JPH09331376A - 無線携帯情報端末 - Google Patents
無線携帯情報端末Info
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- JPH09331376A JPH09331376A JP8147731A JP14773196A JPH09331376A JP H09331376 A JPH09331376 A JP H09331376A JP 8147731 A JP8147731 A JP 8147731A JP 14773196 A JP14773196 A JP 14773196A JP H09331376 A JPH09331376 A JP H09331376A
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- ringer
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 利用者が無線携帯情報端末から離れていて
も、利用者に着信したことを認知させることができる無
線携帯情報端末を提供する。 【解決手段】 制御部10は、チャンネル端末chがア
クティブであるか否かを検出することにより、当該PH
S端末が充電台に載置されているか否かを判断する。そ
して、充電台に載置されている場合には、RAM18に
記憶されているリンガ情報の音量を大、音量変化を徐々
に大となるように書き換える。一方、充電台に載置され
ていない場合には、RAM18に記憶されているリンガ
情報を元に戻す。制御部10は、着信すると、RAM1
8に記憶されているリンガ情報に従って、ドライバ21
を制御し、リンガ22から着信音を出力させる。したが
って、利用者がPHS端末を充電台に載置して、離れた
ところにいた場合には、着信音の音量が自動的に大とな
る。
も、利用者に着信したことを認知させることができる無
線携帯情報端末を提供する。 【解決手段】 制御部10は、チャンネル端末chがア
クティブであるか否かを検出することにより、当該PH
S端末が充電台に載置されているか否かを判断する。そ
して、充電台に載置されている場合には、RAM18に
記憶されているリンガ情報の音量を大、音量変化を徐々
に大となるように書き換える。一方、充電台に載置され
ていない場合には、RAM18に記憶されているリンガ
情報を元に戻す。制御部10は、着信すると、RAM1
8に記憶されているリンガ情報に従って、ドライバ21
を制御し、リンガ22から着信音を出力させる。したが
って、利用者がPHS端末を充電台に載置して、離れた
ところにいた場合には、着信音の音量が自動的に大とな
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話機の子機や携
帯電話あるいはPHS端末等に係り、使用者に携帯され
る無線携帯情報端末に関する。
帯電話あるいはPHS端末等に係り、使用者に携帯され
る無線携帯情報端末に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、携帯電話機、PHS(Person
al Handy Phone System)端末、通信機能を有するPD
A(Personal Digital Assistant)などの無線携帯情報
端末装置は、携帯した上で使用できるように二次電池
(以下、バッテリ)等により駆動され、上述したよう
に、発信先の電話番号や、住所録、スケジュールを管理
したり、文字によるメモ等の各種データを蓄積できるよ
うになっている。
al Handy Phone System)端末、通信機能を有するPD
A(Personal Digital Assistant)などの無線携帯情報
端末装置は、携帯した上で使用できるように二次電池
(以下、バッテリ)等により駆動され、上述したよう
に、発信先の電話番号や、住所録、スケジュールを管理
したり、文字によるメモ等の各種データを蓄積できるよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の無線
携帯情報端末では、上記バッテリを充電させるために充
電台に載置したり、何らかの固定ステーションに載置
し、利用者が無線携帯情報端末から離れた場合、着信し
たことを知らせるための着信音の音量が携帯時における
音量と同じであったため、着信音が聴こえず、着信した
ことを認知できないという問題があった。
携帯情報端末では、上記バッテリを充電させるために充
電台に載置したり、何らかの固定ステーションに載置
し、利用者が無線携帯情報端末から離れた場合、着信し
たことを知らせるための着信音の音量が携帯時における
音量と同じであったため、着信音が聴こえず、着信した
ことを認知できないという問題があった。
【0004】そこで本発明は、利用者が無線携帯情報端
末から離れていても、利用者に着信したことを認知させ
ることができる無線携帯情報端末を提供することを目的
とする。
末から離れていても、利用者に着信したことを認知させ
ることができる無線携帯情報端末を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、請
求項1記載の発明による無線携帯情報端末は、着信音を
発する着信音発生手段と、当該端末が固定ステーション
に載置されているか否かを検出する検出手段と、前記検
出手段による検出結果に基づいて、前記着信音発生手段
を制御し、着信音の特徴を切り替えて着信音を発生させ
る着信音制御手段とを具備することを特徴とする。
求項1記載の発明による無線携帯情報端末は、着信音を
発する着信音発生手段と、当該端末が固定ステーション
に載置されているか否かを検出する検出手段と、前記検
