JPH09328884A - デッキ材 - Google Patents
デッキ材Info
- Publication number
- JPH09328884A JPH09328884A JP14574396A JP14574396A JPH09328884A JP H09328884 A JPH09328884 A JP H09328884A JP 14574396 A JP14574396 A JP 14574396A JP 14574396 A JP14574396 A JP 14574396A JP H09328884 A JPH09328884 A JP H09328884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck material
- bottom plate
- groove
- main body
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Floor Finish (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 雨水の排水機能を向上すると共に、凹溝状樋
部内に足の指が挟まり、指をけがしたり、人が転倒する
のを防止することができるデッキ材を提供する。 【解決手段】 デッキ材本体の一方の側部の下端から外
側方に底板を延設し、底板端部に立上がり板を設けて凹
溝状樋部を形成し、凹溝状樋部内には、デッキ材本体側
部の上端から下方に段差を形成して横片を延設すると共
に、横片と底板間に立片を形成して階段状部を形成す
る。
部内に足の指が挟まり、指をけがしたり、人が転倒する
のを防止することができるデッキ材を提供する。 【解決手段】 デッキ材本体の一方の側部の下端から外
側方に底板を延設し、底板端部に立上がり板を設けて凹
溝状樋部を形成し、凹溝状樋部内には、デッキ材本体側
部の上端から下方に段差を形成して横片を延設すると共
に、横片と底板間に立片を形成して階段状部を形成す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多数を順次敷き詰
めて床を構成するデッキ材であって、端部に排水機能を
有する樋部を有するデッキ材に関する。
めて床を構成するデッキ材であって、端部に排水機能を
有する樋部を有するデッキ材に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデッキ材としては、図3
に斜視図で示すように、デッキ材本体Aの一方の側部の
下端から外側方に底板を延設して立上がり板を設けて凹
溝状樋部Bを形成し、凹溝状樋部Bにより雨水の排水を
行うものが知られている。しかしながら、従来において
は、凹溝状樋部Bを幅広とすると、雨水の排水機能は向
上するものの、凹溝状樋部Bの上側が大きく開口するた
め、凹溝状樋部B内に足の指が挟まり、指をけがした
り、人が転倒する虞れがあるという問題点があった。
に斜視図で示すように、デッキ材本体Aの一方の側部の
下端から外側方に底板を延設して立上がり板を設けて凹
溝状樋部Bを形成し、凹溝状樋部Bにより雨水の排水を
行うものが知られている。しかしながら、従来において
は、凹溝状樋部Bを幅広とすると、雨水の排水機能は向
上するものの、凹溝状樋部Bの上側が大きく開口するた
め、凹溝状樋部B内に足の指が挟まり、指をけがした
り、人が転倒する虞れがあるという問題点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、雨水の排水
機能を向上すると共に、凹溝状樋部内に足の指が挟ま
り、指をけがしたり、人が転倒するのを防止することが
できるデッキ材を提供することを目的とする。
機能を向上すると共に、凹溝状樋部内に足の指が挟ま
り、指をけがしたり、人が転倒するのを防止することが
できるデッキ材を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するものであって、デッキ材本体の一方の側部の下端か
ら外側方に底板を延設し、底板端部に立上がり板を設け
て凹溝状樋部を形成し、凹溝状樋部内には、デッキ材本
体側部の上端から下方に段差を形成して横片を延設する
と共に、横片と底板間に立片を形成して階段状部を形成
したことを特徴とする。
するものであって、デッキ材本体の一方の側部の下端か
ら外側方に底板を延設し、底板端部に立上がり板を設け
て凹溝状樋部を形成し、凹溝状樋部内には、デッキ材本
体側部の上端から下方に段差を形成して横片を延設する
と共に、横片と底板間に立片を形成して階段状部を形成
したことを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面によ
り具体的に説明する。図1は本発明のデッキ材の一実施
例を示す斜視図、図2は本発明のデッキ材の別の実施例
を示す斜視図である。
り具体的に説明する。図1は本発明のデッキ材の一実施
例を示す斜視図、図2は本発明のデッキ材の別の実施例
を示す斜視図である。
【0006】本発明のデッキ材10は、図1に斜視図で
示すように、デッキ材本体11の一方の側部の下端12
から外側方に底板13を延設し、底板13の端部に立上
がり板14を設けて凹溝状樋部15を形成してある。凹
溝状樋部15内には、デッキ材本体側部の上端16から
下方に下がった位置に、段差を形成して横片17を延設
してある。デッキ材本体側部の上端16から段差を形成
して横片17を延設してあるので、雨水は横片17から
凹溝状樋部15内に円滑に導かれる。
示すように、デッキ材本体11の一方の側部の下端12
から外側方に底板13を延設し、底板13の端部に立上
がり板14を設けて凹溝状樋部15を形成してある。凹
溝状樋部15内には、デッキ材本体側部の上端16から
下方に下がった位置に、段差を形成して横片17を延設
してある。デッキ材本体側部の上端16から段差を形成
して横片17を延設してあるので、雨水は横片17から
凹溝状樋部15内に円滑に導かれる。
【0007】横片17と底板13間には立片18を形成
してあり、横片17及び立片18により階段状部が形成
される。横片17及び立片18により形成した階段状部
により、足の指が凹溝状樋部15に挟まるのを防止でき
るのである。立片18の形成位置は、凹溝状樋部15が
広くなるように、横片17の端部からデッキ材本体11
