JPH09331277A - 信号伝送回路 - Google Patents

信号伝送回路

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JPH09331277A
JPH09331277A JP8150855A JP15085596A JPH09331277A JP H09331277 A JPH09331277 A JP H09331277A JP 8150855 A JP8150855 A JP 8150855A JP 15085596 A JP15085596 A JP 15085596A JP H09331277 A JPH09331277 A JP H09331277A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】多重化時に誘導されるノイズを信号ライン数を
増加させることなくキャンセルする。 【解決手段】信号源1は入力信号31を出力する。差動
アンプ3は入力信号31およびグランド信号32を差動
増幅する。コンデンサ5は差動アンプ3の出力信号33
をバイパスさせる。カールコード7はコンデンサ5およ
びコンデンサ12とを接続する。差動アンプ13は伝送
された出力信号33およびグランド信号32を増幅す
る。ノイズ源2はグランド信号32にノイズを重畳させ
る。コンデンサ9および抵抗10はフィルタを成す。カ
ールコード8はグランド信号32をコンデンサ9と接続
する。データ発生器4はコンデンサ5およびプルダウン
抵抗6に接続されディジタル信号を多重化する。データ
受信器11は多重化されたディジタル信号を受信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は信号伝送回路に関
し、特に信号出力に重畳したノイズをキャンセルする信
号伝送回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に送り側で送信した信号を受け側で
受信する伝送回路では、伝送ライン上のノイズ対策とし
て種々の送受回路と伝送ケーブル方式が使用されてい
る。
【0003】例えば、受け側の回路を差動入力回路とす
る場合、送り側は出力信号ラインとともに送り回路のグ
ランドをグランド信号としてこれら一対の信号をアンバ
ランス回路で送出したり、またはバランス回路で差動出
力する方式が採られる。
【0004】また、伝送ラインも送受回路方式と耐雑音
特性との要求から、単芯シールド、ペアシールド、ツイ
ストシールド、ツイストペアシールド、同軸等のケーブ
ルを適宜必要により使用されている。
【0005】図4は従来の信号伝送回路を示すブロック
図である。
【0006】従来の信号伝送回路は、信号源1と、信号
源1からの入力信号31およびグランド信号32を増幅
する差動アンプ3と、差動アンプ3の出力信号33をバ
イパスさせるコンデンサ5と、コンデンサ5およびコン
デンサ12とを接続するカールコード7と、伝送された
出力信号33およびグランド信号32を増幅する差動ア
ンプ13と、ノイズ源2と、グランドラインにノイズ源
2のノイズが重畳したグランド信号32を差動アンプ1
3と接続するカールコード8とから構成されている。
【0007】次に動作を説明すると、信号源1からの入
力信号31は雑音源2からのノイズが重畳したグランド
信号32とともに差動アンプ3で差動増幅される。差動
アンプ3の出力信号33はコンデンサ5、カールコード
7、コンデンサ12を通して、差動アンプ13の反転入
力端子(−)に入力される。一方、グランド信号32は
カールコード8により差動アンプ13の非反転入力端子
(+)に入力される。差動アンプ13の出力信号37に
は増幅された入力信号31とともに増幅されたノイズが
混在する。
【0008】ここでカールコードとはケーブルをカール
状にして伸縮等の操作性を考慮した通常の電線コードを
示す。
【0009】入力信号31を他の信号と多重化させる場
合、差動アンプ3と接続したコンデンサ5の他の一端に
信号源を加算させて伝送する。この場合、加算した信号
が特に高速のディジタル信号の場合ノイズがグランド信
号32に誘起されることになる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の信号伝
送回路は、入力信号およびグランド信号に対する差動増
幅器の入力インピーダンスが異るため、また多重化時の
入力信号ラインに含まれるノイズ成分とグランド信号線
のノイズ成分が振幅、位相において異なるため、次段の
差動受け回路のみではノイズ成分をキャンセルできない
という欠点を有している。
【0011】また、多重化時においてノイズキャンセル
効果を上げる場合、多重化して1ラインで伝送せずに別
信号ラインで伝送することになるが、信号ライン増加に
伴なう重量増および経済効果を損なうという欠点を有し
ている。
【0012】本発明の目的は、多重化時に誘導されるノ
イズを信号ライン数の増加なくキャンセルできる信号伝