出手段による検出結果に基づいて、前記着信音発生手段
を制御し、着信音の特徴を切り替えて着信音を発生させ
る着信音制御手段とを具備することを特徴とする。
【0006】また、好ましい態様として、前記固定ステ
ーションは、例えば請求項2記載のように、当該端末に
内蔵されている二次電池を充電する充電手段であっても
よい。また、好ましい態様として、前記着信音制御手段
は、例えば請求項3記載のように、前記着信音発生手段
で発生する着信音の特徴を示す着信音情報を記憶する記
憶手段と、前記検出手段による検出結果に基づいて、前
記記憶手段に記憶されている着信音情報を書き換える書
換手段とを有し、前記記憶手段に記憶されている着信音
情報に従って、前記着信音発生手段を制御し、着信音を
発生させるようにしてもよい。
ーションは、例えば請求項2記載のように、当該端末に
内蔵されている二次電池を充電する充電手段であっても
よい。また、好ましい態様として、前記着信音制御手段
は、例えば請求項3記載のように、前記着信音発生手段
で発生する着信音の特徴を示す着信音情報を記憶する記
憶手段と、前記検出手段による検出結果に基づいて、前
記記憶手段に記憶されている着信音情報を書き換える書
換手段とを有し、前記記憶手段に記憶されている着信音
情報に従って、前記着信音発生手段を制御し、着信音を
発生させるようにしてもよい。
【0007】また、好ましい態様として、前記書換手段
は、例えば請求項4記載のように、着信音情報を書き換
える際、少なくとも、前記着信音の音量を大とするよう
にしてもよい。また、好ましい態様として、前記書換手
段は、例えば請求項5記載のように、着信音情報を書き
換える際、少なくとも、前記着信音の音量変化を徐々に
大とするようにしてもよい。
は、例えば請求項4記載のように、着信音情報を書き換
える際、少なくとも、前記着信音の音量を大とするよう
にしてもよい。また、好ましい態様として、前記書換手
段は、例えば請求項5記載のように、着信音情報を書き
換える際、少なくとも、前記着信音の音量変化を徐々に
大とするようにしてもよい。
【0008】本発明では、検出手段は、当該端末が固定
ステーションに載置されているか否かを検出し、当該端
末が固定ステーションに載置されている場合には、記憶
手段に記憶されている着信音情報を書換手段によって書
き換える。一方、当該端末が固定ステーションに載置さ
れていない場合には、記憶手段に記憶されている着信音
情報をそのままとする。着信音制御手段は、記憶手段に
記憶されている着信音情報に従って、着信音発生手段を
制御し、着信音を発生させる。したがって、当該端末が
固定ステーションに載置されている場合、例えば、着信
音の音量を大とすれば、利用者が無線携帯情報端末から
離れていても、利用者に着信したことを認知させること
ができる。
ステーションに載置されているか否かを検出し、当該端
末が固定ステーションに載置されている場合には、記憶
手段に記憶されている着信音情報を書換手段によって書
き換える。一方、当該端末が固定ステーションに載置さ
れていない場合には、記憶手段に記憶されている着信音
情報をそのままとする。着信音制御手段は、記憶手段に
記憶されている着信音情報に従って、着信音発生手段を
制御し、着信音を発生させる。したがって、当該端末が
固定ステーションに載置されている場合、例えば、着信
音の音量を大とすれば、利用者が無線携帯情報端末から
離れていても、利用者に着信したことを認知させること
ができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、P
HS端末および充電台に適用した一実施例として、図面
を参照して説明する。 A.実施例の構成 A−1.PHS端末のブロック構成 図1は本発明の実施例によるPHS端末の構成を示すブ
ロック図である。図において、10は送受信部であり、
受信部および送信部からなる周波数変換部と、受信部お
よび送信部からなるモデムとから構成されている。周波
数変換部の受信部は、送信/受信を振り分けるアンテナ
スイッチを介して入力される、アンテナANTで受信し
た信号を、PLLシンセサイザから出力される所定周波
数の局部発振信号と混合することにより、1.9GHz
帯から1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数
変換する。また、周波数変換部の送信部は、後述するモ
デムから供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をP
LLシンセサイザから出力される所定周波数の局部発振
信号と混合することにより、1.9GHz帯に周波数変
換し、アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻
射する。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換
部からのIF信号を復調し、IQデータに分離してデー
タ列とし、通信制御部11へ送出する。また、モデムの
送信部では、通信制御部11から供給されるデータから
IQデータを作成して、π/4シフトQPSKの変調を
して、送受信部10の周波数変換部へ送出する。
HS端末および充電台に適用した一実施例として、図面
を参照して説明する。 A.実施例の構成 A−1.PHS端末のブロック構成 図1は本発明の実施例によるPHS端末の構成を示すブ
ロック図である。図において、10は送受信部であり、
受信部および送信部からなる周波数変換部と、受信部お
よび送信部からなるモデムとから構成されている。周波
数変換部の受信部は、送信/受信を振り分けるアンテナ
スイッチを介して入力される、アンテナANTで受信し
た信号を、PLLシンセサイザから出力される所定周波
