JPH09330248A - Gui制御プログラムのイベントテスト方式 - Google Patents
Gui制御プログラムのイベントテスト方式Info
- Publication number
- JPH09330248A JPH09330248A JP8150745A JP15074596A JPH09330248A JP H09330248 A JPH09330248 A JP H09330248A JP 8150745 A JP8150745 A JP 8150745A JP 15074596 A JP15074596 A JP 15074596A JP H09330248 A JPH09330248 A JP H09330248A
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- JP
- Japan
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- event
- test
- file
- screen
- gui
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- Pending
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】GUI制御プログラムにおけるイベントのテス
トにおいて、全ての条件を網羅したテスト項目及びテス
トプログラムを人為的に作成するには限界があり、GU
I部品、イベントの増加に伴い組み合わせ項目漏れの可
能性が増加する。上記問題を解決するために、テスト項
目及びテストプログラム生成の自動化が必要である。 【解決手段】主記憶装置(1)において、GUI部品の
持つイベントを入力(20)、画面に対する部品の張付
け(21)、イベントの判定条件入力(22)を行うこ
とで、それぞれの処理(10〜12)によりイベントテ
ーブル(30)、画面ファイル(31)、判定条件ファ
イル(32)を出力する(30〜32)。これらファイ
ルを用いてテスト項目の作成(13)を行い、テスト項
目ファイルを出力(33)、テストプログラム作成処理
(14)により、テストプログラムファイル(34)を
自動生成する。
トにおいて、全ての条件を網羅したテスト項目及びテス
トプログラムを人為的に作成するには限界があり、GU
I部品、イベントの増加に伴い組み合わせ項目漏れの可
能性が増加する。上記問題を解決するために、テスト項
目及びテストプログラム生成の自動化が必要である。 【解決手段】主記憶装置(1)において、GUI部品の
持つイベントを入力(20)、画面に対する部品の張付
け(21)、イベントの判定条件入力(22)を行うこ
とで、それぞれの処理(10〜12)によりイベントテ
ーブル(30)、画面ファイル(31)、判定条件ファ
イル(32)を出力する(30〜32)。これらファイ
ルを用いてテスト項目の作成(13)を行い、テスト項
目ファイルを出力(33)、テストプログラム作成処理
(14)により、テストプログラムファイル(34)を
自動生成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】GUI(Graphical
User Interface)制御プログラムは、
対話用の画面を作成するものであり、メニューやボタン
等のGUI部品と、GUI部品がマウスやキーボード等
の入力装置により操作されたときに、その操作が発生し
たことを通知するイベントから構成されている。
User Interface)制御プログラムは、
対話用の画面を作成するものであり、メニューやボタン
等のGUI部品と、GUI部品がマウスやキーボード等
の入力装置により操作されたときに、その操作が発生し
たことを通知するイベントから構成されている。
【0002】本発明は、GUI制御プログラムの持つイ
ベントのテストにおける、該当GUI制御プログラムの
処理方式に依存しない、テスト項目、テストプログラム
の自動生成に関する。
ベントのテストにおける、該当GUI制御プログラムの
処理方式に依存しない、テスト項目、テストプログラム
の自動生成に関する。
【0003】
【従来の技術】GUI制御プログラムのイベントは、そ
のGUI部品に対する入力操作(押す、値を入れる等)
に伴って発生する情報であり、個々のGUI部品におい
て複数個のイベントを保持している。
のGUI部品に対する入力操作(押す、値を入れる等)
に伴って発生する情報であり、個々のGUI部品におい
て複数個のイベントを保持している。
【0004】これらGUI部品の個々のイベントの組み
合わせにより、多様な処理が可能である。このGUI部
品のイベントに対し、テスト項目、テストプログラムの
作成からプログラムの実行、確認を行うにあたっては、
個々の部品の位置関係、イベントの組み合わせを考慮し
