JPH09330483A - 盗難防止警報装置 - Google Patents

盗難防止警報装置

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JPH09330483A
JPH09330483A JP14920096A JP14920096A JPH09330483A JP H09330483 A JPH09330483 A JP H09330483A JP 14920096 A JP14920096 A JP 14920096A JP 14920096 A JP14920096 A JP 14920096A JP H09330483 A JPH09330483 A JP H09330483A
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JP
Japan
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cord
sensor
reel
product
theft
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14920096A
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English (en)
Inventor
Kinya Emoto
欣也 江本
Masami Kono
雅巳 河野
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MARUSU DENSHI KK
Original Assignee
MARUSU DENSHI KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来は、商品とコードが陳列台の上に一緒に
配されるので、コードどうしが絡み合って無理な力が加
わりセンサが商品から剥離して警報が誤って作動する場
合があった。 【解決手段】 センサ11のコード13を自動的に巻き
取り可能なコード巻取器14を介して、盗難防止警報装
置の本体に接続する。コード巻取器14は、センサ11
を装着した商品を引き寄せると、コード13がその方向
に延び、また商品を陳列台に戻すとコード13はコード
巻取器14内に自動的に収納される。よって、コード1
3が陳列台の上に無造作に配されることがなく、コード
どうしの絡み合いがなくなる。また、商品からセンサが
剥離しにくく、警報の誤動作も少なくなるので、監視員
の数を削減でき人件費のコストダウンが図れる。また、
商品を整理して陳列することができるので商品や店のイ
メージアップにもつながる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陳列台などに展示
され消費者が触れることのできる商品にセンサを装着し
て盗難防止を図る盗難防止警報装置に係り、特に消費者
が商品を比較的自由に引き出すことができ、またコード
の絡み合いを防止できるようにした盗難防止警報装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年の家電用の電子機器は、例えば携帯
用カセットプレーヤ、携帯電話器などのように小型軽量
化が図られている。これらを販売する小売店などでは、
消費者に商品を触れさせ、その商品の価値を肌で感じて
もらうことにより、消費者の購買意欲を刺激するなどの
販売戦略が図られている。その方法として、陳列台など
の上に商品を並べ、消費者にいつでも手に取って観察や
使用ができるように展示されている。しかしながら、こ
れらの商品は小型であるためそのまま無防備の状態では
盗難に会いやすい。また、商品に盗難防止の紐や鎖など
を付けても、監視員の目を盗み紐や鎖が切断される怖れ
があり万全ではない。よって、監視員などが常に店内で
監視しなければならないという負担が強いられていた。
そこで、これら負担をいくぶんでも緩和すべく、従来よ
り以下に示すような盗難防止警報装置が開発されてい
る。
【0003】図7は、従来の盗難防止警報装置の使用例
を示す斜視図、図8は盗難防止警報装置の側面図であ
る。図7では、例えば携帯用カセットプレーヤなどの商
品2の裏にセンサ1が両面テープ又は接着剤などの手段
により、簡単には剥離しないように強固に固着されてい
る。図示しない陳列台と商品2とは、コード3によって
結ばれており、コード3の長さ以上の範囲外には持ち出
すことができないようになっている。また、コード3は
