JPH09329653A - 電池駆動機器 - Google Patents
電池駆動機器Info
- Publication number
- JPH09329653A JPH09329653A JP8147104A JP14710496A JPH09329653A JP H09329653 A JPH09329653 A JP H09329653A JP 8147104 A JP8147104 A JP 8147104A JP 14710496 A JP14710496 A JP 14710496A JP H09329653 A JPH09329653 A JP H09329653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- batteries
- output
- detecting
- remaining amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
にする。 【解決手段】 本体装着の電池12は、逆流防止ダイオ
ード14を介して電源供給端子16に接続し、電池パッ
ク18は外部接続端子24を介して電源供給端子16に
接続する。マイクロコンピュータ30は、電池パック1
8の接続されていない時には、スイッチ28に基準電圧
Vaを選択させ、電池パック18の接続時には基準電圧
Vb(>Va)を選択させる。比較回路26は、電源供
給端子16の電圧とスイッチ28からの基準電圧を比較
し、電源供給端子16の電圧の方が低くなると、出力を
高レベルにする。マイクロコンピュータ30は、比較回
路26の高レベル出力に応じて文字情報発生回路32に
電池消耗を示す文字情報を発生させる。その文字情報
は、加算器36及び映像出力端子38を介して映像モニ
タ40に印加され、映像表示される。
Description
し、より具体的には、電池を電源として動作する携帯機
器又は小型電子電気機器のような電池駆動機器に関す
る。
磁気記録再生装置の電池管理部分の従来例の概略構成ブ
ロック図を示す。110は、磁気記録再生装置の本体で
ある。112は本体110に装着された電池であり、そ
の出力電圧は逆流防止ダイオード114を介して電源供
給端子116に接続する。外部接続の電池パック118
は、2つの電池120a,120bを逆流防止ダイオー
ド122a,122bにより並列接続した構成になって
おり、その出力電圧は、外部接続端子124を介して電
源供給端子116に接続する。図5では、本体装着の電
池112と外部の電池パック118が並列に電源供給端
子116に接続することになる。電源供給端子116
は、本体110の各部の電源入力端子に接続する。これ
により、本体110の各部には、本体装着の電池112
及び/又は電池パック118から動作に必要な電力を供
給される。
給端子116の電圧が印加され、他方の入力には、本体
110が確実に動作する最低の電池出力電圧値に相当す
る基準電圧Vrefが印加される。比較回路126は両
電圧を比較し、電源供給端子116の電圧が基準電圧V
refより低くなると、出力を高レベルにする。マイク
ロコンピュータ128は、比較回路126の出力が高レ
ベルになると、文字情報発生回路130に電池消耗を使
用者に警告する文字情報を発生させる。
声を記録し再生する回路であり、記録媒体に記録してい
る映像信号、記録媒体から再生した映像信号、その他の
映像信号を加算器134に出力する。加算器134には
また、文字情報発生回路130の出力が印加されてお
り、加算器134は、記録再生回路132からの映像信
号に文字情報発生回路130からの文字情報を合成又は
スーパーインポーズする。加算器134の出力は、映像
出力端子136を介して映像モニタ138に印加され
る。
一方に電力が保持されており、電源供給端子116の電
圧が基準電圧Vrefより高い場合には、比較回路12
6の出力は低レベルのままとなり、マイクロコンピュー
タ128は、文字情報発生回路130に電池消耗を警告
する文字情報を出力させない。
のどちらも消耗して、電源供給端子116の電圧が基準
電圧Vrefより低くなると、比較回路126の出力が
高レベルになり、これに応じてマイクロコンピュータ1
28は、文字情報発生回路130に電池消耗を警告する
文字情報を出力させる。文字情報発生回路130が出力
する警告の文字情報は、加算器134及び映像出力端子
136を介してモニタ138に印加され、映像表示され
る。例えば、図6に示すような警告がモニタ138の画
面に表示される。このような警告は、モニタ画面でな
く、操作パネル面に表示されることもある。
Vrefは、磁気記録再生装置110の動作時間を出来
る限り長くできるように、装置全体が問題なく動作でき
る最低のバッテリ電圧に設定されている。即ち、基準電
圧Vrefは、電池がほぼ消耗し切った場合の電圧に設
定されているのが普通である。従って、従来例では、電
池消耗の警告表示が出力された後に、磁気記録再生装置
110を動作させたままの状態では電池112又は電池
