JPH09331555A - 伝送装置 - Google Patents
伝送装置Info
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- JPH09331555A JPH09331555A JP8147559A JP14755996A JPH09331555A JP H09331555 A JPH09331555 A JP H09331555A JP 8147559 A JP8147559 A JP 8147559A JP 14755996 A JP14755996 A JP 14755996A JP H09331555 A JPH09331555 A JP H09331555A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- call
- communication
- signal
- telephone
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/14—Monitoring arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J2203/00—Aspects of optical multiplex systems other than those covered by H04J14/05 and H04J14/07
- H04J2203/0001—Provisions for broadband connections in integrated services digital network using frames of the Optical Transport Network [OTN] or using synchronous transfer mode [STM], e.g. SONET, SDH
- H04J2203/0057—Operations, administration and maintenance [OAM]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】オーダワイヤーシステムにおけるDTMF信号
を使用した呼出しを信頼性を損なうことなく、回路を小
型化及び低価格で提供可能なオーダーワイヤシステムの
提供のを課題とする。 【解決手段】他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置において、前
記通信チャネルを介して入力する、特定情報及び番号情
報を、前記通信チャネル毎に検出し、前記特定情報及び
番号情報から、どの通信チャネルで呼出しがあったかを
判定し、前記通信チャネル毎に設けられる複数の送受信
部のうちの一つに対し呼出し制御を行うよう構成するも
のである。
を使用した呼出しを信頼性を損なうことなく、回路を小
型化及び低価格で提供可能なオーダーワイヤシステムの
提供のを課題とする。 【解決手段】他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置において、前
記通信チャネルを介して入力する、特定情報及び番号情
報を、前記通信チャネル毎に検出し、前記特定情報及び
番号情報から、どの通信チャネルで呼出しがあったかを
判定し、前記通信チャネル毎に設けられる複数の送受信
部のうちの一つに対し呼出し制御を行うよう構成するも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信システムの重要な
機能のひとつであるオーダーワイヤ機能に関する。SD
H伝送等において、有線伝送システム及び無線伝送シス
テムでの端局装置間において、保守者等が互いに情報交
換を行うための通信チャネルが設けられている。該通信
チャネルがオーダワイヤと呼ばれるもので、伝送する主
信号上に重畳される。
機能のひとつであるオーダーワイヤ機能に関する。SD
H伝送等において、有線伝送システム及び無線伝送シス
テムでの端局装置間において、保守者等が互いに情報交
換を行うための通信チャネルが設けられている。該通信
チャネルがオーダワイヤと呼ばれるもので、伝送する主
信号上に重畳される。
【0002】該オーダーワイヤのためのチャネルとして
は、各端局間のみが使用可能な第一のチャネルと、各端
局及びネットワーク中の中間中継局で使用可能なチャネ
ルがある。SDH (Synchronous Digital Hierarchy)伝
送中では、これらチャネルがそれぞれE1バイト及びE
2バイトとして伝送フォーマット中に規定されている。
該オーダワイヤを使用しての相手方呼出し方法として
は、従来から音声による呼出し及びDTMF(Dual Ton
e Multiple Freqency)信号の送出によりリンガー等を鳴
らしての呼出しの2つの方法がとられている。本願発明
は、特にオーダワイヤシステムのDTMF信号による呼
出しに関するものである。
は、各端局間のみが使用可能な第一のチャネルと、各端
局及びネットワーク中の中間中継局で使用可能なチャネ
ルがある。SDH (Synchronous Digital Hierarchy)伝
送中では、これらチャネルがそれぞれE1バイト及びE
2バイトとして伝送フォーマット中に規定されている。
該オーダワイヤを使用しての相手方呼出し方法として
は、従来から音声による呼出し及びDTMF(Dual Ton
e Multiple Freqency)信号の送出によりリンガー等を鳴