数の局部発振信号と混合することにより、1.9GHz
帯から1MHz帯付近のIF(中間周波)信号に周波数
変換する。また、周波数変換部の送信部は、後述するモ
デムから供給されるπ/4シフトQPSKの変調波をP
LLシンセサイザから出力される所定周波数の局部発振
信号と混合することにより、1.9GHz帯に周波数変
換し、アンテナスイッチを介してアンテナANTから輻
射する。次に、上述したモデムの受信部は、周波数変換
部からのIF信号を復調し、IQデータに分離してデー
タ列とし、通信制御部11へ送出する。また、モデムの
送信部では、通信制御部11から供給されるデータから
IQデータを作成して、π/4シフトQPSKの変調を
して、送受信部10の周波数変換部へ送出する。
【0010】次に、通信制御部11は、送信側および受
信側とで構成されており、フレーム同期およびスロット
のデータフォーマット処理を行う。上記受信側は、送受
信部10のモデムから供給される受信データから所定の
タイミングで1スロット分のデータを取り出し、このデ
ータの中からユニークワード(同期信号)を抽出してフ
レーム同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音
声データ部のスクランブル等を解除した後、制御データ
を制御部16へ送出し、音声データを音声処理部12へ
送出する。また、上記送信側は、音声処理部12から供
給される音声データに制御データ等を付加するととも
に、スクランブル等を付与した後にユニークワード等を
付加して、1スロット分の送信データを作成し、所定タ
イミングでフレーム内の所定スロットに挿入して送受信
部10のモデムに送出する。
信側とで構成されており、フレーム同期およびスロット
のデータフォーマット処理を行う。上記受信側は、送受
信部10のモデムから供給される受信データから所定の
タイミングで1スロット分のデータを取り出し、このデ
ータの中からユニークワード(同期信号)を抽出してフ
レーム同期信号を生成し、かつ、制御データ部および音
声データ部のスクランブル等を解除した後、制御データ
を制御部16へ送出し、音声データを音声処理部12へ
送出する。また、上記送信側は、音声処理部12から供
給される音声データに制御データ等を付加するととも
に、スクランブル等を付与した後にユニークワード等を
付加して、1スロット分の送信データを作成し、所定タ
イミングでフレーム内の所定スロットに挿入して送受信
部10のモデムに送出する。
【0011】次に、上述した音声処理部12は、スピー
チコーディックおよびPCMコーディックで構成されて
いる。上記スピーチコーディックは、デジタルデータの
圧縮/伸張処理を行うものであり、受信側および送信側
とで構成されている。受信側は、通信制御部11から供
給されるADPCM音声信号(4ビット×8KHz=3
2Kbps)をPCM音声信号(8ビット×8KHz=
64Kbps)に復号化することにより伸張してPCM
コーディックに出力する。送信側は、PCMコーディッ
クから供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号
に符号化することにより圧縮して通信制御部11へ送出
する。上述したPCMコーディックは、アナログ/デジ
タル変換処理を行うものであり、受信側は、スピーチコ
ーディックから供給されるPCM音声信号をD/A変換
によりアナログ音声信号へ変換し、スピーカ13から発
音させ、送信側はマイク14から入力されたアナログ音
声信号をA/D変換によりPCM信号に変換し、スピー
チコーディックに送出する。
チコーディックおよびPCMコーディックで構成されて
いる。上記スピーチコーディックは、デジタルデータの
圧縮/伸張処理を行うものであり、受信側および送信側
とで構成されている。受信側は、通信制御部11から供
給されるADPCM音声信号(4ビット×8KHz=3
2Kbps)をPCM音声信号(8ビット×8KHz=
64Kbps)に復号化することにより伸張してPCM
コーディックに出力する。送信側は、PCMコーディッ
クから供給されるPCM音声信号をADPCM音声信号
に符号化することにより圧縮して通信制御部11へ送出
する。上述したPCMコーディックは、アナログ/デジ
タル変換処理を行うものであり、受信側は、スピーチコ
ーディックから供給されるPCM音声信号をD/A変換
によりアナログ音声信号へ変換し、スピーカ13から発
音させ、送信側はマイク14から入力されたアナログ音
声信号をA/D変換によりPCM信号に変換し、スピー
チコーディックに送出する。
【0012】次に、キー入力部15は、発信先(相手)
の電話番号を入力する数値キーや、オンフック/オフフ
ックを行うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイ
ッチ等から構成される。これらキーやスイッチの状態は
制御部16に供給される。次に、制御部16は、所定の
プログラムに従って装置全体を制御する。特に、本実施
例では、後述するフローチャートに従って、PHS端末
が充電台(後述)に載置されたことを検出し、携帯時と
は異なるリンガ鳴動を行うようになっている。ROM1
7には、上記制御部16で実行されるプログラムや、種
々のパラメータ等が格納されている。また、RAM18
には、上記制御部16の制御に伴って生成されるデータ
が格納されたり、ワーキングエリアとして用いられると
ともに、PHS端末の携帯時および充電台への載置時に
おいて着信した際、着信したことを知らせるリンガ音の
音色、音量、音量変化等のリンガ情報が格納されてい
る。なお、RAM18の記憶は、後述するバッテリ23
からの電源により保持される。
の電話番号を入力する数値キーや、オンフック/オフフ