たテスト項目を人為的に作成し、そのテスト項目に基づ
いてテストプログラムを作成する必要がある。
合わせにより、多様な処理が可能である。このGUI部
品のイベントに対し、テスト項目、テストプログラムの
作成からプログラムの実行、確認を行うにあたっては、
個々の部品の位置関係、イベントの組み合わせを考慮し
たテスト項目を人為的に作成し、そのテスト項目に基づ
いてテストプログラムを作成する必要がある。
【0005】また、実行結果の確認にはテスト項目の判
定基準に従った、マウス、キーボード等の入力装置から
の入力と目視による確認の必要がある。
定基準に従った、マウス、キーボード等の入力装置から
の入力と目視による確認の必要がある。
【0006】このように人為的に作成したテスト項目、
テストプログラムによるテスト方式の場合、組み合わせ
項目漏れが生じる可能性があり、GUI部品、イベント
の増加に伴いその可能性は顕著に増加する。また確認動
作においては、入力装置からの入力誤り、結果の確認誤
りといった入力動作/目視確認上の欠点があった。
テストプログラムによるテスト方式の場合、組み合わせ
項目漏れが生じる可能性があり、GUI部品、イベント
の増加に伴いその可能性は顕著に増加する。また確認動
作においては、入力装置からの入力誤り、結果の確認誤
りといった入力動作/目視確認上の欠点があった。
【0007】なお1度実行したテストプログラムの2度
目以降の実行は、前回の実行履歴による比較が可能であ
り、この方式は一般的に知られている。
目以降の実行は、前回の実行履歴による比較が可能であ
り、この方式は一般的に知られている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来のテスト方
式では、個々のGUI部品の持つイベントに対するテス
ト項目、テストプログラムをGUI部品単位で人為的に
設定する必要がある。
式では、個々のGUI部品の持つイベントに対するテス
ト項目、テストプログラムをGUI部品単位で人為的に
設定する必要がある。
【0009】また、作成したテスト項目、テストプログ
ラムの実行順序をあらかじめ定義し、その定義に従い実
行し、実行結果を確認する必要がある。
ラムの実行順序をあらかじめ定義し、その定義に従い実
行し、実行結果を確認する必要がある。
【0010】一般的なGUI部品は、そのイベントの内
容も限られているため個々の部品に対するテスト項目、
テストプログラムの作成は可能であるが、部品間の組み
合わせを考慮したテスト項目及びテストプログラムを作
成することは非常に困難である。
容も限られているため個々の部品に対するテスト項目、
テストプログラムの作成は可能であるが、部品間の組み
合わせを考慮したテスト項目及びテストプログラムを作
成することは非常に困難である。
【0011】さらに、一般的なGUI部品の他に、シス
テム固有の部品、その部品の持つイベント等を組み合わ
せると、テスト項目の組み合わせは膨大になり、それを
人為的に作成しテストプログラムの作成、実行確認を行
うことは不可能である。
テム固有の部品、その部品の持つイベント等を組み合わ
せると、テスト項目の組み合わせは膨大になり、それを
人為的に作成しテストプログラムの作成、実行確認を行
うことは不可能である。
【0012】本発明はGUI部品の持つイベントのテス
ト項目、テストプログラムを自動出力することにより、
GUI制御プログラムのプログラムテストに要する時間
の短縮と自動生成するテスト項目にテスト網羅性を持た
せることを目的とするものである。
ト項目、テストプログラムを自動出力することにより、
GUI制御プログラムのプログラムテストに要する時間
の短縮と自動生成するテスト項目にテスト網羅性を持た
せることを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、GUI制御プログラムのイベントのテス
トにおいて個々のGUI部品の持つイベントのイベント
名、イベントの出力データ型を入力することにより、該
当部品のイベントをイベントテーブルに登録するとイベ
ント登録処理と、テストプログラムの画面構成を設定
し、部品の配置を設定する画面レイアウト作成処理、作
成された画面とイベントの判定条件から判定条件ファイ
ルを出力する判定条件設定処理、構成された画面と判定
条件ファイルからテスト項目を自動生成するテスト項目
作成処理、判定条件ファイル、イベントテーブルからテ
ストプログラムを自動生成するテストプログラム生成処
理を備えている。
成するために、GUI制御プログラムのイベントのテス
トにおいて個々のGUI部品の持つイベントのイベント
名、イベントの出力データ型を入力することにより、該
当部品のイベントをイベントテーブルに登録するとイベ
ント登録処理と、テストプログラムの画面構成を設定
し、部品の配置を設定する画面レイアウト作成処理、作
