JPH09330198A - マルチウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法,コンピュータシステム及び記録媒体 - Google Patents
マルチウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法,コンピュータシステム及び記録媒体Info
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- JPH09330198A JPH09330198A JP8147490A JP14749096A JPH09330198A JP H09330198 A JPH09330198 A JP H09330198A JP 8147490 A JP8147490 A JP 8147490A JP 14749096 A JP14749096 A JP 14749096A JP H09330198 A JPH09330198 A JP H09330198A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 マルチウィンドウタイプオペレーティングシ
ステムにおいては、最大化状態のウィンドウをクリック
するとそれが最上層に移動するため他のウィンドウが隠
れてしまい、また最大化状態のウィンドウが最下層に表
示されている場合にその上で他の幾つかの小さなウィン
ドウを切り換えると、それまでのアクティブウィンドウ
が最下層へ移動して最大化状態のウィンドウの下層に隠
れてしまう、等の問題がある。 【解決手段】 特定のウィンドウを常時最下層に表示す
るように指定し、ウィンドウの表示階層の順序が変更さ
れる場合に、特定のウィンドウを最下層に表示し、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知され、
更に特定のウィンドウが最下層に表示されていないと判
断された場合に、特定のウィンドウを最下層に表示す
る。
ステムにおいては、最大化状態のウィンドウをクリック
するとそれが最上層に移動するため他のウィンドウが隠
れてしまい、また最大化状態のウィンドウが最下層に表
示されている場合にその上で他の幾つかの小さなウィン
ドウを切り換えると、それまでのアクティブウィンドウ
が最下層へ移動して最大化状態のウィンドウの下層に隠
れてしまう、等の問題がある。 【解決手段】 特定のウィンドウを常時最下層に表示す
るように指定し、ウィンドウの表示階層の順序が変更さ
れる場合に、特定のウィンドウを最下層に表示し、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知され、
更に特定のウィンドウが最下層に表示されていないと判
断された場合に、特定のウィンドウを最下層に表示す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はマルチウィンドウタ
イプのオペレーティングシステム、たとえばマイクロソ
フト社製Microsoft Windows のような複数のウィンドウ
を同時的且つ多層的に表示することが可能なオペレーテ
ィングシステムのウィンドウの表示方法に関し、更にそ
れを採用したコンピュータシステム及びそのための記録
媒体に関する。
イプのオペレーティングシステム、たとえばマイクロソ
フト社製Microsoft Windows のような複数のウィンドウ
を同時的且つ多層的に表示することが可能なオペレーテ
ィングシステムのウィンドウの表示方法に関し、更にそ
れを採用したコンピュータシステム及びそのための記録
媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータ用のオペレーテ
ィングシステム(OS)としてマルチウィンドウタイプの所
謂GUI(Graphical User Interface) を有するマイクロソ
フト社製Microsoft Windows が広く普及している。
ィングシステム(OS)としてマルチウィンドウタイプの所
謂GUI(Graphical User Interface) を有するマイクロソ
フト社製Microsoft Windows が広く普及している。
【0003】このような従来のマルチウィンドウタイプ
OSでは、あるウィンドウを最大化状態で表示している場
合にはそのウィンドウ上に他の比較的小さなウィンドウ
を一つ、または複数重複して表示することが可能であ
る。しかし、そのような場合において、最大化状態のウ
ィンドウ上をポインティングデバイスでポインティング
すると、たとえばマウスでクリックすると、その最大化
状態のウィンドウがアクティブウィンドウとなって最上
層に表示され、他の全てのウィンドウはその下層に隠れ
ることになる。またそのような表示状態において他のウ
ィンドウを最上層に表示させた場合にはその新たに最上
層に表示されたウィンドウがアクティブウィンドウにな
り、それまで最上層に表示されていた最大表示状態のウ
ィンドウは最下層へ移動する。
OSでは、あるウィンドウを最大化状態で表示している場
合にはそのウィンドウ上に他の比較的小さなウィンドウ
を一つ、または複数重複して表示することが可能であ
る。しかし、そのような場合において、最大化状態のウ
ィンドウ上をポインティングデバイスでポインティング
すると、たとえばマウスでクリックすると、その最大化
状態のウィンドウがアクティブウィンドウとなって最上
層に表示され、他の全てのウィンドウはその下層に隠れ
ることになる。またそのような表示状態において他のウ
ィンドウを最上層に表示させた場合にはその新たに最上
層に表示されたウィンドウがアクティブウィンドウにな
り、それまで最上層に表示されていた最大表示状態のウ
ィンドウは最下層へ移動する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、パーソナル
コンピュータを利用して複数のアプリケーションプログ
ラムを実行する場合、あるアプリケーションのある表示
画面を最大化状態のウィンドウに表示しておいてその上
で他のアプリケーションのウィンドウを表示して作業を
行なうとがある。このような場合には、前述のようなウ
ィンドウ表示の階層関係が問題になる。即ち、最大化状
態のウィンドウをクリックするとそれが最上層に移動す
るため他のウィンドウが隠れてしまい、また最大化状態
