JPH0932845A - ボールジョイント - Google Patents
ボールジョイントInfo
- Publication number
- JPH0932845A JPH0932845A JP20644695A JP20644695A JPH0932845A JP H0932845 A JPH0932845 A JP H0932845A JP 20644695 A JP20644695 A JP 20644695A JP 20644695 A JP20644695 A JP 20644695A JP H0932845 A JPH0932845 A JP H0932845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- bearing
- ball stud
- opening
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 球状の球頭部と、球頭部から延びる柄部とを
有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を揺
動回動自在に包持し、球頭部と同一曲率の内壁部を備え
る略円筒状のベアリングと、一端に小開口、他端に大開
口を有し、ベアリングを保持し、一端小開口からボール
スタッドの柄部を突出させ、他端大開口端部をかしめ加
工することにより閉止板で他端大開口を塞ぐように固定
させるハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ベアリングは一体に形成され、閉止板側端部付近の
肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部を有する。 【効果】 ボールスタッドに軸線方向のひっぱり荷重が
かかると、ボールスタッドがハウジング小開口側方向に
移動し、ベアリングのベアリング開口側端部がボールス
タッドに追従してハウジング小開口側方向のひっぱり荷
重を受ける。この時肉薄に形成された薄肉部が伸長する
ことにより、ベアリングのベアリング開口側端部はボー
ルスタッドに追従して伸長するので、ボールスタッドの
球頭部とハウジング開口部が接触することはなく、耐久
性を高めることができる。
有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を揺
動回動自在に包持し、球頭部と同一曲率の内壁部を備え
る略円筒状のベアリングと、一端に小開口、他端に大開
口を有し、ベアリングを保持し、一端小開口からボール
スタッドの柄部を突出させ、他端大開口端部をかしめ加
工することにより閉止板で他端大開口を塞ぐように固定
させるハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ベアリングは一体に形成され、閉止板側端部付近の
肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部を有する。 【効果】 ボールスタッドに軸線方向のひっぱり荷重が
かかると、ボールスタッドがハウジング小開口側方向に
移動し、ベアリングのベアリング開口側端部がボールス
タッドに追従してハウジング小開口側方向のひっぱり荷
重を受ける。この時肉薄に形成された薄肉部が伸長する
ことにより、ベアリングのベアリング開口側端部はボー
ルスタッドに追従して伸長するので、ボールスタッドの
球頭部とハウジング開口部が接触することはなく、耐久
性を高めることができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば自動車の懸架装
置または操舵装置等に使用されるボールジョイントに関
する。
置または操舵装置等に使用されるボールジョイントに関
する。
【0002】
【従来の技術】自動車の懸架装置または操舵装置の連結
部には、以前よりボールジョイントが頻繁に使用されて
いた。このようなボールジョイントは、図2に示す如
く、球頭部104とその球頭部104から同軸に突出す
る柄部103とから成るボールスタッド102と、ボー
ルスタッド102の球頭部104における柄部側の部分
を包持するアッパーベアリング110と、ボールスタッ
ド102の球頭部104における反柄部側の部分を包持
するロアーベアリング109とを備え、ハウジング11
1はアッパーベアリング110とロアーベアリング10
9を保持し、一端に小開口112からボールスタッド1
02の柄部103を突出させ、他端大開口113端部を
かしめ加工することにより閉止板114で他端大開口1
13を塞ぐように固定させていた。
部には、以前よりボールジョイントが頻繁に使用されて
いた。このようなボールジョイントは、図2に示す如
く、球頭部104とその球頭部104から同軸に突出す
る柄部103とから成るボールスタッド102と、ボー
ルスタッド102の球頭部104における柄部側の部分
を包持するアッパーベアリング110と、ボールスタッ
ド102の球頭部104における反柄部側の部分を包持
するロアーベアリング109とを備え、ハウジング11
1はアッパーベアリング110とロアーベアリング10
9を保持し、一端に小開口112からボールスタッド1
02の柄部103を突出させ、他端大開口113端部を
かしめ加工することにより閉止板114で他端大開口1
13を塞ぐように固定させていた。
【0003】このようにアッパーベアリング110とロ
アーベアリング109という2つのベアリングを備える
ボールジョイントとしては、特公平3−61845号公
報や特公平6−8645号公報等多数ある。
アーベアリング109という2つのベアリングを備える
ボールジョイントとしては、特公平3−61845号公
報や特公平6−8645号公報等多数ある。
【0004】しかし、上記のようにベアリングが2分割
されていると、部品点数が増加し、ベアリング製造のた