電気信号を送信可能な信号ケーブルであり、陳列台内に
設置される図示しない警報処理装置などに接続されてい
る。
【0004】センサ1は、図8に示すように本体1aに
コード3が結線されており、接着面1bにスイッチノブ
1cが設けられている。スイッチノブ1cは、コイルば
ね等により弾性的に図示下方向へ突出付勢され且つ埋入
自在である。センサ1が図7に示す商品2に固着されて
いる場合には、スイッチノブ1cは本体1a内に押しこ
まれた埋入状態となっている。センサ1では、例えばス
イッチノブ1cが本体1a内に押しこまれた状態でオン
信号を、またスイッチノブ1cが外部に突出した状態で
オフ信号を送出するように設定されている。さらにコー
ド3が切断された場合にはオフ信号となるように設定さ
れている。警報処理装置では、オフ信号を検知した際に
は、盗難に遭遇したものと認識して警報機能が作動する
ように設定されている。よって、商品からセンサ1が取
り外された場合、またはコード3が切断された場合に
は、即座に警報機能が作動することにより、盗難を防止
することができるようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の盗難防止警報装置では、陳列台と商品2との間が一
定の長さのコード3により連結されたものとなってい
る。そのため、陳列台から商品2を取り出すことのでき
る範囲がコード3の長さにより制約されてしまう。よっ
て、このコード3が短い場合には、商品2を手にできる
領域が狭い範囲に限られる。また、コード3が長すぎる
と、商品2が陳列されているときに、陳列台からコード
3が垂れ下がることになり、見栄えが悪くなるのみなら
ず、複数の商品に延びるコード3どうしが互いに絡みあ
ってしまうなどの問題が生じる。
【0006】本発明は上記従来の課題を解決するための
ものであり、陳列台などから商品を自由に引き出せて、
その引き出し範囲を比較的広い範囲で自由にできるよう
にするとともに、複数の商品に延びるコードどうしの絡
みあいを防止できるようにした盗難防止警報装置を提供
することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、商品に取り付
けられるセンサと、コードを通じて前記センサによる検
知信号を検出する警報処理装置とを有して、前記商品の
盗難を警報できるようにした盗難防止警報装置であっ
て、前記警報処理装置と前記センサとの間に、前記コー
ドを自動的に巻き取るコード巻取器が設けられているこ
とを特徴とするものである。
【0008】上記において、コード巻取器は、前記コー
ドが巻かれるリールと、このリールをコード巻き方向へ
回転させる付勢部材と、リールと固定部との一方に設け
られたリング接点および他方に設けられて前記リング接
点と摺接する摺動接点とを有し、前記固定側に設けられ
た接点が前記警報処理装置に導通可能とされている構造
とすることが可能である。
【0009】本発明における盗難防止警報装置は、例え
ば複数のコード巻取器を陳列台の裏面などに各々固定
し、陳列台に設けられた複数の貫通孔などからセンサ、
ストッパー等を有するコードの先端部分のみを陳列台の
表面に引き出して使用される。各コード巻取器からの信
号は、各々ピンジャックから出力されるコードを通じて
警報処理装置に集結され、盗難防止の集中監視体制が図
られる。
【0010】コード巻取器は、リールおよびリールプレ
ートが渦巻ばね(ぜんまい)などの付勢部材により、コ
ードを内部に引き込むように付勢されて外装ケース内に
設けられている。よって、コードが引き出された状態で
コードを自由に開放すると、コードは自動的にコード巻
取器内に引き込まれ、リールの外周に巻き付けられて収
納される。また、渦巻ばねの付勢力は、人為的な力に比
べると小さな力であるため、商品を引き寄せる場合に無
理な力を必要としない。
【0011】以上から、商品を陳列台から自由な長さに
容易に引き出すことができ、また商品を陳列台に戻す
と、コードが陳列台の内部に自動的に引き込まれ、コー
ドが陳列台の上で交錯することがなくなり、コードどう
しの絡み合いが生じなくなる。
【0012】また、商品側では、張力干渉部を介してセ
ンサが固着され、この間コードにたるみ部13aが設け
られる(図2(A)参照)。よって、コードに強い張力
が加わった場合でも、張力干渉部によりその張力は滅殺
されるのでセンサが商品から剥離しにくくなる。
【0013】また、コード先端付近に設けられるストッ
パーには、連結ロープが設けられるが、この連結ロープ
を商品にくくり付けることにより、盗難されにくくする
