JPH09329403A - 免震スチールダンパー用サーキュラーロッドの検査治具 - Google Patents

免震スチールダンパー用サーキュラーロッドの検査治具

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JPH09329403A
JPH09329403A JP17413196A JP17413196A JPH09329403A JP H09329403 A JPH09329403 A JP H09329403A JP 17413196 A JP17413196 A JP 17413196A JP 17413196 A JP17413196 A JP 17413196A JP H09329403 A JPH09329403 A JP H09329403A
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JP
Japan
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circular rod
clamp
inspection
inspection jig
positioning
Prior art date
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Ceased
Application number
JP17413196A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Wada
憲一 和田
Masanobu Yamasa
正信 山佐
Masami Yaku
正美 夜久
Hisashi Mizushima
恒 水島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TOKAI BANE KOGYO KK
Original Assignee
TOKAI BANE KOGYO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 免震スチールダンパー用サーキュラーロッド
を、検査用定盤の上に正確に水平状態で簡単かつ迅速に
セットできると共に、各部の仕上がり状態の検査も簡単
に行える簡易な検査治具を提供する。 【解決手段】 サーキュラーロッド3の仕上がり状態を
検査するための検査治具において、位置決め板20と、
クランプ23とを備え、位置決め板20は定盤12の上
に取り付け、クランプ23は押え付け用ボルト22を中
心に、端部2bの上方から旋回可能に取り付けられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、免震スチールダン
パー用サーキュラーロッドの仕上がり状態を検査するた
めの簡易な検査治具に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、地震による建物や建物内部の機器
等の損壊を未然に防ぐために、地震の横揺れを大幅に減
少させることができる免震構法が注目されつつある。上
記のような免震構法の1つとして、図4に示すような免
震スチールダンパー1が実用化されている。
【0003】この免震スチールダンパー1は、図5に示
すように、鋼棒2の軸部2cを螺旋状に1回巻き曲げ
て、偏平な一端部2aと他端部2bとを軸方向の同一位
置で一定の間隔を隔てて平行に対向させてなるサーキュ
ラーロッド3を用いている。そして、4本のサーキュラ
ーロッド3を巻き曲げ部分が外向きとなるように90度
間隔で配置して、各一端部2aの上面に上ベースプレー
ト4Aをボルト・ナット5で固定すると共に、各他端部
2bの下面に下ベースプレート4Bをボルト・ナット5
で固定して、下ベースプレート4Bを基礎コンクリート
の上面に固定すると共に、上ベースプレート4Aを建物
の下面に固定するようになっている。
【0004】上記サーキュラーロッド3は、例えば、鋼
棒2の軸部2cの直径D1が70mm、巻き曲げた内径
D2が500mm、両端部2a,2bの間の高さTが2
50mmであって、重量は70Kgである。
【0005】上記サーキュラーロッド3は、通常は熱間
コイリング品であって、コイリング後に各部の仕上がり
寸法を検査する必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記サ
ーキュラーロッド3は、一端部2aと他端部2bが上下
方向に対向して軸部2cが螺旋状であることから、検査
用定盤の上にセットしようとしたとき、自重で傾いて下
側の他端部2bと軸部2cの一部が定盤の上に接触して
しまい、ほぼ水平状態にしかセットできないので、定盤
の上に置くゲージ等を利用しての正確な検査がやりずら
いという問題があった。また、上記例示したタイプのも
ので重量が70Kgもあるから、軸部2cを持ち上げる
ことにより水平状態にセットすることも困難で、持ち上
げたとしても水平状態に正確にセットすることができな
いという問題があった。
【0007】本発明は、上記問題を解決するためになさ
れたもので、免震スチールダンパー用サーキュラーロッ
ドを、検査用定盤の上に正確に水平状態で簡単かつ迅速
にセットできると共に、各部の仕上がり状態の検査も簡
単に行える簡易な検査治具を提供することを課題とする
ものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1では、鋼棒の軸部を螺旋状に1回
巻き曲げて、偏平な一端部と他端部とを軸方向の同一位
置で一定の間隔を隔てて平行に対向させてなるサーキュ
ラーロッドの仕上がり状態を検査するための検査治具で
あって、検査用定盤の上に水平状態でセットするサーキ
ュラーロッドの下側となる偏平な一方の端部の内方突出
端と先端とを当て止めて位置決めする位置決め板と、上
記一方の端部の内面を押え付けて下面を定盤の上に押し
付けるクランプとを備え、上記位置決め板は定盤の上に
取り付けると共に、上記クランプは、押え付け用ボルト
を中心に、一方の端部の上方から側方に退避できるよう
に旋回可能に取り付けられ、かつ、押え付け用ボルトを
緩めたときにスプリングで上方に持ち上げられるように
していることを特徴とする免震スチールダンパー用サー
キュラーロッドの検査治具を提供するものである。
【0009】請求項1によれば、検査用定盤の上に、軸
部と定盤との間に仮に介設した枕木等でほぼ水平状態で
セットしたサーキュラーロッドの下側となる偏平な一方
の端部の内方突出端と先端とを位置決め板に当て止めて
位置決めした状態で、クランプの押え付け用ボルトを締
めて、クランプで一方の端部の内面を押え付けて下面を
定盤の上に押し付けることにより、サーキュラーロッド
を正確に水平状態で簡単かつ迅速にセットできるように
なる。なお、セット後は軸部が枕木等から浮き上がるこ
とになるので、枕木等を抜き外したり、そのまま放置し
ておいても良い。
【0010】このセット状態で、定盤の上に置いた直角
定規や高さゲージ等を利用して、各端部の位置、間隔、
水平度等の検査が正確に行える。検査後は、押え用ボル
トを緩めると、クランプがスプリングで上方の持ち上げ
られるから、クランプを軽く指等で旋回させて一方の端
部の上方から側方に退避させることができ、この状態
で、クランプで一方の端部を押え付けていてはできない
他の検査が容易に行える。
【0011】また、検査前にサーキュラーロッドをクレ
ーン等のフックに係止した吊り上げ治具で吊り下げて定
盤の上にセットするとき、又は検査後にサーキュラーロ
ッドを吊り上げ治具で吊り上げて定盤の上から搬出する
ときに、クランプを退避させておくと、サーキュラーロ
ッドを真上から吊り下げ、又は真上に吊り上げることが
できる。
【0012】本発明の請求項2では、鋼棒の軸部を螺旋
状に1回巻き曲げて、偏平な一端部と他端部とを軸方向
の同一位置で一定の間隔を隔てて平行に対向させてなる
サーキュラーロッドの仕上がり状態を検査するための検
査治具であって、検査用定盤の上にほぼ水平状態でセッ
トしたサーキュラーロッドの下側となる偏平な一方の端
部に嵌め合わせ、この端部の先端と内方突出端と外方突
出端とに当て止めて位置決めする位置決めベース部と、
この位置決めベース部から垂直に立ち上がって、上側と
なる他方の端部の先端に対向する立上がりリミットゲー
ジ部とでなることを特徴とする免震スチールダンパー用
サーキュラーロッドの検査治具を提供するものである。
【0013】請求項2によれば、検査用定盤の上に、軸
部と定盤との間に介設した枕木等でほぼ水平状態にセッ
トしたサーキュラーロッドの下側となる偏平な一方の端
部の先端と内方突出端と外方突出端とに位置決めベース
部を当て止めて位置決めした状態で、立上がりリミット
ゲージ部を、上側となる他方の端部の先端に対向させ
る。これにより、一方の端部の先端と他方の端部の先端
の周方向のずれの検査が正確に行える。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して詳細に説明する。図1及び図2に示すよう
に、第1検査治具26は、検査用定盤12の上に、サイ
キュラーロッド3の下側となる偏平な端部、図中では他
端部2bの内方突出端2fと先端2hとを当て止めて位
置決めする直角定規状の位置決め板20をボルト21で
固定している。この位置決め板20は、上記他端部2b
の厚みよりも僅かに薄くしている。
【0015】また、検査用定盤12の上には、上記位置
決め板20に近接して、押え付け用ボルト22を中心に
クランプ位置Aと退避位置Bとに水平旋回可能な平板状
のクランプ23が取り付けられて、クランプ位置Aで押
え付け用ボルト22を締めることにより、位置決め板2
0で位置決めされたサイキュラーロッド3の他端部2b
の内面2iを押え付けて下面2eを定盤12の上に押し
付けることにより、定盤12の上にサイキュラーロッド
3が水平状態でセットされるようになる。
【0016】上記クランプ23の下面と定盤12の上と
の間の押え付け用ボルト22にスプリンブ24が嵌入さ
れ、このスプリンブ24により、押え付け用ボルト22
を緩めたとき、クランプ23が水平状態のまま上方の持
ち上げられて保持されるようになる。上記クランプ23
の後部には脚部23aが設けられ、先部には、サイキュ
ラーロッド3の他端部2bの厚みが薄いときに用いるク
ランプ補助ボルト25が設けられている。
【0017】一方、図3に示すように、第2検査治具2
7は、サイキュラーロッド3の他端部2bに上方又は前
方から嵌め合わせて、他端部2bの先端2hと内方突出
端2fと外方突出端2jとに当て止めて位置決めする四
角枠状の位置決めベース部27aと、この位置決めベー
ス部27aから直角に立上がって、一端部2aを避ける
ようにL字状に折曲させた立上がりリミットゲージ部2
7bとで構成している。
【0018】上記のように各検査治具26,27を構成
すれば、クレーン等のフックに係止した吊り上げ治具で
吊り上げて移動させてきたサイキュラーロッド3を定盤
12の上にセットするとき、第1検査治具26のクラン
プ23を退避位置Bに旋回させておくと、サイキュラー
ロッド3を真上から吊り下げながら、他端部2bの内方
突出端2fと先端2hとを位置決め板20に当て止めて
位置決めすることができる。このとき、サイキュラーロ
ッド3の軸部2cと定盤12との間に枕木等を介設すれ
ば、サイキュラーロッド3をほぼ水平状態でセットする
ことができる。
【0019】その後、クランプ23をクランプ位置Aに
旋回させて、押え付け用ボルト22を締めると、クラン
プ23で他端部2bの内面2iが押え付けられて下面2
eが定盤12の上に押し付けられるので、サイキュラー
ロッド3が正確に水平状態でセットされるようになる。
このセットは、サイキュラーロッド3の他端部2bを位
置決め板20で位置決めした状態で、クランプ23によ
りクランプするだけであるから、簡単かつ迅速に行え
る。なお、サイキュラーロッド3が水平状態でセットさ
れると、軸部2cが枕木等から浮き上がるので、枕木等
を抜き外したり、そのまま放置しておいても良い。
【0020】そして、図1(B)に示すように、定盤1
2の上に置いた直角定規28を用いて、サイキュラーロ
ッド3の一端部2aと他端部2bとの軸直角方向の位置
が公差の範囲内かどうか等を検査する。また、高さゲジ
29を用いて、サイキュラーロッド3の一端部2aと他
端部2bとの上下方向の間隔が公差の範囲内かどうか、
平行度が公差の範囲内かどうか等を検査する。
【0021】第1検査治具26を用いて検査が終わる
と、サーキュラーロッド3の軸部2cと定盤12との間
に枕木等を介設して、押え付け用ボルト22を緩める
と、クランプ23がスプリング24で上方に持ち上げら
れるから、このクランプ23を退避位置Bに旋回させ
る。このとき、枕木等があるので、サーキュラーロッド
3が大きく傾くことなく、ほぼ水平状態でセットされ
る。
【0022】その後、図3(B)に示すように、第2検
査治具27の位置決めベース部27aをサーキュラーロ
ッド3の他端部2bの先端2hと内方突出端2fと外方
突出端2jとに当て止めて位置決めして、立上がりリミ
ットゲージ部27bを一端部2aの先端2hに対向させ
る。そして、サーキュラーロッド3の他端部2bの先端
2hと一端部2aの先端2hの周方向のずれが公差の範
囲内かどうか等を検査する。
【0023】各検査治具26,27による検査が終わる
と、クレーン等のフックに係止した吊り上げ治具でサー
キュラーロッド3を吊り上げて定盤12の上からストッ
ク位置等に搬出するが、このとき、クランプ23が退避
位置Bに旋回されているから、サーキュラーロッド3を
真上に吊り上げて搬出することができる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明の請求項1の検査治具は、サーキュラーロッドの一方
の端部を位置決め板で位置決めした状態で、クランプに
より押え付けることにより、サーキュラーロッドを定盤
の上に正確に水平状態で簡単かつ迅速にセットできるよ
うになるから、このセット状態で、定盤の上に置いた直
角定規や高さゲージ等を利用して、各端部の位置、間
隔、水平度等の検査が正確に行えるようになる。また、
検査後にクランプの押え用ボルトを緩めると、クランプ
がスプリングで上方の持ち上げられるから、クランプを
軽く指等で旋回させて側方に退避させることができる。
【0025】また、請求項2の検査治具は、サーキュラ
ーロッドの一方の端部の先端等に位置決めベース部を当
て止めて位置決めした状態で、立上がりリミットゲージ
部を、上側となる他方の端部の先端に対向させることに
より、一方の端部の先端と他方の端部の先端の周方向の
ずれの検査が正確に行えるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1検査治具であり、(A)はサー
キュラーロッドをセットした斜視図、(B)は検査要領
の側面図である。
【図2】 (A)は位置決め板の平面図、(B)はクラ
ンプの側面断面図である。
【図3】 第2検査治具であり、(A)はサーキュラー
ロッドにセットした斜視図、(B)は検査要領の側面断
面図である。
【図4】 免震スチールダンパーであり、(A)は斜視
図、(B)は側面図である。
【図5】 サーキュラーロッドであり、(A)は平面
図、(B)は側面図、(C)は斜視図である。
【符号の説明】
1 免震スチールダンパー 2 鋼棒 2a 一端部 2b 他端部 2c 軸部 2e 下面 2f 内方突出端 2h 先端 2i 内面 2j 外方突出端 3 サーキュラーロッド 20 位置決め板 22 押え付け用ボルト 23 クランプ 24 スプリング 26 第1検査治具 27 第2検査治具 27a 位置決めベース部 27b 立上がりリミットゲージ部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 水島 恒 兵庫県伊丹市鴻池字村西34番地 東海バネ 工業株式会社内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼棒の軸部を螺旋状に1回巻き曲げて、
    偏平な一端部と他端部とを軸方向の同一位置で一定の間
    隔を隔てて平行に対向させてなるサーキュラーロッドの
    仕上がり状態を検査するための検査治具であって、 検査用定盤の上に水平状態でセットするサーキュラーロ
    ッドの下側となる偏平な一方の端部の内方突出端と先端
    とを当て止めて位置決めする位置決め板と、上記一方の
    端部の内面を押え付けて下面を定盤の上に押し付けるク
    ランプとを備え、上記位置決め板は定盤の上に取り付け
    ると共に、上記クランプは、押え付け用ボルトを中心
    に、一方の端部の上方から側方に退避できるように旋回
    可能に取り付けられ、かつ、押え付け用ボルトを緩めた
    ときにスプリングで上方に持ち上げられるようにしてい
    ることを特徴とする免震スチールダンパー用サーキュラ
    ーロッドの検査治具。
  2. 【請求項2】 鋼棒の軸部を螺旋状に1回巻き曲げて、
    偏平な一端部と他端部とを軸方向の同一位置で一定の間
    隔を隔てて平行に対向させてなるサーキュラーロッドの
    仕上がり状態を検査するための検査治具であって、 検査用定盤の上にほぼ水平状態でセットしたサーキュラ
    ーロッドの下側となる偏平な一方の端部に嵌め合わせ、
    この端部の先端と内方突出端と外方突出端とに当て止め
    て位置決めする位置決めベース部と、この位置決めベー
    ス部から垂直に立ち上がって、上側となる他方の端部の
    先端に対向する立上がりリミットゲージ部とでなること
    を特徴とする免震スチールダンパー用サーキュラーロッ
    ドの検査治具。
JP17413196A 1996-06-12 1996-06-12 免震スチールダンパー用サーキュラーロッドの検査治具 Ceased JPH09329403A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN106757558A (zh) * 2017-01-18 2017-05-31 安庆华维产业用布科技有限公司 纺织梳棉机大漏底定规线轮廓度校验装置
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