めの金型数も増加する。更に製造工程が増加するため作
業工数も増加し、コストが高くなってしまうという不具
合があり、現在では図4に示されるボールジョイント2
01の如く、一体ベアリングが使用されることが多くな
ってきている。このように一体ベアリングが使用された
ボールジョイントとしては、実開平4−28214号公
報や実開平4−77021号公報等多数ある。
されていると、部品点数が増加し、ベアリング製造のた
めの金型数も増加する。更に製造工程が増加するため作
業工数も増加し、コストが高くなってしまうという不具
合があり、現在では図4に示されるボールジョイント2
01の如く、一体ベアリングが使用されることが多くな
ってきている。このように一体ベアリングが使用された
ボールジョイントとしては、実開平4−28214号公
報や実開平4−77021号公報等多数ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここでボールジョイン
ト101,201は、ボールスタッド102,202及
びハウジング111,211が共に金属製なので、ボー
ルスタッド102,202とハウジング111,211
が接触すると接触部分が摩耗して、耐久性が低下すると
いうことがある。
ト101,201は、ボールスタッド102,202及
びハウジング111,211が共に金属製なので、ボー
ルスタッド102,202とハウジング111,211
が接触すると接触部分が摩耗して、耐久性が低下すると
いうことがある。
【0006】しかし、2つのベアリングを備えるボール
ジョイント101の場合は、図2右半部及び図3に示す
如く、ボールスタッド102に軸線方向のひっぱり荷重
がかかるとアッパーベアリング110がボールスタッド
102に追従して伸長する。このアッパーベアリング1
10とロアーベアリング109には共にハウジング11
1からのしめつけ荷重がかかっているが、アッパーベア
リング110だけがボールスタッド102に追従しロア
ーベアリング109はひっぱり荷重がかからないので、
ボールスタッド102球頭部104とハウジング111
が接触しないようにアッパーベアリング110が伸長す
ることが可能である。この伸長する伸長部108がボー
ルスタッド102の球頭部104とハウジング111と
が接触するのを防ぐ。しかし、一体ベアリング205を
備えるボールジョイント201の場合、図4右半部に示
される如くハウジング211からのしめつけ荷重が全体
にかかっているベアリング205が追従しなければなら
ないので、ボールスタッド202に軸線方向のひっぱり
荷重がかかった時に、ベアリング205にかかっている
ハウジング211からのしめつけ荷重が大きく、ボール
スタッド202にベアリング205が追従することがで
きない。そのため図5に示す如く、ボールスタッド20
2の球頭部204がハウジング211一端小開口212
側へ移動した時、ボールスタッド202の球頭部204
とハウジング211が接触して摩耗してしまい耐久性が
低下するということがある。
ジョイント101の場合は、図2右半部及び図3に示す
如く、ボールスタッド102に軸線方向のひっぱり荷重
がかかるとアッパーベアリング110がボールスタッド
102に追従して伸長する。このアッパーベアリング1
10とロアーベアリング109には共にハウジング11
1からのしめつけ荷重がかかっているが、アッパーベア
リング110だけがボールスタッド102に追従しロア
ーベアリング109はひっぱり荷重がかからないので、
ボールスタッド102球頭部104とハウジング111
が接触しないようにアッパーベアリング110が伸長す
ることが可能である。この伸長する伸長部108がボー
ルスタッド102の球頭部104とハウジング111と
が接触するのを防ぐ。しかし、一体ベアリング205を
備えるボールジョイント201の場合、図4右半部に示
される如くハウジング211からのしめつけ荷重が全体
にかかっているベアリング205が追従しなければなら
ないので、ボールスタッド202に軸線方向のひっぱり
荷重がかかった時に、ベアリング205にかかっている
ハウジング211からのしめつけ荷重が大きく、ボール
スタッド202にベアリング205が追従することがで
きない。そのため図5に示す如く、ボールスタッド20
2の球頭部204がハウジング211一端小開口212
側へ移動した時、ボールスタッド202の球頭部204
とハウジング211が接触して摩耗してしまい耐久性が
低下するということがある。
【0008】従って本発明は上述の如き課題を解決し、
ボールスタッドの移動に追従することのできる一体ベア
リングを備えるボールジョイントを提供することを目的
とする。
ボールスタッドの移動に追従することのできる一体ベア
リングを備えるボールジョイントを提供することを目的
とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は以下の通
りである。
りである。
【0010】球状の球頭部と、球頭部から延びる柄部と
を有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
揺動回動自在に包持し、球頭部と同一曲率の内壁部を備
える略円筒状のベアリングと、一端に小開口、他端に大
開口を有し、ベアリングを保持し、一端小開口からボー
ルスタッドの柄部を突出させ、他端大開口端部をかしめ
加工することにより閉止板で他端大開口を塞ぐように固
定させるハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ベアリングは一体に形成され、閉止板側端部付近の
肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部を有する。
を有するボールスタッドと、ボールスタッドの球頭部を
揺動回動自在に包持し、球頭部と同一曲率の内壁部を備