成された画面とイベントの判定条件から判定条件ファイ
ルを出力する判定条件設定処理、構成された画面と判定
条件ファイルからテスト項目を自動生成するテスト項目
作成処理、判定条件ファイル、イベントテーブルからテ
ストプログラムを自動生成するテストプログラム生成処
理を備えている。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面を用いて
説明する。
説明する。
【0015】図1は本発明のシステム構成図であり、1
は主記憶装置、10イベント登録処理、11画面レイア
ウト作成処理、12判定条件設定処理、13テスト項目
作成処理、14テストプログラム作成処理それぞれが格
納されている。
は主記憶装置、10イベント登録処理、11画面レイア
ウト作成処理、12判定条件設定処理、13テスト項目
作成処理、14テストプログラム作成処理それぞれが格
納されている。
【0016】20はイベント情報を入力するイベント入
力装置、21は画面上に部品を張付け画面レイアウトを
決定する部品張付け装置、22は入力されたイベントの
判定条件を入力する判定条件入力装置である。
力装置、21は画面上に部品を張付け画面レイアウトを
決定する部品張付け装置、22は入力されたイベントの
判定条件を入力する判定条件入力装置である。
【0017】30は入力されたイベント情報を格納する
イベントテーブル、31は作成された画面を格納する画
面ファイル、32はイベントに対する判定条件を格納す
る判定条件ファイル、33は作成したテスト項目を格納
するテスト項目ファイル、34はイベントテーブル、判
定条件ファイルから作成したテストプログラムを格納す
るテストプログラムファイルである。
イベントテーブル、31は作成された画面を格納する画
面ファイル、32はイベントに対する判定条件を格納す
る判定条件ファイル、33は作成したテスト項目を格納
するテスト項目ファイル、34はイベントテーブル、判
定条件ファイルから作成したテストプログラムを格納す
るテストプログラムファイルである。
【0018】図2は入力されたGUI部品名とその部品
に対応するイベント名の対応をイベント登録処理により
イベントテーブルに格納したデータファイルの一例であ
る。登録した部品の持つイベントがマトリックス表形式
で格納されている。
に対応するイベント名の対応をイベント登録処理により
イベントテーブルに格納したデータファイルの一例であ
る。登録した部品の持つイベントがマトリックス表形式
で格納されている。
【0019】図3は入力されたGUI部品のイベントの
そのイベントを実行することにより出力されるデータの
型の対応をイベント登録処理によりイベントテーブルに
格納したデータファイルの一例である。
そのイベントを実行することにより出力されるデータの
型の対応をイベント登録処理によりイベントテーブルに
格納したデータファイルの一例である。
【0020】イベントテーブルには図2、図3に示すそ
れぞれのデータファイルが格納されている。
れぞれのデータファイルが格納されている。
【0021】図4は画面レイアウト作成処理で作成され
た画面に張付けられた部品において確認を行うべきイベ
ントの判定条件を、判定条件設定処理で設定し格納した
判定条件ファイルの一例である。
た画面に張付けられた部品において確認を行うべきイベ
ントの判定条件を、判定条件設定処理で設定し格納した
判定条件ファイルの一例である。
【0022】図5はイベント登録処理、図6は画面レイ
アウト作成処理、図7は判定条件設定処理、図8はテス
ト項目作成処理、図9はテストプログラム作成処理それ
ぞれを示すフローチャートであり100〜107、20
0〜212、300〜307、400〜408、500
〜510はそれぞれのフローチャートにおける各処理ス
テップを示す。
アウト作成処理、図7は判定条件設定処理、図8はテス
ト項目作成処理、図9はテストプログラム作成処理それ
ぞれを示すフローチャートであり100〜107、20
0〜212、300〜307、400〜408、500
〜510はそれぞれのフローチャートにおける各処理ス
テップを示す。
【0023】図10は生成されたテスト項目とテストプ
ログラムの一例を示す。
ログラムの一例を示す。
【0024】以下、各図を参照して本発明の実施例の動
作を説明する。
作を説明する。
【0025】イベント登録処理について図1と図5を用
いて説明する。
いて説明する。
【0026】まず図1に示した主記憶装置(1)上のイ
ベント登録処理を起動し、新規に登録するイベントの属
する部品群名、部品名、イベント名、イベント実行時の
出力データ型の各パラメタを与える。この時、新規に追
加する部品、イベントが無い場合は、本処理をスキップ
し画面レイアウト作成処理(11)に移る。
ベント登録処理を起動し、新規に登録するイベントの属
する部品群名、部品名、イベント名、イベント実行時の
