JPH09328781A - 建設機械 - Google Patents

建設機械

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Publication number
JPH09328781A
JPH09328781A JP14597296A JP14597296A JPH09328781A JP H09328781 A JPH09328781 A JP H09328781A JP 14597296 A JP14597296 A JP 14597296A JP 14597296 A JP14597296 A JP 14597296A JP H09328781 A JPH09328781 A JP H09328781A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cover
counterweight
engine
exhaust
air
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14597296A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Mori
敏夫 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kato Heavy Industries Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd filed Critical Ishikawajima Construction Machinery Co Ltd
Priority to JP14597296A priority Critical patent/JPH09328781A/ja
Publication of JPH09328781A publication Critical patent/JPH09328781A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E02HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
    • E02FDREDGING; SOIL-SHIFTING
    • E02F9/00Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
    • E02F9/18Counterweights

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mining & Mineral Resources (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Component Parts Of Construction Machinery (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 超小旋回機や後方超旋回機のように、エンジ
ンのカバーと兼用のカウンタウエイトを設けた建設機械
において、エンジンに対する給気、排気を十分に行い得
るようにする。 【解決手段】 エンジン21のカバーと兼用のカウンタ
ウエイト19に給気及び排気を行うための開口20を設
ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カバー兼用のカウ
ンタウエイトに給気又は排気のための開口を設けた建設
機械である。
【0002】
【従来の技術】建設機械のひとつとして従来から油圧シ
ョベルが知られており、斯かる油圧ショベルの一例は図
5に示されている。
【0003】而して、図5中、1は走行フレーム2の左
右両側に設けられたクローラ式走行体、3は走行フレー
ム2の上面に配設した旋回ベアリング、4は旋回ベアリ
ング3に旋回自在に取付けた旋回フレーム、5は旋回フ
レーム4の先端に水平方向へ往復回動自在に設けたフー
トブラケットである。
【0004】又、6はフートブラケット5の頂部に起伏
自在に枢着した側面形状がへの字状のブーム、7はブー
ム6を起伏させるための油圧シリンダ、8はブーム6の
先端に上下へ回動し得るよう枢着した真直ぐなアーム、
9はアーム8を上下へ回動させる油圧シリンダ、10は
アーム8の先端に枢着したバケット、11はリンク12
を介してバケット10を作動させる油圧シリンダ、13
はクローラ式走行体1の前方に設けた排土板である。
【0005】更に、14は旋回フレーム4のブーム6近
傍に設置した操作レバー、15は旋回フレーム4上に設
置した運転席、16は旋回フレーム4上に搭載された図
示してないエンジン、油圧ポンプ等を覆うよう、旋回フ
レーム4上に設置したカバー、17はカバー16の側部
等に形成された給気又は排気のためのスリット状の開
口、18はカバー16上に立設したキャノピーであり、
旋回フレーム4後方には油圧ショベルの安定度を確保す
るためカウンタウエイト23が設置されている。
【0006】上述の油圧ショベルで作業を行う場合に
は、図示してないエンジンにより油圧ポンプを駆動し、
油圧ポンプからの圧油をクローラ式走行体1に設けた走
行用油圧モータに送ることにより走行用油圧モータを駆
動して油圧ショベルの走行を行わせる。
【0007】又油圧ポンプからの圧油を油圧シリンダ7
へ送ってブーム6の起伏を行わせ、油圧シリンダ9に送
ってアーム8の上下動を行わせ、油圧シリンダ11によ
りバケット10を作動させ、又必要に応じ図示してない
旋回モータに圧油を送って旋回フレーム4を旋回させ、
図示してない油圧シリンダに圧油を送って排土板を作動
させ、或いは図示してない他のアクチュエータに圧油を
送ってブーム6、アーム8、バケット10をフートブラ
ケット5を基準として図5の紙面に対して直交する方向
へ移動させ、作業を行う。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述の油圧ショベルに
おいて上述のエンジンを駆動する際には、エンジンへの
給気が必要であり、又エンジンからは排気が行われる。
このため、従来は、カバー16外部から開口17を介し
空気をカバー16内に導入して、エンジンへ給気を行
い、エンジンからの排気も開口17を介しカバー16外
へ排出するようにしている。
【0009】ところが近年の油圧ショベルにおける超小
旋回機や後方超旋回機では、旋回フレームが小さくなる
ため、カウンタウエイトを旋回フレームに独立した部品
として搭載するのが難しく、従って、カウンタウエイト
をカバーの一部として使用することが検討されている。
しかし、この場合には、カウンタウエイト以外の本来の
カバーの部分の表面積が小さくなるため、当該カバーに
開口を設けても、該開口の面積は、エンジンの給気や排
気のための面積としては不足する虞れがある。
【0010】本発明は上述の実情に鑑み、カウンタウエ
イトを独立した部品として搭載できずカバーと兼用する