のウィンドウが最下層に表示されている場合にその上で
他の幾つかの小さなウィンドウを切り換えると、それま
でのアクティブウィンドウが最下層へ移動して最大化状
態のウィンドウの下層に隠れてしまう、等の問題があ
る。
コンピュータを利用して複数のアプリケーションプログ
ラムを実行する場合、あるアプリケーションのある表示
画面を最大化状態のウィンドウに表示しておいてその上
で他のアプリケーションのウィンドウを表示して作業を
行なうとがある。このような場合には、前述のようなウ
ィンドウ表示の階層関係が問題になる。即ち、最大化状
態のウィンドウをクリックするとそれが最上層に移動す
るため他のウィンドウが隠れてしまい、また最大化状態
のウィンドウが最下層に表示されている場合にその上で
他の幾つかの小さなウィンドウを切り換えると、それま
でのアクティブウィンドウが最下層へ移動して最大化状
態のウィンドウの下層に隠れてしまう、等の問題があ
る。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、複数のウィンドウを表示する場合に、特定
のウィンドウを常時最下層に表示し得るマルチウィンド
ウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方
法,コンピュータシステム及び記録媒体の提供を目的と
する。
ものであり、複数のウィンドウを表示する場合に、特定
のウィンドウを常時最下層に表示し得るマルチウィンド
ウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方
法,コンピュータシステム及び記録媒体の提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のウィン
ドウを同時的且つ多層的に表示するマルチウィンドウタ
イプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法で
あって、特定のウィンドウを常時最下層に表示するよう
に設定するステップと、このステップによる設定がなさ
れている場合に、特定のウィンドウを常時最下層に表示
するように複数のウィンドウの表示状態を制御するステ
ップとを含むことを特徴とする。
ドウを同時的且つ多層的に表示するマルチウィンドウタ
イプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法で
あって、特定のウィンドウを常時最下層に表示するよう
に設定するステップと、このステップによる設定がなさ
れている場合に、特定のウィンドウを常時最下層に表示
するように複数のウィンドウの表示状態を制御するステ
ップとを含むことを特徴とする。
【0007】また本発明は、複数のウィンドウを同時的
且つ多層的に表示するコンピュータシステムであって、
特定のウィンドウを常時最下層に表示するように設定す
る手段と、この手段による設定がなされている場合に、
特定のウィンドウを常時最下層に表示するウィンドウ表
示制御手段とを備えたことを特徴とする。
且つ多層的に表示するコンピュータシステムであって、
特定のウィンドウを常時最下層に表示するように設定す
る手段と、この手段による設定がなされている場合に、
特定のウィンドウを常時最下層に表示するウィンドウ表
示制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0008】更に本発明は、複数のウィンドウを同時的
且つ多層的に表示するマルチウィンドウタイプオペレー
ティングシステムのウィンドウ表示方法であって、特定
のウィンドウを常時最下層に表示するように指定するス
テップと、特定のウィンドウを常時最下層に表示するよ
うに指定された場合に特定のウィンドウを最下層に表示
するステップと、ウィンドウの表示階層の順序が変更さ
れることを検知するステップと、ウィンドウの表示階層
の順序が変更されることが検知された場合に、特定のウ
ィンドウを最下層に表示するステップと、ウィンドウの
表示階層の順序が変更されたことを検知するステップ
と、ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことが検
知された場合に、特定のウィンドウが最下層に表示され
ているか否かを判断する判断ステップと、このステップ
において、特定のウィンドウが最下層に表示されていな
いと判断された場合に、特定のウィンドウを最下層に表
示するステップとを含むことを特徴とする。
且つ多層的に表示するマルチウィンドウタイプオペレー
ティングシステムのウィンドウ表示方法であって、特定
のウィンドウを常時最下層に表示するように指定するス
テップと、特定のウィンドウを常時最下層に表示するよ
うに指定された場合に特定のウィンドウを最下層に表示
するステップと、ウィンドウの表示階層の順序が変更さ
れることを検知するステップと、ウィンドウの表示階層
の順序が変更されることが検知された場合に、特定のウ
ィンドウを最下層に表示するステップと、ウィンドウの
表示階層の順序が変更されたことを検知するステップ
と、ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことが検
知された場合に、特定のウィンドウが最下層に表示され
ているか否かを判断する判断ステップと、このステップ
において、特定のウィンドウが最下層に表示されていな
いと判断された場合に、特定のウィンドウを最下層に表
示するステップとを含むことを特徴とする。
【0009】また更に本発明は、表示画面に複数のウィ
ンドウを同時的且つ多層的に表示するコンピュータシス
テムであって、特定のウィンドウを常時最下層に表示す
るように指定する指定手段と、この指定手段が操作され
た場合に特定のウィンドウを最下層に表示する手段と、
ウィンドウの表示階層の順序が変更されることを検知す
る第1の検知手段と、この第1の検知手段により、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されることが検知された
場合に、特定のウィンドウを最下層に表示する手段と、
ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことを検知す
る第2の検知手段と、この第2の検知手段により、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知された