出力データ型の各パラメタを与える。この時、新規に追
加する部品、イベントが無い場合は、本処理をスキップ
し画面レイアウト作成処理(11)に移る。
【0027】起動されたイベント登録処理においては、
図5に示すように部品名、イベント名等の個々のパラメ
タを入力し(100)、登録しようとする部品、イベン
トの内容が正当なものであると判断したら(103)、
既に登録されている部品、イベントの内容との重複を判
定する(104)。登録しようとする部品、イベントが
既に登録されている部品、イベントと重複しないと判断
できたら、イベントの出力データ型を入力した後(10
6)、イベントテーブルの更新(107)を行い処理を
終了する。
図5に示すように部品名、イベント名等の個々のパラメ
タを入力し(100)、登録しようとする部品、イベン
トの内容が正当なものであると判断したら(103)、
既に登録されている部品、イベントの内容との重複を判
定する(104)。登録しようとする部品、イベントが
既に登録されている部品、イベントと重複しないと判断
できたら、イベントの出力データ型を入力した後(10
6)、イベントテーブルの更新(107)を行い処理を
終了する。
【0028】この102〜107の各処理を、登録する
部品、イベントの個数分繰り返す。
部品、イベントの個数分繰り返す。
【0029】画面レイアウト作成処理について図1と図
6を用いて説明する。
6を用いて説明する。
【0030】テストプログラムとなる画面を作成するた
めに、画面作成処理を起動する(200)。この画面に
対しテストを行う部品を張り付け(202〜203)、
この処理を必要回数繰り返す。
めに、画面作成処理を起動する(200)。この画面に
対しテストを行う部品を張り付け(202〜203)、
この処理を必要回数繰り返す。
【0031】この張り付けた部品を選択(204〜20
5)することにより、イベント登録処理により作成され
たイベントテーブル(30)を呼び出すことができる
(206)。
5)することにより、イベント登録処理により作成され
たイベントテーブル(30)を呼び出すことができる
(206)。
【0032】画面上で選択された部品に対応するイベン
トテーブル内のイベント群において、目的とするイベン
トを選択し(207〜208)、この処理を必要とする
イベント数分繰り返す。
トテーブル内のイベント群において、目的とするイベン
トを選択し(207〜208)、この処理を必要とする
イベント数分繰り返す。
【0033】イベントの選択が終了すると、作成した画
面、部品及びイベントの情報を中間ファイルとして出力
する。
面、部品及びイベントの情報を中間ファイルとして出力
する。
【0034】この202〜209の処理において画面上
の各部品に対するイベントの設定が終了したら(20
1)、画面ファイルの生成を行い(211)、処理終了
時に中間ファイルを削除し(212)処理を終了する。
の各部品に対するイベントの設定が終了したら(20
1)、画面ファイルの生成を行い(211)、処理終了
時に中間ファイルを削除し(212)処理を終了する。
【0035】判定条件設定処理について図1と図7を用
いて説明する。
いて説明する。
【0036】画面レイアウト作成処理(11)が終了す
ると、判定条件設定(12)が起動する。画面レイアウ
ト作成処理(11)において作成した画面ファイルを読
み込み(300)、この画面を取り込んだ判定条件設定
画面を表示する(301)。
ると、判定条件設定(12)が起動する。画面レイアウ
ト作成処理(11)において作成した画面ファイルを読
み込み(300)、この画面を取り込んだ判定条件設定
画面を表示する(301)。
【0037】表示された判定条件設定画面において、判
定条件を設定する部品を選択し(303)、判定条件を
設定したのち(304)、設定した判定条件が正当なも
のであるか否かの判定を行う(305)。この304〜
306の処理ステップを設定する条件数分繰り返す。判
定条件設定画面上の部品に対し、判定条件の設定が終了
すると、判定条件ファイルを出力し(307)、処理を
終了する。
定条件を設定する部品を選択し(303)、判定条件を
設定したのち(304)、設定した判定条件が正当なも
のであるか否かの判定を行う(305)。この304〜
306の処理ステップを設定する条件数分繰り返す。判
定条件設定画面上の部品に対し、判定条件の設定が終了
すると、判定条件ファイルを出力し(307)、処理を
終了する。
【0038】テスト項目作成処理について図1と図8を
用いて説明する。
用いて説明する。
【0039】判定条件設定処理(12)が終了すると、
テスト項目作成処理(13)が起動する。判定条件設定
処理において作成された判定条件ファイル(32)を読
み込み(400)、このファイルより各部品の部品名、
イベント名、イベント実行時の出力データ型、部品位置
及び判定条件を読み込む(402〜406)。