ことができる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明について図面を参照
して説明する。図1(A)は本発明における盗難防止警
報装置の主要部分を示す平面図、図1(B)はその側面
図、図2(A)は本発明における盗難防止警報装置の使
用の一形態を示す斜視図、(B)は連結ロープの使用の
一例を示す平面図である。
【0015】図1において、符号11はセンサ、13は
コード、14はコード巻取器、15はストッパー、16
は連結ロープ、17は張力干渉部である。センサ11に
は、本体11aの接着面11bから突出および埋入可能
なスイッチノブ11cが設けられている。また、センサ
11には、コード13が連結されており、外装ケース1
4aおよび14bの隅に設けられた挿通口14cからコ
ード巻取器14内に導かれている。前記コード13の先
部には、ストッパー15および張力干渉部17が設けら
れており、前記センサ11はそれよりも先端部分に連結
されている。また前記ストッパー15にはその根元で一
周する連結ロープ16を有している。これらの各部材に
より構成される盗難防止警報装置の機能を使用例を交え
て以下に説明する。
【0016】図2には、商品12の一例として携帯用カ
セットテーププレーヤの背面が示されている。商品12
の背面の適当な位置には、センサ11が両面テープや接
着剤などの手段によって固着されている。センサ11
は、図8に示したものと同様の構成である。すなわち、
接着面11bに突出および埋入可能なスイッチノブ11
cが設けられており、例えばこのスイッチノブ11cが
本体内に押しこまれた状態でオン信号を、また外部に突
出した状態でオフ信号を送出するように設定されてい
る。さらにコードが切断された場合にはオフ信号となる
ように設定されている。コード13の末端は、後述する
コード巻取器14を介して図示しない警報処理装置に接
続されており、オフ信号を検知した際に盗難に遭遇した
ものと認識して警報機能が作動するように設定されてい
る。よって、商品からセンサ11が取り外された場合、
またはコードが切断された場合には、即座に警報機能が
作動することにより、盗難を防止することができるよう
になっている。
【0017】図2(A)に示すように、商品12の他の
面に張力干渉部17がセンサ11と同様の手段により固
着されている。よって、例えばコード13に強い張力が
加わった場合には、その張力を張力干渉部17により滅
殺させることができる。また、センサ11と張力干渉部
17とは、互いに近い位置に固着され、この間のコード
13には、同図に示すような「たるみ部13a」が形成
されている。よって、さらに強い張力が加わり、例え張
力干渉部17が剥離するようなことがあっても、その張
力がセンサ11に直接伝わることを回避することが可能
であり、誤ってセンサ11が剥離することを防止するこ
とができる。
【0018】図2(A)に示すように携帯用カセットテ
ーププレーヤなどの各種商品12には、符号12aで示
すような係止部が一般的に設けられている。このような
商品の係止部12aには、例えば図2(B)で示すよう
な方法で盗難防止警報装置の連結ロープ16(図1参
照)をくくり付けることが可能である。また、連結ロー
プ16は、例えば簡単には切断しにくい金属ワイヤなど
で構成することにより商品の盗難を防止できる。よっ
て、さらに盗難しにくいものとすることができ、盗難を
未然に防止するという抑止効果が期待できる。
【0019】以下にコード巻取器14について説明す
る。図3及び図4は、コード巻取器の各断面を示し、図
3は図4(A)のIII−III線断面図、図4(A)
は図3のIV−IV線のA方向の矢視断面図、図4
(B)は図3のIV−IV線のB方向の矢視断面図、図
5と図6はコード巻取器の取付け機構を示す斜視図であ
り、(A)は取付け金具の装着前,(B)は取付け金具
の装着後をそれぞれ示し、図6は取付け金具の他の取付
け例を示す斜視図である。
【0020】図3及び、図4(A),(B)に示す外装
ケース14aおよび14bの間には、リールプレート1
8、リール19、渦巻ばね(ぜんまい)20、摺動接点
として機能するブラシ接点21,22、固定接点として
機能するリング接点23,24、ピンジャック25が設
けられている。外装ケース14aと14bは図3に示す
状態に組合わされて嵌合され、または接着される。
【0021】図4(A)で示す外装ケース14aの内面
には、銅板などで形成された同心円状の2つのリング接
点23,24が固定されている。リング接点23と24
