JPH09330142A - クロック回路 - Google Patents
クロック回路Info
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- JPH09330142A JPH09330142A JP8150713A JP15071396A JPH09330142A JP H09330142 A JPH09330142 A JP H09330142A JP 8150713 A JP8150713 A JP 8150713A JP 15071396 A JP15071396 A JP 15071396A JP H09330142 A JPH09330142 A JP H09330142A
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- Japan
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- circuit
- clock
- receiving
- wiring
- block
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Abstract
(57)【要約】
【課題】1組のクロック送信回路、クロック配線と各L
SI内にクロック位相調整回路を有するクロック回路を
提供する。 【解決手段】正相、逆相出力のクロック送信回路、各L
SIをシリアルに接続し最後は終端回路で終わる1組の
配線、LSI内に1組の受信回路・可変遅延回路・位相
差検出回路・制御回路・クロックドライバを備えること
で、プリント基板上のクロック配線は1組でよくなる。
クロック配線の実装が容易になり、配線本数が減るた
め、電磁放射の点からも有利である。
SI内にクロック位相調整回路を有するクロック回路を
提供する。 【解決手段】正相、逆相出力のクロック送信回路、各L
SIをシリアルに接続し最後は終端回路で終わる1組の
配線、LSI内に1組の受信回路・可変遅延回路・位相
差検出回路・制御回路・クロックドライバを備えること
で、プリント基板上のクロック配線は1組でよくなる。
クロック配線の実装が容易になり、配線本数が減るた
め、電磁放射の点からも有利である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークステーショ
ン、サーバやパソコンなどで使用されるクロック回路に
関する。
ン、サーバやパソコンなどで使用されるクロック回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】現在、ワークステーション、サーバなど
では、装置内の各LSIへのクロック給電方法として、
1箇所の原発振器を基に、クロックジェネレータ回路、
クロック分配回路を経て、個々のLSIに分配される。
この方式については、VLSIシステム設計P372〜
373(丸善株式会社、平成7年3月)に述べられてい
る。
では、装置内の各LSIへのクロック給電方法として、
1箇所の原発振器を基に、クロックジェネレータ回路、
クロック分配回路を経て、個々のLSIに分配される。
この方式については、VLSIシステム設計P372〜
373(丸善株式会社、平成7年3月)に述べられてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記方法によ
ると、LSI間のクロックスキューを小さくするため、
1箇所のクロック分配回路から各LSIごとにプリント
基板の同一層を使用した等長、等負荷配線を行ってい
る。LSIが多数にする場合、この配線本数が増え、実
装設計工数が大きくなり、電磁放射の点からも不利にな
る。
ると、LSI間のクロックスキューを小さくするため、
1箇所のクロック分配回路から各LSIごとにプリント
基板の同一層を使用した等長、等負荷配線を行ってい
る。LSIが多数にする場合、この配線本数が増え、実
装設計工数が大きくなり、電磁放射の点からも不利にな
る。
【0004】本発明の目的は、ワークステーション、サ
ーバなどの装置でのLSIへのクロック信号本数を減ら
し、実装設計を容易にするとともに、電磁放射にも有利
となるクロック回路を提供することにある。
ーバなどの装置でのLSIへのクロック信号本数を減ら
し、実装設計を容易にするとともに、電磁放射にも有利
となるクロック回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の問題を
解決するために、クロック分配回路から正相、逆相1組
のクロック信号を送り出し、各LSIへのクロック給電
はシリアルに行い、正相のクロックと逆相のクロックで
は各LSIへの接続順を逆にする。また、この1組のク
ロック配線は隣接配線とする。これを受け取る各LSI
内には1組のクロック受信回路、可変遅延回路、位相差
検出回路、可変遅延回路の制御回路を内蔵する。
解決するために、クロック分配回路から正相、逆相1組
のクロック信号を送り出し、各LSIへのクロック給電
はシリアルに行い、正相のクロックと逆相のクロックで
は各LSIへの接続順を逆にする。また、この1組のク
ロック配線は隣接配線とする。これを受け取る各LSI
内には1組のクロック受信回路、可変遅延回路、位相差
検出回路、可変遅延回路の制御回路を内蔵する。
【0006】前記のクロック回路では、クロック分配回
路から送られた正相、逆相クロックを各LSIで受け取
った後、位相差検出回路でクロックの立ち上がりエッジ
の位相差を比較判定し、位相差があるときは、制御回路
より可変遅延回路を調整し、位相差を零に近づける。こ
のとき、可変遅延回路の遅延量の中点位相は、各LSI
間で同一になるので、可変遅延回路の中点からクロック
信号を引き出して、LSI内のクロック信号として使用
する。
路から送られた正相、逆相クロックを各LSIで受け取
った後、位相差検出回路でクロックの立ち上がりエッジ
の位相差を比較判定し、位相差があるときは、制御回路
より可変遅延回路を調整し、位相差を零に近づける。こ
のとき、可変遅延回路の遅延量の中点位相は、各LSI
間で同一になるので、可変遅延回路の中点からクロック
信号を引き出して、LSI内のクロック信号として使用
する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する実施例に
基づいて詳細に説明する。
基づいて詳細に説明する。
【0008】図1は本発明によるクロック回路の一実施
例を示す図である。まず、図2〜図4について説明す
る。
例を示す図である。まず、図2〜図4について説明す
る。
【0009】図2は可変遅延回路の例を示したものであ
る。可変遅延回路入力ピン(80)から信号を入力し、
可変遅延回路出力ピン(82)から信号を出力する。入
力ピン(80)、出力ピン(82)間の遅延量は、可変
遅延回路制御ピン(70,71)により調整する。な
お、この可変遅延回路(13,23,33)は可変遅延
回路の遅延量中点のピン(81)から信号を取り出せる
ようにしてある。
る。可変遅延回路入力ピン(80)から信号を入力し、
可変遅延回路出力ピン(82)から信号を出力する。入
力ピン(80)、出力ピン(82)間の遅延量は、可変
遅延回路制御ピン(70,71)により調整する。な
お、この可変遅延回路(13,23,33)は可変遅延
回路の遅延量中点のピン(81)から信号を取り出せる
ようにしてある。
【0010】図3は位相差検出回路の例である。これは
PLL(Phase Locked Loop)で多用されているPF
C(Phase Frequency Comparater)にグリッジ除去
回路をカスケード接続したものである。
PLL(Phase Locked Loop)で多用されているPF
C(Phase Frequency Comparater)にグリッジ除去
回路をカスケード接続したものである。
【0011】位相差検出回路入力ピン(90)の信号立
ち上がりエッジが、入力ピン(91)の信号立ち上がり
エッジより進んでいる場合には、位相差検出回路出力ピ
ン(92)はLowレベルとなり、出力ピン(93)は
入力ピン(90)と入力ピン(91)の位相差に相当す
るポジティブパルスを出力する。
ち上がりエッジが、入力ピン(91)の信号立ち上がり
エッジより進んでいる場合には、位相差検出回路出力ピ
ン(92)はLowレベルとなり、出力ピン(93)は
入力ピン(90)と入力ピン(91)の位相差に相当す
るポジティブパルスを出力する。
【0012】また、位相差検出回路入力ピン(90)の
信号立ち上がりエッジが入力ピン(91)の信号立ち上
がりエッジより遅れている場合には、位相差検出回路出
力ピン(92)は入力ピン(90)と入力ピン(91)
の位相差に相当するポジティブパルスを出力し、出力ピ
ン(93)はLowレベルとなる。
信号立ち上がりエッジが入力ピン(91)の信号立ち上
がりエッジより遅れている場合には、位相差検出回路出
力ピン(92)は入力ピン(90)と入力ピン(91)
の位相差に相当するポジティブパルスを出力し、出力ピ
ン(93)はLowレベルとなる。
【0013】図4は8ビット・アップ・ダウン・カウン
タである。これは、カウンタ(120)のカウント・ア
ップ・ピン(110)にパルスが入ると、カウンタ出力
Q0〜Q7は1カウント増加し、カウント・ダウン・ピ
ン(111)にパルスが入ると、カウンタ出力Q0〜Q
7は1カウント減少する。
タである。これは、カウンタ(120)のカウント・ア
ップ・ピン(110)にパルスが入ると、カウンタ出力
Q0〜Q7は1カウント増加し、カウント・ダウン・ピ
ン(111)にパルスが入ると、カウンタ出力Q0〜Q
7は1カウント減少する。
【0014】次に、図1のクロック回路の構成について
説明する。送信ブロック(0)は、原発振器(1)、ク
ロックジェネレータ回路(2)、正相クロックドライバ
(3)、逆相クロックドライバ(4)から成り、原発振
器(1)で高安定のマスタークロック信号を生成し、こ
れを元にクロックジェネレータ回路(2)では、各LS
I分配用のクロック信号を生成する。正相クロックドラ
イバ(3)から出力した信号は、配線1(51,52,
53,54)上を伝送し、途中LSI1(10)、LS
I2(20)、LSI3(30)の負荷を取り、信号反
射防止のための終端回路1(41)で終わる。また、逆
相クロックドライバ(4)から出力した信号は、配線2
(64,63,62,61)上を伝送し、途中LSI3
(30)、LSI2(20)、LSI1(10)の負荷
を取り、終端回路2(42)で終わる。
説明する。送信ブロック(0)は、原発振器(1)、ク
ロックジェネレータ回路(2)、正相クロックドライバ
(3)、逆相クロックドライバ(4)から成り、原発振
器(1)で高安定のマスタークロック信号を生成し、こ
れを元にクロックジェネレータ回路(2)では、各LS
I分配用のクロック信号を生成する。正相クロックドラ
イバ(3)から出力した信号は、配線1(51,52,
53,54)上を伝送し、途中LSI1(10)、LS
I2(20)、LSI3(30)の負荷を取り、信号反
射防止のための終端回路1(41)で終わる。また、逆
相クロックドライバ(4)から出力した信号は、配線2
(64,63,62,61)上を伝送し、途中LSI3
(30)、LSI2(20)、LSI1(10)の負荷
を取り、終端回路2(42)で終わる。
【0015】配線1、配線2の配線方法は、正相クロッ
クドライバ(3)、LSI1のレシーバ1(11)間の
配線(51)と、終端回路2(42)、LSI1のレシ
ーバ2(12)間の配線(61)は等長・並行配線と
し、LSI1のレシーバ(11)、LSI2のレシーバ
1(21)間の配線(52)と、LSI1のレシーバ2
(12)、LSI2のレシーバ2(22)間の配線(6
2)は等長・並行配線とし、LSI2のレシーバ1(2
1)、LSI3のレシーバ1(31)間の配線(53)
と、LSI2のレシーバ2(22)、LSI3のレシー
バ(32)間の配線(63)は等長・並行配線とし、L
SI3のレシーバ1(31)、終端回路(41)間の配
線(54)と、LSI3のレシーバ2(32)、逆相ク
ロックドライバ(4)間の配線(64)は等長・並行配
線とする。
クドライバ(3)、LSI1のレシーバ1(11)間の
配線(51)と、終端回路2(42)、LSI1のレシ
ーバ2(12)間の配線(61)は等長・並行配線と
し、LSI1のレシーバ(11)、LSI2のレシーバ
1(21)間の配線(52)と、LSI1のレシーバ2
(12)、LSI2のレシーバ2(22)間の配線(6
2)は等長・並行配線とし、LSI2のレシーバ1(2
1)、LSI3のレシーバ1(31)間の配線(53)
と、LSI2のレシーバ2(22)、LSI3のレシー
バ(32)間の配線(63)は等長・並行配線とし、L
SI3のレシーバ1(31)、終端回路(41)間の配
線(54)と、LSI3のレシーバ2(32)、逆相ク
ロックドライバ(4)間の配線(64)は等長・並行配
線とする。
【0016】LSI1(10)内受信ブロックの構成
は、レシーバ1(11)に可変遅延回路(13)が繋が
り、可変遅延回路(13)の出力とレシーバ2(12)
の出力が位相差検出回路(14)に入り、この位相差に
対応してアップ・パルス、ダウン・パルスを制御回路
(15)に送り、この出力により可変遅延回路(13)
を制御する。
は、レシーバ1(11)に可変遅延回路(13)が繋が
り、可変遅延回路(13)の出力とレシーバ2(12)
の出力が位相差検出回路(14)に入り、この位相差に
対応してアップ・パルス、ダウン・パルスを制御回路
(15)に送り、この出力により可変遅延回路(13)
を制御する。
【0017】次に、図5のタイミングチャートを使用
し、図1のクロック回路の動作を説明する。図1の正相
クロックドライバ(3)出力の立ち上がりエッジの時刻
をD1とすると、td1時間後LSI1に、さらにtd
2時間後LSI2に、td3時間後LSI3に、td4
時間後終端回路1(記号:T1)に到達する。また、図
1の逆相クロックドライバ(4)出力の立ち上がりエッ
ジの時刻をD2とすると、td4時間後LSI3に、さ
らにtd3時間後LSI2に、td2時間後LSI1
に、td1時間後終端回路(記号:T2)に到達する。
し、図1のクロック回路の動作を説明する。図1の正相
クロックドライバ(3)出力の立ち上がりエッジの時刻
をD1とすると、td1時間後LSI1に、さらにtd
2時間後LSI2に、td3時間後LSI3に、td4
時間後終端回路1(記号:T1)に到達する。また、図
1の逆相クロックドライバ(4)出力の立ち上がりエッ
ジの時刻をD2とすると、td4時間後LSI3に、さ
らにtd3時間後LSI2に、td2時間後LSI1
に、td1時間後終端回路(記号:T2)に到達する。
【0018】LSI1(10)のレシーバ1(11)入
力における波形を(134)に示す。位相差検出回路
(14)にて、レシーバ1(11)側とレシーバ2(1
2)側との入力立ち上がりエッジの位相を比較し、この
例のようにレシーバ1(11)側が進んでいるときは、
位相差検出回路(14)から制御回路(15)にカウン
ト・アップ・パルスを送り、可変遅延回路(13)の遅
延量が増加し、位相差検出回路(14)にて上記2入力
が同相になった時点まで、可変遅延回路(13)の遅延
量が増加する。また、行き過ぎた場合にはカウント・ダ
ウン・パルスを送り、可変遅延回路(13)の遅延量を
減少させる。同相に成った時、可変遅延回路(13)の
遅延量中点における位相を(136)に示す。LSI
2,LSI3においても同様の動作を行う。位相調整後
はLSI1,LSI2,LSI3それぞれの可変遅延回
路(13,23,33)の遅延量中点における位相は一
致する。このクロックを各LSI内の基本クロックとし
て使用する。
力における波形を(134)に示す。位相差検出回路
(14)にて、レシーバ1(11)側とレシーバ2(1
2)側との入力立ち上がりエッジの位相を比較し、この
例のようにレシーバ1(11)側が進んでいるときは、
位相差検出回路(14)から制御回路(15)にカウン
ト・アップ・パルスを送り、可変遅延回路(13)の遅
延量が増加し、位相差検出回路(14)にて上記2入力
が同相になった時点まで、可変遅延回路(13)の遅延
量が増加する。また、行き過ぎた場合にはカウント・ダ
ウン・パルスを送り、可変遅延回路(13)の遅延量を
減少させる。同相に成った時、可変遅延回路(13)の
遅延量中点における位相を(136)に示す。LSI
2,LSI3においても同様の動作を行う。位相調整後
はLSI1,LSI2,LSI3それぞれの可変遅延回
路(13,23,33)の遅延量中点における位相は一
致する。このクロックを各LSI内の基本クロックとし
て使用する。
【0019】
【発明の効果】以上で説明したように、本発明ではクロ
ック分配回路から1組のクロックを送り出し、各LSI
にシリアルに接続し、LSI内部にクロック位相調整回
路を持つことで、各LSIのクロック位相を一致させる
ものである。
ック分配回路から1組のクロックを送り出し、各LSI
にシリアルに接続し、LSI内部にクロック位相調整回
路を持つことで、各LSIのクロック位相を一致させる
ものである。
【0020】プリント基板上のクロック配線は1組でよ
いので、クロック配線の実装が容易になり、配線本数が
減るため、電磁放射の点からも有利である。
いので、クロック配線の実装が容易になり、配線本数が
減るため、電磁放射の点からも有利である。
【図1】本発明によるクロック回路の一実施例を示す図
である。
である。
【図2】可変遅延回路の例である。
【図3】位相差検出回路の例である。(PLLで多用さ
れているPFCにグリッジ除去回路を付加したもの。)
れているPFCにグリッジ除去回路を付加したもの。)
【図4】アップダウン・カウンタである。
【図5】図1に示す回路の動作を説明するタイミングチ
ャートである。
ャートである。
0…クロック生成部(送信ブロック)、 1…原発振
器、2…クロックジェネレータ回路、3…正相クロック
ドライバ(第1の送信回路)、4…逆相クロックドライ
バ(第2の送信回路)、10…LSI1(第1の受信ブ
ロック)、11…レシーバ1(第1の受信回路)、12
…レシーバ2(第2の受信回路)、 13…可変遅延
回路、14…位相差検出回路、 15
…制御回路、16…LSI1内クロックドライバ、20
…LSI2(第2の受信ブロック)、21…レシーバ1
(第1の受信回路)、22…レシーバ2(第2の受信回
路)、 23…可変遅延回路、24…位相差検出回
路、 25…制御回路、26…LSI2内クロック
ドライバ、30…LSI3(第3の受信ブロック)、3
1…レシーバ1(第1の受信回路)、32…レシーバ2
(第2の受信回路)、 33…可変遅延回路、34…
位相差検出回路、 35…制御回路、36…LSI
3内クロックドライバ、 41…終端回路1、42
…終端回路2、51…正相クロックドライバとLSI1
内レシーバ1をつなぐ配線1、52…LSI1内レシー
バとLSI2内レシーバ1をつなぐ配線1、53…LS
I2内レシーバとLSI3内レシーバ1をつなぐ配線
1、54…LSI3内レシーバ1と終端回路1をつなぐ
配線1、61…終端回路2とLSI1内レシーバ2をつ
なぐ配線2、62…LSI1内レシーバ2とLSI2内
レシーバ2をつなぐ配線2、63…LSI2内レシーバ
2とLSI3内レシーバ2をつなぐ配線2、64…LS
I3内レシーバ2と逆相クロックドライバをつなぐ配線
2、70…可変遅延回路制御ピン(上位ビット)、71
…可変遅延回路制御ピン(下位ビット)、80…可変遅
延回路入力ピン、81…可変遅延回路の遅延量中点のピ
ン、82…可変遅延回路出力ピン、90,91…位相差
検出回路入力ピン、92,93…位相差検出回路出力ピ
ン 100…NANDゲート、101…NON−INV
ERTゲート、 102…ANDゲート、103…遅延
ゲート、 104…INVERTゲート、110
…カウント・アップ・ピン、 111…カウント・
ダウン・ピン、112…カウンタ出力ピン(上位)、
113…カウンタ出力ピン(下位)、120…カウン
タ、130…信号位相(配線1)、131…信号位相
(配線2)、132…正相クロックドライバの波形、1
33…逆相クロックドライバの波形、 134…LSI
1レシーバ1の波形、135…LSI1レシーバ2の波
形、136…LSI1可変遅延回路の遅延量中点の波
形、137…LSI2レシーバ1の波形、 138…
LSI2レシーバ2の波形、139…LSI2可変遅延
回路の遅延量中点の波形、140…LSI3レシーバ1
の波形、 141…LSI3レシーバ2の波形、14
2…LSI3可変遅延回路の遅延量中点の波形、143
…各LSI内のクロック位相。
器、2…クロックジェネレータ回路、3…正相クロック
ドライバ(第1の送信回路)、4…逆相クロックドライ
バ(第2の送信回路)、10…LSI1(第1の受信ブ
ロック)、11…レシーバ1(第1の受信回路)、12
…レシーバ2(第2の受信回路)、 13…可変遅延
回路、14…位相差検出回路、 15
…制御回路、16…LSI1内クロックドライバ、20
…LSI2(第2の受信ブロック)、21…レシーバ1
(第1の受信回路)、22…レシーバ2(第2の受信回
路)、 23…可変遅延回路、24…位相差検出回
路、 25…制御回路、26…LSI2内クロック
ドライバ、30…LSI3(第3の受信ブロック)、3
1…レシーバ1(第1の受信回路)、32…レシーバ2
(第2の受信回路)、 33…可変遅延回路、34…
位相差検出回路、 35…制御回路、36…LSI
3内クロックドライバ、 41…終端回路1、42
…終端回路2、51…正相クロックドライバとLSI1
内レシーバ1をつなぐ配線1、52…LSI1内レシー
バとLSI2内レシーバ1をつなぐ配線1、53…LS
I2内レシーバとLSI3内レシーバ1をつなぐ配線
1、54…LSI3内レシーバ1と終端回路1をつなぐ
配線1、61…終端回路2とLSI1内レシーバ2をつ
なぐ配線2、62…LSI1内レシーバ2とLSI2内
レシーバ2をつなぐ配線2、63…LSI2内レシーバ
2とLSI3内レシーバ2をつなぐ配線2、64…LS
I3内レシーバ2と逆相クロックドライバをつなぐ配線
2、70…可変遅延回路制御ピン(上位ビット)、71
…可変遅延回路制御ピン(下位ビット)、80…可変遅
延回路入力ピン、81…可変遅延回路の遅延量中点のピ
ン、82…可変遅延回路出力ピン、90,91…位相差
検出回路入力ピン、92,93…位相差検出回路出力ピ
ン 100…NANDゲート、101…NON−INV
ERTゲート、 102…ANDゲート、103…遅延
ゲート、 104…INVERTゲート、110
…カウント・アップ・ピン、 111…カウント・
ダウン・ピン、112…カウンタ出力ピン(上位)、
113…カウンタ出力ピン(下位)、120…カウン
タ、130…信号位相(配線1)、131…信号位相
(配線2)、132…正相クロックドライバの波形、1
33…逆相クロックドライバの波形、 134…LSI
1レシーバ1の波形、135…LSI1レシーバ2の波
形、136…LSI1可変遅延回路の遅延量中点の波
形、137…LSI2レシーバ1の波形、 138…
LSI2レシーバ2の波形、139…LSI2可変遅延
回路の遅延量中点の波形、140…LSI3レシーバ1
の波形、 141…LSI3レシーバ2の波形、14
2…LSI3可変遅延回路の遅延量中点の波形、143
…各LSI内のクロック位相。
Claims (1)
- 【請求項1】第1の送信回路、第2の送信回路を有する
送信ブロック、第1の受信回路、第2の受信回路を有す
る複数の受信ブロック、第1の送信回路と第1の受信回
路との間あるいは複数の受信ブロックの第1の受信回路
間をシリアルに電気的に接続する第1の配線、第2の送
信回路と第2の受信回路との間あるいは複数の受信ブロ
ックの第2の受信ブロック間をシリアルに電気的に接続
する第2の配線を有するクロック回路において、前記第
1の配線は送信ブロック内第1の送信回路、第1の受信
ブロック内第1の受信回路、第2の受信ブロック内第1
の受信回路、最後に第nの受信ブロック内第1の受信回
路の順に接続し、前記第2の配線は送信ブロック内第2
の送信回路、第nの受信ブロック内第2の受信回路、第
(n−1)の受信ブロック内第2の受信回路、最後に第
1の受信ブロック内第2の受信回路の順に接続し、前記
第1の配線および第2の配線は送信ブロックと受信ブロ
ックとの間あるいは同一の受信ブロックの間では並行・
等長配線とし、さらに前記第1の受信回路の次段には可
変遅延回路を設け、前記可変遅延回路の出力と第2の受
信回路の出力との信号位相差を検出する位相差検出回路
を設け、位相差検出回路の出力により可変遅延回路を調
整して前記位相差をなくす作用をもつ制御回路を設ける
構成で、各受信ブロック内可変遅延回路の調整後、遅延
量の中点から信号を取り出し、各受信ブロック内のクロ
ックとして使用することを特徴とするクロック回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150713A JPH09330142A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | クロック回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150713A JPH09330142A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | クロック回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330142A true JPH09330142A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15502786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8150713A Pending JPH09330142A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | クロック回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330142A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2783944A1 (fr) * | 1998-09-28 | 2000-03-31 | Nec Corp | Circuit de distribution de signal et procede de connexion de ligne de signal |
| US6111448A (en) * | 1997-09-10 | 2000-08-29 | Nec Corporation | Clock signal distribution circuit |
| JP2012004697A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Fujitsu Ltd | クロック分配回路及びその回路を含む半導体回路装置 |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP8150713A patent/JPH09330142A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6111448A (en) * | 1997-09-10 | 2000-08-29 | Nec Corporation | Clock signal distribution circuit |
| FR2783944A1 (fr) * | 1998-09-28 | 2000-03-31 | Nec Corp | Circuit de distribution de signal et procede de connexion de ligne de signal |
| JP2012004697A (ja) * | 2010-06-15 | 2012-01-05 | Fujitsu Ltd | クロック分配回路及びその回路を含む半導体回路装置 |
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