場合に、特定のウィンドウが最下層に表示されているか
否かを判断する判断手段と、この判断手段により、特定
のウィンドウが最下層に表示されていないと判断された
場合に、特定のウィンドウを最下層に表示する手段とを
備えたことを特徴とする。
ンドウを同時的且つ多層的に表示するコンピュータシス
テムであって、特定のウィンドウを常時最下層に表示す
るように指定する指定手段と、この指定手段が操作され
た場合に特定のウィンドウを最下層に表示する手段と、
ウィンドウの表示階層の順序が変更されることを検知す
る第1の検知手段と、この第1の検知手段により、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されることが検知された
場合に、特定のウィンドウを最下層に表示する手段と、
ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことを検知す
る第2の検知手段と、この第2の検知手段により、ウィ
ンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知された
場合に、特定のウィンドウが最下層に表示されているか
否かを判断する判断手段と、この判断手段により、特定
のウィンドウが最下層に表示されていないと判断された
場合に、特定のウィンドウを最下層に表示する手段とを
備えたことを特徴とする。
【0010】更にまた本発明は、複数のウィンドウを同
時的且つ多層的に表示するマルチウィンドウタイプオペ
レーティングシステムのコンピュータプログラムを記録
した記録媒体であって、特定のウィンドウを常時最下層
に表示するように指定するステップと、特定のウィンド
ウを常時最下層に表示するように指定された場合に特定
のウィンドウを最下層に表示するステップと、ウィンド
ウの表示階層の順序が変更されることを検知するステッ
プと、ウィンドウの表示階層の順序が変更されることが
検知された場合に、特定のウィンドウを最下層に表示す
るステップと、ウィンドウの表示階層の順序が変更され
たことを検知するステップと、ウィンドウの表示階層の
順序が変更されたことが検知された場合に、特定のウィ
ンドウが最下層に表示されているか否かを判断する判断
ステップと、このステップにおいて、特定のウィンドウ
が最下層に表示されていないと判断された場合に、特定
のウィンドウを最下層に表示するステップとを含むコン
ピュータプログラムを記録したことを特徴とする。
時的且つ多層的に表示するマルチウィンドウタイプオペ
レーティングシステムのコンピュータプログラムを記録
した記録媒体であって、特定のウィンドウを常時最下層
に表示するように指定するステップと、特定のウィンド
ウを常時最下層に表示するように指定された場合に特定
のウィンドウを最下層に表示するステップと、ウィンド
ウの表示階層の順序が変更されることを検知するステッ
プと、ウィンドウの表示階層の順序が変更されることが
検知された場合に、特定のウィンドウを最下層に表示す
るステップと、ウィンドウの表示階層の順序が変更され
たことを検知するステップと、ウィンドウの表示階層の
順序が変更されたことが検知された場合に、特定のウィ
ンドウが最下層に表示されているか否かを判断する判断
ステップと、このステップにおいて、特定のウィンドウ
が最下層に表示されていないと判断された場合に、特定
のウィンドウを最下層に表示するステップとを含むコン
ピュータプログラムを記録したことを特徴とする。
【0011】本発明では、複数のウィンドウの内の特定
のウィンドウを常時最下層に固定的に表示しておくこと
が可能であるので、基本的な情報が表示されているよう
なウィンドウをそのようにして最下層に固定しておくこ
とにより、他のウィンドウの内容に対する操作,参照が
容易になる。
のウィンドウを常時最下層に固定的に表示しておくこと
が可能であるので、基本的な情報が表示されているよう
なウィンドウをそのようにして最下層に固定しておくこ
とにより、他のウィンドウの内容に対する操作,参照が
容易になる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明をその実施の形態を
示す図面を参照して説明する。図1は本発明に係るマル
チウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィン
ドウ表示方法の実施に使用される本発明のコンピュータ
システムとしてのパーソナルコンピュータ10の模式的
外観図である。
示す図面を参照して説明する。図1は本発明に係るマル
チウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィン
ドウ表示方法の実施に使用される本発明のコンピュータ
システムとしてのパーソナルコンピュータ10の模式的
外観図である。
【0013】パーソナルコンピュータ10は、OSとし
てたとえばマイクロソフト社製のMicrosoft Windows Op
erating Systemで動作することにより、マルチウィンド
ウ環境によるマルチタスクが可能である。パーソナルコ
ンピュータ10は、そのようなOS及び種々のアプリケ
ーションプログラムを、そのプログラムが記録されてい
る磁気ディスク等の記録媒体Dからロードすることによ
り動作する。
てたとえばマイクロソフト社製のMicrosoft Windows Op
erating Systemで動作することにより、マルチウィンド
ウ環境によるマルチタスクが可能である。パーソナルコ
ンピュータ10は、そのようなOS及び種々のアプリケ
ーションプログラムを、そのプログラムが記録されてい
る磁気ディスク等の記録媒体Dからロードすることによ
り動作する。
【0014】なお、パーソナルコンピュータ10は、た
とえばマイクロソフト社製のMicrosoft Windows Operat
ing Systemで動作することにより、マルチウィンドウ環
境によるマルチタスクが可能である。
とえばマイクロソフト社製のMicrosoft Windows Operat
ing Systemで動作することにより、マルチウィンドウ環
境によるマルチタスクが可能である。
【0015】パーソナルコンピュータ10には、入力部
としてのキーボード11,ポインティングデバイスとし
てのマウス12及び表示装置としてのLCD105が備
えられている。