との間には、同心円状にリブ28が形成され互いが絶縁
されている。外装ケース14aの他の隅には、一対のピ
ン端子を有するピンジャック25が設けられており、ピ
ンジャック25と前記リング接点23,24とが2本の
リード線26,26により結線されて導通されている。
ピンジャック25は信号接続用のコネクタであり、コー
ド巻取器14と図示しない警報処理装置とは、このピン
ジャック25を介して接続される。また、リング接点2
4の外周には、リールプレート18が回転自在に設けら
れている。
【0022】外装ケース14aとリールプレート18と
の間には、わずかな隙間が設けられており、この隙間に
前記リード線26,26が配線されている(図3参
照)。図4(A)に示すように、前記リールプレート1
8は、リング接点23,24の外周部分で回転するもの
となっている。また図3に示すように、リールプレート
18は外装ケース14aから浮いて回転するので、この
隙間によりがた付きが生じやすい。しかしながら、外装
ケース14aには、環状リブ14a1が一体に周設され
ており、環状リブ14a1がリールプレート18に摺動
することによりがた付きの防止が図られている。
【0023】図3に示すように外装ケース14bには支
持軸14eが一体に形成されており、リール19はこの
支持軸14eの外周に回転自在に支持されている。付勢
部材としての渦巻ばね(ぜんまい)20は、リール19
上に装着される。渦巻ばね20の外端はリール19の外
周の突条部19bに掛止され、渦巻ばね20の内端は外
装ケース14bの前記支持軸14eに掛止される。よっ
てリール19は前記渦巻ばね20によりコード巻取り方
向へ付勢されている。
【0024】リール19の中心付近には、紙面から法線
方向に延びる筒状部19aが一体に形成されている。こ
の筒状部19aの内部には、同様に紙面から法線方向に
延びるブラシ接点21および22が設けられている。な
お、ブラシ接点21,22は、銅などの比抵抗の小さい
金属によって形成されている。挿通口14cから導かれ
るコード13は、リール19に巻かれるとともに、コー
ド13の先端は、図4(B)に示すように、ブラシ接点
21および22に接続されている。ブラシ接点21およ
び22の先端には、それぞれ摺接部21a,21aおよ
び22a,22aが設けられている。外装ケース14a
と14bとが嵌合などにより組合わされた状態で、摺接
部21a,21aはリング接点23に摺接し、摺接部2
2a,22aはリング接点24に摺接する。
【0025】したがって、コード13とピンジャック2
5とは、ブラシ接点21の摺接部21a,21a、ブラ
シ接点22の摺接部22a,22a、および各リング接
点23,24およびリード線26,26を介して電気的
に接続されている。よって、コードの先端に設けられた
センサ11と図示しない警報処理装置とが接続される。
すなわち、センサ11でのオン/オフ信号は、警報処理
装置側に送信されており、商品の盗難を集中的に監視す
ることが可能となる。
【0026】なお、このコード巻取器14内では、上記
のように、ひとつのリング接点に対してブラシ接点に設
けられた複数(2つ)の摺接部が摺接する構造であるた
め、ブラシ接点とリング接点との接触が安定し、リール
19が回転するときに、ブラシ接点とリング接点との間
に接触不良によるノイズが重畳することがなく、接触不
良により誤って警報を発するようなことがない。
【0027】また、リールプレート18とリール19と
は、合体されてコード巻取器14内に組み込まれるが、
この際渦巻ばね20の付勢力が合体後のリールプレート
18とリール19とに回転が生じるように設定される。
すなわち、コード13が外部に引き出されている場合に
渦巻ばね20が収縮し、回転トルクが生じるように取り
付けられている。また、リールプレート18とリール1
9とが合体すると、筒状部19aの外周にフランジ部が
形成される。すなわち、コード13はリール19の筒状
部19aの外周、かつフランジの間に巻き付け可能な状
態となっている。
【0028】よって、コード13には前記回転トルクに
より内部方向へ引き込む力が作用するので、コード13
が引き出された状態で、その引き出した力を自由に開放
すると、リール19の筒状部19aの外周に自動的に巻
き付けられて収納される。また、コード13の先端に
は、図1に示したようにストッパー15が設けられてお
り、このストッパー15が挿通口14cに当接可能とな
っている。よって、ストッパー15よりも先の部分はコ
ード巻取器14の内部に収納されない。さらに、コード