パック118を交換できない。何故ならば、磁気記録再
生装置110を動作させたままで電池112(又は電池
パック118)を交換しようとすると、電池112(又
は電池パック118)を外した時点で、残った電池パッ
ク118(又は電池112)の出力電流が急増し、電池
内部抵抗及び配線抵抗の電圧降下により電源供給端子1
16における電圧が急低下する。これにより、装置11
0の動作に必要な電力を確保できなくなるからである。
作させながらの電池交換を可能にする電池駆動機器を提
供することを目的とする。
器は、電池の消耗を判定する複数の基準値を設け、状況
に応じて使い分ける。例えば、電源供給状態のままで電
池を交換できるように基準値を加える。これにより、電
池消耗の警告後にも、電源供給状態のままで電池を交換
できるようになる。
出し、基準値と比較することで、個々の電池の消耗度を
調べることができ、その結果により、使用者にどの電池
を交換すべきかを通知できる。更には、どの電池を電源
として使用するかを選択する電源選択手段を設けること
で、適切な電池を電源として選択でき、電源供給状態の
ままでの電池交換を行なえるようになる。
の残量を検出表示することにより、動作時間及び交換時
期の目安を使用者に提供できる。
施の形態を詳細に説明する。
た本発明の第1実施例の概略構成ブロック図を示す。1
0は磁気記録再生装置の本体であり、電池12が装着さ
れている。電池12は、逆流防止ダイオード14を介し
て電源供給端子16に接続する。外部接続の電池パック
18は、2つの電池20a,20bを逆流防止ダイオー
ド22a,22bにより並列接続した構成になってお
り、その出力電圧は、外部接続端子24を介して電源供
給端子16に接続する。従来例と同様に、本体装着の電
池12と外部の電池パック18が並列に電源供給端子1
6に接続することになる。電源供給端子16は、本体1
0の各部の電源入力端子に接続する。これにより、本体
10の各部には、本体装着の電池12及び/又は電池パ
ック18から動作に必要な電力を供給される。
端子16の電圧が印加され、他方の入力には、2つの基
準電圧Va,Vbをスイッチ28で選択した電圧が印加
される。比較回路26は2つの入力電圧を比較し、電源
供給端子16の電圧がスイッチ28により選択された基
準電圧Va又はVbより低くなると、出力を高レベルに
する。基準電圧Vaは、外部の電池パック18を接続せ
ずに、電池12のみで装置10を動作させたときに、装
置10が確実に動作する電源供給端子16の電圧に相当
する電圧値に設定されている。また、基準電圧Vbは、
電池12及び電池パック18を共に接続した状態で装置
10を動作させたときの電源供給端子16の電圧と、こ
の状態から電池パック18を外した場合に電源供給端子
16で測定される電圧との差電圧を、基準電圧Vaに加
算した電圧に設定される。
6の出力が高レベルになると、文字情報発生回路32に
電池消耗を使用者に警告する文字情報を発生させる。詳
細は後述するが、マイクロコンピュータ30は、外部接
続端子24に外部の電池パック18が接続されているか
否かを検出し、その検出結果に従いスイッチ28を切り
替える。電池パック18が接続されていない場合には、
スイッチ28に基準電圧Vaを選択させ、電池パック1
8が接続されている場合には、基準電圧Vbを選択させ
る。
と同様に、記録媒体に映像音声を記録し再生する回路で
あり、記録媒体に記録している映像信号、記録媒体から
再生した映像信号、その他の映像信号を加算器36に出
力する。加算器36にはまた、文字情報発生回路32の
出力が印加されており、加算器36は、記録再生回路3
4からの映像信号に文字情報発生回路32からの文字情
報を合成又はスーパーインポーズする。加算器36の出
力は、映像出力端子38を介して映像モニタ40に印加
される。
ローチャートである。図示しない電源スイッチの投入に
より、マイクロコンピュータ30は先ず、外部の電池パ
ック18が接続されているか否かを検出し(S1)、電
池パック18が接続されていない場合には、スイッチ2
8に基準電圧Vaを選択させ(S2)、電池パック18
が接続されている場合には、スイッチ28に基準電圧V
bを選択させる(S3)。これにより、外部の電池パッ
ク18が接続されてい場合には、基準電圧Vaを基準に
電源電池の消耗が判定され、電池パック18が接続され
ている場合には、基準電圧Vbを基準に電源電池の消耗
が判定されることになる。
回路26の出力レベルを調べ(S4)、高レベルになっ
ていれば、図6に示すような電池の消耗を示す警告情報
を文字情報発生回路32に発生させる。文字情報発生回
路32の出力する警告情報は、加算器36及び映像出力
端子38を介してモニタ装置40に印加され、モニタ装
置40の画面上に映像表示される。
Va,Vbの機能は、マイクロコンピュータ30の内部
に取り込むことが可能である。ず3は、そのようにした
変更例の概略構成ブロック図である。図1と同じ構成要
素には同じ符号を付してある。42は、比較回路26、