送回路を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明の信号伝送回路
は、第1の信号と第2の信号とを差動増幅する第1の差
動増幅器と、この第1の差動増幅器の出力信号にデータ
信号を多重化した信号および前記第2の信号を入力する
第2の差動増幅器とを備えた信号伝送回路において、前
記第2の差動増幅器の入力にインピーダンス整合回路を
備えたことを特徴としている。
【0014】第1の信号と第2の信号とを差動増幅する
第1の差動増幅器と、この差動増幅器の出力端子に接続
した第1のコンデンサと、このコンデンサの他端に接続
した第1の伝送ラインと、この伝送ラインに接続した第
2のコンデンサと、前記第2の信号を伝送する第2の伝
送ラインと、この伝送ラインを非反転入力端子に接続し
かつ前記第2のコンデンサの他端を反転入力端子に接続
した第2の差動増幅器とを備えた信号伝送回路におい
て、前記第1のコンデンサおよび前記第1の伝送ライン
の接続点に接続したデータ発生器と、この接続点と接地
点との間に接続された第1の終端抵抗と、前記第1の伝
送ラインおよび前記第2のコンデンサの接続点に接続し
たデータ受信器と、前記第2の伝送ラインおよび前記第
2の差動増幅器の前記非反転入力端子との間に直列に接
続した第3のコンデンサと、前記非反転入力端子と接地
点との間に接続した第2の終端抵抗とを有し、前記第1
の終端抵抗および前記第2の終端抵抗の抵抗値を等しく
しかつ前記第1のコンデンサおよび前記第3のコンデン
サの容量値を等しくしたことを特徴としている。
【0015】前記データ受信器と前記第1の伝送ライン
および前記第2のコンデンサの接続点との間に接続した
第3の抵抗と、前記第2のコンデンサの他端と前記第2
の差動増幅器の反転入力端子との間に接続した第4の抵
抗と、前記第2の差動増幅器の反転入力端子および出力
端子を接続する第5の抵抗と、前記第1の伝送ラインと
接地点との間に接続した第4のコンデンサと、前記第2
の終端抵抗に並列接続した第5のコンデンサとを有し、
前記第1のコンデンサおよび前記第3のコンデンサの容
量値を等しくしかつ前記第4のコンデンサおよび前記第
5のコンデンサの容量値を等しくしたことを特徴として
いる。
【0016】前記データ受信器と前記第1の伝送ライン
および前記第2のコンデンサの接続点との間に接続した
第3の抵抗と、前記第2のコンデンサの他端と前記第2
の差動増幅器の反転入力端子との間に接続した第4の抵
抗と、前記第2の差動増幅器の反転入力端子および出力
端子を接続する第5の抵抗と、前記第1の伝送ラインと
接地点との間に接続した第4のコンデンサと、前記第2
の終端抵抗に並列接続した第5のコンデンサと、前記第
2の差動増幅器の非反転入力端子に直列接続した第6の
抵抗および並列接続した第7の抵抗とを有し、前記第4
の抵抗および前記第6の抵抗の抵抗値を等しくしかつ前
記第5の抵抗および前記第7の抵抗の抵抗値を等しくし
たことを特徴としている。
【0017】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0018】図1は本発明の信号伝送回路の一つの実施
の形態を示すブロック図である。
【0019】図1に示す本実施の形態は、信号源1と、
信号源1からの入力信号31およびグランド信号32を
増幅する差動アンプ3と、差動アンプ3の出力信号33
をバイパスさせるコンデンサ5と、コンデンサ5および
コンデンサ12とを接続するカールコード7と、伝送さ
れた出力信号33およびグランド信号32を増幅する差
動アンプ13と、ノイズ源2と、フィルタを成すコンデ
ンサ9および抵抗10と、グランドラインにノイズ源2
のノイズが重畳したグランド信号32をコンデンサ9と
接続するカールコード8と、出力信号33にディジタル
信号を多重化するデータ発生器4と、プルダウン抵抗6
と、ディジタル信号を受信するデータ受信器11とから
構成されている。
【0020】図1を参照して動作を詳細に説明する。
【0021】レベルE0 の入力信号31は差動アンプ3
の反転入力端子(−)に接続され、レベルE1 のノイズ
が重畳したグランド信号32は差動アンプ3の非反転入
力端子(+)に接続されている。ここで差動アンプ3お
よび差動アンプ13の増幅率を1倍として説明する。
【0022】この状態で差動アンプ3の出力信号33の
レベルE3 は式(1)で与えられる。
【0023】
【0024】出力信号33は直流カット用のコンデンサ
5、カールコード7、コンデンサ12を通して差動アン
プ13の反転入力端子(−)に入力される。またカール
コード7の両端にはデータ発生器4およびプルダウン抵
抗6とデータ受信器11とが接続されているが、カール
コード7、データ発生器4、データ受信器11の各々の
インピーダンスは無視できるほど小さいとすると、信号
電圧34のレベルE4は式(2)で与えられる。
【0025】
【0026】グランド信号32は差動アンプ3の非反転
入力端子(+)に入力されるとともに、カールコード
8、コンデンサ9および抵抗10からなるフィルタを通
して差動アンプ13の非反転入力端子(+)に入力され
