JPH09330154A - コンピュータシステムにおける電池制御方式 - Google Patents
コンピュータシステムにおける電池制御方式Info
- Publication number
- JPH09330154A JPH09330154A JP8150706A JP15070696A JPH09330154A JP H09330154 A JPH09330154 A JP H09330154A JP 8150706 A JP8150706 A JP 8150706A JP 15070696 A JP15070696 A JP 15070696A JP H09330154 A JPH09330154 A JP H09330154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery
- secondary battery
- secondary batteries
- batteries
- computer system
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】N個の2次電池が接続されたシステムN個の2
次電池を個別に制御する。 【解決手段】システム装置に接続されるN個の2次電池
に各々異なったID番号を関係付け、そのID番号で各
電池のイネーブル・ディスイネーブル等の制御を行う。
これにより、通常は1つの2次電池のみイネーブルと
し、多くの電池容量が必要な場合にはすべての2次電池
をイネーブルにするとおうことができる。また、N個の
2次電池のうち、優先的に使用したい2次電池があれ
ば、その電池のみをイネーブルにすることで優先的に使
用することができる。
次電池を個別に制御する。 【解決手段】システム装置に接続されるN個の2次電池
に各々異なったID番号を関係付け、そのID番号で各
電池のイネーブル・ディスイネーブル等の制御を行う。
これにより、通常は1つの2次電池のみイネーブルと
し、多くの電池容量が必要な場合にはすべての2次電池
をイネーブルにするとおうことができる。また、N個の
2次電池のうち、優先的に使用したい2次電池があれ
ば、その電池のみをイネーブルにすることで優先的に使
用することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2次電池駆動が可
能なコンピュータシステム装置に関する。
能なコンピュータシステム装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次電池駆動が可能なコンピュータシス
テム装置では、代表的な装置としてノート型パソコン等
が挙げられる。現在のノート型パソコン等では携帯性が
重要視され、移動中の飛行機や電車の中での使用、公衆
電話を使っての通信に使用する等の、コンセントからの
電源供給ができないような場所で使用が行われるように
なり、システム装置の2次電池駆動時間や2次電池制御
が重要になってくる。
テム装置では、代表的な装置としてノート型パソコン等
が挙げられる。現在のノート型パソコン等では携帯性が
重要視され、移動中の飛行機や電車の中での使用、公衆
電話を使っての通信に使用する等の、コンセントからの
電源供給ができないような場所で使用が行われるように
なり、システム装置の2次電池駆動時間や2次電池制御
が重要になってくる。
【0003】従来、システム装置の2次電池制御方式と
しては、特開平5−210431に記載されているよう
に、主電池と補助電池というように複数の2次電池がシ
ステム装置に接続していて、まず最初は主電池でシステ
ム装置を駆動していて、主電池の残量が、装置駆動に対
して不足するまでになったら、システム装置駆動電池を
主電池から補助電池に切り替え、補助電池で駆動する。
つまり、使用される2次電池の順番は常に決まってしま
っている。
しては、特開平5−210431に記載されているよう
に、主電池と補助電池というように複数の2次電池がシ
ステム装置に接続していて、まず最初は主電池でシステ
ム装置を駆動していて、主電池の残量が、装置駆動に対
して不足するまでになったら、システム装置駆動電池を
主電池から補助電池に切り替え、補助電池で駆動する。
つまり、使用される2次電池の順番は常に決まってしま
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】N個の2次電池が接続
されたシステム装置で、そのシステム装置が電池駆動し
ている場合、装置を駆動させる2次電池が1つ決まって
いる為、システム装置に周辺装置を接続してすべてを駆
動させた場合、装置の消費電力が大きくなり、1つの2
次電池では駆動できなくなる状態に陥ってしまう。ま
た、使用する2次電池が決まっていることから、N個の
2次電池のうち残量が少ないものからから優先的に使用
したり、また残量の多いものから優先的に使用するとい
うこともできない。
されたシステム装置で、そのシステム装置が電池駆動し
ている場合、装置を駆動させる2次電池が1つ決まって
いる為、システム装置に周辺装置を接続してすべてを駆
動させた場合、装置の消費電力が大きくなり、1つの2
次電池では駆動できなくなる状態に陥ってしまう。ま
た、使用する2次電池が決まっていることから、N個の
2次電池のうち残量が少ないものからから優先的に使用
したり、また残量の多いものから優先的に使用するとい
うこともできない。
【0005】
【課題を解決するための手段】システム装置に接続され
るN個の2次電池に各々異なったID番号を関係付ける
ことで、そのID番号で各電池のイネーブル・ディスイ
ネーブル等の制御を可能にする。これにより、通常は1
つの2次電池のみイネーブルとし、多くの電池容量が必
要な場合にはすべての2次電池をイネーブルにするとお
うことができる。また、N個の2次電池のうち、優先的
に使用したい2次電池があれば、その電池のみをイネー
ブルにすることで優先的に使用することができる。
るN個の2次電池に各々異なったID番号を関係付ける
ことで、そのID番号で各電池のイネーブル・ディスイ
ネーブル等の制御を可能にする。これにより、通常は1
つの2次電池のみイネーブルとし、多くの電池容量が必
要な場合にはすべての2次電池をイネーブルにするとお
うことができる。また、N個の2次電池のうち、優先的
に使用したい2次電池があれば、その電池のみをイネー
ブルにすることで優先的に使用することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に本発明について図面を参照
しながら説明する。図1に、2次電池での駆動が可能で
あり、かつN個の2次電池が接続されているシステム装
置の構成図を示す。図1に示すシステム装置は、システ
ム装置1とコンセント6が接続しているACアダプタ5
からなる。システム装置1は、システムをコントロール
するシステムコントロール回路部2、N個の2次電池を
制御する電池制御回路部3、DC/DCコンバータ4で
構成される。電池制御回路部3とN個の2次電池は、N
個の接続部8、9、10、11で接続されており、各接
続部にはそれぞれ2次電池12、13、14、15がつ
ながっている。2次電池セレクト信号7は、システムコ
ントロール回路部2から電池制御回路部3へ出力される
信号である。ここで2次電池が接続される接続部には、
それぞれID番号1、ID番号2、・・・・ID番号N
と、1つの接続部に対し1つのID番号を割付ける。接
続部に各ID番号を割付けることにより、システムコン
トロール回路部2および電池制御回路部3からは、各電
池がそれぞれ異なったID番号を持っているように見え
る為、電池制御回路部は、このID番号を使うことでN
個の2次電池を判別することが出来き、各々の2次電池
をそれぞれ独立に制御することが可能となる。また、接
続部にID番号を持たせることで、電池自身が自己判別
番号等の情報を持つ必要もないし、そのような情報を持
っていない2次電池でも、制御することが可能になる。
しながら説明する。図1に、2次電池での駆動が可能で
あり、かつN個の2次電池が接続されているシステム装
置の構成図を示す。図1に示すシステム装置は、システ
ム装置1とコンセント6が接続しているACアダプタ5
からなる。システム装置1は、システムをコントロール
するシステムコントロール回路部2、N個の2次電池を
制御する電池制御回路部3、DC/DCコンバータ4で
構成される。電池制御回路部3とN個の2次電池は、N
個の接続部8、9、10、11で接続されており、各接
続部にはそれぞれ2次電池12、13、14、15がつ
ながっている。2次電池セレクト信号7は、システムコ
ントロール回路部2から電池制御回路部3へ出力される
信号である。ここで2次電池が接続される接続部には、
それぞれID番号1、ID番号2、・・・・ID番号N
と、1つの接続部に対し1つのID番号を割付ける。接
続部に各ID番号を割付けることにより、システムコン
トロール回路部2および電池制御回路部3からは、各電
池がそれぞれ異なったID番号を持っているように見え
る為、電池制御回路部は、このID番号を使うことでN
個の2次電池を判別することが出来き、各々の2次電池
をそれぞれ独立に制御することが可能となる。また、接
続部にID番号を持たせることで、電池自身が自己判別
番号等の情報を持つ必要もないし、そのような情報を持
っていない2次電池でも、制御することが可能になる。
【0007】そして、2次電池の各ID番号を使ってそ
れぞれの電池の残量を常にチェックすることで、システ
ム装置の動作状況に合わせて必要最小限の2次電池でシ
ステム装置を駆動させることができる。システムコント
ロール回路部2では、必要なだけの2次電池をセレクト
すると、2次電池セレクト信号7を有効にすることで電
池制御回路部3にどの2次電池をイネーブルにするかを
知らせる。電池制御回路部3は、システムコントロール
回路部から出力された2次電池セレクト信号7を検知し
て選択された2次電池を認識し、その電池をイネーブル
にする。よってシステム装置に周辺機器等を接続される
場合などで、必要な電流容量が大きくなり、1つの2次
電池では駆動できない場合が発生した際には、すべての
2次電池を選択しイネーブルにすることで、2次電池か
ら十分な電流容量を供給することができる。また、消費
電力が少ない場合には、1つの2次電池のみをイネーブ
ルにすることで、他の2次電池の無駄な消費を防ぐこと
ができる。さらにN個のうちのどれか特定の2次電池を
優先的に消費させたい場合が生じても、その電池のみを
選択しイネーブルにすることで、優先的に残量を消費さ
せることができ、N個の2次電池を有効に活用すること
が出来る。
れぞれの電池の残量を常にチェックすることで、システ
ム装置の動作状況に合わせて必要最小限の2次電池でシ
ステム装置を駆動させることができる。システムコント
ロール回路部2では、必要なだけの2次電池をセレクト
すると、2次電池セレクト信号7を有効にすることで電
池制御回路部3にどの2次電池をイネーブルにするかを
知らせる。電池制御回路部3は、システムコントロール
回路部から出力された2次電池セレクト信号7を検知し
て選択された2次電池を認識し、その電池をイネーブル
にする。よってシステム装置に周辺機器等を接続される
場合などで、必要な電流容量が大きくなり、1つの2次
電池では駆動できない場合が発生した際には、すべての
2次電池を選択しイネーブルにすることで、2次電池か
ら十分な電流容量を供給することができる。また、消費
電力が少ない場合には、1つの2次電池のみをイネーブ
ルにすることで、他の2次電池の無駄な消費を防ぐこと
ができる。さらにN個のうちのどれか特定の2次電池を
優先的に消費させたい場合が生じても、その電池のみを
選択しイネーブルにすることで、優先的に残量を消費さ
せることができ、N個の2次電池を有効に活用すること
が出来る。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、2次電池駆動が可能
なコンピュータシステム装置で、N個のバッテリが接続
可能な装置において、2次電池を接続する接続部にそれ
ぞれ異なったID番号を割付けることで、そこに接続さ
れる電池をそれぞれ個別に制御することができ、2次電
池の有効活用が出来る。
なコンピュータシステム装置で、N個のバッテリが接続
可能な装置において、2次電池を接続する接続部にそれ
ぞれ異なったID番号を割付けることで、そこに接続さ
れる電池をそれぞれ個別に制御することができ、2次電
池の有効活用が出来る。
【図1】本実施例の2次電池駆動が可能なコンピュータ
システムを示す図である。
システムを示す図である。
1…システム装置、2…システムコントロール回路部、
3…電池制御回路部、4…DC/DCコンバータ、5…
ACアダプタ、 6…コンセント、7…2次電池セ
レクト信号、8…2次電池接続部1、9…2次電池接続
部2、10…2次電池接続部N−1、11…2次電池接
続部N、12…2次電池1、13…2次電池2、
14…2次電池N−1、 15…2次電池N。
3…電池制御回路部、4…DC/DCコンバータ、5…
ACアダプタ、 6…コンセント、7…2次電池セ
レクト信号、8…2次電池接続部1、9…2次電池接続
部2、10…2次電池接続部N−1、11…2次電池接
続部N、12…2次電池1、13…2次電池2、
14…2次電池N−1、 15…2次電池N。
Claims (1)
- 【請求項1】2次電池による駆動が可能なコンピュータ
システム装置で、かつN個の2次電池が接続可能なコン
ピュータシステム装置において、2次電池を接続するN
個の接続部に各ID番号を付け、このID番号を使っ
て、接続されたN個の2次電池を制御することを特徴と
するコンピュータシステムにおける電池制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150706A JPH09330154A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | コンピュータシステムにおける電池制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150706A JPH09330154A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | コンピュータシステムにおける電池制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330154A true JPH09330154A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15502642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8150706A Pending JPH09330154A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | コンピュータシステムにおける電池制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330154A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125305A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Terumo Corp | 酸素濃縮装置 |
| KR101506669B1 (ko) * | 2012-10-09 | 2015-03-27 | 주식회사 엘지화학 | 설치된 위치 또는 지역에 대응하는 계층적 식별코드를 포함하는 식별자가 할당된 배터리 관리 시스템 및 이를 포함하는 중앙관리시스템 |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP8150706A patent/JPH09330154A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009125305A (ja) * | 2007-11-22 | 2009-06-11 | Terumo Corp | 酸素濃縮装置 |
| KR101506669B1 (ko) * | 2012-10-09 | 2015-03-27 | 주식회사 엘지화학 | 설치된 위치 또는 지역에 대응하는 계층적 식별코드를 포함하는 식별자가 할당된 배터리 관리 시스템 및 이를 포함하는 중앙관리시스템 |
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