ックを行うスイッチ、音声出力を変えるボリュームスイ
ッチ等から構成される。これらキーやスイッチの状態は
制御部16に供給される。次に、制御部16は、所定の
プログラムに従って装置全体を制御する。特に、本実施
例では、後述するフローチャートに従って、PHS端末
が充電台(後述)に載置されたことを検出し、携帯時と
は異なるリンガ鳴動を行うようになっている。ROM1
7には、上記制御部16で実行されるプログラムや、種
々のパラメータ等が格納されている。また、RAM18
には、上記制御部16の制御に伴って生成されるデータ
が格納されたり、ワーキングエリアとして用いられると
ともに、PHS端末の携帯時および充電台への載置時に
おいて着信した際、着信したことを知らせるリンガ音の
音色、音量、音量変化等のリンガ情報が格納されてい
る。なお、RAM18の記憶は、後述するバッテリ23
からの電源により保持される。
【0013】次に、表示部19は、動作モードや、電話
番号、通話時間等の各種データ等を表示する液晶表示器
や、スイッチ等のオン/オフ等を示すLEDから構成さ
れており、上記制御部の制御の下、各種データを表示す
るとともに、タッチパネルとなっており、表示したアイ
コン等が利用者もしくは後述するタッチペンによって指
示(押下)されると、そのアイコンに割り当てられた機
能が実行されるようになっている。特に、本実施例で
は、電話をかける発信先の名前や電話番号等が表示され
る。
番号、通話時間等の各種データ等を表示する液晶表示器
や、スイッチ等のオン/オフ等を示すLEDから構成さ
れており、上記制御部の制御の下、各種データを表示す
るとともに、タッチパネルとなっており、表示したアイ
コン等が利用者もしくは後述するタッチペンによって指
示(押下)されると、そのアイコンに割り当てられた機
能が実行されるようになっている。特に、本実施例で
は、電話をかける発信先の名前や電話番号等が表示され
る。
【0014】発振回路20は、リンガを鳴動させるため
の発振信号を生成し、ドライバ21に供給する。ドライ
バ21は、制御部16による制御に従い、RAM18に
格納されているリンガ情報に応じて上記発振信号を制御
し、リンガ22を鳴動させる。また、バッテリ23は、
再充電可能な二次電池であり、PHS端末の筐体外部に
露出した充電用の端子(V+,V-)を備え、前述した各
部を駆動するための電力を供給する。充電用の端子に
は、上記端子(V+,V-)に加え、充電台31からPH
S端末が載置されていることを知らせるためのチャンネ
ル端子chが設けられており、該チャンネル端子ch
は、PHS端末が載置されたとき、あるいは充電中、ア
クティブとなる。上述した制御部16は、該チャンネル
端子chの状態を検出することにより、PHS端末が充
電台31に載置(充電)されていると判断する。
の発振信号を生成し、ドライバ21に供給する。ドライ
バ21は、制御部16による制御に従い、RAM18に
格納されているリンガ情報に応じて上記発振信号を制御
し、リンガ22を鳴動させる。また、バッテリ23は、
再充電可能な二次電池であり、PHS端末の筐体外部に
露出した充電用の端子(V+,V-)を備え、前述した各
部を駆動するための電力を供給する。充電用の端子に
は、上記端子(V+,V-)に加え、充電台31からPH
S端末が載置されていることを知らせるためのチャンネ
ル端子chが設けられており、該チャンネル端子ch
は、PHS端末が載置されたとき、あるいは充電中、ア
クティブとなる。上述した制御部16は、該チャンネル
端子chの状態を検出することにより、PHS端末が充
電台31に載置(充電)されていると判断する。
【0015】A−2.PHS端末および充電台の外観構
成 次に、図2は上述したPHS端末および充電台の外観構
成を示す斜視図である。なお、図1に対応する部分には
同一の符号を図において、30は、上述したPHS端末
であり、充電時には充電台31に図示のように載置され
る。充電台31には、その正面に、例えば充電中は点
灯、満充電時は消灯、異常時は点滅のように発光する表
示器32が配設されている。ACアダプタ33は、AC
商用電源を所定のDC電源に変換し、上記充電台31へ
供給する。また、充電台31には、充電用の端子が設け
られており、該充電用の端子と、載置されたPHS端末
30側の前述した端子とが接触することにより、内部に
収容されている充電回路から、PHS端末30に備えら
れたバッテリに充電するようになっている。
成 次に、図2は上述したPHS端末および充電台の外観構
成を示す斜視図である。なお、図1に対応する部分には
同一の符号を図において、30は、上述したPHS端末
であり、充電時には充電台31に図示のように載置され
る。充電台31には、その正面に、例えば充電中は点
灯、満充電時は消灯、異常時は点滅のように発光する表
示器32が配設されている。ACアダプタ33は、AC
商用電源を所定のDC電源に変換し、上記充電台31へ
供給する。また、充電台31には、充電用の端子が設け
られており、該充電用の端子と、載置されたPHS端末
30側の前述した端子とが接触することにより、内部に
収容されている充電回路から、PHS端末30に備えら
れたバッテリに充電するようになっている。
【0016】A−3.PHS端末のリンガ情報 次に、上述したPHS端末のRAMにおけるリンガ情報
について説明する。図3(a)〜(c)は、PHS端末
6のRAM18に登録されるリンガ情報の構成を示す模
式図である。RAM18には、図3(a)に示すよう
に、PHS端末の携帯時および充電台への載置時におい
て着信した際、着信したことを知らせるリンガ音の音
色、音量、音量変化等を任意に設定可能なリンガ情報が
格納されている。本実施例では、リンガの音色として、