らしての呼出しの2つの方法がとられている。本願発明
は、特にオーダワイヤシステムのDTMF信号による呼
出しに関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来からある、本願の適応されるSDH
伝送システムを図2に簡単に示す。図2はオーダワイヤ
に注目し簡略化して示した有線伝送の端局装置70と無
線区間と有線区間に存在する端局装置80等からなるネ
ットワークである。また、端局装置間に中間中継局が存
在する場合もあるが、ここでは省略している。線路自体
は上り下りが存在する。伝送装置である端局装置の中身
は、上り下りそれぞれの送受信部71、75、81、8
5と、伝送信号からE1バイト、E2バイトの信号を抽
出、又はE1バイト、E2バイトに信号を載せるデータ
制御部72、74、82、84と、オーダワイヤシステ
ム73、83とから構成される。E1バイト、E2バイ
トの制御はデータ制御部の位置機能であり、その他のデ
ータ処理も当然存在するが、ここでは省略する。
伝送システムを図2に簡単に示す。図2はオーダワイヤ
に注目し簡略化して示した有線伝送の端局装置70と無
線区間と有線区間に存在する端局装置80等からなるネ
ットワークである。また、端局装置間に中間中継局が存
在する場合もあるが、ここでは省略している。線路自体
は上り下りが存在する。伝送装置である端局装置の中身
は、上り下りそれぞれの送受信部71、75、81、8
5と、伝送信号からE1バイト、E2バイトの信号を抽
出、又はE1バイト、E2バイトに信号を載せるデータ
制御部72、74、82、84と、オーダワイヤシステ
ム73、83とから構成される。E1バイト、E2バイ
トの制御はデータ制御部の位置機能であり、その他のデ
ータ処理も当然存在するが、ここでは省略する。
【0004】従来のオーダワイヤーシステムでは、E1
バイトを使用して通信する第一電話器及びE2バイトを
使用して通信する第二電話器が端局装置に設置される。
そして、伝送信号中からE1、E2バイトを抽出し、ま
た、電話器からの音声信号等をE1、E2バイトに載せ
ることで通信を実現している。通信開始時には、このE
1又はE2バイトに相手方の所定番号を載せて送出し、
相手方がこれを検出しリンガーを鳴らして呼出しがある
ことを知らせる。DTMF信号による呼出しを検出する
ための回路は、以下の2つの方法で実現されている。
バイトを使用して通信する第一電話器及びE2バイトを
使用して通信する第二電話器が端局装置に設置される。
そして、伝送信号中からE1、E2バイトを抽出し、ま
た、電話器からの音声信号等をE1、E2バイトに載せ
ることで通信を実現している。通信開始時には、このE
1又はE2バイトに相手方の所定番号を載せて送出し、
相手方がこれを検出しリンガーを鳴らして呼出しがある
ことを知らせる。DTMF信号による呼出しを検出する
ための回路は、以下の2つの方法で実現されている。
【0005】第一に、前記第一及び第二電話器それぞれ
に個別のDTMF検出回路及び呼出し制御回路等を設
け、それぞれの回路で呼出しがあったことを検出する方
法である。第二に、第一及び第二電話器に対しDTMF
検出回路を共通に一つ設け、手動によりE1バイト入力
又はE2バイト入力と手動により切り替えて使用する方
法である。
に個別のDTMF検出回路及び呼出し制御回路等を設
け、それぞれの回路で呼出しがあったことを検出する方
法である。第二に、第一及び第二電話器に対しDTMF
検出回路を共通に一つ設け、手動によりE1バイト入力
又はE2バイト入力と手動により切り替えて使用する方
法である。
【0006】
【発明の解決しようとする課題】上記のような従来技術
の第一の方法においては、E1バイト及びE2バイトの
ための個別の検出回路が必要となり装置が大規模化し、
装置の小型化及び低価格化に対し、現在の流れに逆行す
る影響を及ぼすことになる。また、第二の方法では、回
路的には小型化等を実現できるが、手動による切替えの
ため、必要な時に必要な通信を行うことができず、保守
時の信頼性が低くなるという問題を生じる。
の第一の方法においては、E1バイト及びE2バイトの
ための個別の検出回路が必要となり装置が大規模化し、
装置の小型化及び低価格化に対し、現在の流れに逆行す
る影響を及ぼすことになる。また、第二の方法では、回
路的には小型化等を実現できるが、手動による切替えの
ため、必要な時に必要な通信を行うことができず、保守
時の信頼性が低くなるという問題を生じる。
【0007】本願発明では、オーダワイヤーシステムに
おけるDTMF信号を使用した呼出しを信頼性を損なう
ことなく、回路を小型化及び低価格で提供可能なオーダ
ーワイヤシステムの提供の実現を目的とする。
おけるDTMF信号を使用した呼出しを信頼性を損なう
ことなく、回路を小型化及び低価格で提供可能なオーダ
ーワイヤシステムの提供の実現を目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願発明は上記目的を達
成するため、他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置において、前
記通信チャネルを介して入力する、特定情報及び番号情
報を、前記通信チャネル毎に検出し、前記特定情報及び
番号情報から、どの通信チャネルで呼出しがあったかを
判定し、前記通信チャネル毎に設けられる複数の送受信
部のうちの一つに対し呼出し制御を行うよう構成するも
のである。該構成により、特定情報の検出で、呼出し制