える略円筒状のベアリングと、一端に小開口、他端に大
開口を有し、ベアリングを保持し、一端小開口からボー
ルスタッドの柄部を突出させ、他端大開口端部をかしめ
加工することにより閉止板で他端大開口を塞ぐように固
定させるハウジングとを備えたボールジョイントにおい
て、ベアリングは一体に形成され、閉止板側端部付近の
肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部を有する。
【0011】
【実施例】以下本発明の実施例を図1に基づいて説明す
る。
る。
【0012】図1の左半部は本発明の実施例によるボー
ルジョイント1を表す。2は球状の球頭部4と柄部3と
を有するボールスタッド、11は金属製のハウジング
で、一端に小開口12、他端に大開口13を有し、他端
大開口13端部をかしめ加工することにより閉止板14
が他端大開口13を塞ぐように固定させている。5は合
成樹脂よりなる略円筒状のベアリングで、ハウジング1
1に包持されている。このベアリング5はボールスタッ
ド2の球頭部4を揺動回動自在に包持し、ボールスタッ
ド2の球頭部4と同一曲率の内壁部6を有し、閉止板1
4側端部付近に肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部
7を備えている。またベアリング5は、一端にスリット
15、他端にボールスタッド2の柄部3を突出させるベ
アリング開口16を備えている。
ルジョイント1を表す。2は球状の球頭部4と柄部3と
を有するボールスタッド、11は金属製のハウジング
で、一端に小開口12、他端に大開口13を有し、他端
大開口13端部をかしめ加工することにより閉止板14
が他端大開口13を塞ぐように固定させている。5は合
成樹脂よりなる略円筒状のベアリングで、ハウジング1
1に包持されている。このベアリング5はボールスタッ
ド2の球頭部4を揺動回動自在に包持し、ボールスタッ
ド2の球頭部4と同一曲率の内壁部6を有し、閉止板1
4側端部付近に肉厚が局部的に肉薄に形成された薄肉部
7を備えている。またベアリング5は、一端にスリット
15、他端にボールスタッド2の柄部3を突出させるベ
アリング開口16を備えている。
【0013】次に、上述のボールジョイント1にボール
スタッド2軸線方向のひっぱり荷重がかかる様子を、図
1右半部を基に説明する。
スタッド2軸線方向のひっぱり荷重がかかる様子を、図
1右半部を基に説明する。
【0014】ボールジョイント1のボールスタッド2に
軸線方向のひっぱり荷重がかかると、ボールスタッド2
がハウジング11小開口12側方向に移動し、ベアリン
グ5のベアリング開口16側端部がボールスタッド2に
追従してハウジング11小開口12側方向のひっぱり荷
重を受ける。この時肉薄に形成された薄肉部7が伸長す
ることにより、ベアリング5のベアリング開口16側端
部はボールスタッド2に追従して伸長する。
軸線方向のひっぱり荷重がかかると、ボールスタッド2
がハウジング11小開口12側方向に移動し、ベアリン
グ5のベアリング開口16側端部がボールスタッド2に
追従してハウジング11小開口12側方向のひっぱり荷
重を受ける。この時肉薄に形成された薄肉部7が伸長す
ることにより、ベアリング5のベアリング開口16側端
部はボールスタッド2に追従して伸長する。
【0015】よって上述のボールジョイント1は、ベア
リング5が閉止板14側端部付近に肉厚が局部的に肉薄
に形成された薄肉部7を有しているので、ボールスタッ
ド2にひっぱり方向の荷重がかかって、ハウジング11
一端小開口12側方向に移動する時、ベアリング5の薄
肉部7が伸長することができるので、ベアリング5のベ
アリング開口16側端部も容易にボールスタッド2に追
従して伸長することができる。
リング5が閉止板14側端部付近に肉厚が局部的に肉薄
に形成された薄肉部7を有しているので、ボールスタッ
ド2にひっぱり方向の荷重がかかって、ハウジング11
一端小開口12側方向に移動する時、ベアリング5の薄
肉部7が伸長することができるので、ベアリング5のベ
アリング開口16側端部も容易にボールスタッド2に追
従して伸長することができる。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、球状の球
頭部と、球頭部から延びる柄部とを有するボールスタッ
ドと、ボールスタッドの球頭部を揺動回動自在に包持
し、球頭部と同一曲率の内壁部を備える略円筒状のベア
リングと、一端に小開口、他端に大開口を有し、ベアリ
ングを保持し、一端小開口からボールスタッドの柄部を
突出させ、他端大開口端部をかしめ加工することにより
閉止板で他端大開口を塞ぐように固定させるハウジング
とを備えたボールジョイントにおいて、ベアリングは一
体に形成され、閉止板側端部付近の肉厚が局部的に肉薄
に形成された薄肉部を有するので、ボールスタッドに軸
線方向のひっぱり荷重がかかると、ボールスタッドがハ
ウジング小開口側方向に移動し、ベアリングのベアリン
グ開口側端部がボールスタッドに追従してハウジング小
開口側方向のひっぱり荷重を受ける。この時肉薄に形成
された薄肉部が伸長することにより、ベアリングのベア
リング開口側端部はボールスタッドに追従して伸長する
ので、ボールスタッドの球頭部とハウジング開口部が接
触することはなく、耐久性を高めることができる。
頭部と、球頭部から延びる柄部とを有するボールスタッ
ドと、ボールスタッドの球頭部を揺動回動自在に包持
し、球頭部と同一曲率の内壁部を備える略円筒状のベア
リングと、一端に小開口、他端に大開口を有し、ベアリ
ングを保持し、一端小開口からボールスタッドの柄部を
突出させ、他端大開口端部をかしめ加工することにより
閉止板で他端大開口を塞ぐように固定させるハウジング
とを備えたボールジョイントにおいて、ベアリングは一
体に形成され、閉止板側端部付近の肉厚が局部的に肉薄
に形成された薄肉部を有するので、ボールスタッドに軸