スイッチ28及び基準電圧Va,Vbの機能を取り込ん
だマイクロコンピュータ、44は、電源供給端子16の
電圧をアナログ/ディジタル変換してマイクロコンピュ
ータ42に供給するA/D変換器である。
トを示す。図示しない電源スイッチの投入により、マイ
クロコンピュータ42は先ず、A/D変換器44の出力
値(電源供給端子16の電圧値)を読み込む(S1
1)。電池パック18が接続されているか否かを調べ
(S12)、電池パック18が接続されていない場合に
は、S11で取り込んだA/D変換器44の出力値を基
準電圧Vaに相当する基準データ値と比較し(S1
3)、電池パック18が接続されている場合には、S1
1で取り込んだA/D変換器44の出力値を基準電圧V
bに相当する基準データ値と比較する(S14)。
力値が、基準電圧Va,Vbに相当する基準データ値よ
り低い場合(S12,S13)、マイクロコンピュータ
42は、電源電池が消耗していると判断し、図6に示す
ような電池の消耗を示す警告情報を文字情報発生回路3
2に発生させる。文字情報発生回路32の出力する警告
情報は、加算器36及び映像出力端子38を介してモニ
タ装置40に印加され、モニタ装置40の画面上に映像
表示される。
の消耗を判定する基準値として、外部の電池パックが接
続されているときには、接続されていないときより高い
基準値を採用するので、本体装着の電池と外部の電池パ
ックを両方使用しているときに、電源消耗の警告が早期
に出力される。この結果、装置を動作させたまた、即ち
電源供給状態のままで、余裕を持って本体装着の電池又
は外部の電池パックを交換できる。
(又は複数の電源電池)を交換すべきかをユーザに通知
するようにした実施例を説明する。図7は、その実施例
の概略構成ブロック図を示す。
の本体であり、電池212が装着されている。電池21
2は、逆流防止ダイオード214を介して電源供給端子
216に接続する。外部接続の電池パック218は、2
つの電池218a,218bを並列接続した構成になっ
ており、その出力電圧は、外部接続端子220及び逆流
防止ダイオード222を介して電源供給端子216に接
続する。先に説明した実施例と同様に、本体装着の電池
212と外部の電池パック218が並列に電源供給端子
216に接続することになる。電源供給端子216は、
本体210の各部の電源入力端子に接続する。これによ
り、本体210の各部には、本体装着の電池212及び
/又は電池パック218から動作に必要な電力を供給さ
れる。
ル値に変換するA/D変換器、226は電池パック21
8の出力電圧をディジタル値に変換するA/D変換器、
228は、電源供給端子216の電圧をディジタル値に
変換するA/D変換器であり、これらのディジタル出力
はマイクロコンピュータ230に印加される。マイクロ
コンピュータ230にはまた、外部接続端子220に電
池パック218が接続されているかどうかを示す信号も
供給される。詳細は後述するが、マイクロコンピュータ
230は、電池パック218の接続の有無及びA/D変
換器224,226,228の出力に従い、電源電池の
消耗を警告すべきか否かを判定する。
の消耗を警告すべき所定条件以下では、文字情報発生回
路232に電池消耗を使用者に警告する文字情報を発生
させる。
2,34と同様に、記録媒体に映像音声を記録し再生す
る回路であり、記録媒体に記録している映像信号、記録
媒体から再生した映像信号、その他の映像信号を加算器
236に出力する。加算器236にはまた、文字情報発
生回路232の出力が印加されており、加算器236
は、記録再生回路234からの映像信号に文字情報発生
回路232からの文字情報を合成又はスーパーインポー
ズする。加算器236の出力は、映像出力端子238を
介して映像モニタ240に印加される。
ャートを示す。図示しない電源スイッチが投入される
と、マイクロコンピュータ230はA/D変換器228
の出力(電源供給端子216の電圧)を取り込んでメモ
リに記憶し(S21)、その電圧値を、電池パック21
8のみで装置210を動作させた場合に装置210が確
実に動作する電源供給端子216の電圧値(基準電圧
1)と比較する(S22)。
1以上の場合(S22)、S21に戻る。電源供給端子
216の電圧がその基準電圧1より低い場合(S2
2)、マイクロコンピュータ230は文字情報発生回路
232に図9に示すような警告に相当する文字情報を発
生させる(S23)。文字情報発生回路232の出力す
る警告情報は、加算器236及び映像出力端子238を
介してモニタ装置240に印加され、モニタ装置240
の画面上に映像表示される。
20からの信号により、外部の電池パック218の接続
の有無を確認する(S24)。電池パック218が接続
されていなければ(S24)、S21に戻り、電池パッ
ク218が接続されていれば(S24)、マイクロコン
ピュータ230は、文字情報発生回路232に図10に
示すような警告に相当する文字情報を発生させ、モニタ
装置240の画面に表示させる(S25)。これにより
