JPH09328321A - ガラス成形用下金型 - Google Patents
ガラス成形用下金型Info
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- JPH09328321A JPH09328321A JP16835396A JP16835396A JPH09328321A JP H09328321 A JPH09328321 A JP H09328321A JP 16835396 A JP16835396 A JP 16835396A JP 16835396 A JP16835396 A JP 16835396A JP H09328321 A JPH09328321 A JP H09328321A
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- glass product
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- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims abstract description 53
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 21
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 12
- 239000006060 molten glass Substances 0.000 description 6
- 238000007373 indentation Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B11/00—Pressing molten glass or performed glass reheated to equivalent low viscosity without blowing
- C03B11/06—Construction of plunger or mould
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プレス面の所定箇所に凹部を形成し、この凹
部内に空気抜き孔を穿設しても、得られたガラス製品の
凸部の頂部に小突起が形成されることがないガラス成形
用下金型を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 下金型12のプレス面の所定箇所には、
複数個の凹部12aが形成されており、これによってガ
ラス製品(高周波加熱装置用受皿)10の底面に複数個
の凸部(支持脚)10aが形成されることになる。さら
に下金型12の各凹部12aの底面には、突起部12b
が形成されており、この突起部12bの頂部には、空気
抜き孔12cが穿設されている。
部内に空気抜き孔を穿設しても、得られたガラス製品の
凸部の頂部に小突起が形成されることがないガラス成形
用下金型を提供することを目的とするものである。 【解決手段】 下金型12のプレス面の所定箇所には、
複数個の凹部12aが形成されており、これによってガ
ラス製品(高周波加熱装置用受皿)10の底面に複数個
の凸部(支持脚)10aが形成されることになる。さら
に下金型12の各凹部12aの底面には、突起部12b
が形成されており、この突起部12bの頂部には、空気
抜き孔12cが穿設されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、底面に凸部を有するガ
ラス製品をプレス成形によって製造するためのガラス成
形用下金型に関し、特に底面に複数の支持脚を有する高
周波加熱装置用受皿を製造するのに好適なガラス成形用
下金型に関するものである。
ラス製品をプレス成形によって製造するためのガラス成
形用下金型に関し、特に底面に複数の支持脚を有する高
周波加熱装置用受皿を製造するのに好適なガラス成形用
下金型に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にガラス製品をプレス成形によって
製造する場合、所定形状のプレス面を有する下金型内に
溶融ガラスゴブを落下させた後、上金型を降下させてガ
ラスを押圧する方法が採られる。
製造する場合、所定形状のプレス面を有する下金型内に
溶融ガラスゴブを落下させた後、上金型を降下させてガ
ラスを押圧する方法が採られる。
【0003】ところでガラス製品には、様々な形状を有
するものが存在するが、例えば高周波加熱装置用受皿の
ように底面に支持脚となる凸部を有するガラス製品をプ
レス成形によって製造する場合には、下金型のプレス面
の所定箇所にガラス製品の凸部を形成するための凹部を
設ける必要がある。
するものが存在するが、例えば高周波加熱装置用受皿の
ように底面に支持脚となる凸部を有するガラス製品をプ
レス成形によって製造する場合には、下金型のプレス面
の所定箇所にガラス製品の凸部を形成するための凹部を
設ける必要がある。
【0004】しかしながらこのような凹部を有する下金
型内に、溶融ガラスゴブを落下させ、上金型で押圧する
