JPH09329780A - 情報表示装置 - Google Patents

情報表示装置

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Publication number
JPH09329780A
JPH09329780A JP8149608A JP14960896A JPH09329780A JP H09329780 A JPH09329780 A JP H09329780A JP 8149608 A JP8149608 A JP 8149608A JP 14960896 A JP14960896 A JP 14960896A JP H09329780 A JPH09329780 A JP H09329780A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
information display
display device
crystal panel
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8149608A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidekazu Kobayashi
英和 小林
Eiji Chino
英治 千野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP8149608A priority Critical patent/JPH09329780A/ja
Publication of JPH09329780A publication Critical patent/JPH09329780A/ja
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  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電池駆動でも十分実用に耐える低消費電力
な、しかも従来にない装飾性および便利さを持った情報
表示装置を提供する。 【解決手段】 液晶/高分子配向パネルを情報表示装置
に用いる。また反射層と組み合わせる。またこの液晶パ
ネルを複数枚重ねたり、他の種類の液晶パネルと重ね
る。 【効果】 装飾性の優れた、視認性の良好な情報表示装
置を実現できた。視認性の更なる向上及び鏡としての効
果を付与できた。表示容量を増したり、視認性を向上さ
せたり、装飾性を向上させることができるようになっ
た。本発明を応用すれば、必要な時に鏡になる置き時
計、必要な時に時計になるコンパクトミラー、見やすい
世界時計、その他の高付加価値情報表示装置を実現でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、置き時計、懐中時
計または電子手帳などの、液晶パネルを用いた情報表示
装置の構成に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、情報表示装置の分野における技術
は、その性能面での開発の他に、その装飾性、使いやす
さの観点から改良が加えられている。たとえば特開昭5
3−084598号明細書では、液晶表示素子とミラー
を組み合わせて女性の用いるコンパクトミラーのミラー
面に時刻、電話番号などの情報が表示される。動的散乱
モードなどのパネルを用いると、鏡の中に白い字で時刻
などが浮き出て、たいへん便利であると示されている。
また特開平03−067221号明細書では動的散乱モ
ード表示と高分子フィルム基板を用いて、曲面を有する
表示体を開示している。いずれも偏光板を用いない、無
電界で透明、電界印加で散乱する動的散乱モードを用い
た応用例である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところがこのような従
来の動的散乱モードを用いていたのでは、その動作原理
が電流効果型であるがゆえに、消費電流が極めて大きく
なり、とても電池駆動での常時点灯は不可能であり、ま
た長期信頼性に欠け、実用的でなかった。
【0004】そこで本発明は掛かる課題を解決するもの
であり、その目的とするところは、電池駆動でも十分実
用に耐えることのできる低消費電力で、しかも従来にな
い装飾性および便利さを持った情報表示装置を提供する
ものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】液晶パネルを用いた情報