電池パックの交換をユーザに促す。
A/D変換器226の出力データを取り込み(S2
6)、S21で取り込んだ電圧値と比較する(S2
7)。A/D変換器226の出力値がS21で取り込ん
だ電圧値より大きくなるまで、A/D変換器226の出
力値の取り込みを繰り返す。A/D変換器226の出力
値がS21で取り込んだ電圧値より大きくなっていれ
ば、電池パック218が交換されたと判断する。
7)、マイクロコンピュータ230は、A/D変換器2
26の出力値をメモリに記憶し、図10に示す警告表示
を消去し(S28,S29)、図11に示すような、内
部電池212の交換を促す電池交換メッセージを文字情
報発生回路232に発生させ、モニタ装置240の画面
に表示させる(S30)。
変換器224の出力データを取り込み(S31)、電池
パック218交換後のA/D変換器226の出力値と比
較し(S32)、前者が後者より大きくなるまで、S3
1を繰り返す。A/D変換器224の出力データが、電
池パック218交換後のA/D変換器226の出力値よ
り大きくなると、本体装着の電池212が交換されたと
判断し、図11に示すメッセージの表示を止める(S3
3)。
略構成ブロック図を示す。310は磁気記録再生装置の
本体であり、電池312が装着されている。電池312
は、逆流防止ダイオード314を介して、装置310の
システム制御回路に電源を供給する電源供給端子316
に接続する。電池312はまた、選択スイッチ318の
a接点に接続し、選択スイッチ318の共通接点は、シ
ステム制御回路を除いた、装置310の各部に電源を供
給する電源供給端子320に接続する。
池322a,322bを並列接続した構成になってお
り、外部接続端子324に接続自在である。外部接続端
子324は、逆流防止ダイオード326を介して電源供
給端子316に接続すると共に、スイッチ318のb接
点にも接続する。従って、システム制御回路には、電池
312及び/又は電池パック322から電源が供給さ
れ、システム制御回路以外の各部には、選択スイッチ3
18により選択される電池312又は電池パック322
から電源が供給される。
ル値に変換するA/D変換器、330は電池パック32
2の出力電圧をディジタル値に変換するA/D変換器で
あり、これらのディジタル出力はマイクロコンピュータ
332に印加される。マイクロコンピュータ332には
また、外部接続端子324に電池パック322が接続さ
れているかどうかを示す信号も供給される。詳細は後述
するが、マイクロコンピュータは、電池パック322の
接続の有無及びA/D変換器328,330の出力に従
い、電源電池の消耗を警告すべきか否かを判定する。
の消耗を警告すべき所定条件以下では、文字情報発生回
路334に電池消耗を警告し電池交換を促す文字情報を
発生させる。
2,34,234と同様に、記録媒体に映像音声を記録
し再生する回路であり、記録媒体に記録している映像信
号、記録媒体から再生した映像信号、その他の映像信号
を加算器338に出力する。加算器338にはまた、文
字情報発生回路334の出力が印加されており、加算器
338は、記録再生回路336からの映像信号に文字情
報発生回路334からの文字情報を合成又はスーパーイ
ンポーズする。加算器338の出力は、映像出力端子3
40を介して映像モニタ342に印加される。
チャートを示す。図示しない電源スイッチが投入される
と、マイクロコンピュータ332は、A/D変換器33
0の出力(電池パック322の出力電圧)を取り込んで
内蔵メモリに一時記憶し(S41)、A/D変換器32
8の出力(電池312の出力電圧)を取り込み、内蔵メ
モリに一時記憶する(S42)。
を調べ(S43)、接続されている場合には、S41で
取り込んだ電池パック322の出力電圧値と、装置31
0の全体が確実に動作する電源供給端子320の最低電
圧値に相当する基準値1と比較する(S44)。電池パ
ック322の出力電圧が十分であれば(S44)、マイ
クロコンピュータ332はスイッチ318をb接点に接
続する(S45)。これにより、システム制御回路以外
の部分には、電池パック322から電力が供給される。
り低い場合(S44)、S42で取り込んだA/D変換
器328の出力(電池312の出力電圧)を、基準値1
と比較する(S46)。A/D変換器328の出力が基
準値1以上であれば(S46)、文字情報発生装置33
4に図14に示すような電池交換メッセージを示す文字
情報を出力させ、モニタ装置342の画面に表示させる
(S47)。これと同時又は前後して、マイクロコンピ
ュータ332はスイッチ318をa接点に接続し、シス
テム制御回路以外の部分への電源として電池312を選
択する(S48)。
小さい場合(S46)、電池312の残量も不足気味に
なっていることになるが、マイクロコンピュータ332
はスイッチ318をa接点に接続してシステム制御回路
以外の部分への電源として電池312を選択し(S4
9)、その後、文字情報発生回路334に図9に示すよ
うな電池消耗の警告メッセージの文字情報を発生させる