側部に近付く位置とすると、多量の雨水を排出すること
ができ好適である。また、横片17は立片18により底
板13と連結され、中空状となるので、曲げ剛性が向上
する。図1において、20はデッキ材本体11の他方の
側部の上端19から段差を形成して延設した連結片であ
って、連結片20の上面に、隣接するデッキ材の連結片
を重ね合わせて連結する。21は凹溝状樋部であって、
デッキ材本体11の他方の側部の下端22から外側方に
底板23を延設し、底板23の端部に立上がり板24を
設けて形成してある。また、25はデッキ材本体11の
上面に形成した凸条であり、26はデッキ材本体11の
ほぼ中央部に形成した凹溝である。
してあり、横片17及び立片18により階段状部が形成
される。横片17及び立片18により形成した階段状部
により、足の指が凹溝状樋部15に挟まるのを防止でき
るのである。立片18の形成位置は、凹溝状樋部15が
広くなるように、横片17の端部からデッキ材本体11
側部に近付く位置とすると、多量の雨水を排出すること
ができ好適である。また、横片17は立片18により底
板13と連結され、中空状となるので、曲げ剛性が向上
する。図1において、20はデッキ材本体11の他方の
側部の上端19から段差を形成して延設した連結片であ
って、連結片20の上面に、隣接するデッキ材の連結片
を重ね合わせて連結する。21は凹溝状樋部であって、
デッキ材本体11の他方の側部の下端22から外側方に
底板23を延設し、底板23の端部に立上がり板24を
設けて形成してある。また、25はデッキ材本体11の
上面に形成した凸条であり、26はデッキ材本体11の
ほぼ中央部に形成した凹溝である。
【0008】図2は、本発明のデッキ材の別の実施例を
示す斜視図であって、デッキ材本体11の一方の側部の
下端12から外側方に底板13を延設し、底板13の端
部に立上がり板14を設けて凹溝状樋部15を形成し、
凹溝状樋部15内には、デッキ材本体側部の上端16か
ら下方に下がった位置に、段差を形成して横片17を延
設してある。横片17と底板13間には立片18を形成
してあるが、立片18には屈曲部を形成して、立片18
の下端と底板13の連結位置を、デッキ材本体側部に近
付く位置とし、凹溝状樋部15が広くなるようにしてあ
る。図2において、立片18に屈曲部を形成して、凹溝
状樋部15が広くなるようにした以外は、同一符号を記
した箇所は図1に示した実施例と同様であるので、説明
を省略する。図2に示した実施例のものも、横片17及
び立片18により形成した階段状部により、足の指が凹
溝状樋部15に挟まるのを防止できる。
示す斜視図であって、デッキ材本体11の一方の側部の
下端12から外側方に底板13を延設し、底板13の端
部に立上がり板14を設けて凹溝状樋部15を形成し、
凹溝状樋部15内には、デッキ材本体側部の上端16か
ら下方に下がった位置に、段差を形成して横片17を延
設してある。横片17と底板13間には立片18を形成
してあるが、立片18には屈曲部を形成して、立片18
の下端と底板13の連結位置を、デッキ材本体側部に近
付く位置とし、凹溝状樋部15が広くなるようにしてあ
る。図2において、立片18に屈曲部を形成して、凹溝
状樋部15が広くなるようにした以外は、同一符号を記
した箇所は図1に示した実施例と同様であるので、説明
を省略する。図2に示した実施例のものも、横片17及
び立片18により形成した階段状部により、足の指が凹
溝状樋部15に挟まるのを防止できる。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記構成よりなるので、雨水の
排水機能を向上すると共に、凹溝状樋部内に足の指が挟
まり、指をけがしたり、人が転倒するのを防止すること
ができる等の利点がある。
排水機能を向上すると共に、凹溝状樋部内に足の指が挟
まり、指をけがしたり、人が転倒するのを防止すること
ができる等の利点がある。
【図1】本発明のデッキ材の一実施例を示す斜視図
【図2】本発明のデッキ材の別の実施例を示す斜視図
【図3】従来のデッキ材を示す斜視図
10 デッキ材 11 デッキ材
本体 13 底板 14 立上がり
板 15 凹溝状樋部 17 横片 18 立片
本体 13 底板 14 立上がり
板 15 凹溝状樋部 17 横片 18 立片
Claims (1)
- 【請求項1】 デッキ材本体の一方の側部の下端から外
側方に底板を延設し、底板端部に立上がり板を設けて凹
溝状樋部を形成し、凹溝状樋部内には、デッキ材本体側
部の上端から下方に段差を形成して横片を延設すると共
に、横片と底板間に立片を形成して階段状部を形成した
ことを特徴とするデッキ材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574396A JPH09328884A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | デッキ材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14574396A JPH09328884A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | デッキ材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09328884A true JPH09328884A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15392129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14574396A Pending JPH09328884A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | デッキ材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09328884A (ja) |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP14574396A patent/JPH09328884A/ja active Pending
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