    第1、第2の媒体搬送路を持った通帳伝票プリンタにお
    いて、 前記第1、第2の媒体搬送路の合流部に媒体の厚さ方向
    の間隙を変える媒体ガイドを設けたことを特徴とする通
    帳伝票プリンタ。
  2. 【請求項2】 前記媒体ガイドを媒体の厚さ方向に移動
    可能に弾性体にて支持したことを特徴とする請求項1記
    載の通帳伝票プリンタ。
  3. 【請求項3】 前記媒体ガイドを駆動源により媒体の厚
    さ方向に移動可能に設けたことを特徴とする請求項1記
    載の通帳伝票プリンタ。
  4. 【請求項4】 前記媒体ガイドは複数個設けられている
    ことを特徴とする請求項1記載の通帳伝票プリンタ。
  5. 【請求項5】 前記媒体ガイドは媒体搬送方向に面取り
    されていることを特徴とする請求項1記載の通帳伝票プ
    リンタ。
  6. 【請求項6】 厚さの異なる各種媒体を搬送するための
    第1、第2の媒体搬送路を持った通帳伝票プリンタにお
    いて、 前期第1、第2の媒体搬送路の合流部に、回動可能なブ
    レ−ドを設け、 かつ該ブレ−ドは媒体搬送路の合流部を第2の媒体搬送
    路の媒体の厚さ方向の間隙とほぼ同一になるように先端
    を形成したことを特徴とする通帳伝票プリンタ。
  7. 【請求項7】 前記第1の媒体搬送路の媒体の厚さ方向
    の間隙は、前記第2の媒体搬送路の媒体の厚さ方向の間
    隙より広いことを特徴とする請求項1又は6記載の通帳
    伝票プリンタ。
  8. 【請求項8】 前記第1の媒体搬送路の途中に前記第2
    の媒体搬送路が斜めに交わることを特徴とする請求項1
    又は6記載の通帳伝票プリンタ。
JP14935796A 1996-06-11 1996-06-11 通帳伝票プリンタ Withdrawn JPH09327951A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14935796A JPH09327951A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 通帳伝票プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14935796A JPH09327951A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 通帳伝票プリンタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09327951A true JPH09327951A (ja) 1997-12-22

Family

ID=15473369

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14935796A Withdrawn JPH09327951A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 通帳伝票プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09327951A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999061358A1 (fr) * 1998-05-28 1999-12-02 Citizen Watch Co., Ltd. Dispositif d'alimentation de materiau vierge pourvu d'une fonction de correction de direction
WO2000012316A1 (fr) * 1998-08-28 2000-03-09 Citizen Watch Co., Ltd. Appareil d'alimentation de charge et procede relatif a une imprimante
JP2005206345A (ja) * 2004-01-23 2005-08-04 Toshiba Tec Corp ニップ誘導スロープ及び特殊プリンタ
US7997579B2 (en) 2007-10-01 2011-08-16 Oki Data Corporation Medium conveying device and image forming apparatus
JP2014129159A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Brother Ind Ltd 記録装置
CN105398238A (zh) * 2015-12-14 2016-03-16 广州市宝比万像科技有限公司 打印机

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1999061358A1 (fr) * 1998-05-28 1999-12-02 Citizen Watch Co., Ltd. Dispositif d'alimentation de materiau vierge pourvu d'une fonction de correction de direction
US6308949B1 (en) 1998-05-28 2001-10-30 Citizen Watch Co., Ltd. Material-feeding device having direction-correcting function
CN1113798C (zh) * 1998-05-28 2003-07-09 西铁城时计株式会社 纸件运送装置及喷墨式打印机
WO2000012316A1 (fr) * 1998-08-28 2000-03-09 Citizen Watch Co., Ltd. Appareil d'alimentation de charge et procede relatif a une imprimante
JP2005206345A (ja) * 2004-01-23 2005-08-04 Toshiba Tec Corp ニップ誘導スロープ及び特殊プリンタ
US7997579B2 (en) 2007-10-01 2011-08-16 Oki Data Corporation Medium conveying device and image forming apparatus
JP2014129159A (ja) * 2012-12-28 2014-07-10 Brother Ind Ltd 記録装置
CN105398238A (zh) * 2015-12-14 2016-03-16 广州市宝比万像科技有限公司 打印机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US11180334B2 (en) Medium processing device
JP2008239295A (ja) 媒体搬送装置
JPH09327951A (ja) 通帳伝票プリンタ
JPH02305739A (ja) 通帳印字装置における印字媒体搬送機構
JP4218535B2 (ja) 印刷装置
JP3638768B2 (ja) 通帳伝票プリンタ
JP4720087B2 (ja) 印刷装置及び印刷方法
JPH026185A (ja) 通張自動ページめくり装置の用紙引っかけ位置決め方式
JP2017021504A (ja) 通帳取扱装置
JP4561106B2 (ja) 印刷装置及び印刷方法
JP5088712B2 (ja) 印刷方法
JP4599845B2 (ja) 印刷装置
JP3835359B2 (ja) 通帳類取扱装置および取扱方法
CN113247654B (zh) 印刷装置以及印刷装置的控制方法
JP4463143B2 (ja) 媒体搬送機構及びこの媒体搬送機構を備えた情報処理装置
JP2002145484A (ja) 媒体搬送装置の幅寄せ機構
JP2005289531A (ja) 記録媒体の斜め送り検出方法及び斜め送り検出装置並びに読取印字装置
JP2025183883A (ja) 媒体処理装置
JP5703953B2 (ja) 媒体処理装置
JP4669339B2 (ja) 印刷装置
JPH0624922Y2 (ja) 券発行機の券幅寄せ装置
JP2789744B2 (ja) プリンタ
JP5772203B2 (ja) 媒体処理装置
JPH0699680A (ja) 通帳プリンタ
JPH1166391A (ja) 通帳証書発行装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030902