る。
【0027】抵抗10を考慮し、かつカールコード8の
インピーダンスを無視すると、差動アンプ13の非反転
入力端子(+)に入力する信号電圧35のノイズ電圧レ
ベルE5 は式(3)となる。
【0028】
【0029】従って、差動アンプ13の出力信号36の
レベルE6 は式(4)となる。
【0030】
【0031】式(4)で、グランド信号32に重畳する
ノイズ源2のレベルE1 の項がゼロであれば、差動アン
プ13の出力信号36からノイズの混入を防ぐことがで
きる。
【0032】式(4)でE1 ≠0から、ノイズ混入ゼロ
の条件は式(5)として求められる。
【0033】
【0034】式(5)の条件下で、ノイズ源2および多
重化によるデータ発生器4からのグランドラインに誘導
したノイズは差動アンプ13に出力されない。以上が動
作原理である。
【0035】従って、データ発生器4が出力するディジ
タル信号が差動アンプ3の出力に重畳されても、グラン
ド信号に誘導されるノイズがキャンセルされることにな
る。
【0036】図2は本発明の第2の実施の形態を示すブ
ロック図である。
【0037】図2を参照すると、信号源1と、信号源1
からの入力信号31およびグランド信号32を増幅する
差動アンプ3と、差動アンプ3の出力信号33をバイパ
スさせるコンデンサ5と、コンデンサ5およびコンデン
サ12とを接続するカールコード7と、伝送された出力
信号33およびグランド信号32を増幅する差動アンプ
13と、ノイズ源2と、フィルタを成すコンデンサ9お
よび抵抗10と、グランドラインにノイズ源2のノイズ
が重畳したグランド信号32をコンデンサ9と接続する
カールコード8と、出力信号33にディジタル信号を多
重化するデータ発生器4と、プルダウン抵抗6と、ディ
ジタル信号を受信するデータ受信器11と、差動アンプ
3の入力抵抗14および帰還抵抗15と、差動アンプ1
3の入力抵抗17および帰還抵抗18と、カールコード
7の線間容量19と、データ受信器11に接続される抵
抗16と、カールコード8の線間容量20とから構成さ
れている。
【0038】なお、図2において図1に示す構成要素に
対応するものは同一の参照数字または符号を付し、その
説明を省略する。
【0039】差動アンプ13の反転入力端子(−)側の
インピーダンスZ(−)は式(6)により、また差動ア
ンプ13の非反転入力端子(+)側のインピーダンスZ
(+)は式(7)により求められる。
【0040】
【0041】
【0042】式(6)および式(7)の比較から R0 =R1 ‖R3 =R21 =C24 =C5 とすれば、式(6)=式(7)となり、図1で記述した
動作原理により差動アンプ13の出力にノイズは混入さ
れない。
【0043】図3は本発明の第3の実施の形態を示すブ
ロック図である。
【0044】図3を参照すると、信号源1と、信号源1
からの入力信号31およびグランド信号32を増幅する
差動アンプ3と、差動アンプ3の出力信号33をバイパ
スさせるコンデンサ5と、コンデンサ5およびコンデン
サ12とを接続するカールコード7と、伝送された出力
信号33およびグランド信号32を増幅する差動アンプ
13と、ノイズ源2と、フィルタを成すコンデンサ9お
よび抵抗10と、グランドラインにノイズ源2のノイズ
が重畳したグランド信号32をコンデンサ9と接続する
カールコード8と、出力信号33にディジタル信号を多
重化するデータ発生器4と、プルダウン抵抗6と、ディ
ジタル信号を受信するデータ受信器11と、差動アンプ
3の入力抵抗14および帰還抵抗15と、差動アンプ1
3の入力抵抗17および帰還抵抗18と、カールコード
7の線間容量19と、データ受信器11に接続される抵
抗16と、カールコード8の線間容量20と、プルダウ
ン抵抗6に接続したバイアス電源25と、差動アンプ1
3の非反転入力端子(+)と接地点との間に接続した抵
抗23およびバイアス電源24と、差動アンプ13の非
反転入力端子(+)と直列接続された抵抗22およびコ
ンデンサ21とから構成されている。
【0045】なお、図3において図2に示す構成要素に
対応するものは同一の参照数字または符号を付し、その
説明を省略する。
【0046】コンデンサ12および21から見た差動ア
ンプ13の増幅率は式(8)で与えられる。
【0047】
【0048】ここで式(8)の値をゼロにすればグラン
ド信号線のノイズを差動アンプ13の出力から除去でき
ると云う考えから、式(9)の条件式が得られる。
【0049】
【0050】図3の場合、式(9)の条件式を満たす一
例として、式(10)に示す条件により差動アンプ13
の入力インピーダンスを反転入力端子(−)および非反
転入力端子(+)とも同一にできるので、差動アンプ1
3の出力信号からノイズの混入を除去できることにな
る。
【0051】
【0052】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の信号伝送
回路は、差動入力側のインピーダンス整合を図ることに
より、多重化時に誘導されるノイズの混入を除去できる