御を行う送受信部を特定し、呼出しが可能となり、呼出
し制御を行う部分を各送受信部共通に設けることができ
る。また特定情報の使用により自動的に前記呼出し制御
の選択を可能としている。
成するため、他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置において、前
記通信チャネルを介して入力する、特定情報及び番号情
報を、前記通信チャネル毎に検出し、前記特定情報及び
番号情報から、どの通信チャネルで呼出しがあったかを
判定し、前記通信チャネル毎に設けられる複数の送受信
部のうちの一つに対し呼出し制御を行うよう構成するも
のである。該構成により、特定情報の検出で、呼出し制
御を行う送受信部を特定し、呼出しが可能となり、呼出
し制御を行う部分を各送受信部共通に設けることができ
る。また特定情報の使用により自動的に前記呼出し制御
の選択を可能としている。
【0009】
【発明の実施の形態】本願発明の実施の形態を図1を参
照して詳細に説明する。図1は、E1バイト及びE2バ
イトが抽出された後のE1バイト及びE2バイトを使用
して呼出しを検出するための回路及び電話器への信号の
送出及び電話器からの信号の送出のための回路を示して
いる。端局装置におけるE1バイト及びE2バイトの抽
出及び挿入に関しては従来同様であり、ここでは説明を
省略する。
照して詳細に説明する。図1は、E1バイト及びE2バ
イトが抽出された後のE1バイト及びE2バイトを使用
して呼出しを検出するための回路及び電話器への信号の
送出及び電話器からの信号の送出のための回路を示して
いる。端局装置におけるE1バイト及びE2バイトの抽
出及び挿入に関しては従来同様であり、ここでは説明を
省略する。
【0010】図中、信号線50は前位局からのE1バイ
トの信号の入力及び前位局へのE1バイトの信号の出力
を示す。信号線51はE2バイトに関する信号線50と
同様の入出力である。また信号線60は後位局からのE
1バイトの信号の入力及び後位局へのE1バイトの信号
の出力を示す。信号線61はE2バイトに関する信号線
60と同様の入出力である。52〜59はそれぞれアン
プである。
トの信号の入力及び前位局へのE1バイトの信号の出力
を示す。信号線51はE2バイトに関する信号線50と
同様の入出力である。また信号線60は後位局からのE
1バイトの信号の入力及び後位局へのE1バイトの信号
の出力を示す。信号線61はE2バイトに関する信号線
60と同様の入出力である。52〜59はそれぞれアン
プである。
【0011】第一及び第二の音声結合分配部では、前位
局から又は後位局からの入力信号をスイッチ11、1
2、21、22側及び後位局又は前位局への出力側に分
配するとともに、RBT(リングバックトーン)送出部
38からのRBT又は4W/2W変換部15、25から
の信号を前位局への出力及び後位局の出力側にそれぞれ
出力する。
局から又は後位局からの入力信号をスイッチ11、1
2、21、22側及び後位局又は前位局への出力側に分
配するとともに、RBT(リングバックトーン)送出部
38からのRBT又は4W/2W変換部15、25から
の信号を前位局への出力及び後位局の出力側にそれぞれ
出力する。
【0012】まず、E1電話器17が呼び出される場合
について説明する。E1電話器の番号を(#0001)
とする。本実施例では各電話器への番号の付与に当た
り、一桁目を共通の#とした場合を説明する。前位局か
ら信号線50及び第一音声結合分配部10を介し(#0
001)を示す周波数信号(以下、単に番号のみで表
す)がスイッチ11及び12に入力される。スイッチ1
1は、E1 電話器17がオンフック時にOFF、オフフ
ック時にONとなるよう制御される。またスイッチ12
は逆にE1電話器17がオンフック時にON、オフフッ
ク時にOFFとなるよう制御される。呼出し時はE1電
話器17はオンフック状態であるから、この時スイッチ
12がON状態となる。従って、(#0001)は第一
DTMF検出部13に入力される。
について説明する。E1電話器の番号を(#0001)
とする。本実施例では各電話器への番号の付与に当た
り、一桁目を共通の#とした場合を説明する。前位局か
ら信号線50及び第一音声結合分配部10を介し(#0
001)を示す周波数信号(以下、単に番号のみで表
す)がスイッチ11及び12に入力される。スイッチ1
1は、E1 電話器17がオンフック時にOFF、オフフ
ック時にONとなるよう制御される。またスイッチ12
は逆にE1電話器17がオンフック時にON、オフフッ
ク時にOFFとなるよう制御される。呼出し時はE1電
話器17はオンフック状態であるから、この時スイッチ
12がON状態となる。従って、(#0001)は第一
DTMF検出部13に入力される。
【0013】第一のDTMF検出部13には、入力信号
の周波数情報に対応する4ビットで表される数値情報及
びタイミング情報1ビットが出力される構成をとってい
る。該DTMF検出部は同機能を持つICとして市販さ
れている。第一#検出部14では、第一DTMF検出部
13の出力を入力し、#を示す信号が入力している間だ
け出力をH(High レベル) に設定する。該第一#検出
部14の出力がHになると、E1,E2判定部30の出
力をHに保持する。第二#検出部24がHになればE
1,E2判定部30の出力はL(Low レベル) に設定さ
れる。ここで、判定部30の出力がHの時がE1の呼出
し状態を、Lの時がE2の呼出し状態を示すことにな
る。
の周波数情報に対応する4ビットで表される数値情報及
びタイミング情報1ビットが出力される構成をとってい
る。該DTMF検出部は同機能を持つICとして市販さ
れている。第一#検出部14では、第一DTMF検出部
13の出力を入力し、#を示す信号が入力している間だ
け出力をH(High レベル) に設定する。該第一#検出
部14の出力がHになると、E1,E2判定部30の出
力をHに保持する。第二#検出部24がHになればE
1,E2判定部30の出力はL(Low レベル) に設定さ
れる。ここで、判定部30の出力がHの時がE1の呼出
し状態を、Lの時がE2の呼出し状態を示すことにな
る。
【0014】E1,E2判定部30の出力がHになる
と、選択部33では第一のDTMF部13からの信号を
選択し、電話番号チェック部35に入力する。電話番号
チェック部35では予めE1及びE2電話器17,27
の電話番号情報を保持している。そこで、電話番号チェ
ック部35は、E1,E2判定部30の信号がHである
ことから選択部33からは第一のDTMF検出部13か
らの信号、つまりはE1バイトからの信号が入力されて
いることを認識できる。この電話番号情報はパソコン等
からバス34を介して設定可能な情報である。
と、選択部33では第一のDTMF部13からの信号を
選択し、電話番号チェック部35に入力する。電話番号
チェック部35では予めE1及びE2電話器17,27
の電話番号情報を保持している。そこで、電話番号チェ
ック部35は、E1,E2判定部30の信号がHである
ことから選択部33からは第一のDTMF検出部13か
らの信号、つまりはE1バイトからの信号が入力されて
いることを認識できる。この電話番号情報はパソコン等
からバス34を介して設定可能な情報である。
【0015】電話番号チッェク部35では、予め設定さ
れているE1電話器17の電話番号と選択部33を介し
入力する番号情報とを比較する。比較結果が一致すると
電話番号チェック部35の出力がHとなる。セット/リ
セット・フリップフロップ(以下単にFFと示す)36
のセット端子に電話番号チェック部35からのHの入力
により、FF36の出力がHに保持される。FF36の
H出力は呼出方法選択部37に入力する。呼出方法選択
部37では、バス34を介しパソコン等を介し入力され
る呼出し方法が設定される。例えば、端局装置に備えら
れたLEDを点灯、ブザーを鳴らす、また遠隔な場所に
設定された呼出し装置をリレーを起動することにより作
動させる等の方法を選択できる。これらは、直接電話器
を制御するものではないが、必要に応じ選択可能な制御
である。電話器への制御はCALLから出力される呼出
し制御信号である。
れているE1電話器17の電話番号と選択部33を介し
入力する番号情報とを比較する。比較結果が一致すると
電話番号チェック部35の出力がHとなる。セット/リ
セット・フリップフロップ(以下単にFFと示す)36
のセット端子に電話番号チェック部35からのHの入力
により、FF36の出力がHに保持される。FF36の
H出力は呼出方法選択部37に入力する。呼出方法選択
部37では、バス34を介しパソコン等を介し入力され
る呼出し方法が設定される。例えば、端局装置に備えら
れたLEDを点灯、ブザーを鳴らす、また遠隔な場所に
設定された呼出し装置をリレーを起動することにより作
動させる等の方法を選択できる。これらは、直接電話器
を制御するものではないが、必要に応じ選択可能な制御
である。電話器への制御はCALLから出力される呼出
し制御信号である。
【0016】以下呼出し制御信号による動作を説明す
る。FF36からの入力がHになることで、CALL端
子から呼出し制御信号が出力される。ここではHの信号
である。該呼出し制御信号の入力によりRBT送出部3
9(呼出し側に対し、呼び出していることを示すリング
バックトーンを出力する部分)、ブザー40及びリンガ
ー41を起動される。スイッチ部38は前記E1,E2
判定部30の出力Hを受け、図面では上側に接続制御さ
れる。つまりE1側である。この結果RBT送出部39
からのRBTは第一音声結合分配部10及び信号線50
及び60を介し、E1バイトでに送出される。また、リ
ンガー41の出力はE1電話器17に送出され、リンガ
ー音が発生し、保守者に呼出しが発生していることを知
らせることになる。以上がE1電話器17の呼出しまで
の流れである。
る。FF36からの入力がHになることで、CALL端
子から呼出し制御信号が出力される。ここではHの信号
である。該呼出し制御信号の入力によりRBT送出部3
9(呼出し側に対し、呼び出していることを示すリング
バックトーンを出力する部分)、ブザー40及びリンガ
ー41を起動される。スイッチ部38は前記E1,E2
判定部30の出力Hを受け、図面では上側に接続制御さ
れる。つまりE1側である。この結果RBT送出部39
からのRBTは第一音声結合分配部10及び信号線50
及び60を介し、E1バイトでに送出される。また、リ
ンガー41の出力はE1電話器17に送出され、リンガ
ー音が発生し、保守者に呼出しが発生していることを知
らせることになる。以上がE1電話器17の呼出しまで
の流れである。
【0017】次に、保守者かE1電話器17の受話器を
持ち上げた場合を説明する。保守者が、受話器を持ち上
げることで、オフフック信号(E1OH)が発生する。
該オフフック信号はスイッチ11、12、16の制御信
号として使用されるとともに、第一呼出し停止部31に
入力する。第一呼出し停止部31にE1OHが入力する
ことで出力がHに変化する。第一の呼出し停止部31は
E1電話器17又はE2電話器27からオフフックを示
すE1OH又はE2OHどちらが入力しても出力をHに
変化する。第一の呼出し停止部31の出力がHに変化す
ることで、FF36のリセット端子にリセット信号が入
力することになり、FF36の出力がLに保持される。
FF36の出力がLとなることで、呼出し方法選択部3
7からの呼出し制御信号がLに変化する。つまり、呼出
し制御が停止することになる。従って、該呼出し制御信
号のLへの変化によりRBT送出部39、ブザー40及
びリンガー41の起動が停止する。該停止により呼出し
状態が終了する。
持ち上げた場合を説明する。保守者が、受話器を持ち上
げることで、オフフック信号(E1OH)が発生する。
該オフフック信号はスイッチ11、12、16の制御信
号として使用されるとともに、第一呼出し停止部31に
入力する。第一呼出し停止部31にE1OHが入力する
ことで出力がHに変化する。第一の呼出し停止部31は
E1電話器17又はE2電話器27からオフフックを示
すE1OH又はE2OHどちらが入力しても出力をHに
変化する。第一の呼出し停止部31の出力がHに変化す
ることで、FF36のリセット端子にリセット信号が入
力することになり、FF36の出力がLに保持される。
FF36の出力がLとなることで、呼出し方法選択部3
7からの呼出し制御信号がLに変化する。つまり、呼出
し制御が停止することになる。従って、該呼出し制御信
号のLへの変化によりRBT送出部39、ブザー40及
びリンガー41の起動が停止する。該停止により呼出し
状態が終了する。
【0018】また、E1OHの発生により、スイッチ1
1がON状態に、スイッチ12がOFF状態に、スイッ
チ16はON状態に制御される。該スイッチの制御によ
り、E1バイトを介して入力する呼出し側の音声信号
が、スイッチ11、第一4W/2W変換部15を介しE
1電話器17に入力する。また、E1電話器17からの
音声信号は第一4W/2W変換部15、スイッチ16を
介しE1バイトに出力される。ここで、第一4W/2W
変換部15とE1電話器17間は、双方向伝送の2ワイ
ヤの線路であり、第一4W/2W変換部15の繋がる他
の線路は片方向の4ワイヤの線路である。第一4W/2
W変換部15は4ワイヤの線路からの信号を2ワイヤ線
路への信号への変換及び逆の変換を行うものである。
1がON状態に、スイッチ12がOFF状態に、スイッ
チ16はON状態に制御される。該スイッチの制御によ
り、E1バイトを介して入力する呼出し側の音声信号
が、スイッチ11、第一4W/2W変換部15を介しE
1電話器17に入力する。また、E1電話器17からの
音声信号は第一4W/2W変換部15、スイッチ16を
介しE1バイトに出力される。ここで、第一4W/2W
変換部15とE1電話器17間は、双方向伝送の2ワイ
ヤの線路であり、第一4W/2W変換部15の繋がる他
の線路は片方向の4ワイヤの線路である。第一4W/2
W変換部15は4ワイヤの線路からの信号を2ワイヤ線
路への信号への変換及び逆の変換を行うものである。
【0019】通信が終了し、保守者がE1電話器の受話
器を置くと、E1OHがLに変化し、スイッチ11、1
2及び16がもとの状態に制御される。また、E1OH
がLになることで、第一呼出し停止部31の出力がLに
変化する。以上が、E1電話器17の呼出しから通話終
了までの流れである。E2電話器27の呼出し時は同様
の流れにより制御される。制御の流れで異なるのは、E
1,E2判定部の出力が、第二#検出部からのH信号の
入力により、Lに保持され、該Lの信号によりスイッチ
部38が図面上で下側つまりE2側に制御される点、ま
た、選択部33では、E1,E2判定部30のL信号の
入力により第二DTMF検出部23からの信号を選択
し、電話番号チェック部35に出力する点等である。そ
の他は、同様の制御又は対応する部分の検出、スイッチ
制御が行われることになる。
器を置くと、E1OHがLに変化し、スイッチ11、1
2及び16がもとの状態に制御される。また、E1OH
がLになることで、第一呼出し停止部31の出力がLに
変化する。以上が、E1電話器17の呼出しから通話終
了までの流れである。E2電話器27の呼出し時は同様
の流れにより制御される。制御の流れで異なるのは、E
1,E2判定部の出力が、第二#検出部からのH信号の
入力により、Lに保持され、該Lの信号によりスイッチ
部38が図面上で下側つまりE2側に制御される点、ま
た、選択部33では、E1,E2判定部30のL信号の
入力により第二DTMF検出部23からの信号を選択
し、電話番号チェック部35に出力する点等である。そ
の他は、同様の制御又は対応する部分の検出、スイッチ
制御が行われることになる。
【0020】次に、E1バイト及びE2バイトを介し
て、一方が呼び出されいる時に他方から呼出し信号が入
力する場合について説明する。まず、第一#検出部14
で#が検出されE1,E2判定部30からHが出力され
ているが、まだ呼出し制御信号が出力されていない場合
について説明する。この状態においては、その後第二#
検出部24で#が検出されるとE1,E2判定部30の
出力がLに変化し、上述のE2の呼出し(E1の呼出し
同様)が新たに介しされる。
て、一方が呼び出されいる時に他方から呼出し信号が入
力する場合について説明する。まず、第一#検出部14
で#が検出されE1,E2判定部30からHが出力され
ているが、まだ呼出し制御信号が出力されていない場合
について説明する。この状態においては、その後第二#
検出部24で#が検出されるとE1,E2判定部30の
出力がLに変化し、上述のE2の呼出し(E1の呼出し
同様)が新たに介しされる。
【0021】次に、上記説明において、E1電話器17
が呼出し状態にある時、つまり、E1,E2判定部30
からHが出力され、スイッチ部38でE1側が選択さ
れ、呼出し制御信号が出力されいてる状態にあるとき
に、第二#検出部24で#を検出した場合について説明
する。上記の場合を制御するのが、第二呼出し停止部3
2である。該停止部32がないと、第二#検出部24で
#が検出されるとE1,E2判定部30の出力がLに変
化し、スイッチ部38が図面上下側、つまりE2側に接
続制御され、途端にE2電話器27からリンガー音が発
生することなる。そこで、第二呼出し停止部32では、
呼出し制御信号発生中に、#検出部で#が検出される
と、Hの信号を出力する構成となっている。つまり、呼
出し中に#の入力があると、FF36をリセットするこ
とにより呼出し制御信号を停止させる働きをする。この
動作により、後発のE2側からの電話番号の検出状態に
はいり、以下上述と同様の制御を行う。
が呼出し状態にある時、つまり、E1,E2判定部30
からHが出力され、スイッチ部38でE1側が選択さ
れ、呼出し制御信号が出力されいてる状態にあるとき
に、第二#検出部24で#を検出した場合について説明
する。上記の場合を制御するのが、第二呼出し停止部3
2である。該停止部32がないと、第二#検出部24で
#が検出されるとE1,E2判定部30の出力がLに変
化し、スイッチ部38が図面上下側、つまりE2側に接
続制御され、途端にE2電話器27からリンガー音が発
生することなる。そこで、第二呼出し停止部32では、
呼出し制御信号発生中に、#検出部で#が検出される
と、Hの信号を出力する構成となっている。つまり、呼
出し中に#の入力があると、FF36をリセットするこ
とにより呼出し制御信号を停止させる働きをする。この
動作により、後発のE2側からの電話番号の検出状態に
はいり、以下上述と同様の制御を行う。
【0022】これまで呼出し制御について説明してきた
が、発呼する場合について以下説明する。発呼する場合
保守者がE1電話器17の受話器を持ち上げることによ
りE1OHがHの信号に変化する。この変化によりスイ
ッチ11及び16がON状態にスイッチ12がOFF状
態に制御される。該制御によりE1電話器からのDTM
F信号(相手側電話番号)が送信可能となり、また相手
からの信号を受信可能な状態となる。E2電話器につい
ても同様の制御により発呼が可能である。
が、発呼する場合について以下説明する。発呼する場合
保守者がE1電話器17の受話器を持ち上げることによ
りE1OHがHの信号に変化する。この変化によりスイ
ッチ11及び16がON状態にスイッチ12がOFF状
態に制御される。該制御によりE1電話器からのDTM
F信号(相手側電話番号)が送信可能となり、また相手
からの信号を受信可能な状態となる。E2電話器につい
ても同様の制御により発呼が可能である。
【0023】本願発明では以上の構成により、一部をE
1、E2バイトのためのそれぞれの回路と、一部共有化
した呼出し回路とにより構成される。従って、#の入力
により、共有回路の使用を選択することで、回路構成を
小型化するとともに、自動的にE1電話器及びE2電話
器への選択を行うことで、信頼性を損なうこともない。
また、以上の実施の形態では、特定情報として#を使
用しているが、システムとして、何か一つに決定してお
けば他のものでもよく、これに限られるものではない。
また、通信チャネル毎に特定情報を異ならせも、検出部
のそれぞれで検出する特定情報の設定を変えれば同様に
動作する。更に、通信チャネルをE1、E2バイトとし
て説明したが、複数チャネルで通信するものであれば、
適応システムとしては種々存在するものである。また、
呼出し情報もDTMF信号に限られず、その他の電話を
識別するための情報であれば、検出部等の検出の設定を
その情報に対応するものとすれば、同様に動作すること
は言うまでもない。
1、E2バイトのためのそれぞれの回路と、一部共有化
した呼出し回路とにより構成される。従って、#の入力
により、共有回路の使用を選択することで、回路構成を
小型化するとともに、自動的にE1電話器及びE2電話
器への選択を行うことで、信頼性を損なうこともない。
また、以上の実施の形態では、特定情報として#を使
用しているが、システムとして、何か一つに決定してお
けば他のものでもよく、これに限られるものではない。
また、通信チャネル毎に特定情報を異ならせも、検出部
のそれぞれで検出する特定情報の設定を変えれば同様に
動作する。更に、通信チャネルをE1、E2バイトとし
て説明したが、複数チャネルで通信するものであれば、
適応システムとしては種々存在するものである。また、
呼出し情報もDTMF信号に限られず、その他の電話を
識別するための情報であれば、検出部等の検出の設定を
その情報に対応するものとすれば、同様に動作すること
は言うまでもない。
【0024】
【発明の効果】以上本願の如く、特定情報と番号情報と
の検出により呼出し制御を行う構成としたので、呼出し
制御部を共有化でき、且つ共有部分の使用選択を自動的
に行うことができる。従って、信頼性を損なうことな
く、装置の小型化、低価格化を実現できる。
の検出により呼出し制御を行う構成としたので、呼出し
制御部を共有化でき、且つ共有部分の使用選択を自動的
に行うことができる。従って、信頼性を損なうことな
く、装置の小型化、低価格化を実現できる。
【0025】
【0026】
【図1】実施の形態のオーダワイヤシステムを示す図で
ある。
ある。
【0027】
【図2】前提となる伝送システムを示す図である。
【0028】
10、20 − 音声結合分配部 11、12、16 − E1OHで制御されるスイッチ 21、22、26 − E2OHで制御されるスイッチ 13、23 − DTMF検出部 14、24 − #検出部 17、27 − 電話器 30 − E1、E2判定部 31、32 − 呼出し停止部 35 − 電話番号チェック部 36 − セット/リセット・フリップフ
ロップ 37 − 呼出方法選択部 38 − スイッチ部 39 − リングバックトーン送出部 40 − ブザー 41 −リンガー
ロップ 37 − 呼出方法選択部 38 − スイッチ部 39 − リングバックトーン送出部 40 − ブザー 41 −リンガー
Claims (3)
- 【請求項1】他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置において、 前記各通信チャネルを使用して通信を行う、通信チャネ
ル毎に設けられる複数の送受信部と、 前記通信チャネルを介して入力する特定情報及び番号情
報を検出する各通信チャネル毎に設けられる複数の検出
部と、 前記複数の検出部のうちどの通信チャネルに対応する検
出部で前記特定情報が検出されているかを判定する判定
部と、 前記判定部の判定結果に応じ、特定の検出部で検出され
る番号情報を選択して出力する選択部と、 前記複数の送受信部に共通に設けられ、前記複数の電話
器に対応する電話番号情報と選択部から出力される番号
情報から他装置からの呼出しを検出し、前記判定部の結
果に応じ、特定の電話器に対し呼出し制御を行う呼出し
制御部と、を有することを特徴とする伝送装置。 - 【請求項2】他装置との通信のための複数の通信チャネ
ルを主信号に重畳して送受信する伝送装置における、他
装置からの前記通信チャネルを介した呼出しを検出して
呼出しを行う呼出検出制御方法において、 前記通信チャネルを介して入力する特定情報及び番号情
報を、前記通信チャネル毎に検出し、 前記特定情報及び番号情報から、どの通信チャネルで呼
出しがあったかを判定し、前記通信チャネル毎に設けら
れる複数の送受信部のうちの一つに対し呼出し制御を行
う、ことを特徴とする呼出検出制御方法。 - 【請求項3】前記呼出し制御部が特定の送受信部に対し
呼出しを行っている時に、前記検出部で特定情報が検出
された場合に、前記呼出し制御を停止させる呼出し停止
部を有することを特徴とする請求項第1項記載の伝送装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147559A JPH09331555A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 伝送装置 |
| US08/778,453 US6240171B1 (en) | 1996-06-10 | 1997-01-03 | Call controlling apparatus and method used for an order-wire system in a communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8147559A JPH09331555A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09331555A true JPH09331555A (ja) | 1997-12-22 |
Family
ID=15433086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8147559A Pending JPH09331555A (ja) | 1996-06-10 | 1996-06-10 | 伝送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6240171B1 (ja) |
| JP (1) | JPH09331555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6642687B2 (en) | 2000-09-07 | 2003-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Stepping-motor driving device and lens driving device using the same |
| US6713985B2 (en) | 2000-03-31 | 2004-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive control apparatus for stepping motor |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100393074C (zh) * | 2002-12-10 | 2008-06-04 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种用于同步数字传输体系的e2接口装置及方法 |