と、凹部内に空気が封じ込まれ、ガラスが凹部全体に充
填されなかったり、ガラス表面に皺が発生したりするこ
とがあり、このようなガラス製品は不良品となる。
型内に、溶融ガラスゴブを落下させ、上金型で押圧する
と、凹部内に空気が封じ込まれ、ガラスが凹部全体に充
填されなかったり、ガラス表面に皺が発生したりするこ
とがあり、このようなガラス製品は不良品となる。
【0005】このような問題を解消するため、下金型の
凹部内から底面にかけて空気抜き孔を穿設し、下金型内
に溶融ガラスゴブを落下させ、上金型を降下させて押圧
したとき、凹部内の空気を空気抜き孔から排出し、これ
によって凹部内における空気の封じ込めを防止する方法
が採られている。
凹部内から底面にかけて空気抜き孔を穿設し、下金型内
に溶融ガラスゴブを落下させ、上金型を降下させて押圧
したとき、凹部内の空気を空気抜き孔から排出し、これ
によって凹部内における空気の封じ込めを防止する方法
が採られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記した下金型の凹部
内に穿設される空気抜き孔の直径は、約0.3mmであ
るが、このような下金型を用いて溶融ガラスゴブをプレ
ス成形すると、ガラスが凹部のみならず、空気抜き孔に
まで若干充填されることがある。
内に穿設される空気抜き孔の直径は、約0.3mmであ
るが、このような下金型を用いて溶融ガラスゴブをプレ
ス成形すると、ガラスが凹部のみならず、空気抜き孔に
まで若干充填されることがある。
【0007】空気抜き孔にガラスが充填された状態で冷
却されると、図3に示すようにガラス製品10の凸部1
0aの頂部に小突起10bが形成されることになり、こ
のような小突起10bに機械的衝撃が加わると、ガラス
製品10に欠けが発生しやすい。
却されると、図3に示すようにガラス製品10の凸部1
0aの頂部に小突起10bが形成されることになり、こ
のような小突起10bに機械的衝撃が加わると、ガラス
製品10に欠けが発生しやすい。
【0008】特に高周波加熱装置用受皿の場合、底面に
形成される複数個の支持脚の頂部に小突起が形成される
ことになり、この小突起は高周波加熱装置や受皿を載置
するテーブルを傷付けたり、ガタつきの原因となるた
め、致命的な製品欠陥となる。
形成される複数個の支持脚の頂部に小突起が形成される
ことになり、この小突起は高周波加熱装置や受皿を載置
するテーブルを傷付けたり、ガタつきの原因となるた
め、致命的な製品欠陥となる。
【0009】またこのような小突起は、研削することに
よって取り除くことは可能であるが、研削工程を増やす
ことは、生産コストの上昇につながるため好ましくな
い。
よって取り除くことは可能であるが、研削工程を増やす
ことは、生産コストの上昇につながるため好ましくな
い。
【0010】本発明は、上記事情に鑑みなされたもので
あり、プレス面の所定箇所に凹部を形成し、この凹部内
に空気抜き孔を穿設しても、得られたガラス製品の凸部
の頂部に小突起が形成されることがないガラス成形用下
金型を提供することを目的とするものである。
あり、プレス面の所定箇所に凹部を形成し、この凹部内
に空気抜き孔を穿設しても、得られたガラス製品の凸部
の頂部に小突起が形成されることがないガラス成形用下
金型を提供することを目的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明のガラス
成形用下金型は、プレス面の所定箇所に凹部を有するガ
ラス成形用下金型であって、該凹部の底面に突起部が形
成され、該突起部に空気抜き孔が穿設されてなることを
特徴とする。
成形用下金型は、プレス面の所定箇所に凹部を有するガ
ラス成形用下金型であって、該凹部の底面に突起部が形
成され、該突起部に空気抜き孔が穿設されてなることを
特徴とする。
【0012】また本発明のガラス成形用下金型は、高周
波加熱装置用受皿を成形するために用いられることを特
徴とする。
波加熱装置用受皿を成形するために用いられることを特
徴とする。
【0013】
【作用】本発明のガラス成形用下金型は、凹部の底面に
突起部が形成され、この突起部に空気抜き孔が穿設され
てなるため、この下金型内に溶融ガラスゴブを落下さ
せ、上金型を降下させて押圧すると、凹部内の空気が空
気抜き孔から排出されるため、凹部内に空気が封じ込ま
れることがなく、しかも空気抜き孔にまでガラスが充填
されてガラス製品に小突起が形成されても、この小突起
は凸部の頂部に形成されることはない。
突起部が形成され、この突起部に空気抜き孔が穿設され
てなるため、この下金型内に溶融ガラスゴブを落下さ
せ、上金型を降下させて押圧すると、凹部内の空気が空
気抜き孔から排出されるため、凹部内に空気が封じ込ま
れることがなく、しかも空気抜き孔にまでガラスが充填
されてガラス製品に小突起が形成されても、この小突起
は凸部の頂部に形成されることはない。
【0014】すなわち本発明の下金型を用いて作製され
たガラス製品は、底面に形成される凸部の頂部にくぼみ
を有しており、空気抜き孔によって形成される小突起
は、このくぼみの中に形成されるからである。
たガラス製品は、底面に形成される凸部の頂部にくぼみ