という効果を有している。
【0053】またノイズの混入を防ぐために信号ケーブ
ルを無用に増加させる必要がないので、経済性に優れる
という効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の信号伝送回路の一つの実施の形態を示
すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図3】本発明の第3の実施の形態を示すブロック図で
ある。
【図4】従来の信号伝送回路を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 信号源 2 ノイズ源 3 差動アンプ 4 データ発生器 5 コンデンサ 6 プルダウン抵抗 7,8 カールコード 9 コンデンサ 10 抵抗 11 データ受信器 12 コンデンサ 13 差動アンプ 14,17 入力抵抗 15,18 帰還抵抗 19,20 線間容量 21 コンデンサ 22,23 抵抗 24,25 バイアス電源 31 入力信号 32 グランド信号 33 出力信号 34,35 信号電圧 36,37 出力信号

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の信号と第2の信号とを差動増幅す
    る第1の差動増幅器と、この第1の差動増幅器の出力信
    号にデータ信号を多重化した信号および前記第2の信号
    を入力する第2の差動増幅器とを備えた信号伝送回路に
    おいて、前記第2の差動増幅器の入力にインピーダンス
    整合回路を備えたことを特徴とする信号伝送回路。
  2. 【請求項2】 第1の信号と第2の信号とを差動増幅す
    る第1の差動増幅器と、この差動増幅器の出力端子に接
    続した第1のコンデンサと、このコンデンサの他端に接
    続した第1の伝送ラインと、この伝送ラインに接続した
    第2のコンデンサと、前記第2の信号を伝送する第2の
    伝送ラインと、この伝送ラインを非反転入力端子に接続
    しかつ前記第2のコンデンサの他端を反転入力端子に接
    続した第2の差動増幅器とを備えた信号伝送回路におい
    て、 前記第1のコンデンサおよび前記第1の伝送ラインの接
    続点に接続したデータ発生器と、この接続点と接地点と
    の間に接続された第1の終端抵抗と、前記第1の伝送ラ
    インおよび前記第2のコンデンサの接続点に接続したデ
    ータ受信器と、 前記第2の伝送ラインおよび前記第2の差動増幅器の前
    記非反転入力端子との間に直列に接続した第3のコンデ
    ンサと、 前記非反転入力端子と接地点との間に接続した第2の終
    端抵抗とを有し、 前記第1の終端抵抗および前記第2の終端抵抗の抵抗値
    を等しくしかつ前記第1のコンデンサおよび前記第3の
    コンデンサの容量値を等しくしたことを特徴とする信号
    伝送回路。
  3. 【請求項3】 前記データ受信器と前記第1の伝送ライ
    ンおよび前記第2のコンデンサの接続点との間に接続し
    た第3の抵抗と、前記第2のコンデンサの他端と前記第
    2の差動増幅器の反転入力端子との間に接続した第4の
    抵抗と、前記第2の差動増幅器の反転入力端子および出
    力端子を接続する第5の抵抗と、前記第1の伝送ライン
    と接地点との間に接続した第4のコンデンサと、前記第
    2の終端抵抗に並列接続した第5のコンデンサとを有
    し、前記第1のコンデンサおよび前記第3のコンデンサ
    の容量値を等しくしかつ前記第4のコンデンサおよび前
    記第5のコンデンサの容量値を等しくしたことを特徴と
    する請求項2記載の信号伝送回路。
  4. 【請求項4】 前記データ受信器と前記第1の伝送ライ
    ンおよび前記第2のコンデンサの接続点との間に接続し
    た第3の抵抗と、前記第2のコンデンサの他端と前記第
    2の差動増幅器の反転入力端子との間に接続した第4の
    抵抗と、前記第2の差動増幅器の反転入力端子および出
    力端子を接続する第5の抵抗と、前記第1の伝送ライン
    と接地点との間に接続した第4のコンデンサと、前記第
    2の終端抵抗に並列接続した第5のコンデンサと、前記
    第2の差動増幅器の非反転入力端子に直列接続した第6
    の抵抗および並列接続した第7の抵抗とを有し、前記第
    4の抵抗および前記第7の抵抗の抵抗値の積と前記第5
    の抵抗および前記第6の抵抗の抵抗値の積とを等しくし
    たことを特徴とする請求項2記載の信号伝送回路。
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JP2007208812A (ja) * 2006-02-03 2007-08-16 Pioneer Electronic Corp コンテンツデータ処理装置および再生装置
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