としてのキーボード11,ポインティングデバイスとし
てのマウス12及び表示装置としてのLCD105が備
えられている。
【0016】図2は図1に示されているパーソナルコン
ピュータ10の内部構成例を示すブロック図である。キ
ーボード11,ポインティングデバイスとしてのマウス
12等の入力部101は、各種コマンド,データをキー
操作又はクリック操作によって入力, 指定する手段であ
る。CPU102は、入力部101からの各種コマン
ド,データの入力を受け付け、記録媒体Dからロードさ
れてRAM104のプログラム領域104aに格納され
ているアプリケーションプログラムを実行する。
ピュータ10の内部構成例を示すブロック図である。キ
ーボード11,ポインティングデバイスとしてのマウス
12等の入力部101は、各種コマンド,データをキー
操作又はクリック操作によって入力, 指定する手段であ
る。CPU102は、入力部101からの各種コマン
ド,データの入力を受け付け、記録媒体Dからロードさ
れてRAM104のプログラム領域104aに格納され
ているアプリケーションプログラムを実行する。
【0017】なお、マウス12に代えて、トラックボー
ル,ライトペン等の利用が可能であることは言うまでも
ない。
ル,ライトペン等の利用が可能であることは言うまでも
ない。
【0018】ROM103には、パーソナルコンピュー
タ10自身の基本的な制御プログラム及び諸定数等が格
納されている。ハードディスクドライブ(HDD)10
7には、マルチウィンドウ環境を提供するOS等のシス
テムプログラムが格納されている。なお、アプリケーシ
ョンプログラムをこのHDD107に格納しておいても
よいこは言うまでもない。
タ10自身の基本的な制御プログラム及び諸定数等が格
納されている。ハードディスクドライブ(HDD)10
7には、マルチウィンドウ環境を提供するOS等のシス
テムプログラムが格納されている。なお、アプリケーシ
ョンプログラムをこのHDD107に格納しておいても
よいこは言うまでもない。
【0019】上述のようなパーソナルコンピュータ10
において、本発明のマルチウィンドウタイプオペレーテ
ィングシステムのウィンドウ表示方法が実施されるが、
以下、LCD105の表示画面を示す模式図及びCPU
102による制御手順を示すフローチャートを参照して
説明する。
において、本発明のマルチウィンドウタイプオペレーテ
ィングシステムのウィンドウ表示方法が実施されるが、
以下、LCD105の表示画面を示す模式図及びCPU
102による制御手順を示すフローチャートを参照して
説明する。
【0020】図3は、上述のようなシステムのパーソナ
ルコンピュータ10のLCD105の画面Sの表示例を
示す模式図である。メインウィンドウ40の上端部に
は、上から順に、プログラム名とオープンしている文書
名とを表示するタイトルバー40a、プルダウンメニュ
ーを表示するメニューバー40b、及び各種機能を起動
するコマンドのアイコンが並ぶツールバー40cが設け
られている。なお、ツールバー40cには後述する「常
に下に」ボタン400が含まれている。
ルコンピュータ10のLCD105の画面Sの表示例を
示す模式図である。メインウィンドウ40の上端部に
は、上から順に、プログラム名とオープンしている文書
名とを表示するタイトルバー40a、プルダウンメニュ
ーを表示するメニューバー40b、及び各種機能を起動
するコマンドのアイコンが並ぶツールバー40cが設け
られている。なお、ツールバー40cには後述する「常
に下に」ボタン400が含まれている。
【0021】アプリケーションプログラム実行時のメイ
ンウィンドウ40には、幾つかのウィンドウ、図3に示
されている例では最大化表示されているウィンドウW
0,その上層の表示されているウィンドウW2,さらに
その上層に表示されているウィンドウW2がオープンさ
れる。なお、以下の説明では、ウィンドウW0が最大化
状態で最下層に表示されるべきウィンドウであるとす
る。
ンウィンドウ40には、幾つかのウィンドウ、図3に示
されている例では最大化表示されているウィンドウW
0,その上層の表示されているウィンドウW2,さらに
その上層に表示されているウィンドウW2がオープンさ
れる。なお、以下の説明では、ウィンドウW0が最大化
状態で最下層に表示されるべきウィンドウであるとす
る。
【0022】図4はウィンドウW0を最下層に表示させ
るための設定を行なう際のCPU102の制御手順を示
すフローチャートである。
るための設定を行なう際のCPU102の制御手順を示
すフローチャートである。
【0023】いまたとえば、表示画面S上の「常に下
に」ボタン400がクリックされると、そのアプリケー
ションにおいて予め定められている特定のウィンドウ、
この場合はウィンドウW0が最下層または最上層に表示
される設定が行なわれる。即ち、「常に下に」ボタン4
00はトグル動作を行なうようになっており、ウィンド
ウW0が最下層に表示されるように設定されている状態
において「常に下に」ボタン400がクリックされた場
合にはウィンドウW0は最上層に表示され、以後はOS
の通常の制御に従って表示される。逆に、ウィンドウW
0が最下層に表示されるようには設定されていない状態
において「常に下に」ボタン400がクリックされた場
合にはウィンドウW0は以後は常時最下層に表示される
ように制御される。
に」ボタン400がクリックされると、そのアプリケー
ションにおいて予め定められている特定のウィンドウ、
この場合はウィンドウW0が最下層または最上層に表示
される設定が行なわれる。即ち、「常に下に」ボタン4
00はトグル動作を行なうようになっており、ウィンド
ウW0が最下層に表示されるように設定されている状態
において「常に下に」ボタン400がクリックされた場
合にはウィンドウW0は最上層に表示され、以後はOS
の通常の制御に従って表示される。逆に、ウィンドウW
0が最下層に表示されるようには設定されていない状態
において「常に下に」ボタン400がクリックされた場
合にはウィンドウW0は以後は常時最下層に表示される
ように制御される。
【0024】いま図5の表示画面Sの模式図に示されて
いるように、最下層にウィンドウW2が、その上層にウ
ィンドウW0が、更にその上層にウィンドウW1が表示
されているとする。この状態において「常に下に」ボタ
ン400がクリックされると(ステップS11)、CPU1
02は最初に「常に下に」フラグのオン/オフを調べる
(ステップS12)。「常に下に」フラグがオフ状態である
場合、それ以降ウィンドウW0を常時最下層に表示する
制御が実行される。まず、CPU102はウィンドウW
0がその時点で最大化状態であるか否かを調べる (ステ
ップS13)。その時点でウィンドウW0が最大化状態でな
い場合には、CPU102はウィンドウW0をそのまま
最下層に移動して表示し (ステップS18)、「常に下に」
フラグをオフ状態からオン状態に変更する (ステップS1
7)。この場合には、図3に示されているような表示状態
になる。
いるように、最下層にウィンドウW2が、その上層にウ
ィンドウW0が、更にその上層にウィンドウW1が表示
されているとする。この状態において「常に下に」ボタ
ン400がクリックされると(ステップS11)、CPU1
02は最初に「常に下に」フラグのオン/オフを調べる
(ステップS12)。「常に下に」フラグがオフ状態である
場合、それ以降ウィンドウW0を常時最下層に表示する
制御が実行される。まず、CPU102はウィンドウW
0がその時点で最大化状態であるか否かを調べる (ステ
ップS13)。その時点でウィンドウW0が最大化状態でな
い場合には、CPU102はウィンドウW0をそのまま
最下層に移動して表示し (ステップS18)、「常に下に」
フラグをオフ状態からオン状態に変更する (ステップS1
7)。この場合には、図3に示されているような表示状態
になる。
【0025】一方、ステップS13 においてウィンドウW
0が最大化状態であった場合には、CPU102はウィ
ンドウW0の最大化状態を一旦解除して最下層に移動し
(ステップS14, S15) 、再度最大化状態にして表示する
(ステップS16)。そしてCPU102は、最後に「常に
下に」フラグをオン状態に変更し (ステップS17)、この
設定のための処理を終了する。この場合にも、図3に示
されているような表示状態になる。
0が最大化状態であった場合には、CPU102はウィ
ンドウW0の最大化状態を一旦解除して最下層に移動し
(ステップS14, S15) 、再度最大化状態にして表示する
(ステップS16)。そしてCPU102は、最後に「常に
下に」フラグをオン状態に変更し (ステップS17)、この
設定のための処理を終了する。この場合にも、図3に示
されているような表示状態になる。
【0026】以上のようなCPU102の処理により、
ウィンドウW0がどのような階層に表示されていたとし
ても、「常に下に」ボタン400がクリックされること
により、その直後においては最下層に表示されると共
に、「常に下に」フラグがオン状態にセットされ、以降
はウィンドウW0が最下層に表示されるような制御がC
PU102により行なわれる。
ウィンドウW0がどのような階層に表示されていたとし
ても、「常に下に」ボタン400がクリックされること
により、その直後においては最下層に表示されると共
に、「常に下に」フラグがオン状態にセットされ、以降
はウィンドウW0が最下層に表示されるような制御がC
PU102により行なわれる。
【0027】既にウィンドウW0が常時最下層に表示さ
れるように設定されている状態、即ち図3に示されてい
るような状態において、なんらかの事情によりウィンド
ウW0を最上層に表示する必要が生じた場合には「常に
下に」ボタン400をクリックすればよい。
れるように設定されている状態、即ち図3に示されてい
るような状態において、なんらかの事情によりウィンド
ウW0を最上層に表示する必要が生じた場合には「常に
下に」ボタン400をクリックすればよい。
【0028】いま、図3に示されているように、ウィン
ドウW0が常時最下層に表示されるように設定されてい
る状態であるとして、「常に下に」ボタン400がクリ
ックされると (ステップS11)、CPU102は「常に下
に」フラグのオン/オフを調べる (ステップS12)。この
場合は「常に下に」フラグはオンであるため、次にCP
U102はステップS23 においてウィンドウW0がその
時点で最大化状態であるか否かを調べる。
ドウW0が常時最下層に表示されるように設定されてい
る状態であるとして、「常に下に」ボタン400がクリ
ックされると (ステップS11)、CPU102は「常に下
に」フラグのオン/オフを調べる (ステップS12)。この
場合は「常に下に」フラグはオンであるため、次にCP
U102はステップS23 においてウィンドウW0がその
時点で最大化状態であるか否かを調べる。
【0029】ウィンドウW0が最大化状態で表示されて
いない場合には、CPU102はウィンドウW0をその
まま最上層に移動して表示する (ステップS28)。そし
て、CPU102は「常に下に」フラグをオン状態から
オフ状態に変更する (ステップS27)。これにより、図6
の模式図に示されているような表示状態となり、全ての
ウィンドウがウィンドウW0の下層に隠れる。
いない場合には、CPU102はウィンドウW0をその
まま最上層に移動して表示する (ステップS28)。そし
て、CPU102は「常に下に」フラグをオン状態から
オフ状態に変更する (ステップS27)。これにより、図6
の模式図に示されているような表示状態となり、全ての
ウィンドウがウィンドウW0の下層に隠れる。
【0030】一方、ステップS23 においてウィンドウW
0が最大化状態で表示されている場合には、CPU10
2はウィンドウW0の最大化状態を一旦解除した後にウ
ィンドウW0を最上層に移動し (ステップS24, S25) 、
再度最大化状態にして表示する (ステップS26)。そして
CPU102は、最後に「常に下に」フラグをオフして
処理を終了する (ステップS27)。この場合にも、図6の
模式図に示されているような表示状態となり、全てのウ
ィンドウがウィンドウW0の下層に隠れる。
0が最大化状態で表示されている場合には、CPU10
2はウィンドウW0の最大化状態を一旦解除した後にウ
ィンドウW0を最上層に移動し (ステップS24, S25) 、
再度最大化状態にして表示する (ステップS26)。そして
CPU102は、最後に「常に下に」フラグをオフして
処理を終了する (ステップS27)。この場合にも、図6の
模式図に示されているような表示状態となり、全てのウ
ィンドウがウィンドウW0の下層に隠れる。
【0031】以上のような処理により、ウィンドウW0
が常時最下層に表示されるようになっている設定の解除
が「常に下に」ボタン400がクリックにより可能であ
る。なお、この場合には、ウィンドウW0の表示はOS
の通常の制御に従う。
が常時最下層に表示されるようになっている設定の解除
が「常に下に」ボタン400がクリックにより可能であ
る。なお、この場合には、ウィンドウW0の表示はOS
の通常の制御に従う。
【0032】上述の図4に示されているフローチャート
の処理では、ウィンドウW0を対象として「常に下に」
ボタン400のクリックをトリガとして実行されること
により、その時点においてはウィンドウW0は最大化状
態で最下層に表示されると共に、ウィンドウW0に「常
に下に」フラグがセット(オン)される。しかし、マイ
クロソフト社製Microsoft Windows では、その後の種々
の操作に対応してウィンドウの表示階層が自動的に変更
されるため、図4のフローチャートに示されている処理
のみでは、「常に下に」フラグがセットされていてもウ
ィンドウW0が常時必ず最下層に表示される保証はな
い。
の処理では、ウィンドウW0を対象として「常に下に」
ボタン400のクリックをトリガとして実行されること
により、その時点においてはウィンドウW0は最大化状
態で最下層に表示されると共に、ウィンドウW0に「常
に下に」フラグがセット(オン)される。しかし、マイ
クロソフト社製Microsoft Windows では、その後の種々
の操作に対応してウィンドウの表示階層が自動的に変更
されるため、図4のフローチャートに示されている処理
のみでは、「常に下に」フラグがセットされていてもウ
ィンドウW0が常時必ず最下層に表示される保証はな
い。
【0033】たとえば、なんらかの操作が行なわれるこ
とにより、ウィンドウの表示階層が変更される可能性が
ある場合には、図7のフローチャートに示されているよ
うな処理が行なわれる。即ち、なんらかの操作が行なわ
れることによりウィンドウの表示階層が変更される場合
には、CPU102はそのことを検知し (ステップS3
1)、「常に下に」フラグのオン/オフを調べる (ステッ
プS32)。「常に下に」フラグがオフである場合には、ウ
ィンドウW0を最下層に表示する必要はないのでCPU
102はこの処理ルーチンを終了し、以降はOSの本来
の制御に従ってウィンドウW0が表示される。
とにより、ウィンドウの表示階層が変更される可能性が
ある場合には、図7のフローチャートに示されているよ
うな処理が行なわれる。即ち、なんらかの操作が行なわ
れることによりウィンドウの表示階層が変更される場合
には、CPU102はそのことを検知し (ステップS3
1)、「常に下に」フラグのオン/オフを調べる (ステッ
プS32)。「常に下に」フラグがオフである場合には、ウ
ィンドウW0を最下層に表示する必要はないのでCPU
102はこの処理ルーチンを終了し、以降はOSの本来
の制御に従ってウィンドウW0が表示される。
【0034】ステップS32 において「常に下に」フラグ
がオン状態であった場合は、CPU102はウィンドウ
W0を最下層に移動して表示する (ステップS33)。
がオン状態であった場合は、CPU102はウィンドウ
W0を最下層に移動して表示する (ステップS33)。
【0035】そして、なんらかの操作が実行されてウィ
ンドウの表示順序が変更された場合には、図8のフロー
チャートに示されているような処理をCPU102が行
なうことにより、ウィンドウW0が最下層に表示される
ことを保証する。
ンドウの表示順序が変更された場合には、図8のフロー
チャートに示されているような処理をCPU102が行
なうことにより、ウィンドウW0が最下層に表示される
ことを保証する。
【0036】まず、ウィンドウの表示順序が変更された
ことをCPU102が検知すると (ステップS51)、CP
U102は全てのウィンドウに関してそれぞれが最下層
になったか否かを調べる (ステップS52)。最下層になっ
ていないウィンドウに関しては他の処理は行なわれずに
この処理ルーチンは終了する。
ことをCPU102が検知すると (ステップS51)、CP
U102は全てのウィンドウに関してそれぞれが最下層
になったか否かを調べる (ステップS52)。最下層になっ
ていないウィンドウに関しては他の処理は行なわれずに
この処理ルーチンは終了する。
【0037】最下層になっているウィンドウ以外のウィ
ンドウに関しては、CPU102はそれがウィンドウW
0であるか否かを調べる (ステップS53)。最下層になっ
ているウィンドウがウィンドウW0である場合は問題が
ないので、他の処理は行なわれずにこの処理ルーチンは
終了する。しかし、最下層になっているウィンドウがウ
ィンドウW0でない場合には、以下に説明する図9のフ
ローチャートに示されている処理をウィンドウW0に関
して実行する (ステップS54)。
ンドウに関しては、CPU102はそれがウィンドウW
0であるか否かを調べる (ステップS53)。最下層になっ
ているウィンドウがウィンドウW0である場合は問題が
ないので、他の処理は行なわれずにこの処理ルーチンは
終了する。しかし、最下層になっているウィンドウがウ
ィンドウW0でない場合には、以下に説明する図9のフ
ローチャートに示されている処理をウィンドウW0に関
して実行する (ステップS54)。
【0038】図9に示されているフローチャートでは、
CPU102はまず、最下層に表示されているウィンド
ウが変更されたか否かを調べる (ステップS41)。具体的
には、上述の図8のフローチャートのステップS54 にお
いてそのことが検知されるので、CPU102は次に
「常に下に」フラグのオン/オフを調べる (ステップS4
2)。「常に下に」フラグがオフである場合には、ウィン
ドウW0を最下層に表示する必要はないので、CPU1
02はそれ以上の処理は行なわずにこの処理ルーチンを
終了する。
CPU102はまず、最下層に表示されているウィンド
ウが変更されたか否かを調べる (ステップS41)。具体的
には、上述の図8のフローチャートのステップS54 にお
いてそのことが検知されるので、CPU102は次に
「常に下に」フラグのオン/オフを調べる (ステップS4
2)。「常に下に」フラグがオフである場合には、ウィン
ドウW0を最下層に表示する必要はないので、CPU1
02はそれ以上の処理は行なわずにこの処理ルーチンを
終了する。
【0039】ステップS42 において「常に下に」フラグ
がオン状態であった場合は、CPU102はウィンドウ
W0を最下層に移動して表示する (ステップS43)。
がオン状態であった場合は、CPU102はウィンドウ
W0を最下層に移動して表示する (ステップS43)。
【0040】以上のようなCPU102による一連の制
御により、「常に下に」フラグがオン状態に設定されて
いる場合には、ウィンドウW0は必ず最下層に表示され
る。
御により、「常に下に」フラグがオン状態に設定されて
いる場合には、ウィンドウW0は必ず最下層に表示され
る。
【0041】
【発明の効果】以上に詳述したように、本発明によれ
ば、複数のウィンドウを表示する場合に、特定のウィン
ドウを常時最下層に表示することが可能になる。このた
め、基本的な情報が表示されているようなウィンドウを
そのようにして最下層に固定しておくことにより、他の
ウィンドウの内容に対する操作,参照等が容易になる。
ば、複数のウィンドウを表示する場合に、特定のウィン
ドウを常時最下層に表示することが可能になる。このた
め、基本的な情報が表示されているようなウィンドウを
そのようにして最下層に固定しておくことにより、他の
ウィンドウの内容に対する操作,参照等が容易になる。
【図1】本発明のコンピュータシステムとしてのパーソ
ナルコンピュータの外観を示す模式図である。
ナルコンピュータの外観を示す模式図である。
【図2】本発明のコンピュータシステムとしてのパーソ
ナルコンピュータの内部構成例を示す模式図である。
ナルコンピュータの内部構成例を示す模式図である。
【図3】本発明のコンピュータシステムによる表示画面
の例を示す模式図である。
の例を示す模式図である。
【図4】本発明のマルチウィンドウタイプオペレーティ
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
【図5】本発明のコンピュータシステムによる表示画面
の例を示す模式図である。
の例を示す模式図である。
【図6】本発明のコンピュータシステムによる表示画面
の例を示す模式図である。
の例を示す模式図である。
【図7】本発明のマルチウィンドウタイプオペレーティ
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
【図8】本発明のマルチウィンドウタイプオペレーティ
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
【図9】本発明のマルチウィンドウタイプオペレーティ
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
ングシステムのウィンドウ表示方法の手順を示すフロー
チャートである。
D 記録媒体 S 表示画面 10 パーソナルコンピュータ 102 CPU 104 RAM 105 LCD 107 HDD
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のウィンドウを同時的且つ多層的に
表示するマルチウィンドウタイプオペレーティングシス
テムのウィンドウ表示方法において、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように設定す
るステップと、 該ステップによる設定がなされている場合に、前記特定
のウィンドウを常時最下層に表示するように前記複数の
ウィンドウの表示状態を制御するステップとを含むこと
を特徴とするマルチウィンドウタイプオペレーティング
システムのウィンドウ表示方法。 - 【請求項2】 複数のウィンドウを同時的且つ多層的に
表示するコンピュータシステムにおいて、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように設定す
る手段と、 該手段による設定がなされている場合に、前記特定のウ
ィンドウを常時最下層に表示するウィンドウ表示制御手
段とを備えたことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項3】 複数のウィンドウを同時的且つ多層的に
表示するマルチウィンドウタイプオペレーティングシス
テムのウィンドウ表示方法において、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように指定す
るステップと、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように指定さ
れた場合に前記特定のウィンドウを最下層に表示するス
テップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されることを検知す
るステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されることが検知さ
れた場合に、前記特定のウィンドウを最下層に表示する
ステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことを検知す
るステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知さ
れた場合に、前記特定のウィンドウが最下層に表示され
ているか否かを判断する判断ステップと、 該ステップにおいて、前記特定のウィンドウが最下層に
表示されていないと判断された場合に、前記特定のウィ
ンドウを最下層に表示するステップとを含むことを特徴
とするマルチウィンドウタイプオペレーティングシステ
ムのウィンドウ表示方法。 - 【請求項4】 表示画面に複数のウィンドウを同時的且
つ多層的に表示するコンピュータシステムにおいて、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように指定す
る指定手段と、 該指定手段が操作された場合に前記特定のウィンドウを
最下層に表示する手段と、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されることを検知す
る第1の検知手段と、 該第1の検知手段により、ウィンドウの表示階層の順序
が変更されることが検知された場合に、前記特定のウィ
ンドウを最下層に表示する手段と、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことを検知す
る第2の検知手段と、 該第2の検知手段により、ウィンドウの表示階層の順序
が変更されたことが検知された場合に、前記特定のウィ
ンドウが最下層に表示されているか否かを判断する判断
手段と、 該判断手段により、前記特定のウィンドウが最下層に表
示されていないと判断された場合に、前記特定のウィン
ドウを最下層に表示する手段とを備えたことを特徴とす
るマルチウィンドウタイプオペレーティングシステムの
ウィンドウ表示方法。 - 【請求項5】 複数のウィンドウを同時的且つ多層的に
表示するマルチウィンドウタイプオペレーティングシス
テムのコンピュータプログラムを記録した記録媒体にお
いて、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように指定す
るステップと、 特定のウィンドウを常時最下層に表示するように指定さ
れた場合に前記特定のウィンドウを最下層に表示するス
テップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されることを検知す
るステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されることが検知さ
れた場合に、前記特定のウィンドウを最下層に表示する
ステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことを検知す
るステップと、 ウィンドウの表示階層の順序が変更されたことが検知さ
れた場合に、前記特定のウィンドウが最下層に表示され
ているか否かを判断する判断ステップと、 該ステップにおいて、前記特定のウィンドウが最下層に
表示されていないと判断された場合に、前記特定のウィ
ンドウを最下層に表示するステップとを含むコンピュー
タプログラムを記録したことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147490A JPH09330198A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | マルチウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法,コンピュータシステム及び記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147490A JPH09330198A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | マルチウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法,コンピュータシステム及び記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330198A true JPH09330198A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15431579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147490A Pending JPH09330198A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | マルチウィンドウタイプオペレーティングシステムのウィンドウ表示方法,コンピュータシステム及び記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330198A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7557950B2 (en) | 2001-07-23 | 2009-07-07 | Seiko Epson Corporation | Printing system and printing method |
| JP2010108304A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 表示制御装置、画像形成装置及びプログラム |
| JP2011028106A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置及び画面表示制御プログラム |
| CN105955802A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-09-21 | 青岛海信移动通信技术股份有限公司 | 一种移动终端的应用运行方法及移动终端 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP8147490A patent/JPH09330198A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7557950B2 (en) | 2001-07-23 | 2009-07-07 | Seiko Epson Corporation | Printing system and printing method |
| JP2010108304A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 表示制御装置、画像形成装置及びプログラム |
| US8503010B2 (en) | 2008-10-30 | 2013-08-06 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Display control device, display control method, image-forming device, computer readable medium, and computer data signal |
| JP2011028106A (ja) * | 2009-07-28 | 2011-02-10 | Toshiba Tec Corp | 情報処理装置及び画面表示制御プログラム |
| CN105955802A (zh) * | 2016-04-21 | 2016-09-21 | 青岛海信移动通信技术股份有限公司 | 一种移动终端的应用运行方法及移动终端 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |