JPH09329525A - 造波装置 - Google Patents

造波装置

Info

Publication number
JPH09329525A
JPH09329525A JP14704896A JP14704896A JPH09329525A JP H09329525 A JPH09329525 A JP H09329525A JP 14704896 A JP14704896 A JP 14704896A JP 14704896 A JP14704896 A JP 14704896A JP H09329525 A JPH09329525 A JP H09329525A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wave
making
air
water
making plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14704896A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3678841B2 (ja
Inventor
Takashi Kawaguchi
隆 川口
Takafumi Goto
隆文 後藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TECHNO SERVICE KK
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Original Assignee
TECHNO SERVICE KK
Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TECHNO SERVICE KK, Mitsui Engineering and Shipbuilding Co Ltd filed Critical TECHNO SERVICE KK
Priority to JP14704896A priority Critical patent/JP3678841B2/ja
Publication of JPH09329525A publication Critical patent/JPH09329525A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3678841B2 publication Critical patent/JP3678841B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Aerodynamic Tests, Hydrodynamic Tests, Wind Tunnels, And Water Tanks (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 造波板の前面に加わる静水圧を相殺すること
により、大波高の波を発生させるとともに、装置の簡素
化と製造コストを低減する。 【解決手段】 水槽1と造波板2との隙間を止水装置2
1によって止水することにより、造波板2の前面側にの
み水6を作用させる。造波板2の前面に加わる静水圧F
sと等しく逆向きの力−Fsを空気ばね23によって造
波板2に作用させる。空気ばね23を複数個のベローズ
23a〜23dで構成し、空気配管25を介して空気圧
縮機24と空気タンク26に接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、造波板によって波
を人工的に発生させる造波装置に関し、特に大型の波を
発生させることができるようにした造波装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、模型実験などに用いられるこの種
の造波装置としては、ピストン型とフラップ型の2種類
が知られている(例:特公昭59−13691号、特公
平4−20136号公報等)。ピストン型造波装置は、
図2に示すように有限長の閉路を形成する水槽1内の一
端部側において、造波板2を油圧シリンダ等の駆動装置
3によりガイドレール4に沿って一定の周期で平行に往
復動させることにより波5を人工的に発生させるように
したものである。フラップ型造波装置は、造波板2の下
端を回動支点として前後方向に一定の周期で傾動させる
ことにより波を発生させるようにしたものである。
【0003】このようなピストン型やフラップ型の造波
板に、振幅a、波周期Tの運動を与えて造波すると、造
波板の動きは、 角速度:ω=(2π)/T 位 置:x=a・sinωt 速 度:v=aω・cosωt 加速度:α=−(a・ω2)・sinωt となる。ここで、造波板2の前面および背面側に水6が
ある場合には、造波板2を駆動するために必要な力F
は、規則的な造波を考えると、次式によって表される。 F=Fp・cosωt−(Fl+Fi)sinωt ・・・(1) ただし、Fは総駆動力、Fpは造波減衰力(水から受け
る力)、Flは流体付加質量(水から受ける力)、Fi
は造波板の慣性力(造波装置で消費される力)である。 ∴ Fmax={Fp2+(Fl+Fi)20.5 ・・・(2) 造波板等の動作部分の重量をWo とすると、 −Fi・sinωt=Wo /g・α =−Wo /g・(a・ω2)sinωt ・・・(3) であるから、 Fi=Wo ・a・ω2/g ・・・(4) したがって、 Fmax={Fp2+(Fl+Wo・a・ω2 /g)20.5 ・・・(5) となる。なお、gは重力である。ただ、このような従来
の造波装置では、造波板2の背面側にも水が存在し、そ
こに不可避的に波を発生させてしまうため、本来的に不
必要な動力を費やし、大きな駆動装置が必要である。
【0004】そこで、このような無駄を動力の損失を少
なくするため、水槽と造波板との間を止水装置によって
止水し、造波板の背面側に水が回り込まない構造とした
造波装置(以下、このような装置を「背面空気式造波装
置」という)が中村、鹿島等によって提案されている
(第28回海岸工学講演会論文集「海浜変形実験用大型
造波水路の建設と計測システム」(1981))。このような
背面空気式造波装置においては、造波板の背面側で波を
作らないため、Fp,Flは半分で済むが、造波板の前
面に静水圧Fsがオフセットとして加わるため、駆動力
Fは、 F=(Fp・cosωt−Fl・sinωt)/2−Fi・sinωt+Fs =Fp/2・cosωt−(Fl/2+Fi)・sinωt+Fs =Fp/2・cosωt−(Fl/2+Wo・a・ω2 /g)・sinωt+Fs ・・・(6) ∴Fmax={(Fp/2)2+(Fl/2+Wo・a・ω2 /g)20.5+Fs ・・・(7) となる。前記静水圧Fsを相殺するため、中村、鹿島等
は図3に示すように静圧シリンダ7によって造波板2の
背面側に静水圧Fsと逆方向の力−Fsを作用させ、静
水圧Fsとバランスさせるようにしている。なお、8は
窒素ガスアキュムレータで、これによってストローク変
動に伴う容積変化および供給圧力の変動を補償してい
る。9は油圧ポンプ、10は油圧配管である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図3に
示した従来の背面空気式造波装置にあっては、静圧シリ
ンダ7として高圧(概ね140Kg/cm2 以上)の油
圧シリンダを使用しているため、シリンダ自体のコスト
が高く、また大波高の波を発生させる場合、数百にも及
ぶ窒素ガスアキュムレータ8を必要とするため、窒素ガ
スアキュムレータ8を収納する大きな油圧ユニット室を
設ける必要があり、装置自体が大型化し製造コストが著
しく高くなるという問題があった。また鉱物油などの油
と、窒素ガスの2種類の流体を必要とするばかりか、高
圧配管が必要なため、一層コストが嵩み、しかも高圧の
ためメインテナンスが面倒であるという問題もあった。
そこで、このような問題を解決する方法として、図4に
示すように静圧シリンダの代わりに機械的なばね11を
用いて造波板2に静水圧Fsと逆向きの力−Fsを作用
させるようにした背面空気式造波装置も提案されてい
る。しかしながら、このような装置においては、ばね1
1自体の製作が面倒であるとともに、静水圧Fsに応じ
てばね力を可変設定するための張力調整機構を必要とす
るといった問題があった。
【0006】本発明は上記した従来の問題を解決すべく
なされたもので、その目的とするところは、背面空気式
造波装置において、静水圧を空気ばねによって相殺する
ことにより、大波高の波を発生させることができ、また
装置の簡素化と製造コストを低減することができるよう
にした造波装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明は、水槽内で造波板に往復動を与えて波を発生さ
せる造波装置において、前記造波板と水槽との間を止水
して造波板の後面側を水のない空間にし、造波板前面側
にのみ静水圧を作用させるとともに、この静水圧に抗す
る方向に力が作用する空気ばねを設け、この空気ばねを
造波板の移動方向に直列に接続された複数個の伸縮自在
なベローズで構成し、空気圧縮機に空気配管を介して接
続したことを特徴とする。
【0008】本発明において、空気ばねは造波板の前面
