JPH0933277A - 経路案内装置 - Google Patents
経路案内装置Info
- Publication number
- JPH0933277A JPH0933277A JP7181316A JP18131695A JPH0933277A JP H0933277 A JPH0933277 A JP H0933277A JP 7181316 A JP7181316 A JP 7181316A JP 18131695 A JP18131695 A JP 18131695A JP H0933277 A JPH0933277 A JP H0933277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- video camera
- route
- data
- route guidance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Instructional Devices (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Navigation (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ビデオカメラから得られる車両前方風景に、
ナビゲーション装置にて求めた経路案内する。 【構成】 ビデオカメラ13により車両前方風景を撮影
し、この撮像信号から道路エッジデータを抽出し通信手
段17、18を介してナビゲーション装置内のメモリ2
2に記憶する。ナビゲーション装置では、ビデオカメラ
13により撮影された車両前方風景をディスプレイ25
に表示し、経路案内中には、センサ20、21の出力か
ら車両の現在位置データ、目的地データ、地図メモリ2
3に記憶された地図データなどから演算された経路案内
データとメモリ22に記憶された道路エッジデータとを
比較し、ディスプレイ25に表示されている車両前方風
景と同一の映像中に案内経路を表示する。
ナビゲーション装置にて求めた経路案内する。 【構成】 ビデオカメラ13により車両前方風景を撮影
し、この撮像信号から道路エッジデータを抽出し通信手
段17、18を介してナビゲーション装置内のメモリ2
2に記憶する。ナビゲーション装置では、ビデオカメラ
13により撮影された車両前方風景をディスプレイ25
に表示し、経路案内中には、センサ20、21の出力か
ら車両の現在位置データ、目的地データ、地図メモリ2
3に記憶された地図データなどから演算された経路案内
データとメモリ22に記憶された道路エッジデータとを
比較し、ディスプレイ25に表示されている車両前方風
景と同一の映像中に案内経路を表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、経路案内機能を具備し
たナビゲーション装置等に使用する車載用の経路案内装
置に関するものである。
たナビゲーション装置等に使用する車載用の経路案内装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来の経路案内装置の構成を示
している。図6において、1は、車載位置を計算する機
能と、目的地までの経路を求める機能を具備するナビゲ
ーション装置である。2は、ナビゲーション装置1によ
って求められた経路案内データを表示するディスプレイ
である。図7は、従来のナビゲーション装置1の詳細構
成を示している。
している。図6において、1は、車載位置を計算する機
能と、目的地までの経路を求める機能を具備するナビゲ
ーション装置である。2は、ナビゲーション装置1によ
って求められた経路案内データを表示するディスプレイ
である。図7は、従来のナビゲーション装置1の詳細構
成を示している。
【0003】図7において、3は、車両の進行距離を求
めるセンサ、4は、車両の進行方位を求めるセンサであ
る。この2つのセンサ3、4のデータから、現在位置を
演算装置5にて演算する。6は、ディスプレイ2に取り
付けられたスイッチ等により入力された、目的地データ
と現在位置間の経路を演算する機能ブロックである。こ
のようにしてそれぞれの機能ブロックにて求められた、
現在位置データと目的地までの経路データは、経路案内
機能ブロック7にて案内情報に変換され、ディスプレイ
2に表示される。
めるセンサ、4は、車両の進行方位を求めるセンサであ
る。この2つのセンサ3、4のデータから、現在位置を
演算装置5にて演算する。6は、ディスプレイ2に取り
付けられたスイッチ等により入力された、目的地データ
と現在位置間の経路を演算する機能ブロックである。こ
のようにしてそれぞれの機能ブロックにて求められた、
現在位置データと目的地までの経路データは、経路案内
機能ブロック7にて案内情報に変換され、ディスプレイ
2に表示される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
経路案内装置では、ナビゲーション装置内にある、地図
データに基づいて、経路案内を行うため、ドライバは運
転しながら見ている前方風景と、経路案内される地図等
の表示データとを比較し頭の中で現在位置を判断する必
要があった。
経路案内装置では、ナビゲーション装置内にある、地図
データに基づいて、経路案内を行うため、ドライバは運
転しながら見ている前方風景と、経路案内される地図等
の表示データとを比較し頭の中で現在位置を判断する必
要があった。
【0005】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、ドライバが車両を運転中に見ている風景の中
で、経路案内を実現することで、ドライバの精神的な負
担を低減するものである。