| US8995626B2 (en) | 2007-01-22 | 2015-03-31 | Microsoft Technology Licensing, Llc | Unified and consistent user experience for server and client-based services |
| US20080253544A1 (en) * | 2007-04-12 | 2008-10-16 | Microsoft Corporation | Automatically aggregated probabilistic personal contacts |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3944752A (en) * | 1974-11-01 | 1976-03-16 | Porta Systems Corporation | Telephone line status indicator |
| US5029196A (en) * | 1988-07-11 | 1991-07-02 | Dytel Corporation | Automated call screening |
| EP0489619B2 (en) * | 1990-11-27 | 2007-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Private branch exchange |
| US5280523A (en) * | 1991-12-19 | 1994-01-18 | Northern Telecom Limited | Telephone line message waiting and ring indicator |
| US5425089A (en) * | 1992-01-27 | 1995-06-13 | Chan; John Y. | Low cost telephone caller identification device and method |
| JP3559579B2 (ja) * | 1992-11-12 | 2004-09-02 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | インタフェース装置 |
| US5388153A (en) * | 1993-03-26 | 1995-02-07 | At&T Corp. | Apparatus and method for detecting telephone line status |
| WO1994023526A1 (en) * | 1993-03-26 | 1994-10-13 | Sni Innovation, Inc. | Automatic routing of incoming telephone calls to a plurality of receiving devices based on caller identification |
| JPH07221874A (ja) * | 1994-02-09 | 1995-08-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 施設用ファクシミリシステム |
| US5408525A (en) * | 1994-05-24 | 1995-04-18 | General Instrument Corporation Of Delaware | Diverter interface between two telecommunication lines and a station set |
| US5590185A (en) * | 1995-03-25 | 1996-12-31 | Sandler; Harold | Multiple phone line adaptor |
| US5544241A (en) * | 1995-06-27 | 1996-08-06 | Andrew S. Dibner | Telephone ring detector |
-
1996
- 1996-06-10 JP JP8147559A patent/JPH09331555A/ja active Pending
-
1997
- 1997-01-03 US US08/778,453 patent/US6240171B1/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6713985B2 (en) | 2000-03-31 | 2004-03-30 | Canon Kabushiki Kaisha | Drive control apparatus for stepping motor |
| US6642687B2 (en) | 2000-09-07 | 2003-11-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Stepping-motor driving device and lens driving device using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6240171B1 (en) | 2001-05-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060117 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060808 |