13は、人為的な力で引っ張ることにより、コード巻取
器14内から簡単に引き出すことが可能となっている。
【0029】また、図1(B)および図5(A),
(B)に示すように、コード巻取器14の外装ケース1
4a,14bには、符号14dで示すような挿通孔14
dが設けられている。この挿通孔14dには、例えば図
5(A)に示すような取り付け金具27の係止部27a
が挿入される。取り付け金具27は、挿入後90度回転
させることにより、係止部27aが挿通孔14dに係止
される。次いで取り付け金具27を図5(B)のように
折り曲げることにより折曲部が形成される。この折曲部
を設けることにより、コード巻取器14を陳列台の内部
の適当な位置に取り付けやすくすることができる。
【0030】図6は取付け金具29の他の取付け例を示
している。この例では、組合わされた外装ケースの1つ
の側面に溝14iが形成されその端部にスリット14h
が形成されており、金具29は溝14iからスリット1
4h内に差し込まれて折り曲げられる。あるいは外装ケ
ースの他の側面に設けられた突部14fのスリット14
g内に金具29が差し込まれてから折り曲げられる。こ
のいずれかの箇所に取付けられた金具29によりコード
コード巻取器14が取付けられる。なお、前記構成例で
は、リール側にブラシ接点(摺動接点)が、固定側にリ
ング接点が設けられているが、これとは逆に構成され、
固定側にブラシ接点(摺動接点)が、リール側にリング
接点が設けられて、互いに摺接構造とされてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、商品に取
り付けられたセンサから延びるコードが収縮自在となる
ため、商品を自由な位置に引き出すことが可能になる。
【0032】また、陳列台の上においてコードどうしが
交錯することを避けることが可能である。よって、コー
ドどうしの絡み合いがなくなるのでセンサーの剥離が生
じにくくなり、警報処理装置の誤作動の発生が少なくな
る。よって、監視員の人数を減らすことが可能となり、
人件費のコストを削減することができる。また、陳列台
の商品の並びを整理されたものとすることができ、商品
のイメージが良好になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(A)本発明における盗難防止警報装置の平面
図、(B)はその側面図、
【図2】(A)は本発明における盗難防止警報装置の使
用の一形態を示す斜視図、(B)は連結ロープの使用の
一例を示す平面図、
【図3】コード巻取器の断面を示し、図4(A)のII
I−III線断面図、
【図4】(A)は図3のIV−IV線のA方向の矢視断
面図、(B)は図3のIV−IV線のB方向の矢視断面
図、
【図5】コード巻取器の取付け金具を示す斜視図であ
り、(A)は取付前、(B)は取り付けられた状態を示
す、
【図6】取付け金具の他の取付け例を示す斜視図、
【図7】従来の盗難防止警報装置の使用例を示す斜視
図、
【図8】盗難防止警報装置の側面図、
【符号の説明】
11 センサ 13 コード 14 コード巻取器 15 ストッパー 16 連結ロープ 17 張力干渉部 18 リールプレート 19 リール 20 渦巻ばね(付勢部材) 21,22 ブラシ接点(摺動接点) 23,24 リング接点

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品に取り付けられるセンサと、コード
    を通じて前記センサによる検知信号を検出する警報処理
    装置とを有して、前記商品の盗難を警報できるようにし
    た盗難防止警報装置であって、前記警報処理装置と前記
    センサとの間に、前記コードを自動的に巻き取るコード
    巻取器が設けられていることを特徴とする盗難防止警報
    装置。
  2. 【請求項2】 コード巻取器は、前記コードが巻かれる
    リールと、このリールをコード巻き方向へ回転させる付
    勢部材と、リールと固定部との一方に設けられたリング
    接点および他方に設けられて前記リング接点と摺接する
    摺動接点とを有し、前記固定側に設けられた接点が前記
    警報処理装置に導通可能とされている請求項1記載の盗
    難防止警報装置。
JP14920096A 1996-06-11 1996-06-11 盗難防止警報装置 Withdrawn JPH09330483A (ja)

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