A(例:ピーピー)、B(例:ルルルールルルー)、C
(例:バイブレータ)のいずれか、音量として、大/中
/小のいずれか、音量変化の音量変化として、音量変化
のない平坦(0)、音量を徐々に大とする(1)のいず
れかが選択できるようになっている。
について説明する。図3(a)〜(c)は、PHS端末
6のRAM18に登録されるリンガ情報の構成を示す模
式図である。RAM18には、図3(a)に示すよう
に、PHS端末の携帯時および充電台への載置時におい
て着信した際、着信したことを知らせるリンガ音の音
色、音量、音量変化等を任意に設定可能なリンガ情報が
格納されている。本実施例では、リンガの音色として、
A(例:ピーピー)、B(例:ルルルールルルー)、C
(例:バイブレータ)のいずれか、音量として、大/中
/小のいずれか、音量変化の音量変化として、音量変化
のない平坦(0)、音量を徐々に大とする(1)のいず
れかが選択できるようになっている。
【0017】例えば、携帯時には、リンガ音をそれほど
大きくしなくても、利用者に聴こえるので、図3(b)
に示すように、音量を中とし、音量変化を平坦(0)に
設定する。音色は、任意に決めればよい。
大きくしなくても、利用者に聴こえるので、図3(b)
に示すように、音量を中とし、音量変化を平坦(0)に
設定する。音色は、任意に決めればよい。
【0018】また、PHS端末30を充電台31に載置
し、利用者がPHS端末30から離れた場合、着信時の
リンガ音が聴こえない可能性がある。そこで、本実施例
では、PHS端末30が充電台31に載置されている場
合には、一例として、図3(c)に示すように、リンガ
音の音量を大とするとともに、音量変化を徐々に大とす
るように設定し、該リンガ情報によってリンガ鳴動を制
御するようになっている。音色は、利用者に設定された
ものを利用する。なお、上述した音色、音量および音量
変化の設定値は、一例であって、図示する内容に限定さ
れるものではない。
し、利用者がPHS端末30から離れた場合、着信時の
リンガ音が聴こえない可能性がある。そこで、本実施例
では、PHS端末30が充電台31に載置されている場
合には、一例として、図3(c)に示すように、リンガ
音の音量を大とするとともに、音量変化を徐々に大とす
るように設定し、該リンガ情報によってリンガ鳴動を制
御するようになっている。音色は、利用者に設定された
ものを利用する。なお、上述した音色、音量および音量
変化の設定値は、一例であって、図示する内容に限定さ
れるものではない。
【0019】B.実施例の動作 次に、上述した実施例によるPHS端末の動作について
説明する。なお、以下の説明では、通話に伴う各部の動
作については通常のPHS端末の動作と同様であるので
説明を省略する。ここで、図4および図5は、PHS端
末の動作を説明するためのフローチャートである。
説明する。なお、以下の説明では、通話に伴う各部の動
作については通常のPHS端末の動作と同様であるので
説明を省略する。ここで、図4および図5は、PHS端
末の動作を説明するためのフローチャートである。
【0020】B−1.充電検出処理 まず、上述した実施例によるPHS端末の充電検出処理
の動作について図4を参照して説明する。なお、図4に
示す充電検出処理は、所定の時間間隔で実行され、PH
S端末30が充電台31に載置されたこと、さらに、載
置されたPHS端末30が充電台31から取り外された
ことを検出する処理である。まず、ステップS10にお
いて、PHS端末30が充電台31に載置されたか否か
を、チャンネル端子chがアクティブであるか否かによ
って判断し、PHS端末が充電台31に載置されている
場合には、ステップS12に進み、図3(c)に示すよ
うに、RAM18のリンガ情報における音量を「大」に
設定するとともに、RAM18のリンガ情報における音
量変化を「1」、すなわち音量を徐々に大とするように
設定する。次に、ステップS14において、フラグF=
1とする。該フラグは、PHS端末30が充電台31に
載置されているか否かを示すフラグであり、「0」のと
き、載置されていないことを示し、「1」のとき、載置
されていることを示す。そして、当該処理を終了する。
の動作について図4を参照して説明する。なお、図4に
示す充電検出処理は、所定の時間間隔で実行され、PH
S端末30が充電台31に載置されたこと、さらに、載
置されたPHS端末30が充電台31から取り外された
ことを検出する処理である。まず、ステップS10にお
いて、PHS端末30が充電台31に載置されたか否か
を、チャンネル端子chがアクティブであるか否かによ
って判断し、PHS端末が充電台31に載置されている
場合には、ステップS12に進み、図3(c)に示すよ
うに、RAM18のリンガ情報における音量を「大」に
設定するとともに、RAM18のリンガ情報における音
量変化を「1」、すなわち音量を徐々に大とするように
設定する。次に、ステップS14において、フラグF=
1とする。該フラグは、PHS端末30が充電台31に
載置されているか否かを示すフラグであり、「0」のと
き、載置されていないことを示し、「1」のとき、載置
されていることを示す。そして、当該処理を終了する。
【0021】一方、PHS端末30が充電台31に載置
されていない場合には、ステップS10からステップS
16に進み、上記フラグFが「1」であるか否かを判断
する。これは、PHS端末30が充電台31に載置され
ていたか、言い換えると、これまで載置されたいたPH
S端末30が充電台31から取られ、携帯されたか否か
を判断するためである。ここで、フラグFが「1」であ
れば、充電台31に載置されていたPHS端末30が取
り外され、携帯されたことを示すので、ステップS18
に進み、ステップS12で書き換えたリンガ情報を元に
戻す。なお、元になるリンガ情報は後述する処理で予め
設定されている。次に、ステップS20に進み、フラグ
F=0とし、当該処理を終了する。
されていない場合には、ステップS10からステップS
16に進み、上記フラグFが「1」であるか否かを判断
する。これは、PHS端末30が充電台31に載置され
ていたか、言い換えると、これまで載置されたいたPH
S端末30が充電台31から取られ、携帯されたか否か
を判断するためである。ここで、フラグFが「1」であ
れば、充電台31に載置されていたPHS端末30が取
り外され、携帯されたことを示すので、ステップS18
に進み、ステップS12で書き換えたリンガ情報を元に
戻す。なお、元になるリンガ情報は後述する処理で予め
設定されている。次に、ステップS20に進み、フラグ
F=0とし、当該処理を終了する。
【0022】このように、PHS端末30が充電台31
に載置されると、リンガ情報が自動的に変更され、載置
されていたPHS端末30が充電台31から外される
と、元のリンガ情報に自動的に戻される。
に載置されると、リンガ情報が自動的に変更され、載置
されていたPHS端末30が充電台31から外される
と、元のリンガ情報に自動的に戻される。
【0023】B−2.リンガ情報設定処理 次に、上述した実施例によるPHS端末のリンガ情報設
定処理の動作について図5を参照して説明する。まず、
ステップS30において、キー入力部15のリンガ設定
キーが押下されたか否かを判断し、リンガ設定キーが押
下されると、ステップS32に進む。ステップS32で
は、ユーザにキー入力部15からリンガの音色として、
音色A,B,Cのいずれかを入力させる。このとき、表
示部19に選択用のメッセージ等を表示させるようにし
てもよい。次に、ステップS34で、ユーザにキー入力
部15からリンガの音量として、大/中/小のいずれか
を入力させる。このとき、表示部19に選択用のメッセ
ージ等を表示させるようにしてもよい。
定処理の動作について図5を参照して説明する。まず、
ステップS30において、キー入力部15のリンガ設定
キーが押下されたか否かを判断し、リンガ設定キーが押
下されると、ステップS32に進む。ステップS32で
は、ユーザにキー入力部15からリンガの音色として、
音色A,B,Cのいずれかを入力させる。このとき、表
示部19に選択用のメッセージ等を表示させるようにし
てもよい。次に、ステップS34で、ユーザにキー入力
部15からリンガの音量として、大/中/小のいずれか
を入力させる。このとき、表示部19に選択用のメッセ
ージ等を表示させるようにしてもよい。
【0024】そして、ステップS36で、上記音色、音
量をRAM18に設定する。以上の処理により、RAM
18には、通常(携帯)時において、着信した場合に鳴
動するリンガ音として、ステップS12,S14で入力
された音色および音量が、例えば、図3(b)に示すリ
ンガ情報として記憶される。このようにして設定された
リンガ情報は、通常(携帯時:充電中以外)、リンガ2
2を鳴動させるために用いられる。なお、本実施例で
は、通常(携帯)時の音量変化は、強制的に平坦(0)
に設定される。
量をRAM18に設定する。以上の処理により、RAM
18には、通常(携帯)時において、着信した場合に鳴
動するリンガ音として、ステップS12,S14で入力
された音色および音量が、例えば、図3(b)に示すリ
ンガ情報として記憶される。このようにして設定された
リンガ情報は、通常(携帯時:充電中以外)、リンガ2
2を鳴動させるために用いられる。なお、本実施例で
は、通常(携帯)時の音量変化は、強制的に平坦(0)
に設定される。
【0025】B−3.着信処理 次に、上述した実施例によるPHS端末の着信処理の動
作について図5を参照して説明する。まず、ステップS
40で、着信したか否かを判断する。着信していなけれ
ば、そのまま何も処理せず、ステップS30に戻る。な
お、実際には、他のキー等が操作される場合もあるの
で、操作されたキーに応じた処理へ進めばよい。一方、
PHS端末30が着信した場合には、ステップS42に
進み、RAM18のリンガ情報に従って、ドライバ21
を駆動し、リンガ22を鳴動させる。制御部16は、ス
テップS44で、オフフックされたか、すなわち、PH
S端末30が充電台31に載置されているときは、PH
S端末30が充電台31から持ち上げられたかを判断
し、PHS端末30が携帯されているときは、PHS端
末30のキー入力部15のオフフックキーが押下された
かを判断し、オフフックされていなければ、ステップS
42に戻り、引き続き、リンガ22を鳴動させる。この
とき、PHS端末30が充電台31に載置されている
と、リンガ情報は、上述したステップS12で、音量−
大、音量変化−徐々に大に設定されているため、リンガ
22は、大音量で、徐々に大きくなるように鳴る。した
がって、利用者は、PHS端末から離れていても着信し
たことが容易に分かる。
作について図5を参照して説明する。まず、ステップS
40で、着信したか否かを判断する。着信していなけれ
ば、そのまま何も処理せず、ステップS30に戻る。な
お、実際には、他のキー等が操作される場合もあるの
で、操作されたキーに応じた処理へ進めばよい。一方、
PHS端末30が着信した場合には、ステップS42に
進み、RAM18のリンガ情報に従って、ドライバ21
を駆動し、リンガ22を鳴動させる。制御部16は、ス
テップS44で、オフフックされたか、すなわち、PH
S端末30が充電台31に載置されているときは、PH
S端末30が充電台31から持ち上げられたかを判断
し、PHS端末30が携帯されているときは、PHS端
末30のキー入力部15のオフフックキーが押下された
かを判断し、オフフックされていなければ、ステップS
42に戻り、引き続き、リンガ22を鳴動させる。この
とき、PHS端末30が充電台31に載置されている
と、リンガ情報は、上述したステップS12で、音量−
大、音量変化−徐々に大に設定されているため、リンガ
22は、大音量で、徐々に大きくなるように鳴る。した
がって、利用者は、PHS端末から離れていても着信し
たことが容易に分かる。
【0026】そして、オフフックされると、ステップS
44からステップS46に進み、相手との通信(通話)
を行い、通話が終了すると、ステップS48における判
断結果が「YES」となるので、ステップS30に戻
り、上述した処理を繰り返し実行する。
44からステップS46に進み、相手との通信(通話)
を行い、通話が終了すると、ステップS48における判
断結果が「YES」となるので、ステップS30に戻
り、上述した処理を繰り返し実行する。
【0027】一方、一度も充電台31に載置することな
く、携帯している時に着信した場合には、RAM18の
リンガ情報は、書き換えられることがないので、ステッ
プS30〜S36で設定した通りのリンガ情報で、リン
ガ22が鳴動される。また、充電台31に載置されてい
たPHS端末30が取り外され、利用者に携帯された場
合には、前述した図4に示すステップS18で、RAM
18のリンガ情報が元に戻されるので、始めから携帯し
ていたときと同様に、ステップS30〜S36で設定し
た通りのリンガ情報で、リンガ22が鳴動される。
く、携帯している時に着信した場合には、RAM18の
リンガ情報は、書き換えられることがないので、ステッ
プS30〜S36で設定した通りのリンガ情報で、リン
ガ22が鳴動される。また、充電台31に載置されてい
たPHS端末30が取り外され、利用者に携帯された場
合には、前述した図4に示すステップS18で、RAM
18のリンガ情報が元に戻されるので、始めから携帯し
ていたときと同様に、ステップS30〜S36で設定し
た通りのリンガ情報で、リンガ22が鳴動される。
【0028】C.変形例 次に、本発明の変形例について説明する。図6は、本発
明の変形例のPHS端末の一部を示すブロック図であ
る。前述した実施例では、PHS端末30と充電台31
とは、3つの端子で接続されるようになっていたが、本
変形例では、図示するように、バッテリ23への給電を
制御する充電回路が設けられ、チャンネル端子chがな
い場合、直接、充電用の端子V+の電圧を検出すること
により、PHS端末30が充電されていることを検出す
るようになっている。但し、該変形例では、充電中であ
るか否かのみを検出しているので、充電中でのみリンガ
音の音量を変更することになる。
明の変形例のPHS端末の一部を示すブロック図であ
る。前述した実施例では、PHS端末30と充電台31
とは、3つの端子で接続されるようになっていたが、本
変形例では、図示するように、バッテリ23への給電を
制御する充電回路が設けられ、チャンネル端子chがな
い場合、直接、充電用の端子V+の電圧を検出すること
により、PHS端末30が充電されていることを検出す
るようになっている。但し、該変形例では、充電中であ
るか否かのみを検出しているので、充電中でのみリンガ
音の音量を変更することになる。
【0029】なお、上述した実施例では、PHS端末が
充電台31に載置された場合、リンガ情報の音量を大と
するとともに、音量を徐々に大とするように書き換える
ようにしたが、これに限らず、単に、音量を大とするだ
けでも、あるいは音量を徐々に大とするだけでもよい。
また、音色も、離れた利用者に聞き取り易い音色に変更
するようにしてもよい。
充電台31に載置された場合、リンガ情報の音量を大と
するとともに、音量を徐々に大とするように書き換える
ようにしたが、これに限らず、単に、音量を大とするだ
けでも、あるいは音量を徐々に大とするだけでもよい。
また、音色も、離れた利用者に聞き取り易い音色に変更
するようにしてもよい。
【0030】また、上述した実施例では、充電台に載置
した場合に、リンガ情報を書き換えるようにしたが、こ
れに限らず、利用者がPHS端末から離れる状況であれ
ば、他の状況であってもよく、例えば、何らかの固定ス
テーション等に載置された場合であってもよい。
した場合に、リンガ情報を書き換えるようにしたが、こ
れに限らず、利用者がPHS端末から離れる状況であれ
ば、他の状況であってもよく、例えば、何らかの固定ス
テーション等に載置された場合であってもよい。
【0031】また、上述した実施例および上記固定ステ
ーション等に載置される場合において、充電台31ある
いは固定ステーションに載置されているか否かは、チャ
ンネル端子chによって検出することに限らず、そのほ
かの電気的または機械的な手段によって検出するように
してもよい。
ーション等に載置される場合において、充電台31ある
いは固定ステーションに載置されているか否かは、チャ
ンネル端子chによって検出することに限らず、そのほ
かの電気的または機械的な手段によって検出するように
してもよい。
【0032】また、上述した実施例では、制御部16に
よってドライバ21を制御することで、リンガ音を変え
ているが、これに限らず、発振回路20を制御したり、
リンガ22自体の負荷を制御するようにしてもよい。
よってドライバ21を制御することで、リンガ音を変え
ているが、これに限らず、発振回路20を制御したり、
リンガ22自体の負荷を制御するようにしてもよい。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、当該端末が固定ステー
ションに載置されているか否かを検出手段によって検出
し、この検出結果に基づいて着信音の特徴を切り替える
