JPH09330368A - 不確定な予定を入力可能とするスケジュール管理システム - Google Patents

不確定な予定を入力可能とするスケジュール管理システム

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JPH09330368A
JPH09330368A JP15073596A JP15073596A JPH09330368A JP H09330368 A JPH09330368 A JP H09330368A JP 15073596 A JP15073596 A JP 15073596A JP 15073596 A JP15073596 A JP 15073596A JP H09330368 A JPH09330368 A JP H09330368A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
date
schedule information
schedule
detailed
storage device
Prior art date
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Pending
Application number
JP15073596A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiko Emoto
清香 江本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】詳細期日が未定な予定データの予約、管理及び
参照を可能とするシステムを提供する。 【解決手段】詳細期日が未定な予定データについては、
月の上旬、中旬、下旬と言う範囲期日を用いて予約を行
い、画面表示する。本日が指定された範囲期日に一定期
間以上近づき、かつ詳細期日が未入力であるデータが存
在した場合はユーザに知らせる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、予定データの予
約、管理、表示方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスケジュール管理装置は、新規作
成されたスケジュールにそのカレンダの範囲を識別子と
して自動的に付与し更新に際してはスケジュールが含ま
れる範囲内のカレンダを表示させて所望の範囲を指示す
る事を可能としていた。このような技術は特開平1−2
67772号公報に記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】個人等のスケジュール
と同様に年間の行事予定の予約及び参照を行う場合、詳
細期日が未定な予定も予約、管理及び参照を可能としな
ければならない。従来のスケジュール管理システムでは
このような処理を行う機能が備えられていない為、詳細
期日が未定な予定の予約、管理及び参照を行うことがで
きない。本発明の目的はこのような問題点を改善し、詳
細期日が未定な予定についても予約、管理及び表示を可
能とする機能を提供する事にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為、
詳細期日が未定な予定データを入力する場合、予定開始
期日及び終了期日の指定において月の上旬、中旬、下旬
等の範囲を示す入力を行い、入力されたデータを編集し
てスケジュール情報を格納する記憶装置に格納し、指定
した範囲の期日を表示した予定データを表示装置に表示
し、詳細期日が未定なデータについては、指定された範
囲期日に近づいたらユーザに知らせる機能を備えたシス
テムにより達成される。
【0005】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施形態の構成
を示すシステム構成図である。1はスケジュール情報を
入力する入力装置である。2は、1より入力されたケジ
ュール情報をレコード形式に編集し、一時的に格納する
記憶装置である。3はスケジュール情報を表示する表示
装置である。4は、2に一時的に格納されたスケジュー
ル情報及び指定期間1及び指定期間2を格納する記憶装
置である。また、4はシステム日付を備えている。
【0006】図2はスケジュール情報の形式を示す図で
ある。スケジュール情報の中に期日指定データ部を設定
する(6及び7)。6は、予定の開始期日を示す開始期
日指定データ部である。7は、予定の終了期日を示す終
了期日指定データ部である。8は予定の用件を表すデー
タ部である。9は予定内容が行われる場所を指定するデ
ータ部である。10はスケジュール情報の取消が行われ
た場合に立てる取消フラグである。
【0007】図3は、本システムのスケジュール情報の
予約及び参照処理を行うフローチャートの例である。4
の記憶装置には指定期間1及び指定期間2が格納されて
いる。
【0008】指定ユーザの予定画面が表示される(S
1)。処理対象ユーザについて、詳細期日が未入力のス
ケジュール情報が存在し、かつ指定された範囲期日と4
のシステム日付が指定期間1の期間以上近づいているか
を判定する(S2)。近づいている場合は、指定された
期日と4のシステム日付が指定期間2の期間以上近づい
ているかを判定する(S4)。近づいている場合は、そ
のスケジュール情報を無効とする(S5)。そうでない
場合は期日確認を促すメッセージを表示する(S3)。
予約の際、予定の詳細期日が決まっている場合は、ユー
ザが開始期日及び終了期日を入力する(S6)。予定の
詳細期日が決まっていない場合は、ユーザが入力装置に
より、開始期日入力項目及び終了期日入力項目に月の上
旬、中旬、下旬等、範囲をメニューより選択して入力す
る(S7)。S6又はS7で入力された予定データをス
ケジュール情報の形式に編集する。期日指定で入力され
た期日又は範囲期日は図2の形式に従いコード編集され
る。作成されたスケジュール情報をスケジュールを入力
する装置の記憶装置に格納する(S8)。S8で格納さ
れたスケジュール情報をスケジュール情報を格納する記
憶装置へデータ転送し、スケジュール情報を格納する記
憶装置に格納される(S9)。スケジュールを入力する
装置の表示装置に、S8で格納された予定データの内容