に加わる静水圧に抗する方向の力を造波板に作用するこ
とで、静水圧を相殺する。ベローズは、造波板の往復動
に伴い伸縮する。空気圧縮機は、市販されている低圧の
ものを使用すればよい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図面に示す実施の
形態に基づいて詳細に説明する。図1は本発明に係る造
波装置の概略構成を示す断面図である。なお、従来技術
の欄で説明した構成部材等と同一のものについては同一
の符号を付し、その説明を省略する。これらの図におい
て、この実施の形態では、水槽1の全長、水深、幅は、
それぞれ200m、6m、5mで、その一端部に背面空
気式の造波装置20が設けられている。
【0010】前記造波装置20は、造波時に水槽1の一
端部側において、油圧シリンダ等の駆動装置3によりガ
イドレール4に沿って平行に往復動されるピストン型の
造波板2を備えている。この造波板2の両側面および下
面と、水槽1の内壁面および底面との隙間は、止水装置
21によって止水されることにより、造波板2の背面側
には水槽1内の水6が侵入しないようにしている。この
ため、造波板2の前面側にのみ水6が存在し、背面側に
は造波板2の往復動を可能にする空気室22が形成され
ている。造波板2の前面に作用する水6の全圧力の大き
さ、すなわち静水圧Fsは90トン、造波板2の重量W
oは10トン、最大振幅は±4m、最大速度は2m/s
である。前記止水装置21としては、従来から一般に用
いられているチューブ式の止水装置が用いられる。この
ような造波板2は、大きな静水圧Fsに耐え得るように
トラス構造によって補強されるとともに、たとえば4つ
の空気ばね23によって前記静水圧Fsと等しく向きが
反対方向の力(−Fs)が付与されている。各空気ばね
23は、造波板2の移動方向に直列に接続された4つの
伸縮自在なベローズ23a〜23dからなり、空気圧縮
機24に空気配管25を介して接続されることにより、
10Kg/cm2 以下の低圧が供給される。また、空気
配管25には、空気タンク26、圧力計27、弁28等
が接続されている。空気タンク26は、造波板2の往復
動に伴う空気ばね23の容積変化および供給圧力の変動
を吸収、低減する。空気ばね23による力−Fsは、静
水圧Fsに応じて空気圧縮機24から供給される空気圧
を調整することにより容易に調整することができる。な
お、空気ばね23を構成するベローズの形状、数、大き
さ等は、静水圧Fsに応じて変更すればよい。
【0011】このような構造からなる造波装置20にお
いて、波5を発生させるには静水圧Fsに見合う力−F
sを空気ばね23によって圧造波板2に静水圧Fsと逆
方向に作用させることにより、造波板2を初期位置に保
持する。この場合、造波板2は空気ばね23による力−
Fsを増大させると静水圧Fsに打ち勝つため前進し、
減少させると後退し、振幅0の位置に設定される。振幅
0の位置としては、造波板2の移動ストロクの中央位
置、前進位置、後退位置のいずれの位置であってもよ
い。次に、この状態より駆動装置3をコンピュータ制御
で駆動して造波板2をプログラム中で所定の角速度およ
び振幅で往復動させると、波高Hの波5を発生させるこ
とができる。この時、造波板2の駆動力Fは、Fsが相
殺される代わりに、造波板2の総重量がWo+Wsに増
加するため、 F=Fp/2・cosωt−{Fl/2+(Wo+Ws)・a・ω2/g} ・sinωt ・・・(8) Fmax=[(Fp/2)2+{Fl/2+(Wo+Ws)・a・ω2/g}20.5 ・・・(9) となる。ただし、Wsは空気ばねの重量である。
【0012】ここで、空気ばね23を用いると、一般的
に造波装置の可動部分の重量増加に伴う機械系慣性力F
iの増加が過大となり、流体力Fp,Flが半分になる
利点が生かせなくなるが、きわめて大きな波を発生させ
る場合は角速度ωが小さくなるため、これが有効である
ことが判った。すなわち、一般に、波の波高の最大値H
maxは、砕波が起こるため、波長Lの0.1程度であ
る。波長Lは、周期Tおよび角速度ωから、簡略式で、 L=(g/2π)・T2 =(g/2π)・(2π/ω)2 =(2πg)/ω2 ・・・(10) Hmax≦0.1・L ≦0.1・(g/2π)・T2 ・・・(11) 造波装置で発生する波の時間は、通常数秒であり、そこ
で砕波波高を計算すると、次の表のようになる。
【0013】
【表1】
【0014】通常、造波装置に要求される性能は、周期
Tが1ないし2秒で、波高Hが0.3m程度が多いが、
波高Hが3mを越えるような大波高の波を発生させる装
置では、上記表から明かなように周期Tが4秒ないし6
秒となる。これは、大波高を発生させる場合には、通常
の装置に比べて3倍程度長い周期で造波することにな
る。また、これは上記した(9)式でいうと、(Wo+
Ws)・a・ω2/gの項のω2が、小さな波を発生させる
場合に比べて1/9程度に小さくなることになる。この
ことは、Wsの増加重量が造波板を駆動するために大し
た負担にならなくなることを意味する。
【0015】また、図3に示した従来の背面空気式造波
装置においては、高圧(概ね140Kg/cm2 )の静
圧シリンダ7を用いているため、シリンダ自体が高価
で、多数の窒素ガスアキュムレータ8を必要とし、装置
の製造コストが著しく高くなるが、本発明においては低
圧の空気圧縮機24によって10Kg/cm2 程度の低
圧を空気ばね23に供給して静水圧Fsとバランスさせ
ればよいので、市販の安価な圧縮機を使用することがで
き、また、窒素ガスアキュミュレータが不要である。ま
た、低圧を供給さればよいので、空気配管25として低
圧用のものが使用でき、さらに低圧であればメインテナ
ンスが容易で、安価に提供することができる。また、図
4に示した機械的なばね11を用いた背面空気式造波装
置においては、ばね自体の製作が面倒であるとともに、
ばねの張力調整機構を必要とするが、本発明においては
ベローズからなる空気ばね23を用いているので、製作
が容易で、張力調整機構を必要とせず静水圧Fsに応じ
て空気力を弁28によって可変するだけでよい。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る造波装
置は、水槽内で造波板に往復動を与えて波を発生させる
造波装置において、前記造波板と水槽との間を止水して
造波板の後面側を水のない空間にし、造波板前面側にの
み静水圧を作用させるとともに、この静水圧に抗する方
向に力が作用する空気ばねを設け、この空気ばねを造波
板の移動方向に直列に接続された複数個の伸縮自在なベ
ローズで構成し、空気圧縮機に空気配管を介して接続し
たので、構造が簡単で、安価な低圧の空気圧縮機を使用
することができ、製造コストを低減することができる。
また、静水圧に応じて空気ばねに供給される空気圧を変
えればよいので、装置の取り扱いが簡単かつ容易で、特
に大きな波高の波を発生させる場合に有効である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明に係る造波装置の概略構成を示す断面
図である。
【図2】 従来のピストン型造波装置の断面図である。
【図3】 静圧シリンダを用いた従来の背面空気式造波
装置の断面図である。
【図4】 ばねを用いた従来の背面空気式造波装置の断
面図である。
【符号の説明】
1…水槽、2…造波板、3…駆動装置、4…ガイドレー
ル、7…静圧シリンダ、8…窒素ガスアキュミュレー
タ、9…油圧ポンプ、10…油圧配管、21…止水装
置、22…空気室、23…空気ばね、23a〜23d…
ベローズ、24…空気圧縮機、25…空気配管、26…
空気タンク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水槽内で造波板に往復動を与えて波を発
    生させる造波装置において、前記造波板と水槽との間を
    止水して造波板の後面側を水のない空間にし、造波板前
    面側にのみ静水圧を作用させるとともに、この静水圧に
    抗する方向に力が作用する空気ばねを設け、この空気ば
    ねを造波板の移動方向に直列に接続された複数個の伸縮
    自在なベローズで構成し、空気圧縮機に空気配管を介し
    て接続したことを特徴とする造波装置。
JP14704896A 1996-06-10 1996-06-10 造波装置 Expired - Fee Related JP3678841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14704896A JP3678841B2 (ja) 1996-06-10 1996-06-10 造波装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14704896A JP3678841B2 (ja) 1996-06-10 1996-06-10 造波装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09329525A true JPH09329525A (ja) 1997-12-22
JP3678841B2 JP3678841B2 (ja) 2005-08-03

Family

ID=15421330

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14704896A Expired - Fee Related JP3678841B2 (ja) 1996-06-10 1996-06-10 造波装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3678841B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015222206A (ja) * 2014-05-22 2015-12-10 株式会社Ihi 水理実験装置の水路設計方法
JP5906367B1 (ja) * 2015-02-13 2016-04-20 株式会社レスポンスエンジニア キャリー式サーフィン用造波装置およびそれを設置したサーフィン練習設備
KR101661849B1 (ko) * 2015-03-26 2016-10-05 울산대학교 산학협력단 조파발생장치
CN113933020A (zh) * 2021-09-03 2022-01-14 河海大学 一种改进的活塞式造波机
CN114235337A (zh) * 2021-12-14 2022-03-25 长安大学 一种推波板式造波机及其工作方法
CN116620898A (zh) * 2022-08-05 2023-08-22 南通扬子碳素股份有限公司 电极冷却传送系统

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015222206A (ja) * 2014-05-22 2015-12-10 株式会社Ihi 水理実験装置の水路設計方法
JP5906367B1 (ja) * 2015-02-13 2016-04-20 株式会社レスポンスエンジニア キャリー式サーフィン用造波装置およびそれを設置したサーフィン練習設備
WO2016129107A1 (ja) * 2015-02-13 2016-08-18 株式会社レスポンスエンジニア キャリー式サーフィン用造波装置およびそれを設置したサーフィン練習設備
US9926712B2 (en) 2015-02-13 2018-03-27 Responce-Engineer, Inc. Carry type wave-making apparatus for surfing and a surfing training equipment with the same
KR101661849B1 (ko) * 2015-03-26 2016-10-05 울산대학교 산학협력단 조파발생장치
CN113933020A (zh) * 2021-09-03 2022-01-14 河海大学 一种改进的活塞式造波机
CN113933020B (zh) * 2021-09-03 2022-11-08 河海大学 一种改进的活塞式造波机
CN114235337A (zh) * 2021-12-14 2022-03-25 长安大学 一种推波板式造波机及其工作方法
CN116620898A (zh) * 2022-08-05 2023-08-22 南通扬子碳素股份有限公司 电极冷却传送系统

Also Published As

Publication number Publication date
JP3678841B2 (ja) 2005-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2171263B1 (en) Wave energy converter
CN101413295B (zh) 自适应变频调谐质量阻尼减振装置及其自适应变频方法
US20130152568A1 (en) Valve activation in compressed-gas energy storage and recovery systems
US3866693A (en) Vibratory impact hammer
US3896889A (en) Hydroacoustic apparatus
CN109915519A (zh) 电磁吸隔振系统
JPH09329525A (ja) 造波装置
US7707787B2 (en) Damping device and method for setting natural frequency of damping body in the damping device
Kang et al. Modeling and development of a liquid piston hydrogen compressor with a double buffer structure: A new insight
US20050199405A1 (en) Device producing hammering
US2691518A (en) Hydraulic stiffness system
CN209909046U (zh) 电磁吸隔振系统
WO1996006273A1 (de) Synchronkolben-stirlingmaschine
CN104995398B (zh) 波能发电
JP2016503142A5 (ja)
US3630294A (en) Self-excited oscillator
US20150147207A1 (en) Linear piezoelectric compressor
CN104492558A (zh) 薄膜式液压激振双筒振动磨
JP3538426B2 (ja) 直線運動を行う圧力媒体駆動装置
RU2059116C1 (ru) Способ перекачки жидкости и устройство для его осуществления
RU2106491C1 (ru) Молот
RU2109592C1 (ru) Штамповочный молот со встречным ударом
CN104475212B (zh) 薄膜式液压激振近共振型单筒振动磨
CN104475199A (zh) 薄膜式双向液压激振近共振型双筒振动磨
CN204485958U (zh) 薄膜式双向液压激振近共振型双筒振动磨

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050426

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050511

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees