JPH09330590A - 内部電圧検出回路、および基板電圧検出回路 - Google Patents
内部電圧検出回路、および基板電圧検出回路Info
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- JPH09330590A JPH09330590A JP8145715A JP14571596A JPH09330590A JP H09330590 A JPH09330590 A JP H09330590A JP 8145715 A JP8145715 A JP 8145715A JP 14571596 A JP14571596 A JP 14571596A JP H09330590 A JPH09330590 A JP H09330590A
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- G05F—SYSTEMS FOR REGULATING ELECTRIC OR MAGNETIC VARIABLES
- G05F3/00—Non-retroactive systems for regulating electric variables by using an uncontrolled element, or an uncontrolled combination of elements, such element or such combination having self-regulating properties
- G05F3/02—Regulating voltage or current
- G05F3/08—Regulating voltage or current wherein the variable is DC
- G05F3/10—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics
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- G05F3/20—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations
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- G05F3/242—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage
- G05F3/247—Regulating voltage or current wherein the variable is DC using uncontrolled devices with non-linear characteristics being semiconductor devices using diode- transistor combinations wherein the transistors are of the field-effect type only with compensation for device parameters, e.g. channel width modulation, threshold voltage, processing, or external variations, e.g. temperature, loading, supply voltage producing a voltage or current as a predetermined function of the supply voltage
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 低消費電力下でも応答性の良い基板電圧検出
回路を提供する。 【解決手段】 この基板電圧検出回路は、検出ノード3
と、検出された基準電圧VBBに応答して比較電圧Vc
mpを変化させるトランジスタ5と、比較電圧を所定の
基準電圧Vref1と比較して比較電圧Vcmpが基準
電圧Vref1よりも高くなったときイネーブル信号/
ENを出力する差動増幅器16と、イネーブル信号/E
Nに応答してオンになり基準電圧Vref1をLレベル
に固定するトランジスタ17とを備える。この内部電圧
検出回路はさらに、消費電流を低減するためのトランジ
スタ15,19〜22を備える。
回路を提供する。 【解決手段】 この基板電圧検出回路は、検出ノード3
と、検出された基準電圧VBBに応答して比較電圧Vc
mpを変化させるトランジスタ5と、比較電圧を所定の
基準電圧Vref1と比較して比較電圧Vcmpが基準
電圧Vref1よりも高くなったときイネーブル信号/
ENを出力する差動増幅器16と、イネーブル信号/E
Nに応答してオンになり基準電圧Vref1をLレベル
に固定するトランジスタ17とを備える。この内部電圧
検出回路はさらに、消費電流を低減するためのトランジ
スタ15,19〜22を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は内部電圧検出回路
に関し、さらに詳しくは、ダイナミックランダムアクセ
スメモリ(DRAM)などの半導体記憶装置において基
板電圧を検出しその検出された基板電圧が所定のレベル
に達していないとき基板電圧生成回路を活性化する基板
電圧検出回路に関する。
に関し、さらに詳しくは、ダイナミックランダムアクセ
スメモリ(DRAM)などの半導体記憶装置において基
板電圧を検出しその検出された基板電圧が所定のレベル
に達していないとき基板電圧生成回路を活性化する基板
電圧検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】DRAMなどの半導体記憶装置において
は、図9に示されるように半導体基板(図示せず)に供
給するための負の基板電圧VBBを生成するチャージポ
ンプ回路11が用いられる。基板電圧VBBを所定のレ
ベルに保持するために、従来は図9に示されるような基
板電圧検出回路がチャージポンプ回路11に接続されて
いる。
は、図9に示されるように半導体基板(図示せず)に供
給するための負の基板電圧VBBを生成するチャージポ
ンプ回路11が用いられる。基板電圧VBBを所定のレ
ベルに保持するために、従来は図9に示されるような基
板電圧検出回路がチャージポンプ回路11に接続されて
いる。
【0003】図9を参照して、従来の基板電圧検出回路
は、検出ノード3と、ダイオード接続されたPチャネル
MOSトランジスタ5と、カレントミラー回路を構成す
るPチャネルMOSトランジスタ6および7と、抵抗素
子8と、PチャネルMOSトランジスタ9と、インバー
タ10とを備える。
は、検出ノード3と、ダイオード接続されたPチャネル
MOSトランジスタ5と、カレントミラー回路を構成す
るPチャネルMOSトランジスタ6および7と、抵抗素
子8と、PチャネルMOSトランジスタ9と、インバー
タ10とを備える。
【0004】PチャネルMOSトランジスタ7および抵
抗素子8は定電圧源を構成し、一定の基準電圧Vref
0を生成する。したがって、この基準電圧Vref0を
受けるPチャネルMOSトランジスタ6は定電流源とし
て機能する。
抗素子8は定電圧源を構成し、一定の基準電圧Vref
0を生成する。したがって、この基準電圧Vref0を
受けるPチャネルMOSトランジスタ6は定電流源とし
て機能する。
【0005】このような従来の基板電圧検出回路の動作
を図2を参照して説明する。まず、基板電圧VBBがP
チャネルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHP
(負)よりも低い場合、インバータ10はH(論理ハ
イ)レベルのイネーブル信号/EN(スラッシュ「/」
はその後の信号がローアクティブであることを示す)を
チャージポンプ回路11に供給する。チャージポンプ回
路11はL(論理ロー)レベルのイネーブル信号/EN
に応答して活性化されるため、このときチャージポンプ
回路11は動作しない。また、PチャネルMOSトラン
ジスタ9はオフになる。要するに、基板電圧VBBが所
定のレベルに達している場合、チャージポンプ回路11
は基板電圧VBBを生成しない。
を図2を参照して説明する。まず、基板電圧VBBがP
チャネルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHP
(負)よりも低い場合、インバータ10はH(論理ハ
イ)レベルのイネーブル信号/EN(スラッシュ「/」
はその後の信号がローアクティブであることを示す)を
チャージポンプ回路11に供給する。チャージポンプ回
路11はL(論理ロー)レベルのイネーブル信号/EN
に応答して活性化されるため、このときチャージポンプ
回路11は動作しない。また、PチャネルMOSトラン
ジスタ9はオフになる。要するに、基板電圧VBBが所
定のレベルに達している場合、チャージポンプ回路11
は基板電圧VBBを生成しない。
【0006】他方、基板電圧VBBが上昇してPチャネ
ルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよりも
高くなった場合、PチャネルMOSトランジスタ5はオ
フになるので、ノード4の電圧が上昇する。そのため、
インバータ10は図2中に点線で示されるようにLレベ
ルのイネーブル信号/ENを供給する。したがって、チ
ャージポンプ回路11がその動作を開始し、それにより
図2中に点線で示されるように基板電圧VBBが下降す
る。また、PチャネルMOSトランジスタ9のゲート電
圧がLレベルになるため、PチャネルMOSトランジス
タ9はオンになる。そのため、ノード4の電圧はHレベ
ルに固定される。要するに、基板電圧VBBが所定のレ
ベルに達していない場合、チャージポンプ回路11は基
板電圧VBBを生成する。
ルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよりも
高くなった場合、PチャネルMOSトランジスタ5はオ
フになるので、ノード4の電圧が上昇する。そのため、
インバータ10は図2中に点線で示されるようにLレベ
ルのイネーブル信号/ENを供給する。したがって、チ
ャージポンプ回路11がその動作を開始し、それにより
図2中に点線で示されるように基板電圧VBBが下降す
る。また、PチャネルMOSトランジスタ9のゲート電
圧がLレベルになるため、PチャネルMOSトランジス
タ9はオンになる。そのため、ノード4の電圧はHレベ
ルに固定される。要するに、基板電圧VBBが所定のレ
ベルに達していない場合、チャージポンプ回路11は基
板電圧VBBを生成する。
【0007】チャージポンプ回路11によって基板電圧
VBBがしきい値電圧VTHPよりも十分に低くなる
と、ノード4の電圧は再び下降する。そのため、インバ
ータ10は再びHレベルのイネーブル信号/ENを供給
する。したがって、チャージポンプ回路11はその動作
を停止し、PチャネルMOSトランジスタ9はオフにな
る。以降は、基板電圧VBBの上昇に伴って上記の動作
が繰返される。
VBBがしきい値電圧VTHPよりも十分に低くなる
と、ノード4の電圧は再び下降する。そのため、インバ
ータ10は再びHレベルのイネーブル信号/ENを供給
する。したがって、チャージポンプ回路11はその動作
を停止し、PチャネルMOSトランジスタ9はオフにな
る。以降は、基板電圧VBBの上昇に伴って上記の動作
が繰返される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ような構成では図2に示されるように基板電圧VBBが
所定のレベルよりも高くなってからイネーブル信号/E
NがLレベルになるまでに要する応答時間Tconが長
いため、チャージポンプ回路11は安定した基板電圧V
BBを供給することができないという問題があった。
ような構成では図2に示されるように基板電圧VBBが
所定のレベルよりも高くなってからイネーブル信号/E
NがLレベルになるまでに要する応答時間Tconが長
いため、チャージポンプ回路11は安定した基板電圧V
BBを供給することができないという問題があった。
【0009】したがって、この発明の目的は、高い応答
性を有する内部電圧検出回路を提供することである。
性を有する内部電圧検出回路を提供することである。
【0010】この発明の他の目的は、内部電圧をより安
定にすることができる内部電圧検出回路を提供すること
である。
定にすることができる内部電圧検出回路を提供すること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る内部電圧
検出回路は、内部電圧を検出しその検出された内部電圧
が所定のレベルに達していないとき内部電圧を生成する
内部電圧生成回路を活性化し、検出ノード、基準ノー
ド、比較ノード、変化手段、比較手段、および拡大手段
を備える。検出ノードは内部電圧を受ける。基準ノード
には所定の基準電圧が生成される。比較ノードには比較
電圧が生成される。変化手段は内部電圧に応答して比較
電圧を変化させる。比較手段は比較電圧を基準電圧と比
較して比較電圧が基準電圧を超えたとき内部電圧生成回
路を活性化するための活性化信号を出力する。拡大手段
は活性化信号に応答して比較電圧と基準電圧との差を拡
大する。
検出回路は、内部電圧を検出しその検出された内部電圧
が所定のレベルに達していないとき内部電圧を生成する
内部電圧生成回路を活性化し、検出ノード、基準ノー
ド、比較ノード、変化手段、比較手段、および拡大手段
を備える。検出ノードは内部電圧を受ける。基準ノード
には所定の基準電圧が生成される。比較ノードには比較
電圧が生成される。変化手段は内部電圧に応答して比較
電圧を変化させる。比較手段は比較電圧を基準電圧と比
較して比較電圧が基準電圧を超えたとき内部電圧生成回
路を活性化するための活性化信号を出力する。拡大手段
は活性化信号に応答して比較電圧と基準電圧との差を拡
大する。
【0012】請求項2に係る内部電圧検出回路において
は、上記請求項1の構成に加えて、比較手段は比較電圧
が基準電圧よりも高いとき活性化信号を出力する差動増
幅器を含む。
は、上記請求項1の構成に加えて、比較手段は比較電圧
が基準電圧よりも高いとき活性化信号を出力する差動増
幅器を含む。
【0013】請求項3に係る内部電圧検出回路において
は、上記請求項2の構成に加えて、拡大手段は、基準ノ
ードと接地ノードとの間に接続され活性化信号に応答し
てオンになるトランジスタを含む。
は、上記請求項2の構成に加えて、拡大手段は、基準ノ
ードと接地ノードとの間に接続され活性化信号に応答し
てオンになるトランジスタを含む。
【0014】請求項4に係る内部電圧検出回路は、請求
項2または請求項3の構成に加えて、差動増幅器を駆動
するための電流を低減する低減手段を備える。
項2または請求項3の構成に加えて、差動増幅器を駆動
するための電流を低減する低減手段を備える。
【0015】請求項5に係る基板電圧検出回路は、基板
電圧を検出しその検出された基板電圧が所定のレベルに
達していないとき基板電圧を生成する基板電圧生成回路
を活性化し、検出ノード、基準ノード、比較ノード、第
1から第4のMOSトランジスタ、電流供給手段、およ
び差動増幅器を備える。検出ノードは基板電圧を受け
る。基準ノードには所定の基準電圧が生成される。比較
ノードには比較電圧が生成される。第1のMOSトラン
ジスタは検出ノードと比較ノードとの間にダイオード接
続される。第2のMOSトランジスタは比較ノードと電
源ノードとの間にダイオード接続される。第3のMOS
トランジスタは基準ノードと電源ノードとの間に接続さ
れ、第2のMOSトランジスタのゲートに接続されたゲ
ートを有する。電流供給手段は基準ノードに接続され、
第3のMOSトランジスタに所定の電流を供給する。差
動増幅器は比較ノードに接続された第1の入力ノードと
基準ノードに接続された第2の入力ノードとを有し、比
較電圧が基準電圧よりも高いとき基板電圧生成回路を活
性化するための活性化信号を出力する。第4のMOSト
ランジスタは基準ノードと接地ノードとの間に接続さ
れ、活性化信号に応答してオンになる。
電圧を検出しその検出された基板電圧が所定のレベルに
達していないとき基板電圧を生成する基板電圧生成回路
を活性化し、検出ノード、基準ノード、比較ノード、第
1から第4のMOSトランジスタ、電流供給手段、およ
び差動増幅器を備える。検出ノードは基板電圧を受け
る。基準ノードには所定の基準電圧が生成される。比較
ノードには比較電圧が生成される。第1のMOSトラン
ジスタは検出ノードと比較ノードとの間にダイオード接
続される。第2のMOSトランジスタは比較ノードと電
源ノードとの間にダイオード接続される。第3のMOS
トランジスタは基準ノードと電源ノードとの間に接続さ
れ、第2のMOSトランジスタのゲートに接続されたゲ
ートを有する。電流供給手段は基準ノードに接続され、
第3のMOSトランジスタに所定の電流を供給する。差
動増幅器は比較ノードに接続された第1の入力ノードと
基準ノードに接続された第2の入力ノードとを有し、比
較電圧が基準電圧よりも高いとき基板電圧生成回路を活
性化するための活性化信号を出力する。第4のMOSト
ランジスタは基準ノードと接地ノードとの間に接続さ
れ、活性化信号に応答してオンになる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面を参照して詳しく説明する。なお、図中同一符号は同
一または相当部分を示す。
面を参照して詳しく説明する。なお、図中同一符号は同
一または相当部分を示す。
【0017】[実施の形態1]図1を参照して、この発
明の実施の形態1による基板電圧検出回路は基板電圧V
BBを検出しその検出された基板電圧VBBが所定のレ
ベルに達していないとき基板電圧VBBを生成するチャ
ージポンプ回路11を活性化する。この基板電圧検出回
路は、基板電圧VBBを受ける検出ノード3と、所定の
基準電圧Vref1が生成される基準ノード12と、比
較電圧Vcmpが生成される比較ノード4と、検出ノー
ド3と比較ノード4との間にダイオード接続されたPチ
ャネルMOSトランジスタ5と、比較ノード4と電源ノ
ード1との間にダイオード接続されたPチャネルMOS
トランジスタ13と、基準ノード12と電源ノード1と
の間に接続され、PチャネルMOSトランジスタ13の
ゲートに接続されたゲートを有するPチャネルMOSト
ランジスタ14と、基準ノード12に接続され、Pチャ
ネルMOSトランジスタ14に所定の電流を供給するN
チャネルMOSトランジスタ15と、比較ノード4に接
続された入力ノード(−)と基準ノード12に接続され
た入力ノード(+)とを有し、比較電圧Vcmpが基準
電圧Vref1よりも高いときチャージポンプ回路11
を活性化するためのイネーブル信号/ENを出力する差
動増幅器16と、基準ノード12と接地ノード2との間
に接続され、イネーブル信号/ENに応答してオンにな
るNチャネルMOSトランジスタ17とを備える。
明の実施の形態1による基板電圧検出回路は基板電圧V
BBを検出しその検出された基板電圧VBBが所定のレ
ベルに達していないとき基板電圧VBBを生成するチャ
ージポンプ回路11を活性化する。この基板電圧検出回
路は、基板電圧VBBを受ける検出ノード3と、所定の
基準電圧Vref1が生成される基準ノード12と、比
較電圧Vcmpが生成される比較ノード4と、検出ノー
ド3と比較ノード4との間にダイオード接続されたPチ
ャネルMOSトランジスタ5と、比較ノード4と電源ノ
ード1との間にダイオード接続されたPチャネルMOS
トランジスタ13と、基準ノード12と電源ノード1と
の間に接続され、PチャネルMOSトランジスタ13の
ゲートに接続されたゲートを有するPチャネルMOSト
ランジスタ14と、基準ノード12に接続され、Pチャ
ネルMOSトランジスタ14に所定の電流を供給するN
チャネルMOSトランジスタ15と、比較ノード4に接
続された入力ノード(−)と基準ノード12に接続され
た入力ノード(+)とを有し、比較電圧Vcmpが基準
電圧Vref1よりも高いときチャージポンプ回路11
を活性化するためのイネーブル信号/ENを出力する差
動増幅器16と、基準ノード12と接地ノード2との間
に接続され、イネーブル信号/ENに応答してオンにな
るNチャネルMOSトランジスタ17とを備える。
【0018】この基板電圧検出回路はさらに、イネーブ
ル信号/ENに応答してチャージポンプ回路11を活性
化するためのイネーブル信号ENを出力するインバータ
18と、PチャネルMOSトランジスタ13および5の
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ19と、
NチャネルMOSトランジスタ17と接地ノード2との
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ20と、
差動増幅器16と接地ノード2との間に接続されたNチ
ャネルMOSトランジスタ21と、インバータ18と接
地ノード2との間に接続されたNチャネルMOSトラン
ジスタ22とを備える。
ル信号/ENに応答してチャージポンプ回路11を活性
化するためのイネーブル信号ENを出力するインバータ
18と、PチャネルMOSトランジスタ13および5の
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ19と、
NチャネルMOSトランジスタ17と接地ノード2との
間に接続されたNチャネルMOSトランジスタ20と、
差動増幅器16と接地ノード2との間に接続されたNチ
ャネルMOSトランジスタ21と、インバータ18と接
地ノード2との間に接続されたNチャネルMOSトラン
ジスタ22とを備える。
【0019】NチャネルMOSトランジスタ15,19
〜22のゲートは一定の基準電圧Vref2を共通に受
ける。差動増幅器16は相対的に高いゲインを有する。
PチャネルMOSトランジスタ13および14はカレン
トミラー回路を構成する。MOSトランジスタ14およ
び15は定電圧源を構成し、一定の基準電圧Vref1
を生成する。インバータ18からのイネーブル信号EN
はNチャネルMOSトランジスタ17のゲートにフィー
ドバックされる。NチャネルMOSトランジスタ15,
19〜22の各々は定電流源として機能する。
〜22のゲートは一定の基準電圧Vref2を共通に受
ける。差動増幅器16は相対的に高いゲインを有する。
PチャネルMOSトランジスタ13および14はカレン
トミラー回路を構成する。MOSトランジスタ14およ
び15は定電圧源を構成し、一定の基準電圧Vref1
を生成する。インバータ18からのイネーブル信号EN
はNチャネルMOSトランジスタ17のゲートにフィー
ドバックされる。NチャネルMOSトランジスタ15,
19〜22の各々は定電流源として機能する。
【0020】次に、上記のように構成された基板電圧検
出回路の動作を図2を参照して説明する。
出回路の動作を図2を参照して説明する。
【0021】まず、検出ノード3によって検出された基
板電圧VBBがPチャネルMOSトランジスタ5のしき
い値電圧VTHP(負)よりも低いとき、PチャネルM
OSトランジスタ5はオンになる。したがって、Pチャ
ネルMOSトランジスタ5は基板電圧VBBに応答して
比較電圧Vcmpを低下させる。比較電圧Vcmpが基
準電圧Vref1よりも低いとき、差動増幅器16はH
レベルのイネーブル信号/ENを出力する。Hレベルの
イネーブル信号/ENに応答してインバータ18はLレ
ベルのイネーブル信号ENを出力する。したがって、チ
ャージポンプ回路11は不活性化されるとともに、Nチ
ャネルMOSトランジスタ17はオフになる。要する
に、基板電圧VBBが所定のレベルに達しているとき、
チャージャ回路11は基板電圧VBBを生成しない。
板電圧VBBがPチャネルMOSトランジスタ5のしき
い値電圧VTHP(負)よりも低いとき、PチャネルM
OSトランジスタ5はオンになる。したがって、Pチャ
ネルMOSトランジスタ5は基板電圧VBBに応答して
比較電圧Vcmpを低下させる。比較電圧Vcmpが基
準電圧Vref1よりも低いとき、差動増幅器16はH
レベルのイネーブル信号/ENを出力する。Hレベルの
イネーブル信号/ENに応答してインバータ18はLレ
ベルのイネーブル信号ENを出力する。したがって、チ
ャージポンプ回路11は不活性化されるとともに、Nチ
ャネルMOSトランジスタ17はオフになる。要する
に、基板電圧VBBが所定のレベルに達しているとき、
チャージャ回路11は基板電圧VBBを生成しない。
【0022】このようにチャージポンプ回路11が動作
していないと、基板電圧VBBは図2の実線で示される
ように徐々に上昇する。基板電圧VBBがしきい値電圧
VTHPよりも高くなると、PチャネルMOSトランジ
スタ5はオフになる。そのため、比較ノード4の比較電
圧Vcmpが上昇する。他方、PチャネルMOSトラン
ジスタ14のゲート電圧(Vcmp)が上昇するため、
基準ノード12の基準電圧Vref1は下降する。
していないと、基板電圧VBBは図2の実線で示される
ように徐々に上昇する。基板電圧VBBがしきい値電圧
VTHPよりも高くなると、PチャネルMOSトランジ
スタ5はオフになる。そのため、比較ノード4の比較電
圧Vcmpが上昇する。他方、PチャネルMOSトラン
ジスタ14のゲート電圧(Vcmp)が上昇するため、
基準ノード12の基準電圧Vref1は下降する。
【0023】その結果、比較電圧Vcmpが基準電圧V
ref1を超える、つまり比較電圧Vcmpが基準電圧
Vref1よりも高くなると、差動増幅器16はLレベ
ルのイネーブル信号/ENを出力する。Lレベルのイネ
ーブル信号/ENに応答してインバータ18はHレベル
のイネーブル信号ENを出力する。
ref1を超える、つまり比較電圧Vcmpが基準電圧
Vref1よりも高くなると、差動増幅器16はLレベ
ルのイネーブル信号/ENを出力する。Lレベルのイネ
ーブル信号/ENに応答してインバータ18はHレベル
のイネーブル信号ENを出力する。
【0024】Hレベルのイネーブル信号ENはNチャネ
ルMOSトランジスタ17のゲートにフィードバックさ
れるため、トランジスタ17はオンになる。したがっ
て、基準電圧Vref1は接地電圧GNDにプルダウン
され、結果としてLレベルに固定される。すなわち、H
レベルのイネーブル信号ENに応答して比較電圧Vcm
pと基準電圧Vref1との差が拡大される。このと
き、チャージポンプ回路11はHレベルのイネーブル信
号ENに応答して活性化される。要するに、基板電圧V
BBが所定のレベルに達していないとき、チャージポン
プ回路11は基板電圧VBBを生成する。
ルMOSトランジスタ17のゲートにフィードバックさ
れるため、トランジスタ17はオンになる。したがっ
て、基準電圧Vref1は接地電圧GNDにプルダウン
され、結果としてLレベルに固定される。すなわち、H
レベルのイネーブル信号ENに応答して比較電圧Vcm
pと基準電圧Vref1との差が拡大される。このと
き、チャージポンプ回路11はHレベルのイネーブル信
号ENに応答して活性化される。要するに、基板電圧V
BBが所定のレベルに達していないとき、チャージポン
プ回路11は基板電圧VBBを生成する。
【0025】このようにチャージポンプ回路11がその
動作を開始すると、図2中に実線で示されるように基板
電圧VBBは下降し始める。基板電圧VBBがしきい値
電圧VTHPよりも低くなると、PチャネルMOSトラ
ンジスタ5は再びオンになる。したがって、比較電圧V
cmpが下降するが、基準電圧Vref1がLレベルに
固定されているため、比較電圧Vcmpは直ちには基準
電圧Vref1よりも低くならない。基板電圧VBBが
しきい値電圧VTHPよりも十分に低くなり、結果とし
て比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1よりも低くな
ると、差動増幅器16からのイネーブル信号/ENはH
レベルに変化する。それによりインバータ18からのイ
ネーブル信号ENが不活性化され、NチャネルMOSト
ランジスタ17がオフになる。したがって、チャージポ
ンプ回路11はその動作を停止する。
動作を開始すると、図2中に実線で示されるように基板
電圧VBBは下降し始める。基板電圧VBBがしきい値
電圧VTHPよりも低くなると、PチャネルMOSトラ
ンジスタ5は再びオンになる。したがって、比較電圧V
cmpが下降するが、基準電圧Vref1がLレベルに
固定されているため、比較電圧Vcmpは直ちには基準
電圧Vref1よりも低くならない。基板電圧VBBが
しきい値電圧VTHPよりも十分に低くなり、結果とし
て比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1よりも低くな
ると、差動増幅器16からのイネーブル信号/ENはH
レベルに変化する。それによりインバータ18からのイ
ネーブル信号ENが不活性化され、NチャネルMOSト
ランジスタ17がオフになる。したがって、チャージポ
ンプ回路11はその動作を停止する。
【0026】チャージポンプ回路11がその動作を停止
すると、基板電圧VBBは再び上昇し始める。以降は、
上記の動作が繰返される。
すると、基板電圧VBBは再び上昇し始める。以降は、
上記の動作が繰返される。
【0027】以上のように実施の形態1による基板電圧
検出回路は高いゲインを有する差動増幅器16を備える
ため、比較電圧Vcmpの上昇に迅速に応答してイネー
ブル信号ENが活性化される。より具体的には、基板電
圧VBBがしきい値電圧VTHPよりも高くなったとき
からイネーブル信号ENが活性化されるまでの応答時間
Tinvは上記従来の応答時間Tconよりも短縮され
る。その結果、この内部電圧検出回路の応答性は向上
し、チャージポンプ回路11は基板電圧VBBをより安
定して保持することができる。
検出回路は高いゲインを有する差動増幅器16を備える
ため、比較電圧Vcmpの上昇に迅速に応答してイネー
ブル信号ENが活性化される。より具体的には、基板電
圧VBBがしきい値電圧VTHPよりも高くなったとき
からイネーブル信号ENが活性化されるまでの応答時間
Tinvは上記従来の応答時間Tconよりも短縮され
る。その結果、この内部電圧検出回路の応答性は向上
し、チャージポンプ回路11は基板電圧VBBをより安
定して保持することができる。
【0028】また、イネーブル信号ENがNチャネルM
OSトランジスタ17のゲートにフィードバックされる
ため、比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1を超えた
とき比較電圧Vcmpと基準電圧Vref1との差は拡
大される。その結果、基板電圧VBBがしきい値電圧V
THP付近で頻繁に変動することはない。
OSトランジスタ17のゲートにフィードバックされる
ため、比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1を超えた
とき比較電圧Vcmpと基準電圧Vref1との差は拡
大される。その結果、基板電圧VBBがしきい値電圧V
THP付近で頻繁に変動することはない。
【0029】また、この内部電圧検出回路は定電流源と
して機能するNチャネルMOSトランジスタ15,19
〜22を備えるため、たとえばトランジスタ21は差動
増幅器16を駆動するための電流を低減し、トランジス
タ22はインバータ18を駆動するための電流を低減す
る。その結果、基板電圧検出回路全体の消費電流が低減
される。このようにインバータ18の駆動電流が低減さ
れるとインバータ18の応答性は低下するが、この基板
電圧検出回路は上記のように差動増幅器16を備えるた
め、基板電圧検出回路全体の応答性が低下することはな
い。
して機能するNチャネルMOSトランジスタ15,19
〜22を備えるため、たとえばトランジスタ21は差動
増幅器16を駆動するための電流を低減し、トランジス
タ22はインバータ18を駆動するための電流を低減す
る。その結果、基板電圧検出回路全体の消費電流が低減
される。このようにインバータ18の駆動電流が低減さ
れるとインバータ18の応答性は低下するが、この基板
電圧検出回路は上記のように差動増幅器16を備えるた
め、基板電圧検出回路全体の応答性が低下することはな
い。
【0030】[実施の形態2]図3を参照して、この発
明の実施の形態2による基板電圧検出回路は、図1中の
NチャネルMOSトランジスタ15の代わりに抵抗素子
30を備え、図1中のNチャネルMOSトランジスタ1
9〜22を備えていない。抵抗素子30は基準ノード1
2に接続され、NチャネルMOSトランジスタ14に所
定の電流を供給する。
明の実施の形態2による基板電圧検出回路は、図1中の
NチャネルMOSトランジスタ15の代わりに抵抗素子
30を備え、図1中のNチャネルMOSトランジスタ1
9〜22を備えていない。抵抗素子30は基準ノード1
2に接続され、NチャネルMOSトランジスタ14に所
定の電流を供給する。
【0031】この基板電圧検出回路は、NチャネルMO
Sトランジスタ19〜22による駆動電流の低減動作を
除いて上記実施の形態1と同様に動作する。この実施の
形態2から明らかなように、図1中のNチャネルMOS
トランジスタ19〜22は設けられているのが望ましい
が、別段設けられていなくてもよい。
Sトランジスタ19〜22による駆動電流の低減動作を
除いて上記実施の形態1と同様に動作する。この実施の
形態2から明らかなように、図1中のNチャネルMOS
トランジスタ19〜22は設けられているのが望ましい
が、別段設けられていなくてもよい。
【0032】[実施の形態3]図4を参照して、この発
明の実施の形態3による基板電圧検出回路においては、
カレントミラー回路の構成が図3と逆である。より具体
的には、ダイオード接続されたPチャネルMOSトラン
ジスタ7が電源ノードと基準ノード12との間に接続さ
れ、抵抗素子8が基準ノード12と接地ノード2との間
に接続される。PチャネルMOSトランジスタ6は電源
ノード1と比較ノード4との間に接続される。したがっ
て、PチャネルMOSトランジスタ7および抵抗素子8
は定電圧源として機能し、基準電圧Vref1を生成す
る。PチャネルMOSトランジスタ6はそのゲートで基
準電圧Vref1を受けるため、定電流源として機能す
る。
明の実施の形態3による基板電圧検出回路においては、
カレントミラー回路の構成が図3と逆である。より具体
的には、ダイオード接続されたPチャネルMOSトラン
ジスタ7が電源ノードと基準ノード12との間に接続さ
れ、抵抗素子8が基準ノード12と接地ノード2との間
に接続される。PチャネルMOSトランジスタ6は電源
ノード1と比較ノード4との間に接続される。したがっ
て、PチャネルMOSトランジスタ7および抵抗素子8
は定電圧源として機能し、基準電圧Vref1を生成す
る。PチャネルMOSトランジスタ6はそのゲートで基
準電圧Vref1を受けるため、定電流源として機能す
る。
【0033】また、この基板電圧検出回路においては、
差動増幅器40の入力ノードが図1または図3と逆であ
る。より具体的には、基準電圧Vref1がマイナスの
入力ノードに与えられ、比較電圧Vcmpがプラスの入
力ノードに与えられる。したがって、差動増幅器40お
よびインバータ10からのイネーブル信号ENおよび/
ENの論理が図1または図3と逆になる。
差動増幅器40の入力ノードが図1または図3と逆であ
る。より具体的には、基準電圧Vref1がマイナスの
入力ノードに与えられ、比較電圧Vcmpがプラスの入
力ノードに与えられる。したがって、差動増幅器40お
よびインバータ10からのイネーブル信号ENおよび/
ENの論理が図1または図3と逆になる。
【0034】また、この基板電圧検出回路においては、
図1または図3中のNチャネルMOSトランジスタ17
の代わりに、インバータ10からのイネーブル信号/E
Nに応答してオンになるPチャネルMOSトランジスタ
9が電源ノード1と比較ノード4との間に接続される。
図1または図3中のNチャネルMOSトランジスタ17
の代わりに、インバータ10からのイネーブル信号/E
Nに応答してオンになるPチャネルMOSトランジスタ
9が電源ノード1と比較ノード4との間に接続される。
【0035】次に、上記のように構成された基板電圧検
出回路の動作を説明する。まず、基板電圧VBBがPチ
ャネルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよ
りも低いとき、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1
よりも低くなるので、差動増幅器40はLレベルのイネ
ーブル信号ENを供給する。そのため、インバータ10
はHレベルのイネーブル信号/ENを供給するので、チ
ャージポンプ回路11は動作しない。このとき、Pチャ
ネルMOSトランジスタ9はオフになる。
出回路の動作を説明する。まず、基板電圧VBBがPチ
ャネルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよ
りも低いとき、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1
よりも低くなるので、差動増幅器40はLレベルのイネ
ーブル信号ENを供給する。そのため、インバータ10
はHレベルのイネーブル信号/ENを供給するので、チ
ャージポンプ回路11は動作しない。このとき、Pチャ
ネルMOSトランジスタ9はオフになる。
【0036】次に、基板電圧VBBが上昇してPチャネ
ルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよりも
高くなると、PチャネルMOSトランジスタ5はオフに
なるので、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1より
も高くなる。したがって、差動増幅器40はHレベルの
イネーブル信号ENを供給する。そのため、インバータ
10はLレベルのイネーブル信号/ENを供給するの
で、チャージポンプ回路11はその動作を開始する。こ
のとき、PチャネルMOSトランジスタはLレベルのイ
ネーブル信号/ENに応答してオンになるので、比較ノ
ード4の電圧はHレベルに固定される。すなわち、比較
電圧Vcmpと基準電圧Vref1との差が拡大され
る。
ルMOSトランジスタ5のしきい値電圧VTHPよりも
高くなると、PチャネルMOSトランジスタ5はオフに
なるので、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1より
も高くなる。したがって、差動増幅器40はHレベルの
イネーブル信号ENを供給する。そのため、インバータ
10はLレベルのイネーブル信号/ENを供給するの
で、チャージポンプ回路11はその動作を開始する。こ
のとき、PチャネルMOSトランジスタはLレベルのイ
ネーブル信号/ENに応答してオンになるので、比較ノ
ード4の電圧はHレベルに固定される。すなわち、比較
電圧Vcmpと基準電圧Vref1との差が拡大され
る。
【0037】チャージポンプ回路11によって基板電圧
VBBがしきい値電圧VTHPよりも十分に低くなる
と、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1よりも再び
低くなる。そのため、インバータ10はHレベルのイネ
ーブル信号/ENを再び供給するため、チャージポンプ
回路11はその動作を停止し、PチャネルMOSトラン
ジスタ9はオフになる。以降は、基板電圧VBBの上昇
に伴って上記の動作が繰返される。
VBBがしきい値電圧VTHPよりも十分に低くなる
と、比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1よりも再び
低くなる。そのため、インバータ10はHレベルのイネ
ーブル信号/ENを再び供給するため、チャージポンプ
回路11はその動作を停止し、PチャネルMOSトラン
ジスタ9はオフになる。以降は、基板電圧VBBの上昇
に伴って上記の動作が繰返される。
【0038】以上のように実施の形態3による基板電圧
検出回路は上記実施の形態1および2と同様に差動増幅
器40を備えるため、その応答性が向上する。また、イ
ネーブル信号/ENがPチャネルMOSトランジスタの
ゲートにフィードバックされるため、基板電圧VBBが
所定のレベル付近で頻繁に変動することはない。
検出回路は上記実施の形態1および2と同様に差動増幅
器40を備えるため、その応答性が向上する。また、イ
ネーブル信号/ENがPチャネルMOSトランジスタの
ゲートにフィードバックされるため、基板電圧VBBが
所定のレベル付近で頻繁に変動することはない。
【0039】[実施の形態4]図5を参照して、この発
明の実施の形態4による基板電圧検出回路においては、
差動増幅器16の入力ノードが図4と逆である。この基
板電圧検出回路は図4に示されるようなインバータ10
を備えていない。
明の実施の形態4による基板電圧検出回路においては、
差動増幅器16の入力ノードが図4と逆である。この基
板電圧検出回路は図4に示されるようなインバータ10
を備えていない。
【0040】基板電圧VBBがしきい値電圧VTHPよ
りも低いとき比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1よ
りも低いため、差動増幅器16はHレベルのイネーブル
信号/ENを供給する。他方、基板電圧VBBがしきい
値電圧VTHPよりも高いとき比較電圧Vcmpは基準
電圧Vref1よりも高いため、差動増幅器16はLレ
ベルのイネーブル信号/ENを供給する。したがって、
この基板電圧検出回路は上記実施の形態3とほぼ同様に
動作する。
りも低いとき比較電圧Vcmpは基準電圧Vref1よ
りも低いため、差動増幅器16はHレベルのイネーブル
信号/ENを供給する。他方、基板電圧VBBがしきい
値電圧VTHPよりも高いとき比較電圧Vcmpは基準
電圧Vref1よりも高いため、差動増幅器16はLレ
ベルのイネーブル信号/ENを供給する。したがって、
この基板電圧検出回路は上記実施の形態3とほぼ同様に
動作する。
【0041】以上のように差動増幅器16の入力ノード
が図4と逆であれば、図4に示されるようなインバータ
10は設けられなくてもよい。
が図4と逆であれば、図4に示されるようなインバータ
10は設けられなくてもよい。
【0042】[実施の形態5]図6を参照して、この実
施の形態5による基板電圧検出回路においては、基準電
圧Vref1が外部から供給される。したがって、この
基板電圧検出回路は内部的に基準電圧Vref1を生成
するための図5に示されるような定電圧源(7,8)を
備えていない。この基板電圧検出回路は上記実施の形態
4と同様に動作する。
施の形態5による基板電圧検出回路においては、基準電
圧Vref1が外部から供給される。したがって、この
基板電圧検出回路は内部的に基準電圧Vref1を生成
するための図5に示されるような定電圧源(7,8)を
備えていない。この基板電圧検出回路は上記実施の形態
4と同様に動作する。
【0043】[実施の形態6]図7を参照して、この実
施の形態6による基板電圧検出回路は、図6中のNチャ
ネルMOSトランジスタ6および9の代わりに電流源7
0を備える。電流源70はイネーブル信号/ENがHレ
ベルのとき供給電流を少なくし、イネーブル信号/EN
がLレベルのとき供給電流を多くする。
施の形態6による基板電圧検出回路は、図6中のNチャ
ネルMOSトランジスタ6および9の代わりに電流源7
0を備える。電流源70はイネーブル信号/ENがHレ
ベルのとき供給電流を少なくし、イネーブル信号/EN
がLレベルのとき供給電流を多くする。
【0044】基板電圧VBBがしきい値電圧VTHPよ
りも低いときイネーブル信号/ENはHレベルであるた
め、電流源70は供給電流を少なくする。基板電圧VB
Bがしきい値電圧VTHPよりも高くなるとイネーブル
信号/ENがLレベルとなるため、電流源70は供給電
流を多くし、その結果、比較電圧Vcmpと基準電圧V
ref1との差が拡大される。したがって、基板電圧V
BBがしきい値電圧VTHPよりも再び低くなったとき
直ちに比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1よりも低
くなるのが防止される。そのため、チャージポンプ回路
11によって基板電圧VBBがしきい値電圧VTHPよ
りも十分に低くなると、イネーブル信号/ENがHレベ
ルとなる。それによりチャージポンプ回路11はその動
作を停止し、電流源70は供給電流を少なくする。
りも低いときイネーブル信号/ENはHレベルであるた
め、電流源70は供給電流を少なくする。基板電圧VB
Bがしきい値電圧VTHPよりも高くなるとイネーブル
信号/ENがLレベルとなるため、電流源70は供給電
流を多くし、その結果、比較電圧Vcmpと基準電圧V
ref1との差が拡大される。したがって、基板電圧V
BBがしきい値電圧VTHPよりも再び低くなったとき
直ちに比較電圧Vcmpが基準電圧Vref1よりも低
くなるのが防止される。そのため、チャージポンプ回路
11によって基板電圧VBBがしきい値電圧VTHPよ
りも十分に低くなると、イネーブル信号/ENがHレベ
ルとなる。それによりチャージポンプ回路11はその動
作を停止し、電流源70は供給電流を少なくする。
【0045】この実施の形態6における電流源70は、
図6中のPチャネルMOSトランジスタ6の機能だけで
なく図6中のPチャネルMOSトランジスタ9の機能を
も果たす。
図6中のPチャネルMOSトランジスタ6の機能だけで
なく図6中のPチャネルMOSトランジスタ9の機能を
も果たす。
【0046】[実施の形態7]以上、基板電圧検出回路
の実施の形態を説明したが、この発明は基板電圧VBB
以外の内部電圧、たとえば昇圧電圧VPPを検出する昇
圧電圧検出回路にも適用可能である。DRAMにおい
て、昇圧電圧は電源電圧VCCよりも高く、たとえばワ
ード線を駆動するためのワードドライバ、シェアードセ
ンスアンプ方式におけるビット線を分離するためのトラ
ンジスタなどに供給される。
の実施の形態を説明したが、この発明は基板電圧VBB
以外の内部電圧、たとえば昇圧電圧VPPを検出する昇
圧電圧検出回路にも適用可能である。DRAMにおい
て、昇圧電圧は電源電圧VCCよりも高く、たとえばワ
ード線を駆動するためのワードドライバ、シェアードセ
ンスアンプ方式におけるビット線を分離するためのトラ
ンジスタなどに供給される。
【0047】図8を参照して、この発明の実施の形態7
による昇圧電圧検出回路の構成は図1と対称である。よ
り具体的には、この昇圧電圧検出回路は昇圧電圧VPP
を検出しその検出された昇圧電圧VPPが所定のレベル
に達していないとき昇圧電圧を生成するチャージポンプ
回路11aを活性化する。この昇圧電圧検出回路は、昇
圧電圧を受ける検出ノード3aと、所定の基準電圧Vr
ef3が生成される基準ノード12aと、比較電圧Vc
mpが生成される比較ノード4aと、検出ノード3aと
比較ノード4aとの間にダイオード接続されたNチャネ
ルMOSトランジスタ5aと、比較ノード4aと接地ノ
ード2との間にダイオード接続されたNチャネルMOS
トランジスタ13aと、基準ノード12aと接地ノード
2との間に接続され、NチャネルMOSトランジスタ1
3aのゲートに接続されたゲートを有するNチャネルM
OSトランジスタ14aと、基準ノード12aに接続さ
れ、NチャネルMOSトランジスタに所定の電流を供給
するPチャネルMOSトランジスタ15aと、比較ノー
ド4aに接続された入力ノード(−)と基準ノード12
aに接続された入力ノード(+)とを有し、比較電圧V
cmpが基準電圧Vref3よりも高いときチャージポ
ンプ回路11aを活性化するためのイネーブル信号EN
を供給する差動増幅器16aと、基準ノード12aと電
源ノード1との間に接続され、イネーブル信号ENに応
答してオンになるPチャネルMOSトランジスタ17a
とを備える。
による昇圧電圧検出回路の構成は図1と対称である。よ
り具体的には、この昇圧電圧検出回路は昇圧電圧VPP
を検出しその検出された昇圧電圧VPPが所定のレベル
に達していないとき昇圧電圧を生成するチャージポンプ
回路11aを活性化する。この昇圧電圧検出回路は、昇
圧電圧を受ける検出ノード3aと、所定の基準電圧Vr
ef3が生成される基準ノード12aと、比較電圧Vc
mpが生成される比較ノード4aと、検出ノード3aと
比較ノード4aとの間にダイオード接続されたNチャネ
ルMOSトランジスタ5aと、比較ノード4aと接地ノ
ード2との間にダイオード接続されたNチャネルMOS
トランジスタ13aと、基準ノード12aと接地ノード
2との間に接続され、NチャネルMOSトランジスタ1
3aのゲートに接続されたゲートを有するNチャネルM
OSトランジスタ14aと、基準ノード12aに接続さ
れ、NチャネルMOSトランジスタに所定の電流を供給
するPチャネルMOSトランジスタ15aと、比較ノー
ド4aに接続された入力ノード(−)と基準ノード12
aに接続された入力ノード(+)とを有し、比較電圧V
cmpが基準電圧Vref3よりも高いときチャージポ
ンプ回路11aを活性化するためのイネーブル信号EN
を供給する差動増幅器16aと、基準ノード12aと電
源ノード1との間に接続され、イネーブル信号ENに応
答してオンになるPチャネルMOSトランジスタ17a
とを備える。
【0048】この昇圧電圧検出回路はさらに、消費電流
を低減するためのPチャネルMOSトランジスタ19a
〜22aを備える。基準電圧Vref4がPチャネルM
OSトランジスタ15a,19a〜22aのゲートに共
通に供給される。
を低減するためのPチャネルMOSトランジスタ19a
〜22aを備える。基準電圧Vref4がPチャネルM
OSトランジスタ15a,19a〜22aのゲートに共
通に供給される。
【0049】上記のように構成された昇圧電圧検出回路
は上記実施の形態1とほぼ同様に動作する。より具体的
には、昇圧電圧VPPがNチャネルMOSトランジスタ
5aのしきい値電圧VTHNよりも高いとき、比較電圧
Vcmpは基準電圧Vref3よりも高いのでイネーブ
ル信号/ENはHレベルとなる。他方、昇圧電圧VPP
がしきい値電圧VTHNよりも低いとき、比較電圧Vc
mpは基準電圧Vref3よりも低いので、イネーブル
信号/ENはLレベルとなる。したがって、チャージポ
ンプ回路11aが動作し、それにより昇圧電圧VPPが
上昇する。このとき、PチャネルMOSトランジスタ1
7aはオンになるので、基準電圧Vref3はHレベル
に固定される。すなわち、比較電圧Vcmpと基準電圧
Vref3との差が拡大される。
は上記実施の形態1とほぼ同様に動作する。より具体的
には、昇圧電圧VPPがNチャネルMOSトランジスタ
5aのしきい値電圧VTHNよりも高いとき、比較電圧
Vcmpは基準電圧Vref3よりも高いのでイネーブ
ル信号/ENはHレベルとなる。他方、昇圧電圧VPP
がしきい値電圧VTHNよりも低いとき、比較電圧Vc
mpは基準電圧Vref3よりも低いので、イネーブル
信号/ENはLレベルとなる。したがって、チャージポ
ンプ回路11aが動作し、それにより昇圧電圧VPPが
上昇する。このとき、PチャネルMOSトランジスタ1
7aはオンになるので、基準電圧Vref3はHレベル
に固定される。すなわち、比較電圧Vcmpと基準電圧
Vref3との差が拡大される。
【0050】上記実施の形態7から明らかなように、こ
の発明は昇圧電圧VPPのような内部電圧にも適用可能
である。
の発明は昇圧電圧VPPのような内部電圧にも適用可能
である。
【0051】
【発明の効果】請求項1〜3に係る内部電圧検出回路に
よれば、比較電圧を基準電圧と比較する比較手段が設け
られているため、検出された内部電圧が所定のレベルに
達していないと直ちに活性化信号を出力する。その結
果、この内部電圧検出回路の応答性が向上する。しか
も、活性化信号に応答して比較電圧と基準電圧との差を
拡大する拡大手段が設けられているため、検出された内
部電圧が所定のレベルに達しても直ちに活性化信号は不
活性化されない。その結果、内部電圧が所定のレベル付
近で頻繁に変動することはない。
よれば、比較電圧を基準電圧と比較する比較手段が設け
られているため、検出された内部電圧が所定のレベルに
達していないと直ちに活性化信号を出力する。その結
果、この内部電圧検出回路の応答性が向上する。しか
も、活性化信号に応答して比較電圧と基準電圧との差を
拡大する拡大手段が設けられているため、検出された内
部電圧が所定のレベルに達しても直ちに活性化信号は不
活性化されない。その結果、内部電圧が所定のレベル付
近で頻繁に変動することはない。
【0052】請求項4に係る内部電圧検出回路によれ
ば、差動増幅器を駆動するための電流を低減する低減手
段がさらに設けられているため、上記請求項2または請
求項3の効果に加えて、消費電流が低減される。
ば、差動増幅器を駆動するための電流を低減する低減手
段がさらに設けられているため、上記請求項2または請
求項3の効果に加えて、消費電流が低減される。
【0053】請求項5に係る基板電圧検出回路によれ
ば、比較ノードおよび基準ノードに接続された差動増幅
器が設けられているため、上記請求項1の効果と同様に
基板電圧検出回路の応答性が向上する。しかも、活性化
信号に応答してオンになる第4のMOSトランジスタは
基準ノードと接地ノードとの間に接続されているため、
上記請求項1の効果と同様に基板電圧が所定のレベル付
近で頻繁に変動することはない。
ば、比較ノードおよび基準ノードに接続された差動増幅
器が設けられているため、上記請求項1の効果と同様に
基板電圧検出回路の応答性が向上する。しかも、活性化
信号に応答してオンになる第4のMOSトランジスタは
基準ノードと接地ノードとの間に接続されているため、
上記請求項1の効果と同様に基板電圧が所定のレベル付
近で頻繁に変動することはない。
【図1】 この発明の実施の形態1による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図2】 図1の基板電圧検出回路の動作を示すタイミ
ングチャートである。
ングチャートである。
【図3】 この発明の実施の形態2による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図4】 この発明の実施の形態3による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図5】 この発明の実施の形態4による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図6】 この発明の実施の形態5による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図7】 この発明の実施の形態6による基板電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図8】 この発明の実施の形態7による昇圧電圧検出
回路の構成を示す回路図である。
回路の構成を示す回路図である。
【図9】 従来の基板電圧検出回路の構成を示す回路図
である。
である。
1 電源ノード、2 接地ノード、3 検出ノード、4
比較ノード、5〜7,9,13,14,15a,17
a,19a〜22a PチャネルMOSトランジスタ、
8,30 抵抗素子、11,11a チャージポンプ回
路、12 基準ノード、15,17,19〜22,5
a,13a,14a NチャネルMOSトランジスタ、
16,40,16a 差動増幅器。
比較ノード、5〜7,9,13,14,15a,17
a,19a〜22a PチャネルMOSトランジスタ、
8,30 抵抗素子、11,11a チャージポンプ回
路、12 基準ノード、15,17,19〜22,5
a,13a,14a NチャネルMOSトランジスタ、
16,40,16a 差動増幅器。
Claims (5)
- 【請求項1】 内部電圧を検出しその検出された内部電
圧が所定のレベルに達していないとき前記内部電圧を生
成する内部電圧生成回路を活性化する内部電圧検出回路
であって、 前記内部電圧を受ける検出ノード、 所定の基準電圧が生成される基準ノード、 比較電圧が生成される比較ノード、 前記内部電圧に応答して前記比較電圧を変化させる変化
手段、 前記比較電圧を前記基準電圧と比較して前記比較電圧が
前記基準電圧を超えたとき前記内部電圧生成回路を活性
化するための活性化信号を出力する比較手段、および前
記活性化信号に応答して前記比較電圧と前記基準電圧と
の差を拡大する拡大手段を備える、内部電圧検出回路。 - 【請求項2】 前記比較手段は、前記比較電圧が前記基
準電圧よりも高いとき前記活性化信号を出力する差動増
幅器を含む、請求項1に記載の内部電圧検出回路。 - 【請求項3】 前記拡大手段は、前記基準ノードと接地
ノードとの間に接続され、前記活性化信号に応答してオ
ンになるトランジスタを含む、請求項2に記載の内部電
圧検出回路。 - 【請求項4】 前記差動増幅器を駆動するための電流を
低減する低減手段をさらに備える、請求項2または請求
項3に記載の内部電圧検出回路。 - 【請求項5】 基板電圧を検出しその検出された基板電
圧が所定のレベルに達していないとき前記基板電圧を生
成する基板電圧生成回路を活性化する基板電圧検出回路
であって、 前記基板電圧を受ける検出ノード、 所定の基準電圧が生成される基準ノード、 比較電圧が生成される比較ノード、 前記検出ノードと前記比較ノードとの間にダイオード接
続された第1のMOSトランジスタ、 前記比較ノードと電源ノードとの間にダイオード接続さ
れた第2のMOSトランジスタ、 前記基準ノードと前記電源ノードとの間に接続され、前
記第2のMOSトランジスタのゲートに接続されたゲー
トを有する第3のMOSトランジスタ、 前記基準ノードに接続され、前記第3のMOSトランジ
スタに所定の電流を供給する電流供給手段、 前記比較ノードに接続された第1の入力ノードと前記基
準ノードに接続された第2の入力ノードとを有し、前記
比較電圧が前記基準電圧よりも高いとき前記基板電圧生
成回路を活性化するための活性化信号を出力する差動増
幅器、および前記基準ノードと接地ノードとの間に接続
され、前記活性化信号に応答してオンになる第4のMO
Sトランジスタを備える、基板電圧検出回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145715A JPH09330590A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 内部電圧検出回路、および基板電圧検出回路 |
| US08/760,010 US5744998A (en) | 1996-06-07 | 1996-12-03 | Internal voltage detecting circuit having superior responsibility |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8145715A JPH09330590A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 内部電圧検出回路、および基板電圧検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09330590A true JPH09330590A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15391460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8145715A Pending JPH09330590A (ja) | 1996-06-07 | 1996-06-07 | 内部電圧検出回路、および基板電圧検出回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5744998A (ja) |
| JP (1) | JPH09330590A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332094A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路およびその検査方法並びにそれを有する記録装置および通信機器 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3626521B2 (ja) * | 1994-02-28 | 2005-03-09 | 三菱電機株式会社 | 基準電位発生回路、電位検出回路および半導体集積回路装置 |
| JP3450629B2 (ja) * | 1997-02-26 | 2003-09-29 | 株式会社東芝 | 負電圧検知回路及び不揮発性半導体記憶装置 |
| US6016072A (en) * | 1998-03-23 | 2000-01-18 | Vanguard International Semiconductor Corporation | Regulator system for an on-chip supply voltage generator |
| US6087892A (en) * | 1998-06-08 | 2000-07-11 | Sun Microsystems, Inc. | Target Ion/Ioff threshold tuning circuit and method |
| JP2000047740A (ja) * | 1998-07-29 | 2000-02-18 | Mitsubishi Electric Corp | 電圧補助回路および半導体集積回路装置 |
| US6172554B1 (en) * | 1998-09-24 | 2001-01-09 | Mosel Vitelic, Inc. | Power supply insensitive substrate bias voltage detector circuit |
| JP3457209B2 (ja) * | 1999-03-23 | 2003-10-14 | 富士通株式会社 | 電圧検出回路 |
| WO2001053840A1 (en) * | 2000-01-19 | 2001-07-26 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Circuit for voltage level detection |
| JP4303930B2 (ja) * | 2002-09-11 | 2009-07-29 | Okiセミコンダクタ株式会社 | 電圧発生装置 |
| WO2008047416A1 (fr) * | 2006-10-18 | 2008-04-24 | Spansion Llc | Circuit de détection de tension |
| KR100818105B1 (ko) * | 2006-12-27 | 2008-03-31 | 주식회사 하이닉스반도체 | 내부 전압 발생 회로 |
| KR101450255B1 (ko) * | 2008-10-22 | 2014-10-13 | 삼성전자주식회사 | 반도체 메모리 장치의 내부 전원 전압 발생 회로 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57121269A (en) * | 1981-01-20 | 1982-07-28 | Toshiba Corp | Substrate bias generating circuit |
| JPH04129264A (ja) * | 1990-09-20 | 1992-04-30 | Fujitsu Ltd | 半導体集積回路 |
| US5347172A (en) * | 1992-10-22 | 1994-09-13 | United Memories, Inc. | Oscillatorless substrate bias generator |
-
1996
- 1996-06-07 JP JP8145715A patent/JPH09330590A/ja active Pending
- 1996-12-03 US US08/760,010 patent/US5744998A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001332094A (ja) * | 2000-05-22 | 2001-11-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体集積回路およびその検査方法並びにそれを有する記録装置および通信機器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5744998A (en) | 1998-04-28 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060501 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060516 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060926 |