テスト項目作成処理(13)が起動する。判定条件設定
処理において作成された判定条件ファイル(32)を読
み込み(400)、このファイルより各部品の部品名、
イベント名、イベント実行時の出力データ型、部品位置
及び判定条件を読み込む(402〜406)。
【0040】1レコード分読み終えると、読み込んだ各
項目を用いて該当部品に対するテスト項目を生成し(4
07)、テスト項目ファイルを出力する(408)。
項目を用いて該当部品に対するテスト項目を生成し(4
07)、テスト項目ファイルを出力する(408)。
【0041】この処理をファイルの最終レコードまで繰
り返し(401)、全てのレコードに対するテスト項目
を出力し処理を終了する。
り返し(401)、全てのレコードに対するテスト項目
を出力し処理を終了する。
【0042】テストプログラム作成処理について図1と
図9を用いて説明する。
図9を用いて説明する。
【0043】判定条件設定処理(12)において作成さ
れた判定条件ファイルを読み込み(500)、読み込ん
だ判定条件ファイルの解析を行う(501)。この判定
条件ファイルの解析情報をもとに、対応する部品、イベ
ントの情報をイベントテーブルから読み込み(50
2)、各部品に設定されているイベントに対応するイベ
ント情報の解析を行う(503)。解析が終了したらル
ープのカウンタに画面上の部品数を代入し(504)、
各部品の情報を結合するループに入る。
れた判定条件ファイルを読み込み(500)、読み込ん
だ判定条件ファイルの解析を行う(501)。この判定
条件ファイルの解析情報をもとに、対応する部品、イベ
ントの情報をイベントテーブルから読み込み(50
2)、各部品に設定されているイベントに対応するイベ
ント情報の解析を行う(503)。解析が終了したらル
ープのカウンタに画面上の部品数を代入し(504)、
各部品の情報を結合するループに入る。
【0044】イベントテーブルと判定条件ファイルの解
析情報を結合し(505)、各部品に対し中間ファイル
を生成する(506)。これを画面に張り付けられてい
る部品数分繰り返す。全部品に対する中間ファイルを生
成し終えたら、それぞれの中間ファイルを結合(50
8)した後、テストプログラムを生成し(509)、テ
ストプログラムファイルを出力し(510)処理を終了
する。
析情報を結合し(505)、各部品に対し中間ファイル
を生成する(506)。これを画面に張り付けられてい
る部品数分繰り返す。全部品に対する中間ファイルを生
成し終えたら、それぞれの中間ファイルを結合(50
8)した後、テストプログラムを生成し(509)、テ
ストプログラムファイルを出力し(510)処理を終了
する。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明はGUI制
御プログラムにおけるイベントのテストにおいてテスト
プログラムの画面構成、テスト条件をビジュアルに定義
することにより、テストの基本項目から組み合わせ項目
までのテスト項目、テストプログラムを自動的に生成で
きる。
御プログラムにおけるイベントのテストにおいてテスト
プログラムの画面構成、テスト条件をビジュアルに定義
することにより、テストの基本項目から組み合わせ項目
までのテスト項目、テストプログラムを自動的に生成で
きる。
【0046】また、1度登録したイベントに対しての2
度目以降の登録が省略できイベントのテストにおけるテ
スト効率を高める効果がある。
度目以降の登録が省略できイベントのテストにおけるテ
スト効率を高める効果がある。
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】GUI部品とその部品の持つイベントの対応を
示す図である。
示す図である。
【図3】各部品のイベントとイベント実行時の出力デー
タ型の対応を示す図である。
タ型の対応を示す図である。
【図4】テストする部品、イベントと判定条件の対応を
示す図である。
示す図である。
【図5】イベント登録処理のフローチャートである。
【図6】画面レイアウト作成処理のフローチャートであ
る。
る。
【図7】判定条件設定処理のフローチャートである。
【図8】テスト項目作成処理のフローチャートである。
【図9】テストプログラム作成処理のフローチャートで
ある。
ある。
【図10】生成されたテスト項目と項目に対応するテス
トプログラムの一例である。
トプログラムの一例である。
1…主記憶装置、 10…イベント登録処
理、11…画面レイアウト作成処理、12…判定条件設
定処理、13…テスト項目作成処理、 14…テスト
プログラム作成処理、20…イベント入力、
21…部品の張付け、22…判定条件入力、
30…イベントテーブル、31…画面ファイル、
32…判定条件ファイル、33…テスト項目ファイ
ル、 34…テストプログラムファイル、100〜1
07…処理、 200〜212…処理、300〜
307…処理、 400〜408…処理、500
〜510…処理。
理、11…画面レイアウト作成処理、12…判定条件設
定処理、13…テスト項目作成処理、 14…テスト
プログラム作成処理、20…イベント入力、
21…部品の張付け、22…判定条件入力、
30…イベントテーブル、31…画面ファイル、
32…判定条件ファイル、33…テスト項目ファイ
ル、 34…テストプログラムファイル、100〜1
07…処理、 200〜212…処理、300〜
307…処理、 400〜408…処理、500
〜510…処理。
Claims (1)
- 【請求項1】GUI制御プログラムの持つイベントのテ
スト方式において、GUI部品名と部品の持つイベント
名の対応を表すマトリックス表、イベントの処理内容、
判定条件、判定値の対応を表すテーブルを基に、GUI
部品の持つイベントに対するテスト項目、テストプログ
ラムを自動生成するテストプログラム生成処理から成る
ことを特徴としたGUI制御プログラムのイベントテス
ト方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150745A JPH09330248A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | Gui制御プログラムのイベントテスト方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8150745A JPH09330248A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | Gui制御プログラムのイベントテスト方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330248A true JPH09330248A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15503499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8150745A Pending JPH09330248A (ja) | 1996-06-12 | 1996-06-12 | Gui制御プログラムのイベントテスト方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09330248A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004318887A (ja) * | 2003-04-14 | 2004-11-11 | Microsoft Corp | オブジェクトをテストするための方法 |
| JP2006114049A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Microsoft Corp | ユーザインターフェースエレメントを可視化するシステムおよび方法 |
| US7752501B2 (en) | 2006-07-27 | 2010-07-06 | International Business Machines Corporation | Dynamic generation and implementation of globalization verification testing for user interface controls |
| JP2010157108A (ja) * | 2008-12-26 | 2010-07-15 | Canon Inc | ソフトウエア評価方法及びそれを実現する情報処理装置 |
| WO2015004771A1 (ja) | 2013-07-11 | 2015-01-15 | 三菱電機株式会社 | プラント設備試験装置 |
-
1996
- 1996-06-12 JP JP8150745A patent/JPH09330248A/ja active Pending
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| EP3021186A4 (en) * | 2013-07-11 | 2017-05-03 | Mitsubishi Electric Corporation | Plant equipment test device |
| US10090705B2 (en) | 2013-07-11 | 2018-10-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Plant facilities testing apparatus |
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