線方向のひっぱり荷重がかかると、ボールスタッドがハ
ウジング小開口側方向に移動し、ベアリングのベアリン
グ開口側端部がボールスタッドに追従してハウジング小
開口側方向のひっぱり荷重を受ける。この時肉薄に形成
された薄肉部が伸長することにより、ベアリングのベア
リング開口側端部はボールスタッドに追従して伸長する
ので、ボールスタッドの球頭部とハウジング開口部が接
触することはなく、耐久性を高めることができる。
【図1】左半部は本発明の実施例によるボールジョイン
トを表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端開
口側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移動
した状態を表す部分断面平面図である。
トを表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端開
口側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移動
した状態を表す部分断面平面図である。
【図2】左半部は従来の実施例によるボールジョイント
を表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端開口
側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移動し
た状態を表す部分断面平面図である。
を表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端開口
側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移動し
た状態を表す部分断面平面図である。
【図3】図2のA部拡大図である。
【図4】左半部は従来の他の実施例によるボールジョイ
ントを表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端
開口側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移
動した状態を表す部分断面平面図である。
ントを表し、右半部はボールスタッドにハウジング一端
開口側へのひっぱり荷重がかかり、ボールスタッドが移
動した状態を表す部分断面平面図である。
【図5】図4右半部の状態から更にボールスタッドにひ
っぱり荷重がかかった状態の図4のB部拡大図である。
っぱり荷重がかかった状態の図4のB部拡大図である。
2 ボールスタッド 3 柄 部 4 球頭部 5 ベアリング 6 内壁部 7 薄肉部 11 ハウジング 12 小開口 13 大開口 14 閉止板
Claims (1)
- 【請求項1】 球状の球頭部(4)と、該球頭部(4)
から延びる柄部(3)とを有するボールスタッド(2)
と、該ボールスタッド(2)の球頭部(4)を揺動回動
自在に包持し、前記球頭部(4)と同一曲率の内壁部
(6)を備える略円筒状のベアリング(5)と、一端に
小開口(12)、他端に大開口(13)を有し、前記ベ
アリング(5)を保持し、一端小開口(12)から前記
ボールスタッド(2)の柄部(3)を突出させ、他端大
開口(13)端部をかしめ加工することにより閉止板
(14)で他端大開口(13)を塞ぐように固定させる
ハウジング(11)とを備えたボールジョイントにおい
て、前記ベアリング(5)は一体に形成され、閉止板
(14)側端部付近の肉厚が局部的に肉薄に形成された
薄肉部(7)を有することを特徴とするボールジョイン
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20644695A JPH0932845A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボールジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20644695A JPH0932845A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボールジョイント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0932845A true JPH0932845A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16523518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20644695A Pending JPH0932845A (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | ボールジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0932845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100448706C (zh) * | 2002-07-09 | 2009-01-07 | Zf雷姆伏尔德金属制品股份公司 | 带有整体的万向球节的摆动支承 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP20644695A patent/JPH0932845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100448706C (zh) * | 2002-07-09 | 2009-01-07 | Zf雷姆伏尔德金属制品股份公司 | 带有整体的万向球节的摆动支承 |
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