を有しており、空気抜き孔によって形成される小突起
は、このくぼみの中に形成されるからである。
【0015】従って本発明のガラス製品は、小突起に機
械的衝撃が加わることがほとんど皆無であるため、欠け
にくく、特に高周波加熱装置用受皿に用いた場合には、
小突起によって高周波加熱装置やテーブルを傷つけた
り、ガタつくこともない。
械的衝撃が加わることがほとんど皆無であるため、欠け
にくく、特に高周波加熱装置用受皿に用いた場合には、
小突起によって高周波加熱装置やテーブルを傷つけた
り、ガタつくこともない。
【0016】尚、ガラス製品の底面に形成される凸部に
形成されるくぼみが大きすぎると、凸部の強度が低下す
る虞れがあるため、本発明の下金型の凹部底面に形成す
る突起部の大きさは、所期の目的が達成できる必要最小
限の大きさに抑えなければならない。
形成されるくぼみが大きすぎると、凸部の強度が低下す
る虞れがあるため、本発明の下金型の凹部底面に形成す
る突起部の大きさは、所期の目的が達成できる必要最小
限の大きさに抑えなければならない。
【0017】
【実施例】以下、本発明のガラス成形用下金型を実施例
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明のガラス成形用下金型と上
金型を示す縦断面図であり、図2は、図1の要部拡大断
面図である。
金型を示す縦断面図であり、図2は、図1の要部拡大断
面図である。
【0019】図中、10はガラス製品、10aはガラス
製品の凸部、10bは小突起、10cはガラス製品のく
ぼみ、11a、11b、11cは3分割された上金型、
12は下金型、12aは下金型の凹部、12bは下金型
の突起部、12cは空気抜き孔を各々示している。
製品の凸部、10bは小突起、10cはガラス製品のく
ぼみ、11a、11b、11cは3分割された上金型、
12は下金型、12aは下金型の凹部、12bは下金型
の突起部、12cは空気抜き孔を各々示している。
【0020】上金型11a〜11cと下金型12は、高
周波加熱装置用受皿を成形するためのものであり、各金
型11a〜11c、12は、ガラス製品10の形状に合
わせたプレス面を有している。
周波加熱装置用受皿を成形するためのものであり、各金
型11a〜11c、12は、ガラス製品10の形状に合
わせたプレス面を有している。
【0021】また下金型12のプレス面の所定箇所に
は、複数個の凹部12aが形成されており、これによっ
てガラス製品(高周波加熱装置用受皿)10の底面に複
数個の凸部(支持脚)10aが形成されることになる。
さらに下金型12の各凹部12aの底面には、突起部1
2bが形成されており、この突起部12bの頂部には、
空気抜き孔12cが穿設されている。
は、複数個の凹部12aが形成されており、これによっ
てガラス製品(高周波加熱装置用受皿)10の底面に複
数個の凸部(支持脚)10aが形成されることになる。
さらに下金型12の各凹部12aの底面には、突起部1
2bが形成されており、この突起部12bの頂部には、
空気抜き孔12cが穿設されている。
【0022】尚、下金型12の凹部12aの深さは、約
5mmであり、また突起部12bの高さは約0.5mm
であり、さらに空気抜き孔12cの直径は、約0.3m
mである。
5mmであり、また突起部12bの高さは約0.5mm
であり、さらに空気抜き孔12cの直径は、約0.3m
mである。
【0023】このような金型11a〜11c、12を用
いて、まず下金型12内に所定量の溶融ガラスゴブを落
下させた後、各上金型11a〜11cを同時に降下さ
せ、ガラスを押圧してから、上金型11a〜11cを上
昇させ、下金型12からガラス製品10を取り出した。
いて、まず下金型12内に所定量の溶融ガラスゴブを落
下させた後、各上金型11a〜11cを同時に降下さ
せ、ガラスを押圧してから、上金型11a〜11cを上
昇させ、下金型12からガラス製品10を取り出した。
【0024】こうして得られたガラス製品10の底面に
形成された各凸部10aを観察したところ、それらの頂
部にはくぼみ10cが形成され、各くぼみ10c内に小
突起10bが形成されていた。
形成された各凸部10aを観察したところ、それらの頂
部にはくぼみ10cが形成され、各くぼみ10c内に小
突起10bが形成されていた。
【0025】
【発明の効果】以上のように本発明のガラス成形用下金
型は、プレス面の所定箇所に形成された凹部の底面に突
起部が形成され、この突起部に空気抜き孔が穿設されて
いるため、プレス時に凹部内に空気が封じ込まれること
がなく、例えプレス時に空気抜き孔にガラスが充填され
ても、ガラス製品の凸部の頂部にへこみが形成され、こ
のへこみの中に小突起が形成されることになるため、小
突起に起因するガラス製品の欠けを防止することができ
る。
型は、プレス面の所定箇所に形成された凹部の底面に突
起部が形成され、この突起部に空気抜き孔が穿設されて
いるため、プレス時に凹部内に空気が封じ込まれること
がなく、例えプレス時に空気抜き孔にガラスが充填され
ても、ガラス製品の凸部の頂部にへこみが形成され、こ
のへこみの中に小突起が形成されることになるため、小
突起に起因するガラス製品の欠けを防止することができ
る。