(S50)。
(S43)、マイクロコンピュータ332は、S42で
取り込んだA/D変換器328の出力(電池312の出
力電圧)を、基準値1と比較する(S51)。A/D変
換器328の出力が基準値1以上の場合(S51)、マ
イクロコンピュータ332はスイッチ318をa接点に
接続し、システム制御回路以外の部分への電源として電
池312を選択する(S52)。A/D変換器328の
出力が基準値1より小さい場合(S51)、マイクロコ
ンピュータ332はスイッチ318をa接点に接続して
システム制御回路以外の部分への電源として電池312
を選択し(S49)、その後、文字情報発生回路334
に図9に示すような電池消耗の警告メッセージの文字情
報を発生させる(S50)。
着の電池212,312と外部の電池パック218,3
22の交換を、それらの消耗状況に応じて適切に使用者
に促すことができ、装置を電源供給状態においたままで
電池パック218,322及び電池212,312を交
換できる。
する実施例を説明する。図15は、カメラ一体型記録再
生装置に適用した実施例の概略構成ブロック図である。
記録再生装置の本体であり、撮影レンズ412、撮影レ
ンズ412による光学像を電気信号に変換する撮像素子
414、撮像素子414の出力信号をカメラ信号処理
(ホワイト・バランス補正及びガンマ補正など)するカ
メラ信号処理回路416、カメラ信号処理回路416の
出力映像信号をビデオ・テープに記録する記録系41
8、全体を制御するシステム制御回路となるマイクロコ
ンピュータ420、マイクロコンピュータ420により
指示されたメッセージ、その他の情報を示す映像信号を
発生するキャラクタ・ジェネレータ(CG)422、カ
メラ信号処理回路416の出力映像信号にCG422の
出力信号を合成又はスーパーインポーズする加算器42
4、及び加算器424から出力される映像信号を画像表
示する電子ビュー・ファインダ(EVF)426を具備
する。
あり、一方の電源接続端子428a,428bには、通
常の場合の電源となる電池430が接続される。他方の
電源接続端子432a,432b,432cには2つの
電池434,436を接続できる。端子432cが端子
432a,432bに対する共通のマイナス端子にな
る。電池430は本体410に取り付けられて接続端子
428a,428bに実質的に直接接続されるが、端子
電池434,436は例えば、外付け電池用ホルダー4
38に収容され、電源ケーブルを介して端子432a,
432b,432cに接続される。
は、スイッチ440の選択接点に接続し、スイッチ44
0の共通接点はDC/DCコンバータ442のDC入力
に接続する。スイッチ440は使用者が操作でき、何れ
の電池430,434,436の出力電圧をDC/DC
コンバータ442に供給すべきかを任意に選択できる。
DC/DCコンバータ442は、本体410の各部に、
必要な電源電圧を供給する。
2bの電圧はそれぞれ、分圧用の抵抗444,446;
448,450;452,454により分圧されてマイ
クロコンピュータ420のA/Dポートに印加される。
抵抗444,446;448,450;452,454
で分圧するのは、通常、電池430,434,436の
出力電圧がマイクロコンピュータ420の電源電圧より
高いからである。詳細は後述するが、マイクロコンピュ
ータ420は、抵抗444,446;448,450;
452,454からの入力電圧により、各電源接続端子
428a,428b;432a,432b,432cに
接続する電池430,434,436の出力電圧、ひい
ては残量を検出できる。
DC/DCコンバータ442が本体410の各部に電源
を供給する。撮像素子414は撮影レンズ412による
光学像を電気信号に変換し、カメラ信号処理回路416
は、撮像素子414の出力信号をカメラ信号処理する。
カメラ信号処理回路416の出力信号は記録系418と
加算器424に印加される。記録系418はマイクロコ
ンピュータ420の指示に従い、入力映像信号を記録媒
体に記録する。マイクロコンピュータ420はまた、必
要に応じてCG422に所望の文字記号の画像信号を発
生させる。加算器424はカメラ信号処理回路416の
出力映像信号にCG422からの画像信号を混合又はス
ーパーインポーズし、電子ビュー・ファインダ426に
供給する。これにより、撮像素子416に入射する光学
像と、カメラ情報、その他の情報が電子ビュー・ファイ
ンダ426の画面上に表示される。
に説明する。使用者は、スイッチ440により、電池4
30,434,436の何れを電源として使用するかを
任意に選択できる。その判断のための情報として、マイ
クロコンピュータ420は以下の情報を電子ビュー・フ
ァイダ426の画面上に表示させることができる。
4,446;448,450;452,454により分
圧された各電源接続端子428a,428b;432
a,432b,432cの電圧、即ち、電池430,4
34,436の出力電圧を所定の基準電圧と比較する。