であり、ドライバが車両を運転中に見ている風景の中
で、経路案内を実現することで、ドライバの精神的な負
担を低減するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するために、車両前方風景を撮影するためビデオカメ
ラを車両に取り付け、このビデオカメラより撮影された
映像データと、ナビゲーション装置にて求められた経路
案内データとを合成することにより、経路案内を行うも
のである。
成するために、車両前方風景を撮影するためビデオカメ
ラを車両に取り付け、このビデオカメラより撮影された
映像データと、ナビゲーション装置にて求められた経路
案内データとを合成することにより、経路案内を行うも
のである。
【0007】
【作用】本発明によれば、車両を運転するドライバは、
運転中に見ている前方風景と、ほぼ同一の風景表示を、
ディスプレイ上に見ることができ、かつ、ディスプレイ
上の風景表示には、経路案内表示が合成される。
運転中に見ている前方風景と、ほぼ同一の風景表示を、
ディスプレイ上に見ることができ、かつ、ディスプレイ
上の風景表示には、経路案内表示が合成される。
【0008】これにより、ドライバは、どの交差点を曲
がるべきなのかを、従来のように、地図を見て、頭の中
で考え、次に今見ている風景と一致させる必要がなくな
り、より、安全運転に専念することができる。
がるべきなのかを、従来のように、地図を見て、頭の中
で考え、次に今見ている風景と一致させる必要がなくな
り、より、安全運転に専念することができる。
【0009】
【実施例】図1は、本発明の実施例の構成を示すもので
ある。図1において、13は、車両前方風景を撮影する
ビデオカメラであり、このビデオカメラ13にて撮影さ
れた映像データは、アナログディジタル変換器14によ
ってディジタル信号に変換される。ディジタル信号に変
換された映像信号は、メモリ(RAM)15へストアさ
れる。16は、メモリ15上に展開された映像デジタルデ
ータから道路のエッジデータを抽出する中央処理装置
(CPU)である。道路エッジデータは、道路上に引か
れた白線の輝度信号を抽出することで求められる。この
ようにして求められた道路エッジデータは、通信装置1
7を通して、ナビゲーション装置の通信装置18へ送ら
れる。
ある。図1において、13は、車両前方風景を撮影する
ビデオカメラであり、このビデオカメラ13にて撮影さ
れた映像データは、アナログディジタル変換器14によ
ってディジタル信号に変換される。ディジタル信号に変
換された映像信号は、メモリ(RAM)15へストアさ
れる。16は、メモリ15上に展開された映像デジタルデ
ータから道路のエッジデータを抽出する中央処理装置
(CPU)である。道路エッジデータは、道路上に引か
れた白線の輝度信号を抽出することで求められる。この
ようにして求められた道路エッジデータは、通信装置1
7を通して、ナビゲーション装置の通信装置18へ送ら
れる。
【0010】ナビゲーション装置は、通信装置18を通
して受信した、道路エッジデータをナビゲーション装置
内に設置されたメモリ22に、ストアする。20は、車
両の移動に伴い距離データを検出するセンサ、21は、
車両の移動に伴い進行方位データを検出するセンサであ
る。19は、ナビゲーション装置の中央処理装置(CP
U)であり、上記の2つのセンサ20、21の出力デー
タから現在データを演算する。23は、地図メモリであ
る。例えば、地図メモリ23は、ICメモリデータやC
D−ROMデータとして取り扱われる。上記CPU19
は、上記地図メモリ23の地図データを用いて現在位置
データの修正を行ったり表示用メモリ24を通して、デ
ィスプレイ25へ地図を表示する。
して受信した、道路エッジデータをナビゲーション装置
内に設置されたメモリ22に、ストアする。20は、車
両の移動に伴い距離データを検出するセンサ、21は、
車両の移動に伴い進行方位データを検出するセンサであ
る。19は、ナビゲーション装置の中央処理装置(CP
U)であり、上記の2つのセンサ20、21の出力デー
タから現在データを演算する。23は、地図メモリであ
る。例えば、地図メモリ23は、ICメモリデータやC
D−ROMデータとして取り扱われる。上記CPU19
は、上記地図メモリ23の地図データを用いて現在位置
データの修正を行ったり表示用メモリ24を通して、デ
ィスプレイ25へ地図を表示する。
【0011】経路案内中は、ビデオカメラ13にて撮影
された車両前方風景データを、表示メモリ24へ転送し
ディスプレイ25に車両前方風景を表示する。CPU1
9は、メモリ22にストアされた道路エッジデータと経
路案内データから経路対象道路の色を変更し、表示用メ
モリ24上にて合成する。
された車両前方風景データを、表示メモリ24へ転送し
ディスプレイ25に車両前方風景を表示する。CPU1
9は、メモリ22にストアされた道路エッジデータと経
路案内データから経路対象道路の色を変更し、表示用メ
モリ24上にて合成する。
【0012】図2はビデオカメラ13で撮影した車両前
方風景を示し、図3はメモリ15上に展開された車両前
方風景の映像ディジタルデータからCPU16により抽
出された道路エッジデータであり、この道路上に引かれ
た白線の輝度信号を抽出することにより求められる。な
お、道路エッジデータは、道路上に引かれた白線の輝度
信号以外に、道路の色、道路のエッジ部の色変化などを
検出することによっても抽出できる。図5は、センサ2
0、21からの信号に基づいて求められた車両の現在位
置データ、目的地入力装置(図示せず)から入力された
目的地データ、地図メモリ23に記憶された地図データ
からCPU19で演算された案内経路を示している。図
