JPH09329399A - 視察窓 - Google Patents
視察窓Info
- Publication number
- JPH09329399A JPH09329399A JP14909296A JP14909296A JPH09329399A JP H09329399 A JPH09329399 A JP H09329399A JP 14909296 A JP14909296 A JP 14909296A JP 14909296 A JP14909296 A JP 14909296A JP H09329399 A JPH09329399 A JP H09329399A
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- JP
- Japan
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- inspection window
- steel plates
- louver
- steel sheets
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Links
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims abstract description 37
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 37
- 239000011521 glass Substances 0.000 abstract description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/02—Plate construction
- F41H5/04—Plate construction composed of more than one layer
- F41H5/0407—Transparent bullet-proof laminatesinformative reference: layered products essentially comprising glass in general B32B17/06, e.g. B32B17/10009; manufacture or composition of glass, e.g. joining glass to glass C03; permanent multiple-glazing windows, e.g. with spacing therebetween, E06B3/66
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H5/00—Armour; Armour plates
- F41H5/26—Peepholes; Windows; Loopholes
- F41H5/266—Periscopes for fighting or armoured vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Aiming, Guidance, Guns With A Light Source, Armor, Camouflage, And Targets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 十分な耐飛しょう物強度を持つとともに広い
視界がえられる視察窓をえる。 【解決手段】 表裏を鏡面とした鋼板をルーバ状に配列
する。
視界がえられる視察窓をえる。 【解決手段】 表裏を鏡面とした鋼板をルーバ状に配列
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は耐飛しょう物強度が
必要な車両等の視察窓に関する。
必要な車両等の視察窓に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は車両のフロントガラスとして防弾
ガラス1を設けたものである。防弾ガラス1は、直接広
い視界を確保することができるため、車両のフロントガ
ラスとして多く使われている。
ガラス1を設けたものである。防弾ガラス1は、直接広
い視界を確保することができるため、車両のフロントガ
ラスとして多く使われている。
【0003】図7は車両の上部に配置されているペリス
コープ2である。ペリスコープ2は、内外に平行に配置
された反射鏡3,4により、前方外部からの光線eが内
部に導かれ、鋼板で密閉された空間内でも外部の様子を
把握できる。
コープ2である。ペリスコープ2は、内外に平行に配置
された反射鏡3,4により、前方外部からの光線eが内
部に導かれ、鋼板で密閉された空間内でも外部の様子を
把握できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術には次
のような問題点があった。 (1)防弾ガラスは鋼板と較べ耐飛しょう物強度が劣る
ため、鋼板の数倍の厚さを必要とするため、車内スペー
スが狭くなる。 (2)ペリスコープの場合、視界が非常に狭くなる。
のような問題点があった。 (1)防弾ガラスは鋼板と較べ耐飛しょう物強度が劣る
ため、鋼板の数倍の厚さを必要とするため、車内スペー
スが狭くなる。 (2)ペリスコープの場合、視界が非常に狭くなる。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。 (1)表裏を鏡面とした鋼板をルーバ状に配列する。
するため次の手段を講ずる。 (1)表裏を鏡面とした鋼板をルーバ状に配列する。
【0006】以上において、前方からの光線は鋼板の表
鏡面に当り反射し、対向する鋼板の裏鏡面に当り反射し
て後方へ達する。したがって、後方にいる者には前方を
見ることができる。
鏡面に当り反射し、対向する鋼板の裏鏡面に当り反射し
て後方へ達する。したがって、後方にいる者には前方を
見ることができる。
【0007】一方、前方からの飛しょう物は鋼板がルー
バ状に配置されているため、鋼板の表面に当り、後方へ
の進行を阻止される。 (2)ルーバ状に配列された複数の鋼板と、上記鋼板間
に挿入され同鋼板との接触面が内側鏡面に形成されたビ
ジョンブロックとを設ける。
バ状に配置されているため、鋼板の表面に当り、後方へ
の進行を阻止される。 (2)ルーバ状に配列された複数の鋼板と、上記鋼板間
に挿入され同鋼板との接触面が内側鏡面に形成されたビ
ジョンブロックとを設ける。
【0008】以上において、前方からの光線は鋼板間の
ビジョンブロックの内側鏡面に当り反射し、対向する内
側鏡面に当り反射して後方へ達する。したがって、後方
にいる者には前方を見ることができる。
ビジョンブロックの内側鏡面に当り反射し、対向する内
側鏡面に当り反射して後方へ達する。したがって、後方
にいる者には前方を見ることができる。
【0009】一方、前方からの飛しょう物は鋼板がルー
バ状に配並されているため、鋼板の表面に当り、後方へ
の進行を阻止される。
バ状に配並されているため、鋼板の表面に当り、後方へ
の進行を阻止される。
【0010】
(1)本発明の実施の第1形態を図1と図2により説明
する。
する。
【0011】図1にて、鋼板5が所定の傾斜角αと重り
fを持ってルーバ状に配並される。各鋼板5の表面aと
裏面bは鏡面7に形成される。
fを持ってルーバ状に配並される。各鋼板5の表面aと
裏面bは鏡面7に形成される。
【0012】以上において、前方からの光線eは鋼板5
の表面aの鏡面7に当り反射し、対向する鋼板5の裏面
bの鏡面7に当り反射して後方へ達する。したがって、
後方にいる者10には前方を見ることができ、前方視界
がえられる。
の表面aの鏡面7に当り反射し、対向する鋼板5の裏面
bの鏡面7に当り反射して後方へ達する。したがって、