図16は、電池一般の放電特性を示す。電池の種類によ
って定量的な相違はあるものの、どのような電池も、定
性的には図16に示すような放電特性を示す。従って、
電池の端子電圧から残量を推測できる。
る基準値と入力電圧値とを比較して、接続される各電池
430,434,436の残量を推測し、その推測結果
に応じた残量表示の画像信号をCG422に発生させ
る。CG422の出力信号は加算器424を介して電ビ
ュー・ファインダ426に印加される。これにより、電
池430,434,436の残量が、例えば図17に示
すように、図形表示される。図17で、上段が電池43
0の残量、中段が電池434の残量、下段が電池436
の残量を表示する。同時に、電源として使用している電
池(スイッチ440の接続する接点から分かる。)を表
示してもよい。使用者は、図17に示されるような表示
を見て、接続される各電池430,434,436の残
量を知ることができ、この情報に基づきスイッチ440
により電源として使用する電池を選択する。図18は、
残量を5段階で区分する場合の残量表示の一例である。
概略構成ブロック図である。図19に示す実施例では、
図15に示す実施例のスイッチ440の代わりに、逆流
防止ダイオード460,462,464を介して電源接
続端子428a,432a,432bをDC/DCコン
バータ442のDC入力に接続した。図15に図示した
のと同じ構成要素には、同じ符号を付してある。
を切り替える瞬間に、DC/DCコンバータ442に電
源が供給されなくなるので、そのために撮影が中断され
てしまう可能性があるが、図19に示すようにダイオー
ド460,462,464を用いると、その心配がな
い。また、電池430,434,436の交換の際にも
撮影を連続して行なえる。
17に示すように同時に表示する実施例を説明したが、
表示領域に制限がある場合、同一場所に操作スイッチな
どで切り替えて各電池430,434,436の残量を
表示するようにしてもよい。電子ビュー・ファインダに
表示する以外にも、操作パネルの表示画面等に表示して
もよい。内蔵又は外付の電池の本数は、図示実施例に限
定されず、2本以上であれば良い
複数の電池の交換をそれらの消耗状態に応じて適切に使
用者に促すことができ、電源供給状態のままで電池を交
換できる。
るので、利用者は常に個々の電池の状況を把握できる。
これにより、電池交換を適切に行なえるようになる。
ある。
る。
ある。
る。
である。
る。
である。
例である。
である。
である。
である。
る。
5実施例の概略構成ブロック図である。
ある。
である。
抗 460,462,464:逆流防止ダイオード
Claims (5)
- 【請求項1】 装置に電源を供給する第1及び第2の電
池と、 当該第1及び第2の電池を並列に接続したときの電圧を
検出する検出手段と、 予め設定された第1及び第2の基準値の一方を選択する
基準選択手段と、 当該検出手段により検出された電圧値と当該基準選択手
段により選択された基準値とを比較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に従い、電池の消耗を警告する
表示手段とを具備することを特徴とする電池駆動機器。 - 【請求項2】 第1及び第2の電池と、 当該第1の電池の出力電圧値を検出する第1の検出手段
と、 当該第2の電池の出力電圧値を検出する第2の検出手段
と、 当該第1及び第2の電池から装置の主電源となる電池を
選択する電源選択手段と、 予め設定された基準値と、当該第1及び第2の検出手段
により検出された電圧値とを比較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に従い、当該第1及び第2の電
池の内の該当する電池の消耗及び/又は交換のメッセー
ジを表示する表示手段とを具備することを特徴とする電
池駆動機器。 - 【請求項3】 装置に電源を供給する第1及び第2の電
池と、 当該第1の電池の出力電圧値を検出する第1の検出手段
と、 当該第2の電池の出力電圧値を検出する第2の検出手段
と、 当該第1の電池及び当該第2の電池を並列に接続したと
きの電圧を検出する第3の検出手段と、 予め設定された基準値と、当該第3の検出手段により検
出された電圧値とを比較する比較手段と、 当該比較手段の比較結果に従い、当該第1及び第2の電
池が消耗していると判定されたときに電池消耗を警告す
る第1の表示手段と、 当該第1及び第2の検出手段の検出結果に基づき、当該
第1及び第2の電池の交換手順を案内表示する第2の表
示手段とを具備することを特徴とする電池駆動機器。 - 【請求項4】 複数個の電池を装着自在な電池駆動機器
であって、 装着された電池の内、少なくとも2個以上の電池の残量
を検出する残量検出手段と、 当該残量検出手段により検出された残量情報を、各電池
毎に同時に表示する残量表示手段とを具備することを特
徴とする電池駆動機器。 - 【請求項5】 複数個の電池を装着自在な電池駆動機器
であって、 装着された電池の内、少なくとも2個以上の電池の残量