5において、線は道路を示し矢印が案内経路を示してい
る。図4は、図2に示す車両前方の風景映像データに案
内経路26を重ねて表示したものである。図3に示す道
路エッジデータと案内経路データとの比較により、風景
映像データにおける案内経路が判別され、この判別され
た案内経路の色を変えて風景映像中に表示するものであ
る。
方風景を示し、図3はメモリ15上に展開された車両前
方風景の映像ディジタルデータからCPU16により抽
出された道路エッジデータであり、この道路上に引かれ
た白線の輝度信号を抽出することにより求められる。な
お、道路エッジデータは、道路上に引かれた白線の輝度
信号以外に、道路の色、道路のエッジ部の色変化などを
検出することによっても抽出できる。図5は、センサ2
0、21からの信号に基づいて求められた車両の現在位
置データ、目的地入力装置(図示せず)から入力された
目的地データ、地図メモリ23に記憶された地図データ
からCPU19で演算された案内経路を示している。図
5において、線は道路を示し矢印が案内経路を示してい
る。図4は、図2に示す車両前方の風景映像データに案
内経路26を重ねて表示したものである。図3に示す道
路エッジデータと案内経路データとの比較により、風景
映像データにおける案内経路が判別され、この判別され
た案内経路の色を変えて風景映像中に表示するものであ
る。
【0013】このように上記実施例によれば、ドライバ
ーが実際に見ている車両前方風景と同一の映像中に案内
経路を表示できるものである。
ーが実際に見ている車両前方風景と同一の映像中に案内
経路を表示できるものである。
【0014】なお、ビデオカメラ13で撮影した車両の
前方風景の映像ディジタルデータから交差点名称を抽出
し、地図メモリ23に記憶されている地図データ中の交
差点名称との一致を検出し、経路案内の補正を行った
り、またはビデオカメラ13で撮影した車両の前方風景
の映像ディジタルデータから一方通行などの交通規制デ
ータを抽出し、経路案内データの補正を行うようにして
もよいものである。
前方風景の映像ディジタルデータから交差点名称を抽出
し、地図メモリ23に記憶されている地図データ中の交
差点名称との一致を検出し、経路案内の補正を行った
り、またはビデオカメラ13で撮影した車両の前方風景
の映像ディジタルデータから一方通行などの交通規制デ
ータを抽出し、経路案内データの補正を行うようにして
もよいものである。
【0015】
【発明の効果】本発明は上記のような構成であり、ドラ
イバーが実際に見ている車両前方風景と同一の映像の中
に案内経路を表示できるものであり、ドライバーの精神
的な負担をかけることなく、見やすい経路案内ができる
利点を有するものである。
イバーが実際に見ている車両前方風景と同一の映像の中
に案内経路を表示できるものであり、ドライバーの精神
的な負担をかけることなく、見やすい経路案内ができる
利点を有するものである。
【図1】本発明の一実施例における経路案内装置のブロ
ック図
ック図
【図2】同実施例のビデオカメラで撮影された車両前方
風景を示す表示図
風景を示す表示図
【図3】同実施例の車両前方風景データから抽出された
道路エッジデータを示す模式図
道路エッジデータを示す模式図
【図4】同実施例のディスプレイにおける表示例を示す
表示図
表示図
【図5】同実施例の案内経路を示す表示図
【図6】従来の経路案内装置のブロック図
【図7】従来のナビゲーション装置のブロック図
13 ビデオカメラ 14 アナログディジタル変換器 15 メモリ 16 中央処理装置(CPU) 17、18 通信装置 19 中央処理装置(CPU) 20、21 センサ 22 メモリ 23 地図メモリ 24 表示用メモリ 25 ディスプレイ
Claims (6)
- 【請求項1】 ビデオカメラで撮影された車両前方風景
を表示する表示手段を具備し、この表示手段に表示され
た車両前方風景映像中に案内経路を表示することを特徴
とする経路案内装置。 - 【請求項2】 車両の進行方位と進行距離に基づいて
車両の現在位置を演算する手段と、車両の現在位置から
目的地までの経路を演算する経路演算手段と、車両の前
方風景を撮影するビデオカメラと、このビデオカメラで
撮影された前方風景を表示する表示手段と、上記ビデオ
カメラで撮影された前方風景を表示する表示手段と、上
記ビデオカメラで撮影された前方風景データから道路を
識別する道路識別手段とを具備し、上記表示手段に表示
された前方風景に上記経路演算手段で得られた案内経路
を表示することを特徴とする経路案内装置。 - 【請求項3】 ビデオカメラで撮影された前方風景でー
たにおける道路エッジを抽出することにより、道路を識
別する道路識別手段を具備したことを特徴とする請求項
2記載の経路案内装置。 - 【請求項4】 ビデオカメラで撮影された前方風景デー
タにおける道路上の白線を抽出することにより、道路を
識別する道路識別手段を具備したことを特徴とする請求
項2記載の経路案内装置。 - 【請求項5】 ビデオカメラで撮影された前方風景デー
タから交差点名称を抽出し、地図メモリに記憶された交
差点名称との一致を検出し、経路案内の補正を行うこと
を特徴とする請求項2記載の経路案内装置。 - 【請求項6】 ビデオカメラで撮影された前方風景デー
タから一方通行などの交通規制データを抽出し、経路案
内データの補正を行うことを特徴とする請求項2記載の
経路案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181316A JPH0933277A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 経路案内装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7181316A JPH0933277A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 経路案内装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0933277A true JPH0933277A (ja) | 1997-02-07 |
Family
ID=16098556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7181316A Pending JPH0933277A (ja) | 1995-07-18 | 1995-07-18 | 経路案内装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0933277A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19841262A1 (de) * | 1998-09-09 | 2000-03-30 | Ibs Integrierte Business Syste | System zur Verarbeitung von geografischen Positionsdaten und Bildern sowie Schaltung dafür |
| US6222583B1 (en) | 1997-03-27 | 2001-04-24 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Device and system for labeling sight images |
| DE10104946A1 (de) * | 2001-01-27 | 2002-08-22 | Daimlerchrysler Rail Systems | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der aktuellen Position und zur Überwachung des geplanten Weges eines Objektes |
| DE10151354A1 (de) * | 2001-10-22 | 2003-05-08 | Andreas Berger | Informations- und Navigationssystem |
| GB2421653A (en) * | 2004-12-24 | 2006-06-28 | Trek Wireless Ltd | System for the collection and association of image and position data |
-
1995
- 1995-07-18 JP JP7181316A patent/JPH0933277A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6222583B1 (en) | 1997-03-27 | 2001-04-24 | Nippon Telegraph And Telephone Corporation | Device and system for labeling sight images |
| DE19841262A1 (de) * | 1998-09-09 | 2000-03-30 | Ibs Integrierte Business Syste | System zur Verarbeitung von geografischen Positionsdaten und Bildern sowie Schaltung dafür |
| DE19841262C2 (de) * | 1998-09-09 | 2000-12-28 | Ibs Integrierte Business Syste | Elektronische Schaltung zur Aufzeichnung von geografischen Positionsdaten auf dem Tonkanal eines Camcorders |
| DE10104946A1 (de) * | 2001-01-27 | 2002-08-22 | Daimlerchrysler Rail Systems | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der aktuellen Position und zur Überwachung des geplanten Weges eines Objektes |
| DE10104946B4 (de) * | 2001-01-27 | 2005-11-24 | Peter Pohlmann | Verfahren und Vorrichtung zur Bestimmung der aktuellen Position und zur Überwachung des geplanten Weges eines Objektes |
| DE10151354A1 (de) * | 2001-10-22 | 2003-05-08 | Andreas Berger | Informations- und Navigationssystem |
| GB2421653A (en) * | 2004-12-24 | 2006-06-28 | Trek Wireless Ltd | System for the collection and association of image and position data |
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