ようにしたので、以下の効果が得られる。 (1)利用者が無線携帯情報端末から離れた状態であって
も、着信音を利用者に認知させることができる。 (2)特に、無線携帯情報端末を充電台に載置して充電し
ている際、利用者が携帯情報端末から離れていても、着
信音を利用者に認知させることができる。
ションに載置されているか否かを検出手段によって検出
し、この検出結果に基づいて着信音の特徴を切り替える
ようにしたので、以下の効果が得られる。 (1)利用者が無線携帯情報端末から離れた状態であって
も、着信音を利用者に認知させることができる。 (2)特に、無線携帯情報端末を充電台に載置して充電し
ている際、利用者が携帯情報端末から離れていても、着
信音を利用者に認知させることができる。
【図1】本発明の一実施例によるPHS端末等の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】本実施例によるPHS端末が充電台に載置され
ている状態の外観構成を示す模式図である。
ている状態の外観構成を示す模式図である。
【図3】本実施例によるRAMのリンガ情報を説明する
ための概念図である。
ための概念図である。
【図4】本実施例によるPHS端末の充電検出処理を説
明するためのフローチャートである。
明するためのフローチャートである。
【図5】本実施例によるPHS端末のリンガ情報設定処
理および着信処理を説明するためのフローチャートであ
る。
理および着信処理を説明するためのフローチャートであ
る。
【図6】本発明の変形例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
ANT アンテナ 10 送受信部 11 通信制御部 12 音声処理部 13 スピーカ 14 マイク 15 キー入力部 16 制御部(検出手段、書換手段、着信音制御手段) 17 ROM 18 RAM(記憶手段) 19 表示部 20 発振回路 21 ドライバ 22 リンガ(着信音発生手段) 23 バッテリ 31 充電台(固定ステーション)
Claims (5)
- 【請求項1】 着信音を発する着信音発生手段と、 当該端末が固定ステーションに載置されているか否かを
検出する検出手段と、前記検出手段による検出結果に基
づいて、前記着信音発生手段を制御し、着信音の特徴を
切り替えて着信音を発生させる着信音制御手段とを具備
することを特徴とする無線携帯情報端末。 - 【請求項2】 前記固定ステーションは、当該端末に内
蔵されている二次電池を充電する充電手段であることを
特徴とする請求項1記載の無線携帯情報端末。 - 【請求項3】 前記着信音制御手段は、前記着信音発生
手段で発生する着信音の特徴を示す着信音情報を記憶す
る記憶手段と、 前記検出手段による検出結果に基づいて、前記記憶手段
に記憶されている着信音情報を書き換える書換手段とを
有し、 前記記憶手段に記憶されている着信音情報に従って、前
記着信音発生手段を制御し、着信音を発生させることを
特徴とする請求項1記載の無線携帯情報端末。 - 【請求項4】 前記書換手段は、着信音情報を書き換え
る際、少なくとも、前記着信音の音量を大とすることを
特徴とする請求項3記載の無線携帯情報端末。 - 【請求項5】 前記書換手段は、着信音情報を書き換え
る際、少なくとも、前記着信音の音量変化を徐々に大と
することを特徴とする請求項3記載の無線携帯情報端
末。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147731A JPH09331376A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 無線携帯情報端末 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147731A JPH09331376A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 無線携帯情報端末 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331376A true JPH09331376A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15436883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147731A Pending JPH09331376A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 無線携帯情報端末 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09331376A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325041A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Nec Corp | 着信通知システム、方法、プログラム及び携帯電話機 |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP8147731A patent/JPH09331376A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325041A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Nec Corp | 着信通知システム、方法、プログラム及び携帯電話機 |
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