【0026】特にこの下金型を高周波加熱装置用受皿の
成形に用いた場合には、受皿の底面に形成される支持脚
の頂部に小突起が形成されることがないため、高周波加
熱装置やテーブルを傷付けたり、ガタつくのを防止する
こともできる。
成形に用いた場合には、受皿の底面に形成される支持脚
の頂部に小突起が形成されることがないため、高周波加
熱装置やテーブルを傷付けたり、ガタつくのを防止する
こともできる。
【図1】本発明のガラス成形用下金型と上金型を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】図1の要部拡大断面図である。
【図3】従来のガラス製品の要部断面図である。
10 ガラス製品 10a ガラス製品の凸部 10b 小突起 10c ガラス製品のくぼみ 11a、11b、11c 上金型 12 下金型 12a 下金型の凹部 12b 下金型の突起部 12c 空気抜き孔
Claims (2)
- 【請求項1】 プレス面の所定箇所に凹部を有するガラ
ス成形用下金型であって、該凹部の底面に突起部が形成
され、該突起部に空気抜き孔が穿設されてなることを特
徴とするガラス成形用下金型。 - 【請求項2】 高周波加熱装置用受皿を成形するために
用いられることを特徴とする請求項1記載のガラス成形
用下金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835396A JP3659437B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ガラス成形用下金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16835396A JP3659437B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ガラス成形用下金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328321A true JPH09328321A (ja) | 1997-12-22 |
| JP3659437B2 JP3659437B2 (ja) | 2005-06-15 |
Family
ID=15866504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16835396A Expired - Fee Related JP3659437B2 (ja) | 1996-06-06 | 1996-06-06 | ガラス成形用下金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3659437B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120457A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Konica Minolta Opto Inc | 下型、ガラスゴブの製造方法及びガラス成形体の製造方法 |
| JP2020158338A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 日本電気硝子株式会社 | 金型装置及びガラス物品の製造方法 |
| CN113788602A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-14 | 安徽光智科技有限公司 | 非球面玻璃镜片模压方法及其模压模具 |
-
1996
- 1996-06-06 JP JP16835396A patent/JP3659437B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009120457A (ja) * | 2007-11-19 | 2009-06-04 | Konica Minolta Opto Inc | 下型、ガラスゴブの製造方法及びガラス成形体の製造方法 |
| JP2020158338A (ja) * | 2019-03-26 | 2020-10-01 | 日本電気硝子株式会社 | 金型装置及びガラス物品の製造方法 |
| CN113788602A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-14 | 安徽光智科技有限公司 | 非球面玻璃镜片模压方法及其模压模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3659437B2 (ja) | 2005-06-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
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Effective date: 20050225 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
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