を反映した予定画面を表示する(S10)。S7の処理
を行った場合は、詳細期日が決定した時にユーザが入力
装置により、該当予定データの期日指定入力項目に開始
期日及び終了期日を入力する(S6)。スケジュール情
報の期日指定データ部をS6で入力された開始期日及び
終了期日に更新し、スケジュールを入力する装置の記憶
装置に格納する(S8)。S8で格納されたスケジュー
ル情報をスケジュール情報を格納する記憶装置へデータ
転送し、格納される(S9)。表示装置に、S8で格納
された予定データ内容を反映した予定画面を表示する
(S10)。
【0009】図4は、本システムのスケジュール情報の
取消処理を行うフローチャートの例である。指定ユーザ
の予定画面が表示される(S11)。ユーザが取消した
い予定データを選択する(S12)。ユーザが「取消」
ボタンを押下する(S13)。スケジュール情報を格納
する記憶装置に格納されているスケジュール情報より、
5のユーザID及び6の開始期日指定コード及び7の終
了期日指定コードをキーとして該当するスケジュール情
報を検索し、10の取消フラグを立てる(S14)。表
示装置でS2で選択された予定データを非表示とする
(S15)。
【0010】図5は、スケジュール情報の表示例であ
る。6の開始期日指定コード及び7の終了期日指定コー
ドに詳細期日に該当するコードが入力されている場合、
11の表示例で表示装置より表示される。6の開始期日
指定コード及び7の終了期日指定コードに月の上旬、中
旬、下旬等、範囲に該当するコードが入力されている場
合、12の表示例で表示装置より表示される。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、予
定データにおいて、月の上旬、中旬、下旬等の範囲を指
定する形での予約、管理及び参照が可能となり、予約後
に詳細期日が決まったら、期日を更新する事が可能とな
る為、詳細期日が未定な予定データを予約、管理及び参
照する事が可能となる。また、詳細期日が未定な予定デ
ータについては、指定された範囲期日に近づいた場合に
ユーザに知らせる事により、予定データを確実かつ効率
的に管理する事が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】スケジュール情報形式図である。
【図3】スケジュール情報の予約及び参照の処理フロー
チャートの例である。
【図4】スケジュール情報の取消の処理フローチャート
の例である。
【図5】スケジュール情報の表示例である。
【符号の説明】
1…入力装置、 2…表示装置、 3…記憶装
置、4…スケジュール情報及び指定期間1及び指定期間
2を格納する記憶装置、5…ユーザID、6…開始期日
指定コード、7…終了期日指定コード、8…用件、
9…場所、 10…取り消しフラグ、1
1…詳細期日を指定したスケジュール情報の表示例、1
2…詳細期日が未定であるスケジュール情報の表示例。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】詳細期日が未定である予定を入力する際、
    月の上旬、中旬、下旬等、範囲を指定する入力を行い、
    入力されたデータを編集してスケジュール情報を格納す
    る装置に格納し、詳細期日が決定した場合は詳細期日を
    入力し、入力されたデータを編集してスケジュール情報
    を格納する記憶装置に格納するシステム。
  2. 【請求項2】請求項1でスケジュール情報を格納する記
    憶装置に格納されたスケジュール情報と本日とを比較
    し、一定期間以上近づいた場合、表示装置によりユーザ
    に知らせ、詳細期日入力を促し、指定された期間以上近
    づいた場合、自動的にそのスケジュール情報を無効とす
    るシステム。
  3. 【請求項3】詳細期日を入力し、データを編集してスケ
    ジュール情報を格納する記憶装置に格納されたスケジュ
    ール情報に対し、月の上旬、中旬、下旬等、範囲を指定
    する入力を行い、入力されたデータを編集して、詳細期
    日を未定とするスケジュール情報を、スケジュール情報
    を格納する記憶装置に格納するシステム。
  4. 【請求項4】スケジュール情報を格納する記憶装置に格
    納されたスケジュール情報を指定し、無効とするシステ
    ム。
JP15073596A 1996-06-12 1996-06-12 不確定な予定を入力可能とするスケジュール管理システム Pending JPH09330368A (ja)

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JP15073596A JPH09330368A (ja) 1996-06-12 1996-06-12 不確定な予定を入力可能とするスケジュール管理システム

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ID=15503276

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JP (1) JPH09330368A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297847A (ja) * 2001-03-28 2002-10-11 Just Syst Corp スケジュール管理装置、スケジュール管理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム
JP2013137640A (ja) * 2011-12-28 2013-07-11 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> スケジュール管理装置およびスケジュール管理方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002297847A (ja) * 2001-03-28 2002-10-11 Just Syst Corp スケジュール管理装置、スケジュール管理方法およびその方法をコンピュータに実行させるプログラム
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