表示装置において、2枚の透明な電極付き基板の間に、
液晶と高分子を互いに配向させ、かつ分散させた構造を
有する液晶パネルを用いたことを特徴とする。これによ
り、従来の動的散乱モード(DSM)と異なり、極めて
低消費電力でDSMと同等の表示を得ることができるよ
うになった。また信頼性については従来のツイストネマ
チックモードと同等の信頼性を確保できるようになっ
た。
【0006】また前記液晶パネルの背面に反射層を配置
したことを特徴とする。さらに表示を消すことができる
スイッチを備えていることを特徴とする。この構成によ
り、表示を際だたせることができ、また表示を消すスイ
ッチをつけておけば、鏡として用いることができる。
【0007】また前記液晶パネルを照明する手段を備え
たことを特徴とする。これにより、周囲が暗くなった時
に視認性を向上できる。また、透明なガラスに白い字が
浮きでる様な極めて装飾性の高い表示効果を得ることが
できる。
【0008】また前記液晶パネルを1端面または2端面
で保持し、かつその少なくとも1端面から駆動電圧を供
給する手段を備えたことを特徴とする。この構成によ
り、何の変哲もない1枚のガラスに白い字が浮きでると
いう、大いなる以外性を持った表示を行うことができ
る。
【0009】また前記液晶パネルを複数枚、または他の
液晶パネルと重ねて用いたことを特徴とする。この構成
によれば、パネルとしての透明度を落とすこと無く、表
示容量を増加することができる。また異なる表示モード
の液晶パネルと組み合わせることにより、より視認性、
装飾性を向上することができる。
【0010】他の用途として、人形やオルゴールを入れ
る透明なガラス箱の1面を液晶/高分子配向パネルで作
ることにより、ガラス箱の1面に時刻などの情報を表示
することができ、装飾性を高め、便利さを付与すること
ができる。同様にショウウィンドウにも応用できる。
【0011】
【発明の実施の形態】
(実施例1)図1に本実施例の情報表示装置として置き
時計の概念図を示した。
【0012】まず液晶/高分子配向パネルの作製方法に
ついて述べる。2枚のガラス基板の角をやすりで落とし
良く洗浄する。次に透明電極としてITO膜を製膜して
時刻表示用パターンにエッチングして、さらに配向膜を
形成し、配向処理を施した。この2枚の基板を、5μm
スペーサを介して配向膜側を内側にして張り合わせた。
配向処理方向が上下基板で平行となるように張り合わせ
た。次にこの空パネルに封入する液晶組成物について述
べる。液晶としてメルク社製BL007、モノマーとし
てはビフェニルメタクリレートを液晶に対して7重量
%、散乱を増すためにカイラル成分としてメルク社製R
1011を液晶に対して0.3重量%添加して、加熱し
て溶かし、前記空パネルに封入し、液晶組成物を配向さ
せた後、50℃にて照射強度10mW/cm2/350
nmなるブラックライトで10分重合した。こうして作
製した液晶パネルの断面図を図11に示した。この液晶
パネルは極めて透明でまるで唯のガラス板のようであ
る。
【0013】このガラス表面にノングレア処理または減
反射処理を施すと、パネル表面での反射を減らすことが
でき、さらに視認性を向上することができる。図1に示
したような構成であると、液晶パネルの端面がむき出し
となるため、けがをする危険性がある。そこで必ず基板
の角をやすりなどで落としておく必要がある。また見栄
えを良くするため、液晶パネルの端面張り合わせ部分を
樹脂や水ガラスなどでモールドするとよい。
【0014】次にこの液晶/高分子配向パネルに駆動回
路を配線し、図1に示したように液晶パネルの2辺でさ
さえて置き時計とした。液晶パネルの電極に駆動回路を
配線するには、図12に示したように、液晶パネルを異
方性導電ゴムなどを介して、液晶パネルの電極部と同じ
ピッチで形成した支持台側電極部に押しつけて固定する
方法が最も簡便確実であった。
【0015】こうして作製した置き時計は、表示部の透
明性が極めて高く、通常のツイストネマチック型液晶パ
ネルでは実現できない透明感がある。しかも裏側からみ
ても時刻がわかるのが特徴である。また液晶/高分子配
向パネルは消費電力が極めて小さく、DSMパネルの1
0分の1程度である。これにより電池を用いた置き時計
で常時表示が可能となった。
【0016】ここで示した液晶/高分子配向パネルに用
いる部材及び条件はここに示したものに限らず、先行す
る特許や文献に示されたものを用いることができる。
【0017】ここでは時計表示を主としたが、他の情
報、例えば曜日、年月日、アラーム、ストップウォッ
チ、タイマー、温度、湿度、気圧、天気予報、メモ、計
算などを表示しても同様の効果が得られる。
【0018】(実施例2)本実施例では、実施例1にお
いて液晶/高分子配向パネルの支え方として、1辺支持
を用いた例を示す。図2に本実施例の情報表示装置とし
ての置き時計の概念図を示した。
【0019】このような構成を可能とするには液晶パネ
ルの電極引き出し部を片方の基板側にまとめることが望
ましい。このため本実施例では2枚の基板を張り合わせ
る際、シール部の1部に導電性シール剤を用い、上下基
板間で導通をとり、一方の基板の電極を他方の基板に移
した。こうして作製した液晶パネルの電極部に駆動回路
を配線し、駆動回路を登載した一辺支持タイプの支持台
に固定した。液晶パネルの電極に駆動回路を配線するに
は、図12に示したように、液晶パネルを異方性導電ゴ
ムなどを介して、液晶パネルの電極部と同じピッチで形
成した支持台側電極部に押しつけて固定する方法が最も
簡便確実であった。こうして作製した置き時計は、実施
例1に示したものよりもさらにすっきりとした外観で、
従来の時計のイメージとは一線を画している。
【0020】ここでは時計表示を主としたが、他の情
報、例えば曜日、年月日、アラーム、ストップウォッ
チ、タイマー、温度、湿度、気圧、天気予報、メモ、計
算などを表示しても同様の効果が得られる。
【0021】(実施例3)次に実施例1において、液晶
/高分子配向パネルの背面に反射層を配置する例を示
す。図3に本実施例の情報表示装置としての置き時計、
図4にコンパクトミラーの概念図を示す。
【0022】用いたパネルは実施例1と同様にして作製
した。ただし液晶パネル形状及び形成する透明電極のパ
ターンは用いる用途に応じて最適化した。次にこの液晶
パネルの裏側にアルミニウムを蒸着した基板を配置し
た。この方法の他、液晶パネルの背面に直接アルミニウ
ムを蒸着しても良いし、溶液法により銀メッキしても良
い。
【0023】図3に示した置き時計は、鏡の中に白い字
が浮き出る効果が得られる。図4に示したコンパクトミ
ラーにおいては、情報表示を消すスイッチにより、鏡と
して用いることができるようになる。もちろん図3にお
ける置き時計も同様に表示を消すスイッチを設ければ、
卓上の鏡として用いることができる。
【0024】ここでは時計表示を主としたが、他の情
報、例えば曜日、年月日、アラーム、ストップウォッ
チ、タイマー、温度、湿度、気圧、天気予報、メモ、計
算などを表示しても同様の効果が得られる。
【0025】(実施例4)ここでは先の実施例で液晶/
高分子配向パネルを照明する手段を備えた例を示す。図
5から図8に本実施例の情報表示装置の概念図を示す。
基本的には、液晶パネルの外側からライトで照らすこと
になる。ライトの配置は、表側からよりも裏側よりから
照らした方が表示が明るくなる。ただし背面に反射層を
配置した場合は表側から照らした方がよい。また、液晶
パネルの端面から照らしても良い。ライトは手動点灯と
したが、周囲の明るさにより自動点灯するようにしても
良い。ライトの色を変化することにより表示色を変える
ことができる。ライトとしては、電球でも良いし、LE
Dや小型蛍光灯などでもよい。これにより、暗いところ
でも十分に表示を確認することができ、また暗い中に文
字がボッと浮きでてとても面白い表示ができる。
【0026】ここでは時計表示を主としたが、他の情
報、例えば曜日、年月日、アラーム、ストップウォッ
チ、タイマー、温度、湿度、気圧、天気予報、メモ、計
算などを表示しても同様の効果が得られる。
【0027】(実施例5)本実施例では液晶/高分子配
向パネルを2枚重ねて用いた例を示す。図9に本実施例
の情報表示装置の概念図を示す。液晶パネルの作り方に
ついては実施例1と同様である。この方法により2種類
の液晶パネルを作製し、重ね合わせて2枚の液晶パネル
に駆動回路を配線しつつ支持台に固定した。ここでは1
枚目の液晶パネルに時刻、2枚目の液晶パネルに絵文字
を表示することにより、視認性を高め、かつ表示容量を
高めている。図9では時刻と天気予報を表示している。
【0028】実施例1で示した液晶パネルは透明性が極
めて高いためにこのように重ねて用いても透明性が低下
せず、とてもすっきりした表示を得ることができる。駆
動回路には1枚目の表示と2枚目の表示を選択できるス
イッチ、またはこれらの表示を交互に表示するスイッ
チ、または同時に表示するスイッチを設けた。
【0029】ここでは時計表示を主としたが、他の情
報、例えば曜日、年月日、アラーム、ストップウォッ
チ、タイマー、温度、湿度、気圧、天気予報、メモ、計
算などを表示しても同様の効果が得られる。
【0030】(実施例6)本実施例では実施例1で作製
した液晶/高分子配向パネルとゲストホスト液晶パネル
を重ねて用いた例を示す。図10に本実施例の世界時計
の概念図を示す。ゲストホスト液晶パネルの作り方につ
いて説明する。2枚のガラス基板の角をやすりで落とし
良く洗浄する。次に透明電極としてITO膜を製膜して
時刻表示用パターンにエッチングして、さらに垂直配向
膜(LP−8T、信越シリコン社製)を形成した。この
2枚の基板を、6μmスペーサを介して配向膜側を内側
にして張り合わせた。次にこの空パネルに封入する液晶
組成物について述べる。液晶としてロディック社製RD
N00775、これに2色性色素として三井東圧染料社
製S344を2重量%添加してゲストホスト液晶とし
た。これを前記空パネルに封入し、液晶組成物を配向さ
せた。こうして作製した液晶パネルはわずか色素の色に
着色しているが透明である。この液晶パネルに電界を印
加すると、2色性色素による光吸収が生じ、表示を行う
ことができる。
【0031】次にこれら2枚の液晶パネルを重ね合わせ
て2枚の液晶パネルに駆動回路を配線しつつ支持台に固
定した。裏側に配置したゲストホスト液晶パネルで世界
地図表示および時刻表示したい場所の時間帯地域を点滅
で表示、表側に配置した液晶/高分子配向パネルでその
時間帯地域での時刻表示を行っており、極めて見やすい
世界時計を実現できた。
【0032】本実施例は世界時計に限らず、複数の互い
に関係を持った情報の同時または交互表示、あるいは全
く関係を持たない情報の同時または交互表示などを行う
ことができ、視認性を飛躍的に向上できる。
【0033】他の情報、例えば曜日、年月日、アラー
ム、ストップウォッチ、タイマー、温度、湿度、気圧、
天気予報、メモ、計算などを表示しても同様の効果が得
られる。
【0034】本実施例ではゲストホスト液晶パネルと組
み合わせたが、ゲストホスト液晶パネルの作製部材およ
び方法条件はここに示したものに限らない。特に用いる
色素により様々な色の表示を行うことができる。さらに
液晶/高分子配向パネルと組み合わせる液晶パネルとし
ては、透過のツイストネマチック液晶パネル、強誘電性
液晶パネル、PSCTパネルなどでもよい。透過のツイ
ストネマチックパネルの前面に液晶/高分子配向パネル
を配置すると、白い表示が際だつ効果がある。またこの
ツイストネマチックパネルの変わりに強誘電性液晶パネ
ルを用いると、メモリー性を有するため消費電力を低減
できる。またPSCTパネルと組み合わせると、PSC
Tパネルを反射層として用いることができるため、PS
CT特有の玉虫色の表示を行うことができ、またメモリ
ー性を有するため、低消費電力を実現できる。
【0035】本実施例のような構成であると、液晶パネ
ルの端面がむき出しとなるため、けがをする危険性があ
る。そこで必ず基板の角をやすりなどで落としておく必
要がある。また見栄えを良くするため、液晶パネルの端
面張り合わせ部分を樹脂や水ガラスなどでモールドする
とよい。
【0036】
【発明の効果】以上本発明によれば、液晶/高分子配向
パネルを情報表示装置に用いることにより、装飾性の優
れた、視認性の良好な情報表示装置を実現できた。また
反射層と組み合わせることにより、視認性の更なる向上
及び鏡としての効果を付与できた。またこの液晶パネル
を重ねたり、他のモードの液晶パネルと重ねることによ
り、表示容量を増したり、視認性を向上させたり、装飾
性を向上させることができるようになった。本発明を応
用すれば、必要な時に鏡になる置き時計、必要な時に時
計になるコンパクトミラー、見やすい世界時計、その他
の高付加価値情報表示装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1における情報表示装置の概念図であ
る。
【図2】実施例2における情報表示装置の概念図であ
る。
【図3】実施例3における情報表示装置の概念図であ
る。
【図4】実施例3におけるコンパクトミラーの概念図で
ある。
【図5】実施例4における情報表示装置の概念図であ
る。
【図6】実施例4における情報表示装置の概念図であ
る。
【図7】実施例4における情報表示装置の概念図であ
る。
【図8】実施例4におけるコンパクトミラーの概念図で
ある。
【図9】実施例5における情報表示装置の概念図であ
る。
【図10】実施例6における情報表示装置の概念図であ
る。
【図11】本発明の実施例で用いた液晶/高分子配向パ
ネルの簡単な断面図である。
【図12】本発明の実施例で用いた液晶パネルと支持台
の接合部の簡単な拡大図である。
【符号の説明】
1 液晶/高分子配向パネル 2 支持台 3 反射板 4 表示消去スイッチ 5 ミラー面 6 表示スイッチ 7 ライト 8 ライトスイッチ 9 表示切り換えスイッチ 10 ゲストホスト液晶パネル 11 液晶/高分子パネル2 12 基板 13 電極 14 配向層 15 液晶 16 高分子 17 配向層 18 電極 19 基板 20 パネル電極群 21 駆動回路電極群 22 異方性導電ゴム 23 締め付けネジ 24 押し板

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 対向する基板内面に電極を有する一対の
    基板間に液晶と高分子とを互いに配向させた液晶層を挟
    持してなる液晶パネルと、該液晶パネルを保持するため
    の支持台とを有し、前記液晶層に印加する電圧を制御に
    より表示を行うことを特徴とする情報表示装置。
  2. 【請求項2】 前記液晶パネルの背面に反射層を配置し
    たことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  3. 【請求項3】 前記液晶パネルを照明する手段を備えた
    ことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  4. 【請求項4】 前記液晶パネルを1端面で保持し、かつ
    その1端面から駆動電圧を供給する手段を備えたことを
    特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  5. 【請求項5】 前記液晶パネルを2端面で保持し、かつ
    その少なくとも1端面から駆動電圧を供給する手段を備
    えたことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  6. 【請求項6】 前記液晶パネルによる表示情報を消去す
    るためのスイッチを備えたことを特徴とする請求項2記
    載の情報表示装置。
  7. 【請求項7】 前記液晶パネルを複数枚重ねて配置した
    ことを特徴とする請求項1記載の情報表示装置。
  8. 【請求項8】 前記液晶パネルを他の種類の液晶パネル
    と重ねて用いたことを特徴とする請求項1記載の情報表
    示装置。
JP8149608A 1996-06-11 1996-06-11 情報表示装置 Pending JPH09329780A (ja)

Priority Applications (1)

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JP8149608A JPH09329780A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 情報表示装置

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JP8149608A JPH09329780A (ja) 1996-06-11 1996-06-11 情報表示装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6697039B1 (en) 1999-02-24 2004-02-24 Minolta Co., Ltd. Information displaying apparatus
JP2004326102A (ja) * 2003-04-11 2004-11-18 Semiconductor Energy Lab Co Ltd 表示装置、車両用表示装置及び電子機器
US6888522B1 (en) 1999-03-31 2005-05-03 Minolta Co., Ltd. Information display apparatus
JP2008242493A (ja) * 2008-06-09 2008-10-09 Fujitsu Ltd 時計およびプログラム

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