ようにした、超小旋回機や後方超旋回機のような油圧シ
ョベルにおいても、エンジンの給気、排気のために形成
する開口の面積を十分な大きさとし得るようにすること
を目的としてなしたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、走行体により
走行し得るようにした走行フレーム上に旋回フレームを
配設し、該旋回フレームに、被操作手段のアクチュエー
タに圧液送給するための液圧装置を駆動する駆動装置を
搭載し、少くとも駆動装置を、該駆動装置に対する給
気、排気のための開口を有するカバーにより覆い得るよ
うにした建設機械において、前記カバーの一部をカウン
タウエイトにより構成し、該カウンタウエイトに前記駆
動装置に対する給気、排気のための開口を設けたもので
ある。
【0012】又、本発明では、カバー兼用のカウンタウ
エイトを下方に配設し、カバーをカウンタウエイトの上
部に配設するようにしても良い。
【0013】本発明によれば、駆動装置に対する給気、
排気はカバーに設けた開口及びカバー兼用のカウンタウ
エイトに設けた開口を介して行われるため、開口の面積
を十分大きくすることができ、駆動装置に対する給気、
排気を円滑に行うことができる。
【0014】又、カバー兼用のカウンタウエイトを下方
に配設し、カバーをカウンタウエイトの上部に配設した
場合は、カバー兼用のカウンタウエイトは下方に位置す
るため、重心位置が低くなり、機械の安定性が向上す
る。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面を参照しつつ説明する。
【0016】図1〜図4は、本発明の実施の形態の一例
である。而して本発明の実施の形態においては、図3に
示すごとく、平面形状が半円弧状に形成されたカバー兼
用の所定高さのカウンタウエイト19が旋回フレーム4
の後方に位置するよう配置され、カウンタウエイト19
の上部から旋回フレーム4の上部にかけては、図2、1
に示すようにカバー16が設置されている。
【0017】又、カウンタウエイト19の外周所要位置
には、カウンタウエイト19の厚さ方向へ貫通した所要
数の給気、排気のための開口20が形成されている。
【0018】なお、図中、21はエンジン、22は油圧
ポンプであり、カバー兼用のカウンタウエイト19及び
カバー16により覆われている。又、図1、2中図5に
示すものと同一のものには同一の符号が付してある。
【0019】本実施の形態例においては、油圧ショベル
による作業に際し、エンジン21を駆動した場合のエン
ジン21に対する給気、排気は、カバー16の開口17
及びカウンタウエイト19の開口20を介して行われる
ため、エンジン21に対する給気、排気を何等支障なく
行うことができる。
【0020】カバー兼用のカウンタウエイト19はカバ
ー16の下部に設けてあるため、重心位置が低く、機械
の安定性が良い。
【0021】油圧ショベルによる作業自体は図5に示す
ものと同じであるので、説明は省略する。
【0022】なお、本発明の実施の形態は上述の実施の
形態例に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱
しない範囲内で種々変更を加え得ることは勿論である。
【0023】
【発明の効果】本発明の建設機械においては、請求項
1、2の場合にはカウンタウエイトをカバーとして兼用
した場合に、エンジンへの給気、排気のための開口の面
積を十分な大きさに形成することができ、請求項2の場
合には機械の安定性が向上する、等種々の優れた効果を
奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の建設機械の実施の形態の一例を示す側
面図である。
【図2】図1のII−II方向矢視図である。
【図3】本発明の建設機械に用いるカバー兼用のカウン
タウエイトの平面図である。
【図4】図3のIV−IV方向矢視図である。
【図5】一般的な油圧ショベルの側面図である。
【符号の説明】
1 クローラ式走行体(走行体) 2 走行フレーム 4 旋回フレーム 6 ブーム(被操作手段) 7,9,11 油圧シリンダ(アクチュエータ) 8 アーム(被操作手段) 10 バケット(被操作手段) 13 排土板(被操作手段) 16 カバー 17,20 開口 19 カウンタウエイト 21 エンジン(駆動装置) 22 油圧ポンプ(液圧装置)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行体により走行し得るようにした走行
    フレーム上に旋回フレームを配設し、該旋回フレーム
    に、被操作手段のアクチュエータに圧液送給するための
    液圧装置を駆動する駆動装置を搭載し、少くとも駆動装
    置を、該駆動装置に対する給気、排気のための開口を有
    するカバーにより覆い得るようにした建設機械におい
    て、前記カバーの一部をカウンタウエイトにより構成
    し、該カウンタウエイトに前記駆動装置に対する給気、
    排気のための開口を設けたことを特徴とする建設機械。
  2. 【請求項2】 カバー兼用のカウンタウエイトを下方に
    配設し、カバーをカウンタウエイトの上部に配設した請
    求項1に記載の建設機械。
JP14597296A 1996-06-07 1996-06-07 建設機械 Pending JPH09328781A (ja)

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JP14597296A JPH09328781A (ja) 1996-06-07 1996-06-07 建設機械

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1413683A1 (en) * 2002-10-23 2004-04-28 Komatsu Ltd Work vehicle with tilt floor
EP1413684A1 (en) * 2002-10-23 2004-04-28 Komatsu Ltd Work vehicle
JP2007321392A (ja) * 2006-05-31 2007-12-13 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd 作業機械におけるカウンタウエイト

Cited By (5)

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US7131687B2 (en) 2002-10-23 2006-11-07 Komatsu Ltd. Work vehicle
US7162816B2 (en) 2002-10-23 2007-01-16 Komatsu Ltd. Work vehicle with tilt floor
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