を検出する残量検出手段と、 当該残量検出手段により検出された残量情報を、各電池
毎に切り換えて表示する残量表示手段とを具備すること
を特徴とする電池駆動機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147104A JPH09329653A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 電池駆動機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147104A JPH09329653A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 電池駆動機器 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2005331146A Division JP4020327B2 (ja) | 2005-11-16 | 2005-11-16 | 電池駆動機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09329653A true JPH09329653A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15422610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147104A Pending JPH09329653A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 電池駆動機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09329653A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1050881A3 (en) * | 1999-04-09 | 2001-05-23 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Signal recording apparatus |
| JP2001166017A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Clarion Co Ltd | 車載バッテリの電源電圧監視システム |
| JP2006017595A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Olympus Corp | 非破壊検査装置 |
| JP2009038612A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Nikon Corp | カメラ、および電子機器 |
| WO2010032319A1 (ja) * | 2008-09-22 | 2010-03-25 | 日本ビクター株式会社 | 電子機器、電池残量表示方法および動作可能時間表示方法 |
| JP2016189044A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | セイコーエプソン株式会社 | 表示装置、及び、表示装置の制御方法 |
| CN109638787A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-16 | 浙江凯耀照明股份有限公司 | 一种两并多电池组反接保护电路 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP8147104A patent/JPH09329653A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1050881A3 (en) * | 1999-04-09 | 2001-05-23 | SANYO ELECTRIC Co., Ltd. | Signal recording apparatus |
| US6768708B1 (en) | 1999-04-09 | 2004-07-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Signal recording apparatus |
| JP2001166017A (ja) * | 1999-12-07 | 2001-06-22 | Clarion Co Ltd | 車載バッテリの電源電圧監視システム |
| JP2006017595A (ja) * | 2004-07-01 | 2006-01-19 | Olympus Corp | 非破壊検査装置 |
| JP2009038612A (ja) * | 2007-08-02 | 2009-02-19 | Nikon Corp | カメラ、および電子機器 |
| WO2010032319A1 (ja) * | 2008-09-22 | 2010-03-25 | 日本ビクター株式会社 | 電子機器、電池残量表示方法および動作可能時間表示方法 |
| CN102159961A (zh) * | 2008-09-22 | 2011-08-17 | 日本胜利株式会社 | 电子设备、电池余量显示方法以及能够动作时间显示方法 |
| JP2016189044A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | セイコーエプソン株式会社 | 表示装置、及び、表示装置の制御方法 |
| CN109638787A (zh) * | 2018-12-25 | 2019-04-16 | 浙江凯耀照明股份有限公司 | 一种两并多电池组反接保护电路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9124111B2 (en) | Power system having a battery unit that calculates cumulative work volume value | |
| KR100982096B1 (ko) | 배터리 잔량 표시 기능을 구비한 전자 기기 | |
| KR100581544B1 (ko) | 휴대 전자기기 및 전지 | |
| US20110128436A1 (en) | Imaging apparatus | |
| JP4128542B2 (ja) | バッテリー監視システム | |
| US7148655B2 (en) | Electronic equipment, display control method, recording medium and program | |
| JPH09329653A (ja) | 電池駆動機器 | |
| US7486333B2 (en) | Battery remaining amount warning apparatus | |
| US7432684B2 (en) | Mobile equipment with electric power supply control function | |
| US20090164153A1 (en) | Apparatus using a battery | |
| US6064183A (en) | Device detecting the amount of charge remaining in a battery | |
| JP4971604B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP4020327B2 (ja) | 電池駆動機器 | |
| JP2010199682A (ja) | カメラ | |
| US10284778B2 (en) | Electronic device capable of displaying updated voltages of power sources, method for controlling electronic device, and storage medium | |
| EP1484909B1 (en) | Camera control device and digital still camera | |
| JP2002281677A (ja) | バッテリー電源制御装置及びその制御方法 | |
| JP4003023B2 (ja) | バッテリーチェック機能付きカメラ | |
| JP3797514B2 (ja) | デジタルカメラの電源装置 | |
| JP2004069875A (ja) | カメラ | |
| JP2000236634A (ja) | 電子機器 | |
| JP2000056370A (ja) | カメラ | |
| JP4058418B2 (ja) | 記録または再生装置 | |
| JPH10304288A (ja) | 記録または再生装置 | |
| JP2001145277A (ja) | 撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050322 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050809 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051011 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051109 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051116 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060117 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060905 |