後方にいる者10には前方を見ることができ、前方視界
がえられる。
【0013】一方、図2に示すように前方からの飛しょ
う物9は鋼板5がルーバ状に配並されているため、鋼板
5の表面に当り、後方への進行を阻止される。
う物9は鋼板5がルーバ状に配並されているため、鋼板
5の表面に当り、後方への進行を阻止される。
【0014】したがって、余りスぺースをとらずに十分
な耐飛しょう物強度を確保できる。
な耐飛しょう物強度を確保できる。
【0015】上記の視察窓は同強度の防弾ガラスと比較
した場合、厚さ寸法を縮小できるとともに同程度の視界
を確保できる。 (2)本発明の実施の第2形態を図3と図4により説明
する。
した場合、厚さ寸法を縮小できるとともに同程度の視界
を確保できる。 (2)本発明の実施の第2形態を図3と図4により説明
する。
【0016】図3にて、鋼板5aを前記と同様にルーバ
状に配並する。鋼板5a間には、面を接して平行四辺形
のビジョンブロック6が挿入される。
状に配並する。鋼板5a間には、面を接して平行四辺形
のビジョンブロック6が挿入される。
【0017】ビジョンブロック6は、図4に示すように
透明なガラス、ポリカーボネート等製で、鋼板5aとの
接触面は内側鏡面7a,7bに形成される。
透明なガラス、ポリカーボネート等製で、鋼板5aとの
接触面は内側鏡面7a,7bに形成される。
【0018】以上において、前方からの光線eは鋼板5
a間のビジョンブロック6の内側の鏡面7aに当り反射
し、対向する内側鏡面7bに当り反射して後方へ達す
る。したがって、後方にいる者10には前方を見ること
ができる。
a間のビジョンブロック6の内側の鏡面7aに当り反射
し、対向する内側鏡面7bに当り反射して後方へ達す
る。したがって、後方にいる者10には前方を見ること
ができる。
【0019】飛しょう物に対しては前記とほぼ同様に作
用する。
用する。
【0020】このようにして、上記(1)の作用、効果
に加えフロントガラスト同様な風防性等がえられる。 (3)本発明の実施の第3形態を図5により説明する。
に加えフロントガラスト同様な風防性等がえられる。 (3)本発明の実施の第3形態を図5により説明する。
【0021】本形態は第1形態を背中合せに組み合せた
構成になっているもので、視点と景色のブレをなくすこ
とができる。
構成になっているもので、視点と景色のブレをなくすこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上に説明したように本発明によれば、
鋼板相当の耐飛しょう物強度を有する。また同強度の防
弾ガラスと比較した場合、厚さ寸法を縮小できると共に
同程度の視界を確保できる。
鋼板相当の耐飛しょう物強度を有する。また同強度の防
弾ガラスと比較した場合、厚さ寸法を縮小できると共に
同程度の視界を確保できる。
【図1】本発明の実施の第1形態の構成断面図である。
【図2】同第1形態の作用説明図である。
【図3】本発明の実施の第2形態の構成断面図である。
【図4】同第2形態のビジョンブロックの断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施の第3形態の構成断面図である。
【図6】従来の第1例の構成図である。
【図7】従来の第2例の構成図である。
1 防弾ガラス 2 ペリスコープ 3,4 反射鏡 5,5a,5b 耐弾鋼板 6 ビジョンブロック 7 反射鏡面 7a,7b 内側鏡面 9 飛しょう物
Claims (2)
- 【請求項1】 表裏を鏡面とした鋼板をルーバ状に配列
してなることを特徴とする視察窓。 - 【請求項2】 ルーバ状に配列された複数の鋼板と、上
記鋼板間に挿入され同鋼板との接触面が内側鏡面に形成
されたビジョンブロックとを備えてなることを特徴とす
る視察窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909296A JPH09329399A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 視察窓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14909296A JPH09329399A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 視察窓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329399A true JPH09329399A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15467530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14909296A Withdrawn JPH09329399A (ja) | 1996-06-11 | 1996-06-11 | 視察窓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329399A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267398A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 防護盾 |
| JP2011511237A (ja) * | 2007-10-08 | 2011-04-07 | ビーエーイー システムズ ランド アンド アーマメンツ リミテッド パートナーシップ | 装甲窓システム |
| JP2015061013A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 | 匡体及び板状体 |
| WO2019064277A1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | Agp America S.A. | TRANSPARENT ARMORED LAMINATE LAMINATE CONSISTING OF TILES WITH NON-PERPENDICULAR JOINTS |
-
1996
- 1996-06-11 JP JP14909296A patent/JPH09329399A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002267398A (ja) * | 2001-03-13 | 2002-09-18 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 防護盾 |
| JP2011511237A (ja) * | 2007-10-08 | 2011-04-07 | ビーエーイー システムズ ランド アンド アーマメンツ リミテッド パートナーシップ | 装甲窓システム |
| EP2198237A4 (en) * | 2007-10-08 | 2013-04-10 | Bae Sys Land & Armaments Lp | ARMORED WINDOW SYSTEM |
| JP2015061013A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 三菱電機インフォメーションネットワーク株式会社 | 匡体及び板状体 |
| WO2019064277A1 (en) * | 2017-09-29 | 2019-04-04 | Agp America S.A. | TRANSPARENT ARMORED LAMINATE LAMINATE CONSISTING OF TILES WITH NON-PERPENDICULAR JOINTS |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030902 |